JP2013182030A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】未使用状態のカートリッジを装置本体に装着する際の初期化処理にかかる時間を、カートリッジごとに必要最小限に抑えて利便性を向上させた着脱可能なカートリッジを提供する。
【解決手段】新品のプロセスカートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、検知手段により検知される静電容量を用いて、現像ローラ4と供給ローラ6との間のトナーの量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、現像ローラ4と供給ローラ6との間にトナーを供給するための初期化処理を実行するトナー撹拌手段33と、判定手段による判定が否定判定の場合、トナー撹拌手段33により初期化処理を実行させ、判定手段による判定が肯定判定となったら初期化処理を停止する制御手段と、を備える。
【選択図】図3
【解決手段】新品のプロセスカートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、検知手段により検知される静電容量を用いて、現像ローラ4と供給ローラ6との間のトナーの量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、現像ローラ4と供給ローラ6との間にトナーを供給するための初期化処理を実行するトナー撹拌手段33と、判定手段による判定が否定判定の場合、トナー撹拌手段33により初期化処理を実行させ、判定手段による判定が肯定判定となったら初期化処理を停止する制御手段と、を備える。
【選択図】図3
Description
本発明は、シート等の記録材上に画像を形成する機能を備えた、例えば、複写機、プリンタなどの画像形成装置に関するものである。
画像形成装置において、電子写真感光体、現像剤などの消耗品の交換、メンテナンスの簡便性を図る目的で、電子写真感光体と、電子写真感光体に作用するプロセス手段等をプロセスカートリッジとして一体化するプロセスカートリッジ方式がある。そして、このプロセスカートリッジは、画像形成装置本体に対して着脱可能に構成される。
このプロセスカートリッジ方式によれば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずにユーザ自身で行うことができるので、装置の操作性を格段に向上させることができる。そこで、このカートリッジ方式は、電子写真画像形成装置において広く用いられている。
また、例えば複数色の現像手段を有するカラー画像形成装置において、各現像手段の消耗度合いが違う場合等に、現像手段と現像剤容器とをカートリッジ化した各現像カートリッジを画像形成装置に対してそれぞれ着脱可能とし、個別に交換可能としたものもある。
最近では、ユーザが新品のカートリッジ交換を行うのが一般的になり、ユーザによるカートリッジの輸送方法や保管方法など扱い方によっては、現像剤が固まったり、一方向に偏ったりしてしまうことが懸念されている。このため、特許文献1のような初期化処理として現像剤の撹拌を行う構成が広く用いられている。
このプロセスカートリッジ方式によれば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずにユーザ自身で行うことができるので、装置の操作性を格段に向上させることができる。そこで、このカートリッジ方式は、電子写真画像形成装置において広く用いられている。
また、例えば複数色の現像手段を有するカラー画像形成装置において、各現像手段の消耗度合いが違う場合等に、現像手段と現像剤容器とをカートリッジ化した各現像カートリッジを画像形成装置に対してそれぞれ着脱可能とし、個別に交換可能としたものもある。
最近では、ユーザが新品のカートリッジ交換を行うのが一般的になり、ユーザによるカートリッジの輸送方法や保管方法など扱い方によっては、現像剤が固まったり、一方向に偏ったりしてしまうことが懸念されている。このため、特許文献1のような初期化処理として現像剤の撹拌を行う構成が広く用いられている。
しかしながら、上記の従来技術では、新品カートリッジの撹拌において、カートリッジによってカートリッジ内のトナーの状態が異なるにも関わらず、毎回、同じ撹拌動作が行われることとなる。すなわち、短時間の攪拌で十分な場合であっても、必要以上に長い時間、撹拌動作が行われる場合がある。このような場合、無駄な攪拌動作が行われることとなり、新品カートリッジ交換時にユーザの待ち時間が長くなることが懸念される。
本発明は、装置本体に着脱可能なカートリッジを有する画像形成装置において、未使用状態のカートリッジを装置本体に装着する際の初期化処理にかかる時間を、カートリッジごとに必要最小限に抑えて利便性を向上させることを目的とする。
本発明は、装置本体に着脱可能なカートリッジを有する画像形成装置において、未使用状態のカートリッジを装置本体に装着する際の初期化処理にかかる時間を、カートリッジごとに必要最小限に抑えて利便性を向上させることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明にあっては、
像担持体に形成された静電潜像を現像するための現像剤を担持する現像剤担持体、及び、前記現像剤担持体に現像剤を供給する現像剤供給体を有するカートリッジであって、画像形成装置本体に着脱可能なカートリッジと、
前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差を生じさせる電位差発生手段と、
前記電位差発生手段により前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差が発生することで、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の静電容量を検知する検知手段と、
を備え、記録材に画像形成を行う画像形成装置において、
未使用状態の前記カートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、前記検知手段により検知される静電容量を用いて、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤
の量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段の判定結果に応じて前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に現像剤を供給するための初期化処理を実行する初期化手段と、
前記判定手段による判定が否定判定の場合、前記初期化手段により前記初期化処理を実行させ、前記判定手段による判定が肯定判定となったら前記初期化処理を停止する制御手段と、
を備えることを特徴とする。
像担持体に形成された静電潜像を現像するための現像剤を担持する現像剤担持体、及び、前記現像剤担持体に現像剤を供給する現像剤供給体を有するカートリッジであって、画像形成装置本体に着脱可能なカートリッジと、
前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差を生じさせる電位差発生手段と、
前記電位差発生手段により前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差が発生することで、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の静電容量を検知する検知手段と、
を備え、記録材に画像形成を行う画像形成装置において、
未使用状態の前記カートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、前記検知手段により検知される静電容量を用いて、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤
の量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段の判定結果に応じて前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に現像剤を供給するための初期化処理を実行する初期化手段と、
前記判定手段による判定が否定判定の場合、前記初期化手段により前記初期化処理を実行させ、前記判定手段による判定が肯定判定となったら前記初期化処理を停止する制御手段と、
を備えることを特徴とする。
像担持体に形成された静電潜像を現像するための現像剤を担持する現像剤担持体、及び、前記現像剤担持体に現像剤を供給する現像剤供給体を有するカートリッジであって、画像形成装置本体に着脱可能なカートリッジと、
前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差を生じさせる電位差発生手段と、
前記電位差発生手段により前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差が発生することで、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の静電容量を検知する検知手段と、
を備え、記録材に画像形成を行う画像形成装置において、
未使用状態の前記カートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、
前記検知手段により検知される静電容量を用いて、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段による判定が否定判定の場合、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量に関する情報を出力する出力手段と、
を備えることを特徴とする。
前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差を生じさせる電位差発生手段と、
前記電位差発生手段により前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差が発生することで、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の静電容量を検知する検知手段と、
を備え、記録材に画像形成を行う画像形成装置において、
未使用状態の前記カートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、
前記検知手段により検知される静電容量を用いて、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段による判定が否定判定の場合、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量に関する情報を出力する出力手段と、
を備えることを特徴とする。
本発明によれば、装置本体に着脱可能なカートリッジを有する画像形成装置において、未使用状態のカートリッジを装置本体に装着する際の初期化処理にかかる時間を、カートリッジごとに必要最小限に抑えて利便性を向上させることが可能となる。
以下に図面を参照して、この発明を実施するための形態を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状それらの相対配置などは、発明が適用される装置の構成や各種条件により適宜変更されるべきものであり、この発明の範囲を以下の実施の形態に限定する趣旨のものではない。
以下、実施例1について説明する。
図1は、本実施例の画像形成装置としてのレーザビームプリンタの概略構成を示す断面図である。
なお、本実施例の画像形成装置では、第1ステーションをイエロー(Y)色のトナー画像形成用のステーション、第2ステーションをマゼンタ(M)色のトナー画像形成用のス
テーションとしている。また、第3ステーションをシアン(C)色のトナー画像形成用のステーション、第4ステーションをブラック(K)色のトナー画像形成用のステーションとしている。
図1は、本実施例の画像形成装置としてのレーザビームプリンタの概略構成を示す断面図である。
なお、本実施例の画像形成装置では、第1ステーションをイエロー(Y)色のトナー画像形成用のステーション、第2ステーションをマゼンタ(M)色のトナー画像形成用のス
テーションとしている。また、第3ステーションをシアン(C)色のトナー画像形成用のステーション、第4ステーションをブラック(K)色のトナー画像形成用のステーションとしている。
(画像形成部)
以下に、第1ステーションについて説明する。
像担持体としての感光ドラム(本実施例ではOPC(有機光導電体層)感光ドラム)1aは、金属円筒上に感光して電荷を生成するキャリア生成層、発生した電荷を輸送する電荷輸送層等からなる機能性有機材料が複数層積層されたものである。ここで、感光ドラム1aの最外層は電気的導電性が低くほぼ絶縁である。
感光ドラム1aはその両端部をフランジによって回転自在に支持されており、一方の端部に図示しない駆動モータから駆動力が伝達されることにより、図1において反時計周りに回転駆動される。
帯電手段としての帯電ローラ2aは、ローラ状に形成された導電性のローラで、感光ドラム表面に当接し、感光ドラム1aの回転に伴って従動回転するように配置されている。
