JP2013038153A - エピタキシャルウェハの製造装置及び製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】チャンバ内に着脱自在に取り付けられると共に、天板3の下面に堆積物が堆積するのを阻止するように、天板3の下面に近接して配置された遮蔽板12は、ガス導入口9を反応空間Kの内側に臨ませる開口部13を中央部に有する基材12aと、この基材12aの下面を被覆する薄膜12bとを有し、薄膜12bの表面は、基材12aの下面に形成された微細な凹凸を反映した凹凸形状を有し、加熱手段8により加熱されて遮蔽板12が熱変形したときに、凹凸形状によって遮蔽板12の下面に堆積した堆積物の脱落が抑制される。
【選択図】図1
Description
(1) チャンバ内に原料ガスを供給しながら、加熱されたウェハの面上にエピタキシャル層を堆積成長させるエピタキシャルウェハの製造装置であって、
前記ウェハが載置される複数の載置部を有して、これら複数の載置部が周方向に並んで配置されたサセプタと、
前記サセプタとの間で反応空間を形成するように、前記サセプタの上面に対向して配置された天板と、
前記サセプタの下面側及び/又は前記天板の上面側に配置されて、前記載置部に載置されたウェハを加熱する加熱手段と、
前記天板の上面中央部から前記反応空間内に前記原料ガスを導入するガス導入口を有して、このガス導入口から放出された原料ガスを前記反応空間の内側から外側に向かって供給するガス供給手段と、
前記チャンバ内に着脱自在に取り付けられると共に、前記天板の下面に堆積物が堆積するのを阻止するように、前記天板の下面に近接して配置された遮蔽板とを備え、
前記遮蔽板は、前記ガス導入口を前記反応空間の内側に臨ませる開口部を中央部に有する基材と、この基材の下面を被覆する薄膜とを有し、
前記薄膜の表面は、前記基材の下面に形成された微細な凹凸を反映した凹凸形状を有し、
前記加熱手段により加熱されて前記遮蔽板が熱変形したときに、前記凹凸形状によって前記遮蔽板の下面に堆積した堆積物の脱落が抑制されることを特徴とするエピタキシャルウェハの製造装置。
(2) 前記微細な凹凸の高さが2〜50μmの範囲、前記薄膜の厚みが30〜200μmの範囲、前記微細な凹凸の互いに隣接する凸部の間隔が50〜150μmの範囲にあることを特徴とする前項(1)に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(3) 前記微細な凹凸は、前記基材の表面にテクスチャ加工、描画加工、転写加工の何れかを施すことによって形成されていることを特徴とする前項(1)又は(2)に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(4) 前記サセプタ及び前記天板の外側に位置して、前記反応空間の周囲を囲むように配置された周壁を備え、
前記周壁の内周面には、前記遮蔽板を支持する支持部が設けられていることを特徴とする前項(1)〜(3)の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(5) 前記支持部は、前記周壁の内周面に全周に亘って設けられた段差部であり、この段差部上に前記遮蔽板の外周部が載置された状態で、前記遮蔽板を支持することを特徴とする前項(4)に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(6) 前記遮蔽板は、前記開口部を中心に同心円状に複数のリング板に分割された構造を有することを特徴とする前項(1)〜(5)の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(7) 前記同心円状に分割された複数のリング板の各分割ラインを挟んで隣接するリング板のうち、当該分割ラインを挟んで内側に位置するリング板の下面側の外周部に設けられた内側段差部と、当該分割ラインを挟んで外側に位置するリング板の上面側の内周部に設けられた外側段差部とが、互いの段差面を接触させた状態で係合されると共に、前記内側段差部の側面と前記外側段差部の側面との間に隙間が設けられていることを特徴とする前項(6)に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(8) 前記同心円状に分割された複数のリング板の少なくとも下面が面一となっていることを特徴とする前項(6)又は(7)に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(9) 前記遮蔽板は、その内側から外側に向かって、内周リング板と、中央リング板と、外周リング板とに分割された構造を有し、
前記内周リング板と前記中央リング板との分割ラインが前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも内側に位置し、前記中央リング板と前記内周リング板との分割ラインが前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも外側に位置していることを特徴とする前項(6)〜(8)の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(10) 前記遮蔽板は、その内側から外側に向かって、内周リング板と、外周リング板とに分割された構造を有し、
