[go: up one dir, main page]

JP2013168441A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2013168441A
JP2013168441A JP2012029801A JP2012029801A JP2013168441A JP 2013168441 A JP2013168441 A JP 2013168441A JP 2012029801 A JP2012029801 A JP 2012029801A JP 2012029801 A JP2012029801 A JP 2012029801A JP 2013168441 A JP2013168441 A JP 2013168441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
robot
linear motion
motion mechanism
hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012029801A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5885528B2 (ja
Inventor
Masatoshi Furuichi
昌稔 古市
Kazunori Hino
一紀 日野
Daisuke Shin
大介 進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Corp filed Critical Yaskawa Electric Corp
Priority to JP2012029801A priority Critical patent/JP5885528B2/ja
Priority to TW101147843A priority patent/TWI488791B/zh
Priority to US13/726,614 priority patent/US20130209200A1/en
Priority to CN201310016890.0A priority patent/CN103247556B/zh
Priority to KR1020130005396A priority patent/KR101453189B1/ko
Publication of JP2013168441A publication Critical patent/JP2013168441A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5885528B2 publication Critical patent/JP5885528B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • H10P72/33
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Programme-controlled manipulators
    • B25J9/16Programme controls
    • B25J9/1628Programme controls characterised by the control loop
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Programme-controlled manipulators
    • B25J9/16Programme controls
    • B25J9/1628Programme controls characterised by the control loop
    • B25J9/1633Programme controls characterised by the control loop compliant, force, torque control, e.g. combined with position control
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Programme-controlled manipulators
    • B25J9/16Programme controls
    • B25J9/1656Programme controls characterised by programming, planning systems for manipulators
    • B25J9/1664Programme controls characterised by programming, planning systems for manipulators characterised by motion, path, trajectory planning
    • H10P72/3302
    • H10P72/3304
    • H10P72/3402

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Power Engineering (AREA)

Abstract

【課題】ハンドの収納容器や処理室へのアクセス速度、およびアクセスする位置精度を向上可能とした搬送装置を提供すること。
【解決手段】搬送室と、搬送室内の一側の長手側壁体寄りに配設されたロボットと、ロボットを搬送室の長手方向に直線移動させる走行路を有する直動機構とを備える。搬送室の周壁の一部を構成する長手側壁体には、外部と連通する複数の連通口部が並設される。ロボットは、基端部が基台上にアーム支軸を介して水平回転可能に設けられ、先端部には、連通口部を介して出し入れされる基板を保持するハンドが設けられたアームを有する。アームは回転してもアームの先端自体は長手側壁体と干渉しない長さに、また、走行路は、走行路と直交する姿勢のハンドの先端が、複数の連通口部のうち、端に位置する連通口部内の所定位置に達する長さを有する。
【選択図】図1

