JP2013163658A - 皮膚洗浄剤組成物 - Google Patents
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Abstract
【課題】泡立ち、泡質(クリーミィ性)が良好であり、すすぎ時にのきしみ感が無く、タオルドライ後のしっとり感を与える保湿効果に優れ、経時安定性に優れた皮膚洗浄剤組成物を提供する。
【解決手段】下記成分(A)〜(C)を含有し、質量比(A)/(C)=100/1〜1/1であることを特徴とする皮膚洗浄剤組成物。
(A)N−アシルアミノ酸塩 1〜15質量%
(B)30℃において固形状又は半固形状油 0.1〜20質量%
(C)カチオン化多糖類
【選択図】なし
【解決手段】下記成分(A)〜(C)を含有し、質量比(A)/(C)=100/1〜1/1であることを特徴とする皮膚洗浄剤組成物。
(A)N−アシルアミノ酸塩 1〜15質量%
(B)30℃において固形状又は半固形状油 0.1〜20質量%
(C)カチオン化多糖類
【選択図】なし
Description
本発明は、皮膚洗浄剤組成物に関し、詳しくは、泡立ち、泡質(クリーミィ性)が良好であり、すすぎ時のきしみ感が無く、タオルドライ後のしっとり感を与える保湿効果に優れ、経時安定性にも優れた皮膚洗浄剤組成物に関する。
N−アシルアミノ酸塩は、一般に安全性の高い界面活性剤として知られており、特にN−アシルグルタミン酸塩、N−アシルザルコシン塩、N−アシルβ−アラニン塩及びN−アシルメチルタウリン塩等は広く洗浄剤に用いられている。これらN−アシルアミノ酸塩を用いた洗浄剤組成物としては、例えばN−ポリオキシエチレン脂肪酸アミド硫酸エステル塩と組み合わせたもの(例えば、特許文献1参照。)や、水溶性シルクペプタイドと組み合わせたもの(例えば、特許文献2参照。)や、アミドエーテル誘導体混合物と組み合わせたもの(例えば、特許文献3参照。)などがある。また、N−アシルグルタミン酸塩を有効成分とする黄色ブドウ球菌除去洗剤組成物(例えば、特許文献4参照。)などもある。そして、上記以外のN−アシルアミノ酸塩についても、非常に古くから研究されており、天然アミノ酸及び合成可能なアミノ酸について実際にN−アシルアミノ酸が合成され、検討されてきた。特に、天然アミノ酸のN−アシル体の検討成果に関しては、多くの報告がある。中でもN−アシル中性アミノ酸塩は同じアルキル鎖長を有する脂肪酸塩と比較し、親水性が強く水溶性が大幅に高い。すなわち安全性が高く、対硬水性も高いことが知られており、一般的に皮膚刺激性の低いことで、この特徴を生かした応用が広く行われている。その一方では高級脂肪酸塩程の起泡量やクリーミィな泡質といった泡性能は望めなかった。
さらに、タオルドライ後のしっとり感を付与する目的で、シリコーン類、炭化水素類、植物性、動物性等の液状油を洗浄剤組成物に配合することが知られている。これら液状油を配合した洗浄剤組成物としては、油脂又は炭化水素からなる液状油を脂肪酸石けんに組み合わせた液体洗浄剤組成物(例えば、特許文献5参照。)や、ポリアミド変性シリコーン及び液状油をN−アシルアミノ酸塩に組み合わせたクリーム状洗浄剤組成物(例えば、特許文献6参照。)や、シリコーン化合物を脂肪酸塩と水溶性高分子化合物に組み合わせた液体皮膚洗浄剤組成物(例えば、特許文献6参照。)などがある。しかし、これらの組合せによる洗浄剤組成物には、泡立ちの低下や高温での安定性を低下させる等の欠点があった。
上記従来技術を背景とした本発明の目的は、泡立ち、泡質(クリーミィ性)が良好であり、すすぎ時のきしみ感が無く、タオルドライ後のしっとり感を与える保湿効果に優れ、経
時安定性にも優れた皮膚洗浄剤組成物を提供することにある。
時安定性にも優れた皮膚洗浄剤組成物を提供することにある。
本発明者等は、本発明の目的を達成するために鋭意研究した結果、皮膚洗浄剤組成物にN−アシルアミノ酸塩と、30℃において固形状又は半固形状油と、カチオン化多糖類を配合し、これらの配合量を特定することにより、泡立ち、泡質(クリーミィ性)が良好であり、すすぎ時のきしみ感が無く、タオルドライ後のしっとり感を与える保湿効果に優れ、経時安定性にも優れた皮膚洗浄剤組成物が得られることを見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、(A)N−アシルアミノ酸塩1〜15質量%、(B)30℃において固形状又は半固形状油0.1〜20質量%、(C)カチオン化多糖類を含有し、質量比(A)/(B)が100/1〜1/1である皮膚洗浄剤組成物である。また本発明の皮膚洗浄剤組成物には、成分(D)分子内に3個以上の水酸基を有するポリオールを含有することが好ましい。本発明の皮膚洗浄剤組成物は、pHが5〜8であることが更に好ましい。
本発明によれば、泡立ち、泡質(クリーミィ性)が良好であり、すすぎ時のきしみ感が無く、タオルドライ後のしっとり感を与える保湿効果に優れ、経時安定性にも優れた皮膚洗浄剤組成物を提供することができる。
以下、本発明の皮膚洗浄剤組成物について詳細に説明する。
