[go: up one dir, main page]

JP2013163440A - 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置 - Google Patents

熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2013163440A
JP2013163440A JP2012027422A JP2012027422A JP2013163440A JP 2013163440 A JP2013163440 A JP 2013163440A JP 2012027422 A JP2012027422 A JP 2012027422A JP 2012027422 A JP2012027422 A JP 2012027422A JP 2013163440 A JP2013163440 A JP 2013163440A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat
heat exchanger
flat heat
tube
heat medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012027422A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Kominami
聡 小南
Yasunori Kamiboji
康修 上坊寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2012027422A priority Critical patent/JP2013163440A/ja
Publication of JP2013163440A publication Critical patent/JP2013163440A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】熱媒体をアンバランスが生じないように均一に加熱でき、しかも扁平熱交チューブを構成する成形プレートやインナーフィン等を共用化することができる熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置を提供することを目的とする。
【解決手段】複数枚の扁平熱交チューブ13と複数組のPTCヒータ14とが多層に積層されて構成された熱交換エレメント12が、熱媒体の出・入口路を備えたケーシング内に収容設置される熱媒体加熱装置であって、多層に積層される扁平熱交チューブ13の両側の扁平熱交チューブ13A,13Cの中間に積層される中間扁平熱交チューブ13Bが、両側に積層される扁平熱交チューブ13A,13Cと略同構成の2枚の扁平熱交チューブB1,B2を背中合わせにして一体に接合した扁平熱交チューブにより構成されている。
【選択図】図3

Description

本発明は、PTCヒータを用いて熱媒体を加熱する熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置に関するものである。
電気自動車やハイブリッド車等に適用される車両用空調装置にあって、暖房用の熱源となる被加熱媒体を加熱する熱媒体加熱装置の1つに、正特性サーミスタ素子(Positive Temperature Coefficient;以下、PTC素子という。)を発熱要素とするPTCヒータを用いたものが知られている。かかる熱媒体加熱装置において、特許文献1には、熱媒体の出・入口路を備えたハウジング内を加熱室と熱媒体の循環室とに分割する多数の隔壁を設け、その加熱室側に隔壁に接触させてPTCヒータを挿入設置し、循環室側を流通する熱媒体を加熱するように構成するとともに、PTCヒータの制御用基板をその上部位置に配設したものが開示されている。
また、特許文献2には、PTCヒータを挟んでその両面に一対の熱媒体流通部を積層配設するとともに、その一面側に制御用基板を収容する基板収容部を設けた積層構造の熱媒体加熱装置が開示されている。更に、特許文献3には、熱媒体の出・入口路を備えたケーシング内に一対のヘッダ間に多数の扁平熱交チューブを設けた熱交換部を配設し、その扁平熱交チューブ間にPTCヒータを設置するとともに、それらの上部位置にPTCヒータの制御用基板を配設した熱媒体加熱装置が開示されている。
しかるに、特許文献1,3のものは、伝熱面となる隔壁または扁平熱交チューブとPTCヒータとを密着させることが難しく、その間の接触熱抵抗が大きくなり、伝熱効率が低下する等の課題を有している。一方、特許文献2のものは、PTCヒータと熱媒体流通部とを積層して締め付け固定できることから、密着性を高めて接触熱抵抗を低減することができるものの、PTCヒータを多層に配設することが難しく、小型軽量化、低コスト化には限界があった。
このような状況下、扁平構造の熱交チューブを用い、その扁平熱交チューブとPTCヒータとを多層に積層して熱交換エレメントを構成し、それをケーシング内に締め付け固定して組み込むことにより、接触熱抵抗を低減して伝熱効率を向上するとともに、小型軽量化および低コスト化を可能にした熱媒体加熱装置の開発が進められている。
特開2008−7106号公報 特開2011−16489号公報 特開2011−79344号公報
