[go: up one dir, main page]

JP2013155174A - タンゲレチン及びegcgを含有する皮膚外用剤組成物 - Google Patents

タンゲレチン及びegcgを含有する皮膚外用剤組成物 Download PDF

Info

Publication number
JP2013155174A
JP2013155174A JP2013015044A JP2013015044A JP2013155174A JP 2013155174 A JP2013155174 A JP 2013155174A JP 2013015044 A JP2013015044 A JP 2013015044A JP 2013015044 A JP2013015044 A JP 2013015044A JP 2013155174 A JP2013155174 A JP 2013155174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skin
egcg
tangeretin
external preparation
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013015044A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6387219B2 (ja
Inventor
Se Jin Yoo
世 眞 劉
Eun Hee Kim
恩 惠 金
Seokyun Baek
錫 潤 白
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amorepacific Corp
Original Assignee
Amorepacific Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amorepacific Corp filed Critical Amorepacific Corp
Publication of JP2013155174A publication Critical patent/JP2013155174A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6387219B2 publication Critical patent/JP6387219B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03CDOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
    • E03C1/00Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
    • E03C1/02Plumbing installations for fresh water
    • E03C1/04Water-basin installations specially adapted to wash-basins or baths
    • E03C1/0412Constructional or functional features of the faucet handle
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K11/00Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F16K11/06Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
    • F16K11/065Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
    • F16K11/07Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/44Mechanical actuating means
    • F16K31/60Handles
    • F16K31/602Pivoting levers, e.g. single-sided
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S303/00Fluid-pressure and analogous brake systems
    • Y10S303/10Valve block integrating pump, valves, solenoid, accumulator

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)

Abstract

【課題】皮膚刺激がなく、安全で皮膚美白効果を有する皮膚外用剤組成物の提供。
【解決手段】タンゲレチン及びEGCGを共に含有する皮膚外用剤組成物。タンゲレチンは、ミカンの皮抽出物に含まれたものであり、EGCGは、緑茶抽出物に含まれたものであることが好ましい。ミカンの皮抽出物に含まれたタンゲレチン、及び緑茶抽出物に含まれたEGCGを使用することにより、優れた皮膚美白効果を有する皮膚外用剤組成物が提供され、化粧品又は医薬品として有用である。
【選択図】図1