本発明の皮膚洗浄剤組成物で用いられる成分(A)はN−アシルアミノ酸塩である。このN−アシルアミノ酸塩を構成するアシル基は特に制限されないが、好ましくは炭素数8〜22の飽和の脂肪酸である。このような脂肪酸としては、例えばラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸などの単一のアシル基や、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ヒマシ油脂肪酸、オリーブ油脂肪酸、パーム油脂肪酸などから誘導されるアシル基、又はそれらの混合物が挙げられる。N−アシルアミノ酸塩を構成するアミノ酸としては、例えばグリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニンなどが挙げられるが、これらに限定されるものではなく、またD−体、L−体及びDL−体の別を問わず使用できる。N−アシルアミノ酸塩を構成する塩としては、例えばナトリウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、低級アルカノールアミン塩などが挙げられるが、これらに限定されるものではない。
本発明の皮膚洗浄剤組成物で用いられる成分(A)N−アシルアミノ酸塩を具体的に例示すれば、N−ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム、N−ヤシ油脂肪酸アシルグリシンナトリウム、N−パーム核油脂肪酸アシルグリシンアンモニウム、N−ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸カリウム、N−ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸トリエタノールアミン、N−ラウロイルグルタミン酸ナトリウム、N−ラウロイルグルタミン酸トリエタノールアミン、N−ラウロイルアラニンナトリウム、N−ステアロイルアラニンナトリウム、N−ミリストイルアスパラギン酸トリエタノールアミン等が挙げられる。これらN−アシルアミノ酸塩は市販品を使用することができ、具体的に例示すれば、アミライトGCK−12K、アミライトGCS−12K等のアミライトシリーズ、アミソフトLS−11、アミソフトLT−12、アミソフトCK−11等のアミソフトシリーズ(いずれも味の素社製)、アラノンACE、アラノンALE等のアラノンシリーズ(川研ファインケミカル社製)等が挙げられる。本発明の皮膚洗浄剤組成物には、これらN−アシルアミノ酸塩を1種単独又は2種以上を組み合わせて用いることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物において、成分(A)N−アシルアミノ酸塩の配合量は、全組
成中1〜15質量%(以下、単に「%」と記す。)が必要であり、好ましくは5〜15%である。1%未満では、良好な泡立ち、泡質(クリーミィ性)、十分な洗浄効果のいずれかを得ることができない。一方15%を超えると、すすぎ時のきしみ感が生じ、タオルドライ後のしっとり感が得られない。
成中1〜15質量%(以下、単に「%」と記す。)が必要であり、好ましくは5〜15%である。1%未満では、良好な泡立ち、泡質(クリーミィ性)、十分な洗浄効果のいずれかを得ることができない。一方15%を超えると、すすぎ時のきしみ感が生じ、タオルドライ後のしっとり感が得られない。
本発明の皮膚洗浄剤組成物で用いられる成分(B)は30℃において固形状又は半固形状油である。この30℃において固形状又は半固形状油は、タオルドライ後のしっとり感、なめらかさ及び高温安定性を向上させることができる。30℃において固形状又は半固形状油としては、通常化粧料に用いられるものであれば特に制限されないが、例えば炭化水素類、エステル油類、脂肪酸類、高級アルコール類等が挙げられる。これらは、動物油、植物油、合成油等の起源を問わない。固形状油を具体的に例示すれば、パラフィン、ミツロウ、アストロカリウムムルムル脂、コメヌカロウ、ステアリルアルコール、べへニルアルコール、セチルアルコール等が挙げられる。また半固形状油を具体的に例示すれば、ワセリン、マイクロクリスタリンワックス、シア脂、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、オレイン酸フィトステリル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、コメヌカ脂肪酸フィトステリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ビスジグリセリルポリアシルアジペート−2等が挙げられる。これらの中で30℃において固形状又は半固形状油として好ましいものを挙げれば、アストロカリウムムルムル脂、ワセリン、シア脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルである。これら30℃において固形又は半固形状油剤は1種単独又は2種以上を組み合わせて用いることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物において、成分(B)30℃において固形状又は半固形状油の配合量は、全組成中0.1〜20%が必要であり、好ましくは1〜15%である。この範囲内であれば、泡立ちを阻害することなく、タオルドライ後の優れたしっとり感、良好な安定性を得ることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物において、成分(C)はカチオン化多糖類である。このカチオン化多糖類は、泡立ち、泡質(クリーミィさ)、安定性の向上させることができる。カチオン化多糖類としては、多糖類をカチオン化したものであれば特に限定されないが、例えばカチオン化セルロース、カチオン化グァーガム、カチオン化フェヌグリークガム、カチオン化ローカストビーンガム、カチオン化タラガム、カチオン化ガラクトマンナン等が挙げられる。これらカチオン化多糖類の中でも、カチオン化グァーガム、カチオン化フェヌグリークガムが特に好ましい。これらカチオン化多糖類は市販品を使用することができ、具体的に例示すれば、カチオン化セルロースとしてはポリマーJR−400(UCC社製)、レオガードG(ライオン社製)、カチナールHC−200、カチナールLC−200(いずれも東邦化学工業社製)などが挙げられ、カチオン化グァーガムとしてはジャガーC−17、ジャガーC−14−S(いずれも三晶社製)などが挙げられ、カチオン化フェヌグリークガムとしてはカチナールCF−100、カチナールCF−200(いずれも東邦化学工業社製)などが挙げられ、カチオン化ローカストビーンガムとしてはカチナールCLB−100(東邦化学工業社製)などが挙げられ、カチオン化タラガムとしてはカチナールCTR−100(東邦化学工業社製)などが挙げられる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物において、成分(C)カチオン化多糖類の配合量は、成分(A)N−アシルアミノ酸塩との質量比によって特定される。すなわち、質量比(A)/(B)が100/1〜1/1(A)N−アシルアミノ酸塩と(C)カチオン化多糖類の質量比(A)/(B)は100/1〜1/1の範囲にあることが必要であり、好ましくは100/1〜10/1である。100/1より大きい場合は、泡質が粗くなり、安定性が悪くなる。一方、1/1より小さい場合は、水溶けが悪くなり泡立ちを低下させる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物においては、上記成分(A)〜(C)に加えて、成分(D)として分子内に3個以上の水酸基を有するポリオールを配合することが好ましい。このようなポリオールを配合することにより、洗い流し時のきしみ感の無さ及びタオルドライ後のしっとり感の向上が更に顕著になる。分子内に3個以上の水酸基を有するポリオールとしては、例えばグリセリン、ジグリセリン、ソルビトール、マルチトール、ペンタエリスリトール、グルコース、トレハロース、フルクトース等が挙げられる。これら分子内に3個以上の水酸基を有するポリオールは1種単独又は2種以上を適宜選択して用いることができる。本発明の皮膚洗浄剤組成物において、成分(D)分子内に3個以上の水酸基を有するポリオールを配合する場合の配合量は、全組成中0.1〜30%が好ましく、更に好ましくは1〜20%である。
本発明の皮膚洗浄剤組成物のpHとしては、皮膚表面のpHとの相同性や低刺激性より5〜8が好ましい。また、使用する(A)成分の種類によっては、例えばN−アシルグリシン塩やN−アシルグルタミン酸塩などは、pHが5未満では起泡性が低下する場合がある。また、pHが8を超えるとアルカリ性となり添加剤等の配合安定性が低下する場合がある。尚、pHの測定はJIS K6220による。本発明の洗浄剤組成物には本発明の効果を損なわない範囲において、一般に用いられる水酸化ナトリウム、水酸化カルシウム、水酸化カリウム、クエン酸、乳酸、サリチル酸等のpH調整剤を適宜用いることができる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、上述した成分の他に、本発明の目的を損なわない範囲で他の成分、例えば、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、ノニオン界面活性剤、水溶性高分子化合物(カチオン性、ノニオン性、アニオン性等を含む)、粉体(顔料、色素、樹脂等)、生理活性成分、酸化防止剤、金属イオン封鎖剤、防腐剤、紫外線吸収剤、香料、保湿剤、塩類、溶媒、パール化剤、中和剤、昆虫忌避剤、酵素等の成分を適宜配合することができる。