しかしながら、上記の如く、扁平熱交チューブとPTCヒータとを多層に積層して熱交換エレメントを構成した場合、エレメントの両側に積層される扁平熱交チューブは、PTCヒータによって片面のみから加熱されることになるのに対して、両側の扁平熱交チューブの間に積層されることになる中段(中間)の扁平熱交チューブは、その両面側に積層されるPTCヒータによって両面から加熱されることになる。このため、加熱にアンバランスが生じ、熱媒体に温度斑が発生する虞があった。
一方、中段(中間)の扁平熱交チューブは、上記のように、PTCヒータによって両面から加熱されることになるため、流路高さを2倍にするのが理想的である。しかし、そのようにすると、扁平熱交チューブを構成する成形プレートや扁平熱交チューブ内に挿入するインナーフィン等を共用化することができなくなることから、生産性の低下やコストアップの要因となる等の課題が生じる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、扁平熱交チューブとPTCヒータとが多層に積層される熱交換エレメントにおいて、熱媒体をアンバランスが生じないように均一に加熱でき、しかも扁平熱交チューブを構成する成形プレートやインナーフィン等を共用化することができる熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置を提供することを目的とする。
上記した課題を解決するために、本発明の熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置は、以下の手段を採用する。
すなわち、本発明にかかる熱媒体加熱装置は、入口ヘッダ部から流入された熱媒体が扁平チューブ部を流通後、出口ヘッダ部から流出される複数枚の扁平熱交チューブと、複数枚の前記扁平熱交チューブの前記扁平チューブ部間に組み込まれる複数組のPTCヒータと、を備え、前記扁平熱交チューブおよび前記PTCヒータが交互に多層に積層されて構成された熱交換エレメントが、熱媒体の出・入口路を備えたケーシング内に収容設置されている熱媒体加熱装置であって、前記熱交換エレメントの多層に積層される前記扁平熱交チューブの両側に積層される扁平熱交チューブの中間に積層される中間扁平熱交チューブが、両側に積層される扁平熱交チューブと略同構成の2枚の扁平熱交チューブを背中合わせにして一体に接合した扁平熱交チューブにより構成されていることを特徴とする。
本発明によれば、複数枚の扁平熱交チューブと複数組のPTCヒータとが多層に積層されて構成される熱交換エレメントにおいて、多層に積層される扁平熱交チューブの両側の扁平熱交チューブの中間に積層される中間扁平熱交チューブが、両側に積層される扁平熱交チューブと略同構成の2枚の扁平熱交チューブを背中合わせにして一体に接合した扁平熱交チューブにより構成されているため、PTCヒータによって両面から加熱されることになる中間扁平熱交チューブが、2枚の扁平熱交チューブを背中合わせにして一体に接合された扁平熱交チューブとされることから、実質的に流路高さが2倍の扁平熱交チューブと同じように熱媒体を加熱することが可能となる。従って、熱交換エレメントの両側に配置される扁平熱交チューブおよび中間扁平熱交チューブを含む全ての扁平熱交チューブにおいて、PTCヒータを介して略均一に効率よく熱媒体を加熱することができ、温度斑の発生等を抑えることができる。また、中間扁平熱交チューブも両側に積層される扁平熱交チューブと略同構成のチューブで構成でき、全ての扁平熱交チューブを略同構成のチューブとすることができることから、成形プレートやインナーフィン等を共用化し、生産性の低下やコストアップを防ぐことができる。
さらに、本発明の熱媒体加熱装置は、上記の熱媒体加熱装置において、前記扁平熱交チューブは、一面側が前記入口ヘッダ部および出口ヘッダ部と前記扁平チューブ部との表面が同一面化されたフラットな面構成とされていることを特徴とする。
本発明によれば、扁平熱交チューブが、一面側が入口ヘッダ部および出口ヘッダ部と扁平チューブ部との表面が同一面化されたフラットな面構成とされているため、中間扁平熱交チューブをフラットな面構成とされた面同士を合わせて接合することにより簡易に一体化でき、また、両側の扁平熱交チューブをフラットな面構成とされた面を外側にして積層することにより熱交換エレメントの両側面をすっきりとしたフラットな面構成とすることができる。従って、中間扁平熱交チューブの接合による一体化をし易くし、しかも熱交換エレメントのケーシング内への組み込みをも容易化することができる。
さらに、本発明の熱媒体加熱装置は、上述のいずれかの熱媒体加熱装置において、前記扁平熱交チューブは、薄板をプレス成形した一対の成形プレートを重ね合わせてロー付け接合したものであり、その一対の成形プレートの一方の成形プレートが、前記入口ヘッダ部および出口ヘッダ部と前記扁平チューブ部との表面が同一面化されたフラットな面構成とされていることを特徴とする。
本発明によれば、扁平熱交チューブが、薄板をプレス成形した一対の成形プレートを重ね合わせてロー付け接合したものであり、その一対の成形プレートのうちの一方の成形プレートが、入口ヘッダ部および出口ヘッダ部と扁平チューブ部との表面が同一面化されたフラットな面構成とされているため、プレス成形される一方の成形プレートが、入口ヘッダ部および出口ヘッダ部と扁平チューブ部との表面が同一面化されたフラットな面構成とされる以外、従来のこの種扁平熱交チューブと構造的に何ら変わるものではなく、同様の方法で製造することができる。従って、一面側がフラットな面構成とされた扁平熱交チューブを生産性の低下やコストアップを招くことなく、容易に製造することができる。