Description

本発明は、タンゲレチン及びEGCGを含有することにより、美白効果を有する皮膚外用剤組成物に関する。
人の肌色を決めるには様々な要因が関与するが、その中でも、メラニン色素を作るメラノサイト(melanocyte)の活動性、血管の分布、皮膚の厚さ、及びカロチノイドとビリルビンなど人体内外の色素の含有の有無などが重要な要因となる。
その中で、特に最も重要な要因は、人体内のメラノサイトでチロシナーゼなどの様々な酵素が作用して生成されるメラニンという黒色の色素である。このメラニン色素の形成には、遺伝的な要因、ホルモンの分泌、ストレスなどに関連する生理的要因と、紫外線照射などのような環境的要因などが影響を及ぼす。
身体皮膚のメラニン細胞から生成されるメラニン色素は、黒い色素とタンパク質の複合体の形態を有するフェノール系高分子物質であって、太陽から照射される紫外線を遮断して、真皮以下の皮膚器官を保護するとともに、皮膚生体内に生じたフリー・ラジカルなどを捉えてくれるなど、皮膚内のタンパク質と遺伝子を保護する有用な役割を担当する。
このように、皮膚内、外部のストレスのような刺激によって生じたメラニンは、ストレスが消えても、皮膚角質化を通じて外部に排出されるまでは、なくならない安定した物質である。しかしながら、メラニンが必要以上に多くできると、シミ、ソバカス及びほくろなどのような過色素沈着症を誘発して、美容上に良くない結果をもたらすことになる。
今日、東洋の女性たちは、白くてきれいな白玉肌を好み、これを美しさの重要な基準としているため、過色素沈着に対する治療及び美容上の問題を解決しようとする要求が増えることになった。
このような要求に応じて、従来から、アスコルビン酸、コウジ酸、アルブチン、ハイドロキノン、グルタチオン若しくはこれらの誘導体、又はチロシナーゼ阻害活性を有する物質を、化粧料や医薬品に配合して使用してきたが、これらの不充分な美白効果、皮膚に対する安全性の問題、化粧料に配合する際に現れる剤形及び安定性の問題などにより、その使用が制限されている。したがって、皮膚に、より安全ながらも優れた美白効果を有する組成物の開発が切実に要請されている実情である。
本発明の発明者は、多様な実験を繰り返して、ミカンの皮抽出物に含まれたタンゲレチン(tangeretin)と緑茶抽出物に含まれたEGCG(Epigallocatechin gallate)を共に使用することにより、皮膚に対して安全ながらも優れた美白効果を提供することができることを確認し、本発明を完成するに至った。
したがって、本発明の目的は、タンゲレチン及びEGCGを有効成分として含有する皮膚外用剤組成物を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、タンゲレチン及びEGCGを有効成分として共に含有する美白用の皮膚外用剤の組成物を提供する。
本発明の組成物は、タンゲレチンにEGCGをさらに含有することにより、優れた皮膚美白効果を示し、これを通じて化粧品又は医薬分野で多様に活用可能である。
タンゲレチンとEGCGの抗酸化シナジー効果の試験結果を示した図である。
本発明の皮膚外用剤組成物は、タンゲレチン及びEGCGを有効成分として共に含有する。また、本発明は、ミカンの皮抽出物に含まれたタンゲレチン及び緑茶抽出物に含まれたEGCGを使用することにより、皮膚に刺激を与えず、安全ながら皮膚美白効果を有する皮膚外用剤組成物を提供する。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明で使用するタンゲレチンは、ミカンの皮抽出物に含まれたものが好ましい。タンゲレチンは、シトラスフラボノイド系であり、O−ポリメトキシレートフラボン(O−polymethoxylated flavones)の構造を有し、本発明で使用するタンゲレチンは、シトラスフラボノイド系であり、O−ポリメトキシレートフラボン(O−polymethoxylated flavones)の構造を有する。フラボン(flavones)類の中で、ポリメトキシフラボン(polymethoxyflavone)類は、他の野菜および果物には殆どなく、ミカン類の特徴的な成分であって、フラボノイド(flavonoid)に5個のメトキシが置換されている物質である。タンゲレチンは、下記の化学式1で表現される。
本発明の一実施例において、前記ミカンの皮抽出物は、組成物の総質量に対して0.001〜40質量%に含まれてもよい。ミカンの皮抽出物が0.001質量%未満に含まれると、前記成分による効能、効果が微弱であり、40質量%を超えると、皮膚刺激による安全性の問題又は剤形上の安定度の問題があるためである。
本発明で使用するEGCGは、緑茶抽出物に含まれたものが好ましい。EGCGは、タンニン又はポリフェノールの構成成分であり、強力な美白効果を有し、下記の化学式2の構造で表現される。
また、本発明の一実施例において、前記緑茶抽出物は、組成物総質量に対して0.001〜40質量%に含まれてもよい。緑茶抽出物が0.001質量%未満に含まれると、前記成分による効能、効果が微弱であり、40質量%を超えると、皮膚刺激のような安全性問題又は剤形上の安定性問題があるためである。