上記アニオン界面活性剤としては、特に限定されるものではなく、例えばα−ラウロイルスルホン酸ナトリウム、ミリストイルアリルスルホン酸ナトリウム、ラウリルナフタレンスルホン酸ナトリウム、ラウリル硫酸トリエタノールアミン、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリルエーテル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸アミドエーテル硫酸カリウム、ラウリルリン酸ナトリウム、ラウリン酸カリウム、ミリスチン酸カリウム、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリルエーテル酢酸ナトリウム等が挙げられ、適宜一種又は二種以上選択して用いればよい。
上記両性界面活性剤としては、特に限定されるものではないが、例えばラウリン酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、2−アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウリルアミノジ酢酸ナトリウム、β−アミノプロピオン酸ナトリウム、N−ラウロイル−N'−カルボキシメチル−N'−ヒドロキシエチルエチレンジアミンナトリウム等が挙げられ、適宜一種又は二種以上選択して用いればよい。
上記ノニオン界面活性剤としては、特に限定されるものではないが、例えばポリオキシエチレンセチルエーテル、モノステアリン酸ソルビタン、トリイソステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンモノイソステアレート、ポリオキシエチレンジオレイン酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸N−メチルエタノールアミド、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、モノラウリン酸ポリエチレングリ
コール等が挙げられ、適宜一種又は二種以上選択して用いればよい。
コール等が挙げられ、適宜一種又は二種以上選択して用いればよい。
上記水溶性高分子としては、特に限定されるものではないが、例えば塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、及びアクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、ポリエチレングリコール、高重合ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、ポリグルタミン酸、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキルコポリマー、アクリル酸アルキルコポリマー等が挙げられ、適宜一種又は二種以上選択して用いればよい。
また、上記粉体としては、例えば赤色201号、黄色4号、青色1号、黒色401号等の色素、黄色4号Alレーキ、黄色203号Baレーキ等のレーキ色素、ナイロンパウダー、シルクパウダー、シリコーンパウダー、セルロースパウダー、シリコーンエラストマー球状粉体、ポリエチレン末等の高分子、黄酸化鉄、赤色酸化鉄、酸化クロム、カーボンブラック、群青、紺青等の有色顔料、酸化亜鉛、酸化チタン等の白色顔料、タルク、マイカ、セリサイト、カオリン等の体質顔料、雲母チタン等のパール顔料、硫酸バリウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、珪酸マグネシウム等の金属塩、シリカ、アルミナ等の無機粉体、ベントナイト、スメクタイト、窒化ホウ素等が挙げられる。これらの粉体の形状(球状、棒状、針状、板状、不定形状、燐片状、紡錘状など)に特に制限はない。
上記生理活性成分としては、皮膚に塗布した場合に皮膚に何らかの生理活性を与える物質が挙げられる。例えば、抗炎症剤、老化防止剤、紫外線防御剤、ひきしめ剤、抗酸化剤、保湿剤、血行促進剤、抗菌剤、殺菌剤、乾燥剤、冷感剤、温感剤、ビタミン類、アミノ酸、創傷治癒促進剤、刺激緩和剤、鎮痛剤、細胞賦活剤、酵素成分等が挙げられる。上記生理活性成分は、天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分や、化合物等が挙げられるが、これらの中でも、特に天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分が安全性の点で好ましい。
上記天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分の例としては、例えばアシタバエキス、アマチャエキス、アルテアエキス、アロエエキス、アンズエキス、イチョウエキス、ウイキョウエキス、ウーロン茶エキス、エイジツエキス、オウゴンエキス、オウバクエキス、オトギリソウエキス、オランダカラシエキス、オレンジエキス、海水乾燥物、海藻エキス、加水分解コムギ末、加水分解シルク、カモミラエキス、カロットエキス、カワラヨモギエキス、甘草エキス、カキョクエキス、キウイエキス、キューカンバーエキス、クチナシエキス、クマザサエキス、クララエキス、クルミエキス、グレープフルーツエキス、クロレラエキス、クワエキス、紅茶エキス、酵母エキス、コラーゲン、サルビアエキス、サボンソウエキス、サンザシエキス、ジオウエキス、シコンエキス、シソエキス、シナノキエキス、シャクヤクエキス、シラカバエキス、スギナエキス、セイヨウキズタエキス、セイヨウサンザシエキス、セイヨウニワトコエキス、セイヨウノコギリソウエキス、セイヨウハッカエキス、セージエキス、センキュウエキス、センブリエキス、ダイズエキス、タイソウエキス、タイムエキス、茶エキス、チョウジエキス、チンピエキス、トウキエキス、トウニンエキス、ドクダミエキス、トマトエキス、納豆エキス、ニンジンエキス、ニンニクエキス、ノバラエキス、蜂蜜、ハマメリスエキス、ヒキオコシエキス、ビサボロール、ビワエキス、ブクリョウエキス、プロポリス、ヘチマエキス、ペパーミントエキス、ボダイジュエキス、ホップエキス、マドンナリリー花エキス、マロニエエキス、ムクロジエキス、メリッサエキス、モモエキス、ユキノシタエキス、ユズエキス、ヨモギエキス、ラベンダーエキス、レモンエキス、レンゲソウエキス、ローズマリーエキス、ローヤルゼリーエキス等を挙げることができる。
また、上記天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分以外の成分としては、例えばデオキシリボ核酸、ムコ多糖類、ヒアルロン酸ナトリウム、コンドロイチン硫酸ナトリウム、コラーゲン、エラスチン、キチン、キトサン、加水分解卵殻膜などの生体高分子、アミノ酸、乳酸ナトリウム、尿素、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、ベタイン、ホエイなどの保湿成分、スフィンゴ脂質、セラミド、コレステロール、コレステロール誘導体、リン脂質などの油性成分、ε−アミノカプロン酸、グリチルリチン酸、β−グリチルレチン酸、塩化リゾチーム、グアイアズレン、ヒドロコルチゾン等の抗炎症剤、ビタミン類(A、B2、B6、C、D、E)、パントテン酸カルシウム、ビオチン、ニコチン酸アミド、ビタミンCエステル等のビタミン類、アラントイン、ジイソプロピルアミンジクロロアセテート、4−アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸等の活性成分、トコフェロール、カロチノイド、フラボノイド、タンニン、リグナン、サポニン等の抗酸化剤、α−ヒドロキシ酸、β−ヒドロキシ酸などの細胞賦活剤、γ−オリザノール、ビタミンE誘導体などの血行促進剤、イソプロピルメチルフェノール、トリクロサン、ヒノキチオール、塩化ベンザルコニウム等の殺菌剤、l−メントール、ハッカ油等の冷感剤、レチノール、レチノ
ール誘導体等の創傷治癒剤等が挙げられる。
ール誘導体等の創傷治癒剤等が挙げられる。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、洗顔、クレンジング、ボディシャンプー、ハンドソープ、シェービング料、マッサージ料等の皮膚用洗浄剤として好適に使用できる。またそれぞれ、液体、粘性液体、クリーム状、ポンプフォーム等の形態として用いることができ、特に洗顔フォーム、液状ボディシャンプーとして好適に用いられる。
次に本発明の皮膚洗浄剤組成物について、実施例をもって詳細に説明するが、本発明はこれにより限定されるものではない。まず、各実施例で採用した試験法、評価法を説明する。
(1)泡立ち、泡質、すすぎ時の感触及び仕上がり感試験法
10名の専門パネルにより、実施例及び比較例の洗顔フォームを使用し、使用時の泡立ち、使用時の泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感の各項目について官能評価により評価を行った。尚、評価基準は以下の通りである。[使用時の泡立ち]
◎:極めて良好 泡立ちが良いと答えた被験者の数が8人以上
○:良好 泡立ちが良いと答えた被験者の数が6人以上、8人未満
△:やや悪い 泡立ちが良いと答えた被験者の数が4人以上、6人未満
×:悪い 泡立ちが良いと答えた被験者の数が4人未満
[使用時の泡質(クリーミィ性)]
◎:極めて良好 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が8人以上
○:良好 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が6人以上、8人未満△:やや悪い 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が4人以上、6人未満×:悪い 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が4人未満
[すすぎ時のきしみ感の無さ]
◎:極めて良好 すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が8人以上
○:良好 すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が6人以上、8人未満
△:やや悪い すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が4人以上、6人未満
