JP2013006243A - 水平多関節ロボット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ロボット10は、フレームあるいはアームカバーと一体構造を有するケーブル保持部を提供し、ケーブルが固定される端部はアームの回動中心軸と平行とする。
【選択図】図2
Description
従って、部品点数を増やすことなく、ケーブルの断線等を低減できることが課題となっている。
本発明の水平多関節ロボットは、基台と、前記基台に回動可能に連結される第1アームと、前記第1アームに回動可能に連結される第2アームと、動力源あるいは制御信号を伝達するケーブルと、前記ケーブルを案内する配線ダクトと、前記配線ダクトを保持するフレームと、前記ケーブルを保持するケーブル保持部と、を備え、前記配線ダクトの一端は前記第2アームの回動中心軸と同軸に位置し、前記ケーブル保持部は前記フレームと一体構造である。
この水平多関節ロボットでは、前記ケーブル保持部は前記フレームと連続した面を共有して延伸した板形状である。
この水平多関節ロボットによれば、フレームの材料が金属等の塑性加工可能な材料であれば、プレス加工等の簡便な加工方法で、上述のケーブル保持部を形成できるので、加工費用が安くなる。
この水平多関節ロボットでは、前記ケーブル保持部は屈曲部を有している。
この水平多関節ロボットによれば、屈曲部を有することによって、ケーブルを保持するのに好適な形状を形成することができる。
この水平多関節ロボットでは、前記屈曲部は第1の屈曲部と第2の屈曲部を有し、前記第1の屈曲部では、前記第2アームの回動中心軸に対して鋭角になるように折り曲げられ、前記第2の屈曲部では、前記第1の屈曲部からように折り曲げられている。
この水平多関節ロボットによれば、ケーブル保持部は第1の屈曲部と第2の屈曲部によって、前記第2アームの回動中心軸に対して平行となるので、この平行な部分に固定されるケーブルは外部からの応力を受けにくいので断線しにくい。
本発明の水平多関節ロボットでは、前記保持部の端部の一部が凹凸を有する波形状である。
この水平多関節ロボットによれば、ケーブルをケーブル保持部の端部に結束バンド等で固定する場合において、波形状の端部によって確実に保持できる。
本発明の水平多関節ロボットは、基台と、前記基台に回動可能に連結される第1アームと、前記第1アームに回動可能に連結される第2アームと、動力源あるいは制御信号を伝達するケーブルと、第2アームを外装するアームカバーと、前記ケーブルを案内する配線ダクトと、前記ケーブルを保持するケーブル保持部と、を備え、前記配管部材の一端は前記第2アームの回動中心軸と同軸に位置し、前記ケーブル保持部は前記アームカバーと一体構造である。
[適用例7]
本発明の水平多関節ロボットでは、前記ケーブル保持部は前記アームカバーの壁面から延伸したフック形状である。
この水平多関節ロボットによれば、フレームの材料が樹脂、メタルインジェクション等であれば、金型による一体成型等の簡便な加工方法で、上述のケーブル保持部を形成できるので、加工費用が安くなる。
本発明の水平多関節ロボットでは、前記ケーブル保持部は屈曲部を有している。
この水平多関節ロボットによれば、屈曲部を有することによって、ケーブルを保持するのに好適な形状を形成することができる。
本発明の水平多関節ロボットでは、前記屈曲部の先端は前記第2アームの回動中心軸に対して平行になるように設置されている。
この水平多関節ロボットによれば、ケーブル保持部は第1の屈曲部と第2の屈曲部によって、前記第2アームの回動中心軸に対して平行となるので、この平行な部分に固定されるケーブルは外部からの応力を受けにくいので断線しにくい。
本発明の水平多関節ロボットは、前記保持部の端部の一部は凹凸を有する波形状の端部である。
この水平多関節ロボットによれば、ケーブルをケーブル保持部の端部に結束バンド等で固定する場合において、波形状の端部によって確実に保持できる。
図1に示されるように、水平多関節ロボットであるロボット10では、床面等に設置される基台11の上端部に、鉛直方向に沿う軸心C1を中心にして、基台11に対して回動する第1アームとしての第1水平アーム12の基端部が連結されている。基台11内には、第1水平アーム12を回動させる第1駆動源としての第1モーター13に連結されている。そして第1水平アーム12は、第1モーター13の駆動力が伝達されることによって、基台11に対して水平方向に回動、すなわち水平旋回する。第1水平アーム12は、鋳鉄などの金属材料で形成されており、その長さ方向及び旋回方向などに高い剛性を有している。
図6に断面図を示す。ケーブル保持部39はアームカバー17の壁面から延伸されたフック形状である。ケーブル35とケーブル36等は配線ダクト33の内壁に導かれ、ケーブル保持部39に到達する。ケーブル保持部39において結束バンド等で固定された後、モーターやセンサー部へ導かれる。第1屈曲部と第2屈曲部の構造は実施例1と同様である。このアームカバー17は樹脂の射出成型やメタルインジェクションで形成してもよい。
Claims (10)
- 基台と、
前記基台に回動可能に連結される第1アームと、
前記第1アームに回動可能に連結される第2アームと、
動力源あるいは制御信号を伝達するケーブルと、
前記ケーブルを案内する配線ダクトと、
前記配管部材を保持するフレームと、
前記ケーブルを保持するケーブル保持部と、を備え、
前記配線ダクトの一端は前記第2アームの回動中心軸と同軸に位置し、
前記ケーブル保持部は前記フレームと一体構造であることを特徴とする水平多関節ロボット。 - 前記ケーブル保持部は前記フレームと連続した面を共有して延伸した板形状であることを特徴とする、請求項1に記載の水平多関節ロボット。
- 前記ケーブル保持部は屈曲部を有することを特徴とする、請求項1または2に記載の水平多関節ロボット。
- 前記屈曲部は、第1の屈曲部と第2の屈曲部を有し、
前記第1の屈曲部では、前記第2アームの回動中心軸に対して鋭角になるように折り曲げられ、
前記第2の屈曲部では、前記第1の屈曲部から前記第2アームの回動中心軸に対して平行になるように折り曲げられていることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の水平多関節ロボット。 - 前記保持部の端部の一部が凹凸を有する波形状であることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の水平多関節ロボット。
- 基台と、
前記基台に回動可能に連結される第1アームと、
前記第1アームに回動可能に連結される第2アームと、
動力源あるいは制御信号を伝達するケーブルと、
第2アームを外装するアームカバーと、
前記ケーブルを案内する配線ダクトと、
前記ケーブルを保持するケーブル保持部と、を備え、
前記配線ダクトの一端は前記第2アームの回動中心軸と同軸に位置し、
前記ケーブル保持部は前記アームカバーと一体構造であることを特徴とする水平多関節ロボット。 - 前記ケーブル保持部は前記アームカバーの壁面から延伸したフック形状であることを特徴とする、請求項6に記載の水平多関節ロボット。
- 前記ケーブル保持部は屈曲部を有することを特徴とする、請求項6または7に記載の水平多関節ロボット。
- 前記屈曲部の先端は、前記第2アームの回動中心軸に対して平行になるように設置されていることを特徴とする、請求項6から8のいずれか一項に記載の水平多関節ロボット。
- 前記保持部の端部の一部は凹凸を有する波形状の端部であることを特徴とする、請求項6から9のいずれか一項に記載の水平多関節ロボット。
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|---|---|---|---|
| JP2011140634A JP2013006243A (ja) | 2011-06-24 | 2011-06-24 | 水平多関節ロボット |
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2011
- 2011-06-24 JP JP2011140634A patent/JP2013006243A/ja not_active Withdrawn
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