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JP2013078521A - パチンコ遊技機 - Google Patents

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JP2013078521A
JP2013078521A JP2011220981A JP2011220981A JP2013078521A JP 2013078521 A JP2013078521 A JP 2013078521A JP 2011220981 A JP2011220981 A JP 2011220981A JP 2011220981 A JP2011220981 A JP 2011220981A JP 2013078521 A JP2013078521 A JP 2013078521A
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JP2011220981A
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Manabu Ichikawa
学 市川
Naohiro Suzuki
直広 鈴木
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Maruhon Industry Co Ltd
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Maruhon Industry Co Ltd
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Abstract

【課題】無駄な省電力モードの解除を防止しつつ、しかも省電力モード実行中においても十分な顧客吸引力が得られるパチンコ遊技機を提供する。
【解決手段】遊技機本体3には、該遊技機本体3の前方の所定範囲に位置する人を検知し、検知した人と該遊技機本体3との離間距離L1〜L3に応じた信号を出力する人感センサー22が取り付けられており、また、本パチンコ遊技機の省電力モードは、対応する総消費電力量が互いに異なる複数の省電力モードパターンを有しており、前記人感センサー22が出力した信号に基づき、該人感センサー22が検知した人に係る前記離間距離L1〜L3が該遊技機本体3に近い程、総消費電力量が大きい省電力モードパターンを選択し、選択した省電力モードパターンに対応する総消費電力量に従って演出装置を駆動制御する。
【選択図】図5

Description

本発明は、通常電力モードと省電力モードとが選択的に実行されるパチンコ遊技機に関するものである。
近年、省エネルギーに対する関心が高まっており、節電可能な構成を具備するパチンコ遊技機もいくつか提案されている。例えば特許文献1には、所定時間信号入力が存在しないと、省電力モードとなり、該省電力モードの客待ち状態において遊技者(客)が遊技機に正対する位置に存在する、貨幣が投入される、あるいは情報記録媒体が投入されると、通常電力モードに復帰する、という構成が開示されている。なお、遊技機に正対する位置に存在する、貨幣が投入される、あるいは情報記録媒体が投入されるという行為は、遊技者が当該遊技機で遊技を行う行為とほぼ判断できるため、これらの行為に基づき通常電力モードに復帰させる構成とすると、無駄なく節電が可能となると共に円滑に遊技開始可能となる。
特開2010−125038号公報
しかし、上記のような従来構成は、省電力モードの客待ち状態になると、演出画像が消え、スピーカからは演出音が発せられず、さらに、演出用ランプも発光しない状態となるのが一般的である。そうすると、省電力モード実行中においては変化に富んだ演出がなされない状態となるため、通常電力モード実行中に比べて極端に顧客吸引力が落ちてしまい、全体として客付きが悪化するという問題がある。
一方、上記問題を解消すべく、省電力モード実行中においても当該遊技機で遊技をするか否か決めかねている客に対して、積極的にデモンストレーション演出を行うことが考えられる。例えば、座席に着席しようとしている遊技者だけでなく当該遊技機の近辺を歩いて通過する客も人感センサーで検知し、検知信号に基づき即座に通常電力モードを復帰させてデモンストレーション演出を開始する構成が提案される。こうすれば、遊技意思があまりない周囲の客に対してもデモ画面等の演出を波及させ、遊技意欲を刺激することができる。しかし、かかる構成は、例えば店員やまったく遊技意思のない者が遊技機の前方を横切った場合等においても省電力モードが解除されて通常電力モードが実行開始されてしまうため、無駄な電力消費が多く、省電効果が小さいという問題がある。
