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JP2013020075A - マルチコアファイバの製造方法 - Google Patents

マルチコアファイバの製造方法 Download PDF

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Hei Yo
兵 姚
Kazumasa Osono
和正 大薗
Noribumi Shiina
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Abstract

【課題】効果的にクロストークを低減することのできる空孔を含むマルチコアファイバを比較的容易に製造する。
【解決手段】製造方法は、石英ジャケット管7の多角形孔8に、コア21、31及びそれを覆う石英管22、32からなるコアロッド2a、3a、石英ロッド4、及び空孔を有する管状の石英キャピラリー5aを挿入する工程と、石英ジャケット管7、並びに多角形孔8内の石英ロッド4、コアロッド2a、3a、及び石英キャピラリー5aを加熱溶融して一体化させる工程と、を含むマルチコアファイバ1の製造方法が提供される。石英ロッド4は、多角形孔8の多角形の中心に挿入される。コアロッド2a、3aは、多角形孔8の多角形の頂点と石英ロッド4との間に挿入される。また、石英キャピラリー5aは、隣り合うコアロッド2a、3aの間に挿入される。
【選択図】図1

Description

本発明は、マルチコアファイバの製造方法に関する。
近年、複数本のコアを有する光ファイバであるマルチコアファイバを伝送用ファイバとして用いる技術が提案されている。マルチコアファイバを用いることにより、1本のコアを有する光ファイバを用いる場合よりも伝送容量を大きくすることができる。
このようなマルチコアファイバとして、各コア周辺に複数の空孔を設けた構造を有するものが知られている(例えば、特許文献1参照)。このマルチコアファイバによれば、複数の空孔が三角格子を形成するように配置され、空孔の孔径と隣接する空孔管の距離の比が一定の条件を満たすことにより、クロストークを低減することができる。
特開2010−55028号公報
しかし、特許文献1に記載のマルチコアファイバは、空孔の数が多いため製造が困難である。
したがって、本発明の目的の一つは、効果的にクロストークを低減することのできる空孔を含むマルチコアファイバを比較的容易に製造することにある。
本発明の一態様においては、石英ジャケット管の断面が多角形の多角形孔に、コア及び前記コアを覆う石英管からなるコアロッド、石英ロッド、及び空孔を有する管状の石英キャピラリーを挿入する工程と、前記石英ジャケット管、並びに前記多角形孔内の前記石英ロッド、前記コアロッド、及び前記石英キャピラリーを加熱溶融して一体化させる工程と、を含むマルチコアファイバの製造方法が提供される。前記石英ロッドは、前記多角形孔の前記多角形の中心に挿入される。前記コアロッドは、前記多角形孔の前記多角形の頂点と前記石英ロッドとの間に挿入される。また、前記石英キャピラリーは、隣り合う前記コアロッドの間に挿入される。
本発明の他の態様においては、石英ジャケット管の断面が多角形の多角形孔に、コア及び前記コアを覆う石英管からなるコアロッド、及び空孔を有する管状の石英キャピラリーを挿入する工程と、前記石英ジャケット管、並びに前記多角形孔内の前記コアロッド、及び前記石英キャピラリーを加熱溶融して一体化させる工程と、を含むマルチコアファイバの製造方法が提供される。前記石英キャピラリーの1本は、前記多角形孔の前記多角形の中心に挿入され、前記コアロッドは、前記多角形孔の前記多角形の頂点と前記1本の石英キャピラリーとの間に挿入され、その他の前記石英キャピラリーは、隣り合う前記コアロッドの間に挿入される。
上記マルチコアファイバの製造方法においては、前記石英キャピラリーは、前記多角形の各辺の中心と前記石英ロッドの中心とを結ぶ線分上にそれぞれ複数挿入されることが好ましい。
また、上記マルチコアファイバの製造方法においては、前記石英キャピラリーのうち、前記石英ジャケット管に接する石英キャピラリーの径が、他の石英キャピラリーの径よりも大きいことが好ましい。
また、上記マルチコアファイバの製造方法においては、例えば、全ての前記線分上の各々の前記石英キャピラリーの数は等しく、1つの前記線分上の前記石英キャピラリーに隣接して、マーキング用キャピラリーが挿入される。
また、上記マルチコアファイバの製造方法においては、例えば、全ての前記線分上の各々の前記石英キャピラリーの数は等しく、1つの前記線分上の前記石英ジャケット管に接する前記石英キャピラリーに隣接して、マーキング用石英キャピラリーが挿入される。
また、上記マルチコアファイバの製造方法においては、例えば、前記石英ジャケット管の断面が円形の孔に断面が前記多角形の棒を挿入し、前記石英ジャケット管を加熱溶融させることにより、前記断面が多角形の多角形孔を形成する。
