JP2012509080A - 給餌システムおよび動物の行動変更プロセス - Google Patents
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Abstract
【選択図】図1
Description
(a)給餌システムを使用している動物を識別する動物識別システムと、
(b)少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物の存在を検出する検出器と、
(c)少なくとも1つの食物容器への接近を阻むバリアと、
を含み、システム・コンポーネントがコントローラによって制御される。
(a)少なくとも1つの食物容器を設けるステップと、
(b)少なくとも1つの食物容器に動物用食物を供給するステップと、
(c)動物による食物への接近を阻止するバリアを設けるステップと、
(d)動物が少なくとも1つの食物容器の近くにいるか否か検出し、
いない場合(if not)、(i)食物への接近を阻止するために、バリアを配備し、
いる場合(if so)、(ii)動物が少なくとも1つの食物容器の近くにいなくなるまで、刺激を与え、ステップ(d)を繰り返すことによって、動物に働きかける、ステップと、
を備えており、ステップ(d)がコントローラによって制御される。更に、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物を識別するステップと、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するステップと、少なくとも1つの食物容器を離れる動物に合図を与えるステップとを備えることができる。
この動物給餌システムは、
(a)給餌システムを用いている動物を識別する動物識別システムと、
(b)少なくとも1つの食物容器への接近を阻止するバリアと、
(d)ある種のアクションを実行するために給餌システムを使用している動物に合図を与えるキューイング・デバイスと、
(e)給餌システムを使用している動物がある種のアクションを実行したか否か検出する検出器と、
(f)少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与える刺激デバイスと、
を備えており、これらのシステム・コンポーネントがコントローラによって制御される。更に、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するデバイスを備えている。
(a)食物容器と関連付けられている動物識別システムを用いて、行動変更の対象となっている動物を識別するステップと、
(b)ある種のアクションを実行するために給餌システムを使用している動物に合図を与えるステップと、
(c)給餌システムを使用している動物がある種のアクションを実行したか否か検出するステップと、
を備えており、システム・コンポーネントがコントローラによって制御される。更に、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するステップと、(i)給餌システムを用いている動物にある種のアクションを実行させるために、または(ii)一旦ある種のアクションが実行されたなら、少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与えるステップを備えている。
[0011] 本発明は、少なくとも1つの食物容器とシステム・コンポーネントとを備えている自動動物給餌システムを包括的に含む。この自動動物給餌システムは、
(a)給餌システムを用いている動物を識別する動物識別システムと、
(b)少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物の存在を検出する検出器と、
(c)少なくとも1つの食物容器への接近を阻止するバリアと、
を備えており、システム・コンポーネントがコントローラによって制御される。本発明は、更に、少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物のパラメータを測定するデバイスと、少なくとも1つの食物容器から離れるために、給餌システムを使用する動物に合図を与えるキューイング・デバイスと、少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与える刺激デバイスも備えることができる。
[0014] ある種の実施形態では、本発明は、無線周波識別チップである一意のタグと、チップ・リーダであるタグ・リーダとを包括的に含む。
[0016] ある種の実施形態では、本発明は、消費された食物の量に関するパラメータを測定するデバイスが、少なくとも1つの容器における食物の重量を測定することを包括的に含む。
[0018] ある種の実施形態では、本発明は、消費された食物のカロリー値を計算するように構成されているコントローラを包括的に含む。
[0020] ある種の実施形態では、本発明は、異なる食物を供給するための複数の食物容器を包括的に含む。
[0022] ある種の実施形態では、本発明は、動物の存在を検出する検出器を包括的に含み、この検出器が光学センサを含む。
[0024] ある種の実施形態では、本発明は、コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、自動動物給餌システムを包括的に含む。
(a)少なくとも1つの食物容器を設けるステップと、
(b)少なくとも1つの食物容器に動物用食物を供給するステップと、
(c)動物による食物への接近を阻止するバリアを設けるステップと、
(d)動物が少なくとも1つの食物容器の近くにいるか否か検出し、
いない場合、(i)食物への接近を阻止するために、バリアを配備し、
いる場合、(ii)動物が少なくとも1つの食物容器の近くにいなくなるまで、刺激を与え、ステップ(d)を繰り返すことによって、動物に働きかける、ステップとを備えており、ステップ(d)がコントローラによって制御される。更に、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物を識別するステップと、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するステップと、少なくとも1つの食物容器から離れる動物に合図を与えるステップとを備えることができる。
[0029] ある種の実施形態では、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータが、当該動物によって消費される食物の量に関する、自動給餌デバイスを包括的に含む。
