JP2013030730A - 半導体素子およびその製造方法、表示装置ならびに電子機器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】半導体素子は、有機半導体層と、この有機半導体層と接するように配設された電極と、この電極とは別体として形成され、かつ電極と電気的に接続された配線層とを備えている。半導体素子の製造方法は、基板上に、有機半導体層およびこの有機半導体層と接する電極を形成する工程と、この電極と電気的に接続された配線層を形成する工程とを含んでいる。
【選択図】図1
Description
1.第1の実施の形態(ソース・ドレイン電極:印刷形成、配線層:真空成膜形成の例)
2.第2の実施の形態(ソース・ドレイン電極および配線層:印刷形成の例)
3.第3の実施の形態(ソース・ドレイン電極:真空成膜形成、配線層:印刷形成の例)
4.第4の実施の形態(ソース・ドレイン電極および配線層:真空成膜形成の例)
5.第5の実施の形態(バンクを用いてソース・ドレイン電極を形成する例)
6.第5の実施の形態の変形例(変形例1〜3)
7.第6の実施の形態(ボトムコンタクト型の例)
8.適用例(表示装置,電子機器への適用例)
9.その他の変形例
[薄膜トランジスタ1の全体構成]
図1は、本開示の第1の実施の形態に係る半導体素子(薄膜トランジスタ1)の概略構成を模式的に表したものである。具体的には、図1(A)は平面構成(X−Y平面構成)を、図1(B)は、図1(A)におけるII−II線に沿った矢視断面構成(Y−Z断面構成)を、それぞれ示している。この薄膜トランジスタ1は、例えば表示装置のアクティブマトリクス回路などに用いられるトップコンタクト・スタッガード型のものである。薄膜トランジスタ1は、例えば、基板11上に、ゲート電極12、ゲート絶縁膜13、有機半導体層14、一対のソース・ドレイン電極15A,15B(電極)、保護膜16および一対の配線層17A,17Bがこの順に積層された構造を有している。すなわち、この薄膜トランジスタ1は、有機半導体を用いた有機TFTである。
ここで本実施の形態では、例えば図2(A)〜(C)に示したように、ソース・ドレイン電極15A,15Bの電極端(ここではY軸方向の電極端)にはそれぞれ、アライメントずれ吸収領域150が設けられている。このアライメントずれ吸収領域150は、X軸方向およびY軸方向の各々に沿った位置合わせマージン(アライメントずれマージン)Δx,Δyを考慮した領域(ここでは矩形状の領域)であり、ソース・ドレイン電極15A,15Bが個別に含まれるように配置されている。すなわち、例えば図2(D)に示した比較例1のように、一のアライメントずれ吸収領域150内に一対のソース・ドレイン電極15A,15Bの双方が配置されるのではなく、一のアライメントずれ吸収領域150内には、一対のソース・ドレイン電極15A,15Bのいずれか一方のみが配設されている。これにより詳細は後述するが、ソース・ドレイン電極15A,15Bを印刷形成する際の位置合わせずれ(アライメントずれ)が吸収され、製造不良の発生が抑えられるようになっている。
この薄膜トランジスタ1は、例えば次のようにして製造することができる。図6(A)〜(E)は、本実施の形態の薄膜トランジスタ1の製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表わしたものである。
この薄膜トランジスタ1では、ゲート配線12Lを介してゲート電極12に所定の閾値電圧以上の電圧(ゲート電圧)が印加されると、有機半導体層14内にチャネルが形成される。これにより、ソース・ドレイン電極15A,15B間に電流(ドレイン電流)が流れ、トランジスタ(有機TFT)として機能する。
ところで、このような有機TFTでは、従来、有機半導体層上に金属層を直性成膜してエッチング加工することにより、ソース・ドレイン電極を形成する手法が用いられている。ところがこの手法では、有機半導体と電極金属との組合せによっては、有機半導体の表面にダメージが生じ、特性劣化をもたらすおそれがある。
そこで本実施の形態では、以下説明するようにして、上記した3つの問題点を解消している。具体的には、まず、本実施の形態の薄膜トランジスタ1では、有機半導体層14上に接するように配設されたソース・ドレイン電極15A,15Bと、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bとが、別体として形成されている。換言すると、この薄膜トランジスタ1を製造する際に、有機半導体層14上に接するようにソース・ドレイン電極15A,15Bが形成された後に、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bが形成される。これにより、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと配線層17A,17Bとが一体的に形成される(同一工程で形成される)場合と比べ、例えば有機半導体層14の端部(半導体島のエッジ部分)付近での配線層17A,17Bの断線が生じにくくなる。