Description

開示の実施形態は、搬送装置に関する。
従来、半導体ウェハや液晶パネル用の基板を搬送する多関節ロボットを、EFEM(Equipment Front End Module)と呼ばれる搬送室内に配設した搬送装置が知られている(たとえば、特許文献1を参照)。
上記した従来の搬送装置における搬送室は、壁体によって囲まれて略直方体に形成されており、周壁の一部を構成する長手側壁体には、外部と連通する複数の連通口部が並設されている。そして、連通口部を介して、基板の収納容器および基板の処理室を連通させている。
また、搬送室内に配設される多関節ロボットは、通常、搬送室の一側側壁に近接して設置されている。また、一般的な多関節ロボットの構成は、基台上に第1の支軸を介して基端部が連結された第1のアームと、第1のアームの先端部に、第2の支軸を介して基端部が連結され、先端部にハンドが設けられた第2のアームを備えたアーム部を備えている。そして、アーム部の複数のアームとハンドとを駆動して、収納容器や処理室にハンドをアクセスさせている。
特開2008−28134号公報
しかしながら、上記従来の搬送装置では、所望する収納容器や処理室に、基板を搬出あるいは搬入しようとすると、多関節ロボットの第1のアーム、第2のアーム、およびハンドを、互いに連動させながら極めて複雑な動きをさせなければならない。そのため、ハンドの収納容器や処理室へのアクセス速度が低下するおそれがある。また、複雑な動きに伴い、ハンドのアクセス位置の精度が低下するおそれもある。
開示の技術は、上記に鑑みてなされたものであって、ハンドの収納容器や処理室へのアクセス速度、およびアクセスする位置精度を向上可能とした搬送装置を提供することを目的とする。
実施形態の一態様に係る搬送装置は、基板搬送空間を有する搬送室と、当該搬送室内の一側の長手側壁体寄りに配設されたロボットと、当該ロボットを前記搬送室の長手方向に直線移動させる走行路を有する直動機構とを備える。搬送室の基板搬送空間は、壁体によって囲まれて略直方体に形成され、周壁の一部を構成する長手側壁体に、外部と連通する複数の連通口部が並設されている。ロボットは、基端部が基台上にアーム支軸を介して水平回転可能に設けられるとともに、先端部には、前記連通口部を介して出し入れされる基板を保持するハンドが水平回転可能に設けられた単一のアームを有する。そして、前記ロボットの前記アームは、前記アーム支軸を中心に回転しても当該アームは他側の長手側壁体と干渉しない長さに規定されている。さらに、前記直動機構の前記走行路は、当該走行路と直交する姿勢の前記ハンドの先端が、前記複数の連通口部のうち、端に位置する連通口部内の所定位置に達する長さを有する。
実施形態の一態様によれば、収納容器や処理室へのハンドのアクセス速度アップ、およびアクセスする位置の精度向上を図ることが可能となる。
図1は、本実施形態に係る搬送装置の平面視による模式的説明図である。 図2は、同搬送装置の側面視による模式的説明図である。 図3は、同搬送装置のブロック図である。 図4は、同搬送装置における搬送動作の一例を示す模式的説明図である。 図5は、同搬送装置における搬送動作の一例を示す模式的説明図である。 図6Aは、第1の変形例に係る搬送装置の平面視による模式的説明図である。 図6Bは、第2の変形例に係る搬送装置の平面視による模式的説明図である。 図6Cは、第3の変形例に係る搬送装置の平面視による模式的説明図である。
以下、添付図面を参照して、本願の開示する搬送装置の実施形態を詳細に説明する。なお、以下に示す実施形態によりこの発明が限定されるものではない。
まず、本実施形態に係る搬送装置10の概要について、図1〜図3を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る搬送装置10の平面視による模式的説明図、図2は、搬送装置10の側面視による模式的説明図、図3は、搬送装置10のブロック図である。
図1および図2に示すように、搬送装置10は、外部と連通する複数の連通口部11が設けられた搬送室1と、搬送室1内に配設され、半導体ウェハや液晶パネル用の基板4を搬送可能とした水平搬送型のロボット2とを備えている。
搬送室1は、一般的にEFEM(Equipment Front End Module)と呼ばれる局所クリーンルームであり、壁体によって囲まれた略直方体の基板搬送空間170を有する。壁体は、第1の長手側壁体110、第2の長手側壁体120、第1の短手側壁体130、第2の短手側壁体140、天井壁体150、および床壁体160から構成される。なお、第1の長手側壁体110、第2の長手側壁体120、第1の短手側壁体130、および第2の短手側壁体140を周壁と呼ぶ場合がある。また、床壁体160の下面には、搬送室1を設置面100上で支持する脚具180が設けられている。
また、搬送室1は、天井壁体150の内側に、気体を浄化するフィルタを収納したフィルタ部190が設けられており、外部と遮断した状態で、フィルタ部190により浄化されてダウンフローされる清浄気流により内部をクリーン化している。
複数の連通口部11は、搬送室1の周壁の一部を構成する第1、第2の長手側壁体110,120に、それぞれ横並びに設けられている。
本実施形態では、第1の長手側壁体110に所定の間隔をあけて形成した2つの連通口部11に、FOUP(Front-Opening Unified Pod)と呼ばれ、ウェハなどの基板4を多段に収容可能とした収納容器3を取付けている。
また、第2の長手側壁体120に形成した3つの連通口部11には、たとえば、CVD(Chemical Vapor Deposition)、露光、エッチング、アッシングといった所定の処理を基板4に対して行う処理室5をそれぞれ取付けている。
ところで、収納容器3および処理室5は、図示しないシャッタなどの開閉部材を介して連通口部11に取付けられている。そして、かかる開閉部材を駆動する開閉機構7(図3を参照)が、収納容器3を保持する収納容器テーブル30および処理室5を保持する処理室テーブル50の内部に設けられている。