[0032] ある種の実施形態では、本発明は、コントローラが消費された食物のカロリー値を計算するように構成されている、自動給餌デバイスを包括的に含む。
[0034] ある種の実施形態では、本発明は、少なくとも1つの食物容器が、異なる食物を供給するための複数の食物容器である、自動給餌デバイスを包括的に含む。
[0036] ある種の実施形態では、本発明は、動物の存在を検出する検出器が、光学センサを備えている、自動給餌デバイスを包括的に含む。
[0038] ある種の実施形態では、本発明は、コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、自動給餌デバイスを包括的に含む。
[0040] ある種の実施形態では、本発明は、請求項21から40までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスを動作させるようにプログラミングされているコントローラを含む、自動給餌デバイスを包括的に含む。
(a)給餌システムを用いている動物を識別する動物識別システムと、
(b)少なくとも1つの食物容器への接近を阻止するバリアと、
(d)ある種のアクションを実行するために給餌システムを用いている動物に合図を与えるキューイング・デバイスと、
(e)給餌システムを用いている動物がある種のアクションを実行したか否か検出する検出器と、
(f)少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与える刺激デバイスと、
を備えており、これらのシステム・コンポーネントがコントローラによって制御される。更に、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するデバイスを備えることもできる。
[0045] ある種の実施形態によれば、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータが、当該動物によって消費される食物の量に関する、動物給餌デバイスを包括的に含む。
[0048] ある種の実施形態では、本発明は、コントローラが、消費された食物のカロリー値を計算するように構成されている、動物給餌デバイスを包括的に含む。
[0050] ある種の実施形態では、本発明は、少なくとも1つの食物容器が、異なる食物を供給するための複数の食物容器である、動物給餌デバイスを包括的に含む。
[0052] ある種の実施形態では、本発明は、動物の存在を検出する検出器が光学センサを備えている、動物給餌デバイスを包括的に含む。
[0054] ある種の実施形態では、本発明は、コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、動物給餌デバイスを包括的に含む。
(a)食物容器と関連付けられている動物識別システムを用いて、行動変更の対象となっている動物を識別するステップと、
(b)ある種のアクションを実行するために給餌システムを用いている動物に合図を与えるステップと、
(c)給餌システムを用いている動物がある種のアクションを実行したか否か検出するステップと、
を備えており、システム・コンポーネントがコントローラによって制御される。更に、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するステップと、(i)給餌システムを用いている動物にある種のアクションを実行させるために、または(ii)一旦ある種のアクションが実行されたなら、少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与えるステップとを備えることができる。
[0066] ある種の実施形態では、本発明は、人以外の動物の行動を変更する方法であって、動物の存在を検出する検出器が、光学センサを備えている、方法を包括的に含む。
[0068] ある種の実施形態では、本発明は、人以外の動物の行動を変更する方法であって、コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、方法を包括的に含む。
発明の給餌ステーション
[0069] 本発明は、少なくとも1つの食物容器とシステム・コンポーネントとを備えている自動動物給餌システムを包括的に含む。システム・コンポーネントは、給餌システムを用いている動物を識別する動物識別システムと、少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物の存在を検出する検出器と、少なくとも1つの容器への接近を阻止するバリアとを含み、これらのシステム・コンポーネントがコントローラによって制御される。更に、本発明は、少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するデバイスと、少なくとも1つの食物容器から離れるために、給餌システムを使用する動物に合図を与えるキューイング・デバイスと、少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与える刺激デバイスとを備えることができる。
人以外の動物の行動変更方法
[0083] また、本発明は、動物の行動を変更、規制、または制御する方法も包括的に含む。この方法は、いずれの人間以外の動物にも適用可能である。ある種の実施形態では、本方法は、合図の意味を認識するように学習することができる動物に適用することができる。ある種の実施形態では、この動物は犬である。
例示的実施形態に対するイベントの動作/シーケンス
[0087] 給餌セッション設定データをコントローラに入力し、給餌セッション設定データをデータベースに入力し格納する。給餌セッションが開始すると、コントローラは、そのセッションにおける動物毎に給餌セッション・データをダウンロードする。ダウンロードされたデータは、給餌セッションの間に、プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)に格納され用いられる。給餌セッションの完了後、長期格納のために、セッション結果データをデータベースに送る。これらのデータは、動物識別、食物摂取許容量、食物識別、食物量、ボール識別、ボール自重、ボール位置、および喫食時間を含む。
1)喫食許容量に達したとき(摂取量または時間)に開始する。
2)食物ボールから退出して後戻りするための合図信号(トーン)を印加する。
4)動物の応答(無応答)が検出されたときにプレッシャーを解除し、応答が検出されない場合、徐々にプレッシャー・レベルを高める。
6)扉の閉鎖の間に動物の存在が検出された場合、扉を再度開き、イベント3に戻る。
システムの組成
1)監視計器(光アレイ、ロード・セル、RFIDリーダ)、
