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JP2013001316A - 三輪自動車 - Google Patents

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JP2013001316A JP2011136399A JP2011136399A JP2013001316A JP 2013001316 A JP2013001316 A JP 2013001316A JP 2011136399 A JP2011136399 A JP 2011136399A JP 2011136399 A JP2011136399 A JP 2011136399A JP 2013001316 A JP2013001316 A JP 2013001316A
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Ichiro Manba
一郎 萬羽
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    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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    • B62K5/00Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels
    • B62K5/02Tricycles
    • B62K5/027Motorcycles with three wheels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

【課題】フレームに対し左右の後輪をそれぞれ独立して支持するようにした三輪自動車において、旋回時のロールを簡素な構造をもってできるだけ生じさせないようにする。
【解決手段】後輪1を二輪とする三輪自動車である。フレーム2に対して上下動可能に組み合わされた右側の後輪1の支持体3と、フレーム2に対して上下動可能に組み合わされた左側の後輪1の支持体3と、この左右の支持体3、3を旋回時に同じ向きに移動させるように、この左右の支持体3、3を連係させる連係手段4とを備えてなる。
【選択図】図3

Description

この発明は、前輪を一輪とし後輪を二輪とする三輪自動車の改良に関する。
自動車は旋回時に遠心力により旋回外側の車輪が持ち上がる。前輪を一輪とする三輪自動車では、その前側において旋回時に外側に位置される車輪がないので、旋回外側の後輪の持ち上がりを抑止し難く、ロールを生じ易い。
図4に示されるように、フレームFに対し左右の後輪W、Wをそれぞれ独立して支持するようにした三輪自動車では、旋回外側の後輪Wが持ち上がる一方で旋回内側の後輪Wが沈み込むため特にロールが生じ易く、高速での旋回はロールオーバーの危険性を増大させる。こうしたことから、図4に示される三輪自動車では、一般にサスペンションSを硬くする対策が取られている。
一方、図5に示されるように、メインフレームFに対しスイングアームAを介して左右の車軸W、Wとギアボックスとを一体化させたホーシングHを取り付けるようにすれば、旋回時には左右の車輪W、Wが同時に持ち上がることからロールは生じがたいが、ホーシングHの剛性を高める必要があり、したがってまた、サスペンションSのばね下質量をいたずらに増加させてしまう。
この発明が解決しようとする主たる問題点は、フレームに対し左右の後輪をそれぞれ独立して支持するようにした三輪自動車において、旋回時のロールを簡素な構造をもってできるだけ生じさせないようにする点にある。
前記課題を達成するために、この発明にあっては、三輪自動車を、後輪を二輪とする三輪自動車であって、
フレームに対して上下動可能に組み合わされた右側の後輪の支持体と、
フレームに対して上下動可能に組み合わされた左側の後輪の支持体と、
この左右の支持体を旋回時に同じ向きに移動させるように、この左右の支持体を連係させる連係手段とを備えてなるものとした。
三輪自動車が旋回するとき、遠心力により旋回外側の後輪は持ち上げられ、これによりこの持ち上げられた後輪を支持する支持体も持ち上げられるが、左右の支持体は前記連係手段により連係されていることから、旋回内側の後輪を支持する支持体も持ち上げられ、したがって旋回内側の後輪も持ち上げられる。これにより、前記フレームに対し左右の後輪を別々に支持する構造でありながら、前記旋回時に三輪自動車にロールができるだけ生じないようにすることができる。
前記連係手段を、
後輪の車軸よりも上方においてフレームに備えられた支点機構と、
右側の支持体にロッド下端を枢着すると共にロッド上端を支点機構に連係させた右側のコネクティングロッドと、
左側の支持体にロッド下端を枢着すると共にロッド上端を支点機構に連係させた左側のコネクティングロッドとを有し、
前記支点機構によって、右側のコネクティングロッド及び左側のコネクティングロッドのいずれか一方が移動したときに、これらの他方も同じ向きに移動されるようになっているものとしておくこともある。