前記内周リング板と前記外周リング板との分割ラインが前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも内側又は外側に位置していることを特徴とする前項(6)〜(9)の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(11) 前記ウェハがSiC単結晶基板であり、前記エピタキシャル層がSiC単結晶薄膜であり、
前記遮蔽板の下面に堆積するSiC堆積物において、このSiC堆積物中に含まれるSiとCの割合が同等となる領域よりも内側に、Siの割合が多くなる領域を有しており、このSiの割合が多くなる領域に前記内周リング板を配置するように、前記内周リング板と前記中央又は外周リング板との分割ラインを位置させることを特徴とする前項(9)又は(10)に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(12) 前記同心円状に分割された複数のリング板のうち何れかのリング板が、前記開口部を中心に径方向に延びる分割ラインに沿って複数のリング片に分割されていることを特徴とする前項(6)〜(11)の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(13) 前記ウェハがSiC単結晶基板であり、前記エピタキシャル層がSiC単結晶薄膜であり、
少なくとも前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域と対向する位置に配置されたリング板には、表面がSiC薄膜で被覆されたグラファイト基材が用いられていることを特徴とする前項(6)〜(12)の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
(14) 前記サセプタは、その中心軸周りに回転駆動されると共に、前記複数の載置部が各々の中心軸周りに回転駆動される構造を有することを特徴とする前項(1)〜(13)の何れか一項に記載のエピタキシャル基板の製造装置。
(15) 前項(1)〜(14)の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置を用いて、ウェハの面上にエピタキシャル層を堆積成長させる工程を含むことを特徴とするエピタキシャルウェハの製造方法。
これにより、加熱手段により加熱されて遮蔽板が熱変形したときに、この遮蔽板の下面に堆積した堆積物の脱落を抑制することが可能である。
この構成の場合、遮蔽板の外周部のみを支持することによって、加熱手段により加熱されて高温となる遮蔽板に対して、原料ガスを導入するために低温とされたガス導入口と、この遮蔽板の内周部(開口部が形成された中央部)との接触を回避しながら、遮蔽板をチャンバ内に着脱自在に取り付けることが可能である。
この構成の場合、遮蔽板の外周部が段差部と全周に亘って接触した状態となることによって、この遮蔽板の外周部側から天板との間に向かってガスが流れ込むのを防ぐことが可能である。
この構成の場合、同心円状に分割されたリング板の間で遮蔽板に加わる熱応力を緩和することが可能である。これにより、複数のリング板に分割された遮蔽板に反り(変形)や割れ等が発生することを防ぐことが可能である。また、遮蔽板の反り(変形)の発生を防ぐことによって、この遮蔽板の下面に堆積した堆積物の脱落を抑制することが可能である。さらに、複数のリング板に分割された遮蔽板のうち、一部のリング板のみを交換するといったことも可能である。
この構成の場合、内側段差部と外側段差部との係合によって、分割ラインを挟んで内側に位置するリング板の外周部を、分割ラインを挟んで外側に位置するリング板の内周部により支持することが可能である。
また、これら内側段差部の側面と外側段差部の側面との間に隙間を設けることで、加熱手段により加熱されて遮蔽板が熱膨張したときに、分割ラインを挟んで隣接するリング板の側面同士が接触することを防ぐことが可能である。
この構成の場合、同心円状に分割された複数のリング板の少なくとも下面が面一となることで、ガス導入口から放出された原料ガスを反応空間の内側から外側に向かってスムーズに供給しながら、高品質なエピタキシャル層をウェハの面上に安定して堆積成長させることが可能である。
この構成の場合、遮蔽板を内周リング板と中央リング板と外周リング板とに3分割することで、これら3分割されたリング板の間で遮蔽板に加わる熱応力を緩和することが可能である。特に、内周リング板と中央リング板との分割ラインを複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも内側に位置させる一方、中央リング板と外周リング板との分割ラインを複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも外側に位置させることで、熱変化の大きい遮蔽板の内周側と外周側に加わる熱応力を効率良く緩和することが可能である。
この構成の場合、遮蔽板を内周リング板と外周リング板とに2分割することで、これら2分割されたリング板の間で遮蔽板に加わる熱応力を緩和することが可能である。特に、内周リング板と外周リング板との分割ラインを複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも内側に位置させることで、熱変化の大きい遮蔽板の内周側に加わる熱応力を効率良く緩和することが可能である。一方、内周リング板と外周リング板との分割ラインを複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも外側に位置させることで、熱変化の大きい遮蔽板の外周側に加わる熱応力を効率良く緩和することが可能である。
