JP2013060291A - 停止装置及びそれを備えたエレベータ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】停止装置は、楔片と、押圧体と、摺動部と、ブレーキ部とを備えている。楔片は、レールに沿って昇降する昇降体に設けられ、前記レールに沿って前記昇降体に対して相対的に上昇する。押圧体は、前記楔片を前記レールに押圧し、前記昇降体に固定される。摺動部は、前記昇降体に対して前記レールに平行な方向に駆動自由である。ブレーキ部は、前記摺動部に設置され、ブレーキ動作時にはレールを挟んで摩擦力を発生させる。連結部は、前記楔片と前記摺動部とを連結する。
【選択図】図1
Description
(第1の実施形態)
本実施形態の停止装置及びそれを備えたエレベータについて図1を参照して説明する。第1の実施形態の停止装置は、第2の実施形態以降の停止装置の上位概念に対応する。
検知部(図示せず)がエレベータの過速落下を検知するとブレーキ部103にブレーキ動作を行うように指示する。この際まず、図1(a)に示すように、ブレーキ部103がレール108を挟み込み、摩擦力を発生させて摺動部102を昇降体107に相対して上方に押し上げる効果を発生させる。すなわち、昇降体107が下降している場合にブレーキ部103が作動して摺動部102がレール108に対して減速すると、直動部104に対して摺動部102が上方に動き、結果として連結部101で摺動部102と連結されている楔片105も、昇降体107に対して上方に動く。
第2の実施形態の停止装置は、図1の摺動部102の内部構成の一例を具体的に示したものである。他に連結部と摺動部102との接続部分が第1の実施形態のものとは異なっている。その他の装置部分は図1の停止装置と同様である。
本実施形態の停止装置について図2を参照して説明する。
本実施形態の停止装置の摺動部102は、小楔片202、小押圧体203、アクチュエータ204、接続部205を備えている。連結部201は、一端に摺動部102のうちの小楔片202を接続し、他端に楔片105を接続する。図2に示した摺動部102の内部構造は、図1でのブレーキ部103の一例である。
検知部(図示せず)がエレベータの過速落下を検知するとアクチュエータ204にブレーキ動作を行うように指示する。この際まず、図2の(a)の状態から(b)の状態へ、アクチュエータ204を駆動し、小型ブレーキ機構の小楔片202を小押圧体203に接触するまで持ち上げる。図2の(a)の状態から開始し長穴251の穴の長さだけ持ち上げる間は、昇降体107のブレーキ機構の楔片105は持ち上がらない。よって、アクチュエータ204は、小型ブレーキ機構の小楔片202と接続部205を持ち上げる程度の出力があればよい。
第3の実施形態の停止装置は、図1の摺動部102の内部構成の一例を具体的に示したものである。他に、本実施形態の連結部と摺動部102との接続部分は、第1の実施形態のものとは異なっていて、第2の実施形態の連結部201、小楔片202、長穴251と同様である。その他の装置部分は図1の停止装置と同様である。
本実施形態の停止装置について図3を参照して説明する。図3では、図2のうちの摺動部102に対応する部分のみを示すが、本実施形態の停止装置及びそれを備えたエレベータは図2に示されている他の部分も含む。また、図3ではレール108も省略されている。
検知部(図示せず)がエレベータの過速落下を検知するとストッパー302にブレーキ動作を行うように指示する。この際まず、図3の(a)の状態から(b)の状態へ、ストッパー302の繋止部351を小楔片接続部305から外すことによって、弾性体301が小型ブレーキ機構の小楔片202をレール108に接触するまで持ち上げる。すると図3の(b)に示すように、小楔片202が小押圧体203に接触してその結果レール108に接触することになりブレーキ力が発生する。
第4の実施形態の停止装置は、図1の摺動部102の内部構成の一例を具体的に示したものである。他に、本実施形態の連結部と摺動部102との接続部分は、第1の実施形態のものとは異なっていて、第2の実施形態の連結部201、小楔片202、長穴251と同様である。その他の装置部分は図1の停止装置と同様である。
検知部(図示せず)がエレベータの過速落下を検知すると解放及び復帰用アクチュエータ401にブレーキ動作を行うように指示する。図4の(a)の状態から解放及び復帰用アクチュエータ401を一方向(図4では反時計回り)に駆動し、図4の(b)に示すように接続部402が回転軸部404の周りに回転する繋止部405を押すことによって小楔片接続部305を開放し、ブレーキを作動させることができる。また、復帰時には解放及び復帰用アクチュエータ401を逆に回転させ(図4では時計回り)、接続部402により小楔片202を押し下げれば所定の位置で、繋止用弾性体403の効果により、繋止部405が小楔片接続部305にかかり、図4の(a)の状態に復帰することができる。
