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JP2013170041A - 乗客コンベアの安全装置 - Google Patents

乗客コンベアの安全装置 Download PDF

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JP2013170041A
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escalator
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Naritoku Yoshida
成徳 吉田
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Toshiba Elevator and Building Systems Corp
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Toshiba Elevator Co Ltd
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Abstract

【課題】乗客コンベアとしてのエスカレータの乗降部に人が溢れて滞留するようなときに、それを検出してエスカレータの運転を自動的に規制することで危険を回避することができる乗客コンベアの安全装置を提供する。
【解決手段】無限循環移動して乗客を一方向に搬送するためのステップ列2と、そのステップ列2に対して乗客が乗り降りするための乗降部4,5とを備える乗客コンベアにおいて、乗降部4,5に所定人数を超える人が滞留するときにその滞留を検出する光センサ17と、光センサ17が前記滞留を検出したときに、ステップ列2の動作を規制する制御を行なう制御手段とを備える。制御手段は、光センサ17が前記滞留を検出してから所定時間が経過するまでは、ステップ列2の移動速度を減速し、所定時間の経過後には、ステップ列2の移動を停止させる制御を行なう。
【選択図】 図1

Description

この発明の実施形態は、エスカレータや動く歩道などの乗客コンベアに係り、その乗客コンベアの乗降部に人が溢れて滞留するときに、その危険を回避するために機能する乗客コンベアの安全装置に関する。
建屋や駅舎などに設置される乗客コンベアとしての例えばエスカレータには、乗客などが操作することが可能な非常停止ボタンが設けられ、この非常停止ボタンを操作することで非常時にエスカレータの運転を停止させることができるようになっている。
特開2007−302426号公報
ところで、エスカレータの乗降部には、何らかの要因で多人数の人がとどまって滞留するようなことが予測される。この場合、エスカレータの乗降部には人が溢れ、エスカレータでその乗降部に向って移動する乗客がその乗降部に順々に降りようとするときに、その乗降部に群がる人が邪魔となってうまく降りられず、群集なだれのような転倒、混乱が生じ、不測の危険を招く恐れがある。特に、エスカレータの上方向運転時には、上階の乗降部の状況をエスカレータの下側のステップ上からは見えずらく、より危険性が高まる。
このような場合、エスカレータの周辺に警備員やそれに属する人がいれば、エスカレータの異常、異変に気付き、エスカレータの運転を停止させ、あるいはエスカレータを利用する乗客自身がエスカレータに付設の非常停止ボタンを操作してエスカレータの運転を停止させることになる。
しかしながら、警備員などがいなかったり、乗客による操作が行なわれなかったりすれば、エスカレータの運転が継続され、ますます危険性が高まってしまう。
この発明の実施形態は、このような課題に着目し、エスカレータの乗降部に人が溢れて滞留するようなときに、それを検出してエスカレータの運転を自動的に規制することで危険を回避することができるエスカレータの安全装置を提供することを目的としている。
このような課題を解決するために、請求項1の発明は、無限循環移動して乗客を一方向に搬送するためのステップ列と、そのステップ列に対して乗客が乗り降りするための乗降部とを備える乗客コンベアにおいて、前記乗降部に所定人数を超える人が滞留するときにその滞留を検出する検出手段と、前記検出手段が前記滞留を検出したときに、前記ステップ列の動作を規制する制御を行なう制御手段とを備えることを特徴としている。
請求項2の発明は、前記検出手段が、光センサを用いて乗客の滞留を検出することを特徴としている。
請求項3の発明は、前記制御手段は、前記検出手段が前記滞留を検出してから所定時間が経過するまでは、前記ステップ列の移動速度を減速し、前記所定時間の経過後には、前記ステップ列の移動を停止させる制御を行なうことを特徴としている。
請求項4の発明は、前記制御手段は、前記検出手段が前記滞留を検出したときに、音声発生装置を駆動して前記乗降部に注意喚起のアナウンスを流す制御を行なうことを特徴としている。
請求項5の発明は、前記制御手段は、前記検出手段が前記滞留を検出し、前記ステップ列の動作が規制されたときに、そのステップ列の規制の情報を警備室に通報する制御を行なうことを特徴としている。
この発明の第1の実施形態に係るエスカレータの全体の構成を示す側面図。 そのエスカレータの一部を拡大して示す斜視図。 そのエスカレータの制御回路の構成を示すブロック図。 そのエスカレータの作用を説明するためのフローチャート。 この発明の第2の実施形態に係るエスカレータの全体の構成を示す側面図。 そのエスカレータの一部を拡大して示す斜視図。 そのエスカレータの制御回路の構成を示すブロック図。
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1〜図4には第1の実施形態を示してある。図1は、乗客コンベアの一例であるエスカレータの全体の構成を示す側面図で、図2はその一部を拡大して示す斜視図である。このエスカレータは、建屋の下階と上階との間に亘って据え付けられたトラス1を備えている。トラス1の内部には乗客搬送用のステップ列2が組み込まれている。ステップ列2は、複数のステップ3をチェーン(図示せず)を介して無端状に連結してなる。
トラス1の一端側上方部は下階の乗降部4、他端側上方部は上階の乗降部5で、これら下階の乗降部4と上階の乗降部5との間で前記ステップ列2が無限循環移動し、前記ステップ3の上に乗る乗客が一方向に搬送される。
ステップ列2の両側には例えばガラス製の欄干7が配置されている。これら欄干7はトラス1に取り付けられている。各欄干7の縁部には無端状の手すりベルト8が装着され、これら手すりベルト8がステップ列2と同期して無限循環移動する。欄干7の下部には、乗客の足元を保護するためのスカート部9が設けられ、また下階および上階の各乗降部4,5の床部にはそれぞれ乗客誘導用の乗降板10が設置されている。
トラス1の下階側の端部内つまり下階の乗降部4の下方の空間部は機械室12であり、この機械室12内にステップ列2および手すりベルト8を駆動する駆動源13およびこの駆動源13を制御する制御手段としての制御盤14が設置されている。
下階および上階の乗降部4,5には、これら乗降部4,5に人が溢れて滞留したときに、その滞留を検出する検出手段としての光センサ17が設けられている。光センサ17は、例えば両側のスカート部9の上下階側の端部に設置され、これら光センサ17が乗降部4,5に向けて検出用の光を出射してその乗降部4,5での人の滞留を検出するようになっている。すなわち、光センサ17は、通常時にはオフ状態にあり、この状態から乗降部4,5に乗客の降り立ちの妨げとなる所定人数を超える人の滞留が生じたときにそれを検出してオン信号を出力する。