この構成の場合、SiとCの割合が同等となる領域よりもSiの割合が多くなる領域の方がSiC堆積物の成長が早くなる。したがって、複数のリング板に分割された遮蔽板のうち、このSiの割合が多くなる領域に配置された内周リング板のみを交換することで、他のリング板の交換時期を延ばすことが可能である。
この構成の場合、遮蔽板を構成するリング板を更に複数のリング片に分割することで、これら分割されたリング片の間で遮蔽板に加わる熱応力を緩和することが可能である。
この構成の場合、当該リング板の表面をエピタキシャル層と同じSiCとすることで、堆積物の堆積性を高めることができ、このリング板の下面に堆積した堆積物の脱落を抑制することが可能である。また、当該リング板の交換時期を延ばすことが可能である。
この構成の場合、ウェハの面上にエピタキシャル層を堆積成長させる工程を、複数の載置部に載置された各ウェハに対して均等に行うことが可能である。
なお、以下の説明で用いる図面は、特徴をわかりやすくするために、便宜上特徴となる部分を拡大して示している場合があり、各構成要素の寸法比率などが実際と同じであるとは限らない。また、以下の説明において例示される材料、寸法等は一例であって、本発明はそれらに必ずしも限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で適宜変更して実施することが可能である。
[第1の実施形態]
先ず、本発明の第1の実施形態として図1に示すCVD装置(エピタキシャルウェハの製造装置)1Aについて説明する。
このCVD装置1Aは、図示を省略する減圧排気可能なチャンバ(成膜室)内に、SiCの原料ガスGを供給しながら、加熱されたSiCウェハWの面上にSiCエピタキシャル層(図示せず。)を堆積成長させるものである。なお、原料ガスKには、例えば、Si源にシラン(SiH4)、C源にプロパン(C3H8)を含むものを用いることができ、更にキャリアガスとして水素(H2)を含むものを用いことができる。
次に、本発明の第2の実施形態として図6に示すCVD装置(エピタキシャルウェハの製造装置)1Bについて説明する。
なお、以下の説明では、上記CVD装置1Aと同等の部位については、説明を省略すると共に、図面において同じ符号を付すものとする。
本発明を適用したエピタキシャルウェハの製造方法は、上記本発明のCVD装置1を用いて、ウェハの面上にエピタキシャル層を堆積成長させる工程を含むことを特徴とする。
第1の実施例では、上記図3に示す遮蔽板と同様の遮蔽板を作製した。具体的には、直径が200mm、開口部径が60mm、板厚が2mmのグラファイト基材を用意し、この基材の表面に微細な凹凸を形成した後、この上に膜厚60μmのSiC薄膜を被覆することによって、本発明の遮蔽板を作製した。なお、微細な凹凸の高さ(凸部と凹部との高低差)は約2μm、微細な凹凸の互いに隣接する凸部の間隔は約100μmである。また、この遮蔽板の基材表面を撮像した光学顕微鏡写真を図11に示す。
第2の実施例では、実際に開口部を中心に同心円状に3つのリング板に分割された遮蔽板に加わる熱応力をコンピュータシミュレーションにより計算した。そのシミュレーション結果を図14及び図15に示す。なお、このコンピュータシミュレーションでは、直径が200mm、開口部径が60mm、板厚が2mmのSiC基板(遮蔽板)について、開口部を中心に同心円状に3つのリング板に分割し、これらリング板の分割ラインを内周及び外周の両端からそれぞれ20mmの位置(図14)と、40mmの位置(図15)に設定して計算を行った。また、SiCの熱膨張係数は4.5×10−6/℃とし、その加熱温度を1700℃に設定して計算を行った。また、図14及び図15のグラフには、参考として遮蔽板を分割しない場合のシミュレーション結果についても併せて表記する。
Claims (15)
- チャンバ内に原料ガスを供給しながら、加熱されたウェハの面上にエピタキシャル層を堆積成長させるエピタキシャルウェハの製造装置であって、
前記ウェハが載置される複数の載置部を有して、これら複数の載置部が周方向に並んで配置されたサセプタと、
前記サセプタとの間で反応空間を形成するように、前記サセプタの上面に対向して配置された天板と、
前記サセプタの下面側及び/又は前記天板の上面側に配置されて、前記載置部に載置されたウェハを加熱する加熱手段と、
前記天板の上面中央部から前記反応空間内に前記原料ガスを導入するガス導入口を有して、このガス導入口から放出された原料ガスを前記反応空間の内側から外側に向かって供給するガス供給手段と、
前記チャンバ内に着脱自在に取り付けられると共に、前記天板の下面に堆積物が堆積するのを阻止するように、前記天板の下面に近接して配置された遮蔽板とを備え、
前記遮蔽板は、前記ガス導入口を前記反応空間の内側に臨ませる開口部を中央部に有する基材と、この基材の下面を被覆する薄膜とを有し、
前記薄膜の表面は、前記基材の下面に形成された微細な凹凸を反映した凹凸形状を有し、