なお、本実施形態に係る搬送装置10では、中央の処理室5を両隣の処理室5に比べて大型の構成としている。しかし、処理室5の大きさや形状などは、適宜設定可能である。また、FOUPからなる収納容器3、さらにはこれらを連接する搬送室1の形状や形態については、SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)規格に準拠した構造であればよい。
また、本実施形態におけるロボット2は、第1の長手側壁体110寄りに配設されており、連通口部11を介して出し入れされる基板4を保持するハンド23を設けた単一のアーム21を備えている。
アーム21は、基端部がアーム支軸210を介して基台20上に水平回転可能に設けられており、先端部にハンド支軸230を介してハンド23を水平回転可能に設けている(以下、「水平回転」を「旋回」と表現する場合がある)。なお、ハンド23の構造としては、先端部をフォーク状に構成して基板4を載置して搬送可能とする他、基板4を吸着する構造、あるいは、基板4を把持可能な構造とすることができる。
なお、アーム支軸210およびハンド支軸230は、それぞれ、モータや減速機等からなる図示しない旋回機構に連動連結している。
アーム21を支持する柱状に形成されたアーム支軸210は、基台20に収納した昇降機構250により昇降自在に取付けられている。
また、搬送装置10は、ロボット2を搬送室1の長手方向に直線移動させる走行路60を有する直動機構6を備えている。
直動機構6は、図1および図2に示すように、左右の収納容器3に挟まれるように、搬送室1の第1の長手側壁体110の略中央に配設されている。
すなわち、直動機構6は、第1の長手側壁体110の略中央に、左右の収納容器3の間に位置するように配設したケーシング600を備え、ケーシング600内に、リニアアクチュエータとしてのボールネジ機構61が配設されている。また、ケーシング600における搬送室1の基板搬送空間170に臨む面には、基板搬送空間170とケーシング600内とを連通するスリット部を有する走行路60が形成されている。
ボールネジ機構61は、図2に示すように、ケーシング600の下部において、長手方向に延在するボールネジ軸610と、ボールネジ軸610の一端に連結した駆動モータ620とを備えている。なお、ボールネジ機構に代えて、リニアモータを採用することもできる。
また、本実施形態に係る直動機構6は、ロボット2を収納可能で、かつ走行路60に沿って移動する収納枠体630を備えている。そして、図2に示すように、かかる収納枠体630内に収納された状態でロボット2は移動可能となっている。
また、ケーシング600内には、長手方向に延在するガイド軸632が配設されている。一方、収納枠体630の背部には、図2に示すように、ガイド軸632に係合して摺動するガイドアーム631が設けられている。ガイドアーム631は、ケーシング600の上部に形成された走行路60から当該ケーシング600内に伸延するとともに、先端を下方に折曲している。かかる折曲した部分とガイド軸632とが係合している。
したがって、直動機構6の駆動モータ620を駆動させると、収納枠体630を介してロボット2を基台20ごと搬送室1の長手方向へ円滑に、かつ、安定した状態で直線移動する。
また、本実施形態に係る搬送装置10は、図3に示すように、アーム21やハンド23の回転動作を含むロボット2の動作制御および直動機構6の動作制御を行う制御装置8を備えている。
図示するように、制御装置8は、通信I/F(インターフェイス)81と、制御部82と、記憶部83と、指示部84とを備えている。
そして、かかる制御装置8に、上述してきたロボット2の各駆動系、ロボット2を直線的に移動させるリニアアクチュエータを含む直動機構6、さらには、収納容器3および処理室5の開閉部材を駆動する開閉機構7が接続されている。また、制御装置8には、通信I/F81を介して後述する上位装置9が接続されている。
ここで、通信I/F81は、制御装置8と上位装置9との間で通信データの送受信を行うデバイスであり、たとえば、記憶部83に記憶される各種プログラムのアップデートなどを行うために、上位装置9から適宜のデータを受けることができる。
記憶部83は、RAM(Random Access Memory)およびROM(Read Only Memory)、ハードディスクといった記憶デバイスで構成される。また、この記憶部83は、ロボット2、直動機構6、および開閉機構7の各駆動プログラムなどが記憶される。
制御部82は、CPU(Central Processing Unit)などの演算装置を備え、記憶部83に記憶された駆動プログラムにしたがって、ロボット2、直動機構6、および開閉機構7に対する駆動信号などを、指示部84を介して出力する。なお、開閉機構7に対しての駆動信号は、通常は上位装置9から出力される。
また、制御部82は、ロボット2の基台20およびアーム部200における所定の基準点の位置を算出するとともに、基準点に基づいて、ハンド23の収納容器3や処理室5までの移動距離の算出処理などを行う。
なお、本実施形態におけるロボット2では、アーム部200の基準点として、アーム支軸210、ハンド支軸230の各中心、およびハンド23に載置される基板4の中心としている。基台20の基準点としては、基台20の下面中心としている。
このように、制御部82は、ロボット2の動きを制御するために、ロボット2の位置情報を算出してこれを管理している。
そして、算出結果に基づいて、直動機構6とアーム部200や昇降機構250を制御する。たとえば、基板4を必要位置まで最短時間で搬送できるように、必要に応じて、昇降機構250やアーム21とハンド23との両方、あるいはいずれか一方を駆動させつつ、ロボット2を搬送室1の長手方向の適宜位置に移動させる。こうして、ロボット2は、アーム21を適宜昇降および旋回させ、連通口部11を介して基板4を出し入れするとともに、保持した基板4を所望する位置へと搬送することができる。
すなわち、本実施形態に係る搬送装置10の制御装置8は、単純な直進動作のみの直動機構6と、ロボット2の単一のアーム21とハンド23とを同期して動作させ、所望する位置にハンド23をアクセス可能としている。
このように、本実施形態における搬送装置10では、従来の搬送装置のロボットのように2本以上のアームを複雑に動かす制御は不要であり、単純な動作制御の組み合わせを行うだけでよい。そのため、収納容器3や処理室5へのハンド23のアクセス速度をアップさせることができる。また、ハンド23がアクセスする位置の精度向上を図ることも可能となる。
