JP2013007024A - 水分散型粘着剤組成物、粘着剤および粘着シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明に係る水分散型粘着剤組成物は、アルキル基の炭素数が1〜18の(メタ)アクリル酸アルキルエステルを主成分とする単量体組成物を重合して得られた(メタ)アクリル系重合体と、前記(メタ)アクリル系重合体と非相溶であり、且つ周波数1Hzの剪断ひずみで動的粘弾性測定により測定された、損失正接のピーク温度が−5℃以下であるゴム成分を含有するラテックスと、前記ゴム成分と相溶し、且つ前記(メタ)アクリル系重合体と非相溶である粘着付与剤とを含有する。
【選択図】なし
Description
本発明に係る水分散型粘着剤組成物は、アルキル基の炭素数が1〜18の(メタ)アクリル酸アルキルエステルを主成分とする単量体組成物を重合して得られた(メタ)アクリル系重合体と、前記(メタ)アクリル系重合体と非相溶であり、且つ周波数1Hzの剪断ひずみで動的粘弾性測定により測定された、損失正接のピーク温度が−5℃以下であるゴム成分を含有するラテックスと、前記ゴム成分と相溶し、且つ前記(メタ)アクリル系重合体と非相溶である粘着付与剤と、を含有する。
前記(メタ)アクリル系重合体は、アルキル基の炭素数が1〜18の(メタ)アクリル酸アルキルエステルを主成分とする単量体組成物を重合して得ることができる。尚、前記単量体組成物には、所望により官能基含有不飽和単量体や、(メタ)アクリル酸アルキルエステルや官能基含有不飽和単量体と共重合可能な不飽和単量体を含有させてもよい。
一般式(1)におけるR2として具体的には、例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル基、sec−ブチル基、t−ブチル基、ペンチル基、ネオペンチル基、イソアミル基、ヘキシル基、へプチル基、オクチル基、2−エチルへキシル基、イソオクチル基、ノニル基、イソノニル基、デシル基、イソデシル基、ウンデシル基、ドデシル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル基、ヘキサデシル基、ヘプタデシル基、オクタデシル基等が挙げられる。
本発明に係る水分散型粘着剤組成物は、前記(メタ)アクリル系重合体と非相溶であり、且つ周波数1Hzの剪断ひずみで動的粘弾性測定により測定された、損失正接のピーク温度が−5℃以下であるゴム成分を含有するラテックス(以下、「ゴム系ラテックス」と記する場合もある)を含む。
本発明に係る水分散型粘着剤組成物は、前記ゴム成分と相溶し、前記(メタ)アクリル系重合体とは非相溶である粘着付与剤を含有する。
本発明に係る水分散型粘着剤組成物には、その目的および用途に応じて、必要により、架橋剤を配合してもよい。架橋剤としては、例えば、イソシアネート系架橋剤、エポキシ系架橋剤、オキサゾリン系架橋剤、アジリジン系架橋剤、金属キレート系架橋剤等が挙げられる。
本発明に係る粘着シートは、上述した水分散型粘着剤組成物を用いて形成された粘着剤層を有する。
冷却管、窒素導入管、温度計および攪拌機を備えた反応容器に、ブチルアクリレート(BA)96部、アクリル酸(AA)4部、t−ドデカンチオール(連鎖移動剤)0.08部、ポリオキシエチレンラウリル硫酸ナトリウム(乳化剤)2部、およびイオン交換水153部を乳化したもの(すなわち、モノマー原料のエマルション)を仕込み、窒素ガスを導入しながら1時間攪拌した。
ブチルアクリレート(BA)の代わりに2−エチルヘキシルアクリレート(2−EHA)を用いたこと以外は合成例1と同様の操作を行い、水分散型(メタ)アクリル系重合体(B)を作製した。
合成例1で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(A)を固形分で70部と、合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)を固形分で30部配合した。次いで、粘着付与剤として芳香族変性テルペン樹脂エマルション(商品名「ナノレットR−1050」、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)を固形分で12部(ゴムラテックスの固形分100部に対して40部)配合して、水分散型粘着剤組成物を調製した。
粘着付与剤12部を6部(ゴムラテックスの固形分100部に対して20部)としたこと以外は実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。得られた粘着シートのTEM画像を図2に示す。
粘着付与剤12部を18部(ゴムラテックスの固形分100部に対して60部)とし、水分散型粘着剤組成物の作製時にエポキシ系架橋剤(商品名「TETRAD−C」、三菱ガス化学(株)製)を0.04部さらに配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
粘着付与剤12部を24部(ゴムラテックスの固形分100部に対して80部)としたこと以外は実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
水分散型粘着剤組成物の作製時にエポキシ系架橋剤(商品名「TETRAD−C」、三菱ガス化学(株)製)を0.04部さらに配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成例1で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(A)を固形分で90部と、合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)を固形分で10部配合した。次いで、粘着付与剤(商品名「ナノレットR−1050」、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)を固形分で4部(ゴムラテックスの固形分100部に対して40部)配合して、水分散型粘着剤組成物を調製した。