[薄膜トランジスタ1Aの構成および製造方法]
図10(A)〜(F)は、第2の実施の形態に係る半導体素子(薄膜トランジスタ1A)の構成例および製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表したものである。
この薄膜トランジスタ1Aにおいても、薄膜トランジスタ1と同様に、有機半導体層14上に接するように配設されたソース・ドレイン電極15A,15Bと、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bとが、別体として形成されている。換言すると、この薄膜トランジスタ1Aを製造する際に、有機半導体層14上に接するようにソース・ドレイン電極15A,15Bを形成した後に、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bを形成する。したがって、本実施の形態においても、第1の実施の形態と同様の作用により同様の効果を得ることが可能である。
[薄膜トランジスタ1Bの構成および製造方法]
図11(A)〜(E)は、第3の実施の形態に係る半導体素子(薄膜トランジスタ1B)の構成例および製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表したものである。
この薄膜トランジスタ1Bにおいても、薄膜トランジスタ1と同様に、有機半導体層14上に接するように配設されたソース・ドレイン電極15A,15Bと、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bとが、別体として形成されている。換言すると、この薄膜トランジスタ1Bを製造する際に、有機半導体層14上に接するようにソース・ドレイン電極15A,15Bを形成した後に、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bを形成する。したがって、本実施の形態においても、第1の実施の形態と同様の作用により同様の効果を得ることが可能である。
[薄膜トランジスタ1Cの構成および製造方法]
図12(A)〜(E)は、第4の実施の形態に係る半導体素子(薄膜トランジスタ1C)の構成例および製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表したものである。
この薄膜トランジスタ1Cにおいても、薄膜トランジスタ1と同様に、有機半導体層14上に接するように配設されたソース・ドレイン電極15A,15Bと、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bとが、別体として形成されている。換言すると、この薄膜トランジスタ1Cを製造する際に、有機半導体層14上に接するようにソース・ドレイン電極15A,15Bを形成した後に、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bを形成する。したがって、本実施の形態においても、第1の実施の形態と同様の作用により同様の効果を得ることが可能である。
[薄膜トランジスタ1Dの全体構成]
図13は、第5の実施の形態に係る半導体素子(薄膜トランジスタ1D)の概略構成を模式的に表したものである。具体的には、図13(A)は平面構成(X−Y平面構成)を、図13(B)は、図13(A)におけるIV−IV線に沿った矢視断面構成(Z−X断面構成)を、それぞれ示している。この薄膜トランジスタ1Dもまた、これまで説明した薄膜トランジスタ1,1A〜1Cと同様に、トップコンタクト・スタッガード型の有機TFTである。
この薄膜トランジスタ1Dは、例えば次のようにして製造することができる。図14(A)〜(D),図15(A)〜(C),図16(A)〜(C)はそれぞれ、本実施の形態の薄膜トランジスタ1Dの製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表わしたものである。なお、ここでは、薄膜トランジスタ1Dとともに容量素子が形成される場合を例に説明する。
この薄膜トランジスタ1Dにおいても、薄膜トランジスタ1と同様に、有機半導体層14上に接するように配設されたソース・ドレイン電極15A,15Bと、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bとが、別体として形成されている。換言すると、この薄膜トランジスタ1Dを製造する際に、有機半導体層14上に接するようにソース・ドレイン電極15A,15Bを形成した後に、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bを形成する。したがって、本実施の形態においても、第1の実施の形態と同様の作用により同様の効果を得ることが可能である。