2)電子信号インターフェース・モジュール(入力/出力)を有するプログラマブル・ロジック・コントローラ、
3)統合ソフトウェア(ヒューマン・マシン・インターフェースおよびプログラマブル・ロジック制御)、
4)動物と対話するデバイス/メカニズム−空気式アクチュエータ・シリンダを有する食物進入扉、オーディオ・トーン発生器、およびエア・パフ・ノズルを有する空気式制御システム、
5)ITハードウェア(PC、バー・コード・スキャナ、ローカル・エリア・ネットワーク・ethernet(登録商標)スイッチ)、ならびに
6)ハードウェア、計器、食物ボール、および動物用の囲い。
例
給餌システム
[0090] 本発明の一実施形態例では、犬類給餌システムについて図1を参照しながら説明する。図1は、制御システムのブロック図を示す。コンピュータは、給餌セッション設定および監視に備えるために、自動給餌システムにヒューマン・インターフェースを備えている。犬およびボール識別情報の電子入力が、バー・コード・リーダおよびRFIDリーダによって、コンピュータに供給される。RFIDリーダは、Bluetooth(登録商標)リンクによってコンピュータにリンクすることができる。コンピュータは、ethernet(登録商標)スイッチおよびethernet(登録商標)通信モジュールによって、給餌システムの残りにリンクされている。プログラマブル・ロジック・コントローラが、ethernet(登録商標)通信モジュールに接続されており、全ての入力、プロセス、またはデータを監視して、しかるべき出力を給餌システムのコンポーネントに供給する。プログラマブル・ロジック・コントローラは、ロード・セル・モジュール、DC入力モジュール、およびDC出力モジュールと通信するようにリンクされている。
給餌システムの動作
[0092] これより、前述の犬類給餌システムにおける動作およびイベントのシーケンスについて説明する。基本的なステップの流れ図を図2に明示する。
操作者は、給餌セッション設定情報(動物ID、食物ID、摂取許容量、食物提供量、ボールID、ボール位置、および喫食期間)を入力する。
一旦各犬が個々の給餌ブースに入れられると、その犬および給餌ブースの電子IDがRFIDスキャナによって取り込まれ、給餌システムに送信される。次いで、本システムはどのボールが各給餌所の各位置に行くか、操作者に識別する。一旦本システムが給餌情報(動物ID、食物ID、食物量、ボールID、およびボール位置)を検証したなら、給餌セッションを開始することができる。
給餌セッションが開始するのは、本システムが食物バリアの扉を開けて、犬を食物(1つまたは複数)に近づけさせたときである。給餌セッションの間、本システムは連続的に各食物ボールの重量を監視し、犬の各食物の摂取量、および消費した全食料を計算する。犬は、その全食物摂取量がその予め設定されている日毎の許容量未満である限り、全ての食物ボールへの到達が許される。犬がその日毎の食物許容量を消費し終えると、または許されている喫食時間が過ぎると、本システムは給餌セッション終了シーケンスを開始する。
犬がその喫食許容量(食物摂取または時間)に達してしまうと、本システムは、光アレイによって示される、その犬の食物ボールにおける存在をチェックする。犬がバリアの扉の経路内にいない場合、本システムは食物バリアの扉を閉める。犬がいる場合、食物ボールから立ち退かなければならないことを示す、オーディオ・トーンの形態とした合図を本システムから受け取る。犬が光アレイの外側に後退すると、本システムは食物バリアの扉を閉じる。犬がバリアの扉の経路内に残っている場合、レベル1のエア・パフ刺激を受け、食物ボールから立ち退くように促される。犬が光アレイの外側に後退すると、システムは食物バリアの扉を閉じる。後退しない場合、犬がバリアの扉の経路から後退するまでエア・パフの強度レベルを高め(レベル2およびレベル3)、そしてシステムはその食物までの進路を安全に遮ることができる。一旦食物バリアの扉が閉鎖位置に来ると、本システムは、犬の喫食が終了したことを操作者に通知し、犬を給餌ブースから連れ出すことができる。
本システムは、食物ボールにおける犬の存在を監視することができ、段階的な刺激と組み合わせて、食物ボールから引き離すための一貫性のある合図を与えてこのような移動を促すので、ほとんどの犬は合図のみに応答して所望のアクションを行うことを非常に素早く学習する。
犬類給餌の例
[0098] プロトタイプの給餌システムを用いて、40匹よりも多い犬に給餌した。全ての犬は、安全性の問題なく、比較的素早く喫食終了シーケンスに順応している。また、本システムは、食物摂取を制限するのにも非常に有効である。表1は、4匹の犬の6日間における、日毎の給餌結果を示す。犬は、2つの異なる食物の間で選択することを許された。各食物の提供量は、各犬の体重を維持するには十分であったが、第1日目から第5日目まで、各犬の全食物摂取量は、本システムによって、その日毎の許容量に制限されていた。第6日目に、比較の目的のために、各犬は制限を解かれた。
[0099] 尚、表1に明示したデータから、犬類給餌システムの使用により、ほぼ各犬の食物許容量に対応する食物量に制御して、各犬に給餌することができたことは明白である。各犬に無制限の量の食物を許した場合、上のデータは、提供された食物の殆どまたは全てが、犬の日毎の許容量を超えて、犬によって消費されたことを示す。
Claims (74)
- 少なくとも1つの食物容器とシステム・コンポーネントとを備えている自動動物給餌システムであって、
(a)前記給餌システムを用いている動物を識別する動物識別システムと、
(b)前記少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物の存在を検出する検出器と、
(c)前記少なくとも1つの食物容器への接近を制御するバリアと、
を備えており、前記システム・コンポーネントがコントローラによって制御される、自動動物給餌システム。 - 請求項1記載の自動動物給餌システムであって、更に、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる前記動物のパラメータを測定するデバイスを備えている、自動動物給餌システム。
- 請求項2記載の自動動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定する前記デバイスが、前記少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物の存在を検出する検出器と同一のものである、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムであって、更に、前記少なくとも1つの食物容器から離れるために、前記給餌システムを使用する動物に合図を与えるキューイング・デバイス(cueing device)を備えている、自動動物給餌システム。