帯電ローラ2aには直流電圧、又は交流電圧を重畳した直流電圧が印加され、帯電ローラ2aと感光ドラム表面の当接ニップ部から上下流側の微小な空気ギャップで放電が発生することにより感光ドラム1aは一様に帯電される。
以下に、第1ステーションについて説明する。
像担持体としての感光ドラム(本実施例ではOPC(有機光導電体層)感光ドラム)1aは、金属円筒上に感光して電荷を生成するキャリア生成層、発生した電荷を輸送する電荷輸送層等からなる機能性有機材料が複数層積層されたものである。ここで、感光ドラム1aの最外層は電気的導電性が低くほぼ絶縁である。
感光ドラム1aはその両端部をフランジによって回転自在に支持されており、一方の端部に図示しない駆動モータから駆動力が伝達されることにより、図1において反時計周りに回転駆動される。
帯電手段としての帯電ローラ2aは、ローラ状に形成された導電性のローラで、感光ドラム表面に当接し、感光ドラム1aの回転に伴って従動回転するように配置されている。
帯電ローラ2aには直流電圧、又は交流電圧を重畳した直流電圧が印加され、帯電ローラ2aと感光ドラム表面の当接ニップ部から上下流側の微小な空気ギャップで放電が発生することにより感光ドラム1aは一様に帯電される。
現像手段としての現像ユニット8aは、現像ローラ4a、非磁性一成分現像剤(以下、トナー)5a、現像剤塗布ブレード7aを有している。そして、現像容器内に設けられたトナーを送出する機構によって、供給ローラ6aにトナーが送り込まれる。そして、供給ローラ6a、及び現像ローラ4aの外周に圧接された現像剤塗布ブレード7aによって、図中、時計周りに回転する現像ローラ4a外周にトナー5aが薄層塗布され、かつトナーに対して電荷が付与される(摩擦帯電)。
ここで、現像ローラ4aは、感光ドラム1aに形成された静電潜像を現像するためのトナーを担持する現像剤担持体に相当し、供給ローラ6aは、現像ローラ4aにトナーを供給する現像剤供給体に相当する。
ここで、現像ローラ4aは、感光ドラム1aに形成された静電潜像を現像するためのトナーを担持する現像剤担持体に相当し、供給ローラ6aは、現像ローラ4aにトナーを供給する現像剤供給体に相当する。
感光ドラム1a、帯電ローラ2a、クリーニングユニット3a、現像ユニット8a(現像ローラ4a、トナー5a、供給ローラ6a、現像剤塗布ブレード7a)は、一体型のプロセスカートリッジ9aとして、画像形成装置本体に対して着脱可能に構成されている。ここで、クリーニングユニット3aは、感光ドラム1a上の転写残トナーをクリーニングするためのものである。また、プロセスカートリッジ9aは、カートリッジに相当するもので、上記構成に限るものではない。すなわち、上記の感光ドラム1a、帯電ローラ2a、クリーニングユニット3a、現像ユニット8aのうち少なくとも現像ユニット8aが設けられたカートリッジが画像形成装置本体に着脱可能に構成されるものであればよい。
また、露光手段11aは、レーザ光を回転多面鏡(ポリゴンミラー)によって走査させるスキャナユニット、又はLEDアレイから構成され、画像信号に基づいて変調された走査ビーム12aを感光ドラム1a上に照射する。
また、帯電ローラ2a、一次転写ローラ81aはそれぞれ、帯電ローラ2aへの電圧供給手段である帯電バイアス電源20a、一次転写ローラ81aへの電圧供給手段である一次転写バイアス電源84aに接続されている。
以上が、第1ステーションの構成である。なお、第2〜第4ステーションも第1ステーションと同様の構成としているので、その説明は省略する。
また、帯電ローラ2a、一次転写ローラ81aはそれぞれ、帯電ローラ2aへの電圧供給手段である帯電バイアス電源20a、一次転写ローラ81aへの電圧供給手段である一次転写バイアス電源84aに接続されている。
以上が、第1ステーションの構成である。なお、第2〜第4ステーションも第1ステーションと同様の構成としているので、その説明は省略する。
中間転写ベルト80は、その張架部材として二次転写対向ローラ86、駆動ローラ14、テンションローラ15の3本のローラにより支持されており、適当なテンションが維持されるように構成されている。
中間転写ベルト80は、その外周面が4つの感光ドラム1a〜1d全てに対し当接するように配置されており、感光ドラム1a〜1dは、中間転写ベルト13の回転方向に沿って並んで配置されている。
駆動ローラ14が駆動することにより、中間転写ベルト80は感光ドラム1a〜1dに対して順方向に略同速度で移動する(図中、矢印方向に回転する)。
中間転写ベルト80は、その外周面が4つの感光ドラム1a〜1d全てに対し当接するように配置されており、感光ドラム1a〜1dは、中間転写ベルト13の回転方向に沿って並んで配置されている。
駆動ローラ14が駆動することにより、中間転写ベルト80は感光ドラム1a〜1dに対して順方向に略同速度で移動する(図中、矢印方向に回転する)。
また、中間転写ベルト80の内側には、感光ドラム1a〜1dにそれぞれ対向した位置に、中間転写ベルト80に当接する一次転写ローラ81a〜81dがそれぞれ併設されている。このことで、中間転写ベルト13を介して感光ドラム1a〜1dと一次転写ローラ81a〜81dとの間でそれぞれ一次転写部(当接部、ニップ部)が形成される。
また、一次転写ローラ81a〜81dの中間転写ベルト80の回転方向下流側には除電部材23a〜23dが配置されている。駆動ローラ14、テンションローラ15及び除電部材23a〜23d、二次転写対向ローラ86は電気的に接地されている。
また、一次転写ローラ81a〜81dの中間転写ベルト80の回転方向下流側には除電部材23a〜23dが配置されている。駆動ローラ14、テンションローラ15及び除電部材23a〜23d、二次転写対向ローラ86は電気的に接地されている。
そして、各露光手段11からの露光により静電潜像が各感光ドラム1上にそれぞれ形成されると、各一次転写バイアス電源84よりトナーと逆極性の電圧が各一次転写ローラ81に印加される。これにより、各感光ドラム1上に形成されたトナー像はそれぞれ、中間転写ベルト80上に重なるように順次、一次転写されることで、中間転写ベルト80上に多重画像(多重トナー像)が形成される。
ここで、各プロセスカートリッジの構成及び動作は、上述したように、用いるトナーの色が異なることを除いて実質的に同じである。従って、以下の説明において特に区別を要しない場合は、いずれかの色用に設けられた要素であることを表すために図1中符号に与えた添え字a〜dは省略して総括的に説明する。
ここで、各プロセスカートリッジの構成及び動作は、上述したように、用いるトナーの色が異なることを除いて実質的に同じである。従って、以下の説明において特に区別を要しない場合は、いずれかの色用に設けられた要素であることを表すために図1中符号に与えた添え字a〜dは省略して総括的に説明する。