このようにしておけば、三輪車の前記旋回により旋回外側の後輪を支持する支持体が持ち上げられると、この支持体にロッド下端を枢着するコネクティングロッドが移動され、支点機構を介して旋回内側の後輪を支持するコネクティングロッドを移動させて旋回内側の後輪を支持する支持体も持ち上げることができる。
また、前記支点機構を、
フレームに固定されたショックアブソーバーと、
このショックアブソーバーの可動部のがたつきを抑制する案内手段とを有し、
右側のコネクティングロッド及び左側のコネクティングロッドのロッド上端をそれぞれ、直接又は間接的に前記ショックアブソーバーの可動部に接続したものとしておくこともある。
このようにしておけば、三輪車の前記旋回により旋回外側の後輪を支持する支持体が持ち上げられると、この支持体にロッド下端を枢着するコネクティングロッドが移動され、ショックアブソーバーの可動部が移動される。このようにショックアブソーバーの可動部が移動されると、この可動部を介して旋回内側の後輪を支持する支持体にロッド下端を枢着するコネクティングロッドも移動され、これにより旋回内側の後輪を支持する支持体も持ち上げられる。ショックアブソーバーの可動部は案内手段により、がたつきなく移動されることから、旋回外側の支持体の移動に連動して旋回内側の支持体をタイムラグなく同じ方向に同じ量分移動させることができる。
この発明によれば、フレームに対し左右の後輪をそれぞれ独立して支持するようにした三輪自動車において、旋回時のロールを簡素な構造をもってできるだけ生じさせないようにすることができる。
図1は実施の形態にかかる三輪自動車の要部斜視構成図であり、三輪自動車の要部を後方から見て示している。 図2は図1に示される要部の分解斜視構成図である。 図3は実施の形態にかかる三輪自動車が左折する様子を後方から見て示した構成図であり、乗車する者を二点鎖線で示している。 図4は従来の三輪自動車が左折する様子を後方から見て示した構成図であり、乗車する者を二点鎖線で示している。 図5は従来の三輪自動車の要部斜視構成図である。
以下、図1〜図3に基づいて、この発明の典型的な実施の形態について、説明する。この実施の形態にかかる三輪自動車は、前輪(図示は省略する。)を一輪とし後輪1を二輪とする自動車である。
後輪1は、図示しないメインフレームに連結されたフレーム2(サブフレーム)に支持体3を介して支持されるようになっている。自動車の中心x(図3参照)に前記フレーム2が配され、その左右にそれぞれ前記支持体3が配されている。かかる左右の支持体3、3はそれぞれ、前記フレーム2に対して上下動可能に組み合わされている。
図示の例では、前記フレーム2は、方形の上枠部20及び方形の下枠部21を有すると共に、この上枠部20の四つの隅部をそれぞれその直下に位置される下枠部21の隅部に対し縦連結棒22で連結させてなる。
一方、図示の例では、左右の支持体3、3はそれぞれ、アッパーアーム30とロアアーム31とナックルアーム32とから構成されている。
ナックルアーム32は、後輪1の車軸(後輪1を駆動させるシャフト/図示は省略する。)の通過部を備えた中央部32aと、この中央部32aの上端から自動車の中心x側に延び出す上部32cと、この中央部32aの下端から自動車の中心x側に延び出す下部32dとを備えている。
アッパーアーム30及びロアアーム31はそれぞれ、前記フレーム2とナックルアーム32との間にあって、両者を連結させる。アッパーアーム30及びロアアーム31はそれぞれ、前記フレーム2との連結側において前後に分岐すると共に、前記ナックルアーム32との連結側においても前後に分岐されている。
具体的には、(1)アッパーアーム30の自動車の中心x側に位置される分岐前部分30aは、前記フレーム2の上枠部20の前側の隅部に、自動車の前後方向y(図1参照)に軸線を沿わせた軸33をもって回動可能に組み付けられている。(2)アッパーアーム30の自動車の中心x側に位置される分岐後部分30bは、前記フレーム2の上枠部20の後側の隅部に、自動車の前後方向yに軸線を沿わせた軸33をもって回動可能に組み付けられている。(3)ロアアーム31の自動車の中心x側に位置される分岐前部分31aは、前記フレーム2の下枠部21の前側の隅部に、自動車の前後方向yに軸線を沿わせた軸33をもって回動可能に組み付けられている。(4)ロアアーム31の自動車の中心x側に位置される分岐後部分31bは、前記フレーム2の下枠部21の後側の隅部に、自動車の前後方向yに軸線を沿わせた軸33をもって回動可能に組み付けられている。また、(5)アッパーアーム30の後輪1側に位置される分岐部30c間に、前記ナックルアーム32の上部32cを納めた状態で、この分岐部30cと上部32cとは、自動車の前後方向yに軸線を沿わせた軸34をもって回動可能に組み付けられている。また、(6)ロアアーム31の後輪1側に位置される分岐部31c間に、前記ナックルアーム32の下部32dを納めた状態で、この分岐部31cと下部32dとは、自動車の前後方向yに軸線を沿わせた軸34をもって回動可能に組み付けられている。
図示の例では、前記フレーム2内に図示しないデフが配され、このデフと図示しない前記車軸及びこの車軸と後輪1のハブとはユニバーサルジョイントにより連結される。