前記加熱手段により加熱されて前記遮蔽板が熱変形したときに、前記凹凸形状によって前記遮蔽板の下面に堆積した堆積物の脱落が抑制されることを特徴とするエピタキシャルウェハの製造装置。 - 前記微細な凹凸の高さが2〜50μmの範囲、前記薄膜の厚みが30〜200μmの範囲、前記微細な凹凸の互いに隣接する凸部の間隔が50〜150μmの範囲にあることを特徴とする請求項1に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
- 前記微細な凹凸は、前記基材の表面にテクスチャ加工、描画加工、転写加工の何れかを施すことによって形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
- 前記サセプタ及び前記天板の外側に位置して、前記反応空間の周囲を囲むように配置された周壁を備え、
前記周壁の内周面には、前記遮蔽板を支持する支持部が設けられていることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。 - 前記支持部は、前記周壁の内周面に全周に亘って設けられた段差部であり、この段差部上に前記遮蔽板の外周部が載置された状態で、前記遮蔽板を支持することを特徴とする請求項4に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
- 前記遮蔽板は、前記開口部を中心に同心円状に複数のリング板に分割された構造を有することを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
- 前記同心円状に分割された複数のリング板の各分割ラインを挟んで隣接するリング板のうち、当該分割ラインを挟んで内側に位置するリング板の下面側の外周部に設けられた内側段差部と、当該分割ラインを挟んで外側に位置するリング板の上面側の内周部に設けられた外側段差部とが、互いの段差面を接触させた状態で係合されると共に、前記内側段差部の側面と前記外側段差部の側面との間に隙間が設けられていることを特徴とする請求項6に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
- 前記同心円状に分割された複数のリング板の少なくとも下面が面一となっていることを特徴とする請求項6又は7に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
- 前記遮蔽板は、その内側から外側に向かって、内周リング板と、中央リング板と、外周リング板とに分割された構造を有し、
前記内周リング板と前記中央リング板との分割ラインが前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも内側に位置し、前記中央リング板と前記内周リング板との分割ラインが前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも外側に位置していることを特徴とする請求項6〜8の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。 - 前記遮蔽板は、その内側から外側に向かって、内周リング板と、外周リング板とに分割された構造を有し、
前記内周リング板と前記外周リング板との分割ラインが前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域よりも内側又は外側に位置していることを特徴とする請求項6〜9の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。 - 前記ウェハがSiC単結晶基板であり、前記エピタキシャル層がSiC単結晶薄膜であり、
前記遮蔽板の下面に堆積するSiC堆積物において、このSiC堆積物中に含まれるSiとCの割合が同等となる領域よりも内側に、Siの割合が多くなる領域を有しており、このSiの割合が多くなる領域に前記内周リング板を配置するように、前記内周リング板と前記中央又は外周リング板との分割ラインを位置させることを特徴とする請求項9又は10に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。 - 前記同心円状に分割された複数のリング板のうち何れかのリング板が、前記開口部を中心に径方向に延びる分割ラインに沿って複数のリング片に分割されていることを特徴とする請求項6〜11の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。
- 前記ウェハがSiC単結晶基板であり、前記エピタキシャル層がSiC単結晶薄膜であり、
少なくとも前記複数の載置部が周方向に並ぶ領域と対向する位置に配置されたリング板には、表面がSiC薄膜で被覆されたグラファイト基材が用いられていることを特徴とする請求項6〜12の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置。 - 前記サセプタは、その中心軸周りに回転駆動されると共に、前記複数の載置部が各々の中心軸周りに回転駆動される構造を有することを特徴とする請求項1〜13の何れか一項に記載のエピタキシャル基板の製造装置。
- 請求項1〜14の何れか一項に記載のエピタキシャルウェハの製造装置を用いて、ウェハの面上にエピタキシャル層を堆積成長させる工程を含むことを特徴とするエピタキシャルウェハの製造方法。
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