そこで本発明のパチンコ遊技機は、無駄な省電力モードの解除を防止しつつ、しかも省電力モード実行中においても十分な顧客吸引力が得られるパチンコ遊技機を提供することを目的とする。
本発明は、通常電力モードと、該通常電力モード実行時よりも総消費電力量が低減される省電力モードとを選択的に実行するパチンコ遊技機において、演出装置を備えた遊技機本体と、前記通常電力モード及び前記省電力モードのうちいずれかを選択し、選択した電力モードに対応するあらかじめ定められた総消費電力量に従って前記演出装置を駆動制御する電力モード実行手段と、該遊技機本体の前方の所定範囲に位置する人を検知し、検知した人と該遊技機本体との離間距離に応じた信号を出力する人検知手段とを備え、さらに前記省電力モードは、対応する総消費電力量が互いに異なる複数の省電力モードパターンを有し、前記電力モード実行手段は、前記人検知手段が出力した信号に基づき、該人検知手段が検知した人に係る前記離間距離が該遊技機本体に近い程、総消費電力量が大きい省電力モードパターンを選択し、選択した省電力モードパターンに対応する総消費電力量に従って前記演出装置を駆動制御する制御内容を具備することを特徴とするパチンコ遊技機である。
上記パチンコ遊技機は、省電力モード実行中であっても、当該遊技機近辺にいる人(例えば当該遊技機の前方を歩く客)の立ち位置に応じて、総消費電力量を抑えつつ演出効果を適切に波及させる。すなわち、当該遊技機から遠い位置で検知された人は、まったく遊技意思がないか、あるいはわずかに興味があるという程度であるが、客付きを向上させるべくこれらの者に対して遊技意欲を刺激するために、出来る限り総消費電力量を抑えて最小限度で演出装置を作動させる。これにより、総消費電力量を抑えることを主としつつこのような者に対して当該遊技機に興味を抱かせることができる。また、この場合、仮に検知した人が店員だとしても、総消費電力量が抑えられているため、大きな無駄になってしまう、ということがない。一方、これに比較して当該遊技機に近い位置で検知された人は、遊技盤等を覗き込む等して、当該遊技機に対してさらに興味があるものと推測される。したがって、このような見込客に対しては、当該遊技機で遊技することを決断してもらうべく、省電力モードを実行しつつも総消費電力量をやや増やして演出装置を作動させる。これにより、顧客誘引を主としつつ総消費電力量を抑えながら適度な演出を行うことができる。ただし、人が遊技機に近づく行為は実際に遊技を開始することがほぼ決定された行為とは言えないため、通常電力モードに比べて総消費電力量を抑え、かつ演出装置の作動を相対的に小さく行うのが適切である。要は、省電力モードを実行しつつ、見込みの少ない客に対しては比較的小さな演出を行い、十分に見込みのある客に対しては比較的大きな演出を行うことを特徴としている。したがって、本発明は、全体として電力を無駄に消費することなく、ホール内の客に対して適切に演出効果を波及させ、客付きを向上させることができる。
また、人検知手段は、検知した人と遊技機本体との離間距離があらかじめ定められた近距離範囲、中距離範囲、又は遠距離範囲内である場合に各距離範囲に応じた信号を出力し、さらに前記省電力モードは、それぞれ対応する総消費電力量が大きい順に第一省電力モードパターン、第二省電力モードパターン、及び第三省電力モードパターンを有し、電力モード実行手段は、前記人検知手段が出力した信号に基づき、該人検知手段が検知した人の離間距離が近距離範囲内である場合に第一省電力モードパターンを選択し、該人検知手段が検知した人の離間距離が中距離範囲内である場合に第二省電力モードパターンを選択し、該人検知手段が検知した人の離間距離が遠距離範囲内である場合に第三省電力モードパターンを選択する制御内容を具備する構成としてもよい。
かかる構成とすることにより、総消費電力を無駄に大きくすることなく、当該遊技機の周囲にいる人と当該遊技機の遊技機本体との離間距離に応じて適切に演出効果を波及させることができる。なお、上記近距離範囲、中距離範囲、及び遠距離範囲は、それぞれ遊技機本体周りに区画形成された二次元領域であってもよいし、あるいは三次元領域であってもよい。
さらに、演出装置は、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置からなり、電力モード実行手段は、第一省電力モードパターンを選択して該第一省電力モードパターンに基づき演出装置を駆動制御するとき、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置を駆動制御し、第二省電力モードパターンを選択して該第二省電力モードパターンに基づき演出装置を駆動制御するとき、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置のうちいずれか二つを駆動制御し、第三省電力モードパターンを選択して該第三省電力モードパターンに基づき演出装置を駆動制御するとき、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置のうちいずれか一つを駆動制御する制御内容を具備する構成としてもよい。