(シート搬送詳細)
給送部(カセット16、手差し部30)より給送された記録材としてのシートPは、レジストローラ18によって、二次転写ローラ82と中間転写ベルト80との当接部である二次転写部に搬送される。一方、中間転写ベルト80の外周面に形成(静電吸着)された多色画像は、中間転写ベルト80が、駆動ローラ14の回転によって循環移動することで二次転写部まで搬送される。
その後、二次転写ローラ82に対して、二次転写バイアス電源85によりトナーと逆極性の電圧印加が行われることで、中間転写ベルト80上に担持された4色の多重画像は、二次転写部において一括してシートP上に二次転写される。
ここで、シートの搬送に際しては、二次転写ローラ82に電圧を印加することで、対向している設置された二次転写対向ローラ86に電界を形成し、中間転写ベルト80及びシートの間に誘電分極を発生させて両者に静電吸着力を生じさせるようになっている。
給送部(カセット16、手差し部30)より給送された記録材としてのシートPは、レジストローラ18によって、二次転写ローラ82と中間転写ベルト80との当接部である二次転写部に搬送される。一方、中間転写ベルト80の外周面に形成(静電吸着)された多色画像は、中間転写ベルト80が、駆動ローラ14の回転によって循環移動することで二次転写部まで搬送される。
その後、二次転写ローラ82に対して、二次転写バイアス電源85によりトナーと逆極性の電圧印加が行われることで、中間転写ベルト80上に担持された4色の多重画像は、二次転写部において一括してシートP上に二次転写される。
ここで、シートの搬送に際しては、二次転写ローラ82に電圧を印加することで、対向している設置された二次転写対向ローラ86に電界を形成し、中間転写ベルト80及びシートの間に誘電分極を発生させて両者に静電吸着力を生じさせるようになっている。
(定着部)
定着手段19は、シートP上に形成されたトナー像に熱及び圧力を加えることで、トナー像をシートPに定着させるものであり、図示しない定着ベルトと図示しない弾性加圧ローラとを有している。弾性加圧ローラは定着ベルトを挟み、図示しないベルトガイド部材と所定の圧接力をもって所定幅の定着ニップ部を形成している。
定着手段19は、シートP上に形成されたトナー像に熱及び圧力を加えることで、トナー像をシートPに定着させるものであり、図示しない定着ベルトと図示しない弾性加圧ローラとを有している。弾性加圧ローラは定着ベルトを挟み、図示しないベルトガイド部材と所定の圧接力をもって所定幅の定着ニップ部を形成している。
定着ニップ部が所定の温度に立ち上がって温調された状態において、画像形成部から搬送された未定着トナー像が形成されたシートPが、定着ニップ部の定着ベルトと弾性加圧ローラとの間に、画像面が定着ベルト面に対向するように導入される。定着ニップ部に導入されたシートPは、画像面が定着ベルトの外面に密着した状態で、定着ベルトと一緒に定着ニップ部で挟持搬送されていく。
定着ニップ部において定着ベルトと一緒にシートPが挟持搬送される過程において、シートP上に形成されたトナー像が定着ベルトで加熱、加圧されることで、シートP上の未
定着トナー像がシートP上に定着される。
定着ニップ部において定着ベルトと一緒にシートPが挟持搬送される過程において、シートP上に形成されたトナー像が定着ベルトで加熱、加圧されることで、シートP上の未
定着トナー像がシートP上に定着される。
図2は、本実施例の画像形成装置の概略システム構成を説明するためのブロック図である。
コントローラ制御部201は、図2に矢印220,222で示すように、ホストコンピュータ200、エンジン制御部202と相互に通信が可能となっている。
コントローラ制御部201は、ホストコンピュータ200から画像情報と印字(画像形成)条件を受け取る。コントローラ制御部201は、受け取った印字条件を基に、シート毎の印字情報を付加した印字動作の予約を行う印字予約コマンドをエンジン制御部202へ送信し、受け取った画像情報を解析してビットデータに変換する。ここで、シート毎の印字情報とは、例えば、給送口(給送カセット)、シートサイズ、印字モード等である。
コントローラ制御部201は、図2に矢印220,222で示すように、ホストコンピュータ200、エンジン制御部202と相互に通信が可能となっている。
コントローラ制御部201は、ホストコンピュータ200から画像情報と印字(画像形成)条件を受け取る。コントローラ制御部201は、受け取った印字条件を基に、シート毎の印字情報を付加した印字動作の予約を行う印字予約コマンドをエンジン制御部202へ送信し、受け取った画像情報を解析してビットデータに変換する。ここで、シート毎の印字情報とは、例えば、給送口(給送カセット)、シートサイズ、印字モード等である。
コントローラ制御部201は、画像情報の解析が終了した時点で、エンジン制御部202へ印字動作の開始を指示するための印字開始コマンドを送信する。エンジン制御部202は、印字開始コマンドを受信すると、イエローの画像形成部である第一ステーションに対するビデオ信号の出力の基準タイミングとなる/TOP信号221を出力する。そして、給送動作を開始し、給送されたシートPをレジストローラ20で一時待機させる。その後、中間転写ベルト80上に形成されたトナー像が二次転写部に到達するのに合わせて、レジストローラ18からシートPを再給送する。なお、210はビデオインターフェイス部、211はCPU、212は画像処理GA、213は画像制御部、214は定着制御部、215はシート搬送部、216は駆動制御部、217はプログラムを格納するROM、218は情報を読み書き可能なRAMである。
図3は、本実施例における静電容量検知方式によるトナー残量検知機構の概略構成を示す図である。
本実施例では、現像ローラ4をアンテナとして用いることで、現像ローラ4と供給ローラ6間に形成される等価コンデンサ30の静電容量の変化からトナー残量を検知している。そして、トナー撹拌手段33は、プロセスカートリッジ9の初期化(初期化処理)として、供給ローラ6と現像ローラ4にトナーを供給するためにトナーの撹拌を行う。ここで、トナー撹拌手段33は、後述の判定手段の判定結果に応じて現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーを供給し、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量を増やして画像形成開始可能な状態とするための初期化処理を実行する初期化手段に相当する。初期化手段としては、トナー撹拌手段に限るものではなく、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量を増やすものであればよい(例えば、振動により現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーを供給する(移動させる))。