さらに、本発明の熱媒体加熱装置は、上述のいずれかの熱媒体加熱装置において、前記中間扁平熱交チューブは、2枚の前記扁平熱交チューブを背中合わせにロー付け接合した扁平熱交チューブにより構成されていることを特徴とする。
本発明によれば、中間扁平熱交チューブが、2枚の扁平熱交チューブを背中合わせにロー付け接合した扁平熱交チューブにより構成されているため、2枚の扁平熱交チューブを背中合わせにしてロー付けするだけで、2枚の扁平熱交チューブを一体に接合した中間扁平熱交チューブを製造することができ、そのロー付けよって出・入口ヘッダ部の連通穴周りを密閉し、シールすることができる。従って、中間扁平熱交チューブを簡易に製造できるとともに、中間扁平熱交チューブの出・入口ヘッダ部の連通穴周りを、シール材を用いることなく確実にシールすることができる。
さらに、本発明の熱媒体加熱装置は、上述のいずれかの熱媒体加熱装置において、前記中間扁平熱交チューブのロー付け接合される2枚の前記扁平熱交チューブのフラットな面構成とされている前記一方の成形プレートは、両面にロー材がクラッドされた薄板材とされていることを特徴とする。
本発明によれば、中間扁平熱交チューブのろう付け接合される2枚の扁平熱交チューブのフラットな面構成とされている一方の成形プレートが、両面にロー材がクラッドされた薄板材とされているため、プレス成形された一対の成形プレートを一面にクラッドされているロー材によりロー付け接合してチューブを構成する際、他の一面にクラッドされているロー材により互いに接合される2枚の扁平熱交チューブのフラットな面構成とされている面同士を同時にロー付け接合することができる。従って、中間扁平熱交チューブを他の扁平熱交チューブと同じ方法で製造することができる。なお、他の扁平熱交チューブの一方の成形プレートは、片面クラッド材でよく、ロー付け冶具に対するくっ付き対策が不要となる。
さらに、本発明にかかる車両用空調装置は、空気流通路中に配設されている放熱器に対して、熱媒体加熱装置で加熱された熱媒体が循環可能に構成されている車両用空調装置において、前記熱媒体加熱装置が、上述のいずれかの熱媒体加熱装置とされていることを特徴とする。
本発明によれば、空気流通路中に配設されている放熱器に対して、熱媒体加熱装置で加熱された熱媒体が循環可能に構成されている車両用空調装置において、熱媒体加熱装置が上述のいずれかの熱媒体加熱装置とされているため、空気流通路中に配設されている放熱器に供給する熱媒体を、PTCヒータを介して略均一に効率よく加熱し、温度斑の発生等を抑えることができる上述の熱媒体加熱装置によって加熱し、供給することができる。従って、車両用空調装置の暖房性能を安定化し、車両用空調装置の信頼性を向上することができる。
本発明の熱媒体加熱装置によると、PTCヒータで両面から加熱されることになる中間扁平熱交チューブが、2枚の扁平熱交チューブを背中合わせにして一体に接合された扁平熱交チューブとされることから、実質的に流路高さが2倍の扁平熱交チューブと同じように熱媒体を加熱することが可能となるため、熱交換エレメントの両側に配置される扁平熱交チューブおよび中間扁平熱交チューブを含む全ての扁平熱交チューブにおいて、PTCヒータを介して略均一に効率よく熱媒体を加熱することができ、温度斑の発生等を抑えることができる。また、中間扁平熱交チューブも両側に積層される扁平熱交チューブと略同構成のチューブで構成でき、全ての扁平熱交チューブを略同構成のチューブとすることができることから、成形プレートやインナーフィン等を共用化し、生産性の低下やコストアップを防ぐことができる。
また、本発明の車両用空調装置によると、空気流通路中に配設されている放熱器に供給する熱媒体を、PTCヒータを介して略均一に効率よく加熱し、温度斑の発生等を抑えることができる上述の熱媒体加熱装置によって加熱し、供給することができるため、車両用空調装置の暖房性能を安定化し、車両用空調装置の信頼性を向上することができる。
本発明の第1実施形態に係る熱媒体加熱装置を備えた車両用空調装置の概略構成図である。 図1に示す熱媒体加熱装置の分解斜視図である。 図2に示す熱媒体加熱装置に組み込まれる扁平熱交チューブとPTCヒータとからなる熱交換エレメントの組み付け状態図(A)と、その分解図(B)である。
以下に、本発明の一実施形態について、図1ないし図3を参照して説明する。
図1には、本発明の一実施形態に係る熱媒体加熱装置を備えた車両用空調装置の概略構成図が示されている。
車両用空調装置1は、外気または車室内空気を取り込んで温調した後、それを車室内へと導くための空気流通路2を形成するケーシング3を備えている。
このケーシング3の内部には、空気流通路2の上流側から下流側にかけて順次、外気または車室内空気を吸い込んで昇圧し、それを下流側へと圧送するブロア4と、該ブロア4により圧送される空気を冷却する冷却器5と、冷却器5を通過して冷却された空気を加熱する放熱器6と、放熱器6を通過する空気量と放熱器6をバイパスする空気量との流量割合を調整し、その下流側でエアミックスすることにより、温調風の温度を調節するエアミックスダンパ7とが設置されている。