以下、上記第5の実施の形態の変形例(変形例1〜3)について説明する。これらの変形例1〜3のうちの変形例1,2では、ソース・ドレイン電極15A,15Bや配線17A,17B等の形成方法が、第5の実施の形態とは異なっている。つまり、薄膜トランジスタ1Dの構成自体は、基本的には第5の実施の形態で説明した薄膜トランジスタ1Dと同様となっている。なお、第5の実施の形態における構成要素と同一のものには同一の符号を付し、適宜説明を省略する。
図18(A)〜(C),図19(A)〜(C)はそれぞれ、変形例1に係る薄膜トランジスタ1Dの製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表したものである。本変形例では、反転オフセット印刷によるレジストパターン形成を用いて配線層17A,17Bを形成した後に、インクジェット印刷を用いてソース・ドレイン電極15A,15Bを形成するようにしている。インクジェット印刷を用いたソース・ドレイン電極15A,15Bの形成を、配線層17A,17Bの形成後に行っているのは、反転オフセット印刷法では凹凸面上への印刷が難しいためである。
図20(A)〜(C),図21(A)〜(B)はそれぞれ、変形例2に係る薄膜トランジスタ1Dの製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表したものである。本変形例では、インクジェット印刷を用いてソース・ドレイン電極15A,15Bを形成した後、レーザアブレーション法を用いて配線層17A,17Bを形成するようにしている。
図22(A)〜(C)は、変形例3に係る薄膜トランジスタにおけるバンク19Aの構成例、およびこのバンク19Aを用いた薄膜トランジスタの製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表したものである。
[薄膜トランジスタ1Eの全体構成]
図24は、第6の実施の形態に係る半導体素子(薄膜トランジスタ1E)の概略構成(Z−X断面構成)を模式的に表したものである。この薄膜トランジスタ1Eは、これまで説明した薄膜トランジスタ1,1A〜1Dとは異なり、ボトムコンタクト・スタッガード型の有機TFTである。
この薄膜トランジスタ1Eは、例えば次のようにして製造することができる。図25(A)〜(D)は、本実施の形態の薄膜トランジスタ1Eの製造方法における主要な工程例を、工程順に平面図(X−Y平面図)で表わしたものである。
この薄膜トランジスタ1Eにおいても、薄膜トランジスタ1,1A〜1Dと同様に、有機半導体層14と接するように配設されたソース・ドレイン電極15A,15Bと、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bとが、別体として形成されている。換言すると、この薄膜トランジスタ1Eを製造する際に、有機半導体層14と接するソース・ドレイン電極15A,15Bと、これらのソース・ドレイン電極15A,15Bと電気的に接続された配線層17A,17Bとが、別工程により形成される。
続いて、上記各実施の形態および各変形例で説明した半導体素子(薄膜トランジスタ1,1A〜1E)の適用例(表示装置および電子機器への適用例)について説明する。
図27は、上記各実施の形態等の半導体素子(薄膜トランジスタ1,1A〜1E)を備えた表示装置(表示装置2)の概略構成を模式的に表したものである。具体的には、図27(B)は平面構成(X−Y平面構成)を、図27(A)は、図27(B)におけるVI−VI線に沿った矢視断面構成(Z−X断面構成)を、それぞれ示している。
次に、図28〜図33を参照して、上記表示装置2の適用例について説明する。この表示装置2は、テレビジョン装置,デジタルカメラ,ノート型パーソナルコンピュータ、携帯電話等の携帯端末装置あるいはビデオカメラなどのあらゆる分野の電子機器に適用することが可能である。言い換えると、表示装置2は、外部から入力された映像信号あるいは内部で生成した映像信号を、画像あるいは映像として表示するあらゆる分野の電子機器に適用することが可能である。
図28(A)および図28(B)はそれぞれ、表示装置2が適用される電子ブックの外観を表したものである。この電子ブックは、例えば、表示部210および非表示部220を有しており、この表示部210が表示装置2により構成されている。
図29は、表示装置2が適用されるテレビジョン装置の外観を表したものである。このテレビジョン装置は、例えば、フロントパネル310およびフィルターガラス320を含む映像表示画面部300を有しており、この映像表示画面部300が表示装置2により構成されている。
図30は、表示装置2が適用されるデジタルカメラの外観を表したものである。このデジタルカメラは、例えば、フラッシュ用の発光部410、表示部420、メニュースイッチ430およびシャッターボタン440を有しており、この表示部420が表示装置2により構成されている。