×:悪い すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が4人未満
[タオルドライ後のしっとり感]
◎:極めて良好 しっとりすると答えた被験者の数が8人以上
○:良好 しっとりすると答えた被験者の数が6人以上、8人未満
△:やや悪い しっとりすると答えた被験者の数が4人以上、6人未満
×:悪い しっとりすると答えた被験者の数が4人未満
10名の専門パネルにより、実施例及び比較例の洗顔フォームを使用し、使用時の泡立ち、使用時の泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感の各項目について官能評価により評価を行った。尚、評価基準は以下の通りである。[使用時の泡立ち]
◎:極めて良好 泡立ちが良いと答えた被験者の数が8人以上
○:良好 泡立ちが良いと答えた被験者の数が6人以上、8人未満
△:やや悪い 泡立ちが良いと答えた被験者の数が4人以上、6人未満
×:悪い 泡立ちが良いと答えた被験者の数が4人未満
[使用時の泡質(クリーミィ性)]
◎:極めて良好 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が8人以上
○:良好 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が6人以上、8人未満△:やや悪い 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が4人以上、6人未満×:悪い 泡質(クリーミィ性)が良いと答えた被験者の数が4人未満
[すすぎ時のきしみ感の無さ]
◎:極めて良好 すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が8人以上
○:良好 すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が6人以上、8人未満
△:やや悪い すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が4人以上、6人未満
×:悪い すすぎ時にきしみ感がないと答えた被験者の数が4人未満
[タオルドライ後のしっとり感]
◎:極めて良好 しっとりすると答えた被験者の数が8人以上
○:良好 しっとりすると答えた被験者の数が6人以上、8人未満
△:やや悪い しっとりすると答えた被験者の数が4人以上、6人未満
×:悪い しっとりすると答えた被験者の数が4人未満
(2)経時安定性試験(外観評価)
実施例及び比較例の洗顔フォームをガラス瓶に充填し、40℃で静置したときの経時安定性について、下記判断基準により評価を行った。
◎:3ヶ月間分離なし
○:2ヶ月間分離なし(3ヶ月後分離有り)
△:1ヶ月間分離なし(2ヶ月後分離有り)
×:1週間分離なし(1ヶ月後分離有り)
実施例及び比較例の洗顔フォームをガラス瓶に充填し、40℃で静置したときの経時安定性について、下記判断基準により評価を行った。
◎:3ヶ月間分離なし
○:2ヶ月間分離なし(3ヶ月後分離有り)
△:1ヶ月間分離なし(2ヶ月後分離有り)
×:1週間分離なし(1ヶ月後分離有り)
実施例1〜12及び比較例1〜6
表1に示す組成の洗顔フォームを常法により調製し、これら使用時の泡立ち、使用時の泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感、経時安定性について評価し、その結果を表1に併せて示した。なお、以下の全ての実施例及び比較例における配合量は質量%である。
表1に示す組成の洗顔フォームを常法により調製し、これら使用時の泡立ち、使用時の泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感、経時安定性について評価し、その結果を表1に併せて示した。なお、以下の全ての実施例及び比較例における配合量は質量%である。
表1より明らかなように、本発明の成分を用いた実施例1〜12の洗顔フォームは比較例1〜6の組成物に比べていずれも優れた性能を見出した。
以下、本発明の皮膚洗浄剤組成物のその他の処方例を実施例13、14として挙げる。な
お、これらの実施例の洗顔フォームについても、上記の使用時の泡立ち、泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感、経時安定性の各項目を評価した。
お、これらの実施例の洗顔フォームについても、上記の使用時の泡立ち、泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感、経時安定性の各項目を評価した。
実施例13 洗顔フォーム
(1)N−ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム 10.0
(2)ワセリン 5.0
(3)シア脂 3.0
(4)アストロカリウムムルムル脂 2.0
(5)カチオン化フェヌグリークガム 0.3
(6)ソルビトール 8.0
(7)ラウリン酸カリウム 1.0
(8)ポリオキシエチレンラウリル硫酸ナトリウム(2E.O.) 1.0