そして、この実施の形態にかかる三輪自動車にあっては、その旋回時に、前記左右の支持体3、3を同じ向きに移動させるように、この左右の支持体3、3を連係させる連係手段4を備えている。
三輪自動車が旋回するとき、遠心力により旋回外側の後輪1は持ち上げられ、これによりこの持ち上げられた後輪1を支持する支持体3も持ち上げられるが、左右の支持体3、3は前記連係手段4により連係されていることから、旋回内側の後輪1を支持する支持体3も持ち上げられ、したがって旋回内側の後輪1も持ち上げられる。これにより、前記フレーム2に対し左右の後輪1、1を別々に支持する構造でありながら、前記旋回時に三輪自動車にロールができるだけ生じないようにすることができる。(図3)
この実施の形態にあっては、前記連係手段4は、後輪1の車軸よりも上方においてフレーム2に備えられた支点機構40と、右側の支持体3にロッド下端41aを枢着(回転自在接合)すると共にロッド上端41bを支点機構40に連係させた右側のコネクティングロッド41と、左側の支持体3にロッド下端41aを枢着すると共にロッド上端41bを支点機構40に連係させた左側のコネクティングロッド41とを有している。そして、前記支点機構40によって、右側のコネクティングロッド41及び左側のコネクティングロッド41のいずれか一方が移動したときに、これらの他方も同じ向きに移動されるようになっている。
図示の例では、右側のコネクティングロッド41及び左側のコネクティングロッド41は、前記フレーム2の後方にロッド上端41bを位置させて、このフレーム2の上枠部20に支持された支点機構40にこのロッド上端41bを連係させている。また、右側のコネクティングロッド41のロッド下端41aは、右側の支持体3を構成するロアアーム31の後方にロッド下端41aを位置させて、このロアアーム31の右端部にボールジョイントによって枢着されている。また、左側のコネクティングロッド41のロッド下端41aは、左側の支持体3を構成するロアアーム31の後方にロッド下端41aを位置させて、このロアアーム31の左端部にボールジョイントによって枢着されている。
三輪車の前記旋回により旋回外側の後輪1を支持する支持体3が持ち上げられると、この支持体3にロッド下端41aを枢着するコネクティングロッド41が持ち上げられ、支点機構40を介して旋回内側の後輪1を支持するコネクティングロッド41を上方に移動させて旋回内側の後輪1を支持する支持体3も持ち上げることができる。
この実施の形態にあっては、かかる支点機構40は、フレーム2に固定されたショックアブソーバー401と、このショックアブソーバー401の可動部401aのがたつきを抑制する案内手段402とを有している。そして、右側のコネクティングロッド41及び左側のコネクティングロッド41のロッド上端41bがそれぞれ、間接的に前記ショックアブソーバー401の可動部401aに接続されている。
図示の例では、ショックアブソーバー401は、アウターチューブ401bと、インナーチューブ401cとを備え、アウターチューブ401bの軸線方向でのインナーチューブ401cの移動又は相対的な移動に制動力を作用させるようになっている。かかるショックアブソーバー401の内部に、インナーチューブ401cの往動によって圧縮される図示しないスプリングを納めておくことで、かかるショックアブソーバー401にサスペンションの機能を併有させることができる。
図示の例では、ショックアブソーバー401は、前記フレーム2の上枠部20上に、インナーチューブ401cを前後動させる態様で、アウターチューブ401bをもって載置固定されている。図示の例では、前記フレーム2の上枠部20を構成する前側枠構成体20aと後側枠構成体20bとの間には、二本の中間棒体20c、20cが架設されている。アウターチューブ401bは、ボルトによりこの二本の中間棒体20c、20c上に固着されている。また、インナーチューブ401cにおけるアウターチューブ401bから外部に突き出した箇所であって、このインナーチューブ401cの下部には、前記二本の中間棒体20c、20c間に形成された自動車の前後方向yに長く続く隙間402bにガタなく納まる被案内部402aが形成されている。これにより、インナーチューブ401cはこの被案内部402aを二本の中間棒体20c、20cに摺接させながら往復動するようになっており、この往復動時に傾きやねじれを生じないようになっている。すなわち、図示の例では、かかるインナーチューブ401cがショックアブソーバー401の可動部401aであり、二本の中間棒体20c、20c間の隙間402bと前記被案内部402aとによって前記案内手段402を構成させている。
図示の例とは別に、前記フレーム2にインナーチューブ401cを固定すればアウターチューブ401bが可動部401aとなる。また、前記案内手段402は、ショックアブソーバー401自体に設けさせておいても構わない。例えば、インナーチューブ401cの往復動方向に直交する向きの断面を多角形状とすると共に、アウターチューブ401bの同じ向きの断面をこのインナーチューブ401cの断面形状と相補形状となる多角形状とすることによって、前記往復動時の傾きやねじれを生じないようにすることができる。