本発明で使用されたタンゲレチンを含有するミカンの皮抽出物及びEGCGを含有する緑茶抽出物を製造する方法は、特別に制限されるものではなく、本発明の一実施例において前記抽出物は、原料を有機溶媒に沈漬して抽出した後、濾過、減圧及び濃縮して得られた濃縮物を使用することができる。又は、前記濃縮物を再び乾燥して製造した浸剤、前剤、丁幾及び流動エキスを使用することができる。前記沈漬物は、ミカンの皮又は緑茶溶媒を用いて、冷浸、パーコーレーション(percolation)、温浸などの任意の方法を通じて沈漬し、有効成分を含有する沈漬物を得ることができる。前記有機溶媒は、C1〜C4の無水又は含水アルコール、アセトン、エチルアセテート、クロロホルム、グリセリン、プロピレングリコール及びブチレングリコールの中から選択された一つ以上のものであってもよいが、これに制限されるものではない。
一方、本発明の一実施例において、前記組成物は、皮膚紅斑防止用又は肌色改善用であってもよい。また、本発明の一実施例において、前記組成物は、皮膚老化防止、皮膚弾力増大、皮膚シワ改善、血色改善、毛穴収縮、皮膚刺激緩和、恒常性向上、スリミング、アトピー、抗菌、アレルギー、弾力、にきび、再生、皮脂、老廃物、角質改善効果、皮膚収斂及び整頓の効果を有するだけでなく、肥満、糖尿改善用であってもよいが、これに限定されるものではない。
本発明による皮膚外用剤組成物は、一般的に皮膚外用に使用する組成物の全般を包括する概念であり、例えば、化粧料組成物、薬学組成物である。
化粧料組成物としては、例えば、基礎化粧料、メーキャップ化粧料、毛髪用の化粧料、ボディー用の化粧料などがあり、その剤形は特別に制限されず、目的とするところにより適切に選択することができる。
例えば、前記化粧料組成物は、溶液、懸濁液、乳濁液、ペースト、ゲル、クリーム、ローション、パウダー、石鹸、界面活性剤含有クレンジング、オイル、粉末ファンデーション、乳濁液ファンデーション、ワックスファンデーション及びスプレーなどに剤形化されてもよいが、これに限定されるものではない。より詳しくは、柔軟化粧水、栄養化粧水、ローション、ボディーローション、栄養クリーム、マッサージクリーム、モイスチャークリーム、ハンドクリーム、エッセンス、アイクリーム、クレンジングクリーム、クレンジングフォーム、クレンジングウォーター、パック、ゲル、パッチ、水中油(O/W)型、油中水(W/O)型などの基礎化粧料、リップスティック、メーキャップベース又はファンデーションなどの色調化粧料、シャンプー、リンス、ボディークレンザー、歯磨き又は口腔清浄剤などの洗浄料、ヘアトニック、ゲル又はムースなどの整髪剤、養毛剤又は毛染め剤などの毛髪用の化粧料組成物に剤形化されてもよい。
前記化粧料組成物は、化粧品学的に許容可能な媒質又は基剤を含有する。これは局所適用に適したすべての剤形であって、例えば、溶液、ゲル、固体又は練り無水生成物、水相に油相を分散させて得たエマルジョン、懸濁液、マイクロエマルジョン、マイクロカプセル、微細顆粒球若しくはイオン型(リポソーム)及び/又は非イオン型の小胞分散剤の形態であり、若しくは、クリーム、スキン、ローション、パウダー、軟膏、スプレー又はコンシールスティックの形態で提供される。これらの組成物は、当該分野の通常的な方法により製造される。
本発明において、剤形が溶液又は乳濁液である場合には、担体成分として、溶媒、溶解化剤又は乳濁化剤が利用され、例えば、水、エタノール、イソプロパノール、炭酸エチル、酢酸エチル、ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、プロピレン・グリコール、1,3−ブチルグリコールオイル、グリセロール脂肪族エステル、ポリエチレン・グリコール又はソルビタン脂肪酸エステルがある。
本発明において、剤形が懸濁液である場合には、担体成分として、水、エタノール若しくはプロピレングリコールのような液状の希釈剤、エトキシ化イソステアリルアルコール、ポリオキシエチレンソルビトールエステル、若しくはポリオキシエチレンソルビタンエステルのような懸濁剤、微少結晶性セルロース、アルミニウムメタ水酸化物、ベントナイト、寒天又はトラカントなどが利用される。
本発明において、剤形がペースト、クリーム又はゲルである場合には、担体成分として、動物性の油、植物性の油、ワックス、パラピン、澱粉、トラカント、セルロース誘導体、ポリエチレングリコール、シリコン、ベントナイト、シリカ、タルク又は酸化亜鉛などが利用される。
本発明において、剤形がパウダー又はスプレーである場合には、担体成分として、ラクトース、タルク、シリカ、水酸化アルミニウム、ケイ酸カルシウム又はポリアミドパウダーが利用されてもよく、特に、剤形がスプレーである場合には、さらにクロロフルオロハイドロカーボン、プロパン、ブタン又はジメチルエーテルのような推進体を含んでもよい。
本発明において、剤形が界面活性剤を含有するクレンジングである場合には、担体成分として、脂肪族アルコール硫酸塩、脂肪族アルコールエーテル硫酸塩、スルホコハク酸モノエステール、イセチオン酸、イミダゾリニウム誘導体、メチルタウレイト(methyltaurate)、サルコシネイト(sarcosinate)、脂肪酸アミドエーテル硫酸塩、アルキルアミドベタイン、脂肪族アルコール、脂肪酸グリセリド、脂肪酸ジエタノールアミド、植物性油、ラノリン誘導体又はエトキシ化グリセロール脂肪酸エステルなどが利用される。