合成例1で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(A)を固形分で50部と、合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)を固形分で50部配合した。次いで、粘着付与剤(商品名「ナノレットR−1050」、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)を固形分で30部(ゴムラテックスの固形分100部に対して60部)、およびエポキシ系架橋剤(商品名「TETRAD−C」、三菱ガス化学(株)製)を0.04部配合して、水分散型粘着剤組成物を調製した。
粘着付与剤30部を40部(ゴムラテックスの固形分100部に対して80部)とし、架橋剤を配合しなかったこと以外は、実施例7と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成例1で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(A)を固形分で30部と、合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)を固形分で70部配合した。次いで、粘着付与剤(商品名「ナノレットR−1050」、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)を固形分で56部(ゴムラテックスの固形分100部に対して80部)配合して、水分散型粘着剤組成物を調製した。続いて、調製した水分散型粘着剤組成物をアクリル系アルカリ増粘型増粘剤(商品名「アロンB−500」、東亜合成(株)製)0.5部と混合して増粘し、増粘した水分散型粘着剤組成物を、乾燥後の厚みが60μmとなるように厚み25μmのポリエチレンテレフタレート基材(商品名「ルミラーS−10」、東レ(株)製)にコーティングし、これを100℃で3分間乾燥することにより、粘着シートを作製した。
合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)の代わりに、スチレン−ブタジエンラテックス(商品名「SB−0561」、JSR(株)製)を配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)の代わりに、スチレン−ブタジエンラテックス(商品名「SB−2877A」、JSR(株)製)を配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
水分散型粘着剤組成物の作製時に、ロジン系粘着付与剤(商品名「スーパーエステルNS−100H」、荒川化学工業(株)製、軟化点100℃)を、固形分で3.5部(ゴムラテックスの固形分100部に対して12部)さらに配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成例1で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(A)を、合成例2で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(B)とし、エポキシ系架橋剤(商品名「TETRAD−C」、三菱ガス化学(株)製)を0.06部さらに配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成例1で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(A)を固形分で70部と、アクリロニトリル−ブタジエンラテックス(商品名「Nipol LX−513」、日本ゼオン(株)製、Tg:−31℃)を固形分で30部配合した。次いで、粘着付与剤(商品名「ナノレットR−1050」、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)を固形分で18部(ゴムラテックスの固形分100部に対して60部)配合して、水分散型粘着剤組成物を調製した。続いて、調製した水分散型粘着剤組成物をアクリル系アルカリ増粘型増粘剤(商品名「アロンB−500」、東亜合成(株)製)0.5部と混合して増粘し、増粘した水分散型粘着剤組成物を、乾燥後の厚みが60μmとなるように厚み25μmのポリエチレンテレフタレート基材(商品名「ルミラーS−10」、東レ(株)製)にコーティングし、これを100℃で3分間乾燥することにより、粘着シートを作製した。
合成例1で得られた水分散型(メタ)アクリル系重合体(A)をアクリル系アルカリ増粘型増粘剤(商品名「アロンB−500」、東亜合成(株)製)0.5部と混合して増粘し、増粘した水分散型粘着剤組成物を、乾燥後の厚みが60μmとなるように25μmのポリエチレンテレフタレート基材(商品名「ルミラーS−10」、東レ(株)製)にコーティングし、これを100℃で3分間乾燥することにより、粘着シートを作製した。
水分散型粘着剤組成物の作製時に、ロジン系粘着付与剤(商品名「スーパーエステルNS−100H」、荒川化学工業(株)製、軟化点100℃)を、固形分で20部さらに配合したこと以外は、比較例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
粘着付与剤(商品名「ナノレットR−1050」、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)を配合しなかったこと以外は実施例6と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
粘着付与剤(商品名「ナノレットR−1050」、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)を配合しなかったこと以外は実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