かかる構成とすることにより、例えば、検知された人が近距離範囲内に位置している場合は、すべての演出装置による演出が行われ、中距離範囲内である場合は、発音装置(例、スピーカ)による音と発光装置(例、ランプ)による光との演出のみ行われ、遠距離範囲内である場合は発音装置による音の演出のみ行われることとなる。したがって、遊技を行うか否か決めかねている人が当該遊技機に近づけば近づくほど興味を強く引き起こさせる多様な演出を当該人(客)に向けて提供することが可能となる。
本発明のパチンコ遊技機は、無駄な省電力モードの解除を防止しつつ、しかも省電力モード実行中においても十分な顧客吸引力が得られる優れた効果がある。
パチンコ遊技機1の正面図である。 遊技盤10の正面図である。 遊技を制御する制御回路を示すブロック図である。 電力モードの制御内容を示すタイミングチャート図である。 人感センサー22の検知可能範囲の概要を示し、(a)は側面図、(b)は平面図である。 電力モード、総消費電力量、及び離間距離の関係を示す図表である。 省電力モードの制御内容を示すフロー図である。
本実施例のパチンコ遊技機1は、図1に示すように、遊技場設備に固定される外枠2と、この外枠2の前面開口部を覆う遊技機本体3とからなる。遊技機本体3は、中央上部の略円形の開口部6に遊技盤10が取り付けられた前枠5を備え、この前枠5の一側縁がヒンジ部材4を介して外枠2に開閉可能に枢着されている。また、前枠5の下部には、上受皿7と下受皿8とが上下に列設されており、下受皿8の右側方に発射ハンドル9が突設されている。さらに、前枠5の上部両側と下部中央には、演出装置のひとつである発音装置としてのスピーカ6a〜6cが設けられている。
図2に示すように、遊技盤10の前面には、遊技球が転動流下する略円形の遊技領域12が区画形成されている。そして、遊技領域12の中央には樹脂製のセンターケース13が配設されている。センターケース13には、演出装置のひとつである演出画像表示装置14が配設されている。この演出画像表示装置14は、表示画面15を備え、該表示画面15で主に演出画像を表示し、CRTや液晶表示器、有機ELなどによって構成される。また、センターケース13には、演出装置のひとつである発光装置としての演出用ランプ16(演出用LED)が多数配設されている。さらに、センターケース13には、入賞装置17a、演出時に回転駆動する演出用電動役物18、及び特別図柄表示装置19等が組み付けられている。また、遊技領域12におけるセンターケース13の周囲には、入賞装置17b〜17dやゲート装置21、遊技釘20などの各種の遊技部材が設けられている。なお、発音装置としてのスピーカ6a〜6c、及び発光装置としての演出用ランプ16の配設位置は、上記位置に限定されず、他の位置に配設されていても勿論よい。
また、上記パチンコ遊技機1の前方には、当該パチンコ遊技機1の遊技者が着座する遊技者用椅子23(図5参照)が配設されている。さらに、該遊技者用椅子23には、遊技者が着座したことを検知する着座センサー24(図3等参照)が取り付けられている。
さらに、図1,5に示すように、前記遊技機本体3の前面上部には、人感センサー22が配設されている。該人感センサー22は、当該遊技機本体3の前方領域にあらかじめ設定された平面視扇形状の所定範囲Pに人(客等)が位置しているか否かを検知することができる。また、検知した人と当該遊技機本体3との離間距離があらかじめ定められた近距離範囲L1、中距離範囲L2、又は遠距離範囲L3内にあるか否かを検知することもできる。ここで、近距離範囲L1は遊技機本体3から遊技者用椅子23までの範囲で構成される三次元領域であり、中距離範囲L2は遊技者用椅子23から該遊技者用椅子23の直後方位置までの範囲で構成される三次元領域であり、遠距離範囲L3は、該遊技者用椅子23の直後方位置から反対側にある遊技者用椅子23近傍までの範囲で構成される三次元領域からなっている。そして、該人感センサー22は、人を検知した場合、その人の立ち位置に係る離間距離(距離範囲)に応じた検知信号を出力する。なお、該人感センサー22は、公知のものが好適に利用できる。また、該人感センサー22における前記距離の長さあるいは広さ設定は、適宜変更可能である。また、該人感センサー22の取付位置は、上記位置に限定されず、遊技機本体3の他の位置であってもよいし、遊技場設備の所要位置であってもよい。該人感センサー22により、本発明にかかる人検知手段が構成される。