本発明の一実施例において、前記化粧料組成物にさらに増粘剤を含有することができる。本発明の化粧料組成物に含まれる増粘剤は、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、カルボキシメチルヒドロキシグアニン、ヒドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、ポリクオタニウム、セテアリルアルコール、ステアリン酸、カラギナンなどを使用してもよい。好ましくは、カルボキシメチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、ポリクオタニウムの中で1種以上を使用してもよく、最も好ましくは、カルボキシビニルポリマーを使用してもよい。
本発明の一実施例において、前記化粧料組成物は、必要に応じて適切な各種の基剤と添加剤を含有してもよく、これら成分の種類と量は、発明者によって容易に選ばれることができる。必要に応じて許容可能な添加剤を含有してもよく、例えば、当業界に通常の防腐剤、色素、添加剤などの成分をさらに含んでもよい。より詳しくは、防腐剤は、フェノキシエタノール(Phenoxyethanol)又は1,2−ヘキサンジオール(1,2−Hexanediol)等であってもよく、色素は、人工香料などであってもよい。
そして、本発明の一実施例において、化粧料組成物は、水溶性ビタミン、油溶性ビタミン、高分子ペプチド、高分子多糖、スフィンゴ脂質及び海草エキスからなる群より選択された組成物を含んでもよい。それ以外に添加可能な配合成分としては、油脂成分、保湿剤、エモリアント剤、界面活性剤、有機又は無機顔料、有機粉体、紫外線吸収剤、防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤、植物抽出物、pH調整剤、アルコール、色素、香料、血行促進剤、冷感剤、制汗剤、精製水などが挙げられる。
また、それ以外に添加可能な配合成分は、これに限定されるものではなく、また、前記のいずれの成分も、本発明の目的及び効果を損しない範囲内で配合することができる。
本発明の一実施例において、薬学組成物は、タンゲレチンを含有するミカンの皮抽出物及びEGCGを含有する緑茶抽出物を共に有効成分とし、常用の無機又は有機の担体を加えて、固体、半固体又は液状の形態で、非経口投与剤に製剤化することができる。前記非経口投与のための製剤としては、点滴剤、軟膏、ローション、ゲル、クリーム、パッチ、スプレー、懸濁剤及び油剤からなる群より選択された経皮投与型剤形であってもよいが、これに制限されるものではない。
各剤形による皮膚外用剤組成物において、上記した本発明の組成物以外の他の成分を、その他の皮膚外用剤の剤形又は使用の目的などによって、当業者が困難なく適宜選定して配合することができ、この場合、他の原料と同時に適用すると、相乗効果が起こることがある。
また、本発明による組成物が薬学組成物として使用される場合、防腐剤、安定化剤、水化剤若しくは油化促進剤、浸透圧調節のための塩若しくは緩衝剤などの薬学的補助剤、又はその他の治療的に有用な物質をさらに含有することができ、通常の方法により多様な経口又は非経口投与の形態で剤形化することができる。
有効成分の実際の投与量は、症状の重症度、選択された投与経路、対象の年齢、性別、体重及び健康状態などの様々な関連因子によって決定すべきものとして理解しなければならない。
一般的に有効成分の投与量は、約0.001mg/kg/日〜2000mg/kg/日の範囲である。さらに好ましい投与量は、0.5mg/kg/日〜2.5mg/kg/日である。
以下、試験例及び剤形例を挙げて、本発明の構成及び効果をより詳細に説明する。しかしながら、これらの試験例及び剤形例は、本発明に関する理解を助けるために例示の目的で提供されたもので、本発明の範疇及び範囲が下記の例によって制限されるものではない。
[参考例1]タンゲレチンを含有するミカンの皮抽出物の製造
ミカンの皮を精製水で洗浄した後、乾燥の過程を経る。水気が除去されたミカンの皮を粉砕して40〜48時間、室温で冷浸抽出法を通じて有効成分を抽出する。抽出された内容物を250μm meshで1次濾過した後、遠心分離過程を通じて上層液を取る。その内容物をさらに3μm、1μm、0.5μm meshの濾過紙で順に濾過する。1,3−ブチレングリコール(Butylene glycol)10%、フェノキシエタノール(phenoxyethanol)0.5%、エチルヘキシルグリセリン(Ethylhexylglycerin)0.05%を追加し、さらに0.2〜0.3μmの濾過紙で濾過してミカンの皮抽出物を得る。
[参考例2]EGCGを含有する緑茶抽出物の製造
茶葉を精製水で洗浄した後、乾燥の過程を経る。水気が除去された茶葉を粉砕して40〜48時間、室温で冷浸抽出法を通じて有効成分を抽出する。抽出された内容物を250μm meshで1次濾過した後、遠心分離過程を通じて上層液を取る。その内容物をさらに3μm、1μm、0.5μm meshの濾過紙で順に濾過する。1,3−ブチレン・グリコール10%、フェノキシエタノール0.5%、エチルヘキシルグリセリン0.05%を追加し、さらに0.2〜0.3μm濾過紙で濾過して緑茶抽出物を得る。
[試験例1]メラニン生成抑制効果