ケーシング3の下流側は、図示省略された吹き出しモード切替えダンパおよびダクトを介して温調された空気を車室内に吹き出す複数の吹き出し口に接続されている。
冷却器5は、図示省略された圧縮機、凝縮器、膨張弁等と共に冷媒回路を構成し、膨張弁で断熱膨張された冷媒を蒸発させることにより、そこを通過する空気を冷却するものである。また、放熱器6は、タンク8、ポンプ9および熱媒体加熱装置10とともに熱媒体循環回路10Aを構成し、熱媒体加熱装置10で高温に加熱された熱媒体(例えば、不凍液、温水等)がポンプ9を介して循環されることにより、そこを通過する空気を加温するものである。
図2には、図1に示された熱媒体加熱装置10の分解斜視図が示され、図3には、その熱媒体加熱装置10に組み込まれる扁平熱交チューブとPTCヒータとからなる熱交換エレメントの構成図が示されている。
熱媒体加熱装置10は、図2に示されるように、ケーシング11と、該ケーシング11内に組み込まれる多層に積層された複数枚の扁平熱交チューブ13および複数組のPTCヒータ14からなる熱交換エレメント12と、該熱交換エレメント12をケーシング11に押圧して締め付け固定する熱交押え部材15と、PTCヒータ14に対しての通電制御を行う制御基板16と、を備えている。
ケーシング11は、その上半部を構成する図示省略のアッパケーシングと、上半部を構成するロアケーシング11Aとから形成されるものであり、内部に上記機器類が収容設置された後、ネジ等を介して締め付け固定され、一体化されるようになっている。ロアケーシング11Aには、熱媒体の入口路11Bおよび出口路11Cが一体成形されているとともに、熱交押え部材15を締め付け固定するためのボス部11Dが4コーナ部に一体成形されている。
また、ロアケーシング11Aの下面には、電源ハーネス17およびLVハーネス18の先端部を貫通するための電源ハーネス接続部およびLVハーネス接続部(いずれも図示省略)が設けられている。電源ハーネス17は、パワートランジスタや制御回路が実装されている制御基板16を介してPTCヒータ14に電力を供給するためのものであり、先端部が2又状に分岐され、制御基板16に設けられている2つの電源ハーネス用端子台16Aに電極ハーネス接続用ネジ19を介してネジ止め可能とされている。また、LVハーネス18は、制御基板16に制御用の信号を送信するものであり、その先端部は、制御基板16にコネクタを介して接続可能とされている。
熱交換エレメント12は、複数枚の扁平熱交チューブ13と、その間に組み込まれる複数組のPTCヒータ14とを多層に積層して構成されるものであり、積層状態でロアケーシング11Aの内底面に対して、一面側から熱交押え部材15により押圧されて締め付け固定されるようになっている。扁平熱交チューブ13は、積層されるとき、両側に配置される上段扁平熱交チューブ13Aおよび下段扁平熱交チューブ13Cと、その中間に配置される中段(中間)扁平熱交チューブ13Bとからなり、中段(中間)扁平熱交チューブ13Bは、2枚の扁平熱交チューブB1,B2を背中合わせに接合して一体化された扁平熱交チューブ13Bとされている。
各扁平熱交チューブ13は、片面にロー材がクラッドされたアルミ合金製の薄板材をプレス成形し、扁平チューブ部21と入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23とを一体成形した一対の成形プレート20A,20Bを重ね合わせ、ロー付け接合することによって構成されている。入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23は、チューブの一端側に並設されており、扁平チューブ部21には、入口ヘッダ部22から延び、他端側で折り返して出口ヘッダ部23に戻るUターン流路が形成されている。この扁平チューブ部21のUターン流路内には、波形に成形されたインナーフィンを挿入設置した構成としてもよい。
一対の成形プレート20A,20Bのうち、一方の成形プレート20Aは、扁平チューブ部21と入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23との表面が同一面化されたフラットな面構成とされており、他方の成形プレート20Bは、入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23が扁平チューブ部21より所定寸法だけ突出された構成とされている。中段の扁平熱交チューブ13Bは、この2枚の扁平熱交チューブB1,B2のフラットな面構成とされている一方の成形プレート20A同士を背中合わせにしてロー付けすることにより一体化したものである。
中段(中間)扁平熱交チューブ13Bを上記のように構成するため、2枚の扁平熱交チューブB1,B2だけ、一方の成形プレート20Aを両面にロー材がクラッドされた薄板材を使用して成形するようにしており、一対の成形プレート20A,20Bをチューブ状にロー付け接合する際、同時にロー付けできるようにしている。
上記扁平熱交チューブ13A,13B,13Cのうち、上段扁平熱交チューブ13Aの一方の成形プレート20Aを除く全てのチューブの成形プレート20A,20Bの入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23には、積層されたとき、隣接するチューブの入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23同士を連通するための連通穴(図示省略)が設けられている。この連通穴の周りは、各扁平熱交チューブ13A,13B,13Cを流通する熱媒体が漏れないようにシールする必要がある。