かかるパチンコ遊技機1は、既存一般のパチンコ遊技機と同様の遊技内容を有している。すなわち、図2に示すように、入賞装置17bに設けられた始動口に遊技球が入賞すると、特別図柄表示装置19が点滅して特別図柄が変動表示され、一定時間経過後に変動表示が停止する。そして、変動停止した時の特別図柄の停止態様が所定の大当り態様であった場合には、大入賞口を備える入賞装置17cが所定時間開閉作動する大当り遊技が実行されることとなる。
上記演出画像表示装置14の表示画面15には、遊技者の遊技操作(例えば球発射する操作)に起因する遊技進行に合わせて図柄やキャラクターなどの通常演出画像が表示される。該通常演出画像としては、例えば、特別図柄が変動表示されている間に表示画面15で表示される演出図柄や、所定条件の成立を契機として時折表示されるリーチ演出画像あるいは予告演出画像などがある。また、大当り遊技中に表示されるものとして、大当り用の演出画像がある。
また、これらのような演出画像の表示と並行して、演出用ランプ16が発光、点滅すると共に、演出用電動役物18が適宜のタイミングで駆動する。さらに、これらと並行するように、スピーカ6a〜6cから逐次演出用音声が出力されることで、画像、光、音声などを組み合わせた盛大な演出が行われる。
一方、遊技者が遊技を行っていない状態が所定時間継続すると、通常演出画像に代えて、デモンストレーション演出画像が該表示画面15で表示開始される。なお、該デモンストレーション画像は、あらかじめ準備された一連の動画を繰り返し表示してなる。
次に、本実施例のパチンコ遊技機1の遊技作動を制御する制御回路を、図3を参照して説明する。
マイクロコンピュータを構成する主制御基板60には、パチンコ遊技機1の遊技作動等を制御するための基板回路が設けられている。この主制御基板60は、遊技の統括的な制御を実行するものである。この基板回路上には主制御用中央制御装置CPUが配設されている。この主制御用中央制御装置CPUには、演算処理に用いる動作プログラムを格納する記憶装置ROMと、必要なデータを随時読み書きできる記憶装置RAMとが、データを読み書きするアドレスを指定する情報を一方的に伝えるアドレスバス(図示省略)と、データのやり取りを行うデータバス(図示省略)とを介して接続され、主制御基板60の基板回路を構成している。
記憶装置ROMには、制御プログラムや、抽選の当落判定や演出態様等を決定するための各種テーブルが格納されている。一方、記憶装置RAMには、各種球検知スイッチからの球検知信号等が一時的に記憶される記憶エリア、各種のタイマや乱数カウンタ、計数カウンタ等を構成するレジスタ領域、及びワークエリア等が設けられている。
さらに、この主制御基板60の基板回路には、所定のクロックパルスを出力するクロック装置(図示省略)が設けられ、主制御用中央制御装置CPUに接続されている。そして、主制御用中央制御装置CPUは、一定間隔のクロックパルスによって時系列的に演算処理を行い、一連の処理作動を順次実行する。また、このクロック装置により出力されたクロックパルスをカウントして、時間を計測するタイマTMも接続されている。
ここで主制御用中央制御装置CPU、及び後述する各制御基板62〜68に設置されている各中央制御装置CPUは、所定のデータの処理を行う演算ユニット(ALC)を連成した演算装置と、この演算装置に入出力するデータや読み込んだ命令を保管しておくレジスタと、命令を解読するデコーダ等によって構成されている。そして、この主制御用中央制御装置CPUは、所定の形式で生成したデータ又はコマンドを四つの制御基板62,63,64,68へ出力し、これらの制御基板62,63,64,68の中央制御装置CPUがこのデータ等に従って所定の制御を処理実行する。
また、この主制御基板60の基板回路には、主制御用中央制御装置CPUが周辺機器とデータ通信を行う入力ポート(図示省略)及び出力ポート(図示省略)が設けられており、この出力ポートを介して主制御基板60からの制御指令が、演出制御基板62、図柄制御基板63、払出制御基板64、及び発射制御基板68の各入力ポートに向けて出力されるように接続されている。また、主制御基板60の入力ポートには、盤面中継基板61を介して、入賞装置17a〜17d、演出用電動役物18やゲート装置21等が接続される。そして、主制御基板60が2msごとに、これらに内蔵された各スイッチの遊技球検出状態を調べ、遊技球検出があると、その球検出信号が波形整形回路により波形整形されて主制御用中央制御装置CPUに入力され、その情報を記憶装置RAMに記憶する。また、主制御基板60の出力ポートには、盤面中継基板61を介して電動式の入賞装置17a〜17cや演出用電動役物18等が接続されており、主制御用中央制御装置CPUが所定の条件を選出した場合に、これらに内蔵されたソレノイドやモータを作動させる。