本発明によれば、効果的にクロストークを低減することのできる空孔を含むマルチコアファイバを比較的容易に製造することができる。
図1は、本発明の実施の形態に係るマルチコアファイバの断面図である。 図2(a)、(b)は、本発明の実施の形態に係るマルチコアファイバの製造工程を示す。 図3(a)、(b)は、本発明の実施の形態に係るマルチコアファイバの製造工程を示す。 図4は、実際に製造した図1に示される構造のマルチコアファイバの断面を表す写真である。
本発明のマルチコアファイバの製造方法の一実施の形態は、クロストークを低減するための空孔を含むマルチコアファイバの製造方法であって、石英ジャケット管の断面が多角形の孔に、コア及び前記コアを覆う石英管からなるコアロッド、石英ロッド、及び空孔を有する管状の石英キャピラリーを挿入する工程と、前記石英ジャケット管、並びに前記孔内の前記石英ロッド、前記コアロッド、及び前記石英キャピラリーを加熱溶融して一体化させる工程と、を含み、前記石英ロッドは、前記孔の前記多角形の中心に挿入され、前記コアロッドは、前記孔の前記多角形の頂点と前記石英ロッドとの間に挿入され、前記石英キャピラリーは、隣り合う前記コアロッドの間に挿入される、マルチコアファイバの製造方法である。以下に、このマルチコアファイバの製造方法の例を詳細に説明する。
〔実施の形態〕
(マルチコアファイバの構造)
図1は、本発明の実施の形態に係るマルチコアファイバ1の断面図である。マルチコアファイバ1は、断面が多角形の多角形孔8を有する石英ジャケット管7と、多角形孔8内に格納される複数本のコアロッド2(2a〜2c)、コアロッド3(3a〜3c)、1本の石英ロッド4、複数本の石英キャピラリー5(5a〜5f)を含む。
石英ジャケット管7の多角形孔8は、断面が四角形以上の多角形の孔であり、図1に示される多角形孔8は、断面が正六角形の六角形孔である。石英ロッド4は、多角形孔8の中心に格納される。なお、石英ロッド4の代わりに、1本の石英キャピラリー(空孔を有する石英管)を多角形孔8の中心に格納して、この中心を介して対向するコア同士のクロストークを効果的に抑えてもよい。
コアロッド2は、コア21と、コア21を覆う石英管22(コア21よりも石英管22の方が、屈折率は高い)からなる。コアロッド3は、コア31と、コア31を覆う石英管32(コア31よりも石英管32の方が、屈折率は高い)からなる。コア21の光学特性とコア31の光学特性は同じでもよいし、異なってもよい。例えば、コア21とコア31の屈折率や有効断面積が異なる場合に、光学特性が異なる。また、石英管22、32の屈折率は、径方向で変化させても良い。
図1には、有効断面積の異なるコア21とコア31が示される。この場合、コア21とコア31の直径は、例えば、それぞれ8〜16μmと4〜8μmである。コア21は、シングルモード(SM)コア又はラージモードエリア(LMA)コアからなり、コア31は、分散補償(SC)コアからなる。
コアロッド2、3は、多角形孔8の多角形の頂点と石英ロッド4の間に、石英ジャケット管7及び石英ロッド4に接するように格納される。図1においては、コアロッド2a〜2c及びコアロッド3a〜3cが、六角形孔である多角形孔8の六角形の頂点と石英ロッド4の間に格納される。
このため、コアロッド2a〜2cのコア21の中心及びコアロッド3a〜3cのコア31の中心は、多角形孔8の断面と同じ角数の多角形の頂点の上に位置する(コア21の中心とコア31の中心とを結ぶと、多角形孔8の相似形となる多角形が形成される)。図1に示されるマルチコアファイバ1においては、コア21及びコア31が正六角形の6つの頂点の上に位置する。コア21とコア31のうちの隣り合うコア間の距離(正六角形環の各辺の長さ)は、例えば、20〜50μmである。
コア21とコア31の光学特性が異なる場合は、コア21とコア31は、図1に示されるように石英ロッド4の周りに交互に配置されることが好ましい。同一の光学特性を有するコアが隣り合うよりも、異なる光学特性を有するコアが周方向で隣り合う方が、コア間のクロストークが低減されるためである。
石英キャピラリー5は、空孔を有する石英管である。石英キャピラリー5は、コアロッド2、3のうちの隣り合うコアロッドの間に格納され、石英キャピラリー5の空孔は、これらの周方向で隣り合うコアロッドの間のクロストークを低減する。石英キャピラリー5が隣り合うコアロッドの間に格納されることにより、少ない空孔で効果的にクロストークを低減することができる。
石英キャピラリー5は、例えば、図1に示されるように、多角形孔8の多角形の各辺の中心と石英ジャケット管7(石英ロッド4)の中心とを結ぶ線分上にそれぞれ複数格納される。図1においては、石英キャピラリー5a〜5fのそれぞれは、5つの石英キャピラリーから構成される。
また、この場合、多角形孔8の隙間をなるべく小さくするために、石英キャピラリー5のうち、最も外側の石英ジャケット管7に接する石英キャピラリーの径が、他の石英キャピラリーの径よりも大きいことが好ましい。図1においては、石英キャピラリー5a〜5fのそれぞれにおいて、最も外側の、石英ジャケット管7に接する石英キャピラリーの径が、他の石英キャピラリーの径よりも大きい。