図31は、表示装置2が適用されるノート型パーソナルコンピュータの外観を表したものである。このノート型パーソナルコンピュータは、例えば、本体510,文字等の入力操作のためのキーボード520および画像を表示する表示部530を有しており、この表示部530が表示装置2により構成されている。
図32は、表示装置2が適用されるビデオカメラの外観を表したものである。このビデオカメラは、例えば、本体部610,この本体部610の前方側面に設けられた被写体撮影用のレンズ620,撮影時のスタート/ストップスイッチ630および表示部640を有している。そして、この表示部640が表示装置2により構成されている。
図33は、表示装置2が適用される携帯電話機の外観を表したものである。この携帯電話機は、例えば、上側筐体710と下側筐体720とを連結部(ヒンジ部)730で連結したものであり、ディスプレイ740,サブディスプレイ750,ピクチャーライト760およびカメラ770を有している。そして、これらのうちのディスプレイ740またはサブディスプレイ750が、表示装置2により構成されている。
以上、いくつかの実施の形態、変形例および適用例を挙げて本開示の技術を説明したが、本技術はこれらの実施の形態等に限定されず、種々の変形が可能である。
(1)
有機半導体層と、
前記有機半導体層と接するように配設された電極と、
前記電極とは別体として形成され、かつ前記電極と電気的に接続された配線層と
を備えた半導体素子。
(2)
前記電極は、前記有機半導体層上でこの有機半導体層と接している
上記(1)に記載の半導体素子。
(3)
前記電極の周囲の少なくとも一部分を囲むバンクが設けられている
上記(2)に記載の半導体素子。
(4)
前記バンクが、素子の形成領域ごとに個別に設けられている
上記(3)に記載の半導体素子。
(5)
前記バンクの形成領域と前記配線層の形成領域とが、互いに重畳していない
上記(4)に記載の半導体素子。
(6)
前記バンクは、前記電極の周囲のうちの前記配線層側に開口部を有し、
前記電極の端部が、前記バンク内から前記開口部を介して前記配線層側に突出していることにより、前記電極と前記配線層とが電気的に接続されている
上記(5)に記載の半導体素子。
(7)
前記バンクが、撥液性材料からなる
上記(3)ないし(6)のいずれかに記載の半導体素子。
(8)
前記有機半導体層と、ゲート電極と、前記電極としての一対のソース・ドレイン電極と、前記配線層とを備え、薄膜トランジスタとして構成されている
上記(1)ないし(7)のいずれかに記載の半導体素子。
(9)
ゲート絶縁膜および保護膜を備え、
基板上に、前記ゲート電極、前記ゲート絶縁膜、前記有機半導体層、前記ソース・ドレイン電極、前記保護膜および前記配線層の順に積層されている
上記(8)に記載の半導体素子。
(10)
前記有機半導体層は、前記保護膜の形成領域の外部に、前記ソース・ドレイン電極との重畳領域としての凸部を有する
上記(9)に記載の半導体素子。
(11)
前記保護膜は、切り欠き領域としての凹部を有し、
前記切り欠き領域において、前記有機半導体層と前記ソース・ドレイン電極とが重畳されている
上記(9)に記載の半導体素子。
(12)
前記ゲート電極と前記配線層との重畳領域に、前記有機半導体層および前記保護膜のうちの少なくとも一方が配設されている
上記(9)ないし(11)のいずれかに記載の半導体素子。
(13)
前記一対のソース・ドレイン電極にそれぞれ接続された前記配線層同士を結ぶ領域では、前記ゲート電極の外形線よりも前記有機半導体層の外形線のほうが内側に配置されている
上記(9)ないし(12)のいずれかに記載の半導体素子。
(14)
前記一対のソース・ドレイン電極は、これらのソース・ドレイン電極が個別に含まれるように形成された、アライメントずれ吸収領域を有する
上記(8)ないし(13)のいずれかに記載の半導体素子。
(15)
前記電極は、前記有機半導体層の下層でこの有機半導体層と接している
上記(1)に記載の半導体素子。
(16)
前記電極は、所定形状のバンク内にこの電極の構成材料が充填されることにより形成されたものであり、
前記有機半導体層は、前記バンクの除去後に前記電極上に形成されたものである
上記(15)に記載の半導体素子。
(17)
半導体素子と表示層とを備え、
前記半導体素子は、
有機半導体層と、
前記有機半導体層と接するように配設された電極と、
前記電極とは別体として形成され、かつ前記電極と電気的に接続された配線層と
を有する表示装置。
(18)
半導体素子と表示層とを有する表示装置を備え、
前記半導体素子は、
有機半導体層と、
前記有機半導体層と接するように配設された電極と、
前記電極とは別体として形成され、かつ前記電極と電気的に接続された配線層と
を有する電子機器。
(19)
基板上に、有機半導体層およびこの有機半導体層と接する電極を形成する工程と、
前記電極と電気的に接続された配線層を形成する工程と
を含む半導体素子の製造方法。
(20)
前記電極を、印刷プロセスを用いて形成し、
前記配線層を、真空成膜プロセスを用いて形成する
上記(19)に記載の半導体素子の製造方法。
(21)
前記有機半導体層および前記電極を形成する工程では、