上記の演出制御基板62には、パチンコ遊技機1で実行される演出全般を制御するための基板回路が設けられている。この基板回路は、演出を制御処理する演出制御用中央制御装置CPUに、多岐にわたる演出態様に関する固定データが格納されている記憶装置ROMと、必要なデータを読み書きできる記憶装置RAMと、入力ポート及び出力ポートとが接続されて構成されている。演出制御基板62の出力ポートには、演出画像表示装置14を制御する画像制御基板65、音声演出を制御する音源制御基板66、及び光演出を制御する光源制御基板67が接続されている。そして、演出制御基板62は、主制御基板60からの演出コマンドが入力ポートに入力されると、演出制御用中央制御装置CPUにおいて演算処理し、該演出コマンドで指示された演出態様を実行するために、画像制御基板65、音源制御基板66、及び光源制御基板67へ向けて制御コマンドを送信する。
上記の画像制御基板65には、演出画像表示装置14の表示態様を制御するための基板回路が設けられている。この基板回路は、表示態様を制御処理する画像制御用中央制御装置CPUに、その表示態様に関する固定データが格納されている記憶装置ROMと、必要なデータを読み書きできる記憶装置RAMと、入力ポート及び出力ポートとが接続されて構成されている。画像制御基板65は、演出制御基板62から入力ポートを介して入力されたデータ又はコマンドを画像制御用中央制御装置CPUにおいて演算処理し、所定の表示態様を表示するデータを演出画像表示装置14に出力する。
上記の音源制御基板66には、スピーカ6a〜6cから出力する演出用音声等を制御するための基板回路が設けられている。この基板回路は、音響を制御する音源制御用中央制御装置CPUに、動作プログラムや音声データ等の固定データが格納されている記憶装置ROMと、必要なデータを読み書きする記憶装置RAMと、入力ポート及び出力ポートとが接続されて構成されている。この音源制御基板66は、上記の演出制御基板62より入力ポートを介して入力されたデータ又はコマンドを音源制御用中央制御装置CPUで演算処理し、所定の音声データを出力ポートからスピーカ6a〜6cに出力する。
上記の光源制御基板67には、遊技機本体3に配設された多数の演出用ランプ16を制御するための基板回路が設けられている。この基板回路は、演出用ランプ16の点灯、点滅等を制御する光源制御用中央制御装置CPUに、動作プログラムや、演出ランプを所定の発光態様に従って発光させるための発光パターン等の固定データが格納されている記憶装置ROMと、必要なデータを読み書きする記憶装置RAMと、入力ポート及び出力ポートとが接続されて構成されている。この光源制御基板67は、光源制御用中央制御装置CPUで、上記の演出制御基板62から入力ポートを介して入力されたデータ又はコマンドを演算処理し、所定の光データを、出力ポートを介して、演出用ランプ16を発光作動するドライバを配した光源作動基板に出力し、この光源作動基板が、各種の演出用ランプ16を点灯、点滅させる。
上記の図柄制御基板63には、特別図柄表示装置19を制御するための基板回路が設けられている。この基板回路は、特別図柄表示装置19のLEDの点灯、点滅等を制御する図柄制御用中央制御装置CPUに、動作プログラムや、LEDを所定の発光態様に従って発光させるための発光パターン等の固定データが格納されている記憶装置ROMと、必要なデータを読み書きする記憶装置RAMと、入力ポート及び出力ポートとが接続されて構成されている。この図柄制御基板63は、図柄制御用中央制御装置CPUで、上記の主制御基板60から入力ポートを介して入力されたデータ又はコマンドを演算処理し、所定の光データを、出力ポートを介して、特別図柄表示装置19のLEDを発光作動するドライバを配した図柄作動基板に出力し、この図柄作動基板が、特別図柄表示装置19のLEDを点灯、点滅させる。
上記の払出制御基板64には、遊技球の貸球や賞球等の払出しを制御するための基板回路が設けられている。この基板回路は、貸球ユニットや賞球ユニット等の各種ソレノイドを作動して、所定の貸球や賞球の供給を制御する払出制御用中央制御装置CPUに、動作プログラムや、貸球や賞球の球数パターン等の固定データが格納されている記憶装置ROMと、球数カウントデータ等の必要なデータを読み書きする記憶装置RAMと、入力ポート及び出力ポートとが接続されて構成されている。この払出制御基板64は、主制御基板60から入力されたデータ又はコマンドに従い、払出制御用中央制御装置CPUで演算処理し、所定のデータを、出力ポートを介して払出中継基板に送信し、このデータにより貸球ユニットや賞球ユニット等の各種ソレノイドを作動し、所定の貸球や賞球の払出しを実行する。また、払出制御基板64は、遊技球の貸球を記憶したプリペイドカードの読み込みや書き込みを行う機外装置であるプリペイドカードユニットと、このプリペイドカードのデータ処理を中継するCR接続基板を介して接続され、遊技球の残球データ等をやり取りする。