中段扁平熱交チューブ13Bの2枚の扁平熱交チューブB1,B2間は、一体にロー付けされることによってシールされるため、シール材を入れる必要はないが、他段の扁平熱交チューブ13A,13Cとの間の連通穴周りは、シール手段が必要であり、積層時に液状ガスケットやOリング等のシール材24を介装し、それを締め付けることにより密着させてシールする構成としている。なお、下段扁平熱交チューブ13Cは、入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23がロアケーシング11A側の熱媒体入口路11Bおよび出口路11Cと連通されるため、その連通部にシール材24を介装する必要がある。
PTCヒータ14は、公知のように、PTC素子とそれに電力を供給するための一対の電極板(いずれも図示省略)とから構成されるものであり、ここでは、図3に示されるように、矩形形状をなす一定の厚さを有する平板状のPTCヒータ14とされている。本実施形態において、PTCヒータ14は、下段扁平熱交チューブ13Cと中段扁平熱交チューブ13Bとの間、および中段扁平熱交チューブ13Bと上段扁平熱交チューブ13Aとの間における扁平チューブ部21間に多層に積層されている。
一対の電極板には、それぞれ端子25が一体に設けられており、電極板の一辺から側方に延長された後、上方にL字状に折り曲げ形成されている。この複数の端子25は、それぞれ後述する制御基板16に設けられている端子台16Bに対し、ネジ26を介して直接接続される構成とされている。なお、PTCヒータ14は、その両面を薄い絶縁フィルムおよび熱伝導シート(いずれも図示省略)でサンドイッチされた状態で扁平熱交チューブ13間に介装されるようになっている。
熱交換エレメント12は、扁平熱交チューブ13およびPTCヒータ14を順次積層しながら、あるいは予めサブアッセンブリして積層した状態でロアケーシング11Aの内底面に組み込まれる。そして、その上段扁平熱交チューブ13Aの上面に熱交押え部材15を重ね、該熱交押え部材15の4コーナ部をロアケーシング11Aのボス部11Dにネジ27を介して締め付け固定することによって、扁平熱交チューブ13A,13B,13CとPTCヒータ14との間、および各扁平熱交チューブ13A,13B,13Cの出・入口ヘッダ部22,23間に介装したシール材24を密着させられるようにしている。
熱交押え部材15は、熱伝導性が良好なアルミ合金材製とされ、その下面が上段の扁平熱交チューブ13Aの上面と接触されるように構成されている。これによって、熱交押え部材15は、扁平熱交チューブ13内を流れる熱媒体を冷熱源とし、その上面に設置される制御基板16上のIGBT等のパワートランジスタ(発熱電気部品)を冷却するためのヒートシンクとして機能されるようになっている。なお、熱交押え部材15のネジ27による締め付け固定は、各扁平熱交チューブ13の出・入口ヘッダ部22,23の中心を通る線上で行う構成とすることが望ましい。
制御基板16は、上記の如く、熱交押え部材15の上面に、熱伝導性絶縁シート等を介装し、ネジ28によって固定設置されるようになっている。この制御基板16は、上位の制御装置(ECU)からの指令に基づいて複数組のPTCヒータ14に対する通電制御を行う制御回路が実装されたものであり、例えばIGBT等の複数個のパワートランジスタを介して複数組のPTCヒータ14に対する通電状態が切替え可能な構成とされている。
上記制御基板16には、その端子台16Aに対して電源ハーネス17が接続されるとともに、LVハーネス18がコネクタを介して接続され、更に端子台16Aに電極板の端子25が直接接続されることによって、電気系統がすべて結線されるようになっている。そして、ロアケーシング11Aに対する内部機器の組み込みが終了後、ロアケーシング11Aにアッパケーシングを組み付けることによって、熱媒体加熱装置10が組み立てられるようになっている。
以上の熱媒体加熱装置10において、ケーシング11の熱媒体入口路11Bから流入した熱媒体は、各扁平熱交チューブ13の入口ヘッダ部22を経て扁平チューブ部21に流通し、扁平チューブ部21のUターン流路内を流通する間に、PTCヒータ14によって加熱、昇温され、出口ヘッダ部23に流出し、そこから熱媒体出口路11Cを経て外部に送り出される流路を流通する構成とされている。熱媒体加熱装置10から流出された熱媒体は、熱媒体循環回路10A(図1参照)を介して放熱器6に供給され、暖房用に供されるようになっている。
一方、PTCヒータ14には、電源ハーネス17により供給された電力が制御基板16を介して印加される。制御基板16には、複数組のPTCヒータ14に対する通電制御を行う制御回路が実装されており、例えばIGBT等の複数個のパワートランジスタを介して複数組のPTCヒータ14に対する通電状態が切替え制御され、加熱量がコントロールされるようになっている。この際、パワートランジスタで発生した熱は、熱伝導性が良好なアルミ合金材製とされている熱交押え部材16に熱伝導され、該熱交押え部材16をヒートシンクとし、扁平熱交チューブ13内を流れる熱媒体を冷熱源に冷却されるようになっている。