本実施例の画像形成装置では、現像バイアスとして直流電源を用いた接触現像方式を採用している。
本実施例では、現像ローラ4をアンテナとして用いることで、現像ローラ4と供給ローラ6間に形成される等価コンデンサ30の静電容量の変化からトナー残量を検知している。そして、トナー撹拌手段33は、プロセスカートリッジ9の初期化(初期化処理)として、供給ローラ6と現像ローラ4にトナーを供給するためにトナーの撹拌を行う。ここで、トナー撹拌手段33は、後述の判定手段の判定結果に応じて現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーを供給し、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量を増やして画像形成開始可能な状態とするための初期化処理を実行する初期化手段に相当する。初期化手段としては、トナー撹拌手段に限るものではなく、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量を増やすものであればよい(例えば、振動により現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーを供給する(移動させる))。
本実施例の画像形成装置では、現像バイアスとして直流電源を用いた接触現像方式を採用している。
本実施例においては、等価コンデンサ30の静電容量を検知し、トナー残量検知が行えるよう、供給ローラ6に電圧を印加する交流電源300が、供給ローラ6に電気的に接続されている。CPU211からの信号S10に応じた交流電圧が供給ローラ6に印加される。なお、コンデンサ302と抵抗305は、交流電源300に電圧が印加された際に、その電圧の影響がトナー残量検知回路に及ばないように分離するための回路である。ここで、交流電源300は、現像ローラ4と供給ローラ6との間に電位差を生じさせる電位差発生手段に相当する。
トナー容器31内のトナーが消費されるにつれて、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量が減少することにより、現像ローラ4と供給ローラ6間の誘電率が減少し、その静電容量が小さくなる。この静電容量の変化を検知することにより、トナー容器31内のトナーの残量を検知することができる。
つまり、交流電源300により所定の交流電圧が供給ローラ6に印加されると、現像ロ
ーラ4と供給ローラ6間に形成される等価コンデンサ30の静電容量に応じた交流電流値が得られる。この交流電流値が整流回路306により整流され電圧変換され、基準電圧307との電圧差分がオペアンプ308で増幅されたトナー残量検知結果であるアナログ信号S12がCPU211に入力された後、A/D変換されデジタル値である検知電流値に変換される。
現像ローラ4には、CPU211からの信号S11に応じた直流の高電圧が印加される。現像ローラ4には、高電圧の直流電源301と低電圧のトナー残量検知回路309が両方接続されるため、それらを分離するための抵抗303、コンデンサ304が配置されている。ここで、整流回路306、基準電圧307、オペアンプ308で構成されるトナー残量検知回路309と、CPU211とは、現像ローラ4と供給ローラ6との間の静電容量を検知する検知手段に相当する。
トナー容器31内のトナーが消費されるにつれて、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量が減少することにより、現像ローラ4と供給ローラ6間の誘電率が減少し、その静電容量が小さくなる。この静電容量の変化を検知することにより、トナー容器31内のトナーの残量を検知することができる。
つまり、交流電源300により所定の交流電圧が供給ローラ6に印加されると、現像ロ
ーラ4と供給ローラ6間に形成される等価コンデンサ30の静電容量に応じた交流電流値が得られる。この交流電流値が整流回路306により整流され電圧変換され、基準電圧307との電圧差分がオペアンプ308で増幅されたトナー残量検知結果であるアナログ信号S12がCPU211に入力された後、A/D変換されデジタル値である検知電流値に変換される。
現像ローラ4には、CPU211からの信号S11に応じた直流の高電圧が印加される。現像ローラ4には、高電圧の直流電源301と低電圧のトナー残量検知回路309が両方接続されるため、それらを分離するための抵抗303、コンデンサ304が配置されている。ここで、整流回路306、基準電圧307、オペアンプ308で構成されるトナー残量検知回路309と、CPU211とは、現像ローラ4と供給ローラ6との間の静電容量を検知する検知手段に相当する。
図4は、図3に示す静電容量検知方式によるトナー残量検知機構を用いて検知されるトナー量と静電容量の関係について示す図である。
現像ローラ4と供給ローラ6間の静電容量値は、これらの間へのトナーの入り込み量に影響を受ける。トナー使用開始直後では、現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーが十分に入り込んでいない。そのため、トナーはFULL状態、即ち満タンであるにも関わらず、検知される新品静電容量400は実際より小さい値を示してしまう。
その状態からトナー容器内の撹拌が行われると、現像ローラ4と供給ローラ6間へトナーが入り込み、現像ローラ4と供給ローラ6間の静電容量は大きくなる。
現像ローラ4と供給ローラ6間の静電容量値は、これらの間へのトナーの入り込み量に影響を受ける。トナー使用開始直後では、現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーが十分に入り込んでいない。そのため、トナーはFULL状態、即ち満タンであるにも関わらず、検知される新品静電容量400は実際より小さい値を示してしまう。
その状態からトナー容器内の撹拌が行われると、現像ローラ4と供給ローラ6間へトナーが入り込み、現像ローラ4と供給ローラ6間の静電容量は大きくなる。
その後、画像形成動作(画像形成)が行われることで、徐々に現像ローラ4と供給ローラ6間がトナーで埋まっていき、ほぼトナーで埋まった時に静電容量は静電容量最大値402の近傍となる。
トナー容器内にトナーが十分あるうちは、しばらく静電容量はそのままで、画像形成動作を行っていくことでトナー容器内のトナーが減少していくと、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーも減少し、静電容量も少なくなっていく。