上記の発射制御基板68には、発射装置を制御するための基板回路が設けられている。この基板回路は、動作プログラム等が格納されている記憶装置ROMと、入出力信号等を一時的に記憶する記憶装置RAMと、入力ポート及び出力ポートとが接続されて構成されている。発射制御基板68の入力ポートには、発射ハンドル9に内蔵された回動角度検知センサーから発射ハンドル9の現在角度に応じた電圧信号が入力される。発射制御基板68の出力ポートには発射装置が接続されており、発射制御基板68は、発射ハンドル9からの入力信号に応じた電圧強度で、発射装置に内蔵されたロータリーソレノイドを間欠的に駆動し、これにより発射ハンドル9の現在角度に応じた強さで遊技球を立て続けに打圧発射する。
また、上述のように、パチンコ遊技機1は、外部機器と信号を入出力するための外部端子基板69を備えている。この外部端子基板69は、主制御基板60の入出力ポートと接続されており、主制御基板60が、各種の遊技情報を、外部端子基板69を経由して機外に出力し得る、あるいは外部機器からの信号が入力し得るようになっている。例えば、大当り発生時には、主制御基板60は、大当り発生を示す大当り信号を機外に出力して、データ表示ユニット等に大当りの発生を報知する。また、外部端子基板69は、音源制御基板66の入力ポートとも接続されており、外部機器から入力される音声制御関連の信号を、外部端子基板69を介して音源制御基板66に送信し得るように構成されている。また、該外部端子基板69は、前記した遊技者用椅子23の着座センサー24の検知信号が受信可能に構成されている。さらに、該外部端子基板69は、前記した人感センサー22の検知信号が受信可能に構成されている。
次に、電力モードの制御等について説明する。
上記したパチンコ遊技機1は、通常電力モードと省電力モードとが選択的に実行される。具体的には、遊技可能な通常電力モード実行中に、省電力モードを実行開始する省電力モード実行開始条件が成立したことを前記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUが判定すると、演出装置である演出画像表示装置14等を停止させて、あらかじめ定められている通常電力モード実行中に比して減ぜられた総消費電力量Eに従って省電力モードが実行開始される。一方、このような省電力モード実行中に、通常電力モードを実行開始する通常電力モード実行開始条件が成立したことを、主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUが判定すると、あらかじめ定められた通常の総消費電力量に従って、遊技者の遊技操作に合わせて演出装置を駆動させて遊技を進行させる通常電力モードが実行開始される。
さらに詳述すると、図4に示すように、遊技者の遊技操作に起因して遊技が進行する遊技進行状態では、演出画像表示装置14の表示画面15には、通常演出画像が表示される。また、スピーカ6a〜6cからは演出用音声が出力される。また、各演出用ランプ16からは光による演出が出力される。このとき、これら演出装置は、当該通常電力モードに設定された総消費電力量Aを超えないように駆動制御される。
一方、図4に示すように、遊技者が遊技を止めることにより前記遊技進行状態が終了して非遊技進行状態に入ると、前記表示画面15にはデモンストレーション演出画像が表示開始される。スピーカ6a〜6c、及び演出用ランプ16からは、デモンストレーション演出画像に合わせた演出用音声及び演出用の光が出力される。
そしてさらに、前記デモンストレーション画像があらかじめ定められた規定時間(例えば表示開始から3分)だけ継続して表示され続けると、前記省電力モード実行開始条件が成立し、省電力モードが実行開始され、前記表示画面15は、原則、非表示状態となる。また、スピーカ6a〜6c及び演出用ランプ16は駆動停止し、スピーカ6a〜6cからは音声が、原則、出力されず、また演出用ランプ16は、原則、無灯状態となる。
さらに、前記省電力モード実行中に、遊技用椅子23に遊技者が着座する、遊技者が貨幣を投入する、あるいは情報記録媒体を投入すると、通常電力モード実行開始条件が成立し、非遊技進行状態から遊技進行状態に移行する。