図3には制御回路の構成を示してあり、制御手段としての制御盤14はタイマー機能を備えるマイクロコンピュータを内蔵しており、この制御盤14に駆動源13および光センサ17が接続されている。
次に、この実施形態の作用について、図4に示すフローチャートを参照して説明する。
エスカレータの通常運転時には、駆動源13によりステップ列2および手すりベルト8が上方向あるいは下方向に駆動される。例えば上方向の運転時には、乗客は下階の乗降部4の乗降板10を通って移動中のステップ列2の一つのステップ3の上に乗り込み、そのステップ3と共に上階側に向って移動する。そして、上階の乗降部5に達したときに、乗客がその乗降部5の乗降板10に降り立ち、乗降部5から立ち去る。この場合には、乗降部5には人が滞留せず、したがって光センサ17は人の滞留を検出せず、ステップ列2が通常の速度で移動する通常運転S1が継続される。
そしてこの通常運転中に、上階の乗降部5での人の滞留の有無が光センサ17により判断され(S2)、何らかの要因で、上階の乗降部5に所定人数を超える人の滞留が生じ、ステップ3から降りる乗客の邪魔となるような場合には、その乗降部5での人の滞留が光センサ17により検出されてオンし、その信号が制御盤14に送られ、その信号の入力に基づいて制御盤14による制御でステップ3の移動速度が規制される。
すなわち、例えばまずステップ3が通常速度より遅い低速度に減速して移動するように規制される(S3)。次に、乗降部5での人の滞留が一定時間継続するか否かが制御盤14を介して判断され(S4)、さらに一定時間経過後において光センサ17がオンを維持しているか否かが判断され(S5)、光センサ17がオンを維持しているときには、ステップ3の移動が停止するように規制される(S6)。
そしてステップ3の停止後において、光センサ17のオンオフ状態が判断され(S7)、オフに切り換わったとき、つまりステップ3の停止後に乗降部5での人の滞留が解消されたときには、通常運転(S8)に切り換えられ、ステップ3が通常速度で移動するように制御される。
ステップS5において、光センサ17がオフに切り換わったとき、つまりステップ3の減速後に乗降部5での人の滞留が解消されたときには、通常運転(S1)に切り換えられ、ステップ3が通常速度で移動するように制御される。
このように、乗降部5に所定人数を超える人が滞留するときには、まずステップ3の移動速度が減速し、したがってステップ3に乗っている乗客は乗降部5の状況を判断し、安全を確認しながらゆっくりと乗降部5に降りることができる。そして、乗客が乗降部5に降りることでさらに乗降部5に人が溢れるようなときには、ステップ3の移動が停止し、したがってステップ3に乗っている乗客が乗降部5に押し出されるようなことがなく、安全が確保される。
ステップ3の減速後、あるいは停止後に乗降部5での人の滞留が解消されたときには、ステップ3が通常の速度で移動する通常運転に復帰し、したがってエスカレータが長時間停止することがなく、サービス性の低下を防止することができる。
なお、以上の説明は、ステップ列2が上方向に移動する場合であるが、下方向に移動する場合には、下階の乗降部4において、同様の動作、作用が実行される。
図5〜図7には第2の実施形態を示してある。なお、この第2の実施形態において、前記第1の実施形態と同じ構成部分には図に同じ符号を付して重複する説明を省略する。
この第2の実施形態においては、下階および上階の乗降部4,5に設置された各乗降板10の下側に、それぞれ人の滞留を検出する検出手段として、荷重センサ21が設けられている。荷重センサ21は、乗降板10の上に乗る人の荷重(例えば5、6人の体重または300kg程度)を検出することで、乗降部4,5での人の滞留の有無を判定するようになっている。
さらにこの実施形態においては、スカート部9の下階側および上階側の端部に、図6に示すようにスピーカー23およびブザー24が設置されている。
図7には制御回路の構成を示してあり、制御手段としての制御盤14はタイマー機能を備えるマイクロコンピュータを内蔵しており、この制御盤14に駆動源13および荷重センサ21ならびに音声発生装置25、ブザー24が接続されている。そして音声発生装置25にスピーカー23が接続されている。さらに制御盤14は、エスカレータを管理する管理人が常駐する警備室30に繋がれている。
次に、この実施形態の作用について説明する。
例えば上方向の運転時において、上階の乗降部5で人の滞留が生じると、その滞留が荷重センサ21により検出されると、前記第1の実施形態の場合と同様に、まずステップ3の移動速度が減速するように制御される。そしてこの際、荷重センサ21による信号に基づく制御盤14の制御で音声発生装置25およびブザー24が駆動され、スピーカー23を通して乗降部5に注意喚起のアナウンス、例えば『危険です。乗降部をあけてください。乗降部に立ち止まらないでください。』などのアナウンスが流され、かつブザー24が鳴動する。
さらに一定時間経過後にも人の滞留が解消されないときには、制御盤14によりステップ3が停止するように制御される。そして、ステップ3が停止するときには、その情報が制御盤14を通して警備室30に通報される。
この第2の実施形態においては、前記第1の実施形態の場合と同様に、乗降部5に人の滞留が生じたときは、ステップ3が減速し、あるいは停止するから、ステップ3に乗った乗客は乗降部5の状況を把握しながら、ゆっくりと安全に乗降部5に降りることができる。さらにこの第2の実施形態では、乗降部5に人が滞留して荷重センサ21によりそれが検出されると、乗降部5からの移動を促す注意喚起のアナウンスが流され、かつブザー24が鳴動するから、乗降部5にとどまっている人が移動して滞留が解消されることを積極的に期待することができ、より一層、安全性を高めることができる。
また、ステップ3が停止したときには、その情報が警備室30に通報されるから、その警備室30の警備員がエスカレータの設置場所に出向いて目視によりその状況を把握し、安全性を確認することができる。
以上の説明は、ステップ列2が上方向に移動する場合であるが、下方向に移動する場合には、下階の乗降部4において、同様の動作、作用が実行される。
なお、前記第1の実施形態においても、前記第2の実施形態と同様に、スピーカーやブザーを設置し、またエスカレータの運行情報を警備室に通報する構成を付加することも可能である。さらに、各実施形態においは、人の滞留を検出したときに、ステップ列の移動を減速させ、その後に停止させるように規制する形態としたが、人の滞留を検出したときに、減速のみの規制を行なう場合や、直ちに停止させる規制を行なうな場合であってもよい。
また、この発明の実施形態はエスカレータに適用する場合に限らず、乗客が乗るステップがほぼ水平に移動する動く歩道などの乗客コンベアにおいても同様に適用することが可能である。
すなわち、前記各実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。この発明の新規な実施形態は、その他の様々な形態とすることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。その実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…トラス
2…ステップ列
3…ステップ
4、5…乗降部
10…乗降板
12…機械室
13…駆動源
14…制御盤(制御手段)
17…光センサ(検出手段)
21…荷重センサ(検出手段)
23…スピーカー
24…ブザー