PTCヒータ14の発熱は、熱伝導シート等を介して複数枚の扁平熱交チューブ13に伝熱され、その内部を流れる熱媒体の加熱に供される。ここで、各PTCヒータ14と扁平熱交チューブ13とは、熱交押え部材16を介して押圧されることにより密着されているため、その間の接触熱抵抗が低減され、伝熱効率が向上される。従って、効率よく熱媒体を加熱することができ、熱媒体加熱装置10を高性能化、小型コンパクト化することができる。また、熱交押え部材16の締め付けにより、各扁平熱交チューブ13の出・入口ヘッダ部22,23の連通穴周りに介装されているOリング等のシール材24を確実に密着させることができるため、シール性を確保して熱媒体の漏れ防止に対する信頼性を高めることができる。
さらに、本実施形態では、熱交換エレメント12を構成している多層に積層される複数枚の扁平熱交チューブ13のうち、上下両側に積層される上段および下段の扁平熱交チューブ13A,13Cの中間に積層される中段(中間)扁平熱交チューブ13Bを、上下両側に積層される上段および下段の扁平熱交チューブ13A,13Cと略同構成の2枚の扁平熱交チューブB1,B2を背中合わせにして一体に接合した構成の扁平熱交チューブ13Bとしている。
このように、PTCヒータ14によって両面から加熱されることになる中段の扁平熱交チューブ13Bを、2枚の扁平熱交チューブB1,B2を背中合わせにして一体に接合された扁平熱交チューブ13Bとすることにより、実質的に流路高さが2倍の扁平熱交チューブと同様に熱媒体を加熱することが可能となる。このため、熱交換エレメント12の両側に配置される上段および下段の扁平熱交チューブ13A,13C、並びに中段(中間)の扁平熱交チューブ13Bを含む全ての扁平熱交チューブ13において、PTCヒータ14を介して略均一に効率よく熱媒体を加熱することができ、温度斑の発生等を抑えることができる。
また、中段(中間)の扁平熱交チューブ13Bも両側に積層される上段および下段の扁平熱交チューブ13A,13Cと略同構成の扁平熱交チューブB1,B2で構成でき、全ての扁平熱交チューブ13を略同構成のチューブとすることができることから、成形プレート20A,20Bやインナーフィン等を共用化し、生産性の低下やコストアップを防ぐことができる。
さらに、各扁平熱交チューブ13は、一面側が入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23と扁平チューブ部21との表面が同一面化されたフラットな面構成とされている。このため、中段の扁平熱交チューブ13Bをフラットな面構成とされた面同士を合わせて接合することにより簡易に一体化でき、また、上段および下段の扁平熱交チューブ13A,13Cをフラットな面構成とされた面を外側にして積層することにより熱交換エレメント12の両側面をすっきりとしたフラットな面構成とすることができる。従って、中段の扁平熱交チューブ13Bの接合による一体化をし易くし、しかも熱交換エレメント12のケーシング11内への組み込みをも容易化することができる。
また、扁平熱交チューブ13は、薄板をプレス成形した一対の成形プレート20A,20Bを重ね合わせてロー付け接合したものであり、その一対の成形プレート20A,20Bのうちの一方の成形プレート20Aが、入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23と扁平チューブ部21との表面が同一面化されたフラットな面構成とされているため、プレス成形される一方の成形プレート20Aが、入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23と扁平チューブ部21との表面が同一面化されたフラットな面構成とされる以外、従来のこの種扁平熱交チューブと構造的に何ら変わるものではなく、同様の方法で製造することができる。従って、一面側がフラットな面構成とされた扁平熱交チューブ13を生産性の低下やコストアップを招くことなく、容易に製造することができる。
また、中段(中間)の扁平熱交チューブ13Bは、2枚の扁平熱交チューブB1,B2を背中合わせにロー付け接合した扁平熱交チューブ13Bによって構成されている。このため、2枚の扁平熱交チューブB1,B2を背中合わせにしてロー付けするだけで、2枚の扁平熱交チューブB1,B2を一体に接合した中段の扁平熱交チューブ13Bを製造することができ、そのロー付けより出・入口ヘッダ部22,23の連通穴周りを密閉し、シールすることができる。従って、中段の扁平熱交チューブ13Bを簡易に製造できるとともに、その出・入口ヘッダ部22,23の連通穴周りを、シール材24を用いることなく確実にシールすることができる。
また、中段(中間)扁平熱交チューブ13Bのろう付け接合される2枚の扁平熱交チューブB1,B2のフラットな面構成とされている一方の成形プレート20Aが、両面にロー材がクラッドされた薄板材とされている。このため、プレス成形された一対の成形プレート20A,20Bを一面にクラッドされているロー材によりロー付け接合してチューブを構成する際、他の一面にクラッドされているロー材により互いに接合される2枚の扁平熱交チューブB1,B2のフラットな面構成とされている面同士を同時にロー付け接合することができる。従って、中段扁平熱交チューブ13Bを上段および下段の扁平熱交チューブ13A,13Cと同じ方法で製造することができる。