本実施形態では、アクチュエータ1つでブレーキ動作、復帰動作を行うことができる。また、解放及び復帰用アクチュエータ401は復帰時、接続部402を使用して繋止部405によって小楔片接続部305を止めることができるまで、小楔片接続部305を押し下げる程度の力で駆動すればよい。この力は弾性体301による力などによって決まる。一方、解放及び復帰用アクチュエータ401は解放時、接続部402を使用して繋止部405が小楔片接続部305を繋止している状態から小楔片接続部305が解放されるまで繋止部405を移動させる。この移動させる力は繋止用弾性体403による力と弾性体301による力などによって決まる。解放及び復帰用アクチュエータ401の出力は、通常、第2の実施形態での出力よりもさらに小さい出力で動かすことができる。
さらに、上記実施の形態には、種々の段階の実施形態が含まれており、開示されている複数の構成要件における適宜な組み合わせにより種々の実施形態が抽出できる。例えば、実施の形態に示されている全構成要件から幾つかの構成要件が削除されても、解決しようとする課題の欄で述べた課題を解決できる場合には、この構成要件が削除された構成が実施形態として抽出できる。
Claims (5)
- レールに沿って昇降する昇降体に設けられ、前記レールに沿って前記昇降体に対して相対的に上昇する楔片と、
前記楔片を前記レールに押圧し、前記昇降体に固定される押圧体と、
前記昇降体に対して前記レールに平行な方向に駆動自由である摺動部と、
前記摺動部に設置され、ブレーキ動作時にはレールを挟んで摩擦力を発生させるブレーキ部と、
前記楔片と前記摺動部とを連結する連結部と、を具備することを特徴とする停止装置。 - 前記摺動部は、前記連結部との間で一定の距離を移動自由になるように連結され、
前記ブレーキ部は、
前記楔片よりも小さく、前記連結部と連結し、前記摺動部に対して相対的に動く小楔片と、
前記摺動部に固定される小押圧体と、
前記小楔片を前記平行な方向に動かし、前記摺動部に固定されるアクチュエータと、具備し、
前記アクチュエータは前記小楔片を動かすことで、前記小押圧体が該小楔片を前記レールに押圧して、前記摩擦力を発生させることを特徴とする請求項1に記載の停止装置。 - 前記摺動部は、前記連結部との間で一定の距離を移動自由になるように連結され、
前記ブレーキ部は、
前記楔片よりも小さく、前記連結部と連結し、前記摺動部に対して相対的に動く小楔片と、
前記摺動部に固定される小押圧体と、
前記昇降体と相対的に上方の、ブレーキのかかる方向に、前記小楔片に力を加える弾性体と、
前記弾性体に弾性エネルギーを蓄える方向に力を発生するアクチュエータと、
前記小楔片を前記レールに接触しない位置で固定したり、前記小楔片を前記レールに接触する位置に導くストッパーと、を具備し、
前記アクチュエータは前記弾性エネルギーを蓄える方向に力を発生して前記小楔片を前記レールに接触しない位置で固定し、前記小楔片を前記レールに接触しない位置で固定されている場合に前記ストッパーは前記弾性エネルギーを解放して前記小楔片を前記レールに接触させることを特徴とする請求項1に記載の停止装置。 - 前記摺動部は、前記連結部との間で一定の距離を移動自由になるように連結され、
前記ブレーキ部は、
前記楔片よりも小さく、前記連結部と連結し、前記摺動部に対して相対的に動く小楔片と、
前記摺動部に固定される小押圧体と、
前記昇降体と相対的に上方の、ブレーキのかかる方向に、前記小楔片に力を加える第1弾性体と、
前記小楔片を前記レールに接触しない位置で固定したり、前記小楔片を前記レールに接触する位置に導く繋止部と、
前記小楔片を前記レールに接触しない位置で固定するように前記繋止部に力を加える第2弾性体と、
前記第1弾性体に弾性エネルギーを蓄える方向に力を発生したり、前記小楔片が前記レールに接触する位置になるように前記繋止部を動かすアクチュエータと、を具備することを特徴とする請求項1に記載の停止装置。 - レールと、
前記レールに沿って昇降する昇降体と、
前記昇降体に設置される請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の停止装置と、を具備するエレベータ。
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