本実施形態における搬送装置10は、上述してきた構成に加え、さらに以下の構成を有する。
すなわち、ロボット2が備える単一のアーム21は、アーム支軸210を中心に回転してもアーム21の先端自体は、第2の長手側壁体120と干渉しない長さに規定されている。すなわち、図1に示すように、アーム21の旋回軌跡Rは、第2の長手側壁体120や処理室5などと干渉することがない。
したがって、ハンド23がアーム21の先端よりも突出しない姿勢であれば、制御装置8は、直動機構6をいつでも駆動させ、ロボット2の位置を、走行路60の両端間の所望する位置に高速で移動させることができる。
すなわち、直動機構6による直線移動は、複雑な制御が不要なため、高速移動が可能となっている。しかも、本実施形態に係る制御装置8は、直動機構6とロボット2のアーム21とハンド23とを同期して動作させるため、最短時間で所望する収納容器3や処理室5へハンド23をアクセスさせることが可能となる。
また、直動機構6の走行路60は、走行路60と直交する姿勢のハンド23の先端が、複数の連通口部11のうち、端に位置する連通口部11内の所定位置に達するだけの必要最小限の長さに規定されている。換言すれば、ハンド23に保持された基板4が、複数の連通口部11のうち、端に位置する連通口部11内の所定位置に達するだけの必要最小限の長さに規定されている。
すなわち、走行路60の長さが、搬送室1の第1、第2の長手側壁体110,120に比べてかなり短尺な構成となっている。しかし、連通口部11を介して連結された収納容器3や処理室5に対して、特に、端に位置する収納容器3や処理室5に対してロボット2が正対した位置になくても、斜め姿勢としたアーム21に連結されたハンド23の先端が走行路60と直交する姿勢で連通口部11内の所定位置に到達できる。
こうして、走行路60の長さを、可及的に短尺な構成とすることができるため、たとえば、搬送室1における第1の長手側壁体110の両側隅部近傍に、ロボットコントローラなど、何らかの装置を設置するスペースを設けることができる。したがって、本実施形態に係る搬送装置10によれば、搬送室1の内部を有効利用することができる。
なお、走行路60の長さは、端に位置する収納容器3や処理室5に対してハンド23が正対する姿勢でアクセス可能とするだけではなく、ロボット2のアーム支軸210に近接する収納容器3や処理室5に対してハンド23をアクセスできる長さとしている。すなわち、ロボット2を、アーム支軸210に近接する収納容器3や処理室5にも円滑にハンド23をアクセスできるように、ロボット2自体を、これら収納容器3や処理室5から遠ざけるだけの長さも考慮に入れて規定している。
また、本実施形態に係る搬送装置10では、直動機構6の走行路60を、搬送室1の床壁体160ではなく、周壁に設けている。そのたため、フィルタ部190からダウンフローされる清浄空気の流れに悪影響を及ぼすおそれがない。しかし、直動機構6の走行路60を搬送室1の床壁体160に設けることを禁止するものではない。
ここで、本実施形態に係る搬送装置10の基板搬送動作について、具体的に説明する。かかる搬送動作の制御処理は、前述した駆動プログラムにしたがって行われる。
図4および図5は、搬送装置10における搬送動作の一例を示す模式的説明図である。先ず、図4を参照して、たとえば、第2の長手側壁体120における、図面上左側の処理室5に位置しているハンド23を、対向して位置する左側の収納容器3アクセスする搬送動作について説明する。
なお、便宜上、図4および図5においては、搬送される基板4の図示を省略するとともに、細かい構成要素に関する符号の表記は省略した。
図4(a)に示す状態は、所定の処理が終了した基板4を、ロボット2が保持しているところであり、図示するように、本実施形態に係る搬送装置10のロボット2は、直動機構6の走行路60(図1を参照)の一端(図4における左端)に位置している。そして、アーム21は先端が左斜め方向を向き、ハンド23が処理室5に真っ直ぐ入り込んだ状態にある。
かかる状態から、ロボット2を、走行路60の右方向へ移動させるとともに、アーム21をアーム支軸210周りに回転させる。このように、直動機構6とアーム21とハンド23とを同期させて動作させることにより、図4(b)に示すように、ハンド23や保持している基板4を処理室5の内壁などに干渉させないように後方へ引く。
引き続き、ハンド23をハンド支軸230周りに回動させ、図4(c)に示すように、ハンド23の先端を第1の長手側壁体110側に向ける。
そして、図4(d)に示すように、今度は、ロボット2を走行路60の左方向へ移動させるとともに、アーム21を第1の長手側壁体110側に向けて回動する。
次に、図4(e)に示すように、ロボット2を走行路60の右方向へ移動させるとともに、アーム21を引き続き第1の長手側壁体110側へ回動する。このとき、同時にハンド23を回動させながらその姿勢を制御して、収納容器3へハンド23をアクセスし、処理後の基板4を収納する。
次に、図5を参照して、同じく図面上左側の処理室5に位置しているハンド23を、斜向かいに位置する右側の収納容器3へハンド23をアクセスする搬送動作について説明する。
図5(a)〜図5(c)におけるロボット2の動作は、上述した図4(a)〜図4(c)と同じである。
ハンド23の先端が第1の長手側壁体110側に向いている図5(c)の状態から、直動機構6を駆動して、図5(d)に示すように、ロボット2を走行路60(図1を参照)の右方向に移動させる。
このとき、アーム21をアーム支軸210周りに回転するとともに、ハンド23をハンド支軸230周りに回転させる。アーム部200の姿勢を、図5(e)に示すように、第2の短手側壁体140の側から第1の短手側壁体130の側へ平行移動させる。
次に、図5(f)に示すように、ロボット2を走行路60の左方向へ移動させるとともに、アーム21を第1の長手側壁体110側へ回動する。このとき、同時にハンド23を回動させながらその姿勢を制御して、右側の収納容器3へハンド23をアクセスして、処理後の基板4を収納する。
(変形例)
図6A〜図6Cに搬送装置10の変形例を示す。以下の図6A〜図6Cに示す各変形例の説明では、上述してきた実施形態に係る搬送装置10と同一の構成要素には同一の符号を付し、その説明は省略する。