(9)2−アルキル−N−カルボキシメチル−
N−ヒドロキシエチルイミダゾリウムベタイン 3.0
(10)ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン 1.5
(11)ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 4.0
(12)アクリル酸アルキルコポリマー 0.5
(13)塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体 0.3
(14)ポリグルタミン酸 0.5
(15)ダイズエキス 0.1
(16)バラエキス 0.1
(17)グリコシルトレハロース 0.5
(18)ヒアルロン酸ナトリウム 0.1
(19)ユキノシタエキス 0.1
(20)モモ葉エキス 0.1
(21)アロエベラ葉エキス 0.1
(22)N−アセチルグルコサミン 0.1
(23)カニナバラ果実エキス 0.1
(24)エデト酸二ナトリウム 0.1
(25)フェノキシエタノール 0.2
(26)香料 0.2
(27)精製水 残余
(pH 7.2)
(1)N−ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム 10.0
(2)ワセリン 5.0
(3)シア脂 3.0
(4)アストロカリウムムルムル脂 2.0
(5)カチオン化フェヌグリークガム 0.3
(6)ソルビトール 8.0
(7)ラウリン酸カリウム 1.0
(8)ポリオキシエチレンラウリル硫酸ナトリウム(2E.O.) 1.0
(9)2−アルキル−N−カルボキシメチル−
N−ヒドロキシエチルイミダゾリウムベタイン 3.0
(10)ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン 1.5
(11)ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 4.0
(12)アクリル酸アルキルコポリマー 0.5
(13)塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体 0.3
(14)ポリグルタミン酸 0.5
(15)ダイズエキス 0.1
(16)バラエキス 0.1
(17)グリコシルトレハロース 0.5
(18)ヒアルロン酸ナトリウム 0.1
(19)ユキノシタエキス 0.1
(20)モモ葉エキス 0.1
(21)アロエベラ葉エキス 0.1
(22)N−アセチルグルコサミン 0.1
(23)カニナバラ果実エキス 0.1
(24)エデト酸二ナトリウム 0.1
(25)フェノキシエタノール 0.2
(26)香料 0.2
(27)精製水 残余
(pH 7.2)
常法により上記組成の洗顔フォームを調製し、使用時の泡立ち、泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感、経時安定性を評価したところ、いずれの特性も優れており良好な結果を得た。
実施例14 洗顔フォーム
(1)N−ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム 7.0
(2)ワセリン 8.0
(3)マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル 5.0
(4)カチオン化グァーガム 0.5
(5)グリセリン 5.0
(6)ラウリン酸カリウム 1.0
(7)ミリスチン酸カリウム 1.0
(8)2−アルキル−N−カルボキシメチル−
N−ヒドロキシエチルイミダゾリウムベタイン 2.0
(9)ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン 2.0
(10)ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 5.0
(11)アクリル酸アルキルコポリマー 1.0
(12)塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体 0.1
(13)ポリグルタミン酸 0.5
(14)マドンナリリー花エキス 0.1
(15)バラエキス 0.1
(16)グリコシルトレハロース 0.5
(17)ローヤルゼリーエキス 0.1
(18)加水分解コラーゲン液 0.5
(19)モモ葉エキス 0.1
(20)アロエベラ葉エキス 0.1
(21)N−アセチルグルコサミン 0.1
(22)カニナバラ果実エキス 0.1
(23)エデト酸二ナトリウム 0.1
(24)フェノキシエタノール 0.2
(25)香料 0.2
(26)精製水 残 余
(pH 7.7)
(1)N−ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウム 7.0
(2)ワセリン 8.0
(3)マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル 5.0
(4)カチオン化グァーガム 0.5