前記有機半導体層上に所定形状のバンクを形成した後に、前記印刷プロセスを用いて前記バンク内に前記電極の構成材料を充填することにより、前記有機半導体層上に前記電極を形成する
上記(20)に記載の半導体素子の製造方法。
(22)
前記有機半導体層および前記電極を形成する工程は、
前記基板上に所定形状のバンクを形成した後に、前記印刷プロセスを用いて前記バンク内に前記電極の構成材料を充填することにより、前記電極を形成する工程と、
前記バンクを除去した後に、前記電極上に前記有機半導体層を形成する工程と
を含む上記(20)に記載の半導体素子の製造方法。
Claims (22)
- 有機半導体層と、
前記有機半導体層と接するように配設された電極と、
前記電極とは別体として形成され、かつ前記電極と電気的に接続された配線層と
を備えた半導体素子。 - 前記電極は、前記有機半導体層上でこの有機半導体層と接している
請求項1に記載の半導体素子。 - 前記電極の周囲の少なくとも一部分を囲むバンクが設けられている
請求項2に記載の半導体素子。 - 前記バンクが、素子の形成領域ごとに個別に設けられている
請求項3に記載の半導体素子。 - 前記バンクの形成領域と前記配線層の形成領域とが、互いに重畳していない
請求項4に記載の半導体素子。 - 前記バンクは、前記電極の周囲のうちの前記配線層側に開口部を有し、
前記電極の端部が、前記バンク内から前記開口部を介して前記配線層側に突出していることにより、前記電極と前記配線層とが電気的に接続されている
請求項5に記載の半導体素子。 - 前記バンクが、撥液性材料からなる
請求項3に記載の半導体素子。 - 前記有機半導体層と、ゲート電極と、前記電極としての一対のソース・ドレイン電極と、前記配線層とを備え、薄膜トランジスタとして構成されている
請求項1に記載の半導体素子。 - ゲート絶縁膜および保護膜を備え、
基板上に、前記ゲート電極、前記ゲート絶縁膜、前記有機半導体層、前記ソース・ドレイン電極、前記保護膜および前記配線層の順に積層されている
請求項8に記載の半導体素子。 - 前記有機半導体層は、前記保護膜の形成領域の外部に、前記ソース・ドレイン電極との重畳領域としての凸部を有する
請求項9に記載の半導体素子。 - 前記保護膜は、切り欠き領域としての凹部を有し、
前記切り欠き領域において、前記有機半導体層と前記ソース・ドレイン電極とが重畳されている
請求項9に記載の半導体素子。 - 前記ゲート電極と前記配線層との重畳領域に、前記有機半導体層および前記保護膜のうちの少なくとも一方が配設されている
請求項9に記載の半導体素子。 - 前記一対のソース・ドレイン電極にそれぞれ接続された前記配線層同士を結ぶ領域では、前記ゲート電極の外形線よりも前記有機半導体層の外形線のほうが内側に配置されている
請求項9に記載の半導体素子。 - 前記一対のソース・ドレイン電極は、これらのソース・ドレイン電極が個別に含まれるように形成された、アライメントずれ吸収領域を有する
請求項8に記載の半導体素子。 - 前記電極は、前記有機半導体層の下層でこの有機半導体層と接している
請求項1に記載の半導体素子。 - 前記電極は、所定形状のバンク内にこの電極の構成材料が充填されることにより形成されたものであり、
前記有機半導体層は、前記バンクの除去後に前記電極上に形成されたものである
請求項15に記載の半導体素子。 - 半導体素子と表示層とを備え、
前記半導体素子は、
有機半導体層と、
前記有機半導体層と接するように配設された電極と、
前記電極とは別体として形成され、かつ前記電極と電気的に接続された配線層と
を有する表示装置。 - 半導体素子と表示層とを有する表示装置を備え、
前記半導体素子は、
有機半導体層と、
前記有機半導体層と接するように配設された電極と、
前記電極とは別体として形成され、かつ前記電極と電気的に接続された配線層と
を有する電子機器。 - 基板上に、有機半導体層およびこの有機半導体層と接する電極を形成する工程と、
前記電極と電気的に接続された配線層を形成する工程と
を含む半導体素子の製造方法。 - 前記電極を、印刷プロセスを用いて形成し、
前記配線層を、真空成膜プロセスを用いて形成する
請求項19に記載の半導体素子の製造方法。 - 前記有機半導体層および前記電極を形成する工程では、
前記有機半導体層上に所定形状のバンクを形成した後に、前記印刷プロセスを用いて前記バンク内に前記電極の構成材料を充填することにより、前記有機半導体層上に前記電極を形成する
請求項20に記載の半導体素子の製造方法。 - 前記有機半導体層および前記電極を形成する工程は、
前記基板上に所定形状のバンクを形成した後に、前記印刷プロセスを用いて前記バンク内に前記電極の構成材料を充填することにより、前記電極を形成する工程と、
前記バンクを除去した後に、前記電極上に前記有機半導体層を形成する工程と
を含む請求項20に記載の半導体素子の製造方法。
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