(第1の変形例)
図6Aに示した変形例について説明する。上述してきた実施形態では、直動機構6を、搬送室1の第1の長手側壁体110に設けていたが(図1および図2を参照)、図6Aに示した搬送装置10では、図示するように、直動機構6を第2の長手側壁体120に配設している。かかる変形例においても、上述の実施形態に係る搬送装置10と同等な効果を奏する。
また、上述してきた実施形態では、直動機構6を左右の収納容器3の間に配設したが、変形例に係る搬送装置10では、直動機構6を、第2の長手側壁体120に設けた左右の処理室5の間に配設している。
なお、処理室5や収納容器3の高さ方向の寸法によっては、あるいはこれらの寸法を適宜、設計変更することにより、直動機構6を、処理室5や収納容器3と平面視で略同位置に重なるように配置することもできる。
(第2の変形例)
次に、図6Bに示した変形例について説明する。図6Bに示した搬送装置10では、第1の長手側壁体110に3つの収納容器3が取付けられるとともに、第2の長手側壁体12にも略同サイズの処理室5が3つ並設されている。すなわち、収納容器3や処理室5を取付けた複数の連通口部11のうちの1つが、第1、第2の長手側壁体110,120の長手方向の略中央に位置している。
また、ここでは、直動機構6を搬送室1の床壁体160(図2を参照)に設けている。そして、この場合の直動機構6についても、リニアアクチュエータとして、ボールネジ機構61やリニアモータなどを用いることができる。例えば、第1の長手側壁体110寄りにリニアモータを長手方向に配設し、リニアモータによってロボット2を基台20ごと移動させるのである。かかる変形例においても、上述してきた実施形態に係る搬送装置10と同等な効果を奏する。
(第3の変形例)
また、図6Cに示した搬送装置10においても、第1の長手側壁体110には3つの収納容器3が取付けられ、第2の長手側壁体12には略同サイズの処理室5が3つ並設されている。
そして、図示するように、本変形例では、直動機構6を、床壁体160(図2を参照)の第2の長手側壁体120寄りに設けている。この場合の直動機構6も、上述した第2の変形例と同様の構成としている。
かかる第3の変形例に係る搬送装置10においても、上述してきた実施形態に係る搬送装置10と同等な効果を奏する。
ところで、図6B,図6Cに示した第2、第3の変形例では、先の実施形態に係る直動機構6に比べて、走行路60が比較的に長い構成としている。そのため、ロボット2を適宜位置まで移動させることによって、第1の長手側壁体110や第2の長手側壁体120の長手方向に並べて配置した収納容器3や処理室5のうち、中央の収納容器3や処理室5にも、ハンド23を容易にアクセスさせることが可能である。
また、図6B,図6Cに示した各変形例では、直動機構6(走行路60)の配置の態様は、中央の収納容器3や処理室5の中央位置を基準にすると左右均等の伸延長さとなっている。しかし、直動機構6長さは、走行路60と直交する姿勢のハンド23の先端が、複数の連通口部11のうち、端に位置する連通口部11内の所定位置に達するだけの必要最小限の長さに規定する条件を満たすことが好ましい。
そこで、直動機構6の長さを、走行路60と直交する姿勢のハンド23の先端が、中央の収納容器3や処理室5にも達することが可能で、かつ、左右いずれかの端に位置する連通口部11内の所定位置に達するだけの必要最小限の長さに規定することもできる。すなわち、直動機構6の配置態様として、中央の収納容器3や処理室5の中央位置を基準にして、左右いずれかの方向に偏って長く伸延する態様とすることもできる。
なお、第1、第2の変形例では、直動機構6が床壁体160に設けられていることとして説明したが、直動機構6は、上述してきた実施形態(図1〜図5を参照)で説明したように、第1、第2長手側壁体110,120のいずれの壁面に取付けることもできる。
このように、直動機構6は、第1、第2の長手側壁体110,120のいずれの壁面に設けても構わないし、処理室5や収納容器3と重合させた状態で設けても構わない。また、第1、第2の長手側壁体110,120のいずれでもなく、第1、第2の長手側壁体110,120のいずれか側に寄った床壁体160上に設けることもできる。
以上説明してきたように、本実施形態に係る搬送装置10は、ハンド23を設けた単一のアーム21からなるアーム部200と、このアーム部200を基台20ごと搬送室1の長手方向に直進移動させる直動機構6とを組み合わせている。そして、これらアーム部200および直動機構6を同期させて動作させる。したがって、搬送室1の内部の基板搬送空間170を有効利用しつつ、収納容器3や処理室5へのハンド23のアクセス速度の向上、およびアクセスする位置の精度向上を図ることができる。
ところで、本実施形態に係る搬送装置10のロボット2は、アーム21およびハンド23で構成される1本のアーム部200を有する片腕ロボットとしている。しかし、ロボット2としては、2本のアーム部200を有する双腕ロボットでもよいし、3本以上のアーム部200を有する構成であってもよい。双腕ロボットの場合、所定の連通口部11を介して一方のアーム部200で基板4を取り出しつつ、他方のアーム部200で当該連通口部11を介して新たな基板4を搬入するなど、2つの作業を平行して同時に行うこともできる。
また、本実施形態に係るロボット2は、単一のハンド23を有する構成としたが、アーム21の先端部に複数のハンド23が多段に設けられた構成とすることもできる。
また、さらなる効果や変形例は、当業者によって容易に導き出すことができる。このため、本発明のより広範な態様は、以上のように表しかつ記述した特定の詳細および代表的な実施形態に限定されるものではない。したがって、添付の特許請求の範囲およびその均等物によって定義される総括的な発明の概念の精神または範囲から逸脱することなく、様々な変更が可能である。
1 搬送室
2 ロボット
3 収納容器
4 基板
5 処理室
6 直動機構
8 制御装置
10 搬送装置
11 連通口部
20 基台
21 アーム
23 ハンド
60 走行路
110 第1の長手側壁体
120 第2の長手側壁体
170 基板搬送空間
200 アーム部
630 収納枠体