人間メラノマ細胞のHM3KO細胞(Y.Funasaka,Department of dermatology,Kobe university school of medicine,5−1 Kusunoki−cho 7−chrome,Chuo−ku,Kobe 650,Japan)をウシ胎児血清が10%入ったMEM(Minimum Essential Medium)に入れて、37℃、5%のCO2条件下で培養する。このように培養した細胞を、細胞数が各フラスコ当たり3×105になるように75フラスコに敷いて、一夜の間、細胞が器壁につくことを待ち、細胞がよくついたことを確認した後、培地を下記の表1の各試験物質が10ppm入っている新しい培地に取り替える。このとき、対照群は添加されない培地を使用し、ミカンの皮抽出物及び緑茶抽出物を共に使用したものを実施例1、美白効果を示すものと知られたコウジ酸を比較例1、ミカンの皮抽出物を比較例2、緑茶抽出物を比較例3とする。2〜3日ごとに一回ずつ試料が入っている新しい培地に取り替えながら、細胞がフラスコに満ちるまで培養する。細胞が成長し終えた後、集めて、対照群と実施例1、比較例1〜3の細胞の色をそれぞれ比較した。また、培養液を除去してPBSで洗浄した後、1N水酸化ナトリウムで溶かして500nmで吸光度を測定した後、下記の数学式1によりメラニン生成抑制率を計算し、その結果を下記の表1に示した。
前記表1の結果から、ミカンの皮抽出物と緑茶抽出物を共に使用した実施例1を使用すると、美白効果が非常に優れたものと知られているコウジ酸と類似するメラニン生成抑制率を有することが分かった。また、ミカンの皮抽出物と緑茶抽出物をそれぞれ使用した比較例2及び比較例3に比べて、4〜5倍に達する非常に優れたメラニン生成抑制率を示した。これは、ミカンの皮抽出物に含まれたタンゲレチンと緑茶抽出物に含まれたEGCGのシナジー効果により、メラニン生成抑制効果が上昇したものである。
[製造例1及び比較製造例1〜4]
下記の表2に記載された組成により、製造例1及び比較製造例1〜4の化粧料組成物を製造した。その製造過程を詳細に調べると、原料1〜9を混合して70℃で溶解し、水相パートとし、一方、原料10〜15を70℃で溶解してオイルパートとする。オイルパートを前記水相パートに添加してホモミキサー(日本Tokushu Kika社)で撹拌して1次乳化し、原料16及び17を添加して増粘した。気泡を除去した後、室温で冷却して製造例1及び比較製造例1〜4の化粧料を製造した(単位:質量%)。
[試験例2]人体皮膚に対する美白効果
人体皮膚に対する美白効果と皮膚刺激性を調べるために、平均年齢35.2歳の元気な30人の男性及び女性を対象にして、被検者の上腕部位に直径1.5cmの穴6個があけられた不透明テープを付着した後、各被検者の最小紅斑量(Minimal Erythema Dose)の1.5〜2倍程度の紫外線(UVB)を照射して皮膚の黒化を誘導し、試験物質を塗布して、二ヶ月後、色差計を利用して皮膚の明暗を測定した。これら被検者に前記製造例1及び比較製造例1〜4の化粧料を朝、夕方2回ずつ毎日塗るようにした。
効果の判定は、皮膚の明暗を示す「L」の値を求めて決めた。参考として、人為的に焼いていない韓国人の肌色は、一般的に50〜70の値を示す。色差計(ミノルタCR2002)を用いて皮膚の白黒程度を測定し、効果を判定した。色を表示するにはL*a*b*表色系を使用するが、本発明では主にL*値(明度)を指標とした。L*値は標準白板で校正して、測定は1つの部位に5回以上の測定を繰り返すことにより、色素沈着部を均等に測定した。塗布開始時点と完了時点における肌色の差(△L*)を下記の数学式2により計算し、これを下記の表3に示した。美白効果は、試料塗布部位と対照群部位の△L*の比較から判定するが、△L*値が2程度であれば、沈着された色素の美白化が明確であると判定し、1.5程度以上であれば、美白効果があると判定することができる。
試験物質を塗布して効果のある場合には、L値が順次増加することになり、試験物質の比較は、塗布開始時点と完了時点(塗布開始二ヶ月後)における肌色の差(△L)を前記数学式2により計算し、その結果を下記の表3に示した。
[試験例3]人体皮膚に対する皮膚刺激感の調査
前記試験例2の被検者を対象にして、製造例1及び比較製造例1〜4の化粧料を二ヶ月間使用するようにした後、皮膚刺激感を比較した。このとき、判断基準は、被検者が刺激感の程度により点数を1〜5まで付与して比較したもので、1に近いほど刺激がなく、5に近いほど刺激が多いことを意味し、それぞれの平均点数を下記の表3に示した。
前記表3の結果から分かるように、本発明によるミカンの皮抽出物と緑茶抽出物を混合して使用した製造例1の化粧料の方が、比較製造例1よりも美白効果が優れており、同時に皮膚刺激がコウジ酸を同量で使用する時と類似値を有することを確認することができた。また、ミカンの皮抽出物と緑茶抽出物を混合して使用した製造例1の方が、比較製造例3及び4の化粧料よりも、やはり約4〜5倍以上の顕著に優れた美白効果を有するだけでなく、皮膚刺激感も非常に減少したことが分かった。これは、ミカンの皮抽出物に含まれたタンゲレチンと緑茶抽出物に含まれたEGCGとの混合による相乗効果によるものであると判断される。
[試験例4]角質量の変化
本発明による美白化粧料組成物の角質量減少効果を調べるために、製造例1及び比較製造例1〜4から製造した化粧料の皮膚角質量の変化を調べてみた。
皮膚疾患のない20〜30代の成人男女50人の下膊内側に製造例1及び比較製造例1〜4の化粧料組成物を塗布した後、24時間が経過して、チャームビュー(Charm view;Moritex,Japan)を利用して角質減少量を測定した。あらかじめ塗布開始前、恒温、恒湿条件(24℃、湿度40%)でチャームビューを利用して初期皮膚角質量を測定して基本値とし、24時間経過後の変化を測定した。その結果を下記の表4に示した。