上記したような、通常電力モード及び省電力モードのうちいずれかを選択し、選択した電力モードに対応するあらかじめ定められた総消費電力量に従って演出装置を駆動制御する制御内容は、前記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUにより行われる。なお、上記した通常電力モード実行開始条件、及び省電力モード実行開始条件の内容は、適宜変更可能であることは勿論である。該前記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUにより、本発明の電力モード実行手段が構成される。
さらに、本発明にかかる省電力モードについて詳述する。
図6に示すように、前記省電力モードは、総消費電力量Eに対応する基本省電力モードパターンを有している。省電力モード実行開始時は、該基本省電力モードパターンが選択され、該基本省電力モードパターンにあらかじめ設定された総消費電力量Eに従って当該パチンコ遊技機1が省電力状態となる。
さらに前記省電力モードは、基本省電力モードパターンに加え、第一省電力モードパターン、第二省電力モードパターン、及び第三省電力モードパターンを有している。
そして、上記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUが、省電力モード実行中において前記人感センサー22が出力した信号を受信した場合に、検知された人の遊技機本体3に対する離間距離に応じて、前記省電力モードパターンのいずれかを選択する。
さらに詳述すると、前記した第一省電力モードパターン、第二省電力モードパターン、及び第三省電力モードパターンにおいて、第一省電力モードパターンから順に、大きい総消費電力量B〜Dがそれぞれあらかじめ設定されている。ここで、第一省電力モードパターンに対応する総消費電力量Bは、前記通常電力モードパターンに対応する総消費電力量Aよりは極めて小さくなるように設定されている。また、第三省電力モードパターンに対応する総消費電力量Dは、前記省電力モードパターンに対応する総消費電力量Eよりは大きくなるように設定されている。すなわち、総消費電力量A〜Dは、A>>B>C>Dの大小関係が成立している。
これまでに述べた構成にあって、省電力モード実行中に前記人感センサー22が近距離範囲L1内で人を検知した場合、上記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUは、前記第一省電力モードパターンを選択する。また、前記人感センサー22が中距離範囲L2内で人を検知した場合、上記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUは、前記第二省電力モードパターンを選択する。さらに、前記人感センサー22が遠距離範囲L3内で人を検知した場合、上記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUは、前記第三省電力モードパターンを選択する。
そして、図5,6に示すように、人感センサー22が検知した人の離間距離が近距離範囲L1であり、主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUが第一省電力モードパターンを選択した場合、総消費電力量Bを超えない範囲で、前記演出装置のうち、スピーカ6a〜6c、演出用ランプ16、及び演出画像表示装置14を駆動させて演出を行う。また、該人感センサー22が検知した人の離間距離が中距離範囲L2であり、第二省電力モードパターンを選択した場合、総消費電力量Cを超えない範囲で、前記演出装置のうち、スピーカ6a〜6c、及び演出用ランプ16を駆動させて演出を行う。さらに、該人感センサー22が検知した人の離間距離が遠距離範囲L3であり、第三省電力モードパターンを選択した場合、総消費電力量Dを超えない範囲で、前記演出装置のうち、スピーカ6a〜6cのみを駆動させて演出を行う。すなわち、遊技を行うか否か決めかねていると思われる人(客)が当該パチンコ遊技機1に近づけば近づくほど興味を引き起こさせる多様な演出が行われる。
したがって、遊技を行うか否か決めかねている人が当該遊技機に近づけば近づくほど興味を強く引き起こさせる演出を、総消費電力量を抑えつつその人(客)に向けて提供することが可能となる。このため、省電力モード実行中であっても、全体として電力を無駄に消費することなく、ホール内の客に対して適切に演出効果を波及させることができる。
上記制御の流れを、図7に従って再度説明する。
上記主制御基板60の主制御用中央制御装置CPUが、省電力モード処理をするにあたり、まずは、基本省電力モードパターンを選択して実行する(ステップS1)。
次に、人感センサー22からの出力信号の有無を判定し(ステップS2)、出力信号がない場合には引き続き基本省電力モードパターンを実行する(ステップS3)。一方、検出信号があった場合、ステップS4に移行する。