トナー容器内にトナーが十分あるうちは、しばらく静電容量はそのままで、画像形成動作を行っていくことでトナー容器内のトナーが減少していくと、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーも減少し、静電容量も少なくなっていく。
よって、現像ローラ4と供給ローラ6間の静電容量は、プロセスカートリッジの使用開始直後からトナーが無くなるまで図4に示すような変化を示す。
このような特性を利用して、撹拌不足による画像不良が発生しない最低限必要な量(画像形成開始可能な量)のトナーを現像ローラ4と供給ローラ6間に存在させて画像形成開始可能状態とし、その時の静電容量を撹拌終了静電容量401とする。
このような特性を利用して、撹拌不足による画像不良が発生しない最低限必要な量(画像形成開始可能な量)のトナーを現像ローラ4と供給ローラ6間に存在させて画像形成開始可能状態とし、その時の静電容量を撹拌終了静電容量401とする。
図5は、エンジン制御部202により実行される、図4に示した撹拌終了静電容量を用いた新品プロセスカートリッジの撹拌終了判定を行うフローチャートを示す図である。
本フローチャートは、画像形成装置本体にプロセスカートリッジ9が装着された際に、そのプロセスカートリッジ9が新品だと判断されたところを開始とする。また、新品プロセスカートリッジが複数ある場合はプロセスカートリッジごとに順次処理を行っても、並列に処理を行っても良い。
新品かどうかの判断は、例えば、プロセスカートリッジに設けられた記憶手段に新品等の情報が記憶され、その情報が画像形成装置本体側で読み書き可能に構成されることで可能となる。また、本実施例における新品プロセスカートリッジとしては、未使用状態のプロセスカートリッジ、すなわち、トナー容器(トナー収納室)内に充填されたトナーが消費されていない状態の、例えば、再生産されたプロセスカートリッジを含むものである。ここで、エンジン制御部202は、判定手段及び制御手段を構成している。
本フローチャートは、画像形成装置本体にプロセスカートリッジ9が装着された際に、そのプロセスカートリッジ9が新品だと判断されたところを開始とする。また、新品プロセスカートリッジが複数ある場合はプロセスカートリッジごとに順次処理を行っても、並列に処理を行っても良い。
新品かどうかの判断は、例えば、プロセスカートリッジに設けられた記憶手段に新品等の情報が記憶され、その情報が画像形成装置本体側で読み書き可能に構成されることで可能となる。また、本実施例における新品プロセスカートリッジとしては、未使用状態のプロセスカートリッジ、すなわち、トナー容器(トナー収納室)内に充填されたトナーが消費されていない状態の、例えば、再生産されたプロセスカートリッジを含むものである。ここで、エンジン制御部202は、判定手段及び制御手段を構成している。
エンジン制御部202は、交流の残量検知バイアスをONし(S501)、図4で説明した手順によって現像ローラ4と供給ローラ6の静電容量の検知を行う(S502)。検知が終了したら、残量検知バイアスをOFFする(S503)。S502で検知された電
流値と撹拌終了静電容量401の値(閾値)を比較することで、撹拌が十分されているかどうかの判断(現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量が画像形成開始可能な量かどうかの判定)を行う(S504)。
検知された電流値が撹拌終了静電容量401の値より小さい場合は(S504でN)まだ十分に撹拌がされていないと判断(否定判定)し、初期化処理としてトナー撹拌手段33によって所定時間撹拌を行う(S505)。撹拌が終了したらS501から再度処理を行う。
一方、検知された電流値が撹拌終了静電容量401の値以上(閾値以上)の場合は(S504でY)、十分撹拌されていると判断(肯定判定)し、本フローチャートを終了する(初期化処理を停止する)。
流値と撹拌終了静電容量401の値(閾値)を比較することで、撹拌が十分されているかどうかの判断(現像ローラ4と供給ローラ6間のトナー量が画像形成開始可能な量かどうかの判定)を行う(S504)。
検知された電流値が撹拌終了静電容量401の値より小さい場合は(S504でN)まだ十分に撹拌がされていないと判断(否定判定)し、初期化処理としてトナー撹拌手段33によって所定時間撹拌を行う(S505)。撹拌が終了したらS501から再度処理を行う。
一方、検知された電流値が撹拌終了静電容量401の値以上(閾値以上)の場合は(S504でY)、十分撹拌されていると判断(肯定判定)し、本フローチャートを終了する(初期化処理を停止する)。
以上説明したように本実施例では、予め測定された撹拌終了時の静電容量によって撹拌の終了を判断している。これにより、プロセスカートリッジごとにトナーの撹拌状態(トナー容器内に収納されているトナーの状態(量))を検知(把握、推測)できるので、プロセスカートリッジごとに必要最小限で無駄のない撹拌が可能である。したがって、プロセスカートリッジごとに最適な初期化を行うことができ、新品カートリッジ装着の際の初期化処理にかかる時間を、プロセスカートリッジごとに必要最小限に抑えることができる。また、プロセスカートリッジごとにトナーの状態に応じて必要な時間だけ初期化処理を行うことができるので、従来のような初期化処理を一律に同じ時間行う場合に比べて、新品カートリッジ装着に要する時間を短くすることができる。すなわち、新品カートリッジ装着の際のユーザの待ち時間を減らすことが可能となり、利便性を向上させることができる。
ここで、本実施例では、静電容量の検知と撹拌を別々に行ったが、同時に可能であれば静電容量を検知しながら撹拌を行っても良い。
ここで、本実施例では、静電容量の検知と撹拌を別々に行ったが、同時に可能であれば静電容量を検知しながら撹拌を行っても良い。
以下、実施例2について説明する。
本実施例においても、実施例1と同様、図4に示す、静電容量検知方式によるトナー残量検知機構におけるトナーの量と静電容量の関係を用いて撹拌終了の判断を行う。実施例1では撹拌終了を、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーの状態として、トナーの絶対量によって判断を行うために予め静電容量を設定していた。
これに対して本実施例では、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーの増加量、すなわち静電容量の増加量によって撹拌終了の判断を行っている。トナーが固まりやすいという特徴がある場合は、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーの増加量によって判断を行った方が、より早く撹拌終了の判断を行うことができる。なぜなら、実施例1のように予め設定した静電容量に達する前であっても、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーが増加量が大きくなれば、トナーが十分に撹拌されつつあることがわかる。その段階で撹拌動作の終了を判断する。なお、本実施例において、実施例1と同様の構成部分については同一の符号を付して、その説明は省略する。