前記表4の結果から、本発明による美白化粧料組成物の製造例1が比較製造例1〜4に比べて皮膚角質減少効果が優れていることが分かる。また、ミカンの皮抽出物と緑茶抽出物とを混合して製造した製造例1の場合、シナジー効果によって最も優れた皮膚角質減少効果を有することが分かる。
したがって、本発明によるタンゲレチンにEGCGをさらに含有する組成物は、皮膚に安全ながら優れた美白効果とともに、皮膚刺激を最小化して優れた皮膚安全性を提供できることを確認することができた。
[試験例5]フリー・ラジカル除去能評価:DPPH assay
DPPH(2,2−Diphenyl−1−picrylhydrazyl,Sigma,D9132)を利用してタンゲレチンとEGCGの混合使用によるフリー・ラジカル消去能を確認するために、DPPH assayを実施した。紫色を帯びているDPPHは、抗酸化物質と反応をすると、抗酸化物質から水素電子を受けることになり、色が変化し、517nmでの吸光度が減少する。
まず、DPPHを準備し、実験を始める前にエタノールに溶かして100μMに作って、超音波分解(sonication)を実施して完全に溶かした後、次の順序で処理物質を準備する。
1)タンゲレチン10%溶液〔溶媒:ジメチルスルホキシド(DMSO)〕を処理濃度によりエタノールに希釈する。
2)物質の処理濃度区間ごとに、同じ濃度の処理回数を3回とする。
3)DPPH溶液と反応させる時は、濃度が1/20に低まるので、確認しようとする濃度の20倍の物質を準備する。
その後、前記処理物質を処理濃度別に10μLずつ96−ウェルプレートに入れる。陽性対照群にはビタミンCを2.5、5、10ppm濃度で各々10μLずつ入れる。対照群にはエタノールを10μL入れる。その後、100μMのDPPHを190μLずつ入れて、物質に色がある場合には吸光度に影響を及ぼし得るので、物質10μLにエタノールを190μL入れる実験群も作っておく。
物質反応は、37℃のインキュベーターで30分間保管した後、分光光度計(Spectra Max 190)を利用して、517nmにおける吸光度を測定する。ビタミンC、EGCGを含有する緑茶抽出物、タンゲレチンを含有するミカンの皮抽出物、及びタンゲレチンを含有するミカンの皮抽出物にEGCGを含有する緑茶抽出物を混合して使用した場合を、濃度変化によって吸光度値(O.D.)を測定し、図1に示した。
物質の抗酸化力が大きいほど吸光度値は低い。対照群と比較して吸光度値を半分に落とす物質の濃度(IC50:50% Inhibitory activity)を求めた。IC50値が小さいほど抗酸化力が大きいと判断することができる。
図1中に記載の「*」は、タンゲレチンを含有するミカンの皮抽出物(−)と、タンゲレチンを含有するミカンの皮抽出物にEGCGを含有する緑茶抽出物を混合して使用した場合(+)との間に「有意差」があることを示すものであり、実験結果から算出されたp−valueが0.05未満であるため、信頼できる有意性を有しているものと認められる。この図1の結果によれば、すべての濃度で、EGCGとタンゲレチンをそれぞれ単独で処理する時に比べて、この二つを共に処理する時、有意的な差として抗酸化効果があることを確認することができた。
また、図1中の写真は、この試験例5のDPPH assayにおける色の変化を表したものである。紫色を帯びたDPPHは、抗酸化物質と反応すると、抗酸化物質から水素電子を受けて、色が変化する。EGCGとタンゲレチンをそれぞれ単独で処理した時に比べて、この二つを共に処理した時には、対照群の濃い紫色が有意に薄くなることが分かった。
したがって、タンゲレチンとEGCGの抗酸化シナジー効果を通じて美白効果だけでなく、皮膚の酸化を防ぎ、皮膚に活気を与えることを確認することができた。
下記、本発明に係る化粧料組成物及び薬学組成物の剤形例を説明するが、下記の例示の以外にも様々な剤形に応用が可能であり、これは、本発明を限定しようとするものではなく、単に具体的に説明するためである。
[剤形例1]柔軟化粧水(スキンローション)
下記表5に記載された組成により、通常の方法で柔軟化粧水を製造した。
[剤形例2]栄養化粧水(ミルクローション)
下記の表6に記載された組成により、通常の方法で栄養化粧水を製造した。
[剤形例3]栄養クリーム
下記の表7に記載された組成により、通常の方法で栄養クリームを製造した。
[剤形例4]マッサージクリーム
下記の表8に記載された組成により、通常の方法でマッサージクリームを製造した。
[剤形例5]パック
下記の表9に記載された組成により、通常の方法でパックを製造した。
[剤形例6]局所投与用薬剤(パッチ剤)
下記の表10に記載された組成により、通常の方法でパッチ剤を製造した。
本発明が属した分野で通常の知識を有する者であれば、前記の内容に基づいて本発明の範疇内で多様な応用及び変形を行うことが可能である。
以上、本発明の特定の部分を詳細に記述したところ、当業界の通常の知識を有する者にとって、具体的な技術は単に好ましい実現例に過ぎず、これにより、本発明の範囲が制限されないのは明らかである。したがって、本発明の実質的な範囲は、添付する請求項とその等価物によって定義される。