粘着付与剤(商品名:ナノレットR−1050、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)の代わりに、ロジン系粘着付与剤(商品名「スーパーエステルNS−100H」、荒川化学工業(株)製、軟化点100℃)を固形分で18部(ゴムラテックスの固形分100部に対して180部)配合したこと以外は、実施例6と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)の代わりに、スチレン−ブタジエンラテックス(商品名「SB−0589」、JSR(株)製)を配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)の代わりに、スチレン−ブタジエンラテックス(商品名「SB−0533」、JSR(株)製)を配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友精化(株)製)の代わりに、スチレン−ブタジエンラテックス(商品名「SB−0568」、−23℃、JSR(株)製)を配合したこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
合成ポリイソプレンラテックス(商品名「セポレックスIR−100K」、住友化精(株)製)の代わりに、MMAグラフト天然ゴムラテックス(商品名「レヂテックスMG−25」、レヂテックス(株)製)を配合し、粘着付与剤(商品名:ナノレットR−1050、ヤスハラケミカル(株)製、軟化点100℃)の代わりに、ロジン系粘着付与剤(商品名「スーパーエステルNS−100H」、荒川化学工業(株)製、軟化点100℃)を固形分で14部(ゴムラテックスの固形分100部に対して47部)としたこと以外は、実施例1と同様の操作を行い、粘着シートを作製した。
(1)(メタ)アクリル系重合体とゴム成分との相溶性の確認
水分散型(メタ)アクリル系重合体を固形分で70部と、ラテックスを固形分で30部とを配合し、水分散型粘着剤組成物を調製した。
算出した損失正接(tanδ)を温度に対してプロットすることによって損失正接曲線を作成し、(メタ)アクリル系重合体成分由来のピークと、ゴム成分由来のピークとが存在するかを確認した。両ピークが存在しない場合を相溶(○)、両ピークが存在する場合を非相溶(×)と判断した。上述した実施例および比較例で用いた、(メタ)アクリル系重合体とゴム成分との相溶性の評価結果を表1に示す。
ラテックスの固形分100部に対し、粘着付与剤を固形分で20部配合して水分散型粘着剤組成物を調製した。続いて、調製した水分散型粘着剤組成物をアクリル系アルカリ増粘型増粘剤(商品名「アロンB−500」、東亜合成(株)製)0.5部と混合して増粘し、増粘した水分散型粘着剤組成物を、乾燥後の厚みが60μmとなるように剥離シート(商品名「ダイヤホイルMRF−38」、三菱樹脂(株)製)にコーティングし、これを100℃で3分間乾燥することにより、粘着シートを作製した。
水分散型(メタ)アクリル系重合体の固形分100部に対し、粘着付与剤を固形分で20部配合して水分散型粘着剤組成物を調製した。続いて、調製した水分散型粘着剤組成物をアクリル系アルカリ増粘型増粘剤(商品名「アロンB−500」、東亜合成(株)製)0.5部と混合して増粘し、増粘した水分散型粘着剤組成物を、乾燥後の厚みが60μmとなるように剥離シート(商品名「ダイヤホイルMRF−38」、三菱樹脂(株)製)にコーティングし、これを100℃で3分間乾燥することにより、粘着シートを作製した。
各実施例および各比較例で得られた粘着シートを20×100mmの大きさに切断し、測定温度雰囲気下(25℃、−5℃)で、被着体であるSUS304ステンレス板、およびポリプロピレン(PP)板(新神戸電機(株)製、商品名「PP−N−AN」)に貼り合わせ、2Kgローラーを一往復させて圧着した。その後、測定温度雰囲気下(25℃および−5℃)30分放置して、25℃および−5℃雰囲気中で、剥離角度180°および剥離速度300mm/minにて剥離試験を実施し、粘着力を測定した。結果を表4に示す。
各実施例および各比較例で得られた水分散型粘着剤組成物を、乾燥後の厚みが60μmとなるように剥離シート(商品名「ダイヤホイルMRF−38」、三菱樹脂(株)製)にコーティングし、これを100℃で3分間乾燥することにより、粘着シートを作製した。
実施例および各比較例で得られた水分散型粘着剤組成物を、乾燥後の厚みが60μmとなるように剥離シート(商品名「ダイヤホイルMRF−38」、三菱樹脂(株)製)にコーティングし、これを100℃で3分間乾燥することにより、粘着シートを作製した。
ゲル分率(%)=(Wc−Wa)/(Wb−Wa)×100
によりゲル分率を求めた。結果を表4に示す。
2 粘着剤層
3 剥離シート
Claims (8)
- アルキル基の炭素数が1〜18の(メタ)アクリル酸アルキルエステルを主成分とする単量体組成物を重合して得られた(メタ)アクリル系重合体と、
前記(メタ)アクリル系重合体と非相溶であり、且つ周波数1Hzの剪断ひずみで動的粘弾性測定により測定された、損失正接のピーク温度が−5℃以下であるゴム成分を含有するラテックスと、
前記ゴム成分と相溶し、且つ前記(メタ)アクリル系重合体と非相溶である粘着付与剤と、
を含有する水分散型粘着剤組成物。 - 前記(メタ)アクリル系重合体と前記ラテックスとの配合比((メタ)アクリル系重合体/ゴム系ラテックス)が、固形分で95/5〜25/75の範囲内である、請求項1に記載の水分散型粘着剤組成物。
- 前記粘着付与剤を、前記ラテックスの固形分100重量部に対して5〜100重量部の範囲内含有する、請求項1または2に記載の水分散型粘着剤組成物。
- 乾燥後における前記水分散型粘着剤組成物の、周波数1Hzの剪断ひずみで動的粘弾性測定により測定された、−15〜25℃の範囲における貯蔵弾性率が1MPa以下である、請求項1〜3の何れか1項に記載の水分散型粘着剤組成物。
- 前記ラテックスに含まれるゴム成分が、天然ゴム、合成ポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴム、アクリロニトリル−ブタジエンゴムおよびスチレンブタジエンゴムからなる群から選択される少なくとも1種である、請求項1〜4の何れか1項に記載の水分散型粘着剤組成物。
- 前記粘着付与剤の軟化点が80〜150℃である、請求項1〜5の何れか1項に記載の水分散型粘着剤組成物。
- 請求項1〜6の何れか1項に記載の水分散型粘着剤組成物を用いて形成された粘着剤。
- 請求項1〜6の何れか1項に記載の水分散型粘着剤組成物を用いて形成された粘着剤層を有する粘着シート。
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