また、マルチコアファイバ1は、マーキング用キャピラリー6を含んでもよい。マーキング用キャピラリー6は、多角形孔8の多角形の各辺の中心と石英ロッド4の中心とを結ぶ線分のうちの1つの線分上の石英キャピラリー5に隣接する石英キャピラリーである。例えば、図1においては、全ての線分上の各々の石英キャピラリー5、すなわち石英キャピラリー5a〜5fの各々の石英キャピラリーの数が等しく、石英キャピラリー5aの隣にのみマーキング用キャピラリー6が格納されるため、容易にマーキング用キャピラリー6の位置を特定し、それによりマルチコアファイバ1の回転角度等を特定することができる。
なお、マーキング用キャピラリー6の配置は特に限定されないが、多角形孔8の隙間をなるべく小さくするために、最も外側の、石英ジャケット管7に接する石英キャピラリー(図1における石英キャピラリー5aの最も外側の、石英ジャケット管7に接する石英キャピラリー)に隣接することが好ましい。また、マーキング用キャピラリー6は、複数の石英キャピラリーから構成されてもよい。
コアロッド2の石英管22、コアロッド3の石英管32、石英ロッド4、石英キャピラリー5、及び石英ジャケット管7は、それぞれB、F等の屈折率を下げるためのドーパントを含む石英ガラス又はドーパントを含まない石英ガラスからなり、マルチコアファイバ1のクラッドとして機能する。
コア21及びコア31は、それぞれGe、P等の屈折率を上げるためのドーパントを含む石英ガラス又はドーパントを含まない石英ガラスからなる。コア21及びコア31の屈折率は、クラッドを構成するコアロッド2の石英管22、コアロッド3の石英管32、石英ロッド4、石英キャピラリー5、及び石英ジャケット管7の屈折率よりも高く、コア21及びコア31のこのクラッドに対する比屈折率差は、例えば、それぞれ0.25〜0.4%と0.8〜1.2%である。
(マルチコアファイバの製造)
図2(a)、(b)及び図3(a)、(b)は、本実施の形態のマルチコアファイバ1の製造工程を示す。
まず、図2(a)に示されるように、断面が円形の円形孔9を有する石英ジャケット管7を用意し、この石英ジャケット管7の円形孔9内に、断面が多角形の多角形棒10を挿入する。多角形棒10は、例えば、カーボン棒である。
その後、円形孔9内に多角形棒10を挿入した状態で石英ジャケット管7を加熱溶融させることにより、円形孔9が多角形棒10の形状に合わせて変形する。その結果、図2(b)に示されるように、多角形孔8が形成される。
次に、図3(a)に示されるように、石英ジャケット管7の多角形孔8に、コアロッド2、3、石英ロッド4、石英キャピラリー5、マーキング用キャピラリー6を挿入する。ここで、各部材は、図1に示されるような所望の配置をとるように挿入される。なお、ここでは、石英ロッド4、石英キャピラリー5、石英管22、32及び石英ジャケット管7は、全て同じ屈折率とした。
次に、図3(b)に示されるように、ヒータ11を用いて、石英ジャケット管7、並びに多角形孔8内の石英ロッド4、コアロッド2、3、石英キャピラリー5、及びマーキング用キャピラリー6を加熱溶融して、一体化させる。その結果、図1に示されるようなマルチコアファイバ1が得られる。なお、図3(b)においては、石英キャピラリー5及びマーキング用キャピラリー6の図示が省略されている。
図4は、実際に製造した図1に示される構造のマルチコアファイバ1の断面を表す写真である。
(実施の形態の効果)
本発明の実施の形態によれば、効果的にクロストークを低減することのできる空孔を含むマルチコアファイバを比較的容易に製造することができる。
また、本発明の実施の形態によれば、クロストークを軽減する空孔が石英キャピラリーにより形成され、コアロッドに含まれるコアに近づきすぎないため、空孔に起因するコアの光学特性の変化、例えば、分散特性のシフトを抑えることができる。
また、マルチコアファイバの中心に石英ロッドが配置され、コアが配置されないため、全ての隣り合うコア間の領域に空孔が配置される。これにより、マルチコアファイバのクロストークをより効果的に抑えることができる。
なお、本発明は、上記実施の形態に限定されず、発明の主旨を逸脱しない範囲内において種々変形実施が可能である。
以上、本発明の実施の形態を説明したが、上記に記載した実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではない。また、実施の形態の中で説明した特徴の組合せの全てが発明の課題を解決するための手段に必須であるとは限らない点に留意すべきである。
1 マルチコアファイバ
2a〜2c、3a〜3c コアロッド
4 石英ロッド
5a〜5f 石英キャピラリー
6 マーキング用キャピラリー
7 石英ジャケット管
8 多角形孔
9 円形孔
10 多角形棒
21、31 コア