ステップS4では、検出信号に係る人が近距離範囲L1にて検知されたか否かを判定する。そして、近距離範囲L1で検知された場合、現在実行されている省電力モードパターンを中止し(ステップS5)、第一省電力モードパターンを選択して実行する(ステップS6)。
ステップS4において近距離範囲L1でないと判定した場合、検出信号に係る人が中距離範囲L2にて検知されたか否かを判定する。そして、中距離範囲L2で検知された場合、現在実行されている省電力モードパターンを中止し(ステップS8)、第二省電力モードパターンを選択して実行する(ステップS9)。
ステップS5の判定において中距離範囲L2でないと判定した場合、検出信号に係る人は遠距離範囲L3にて検知されたとして、現在実行されている省電力モードパターンを中止し(ステップS10)、第三省電力モードパターンを選択して実行する(ステップS11)。
なお、これまでに述べた本発明の実施例は、本発明の主旨を逸脱しない範囲で適宜設計変更することは勿論可能である。例えば、通常電力モードと省電力モードとを選択的に実行する制御内容は、あらゆる公知の構成を適用して行うことができる。また、上記省電力モードの処理内容も、あらゆる公知の構成を適用して行うことができる。また、本発明は、検知した人と当該遊技機1との離間距離に応じて、スピーカ6a〜6cの音量、あるいは演出用ランプ16の光量、もしくは演出画像表示装置14の光量や画素数等を変更するようにしてもよい。
1 パチンコ遊技機
6a〜6c スピーカ
14 演出画像表示装置
16 演出用ランプ
22 人感センサー(人検知手段)
60 主制御基板(電力モード実行手段)

Claims (3)

  1. 通常電力モードと、該通常電力モード実行時よりも総消費電力量が低減される省電力モードとを選択的に実行するパチンコ遊技機において、
    演出装置を備えた遊技機本体と、
    前記通常電力モード及び前記省電力モードのうちいずれかを選択し、選択した電力モードに対応するあらかじめ定められた総消費電力量に従って前記演出装置を駆動制御する電力モード実行手段と、
    該遊技機本体の前方の所定範囲に位置する人を検知し、検知した人と該遊技機本体との離間距離に応じた信号を出力する人検知手段と
    を備え、
    さらに前記省電力モードは、対応する総消費電力量が互いに異なる複数の省電力モードパターンを有し、
    前記電力モード実行手段は、前記人検知手段が出力した信号に基づき、該人検知手段が検知した人に係る前記離間距離が該遊技機本体に近い程、総消費電力量が大きい省電力モードパターンを選択し、選択した省電力モードパターンに対応する総消費電力量に従って前記演出装置を駆動制御する制御内容を具備することを特徴とするパチンコ遊技機。
  2. 人検知手段は、検知した人と遊技機本体との離間距離があらかじめ定められた近距離範囲、中距離範囲、又は遠距離範囲内である場合に各距離範囲に応じた信号を出力し、
    さらに前記省電力モードは、それぞれ対応する総消費電力量が大きい順に第一省電力モードパターン、第二省電力モードパターン、及び第三省電力モードパターンを有し、
    電力モード実行手段は、前記人検知手段が出力した信号に基づき、該人検知手段が検知した人の離間距離が近距離範囲内である場合に第一省電力モードパターンを選択し、該人検知手段が検知した人の離間距離が中距離範囲内である場合に第二省電力モードパターンを選択し、該人検知手段が検知した人の離間距離が遠距離範囲内である場合に第三省電力モードパターンを選択する制御内容を具備する請求項1に記載のパチンコ遊技機。
  3. 演出装置は、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置からなり、
    電力モード実行手段は、
    第一省電力モードパターンを選択して該第一省電力モードパターンに基づき演出装置を駆動制御するとき、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置を駆動制御し、
    第二省電力モードパターンを選択して該第二省電力モードパターンに基づき演出装置を駆動制御するとき、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置のうちいずれか二つを駆動制御し、
    第三省電力モードパターンを選択して該第三省電力モードパターンに基づき演出装置を駆動制御するとき、発音装置、発光装置、及び演出画像表示装置のうちいずれか一つを駆動制御する制御内容を具備する請求項2に記載のパチンコ遊技機。
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