この実施の形態にあっては、支点機構40は、レバー一端を右側のコネクティングロッド41のロッド上端41bに枢着し、レバー他端を前記ショックアブソーバー401の可動部401aに連結させると共に、レバー中央403aを前記フレーム2に回動可能に組み付けた右側のレバー体403と、
レバー一端を左側のコネクティングロッド41のロッド上端41bに枢着し、レバー他端を前記ショックアブソーバー401の可動部401aに連結させると共に、レバー中央403aを前記フレーム2に回動可能に組み付けた左側のレバー体403とを備えている。
図示の例では、かかるレバー体403は、自動車の中心xを挟んだ両側において、前記フレーム2の上枠部20に取り付けられている。左右のレバー体403共に、L字状に屈曲されている。そして、左右のレバー体403共に、その屈曲内側を自動車の中心x側に向けるようにして、前記フレーム2の上枠部20に取り付けられている。右側のレバー体403は屈曲されたレバー中央403aを上枠部20の右後側の隅部上に縦軸をもって回動可能に組み付け、前記レバー一端を後方に向け且つレバー他端を自動車の中心x側に向けている。また、左側のレバー体403は屈曲されたレバー中央403aを上枠部20の左後側の隅部上に縦軸をもって回動可能に組み付け、前記レバー一端を後方に向け且つレバー他端を自動車の中心x側に向けている。かかるレバー体403のレバー一端とコネクティングロッド41とはボールジョイントをもって枢着されている。
図示の例では、右側のレバー体403のレバー他端は一端をショックアブソーバー401の可動部401aの右側に枢着させる棒体404の他端に枢着され、左側のレバー体403のレバー他端は一端をショックアブソーバー401の可動部401aの左側に枢着させる棒体404の他端に枢着されている。
これにより、図示の例では、右側のコネクティングロッド41及び左側のコネクティングロッド41のロッド上端41bはそれぞれ、前記レバー体403と棒体404を介して間接的に前記ショックアブソーバー401の可動部401aに接続されている。
三輪車の前記旋回により旋回外側の後輪1を支持する支持体3が持ち上げられると、この支持体3にロッド下端41aを枢着するコネクティングロッド41が持ち上げられ、ショックアブソーバー401の可動部401aが移動される。図示の例では、このようにコネクティングロッド41が持ち上げられるとレバー体403がレバー一端を自動車の中心xに近づける向きに回動され、この回動により棒体404が前方に移動され、可動部401aが前方に移動される。このようにショックアブソーバー401の可動部401aが移動されると、この可動部401aを介して旋回内側の後輪1を支持する支持体3にロッド下端41aを枢着するコネクティングロッド41も持ち上げられ、これにより旋回内側の後輪1を支持する支持体3も持ち上げられる。ショックアブソーバー401の可動部401aは案内手段402により、がたつきなく移動されることから、旋回外側の支持体3の移動に連動して旋回内側の支持体3をタイムラグなく同じ方向に同じ量分移動させることができる。
図示は省略するが、ショックアブソーバー401は、前記フレーム2に、可動部401aが上下方向に移動されるように、取り付けることもできる。このようにした場合には、支持体3のロアアーム31にフレーム2との回動組み付け部よりも先に延びてショックアブソーバー401の直下に位置される延長部を形成し、この延長部とショックアブソーバー401の可動部401aとをコネクティングロッド41で直接連結することができる。
1 後輪
2 フレーム
3 支持体
4 連係手段

Claims (3)

  1. 後輪を二輪とする三輪自動車であって、
    フレームに対して上下動可能に組み合わされた右側の後輪の支持体と、
    フレームに対して上下動可能に組み合わされた左側の後輪の支持体と、
    この左右の支持体を旋回時に同じ向きに移動させるように、この左右の支持体を連係させる連係手段とを備えてなることを特徴とする三輪自動車。
  2. 連係手段は、
    後輪の車軸よりも上方においてフレームに備えられた支点機構と、
    右側の支持体にロッド下端を枢着すると共にロッド上端を支点機構に連係させた右側のコネクティングロッドと、
    左側の支持体にロッド下端を枢着すると共にロッド上端を支点機構に連係させた左側のコネクティングロッドとを有し、
    前記支点機構によって、右側のコネクティングロッド及び左側のコネクティングロッドのいずれか一方が移動したときに、これらの他方も同じ向きに移動されるようになっていることを特徴とする請求項1に記載の三輪自動車。
  3. 支点機構は、
    フレームに固定されたショックアブソーバーと、
    このショックアブソーバーの可動部のがたつきを抑制する案内手段とを有しており、
    右側のコネクティングロッド及び左側のコネクティングロッドのロッド上端がそれぞれ、直接又は間接的に前記ショックアブソーバーの可動部に接続されていることを特徴とする請求項2に記載の三輪自動車。
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