Claims (6)

  1. タンゲレチン及びEGCGを共に含有することを特徴とする皮膚外用剤組成物。
  2. 前記タンゲレチンは、ミカンの皮抽出物に含まれたものであることを特徴とする請求項1に記載の皮膚外用剤組成物。
  3. 前記EGCGは、緑茶抽出物に含まれたものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の皮膚外用剤組成物。
  4. 前記ミカンの皮抽出物は、組成物の総質量に対して、0.001〜40質量%で含まれることを特徴とする請求項2に記載の皮膚外用剤組成物。
  5. 前記緑茶抽出物は、組成物の総質量に対して0.001〜40質量%で含まれることを特徴とする請求項3に記載の皮膚外用剤組成物。
  6. 前記組成物は、皮膚美白用であることを特徴とする請求項1又は2に記載の皮膚外用剤組成物。
JP2013015044A 2012-01-31 2013-01-30 タンゲレチン及びegcgを含有する皮膚外用剤組成物 Active JP6387219B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR10-2012-0009469 2012-01-31
KR1020120009469A KR20130088912A (ko) 2012-01-31 2012-01-31 텐저레틴 및 egcg를 함유하는 피부 외용제 조성물

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013155174A true JP2013155174A (ja) 2013-08-15
JP6387219B2 JP6387219B2 (ja) 2018-09-05

Family

ID=48833731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013015044A Active JP6387219B2 (ja) 2012-01-31 2013-01-30 タンゲレチン及びegcgを含有する皮膚外用剤組成物

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP6387219B2 (ja)
KR (1) KR20130088912A (ja)
CN (1) CN103222930B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018536691A (ja) * 2015-12-08 2018-12-13 ユニバーシティ オブ プレトリア Myrsine africanaの抽出物を含む局所スキンケア組成物
CN112006959A (zh) * 2020-09-15 2020-12-01 上海应用技术大学 一种含蒲公英和茶叶提取物的抗氧化美白膏霜及其制备方法
CN114990169A (zh) * 2022-06-16 2022-09-02 中国农业科学院茶叶研究所 一种制备EGCG-3”-Me的方法

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108391816A (zh) * 2017-02-08 2018-08-14 阙燕娣 一种抗氧化保健胶囊的生产方法
KR102610940B1 (ko) * 2017-02-24 2023-12-08 (주)아모레퍼시픽 피부 미용액을 이용한 화장료 조성물의 제조방법
TWI736755B (zh) * 2017-04-03 2021-08-21 大江生醫股份有限公司 包含植物萃取物的組成物及其減少紫外線所致皮膚損傷之用途
CN107028827A (zh) * 2017-04-17 2017-08-11 广州市聚吉科绿色化学共性技术研究院有限公司 一种天然抗氧化唇膏
CN108653478A (zh) * 2017-09-06 2018-10-16 四川云想科技有限公司 一种抗菌消炎外用涂剂及其制备方法和用途
JP2025514228A (ja) * 2022-04-28 2025-05-02 ロレアル セッターとして適したポリフェノールを含む化粧品組成物
FR3137566B1 (fr) * 2022-07-05 2025-05-02 Oreal Compositions convenables comme fixateurs

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001122765A (ja) * 2000-09-28 2001-05-08 Naris Cosmetics Co Ltd 活性酸素消去剤および化粧料
JP2003183120A (ja) * 2001-12-17 2003-07-03 Ichimaru Pharcos Co Ltd 活性酸素消去剤又は化粧料組成物
JP2006117613A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Ichimaru Pharcos Co Ltd メラニン生成抑制剤

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20070003536A1 (en) * 2000-11-21 2007-01-04 Zimmerman Amy C Topical skin compositions, their preparation, and their use
KR102142311B1 (ko) * 2011-12-16 2020-08-10 (주)아모레퍼시픽 텐저레틴을 함유하는 피부 외용제 조성물