Claims (8)

  1. 壁体によって囲まれた略直方体の基板搬送空間を有し、周壁の一部を構成する長手側壁体に、外部と連通する複数の連通口部が並設された搬送室と、
    前記搬送室内の一側の長手側壁体寄りに配設され、基端部が基台上にアーム支軸を介して水平回転可能に設けられるとともに、先端部には、前記連通口部を介して出し入れされる基板を保持するハンドが水平回転可能に設けられた単一のアームを有するロボットと、
    前記ロボットを前記搬送室の長手方向に直線移動させる走行路を有する直動機構と、
    を備え、
    前記ロボットの前記アームは、
    前記アーム支軸を中心に回転しても当該アームは他側の長手側壁体と干渉しない長さに規定されており、
    前記直動機構の前記走行路は、
    当該走行路と直交する姿勢の前記ハンドの先端が、前記複数の連通口部のうち、端に位置する連通口部内の所定位置に達する長さを有すること
    を特徴とする搬送装置。
  2. 前記複数の連通口部のうちの1つは、少なくとも長手側壁体の長手方向の略中央に位置しており、
    前記直動機構の前記走行路は、
    当該走行路と直交する姿勢の前記ハンドの先端が、前記略中央に位置する連通口部内の所定位置に達する長さを有すること
    を特徴とする請求項1に記載の搬送装置。
  3. 前記直動機構の前記走行路の長さは、
    前記走行路と直交する姿勢の前記ハンドの先端が、前記複数の連通口部のうち、端に位置する前記連通口部内の所定位置に達するだけの必要最小限の長さに規定されていること
    を特徴とする請求項1または2に記載の搬送装置。
  4. 前記アームの回転動作を含む前記ロボットの動作制御および前記直動機構の動作制御を行う制御装置をさらに備えること
    を特徴とする請求項1、2または3に記載の搬送装置。
  5. 前記制御装置は、
    前記直動機構と、前記ロボットの少なくとも前記アームとを、同期して動作させること
    を特徴とする請求項4に記載の搬送装置。
  6. 前記直動機構は、
    前記ロボットを前記基台ごと移送するリニアアクチュエータを備えること
    を特徴とする請求項1〜5のいずれか1つに記載の搬送装置。
  7. 前記直動機構の走行路は、
    前記一側の長手側壁体に設けられている
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1つに記載の搬送装置。
  8. 前記直動機構は、
    前記走行路に沿って移動する収納枠体を有し、当該収納枠体に前記ロボットを配設したこと
    を特徴とする請求項1〜7のいずれか1つに記載の搬送装置。
JP2012029801A 2012-02-14 2012-02-14 搬送装置 Active JP5885528B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012029801A JP5885528B2 (ja) 2012-02-14 2012-02-14 搬送装置
TW101147843A TWI488791B (zh) 2012-02-14 2012-12-17 搬運器裝置
US13/726,614 US20130209200A1 (en) 2012-02-14 2012-12-26 Carrier device
CN201310016890.0A CN103247556B (zh) 2012-02-14 2013-01-17 搬运装置
KR1020130005396A KR101453189B1 (ko) 2012-02-14 2013-01-17 반송 장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012029801A JP5885528B2 (ja) 2012-02-14 2012-02-14 搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013168441A true JP2013168441A (ja) 2013-08-29
JP5885528B2 JP5885528B2 (ja) 2016-03-15