Claims (5)

  1. 無限循環移動して乗客を一方向に搬送するためのステップ列と、そのステップ列に対して乗客が乗り降りするための乗降部とを備える乗客コンベアにおいて、
    前記乗降部に所定人数を超える人が滞留するときにその滞留を検出する検出手段と、前記検出手段が前記滞留を検出したときに、前記ステップ列の動作を規制する制御を行なう制御手段とを備えることを特徴とする乗客コンベアの安全装置。
  2. 前記検出手段は、光センサを用いて乗客の滞留を検出することを特徴とする請求項1に記載の乗客コンベアの安全装置。
  3. 前記制御手段は、前記検出手段が前記滞留を検出してから所定時間が経過するまでは、前記ステップ列の移動速度を減速し、前記所定時間の経過後には、前記ステップ列の移動を停止させる制御を行なうことを特徴とする請求項1又は2に記載の乗客コンベアの安全装置。
  4. 前記制御手段は、前記検出手段が前記滞留を検出したときに、音声発生装置を駆動して前記乗降部に注意喚起のアナウンスを流す制御を行なうことを特徴とする請求項1乃至3に記載の乗客コンベアの安全装置。
  5. 前記制御手段は、前記検出手段が前記滞留を検出し、前記ステップ列の動作が規制されたときに、そのステップ列の規制の情報を警備室に通報する制御を行なうことを特徴とする請求項1乃至4に記載の乗客コンベアの安全装置。
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