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001122765A (ja) * 2000-09-28 2001-05-08 Naris Cosmetics Co Ltd 活性酸素消去剤および化粧料
JP2003183120A (ja) * 2001-12-17 2003-07-03 Ichimaru Pharcos Co Ltd 活性酸素消去剤又は化粧料組成物
JP2006117613A (ja) * 2004-10-25 2006-05-11 Ichimaru Pharcos Co Ltd メラニン生成抑制剤

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018536691A (ja) * 2015-12-08 2018-12-13 ユニバーシティ オブ プレトリア Myrsine africanaの抽出物を含む局所スキンケア組成物
JP6997710B2 (ja) 2015-12-08 2022-01-18 ユニバーシティ オブ プレトリア Myrsine africanaの抽出物を含む局所スキンケア組成物
CN112006959A (zh) * 2020-09-15 2020-12-01 上海应用技术大学 一种含蒲公英和茶叶提取物的抗氧化美白膏霜及其制备方法
CN112006959B (zh) * 2020-09-15 2022-08-23 上海应用技术大学 一种含蒲公英和茶叶提取物的抗氧化美白膏霜及其制备方法
CN114990169A (zh) * 2022-06-16 2022-09-02 中国农业科学院茶叶研究所 一种制备EGCG-3”-Me的方法
CN114990169B (zh) * 2022-06-16 2023-07-28 中国农业科学院茶叶研究所 一种制备EGCG-3”-Me的方法

Also Published As

Publication number Publication date
KR20130088912A (ko) 2013-08-09
CN103222930A (zh) 2013-07-31
JP6387219B2 (ja) 2018-09-05
CN103222930B (zh) 2017-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6387219B2 (ja) タンゲレチン及びegcgを含有する皮膚外用剤組成物
KR101695002B1 (ko) 프로판노이드 유도체를 함유하는 피부 외용제 조성물
CN102065836A (zh) 含有人参的花或人参的种子提取物的皮肤外用剂组合物
CN107148264A (zh) 拟微绿球藻提取物及其应用
JP6921440B2 (ja) アザミ抽出物を有効成分として含むメラニン生成促進用組成物
CN107412031B (zh) 含有橘皮素的皮肤外用剂组合物
KR101885199B1 (ko) 석류, 서양장미꽃, 홍화 및 해당화의 혼합 추출물을 함유하는 화장료 조성물
CN105555366A (zh) 海马齿苋提取物及其应用
KR20120003178A (ko) 봉독 추출물을 함유하는 피부 미백 및 보습용 조성물
JP2015155394A (ja) 光老化抑制剤
KR101969684B1 (ko) 천연 미세침 분말과 천연 복합 추출물을 유효성분으로 포함하는 주름개선 및 모공축소 기능의 화장료 조성물
KR102056620B1 (ko) 삼 추출물을 함유하는 피부 외용제 조성물
KR102226179B1 (ko) 항노화 화장료 조성물
KR20090097550A (ko) 슈잔드린 및 이 추출물을 유효성분으로 함유하는 화장료조성물
JP2008247787A (ja) 皮膚外用剤
KR20130062484A (ko) 환삼덩굴 추출물을 함유하는 피부 외용제 조성물
KR20130016929A (ko) 박하잎 추출물, 밀싹 추출물 및 길경 추출물을 유효성분으로 포함하는 모공 축소 또는 피지분비 억제용 화장료 조성물
KR20220055757A (ko) 레몬머틀 추출물이 포함된 화장료 조성물 및 그 제조 방법
JP5000964B2 (ja) テストステロン5α−リダクターゼ活性阻害剤、アンドロゲンレセプター拮抗剤、その用途、及びアンドロゲン活性発現の抑制方法
KR102430512B1 (ko) 릴린 및/또는 vegf-c의 생산 및/또는 활성 촉진제 및 이를 이용한 피부 외용제
JP5155543B2 (ja) エンドセリン−1産生抑制剤、ヘキソサミニダーゼ遊離抑制剤、抗炎症用/美白用皮膚外用剤、エンドセリン−1の産生抑制方法及びヘキソサミニダーゼの遊離抑制方法
JP2004137166A (ja) 皮膚外用剤、細胞賦活剤、抗酸化剤
JP2006056808A (ja) ヘチマ根部の抽出物を含有する抗炎症皮膚外用剤
JP2023155109A (ja) 野生ゼラニウム抽出物が含有されて抗酸化、美白および抗炎効能に優れた皮膚改善用組成物
CN106714778A (zh) 用于皮肤美白的化妆品组合物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160127

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170127

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170207

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170502

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170711

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171011

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20180117

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180130

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180425

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180703

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180724

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180813

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6387219

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250