さらに、本実施形態の車両用空調装置1によれば、空気流通路2中に配設されている放熱器6に供給する熱媒体を、PTCヒータ14を介して略均一に効率よく加熱し、温度斑の発生等を抑えることができる上記熱媒体加熱装置10によって加熱し、供給することができるため、車両用空調装置1の暖房性能を安定化し、車両用空調装置2の信頼性を向上することができる。
なお、本発明は、上記実施形態にかかる発明に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、適宜変形が可能である。例えば、上記した実施形態では、扁平熱交チューブ13A,13B,13Cを多層に積層し、各々の間にPTCヒータ14を組み込んだ構成としているが、これに限らず、中間に積層する中段(中間)の扁平熱交チューブ13BおよびPTCヒータ14の積層枚数を増やしよいことはもちろんである。
また、各扁平熱交チューブ13については、チューブの一端側に入口ヘッダ部22および出口ヘッダ部23が並設され、その間にUターン流路が形成されているチューブについて説明したが、一端側に入口ヘッダ部、他端側に出口ヘッダ部が設けられているチューブとしてもよいことは云うまでもない。さらに、ケーシング11については、PPS等の樹脂製またアルミ合金等の金属製のいずれとしてもよい。
1 車両用空調装置
2 空気流通路
6 放熱器
10 熱媒体加熱装置
10A 熱媒体循環回路
11 ケーシング
11B 熱媒体入口路
11C 熱媒体出口路
12 熱交換エレメント
13,B1,B2 扁平熱交チューブ
13A 上段扁平熱交チューブ
13B 中段(中間)扁平熱交チューブ
13C 下段扁平熱交チューブ
14 PTCヒータ
15 熱交押え部材
16 制御基板
20A,20B 成形プレート
21 扁平チューブ部
22 入口ヘッダ部
23 出口ヘッダ部

Claims (6)

  1. 入口ヘッダ部から流入された熱媒体が扁平チューブ部を流通後、出口ヘッダ部から流出される複数枚の扁平熱交チューブと、
    複数枚の前記扁平熱交チューブの前記扁平チューブ部間に組み込まれる複数組のPTCヒータと、を備え、
    前記扁平熱交チューブおよび前記PTCヒータが交互に多層に積層されて構成された熱交換エレメントが、熱媒体の出・入口路を備えたケーシング内に収容設置されている熱媒体加熱装置であって、
    前記熱交換エレメントの多層に積層される前記扁平熱交チューブの両側に積層される扁平熱交チューブの中間に積層される中間扁平熱交チューブが、両側に積層される扁平熱交チューブと略同構成の2枚の扁平熱交チューブを背中合わせにして一体に接合した扁平熱交チューブにより構成されていることを特徴とする熱媒体加熱装置。
  2. 前記扁平熱交チューブは、一面側が前記入口ヘッダ部および出口ヘッダ部と前記扁平チューブ部との表面が同一面化されたフラットな面構成とされていることを特徴とする請求項1に記載の熱媒体加熱装置。
  3. 前記扁平熱交チューブは、薄板をプレス成形した一対の成形プレートを重ね合わせてロー付け接合したものであり、その一対の成形プレートの一方の成形プレートが、前記入口ヘッダ部および出口ヘッダ部と前記扁平チューブ部との表面が同一面化されたフラットな面構成とされていることを特徴とする請求項1または2に記載の熱媒体加熱装置。
  4. 前記中間扁平熱交チューブは、2枚の前記扁平熱交チューブを背中合わせにロー付け接合した扁平熱交チューブにより構成されていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の熱媒体加熱装置。
  5. 前記中間扁平熱交チューブのロー付け接合される2枚の前記扁平熱交チューブのフラットな面構成とされている前記一方の成形プレートは、両面にロー材がクラッドされた薄板材とされていることを特徴とする請求項3または4に記載の熱媒体加熱装置。
  6. 空気流通路中に配設されている放熱器に対して、熱媒体加熱装置で加熱された熱媒体が循環可能に構成されている車両用空調装置において、
    前記熱媒体加熱装置が、請求項1ないし5のいずれかに記載の熱媒体加熱装置とされていることを特徴とする車両用空調装置。
JP2012027422A 2012-02-10 2012-02-10 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置 Pending JP2013163440A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012027422A JP2013163440A (ja) 2012-02-10 2012-02-10 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012027422A JP2013163440A (ja) 2012-02-10 2012-02-10 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2013163440A true JP2013163440A (ja) 2013-08-22

Family