本実施例においても、実施例1と同様、図4に示す、静電容量検知方式によるトナー残量検知機構におけるトナーの量と静電容量の関係を用いて撹拌終了の判断を行う。実施例1では撹拌終了を、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーの状態として、トナーの絶対量によって判断を行うために予め静電容量を設定していた。
これに対して本実施例では、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーの増加量、すなわち静電容量の増加量によって撹拌終了の判断を行っている。トナーが固まりやすいという特徴がある場合は、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーの増加量によって判断を行った方が、より早く撹拌終了の判断を行うことができる。なぜなら、実施例1のように予め設定した静電容量に達する前であっても、現像ローラ4と供給ローラ6間のトナーが増加量が大きくなれば、トナーが十分に撹拌されつつあることがわかる。その段階で撹拌動作の終了を判断する。なお、本実施例において、実施例1と同様の構成部分については同一の符号を付して、その説明は省略する。
図6は、図3に示す静電容量検知方式によるトナー残量検知機構を用いて検知されるトナー増加量と静電容量の関係について示す図である。
図6において、撹拌不足による画像不良が発生しない画像形成開始可能状態にするために、現像ローラ4と供給ローラ6間に流入させるトナーの増加量に対応する静電容量の増加量を撹拌終了静電容量増加量603とする。なお、図6に示す600〜602は、図4で説明した400〜402と同じである。
図6において、撹拌不足による画像不良が発生しない画像形成開始可能状態にするために、現像ローラ4と供給ローラ6間に流入させるトナーの増加量に対応する静電容量の増加量を撹拌終了静電容量増加量603とする。なお、図6に示す600〜602は、図4で説明した400〜402と同じである。
図7は、図6の撹拌終了静電容量増加量を用いた新品プロセスカートリッジの撹拌終了判定を行うフローチャートを示す図である。
本フローチャートにおいても、画像形成装置本体にプロセスカートリッジ9が装着され
た際に、そのプロセスカートリッジ9が新品だと判断されたところを開始とする。
エンジン制御部202は、交流の残量検知バイアスをONし(S701)、図4で説明した手順によって新品静電容量600を検知する(S702)。ここで、新品静電容量600は、新品のプロセスカートリッジ9が画像形成装置本体に装着された際に最初に検知された静電容量の値に相当する。
検知が終了したら残量検知バイアスをOFFする(703)。現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーを流入させるため撹拌手段によって所定時間撹拌を行う(S704)。S705では、S701と同様に現像バイアスをONする。S706では、S702と同様に、撹拌後の静電容量の検知を行う。S707では、S703と同様に現像バイアスをOFFする。
本フローチャートにおいても、画像形成装置本体にプロセスカートリッジ9が装着され
た際に、そのプロセスカートリッジ9が新品だと判断されたところを開始とする。
エンジン制御部202は、交流の残量検知バイアスをONし(S701)、図4で説明した手順によって新品静電容量600を検知する(S702)。ここで、新品静電容量600は、新品のプロセスカートリッジ9が画像形成装置本体に装着された際に最初に検知された静電容量の値に相当する。
検知が終了したら残量検知バイアスをOFFする(703)。現像ローラ4と供給ローラ6間にトナーを流入させるため撹拌手段によって所定時間撹拌を行う(S704)。S705では、S701と同様に現像バイアスをONする。S706では、S702と同様に、撹拌後の静電容量の検知を行う。S707では、S703と同様に現像バイアスをOFFする。
次に、S702で検知した新品静電容量600と、S706で検知した撹拌後の静電容量との差となる静電容量の増加量の算出をエンジン制御部202で行う(S708)。S709では、S708によって算出された静電容量の増加量と、撹拌終了静電容量増加量603(図6)との比較を行う。そして、S708によって算出された静電容量の増加量が、撹拌終了静電容量増加量(閾値)603以上となった場合は(S709でY)、十分撹拌されたと判断して、本フローチャートを終了する。
一方、撹拌終了静電容量増加量603より小さいと判断された場合は(S709でN)、再度S704で撹拌を行い、以降終了するまで同様の処理を行う。
一方、撹拌終了静電容量増加量603より小さいと判断された場合は(S709でN)、再度S704で撹拌を行い、以降終了するまで同様の処理を行う。
以上説明したように本実施例では、予め測定された、撹拌終了時までの静電容量の変化量によって撹拌の終了を判断するように構成している。これにより、実施例1同様の効果を得ることが可能となる。
以下、実施例3について説明する。
本実施例においては、実施例1の構成において、画像形成装置本体内又はプロセスカートリッジ内に撹拌手段が備えられておらず、新品のプロセスカートリッジ使用開始時にユーザによる撹拌が必要な構成について説明を行う。本実施例では、実施例1と同様に、図4に示す、静電容量検知方式によるトナー残量検知機構におけるトナー量と静電容量の関係を用いてトナー撹拌終了の判断を行う。なお、本実施例において、実施例1,2と同様の構成部分については同一の符号を付して、その説明は省略する。
本実施例においては、実施例1の構成において、画像形成装置本体内又はプロセスカートリッジ内に撹拌手段が備えられておらず、新品のプロセスカートリッジ使用開始時にユーザによる撹拌が必要な構成について説明を行う。本実施例では、実施例1と同様に、図4に示す、静電容量検知方式によるトナー残量検知機構におけるトナー量と静電容量の関係を用いてトナー撹拌終了の判断を行う。なお、本実施例において、実施例1,2と同様の構成部分については同一の符号を付して、その説明は省略する。
図8は、図4に示す撹拌終了静電容量を用いた新品プロセスカートリッジのユーザによる撹拌の終了判定を行うフローチャートである。
本フローチャートにおいても、画像形成装置本体にプロセスカートリッジ9が装着された際に、そのプロセスカートリッジ9が新品だと判断されたところを開始とする。