Family

ID=48926975

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012029801A Active JP5885528B2 (ja) 2012-02-14 2012-02-14 搬送装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US20130209200A1 (ja)
JP (1) JP5885528B2 (ja)
KR (1) KR101453189B1 (ja)
CN (1) CN103247556B (ja)
TW (1) TWI488791B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015146349A (ja) * 2014-01-31 2015-08-13 シンフォニアテクノロジー株式会社 Efem
JP2015207622A (ja) * 2014-04-18 2015-11-19 株式会社ディスコ 搬送機構

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI749397B (zh) * 2013-12-13 2021-12-11 日商昕芙旎雅股份有限公司 設備前端模組(efem)及半導體製造裝置
JP6901828B2 (ja) * 2016-02-26 2021-07-14 川崎重工業株式会社 基板搬送ロボットおよび基板搬送装置
JP6744155B2 (ja) * 2016-06-30 2020-08-19 日本電産サンキョー株式会社 搬送システム
KR102212996B1 (ko) * 2019-01-02 2021-02-08 피에스케이홀딩스 (주) 기판 처리 장치 및 기판 처리 방법
WO2021156985A1 (ja) * 2020-02-05 2021-08-12 株式会社安川電機 搬送システム、搬送方法および搬送装置
CN116922369A (zh) * 2022-03-31 2023-10-24 日本电产三协(浙江)有限公司 机器人的控制方法
CN117549343A (zh) * 2022-08-05 2024-02-13 泰科电子连接解决方案有限责任公司 用于组装机的零件操纵器

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20010024611A1 (en) * 1997-12-15 2001-09-27 Woodruff Daniel J. Integrated tools with transfer devices for handling microelectronic workpieces
JP2001518710A (ja) * 1997-09-30 2001-10-16 セミトウール・インコーポレーテツド 直線状のコンベアシステムを有する半導体処理装置
JP2002217268A (ja) * 2001-01-19 2002-08-02 Yaskawa Electric Corp 基板搬送方法および基板搬送装置
JP2002299413A (ja) * 2001-03-30 2002-10-11 Shibaura Mechatronics Corp ロボット装置及び処理装置
JP2008028134A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Kawasaki Heavy Ind Ltd ウェハ移載装置および基板移載装置
JP2008053471A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Kawasaki Heavy Ind Ltd 基板容器オープナのオープナ側ドア駆動機構および基板容器オープナ
JP2009506518A (ja) * 2005-07-11 2009-02-12 ブルックス オートメーション インコーポレイテッド 自動位置合わせ基板搬送装置
JP2011003864A (ja) * 2009-06-22 2011-01-06 Tokyo Electron Ltd 基板搬送装置、基板搬送方法、塗布、現像装置及び記憶媒体
JP2011504288A (ja) * 2007-05-18 2011-02-03 ブルックス オートメーション インコーポレイテッド 高速スワップロボット付コンパクト基板搬送システム