Claims (7)

  1. 石英ジャケット管の断面が多角形の多角形孔に、コア及び前記コアを覆う石英管からなるコアロッド、石英ロッド、及び空孔を有する管状の石英キャピラリーを挿入する工程と、
    前記石英ジャケット管、並びに前記多角形孔内の前記石英ロッド、前記コアロッド、及び前記石英キャピラリーを加熱溶融して一体化させる工程と、
    を含み、
    前記石英ロッドは、前記多角形孔の前記多角形の中心に挿入され、
    前記コアロッドは、前記多角形孔の前記多角形の頂点と前記石英ロッドとの間に挿入され、
    前記石英キャピラリーは、隣り合う前記コアロッドの間に挿入される、
    マルチコアファイバの製造方法。
  2. 石英ジャケット管の断面が多角形の多角形孔に、コア及び前記コアを覆う石英管からなるコアロッド、及び空孔を有する管状の石英キャピラリーを挿入する工程と、
    前記石英ジャケット管、並びに前記多角形孔内の前記コアロッド、及び前記石英キャピラリーを加熱溶融して一体化させる工程と、
    を含み、
    前記石英キャピラリーの1本は、前記多角形孔の前記多角形の中心に挿入され、
    前記コアロッドは、前記多角形孔の前記多角形の頂点と前記1本の石英キャピラリーとの間に挿入され、
    その他の前記石英キャピラリーは、隣り合う前記コアロッドの間に挿入される、
    マルチコアファイバの製造方法。
  3. 前記石英キャピラリーは、前記多角形の各辺の中心と前記石英ジャケット管の中心とを結ぶ線分上にそれぞれ複数挿入される、
    請求項1又は2に記載のマルチコアファイバの製造方法。
  4. 前記石英キャピラリーのうち、前記石英ジャケット管に接する石英キャピラリーの径が、他の石英キャピラリーの径よりも大きい、
    請求項3に記載のマルチコアファイバの製造方法。
  5. 全ての前記線分上の各々の前記石英キャピラリーの数は等しく、
    1つの前記線分上の前記石英キャピラリーに隣接して、マーキング用キャピラリーが挿入される、
    請求項3又は4に記載のマルチコアファイバの製造方法。
  6. 全ての前記線分上の前記石英キャピラリーの数は等しく、
    1つの前記線分上の前記石英ジャケット管に接する前記石英キャピラリーに隣接して、マーキング用石英キャピラリーが挿入される、
    請求項3又は4に記載のマルチコアファイバの製造方法。
  7. 前記石英ジャケット管の断面が円形の孔に断面が前記多角形の棒を挿入し、前記石英ジャケット管を加熱溶融させることにより、前記多角形孔を形成する、
    請求項1〜6のいずれか1項に記載のマルチコアファイバの製造方法。
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