ID=49175095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012027422A Pending JP2013163440A (ja) 2012-02-10 2012-02-10 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2013163440A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014185338A1 (ja) * 2013-05-15 2014-11-20 三菱重工オートモーティブサーマルシステムズ株式会社 熱媒体加熱装置およびその製造方法並びにそれを用いた車両用空調装置
KR20230086046A (ko) * 2021-12-08 2023-06-15 한온시스템 주식회사 차량용 난방장치 및 이를 구비한 차량용 공조장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014185338A1 (ja) * 2013-05-15 2014-11-20 三菱重工オートモーティブサーマルシステムズ株式会社 熱媒体加熱装置およびその製造方法並びにそれを用いた車両用空調装置
KR20230086046A (ko) * 2021-12-08 2023-06-15 한온시스템 주식회사 차량용 난방장치 및 이를 구비한 차량용 공조장치
KR102898854B1 (ko) 2021-12-08 2025-12-10 한온시스템 주식회사 차량용 난방장치 및 이를 구비한 차량용 공조장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5951205B2 (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013071619A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP5979892B2 (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
US10024575B2 (en) Heating-medium heating unit and vehicle air conditioner using the same
US10352631B2 (en) Layered heat exchanger and heat medium heating apparatus
JP2012196985A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013180690A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
US20140037277A1 (en) Heat medium heating device and vehicular air-conditioning device including the same
US20130062337A1 (en) Heat medium heating device and vehicle air conditioning apparatus provided with the same
CN105165114A (zh) 热介质加热装置及其制造方法以及使用其的车用空调装置
WO2013157357A1 (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
WO2012137639A1 (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
CN105393077A (zh) 扁平换热管、使用该扁平换热管的热介质加热装置以及车用空调装置
JP2013220707A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013163440A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013220706A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2012218556A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013075617A (ja) 熱媒体加熱装置及び車両用空調装置
JP2013060098A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013075616A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2012046114A (ja) 熱媒体加熱装置およびこれを備えた車両用空調装置
JP2012081803A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013071617A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013159134A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置
JP2013071618A (ja) 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置