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6481956B1 (en) 1995-10-27 2002-11-19 Brooks Automation Inc. Method of transferring substrates with two different substrate holding end effectors
JP2002151568A (ja) * 2000-11-07 2002-05-24 Tokyo Electron Ltd 被処理体の処理システム及び搬送方法
US20040026036A1 (en) * 2001-02-23 2004-02-12 Hitachi Kokusai Electric Inc. Substrate processing apparatus and substrate processing method
JP5387412B2 (ja) 2007-11-21 2014-01-15 株式会社安川電機 搬送ロボット、筐体、半導体製造装置およびソータ装置
CN102046338B (zh) * 2008-05-27 2014-05-07 日商乐华股份有限公司 输送装置、位置示教方法以及传感器夹具
CN101383313B (zh) * 2008-10-24 2010-06-16 陈百捷 一种取送硅片的机械手
CN102064127A (zh) * 2010-10-11 2011-05-18 北京自动化技术研究院 一种取送硅片的机械手
JP6122256B2 (ja) * 2011-08-12 2017-04-26 芝浦メカトロニクス株式会社 処理システムおよび処理方法

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001518710A (ja) * 1997-09-30 2001-10-16 セミトウール・インコーポレーテツド 直線状のコンベアシステムを有する半導体処理装置
US20010024611A1 (en) * 1997-12-15 2001-09-27 Woodruff Daniel J. Integrated tools with transfer devices for handling microelectronic workpieces
JP2002217268A (ja) * 2001-01-19 2002-08-02 Yaskawa Electric Corp 基板搬送方法および基板搬送装置
JP2002299413A (ja) * 2001-03-30 2002-10-11 Shibaura Mechatronics Corp ロボット装置及び処理装置
JP2009506518A (ja) * 2005-07-11 2009-02-12 ブルックス オートメーション インコーポレイテッド 自動位置合わせ基板搬送装置
JP2008028134A (ja) * 2006-07-20 2008-02-07 Kawasaki Heavy Ind Ltd ウェハ移載装置および基板移載装置
JP2008053471A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Kawasaki Heavy Ind Ltd 基板容器オープナのオープナ側ドア駆動機構および基板容器オープナ
JP2011504288A (ja) * 2007-05-18 2011-02-03 ブルックス オートメーション インコーポレイテッド 高速スワップロボット付コンパクト基板搬送システム
JP2011003864A (ja) * 2009-06-22 2011-01-06 Tokyo Electron Ltd 基板搬送装置、基板搬送方法、塗布、現像装置及び記憶媒体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015146349A (ja) * 2014-01-31 2015-08-13 シンフォニアテクノロジー株式会社 Efem
JP2015207622A (ja) * 2014-04-18 2015-11-19 株式会社ディスコ 搬送機構

Also Published As

Publication number Publication date
CN103247556B (zh) 2016-02-10
TWI488791B (zh) 2015-06-21
KR20130093534A (ko) 2013-08-22
CN103247556A (zh) 2013-08-14
KR101453189B1 (ko) 2014-10-23
US20130209200A1 (en) 2013-08-15
TW201345810A (zh) 2013-11-16
JP5885528B2 (ja) 2016-03-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5885528B2 (ja) 搬送装置
JP5387412B2 (ja) 搬送ロボット、筐体、半導体製造装置およびソータ装置
JP5339874B2 (ja) ロボット装置及びその制御方法
JP5541299B2 (ja) 搬送システム
JP5621796B2 (ja) 搬送システム
JP5316521B2 (ja) 基板搬送システム、基板処理システムおよび基板搬送ロボット
JP2011119556A (ja) 水平多関節ロボットおよびそれを備えた搬送装置
JP6420609B2 (ja) 基板搬送方法および基板処理装置
JP2013165241A (ja) 搬送装置
JP2022107906A (ja) 基板搬送装置、基板搬送方法、および基板処理システム
US20060291988A1 (en) Transfer apparatus for target object
US20160148830A1 (en) Substrate transfer system and substrate processing system
JP2017183666A (ja) 基板搬送装置、基板処理装置及び基板処理方法
JP7279858B2 (ja) 搬送装置、搬送方法および搬送システム
US20150287624A1 (en) Substrate processing apparatus
KR102583167B1 (ko) 반송 장치, 반송 방법 및 반송 시스템
JP2010153687A (ja) 基板搬送ロボットおよび基板搬送装置
JP7407067B2 (ja) 搬送装置、搬送方法および搬送システム
WO2020059343A1 (ja) レシピ表示装置、レシピ表示方法、およびレシピ表示プログラム
JP2009049233A (ja) 基板処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131226

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140107

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140603

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140710

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20141028

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141110

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20150519

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150730

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20150807

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20151002

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160209

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5885528

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250