本フローチャートにおいても、画像形成装置本体にプロセスカートリッジ9が装着された際に、そのプロセスカートリッジ9が新品だと判断されたところを開始とする。
エンジン制御部202は、交流の残量検知バイアスをONし(S801)、図4で説明した手順によって現像ローラ4と供給ローラ6の静電容量の検知を行う(S802)。検知が終了したら残量検知バイアスをOFFする(S803)。S802で検知された電流知と撹拌終了静電容量401を比較することで、撹拌が十分されているかの判断を行う(S804)。検知された電流が撹拌終了静電容量401より小さい場合は(S804でN)、まだ十分撹拌がされていないと判断し、報知手段によって撹拌が必要なことをユーザに報知する(S805)。なお、ユーザへの報知方法については、画像形成装置本体に設けられた表示部(不図示)に撹拌が必要なことを示す情報を表示してもよいし、画像形成装置本体に接続されたコンピュータ等の外部装置に撹拌が必要なことを示す情報を送信して警告を促すようにしてもよい。
そして、画像形成装置本体に設けられプロセスカートリッジ9を着脱する際に開閉されるドアの開閉があった時に、本フローチャートを始めから開始し、ユーザによる撹拌があ
ったかどうかを検知する。すなわち、検知された電流が撹拌終了静電容量401より大きいかどうかを検知する。
検知された電流が撹拌終了静電容量401以上の場合は(S804でY)、十分撹拌されていると判断し、本フローチャートを終了する。
そして、画像形成装置本体に設けられプロセスカートリッジ9を着脱する際に開閉されるドアの開閉があった時に、本フローチャートを始めから開始し、ユーザによる撹拌があ
ったかどうかを検知する。すなわち、検知された電流が撹拌終了静電容量401より大きいかどうかを検知する。
検知された電流が撹拌終了静電容量401以上の場合は(S804でY)、十分撹拌されていると判断し、本フローチャートを終了する。
以上説明したように本実施例では、新品のプロセスカートリッジの撹拌をユーザが行う構成においても、予め測定された撹拌終了時の静電容量によって撹拌の終了を判断するようにしている。これにより、実施例1同様の効果を得ることが可能となる。
4…現像ローラ、6…供給ローラ、9…プロセスカートリッジ、33…トナー撹拌手段、202…エンジン制御部、211…CPU、300…交流電源、309…トナー残量検知回路
Claims (5)
- 像担持体に形成された静電潜像を現像するための現像剤を担持する現像剤担持体、及び、前記現像剤担持体に現像剤を供給する現像剤供給体を有するカートリッジであって、画像形成装置本体に着脱可能なカートリッジと、
前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差を生じさせる電位差発生手段と、
前記電位差発生手段により前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差が発生することで、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の静電容量を検知する検知手段と、
を備え、記録材に画像形成を行う画像形成装置において、
未使用状態の前記カートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、前記検知手段により検知される静電容量を用いて、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段の判定結果に応じて前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に現像剤を供給するための初期化処理を実行する初期化手段と、
前記判定手段による判定が否定判定の場合、前記初期化手段により前記初期化処理を実行させ、前記判定手段による判定が肯定判定となったら前記初期化処理を停止する制御手段と、
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記判定手段は、前記検知手段により検知された静電容量の値が、閾値以上の場合に、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量は、画像形成を開始可能な量であると判定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記判定手段は、未使用状態の前記カートリッジが画像形成装置本体に装着された際に前記検知手段により最初に検知された静電容量の値に対する、前記初期化処理を実行してから前記検知手段により検知された静電容量の値の増加量が、閾値以上の場合に、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量は、画像形成を開始可能な量であると判定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 像担持体に形成された静電潜像を現像するための現像剤を担持する現像剤担持体、及び、前記現像剤担持体に現像剤を供給する現像剤供給体を有するカートリッジであって、画像形成装置本体に着脱可能なカートリッジと、
前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差を生じさせる電位差発生手段と、
前記電位差発生手段により前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間に電位差が発生することで、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の静電容量を検知する検知手段と、
を備え、記録材に画像形成を行う画像形成装置において、
未使用状態の前記カートリッジが画像形成装置本体に装着された際に、
前記検知手段により検知される静電容量を用いて、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量が画像形成を開始可能な量であるかどうかを判定する判定手段と、
前記判定手段による判定が否定判定の場合、前記現像剤担持体と前記現像剤供給体との間の現像剤の量に関する情報を出力する出力手段と、
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記出力手段は、前記カートリッジの撹拌が必要であることを示す情報であることを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
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