(5)グリセリン 5.0
(6)ラウリン酸カリウム 1.0
(7)ミリスチン酸カリウム 1.0
(8)2−アルキル−N−カルボキシメチル−
N−ヒドロキシエチルイミダゾリウムベタイン 2.0
(9)ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン 2.0
(10)ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 5.0
(11)アクリル酸アルキルコポリマー 1.0
(12)塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体 0.1
(13)ポリグルタミン酸 0.5
(14)マドンナリリー花エキス 0.1
(15)バラエキス 0.1
(16)グリコシルトレハロース 0.5
(17)ローヤルゼリーエキス 0.1
(18)加水分解コラーゲン液 0.5
(19)モモ葉エキス 0.1
(20)アロエベラ葉エキス 0.1
(21)N−アセチルグルコサミン 0.1
(22)カニナバラ果実エキス 0.1
(23)エデト酸二ナトリウム 0.1
(24)フェノキシエタノール 0.2
(25)香料 0.2
(26)精製水 残 余
(pH 7.7)
常法により上記組成の洗顔フォームを調製し、使用時の泡立ち、使用時の泡質(クリーミィ性)、すすぎ時のきしみ感の無さ、タオルドライ後のしっとり感、経時安定性を評価したところ、いずれの特性も優れており良好な結果を得た。
Claims (3)
- 下記成分(A)〜(C)を含有し、質量比(A)/(C)=100/1〜1/1であることを特徴とする皮膚洗浄剤組成物。
(A)N−アシルアミノ酸塩 1〜15質量%
(B)30℃において固形状又は半固形状油 0.1〜20質量%
(C)カチオン化多糖類 - 更に(D)分子内に3個以上の水酸基を有するポリオールを含有する請求項1に記載の皮膚洗浄剤組成物。
- pHが5〜8である請求項1又は2のいずれか1項に記載の皮膚洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2012027128A JP2013163658A (ja) | 2012-02-10 | 2012-02-10 | 皮膚洗浄剤組成物 |
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| JP2012027128A JP2013163658A (ja) | 2012-02-10 | 2012-02-10 | 皮膚洗浄剤組成物 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JP2015131771A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-23 | 小林製薬株式会社 | 皮膚用洗浄剤組成物 |
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| JP2018009146A (ja) * | 2016-07-01 | 2018-01-18 | 味の素株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JP2021070653A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 日油株式会社 | 皮膚洗浄料 |
| JPWO2020116566A1 (ja) * | 2018-12-07 | 2021-10-28 | 味の素株式会社 | 洗浄料用組成物 |
| JP2022036162A (ja) * | 2016-07-01 | 2022-03-04 | 味の素株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JP2024004799A (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-17 | ライオン株式会社 | 液体皮膚洗浄剤組成物 |
-
2012
- 2012-02-10 JP JP2012027128A patent/JP2013163658A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7052221B2 (ja) | 2016-07-01 | 2022-04-12 | 味の素株式会社 | 洗浄剤組成物 |
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| JP7454125B2 (ja) | 2018-12-07 | 2024-03-22 | 味の素株式会社 | 洗浄料用組成物 |
| JP2021070653A (ja) * | 2019-10-31 | 2021-05-06 | 日油株式会社 | 皮膚洗浄料 |
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