- 請求項4記載の自動動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータに達したときに、前記キューイング・デバイスを始動させる、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムであって、更に、前記少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与える刺激デバイスを備えている、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器およびシステム・コンポーネントが給餌ステーションに統合されている、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記動物識別システムが、前記動物によって携行される一意のタグと、前記コントローラと通信するタグ・リーダとを備えている、自動動物給餌システム。
- 請求項8記載の自動動物給餌システムにおいて、前記一意のタグが無線周波識別チップであり、前記タグ・リーダがチップ・リーダである、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータが、当該動物の識別である、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータが、当該動物によって消費される食物の量に関する、自動動物給餌システム。
- 請求項11記載の自動動物給餌システムにおいて、消費された食物の量に関する前記パラメータを測定する前記デバイスが、前記少なくとも1つの容器における前記食物の重量を測定する、自動動物給餌システム。
- 請求項12記載の自動動物給餌システムにおいて、前記動物によって消費される食物の量に関する前記パラメータが、前記消費された食物のカロリー値を含む、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記コントローラが、前記消費された食物のカロリー値を計算するように構成されている、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記バリアが、前記少なくとも1つの食物容器への進入扉を備えている、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器が、異なる食物を供給するための複数の食物容器である、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記キューイング・デバイスが可聴合図を発する、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、動物の存在を検出する前記検出器が、光学センサを備えている、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記刺激デバイスが、エア・パフ発生器を備えている、自動動物給餌システム。
- 前出の請求項のいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、自動動物給餌システム。
- 動物給餌自動プロセスであって、
(a)少なくとも1つの食物容器を設けるステップと、
(b)前記少なくとも1つの食物容器に動物用食物を供給するステップと、
(c)前記動物による前記食物への接近を阻止するバリアを設けるステップと、
(d)前記動物が前記少なくとも1つの食物容器の近くにいるか否か検出し、
いない場合、(i)前記食物への接近を阻止するために、前記バリアを配備し、
いる場合、(ii)前記動物が前記少なくとも1つの食物容器の近くにいなくなるまで、刺激を与え、ステップ(d)を繰り返すことによって、前記動物に働きかける、ステップと、
を備えており、ステップ(d)がコントローラによって制御される、動物給餌自動プロセス。 - 請求項21記載の動物給餌自動プロセスであって、更に、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するステップを備えている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21または請求項22記載の動物給餌自動プロセスであって、更に、前記少なくとも1つの食物容器から離れる動物に合図を与えるステップを備えている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から23までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスであって、更に、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物を識別するステップを備えている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から24までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記少なくとも1つの食物容器およびシステム・コンポーネントが、給餌ステーションに統合されている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から25までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物を識別するステップが、前記動物によって携行される一意のタグと、前記コントローラと通信するタグ・リーダとを備えている動物識別システムを使用する、動物給餌自動プロセス。
- 請求項26記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記一意のタグが無線周波識別タグであり、前記タグ・リーダがチップ・リーダである、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から27までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータが、当該動物の識別を含む、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から28のいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータが、当該動物によって消費される食物の量に関する、動物給餌自動プロセス。
- 請求項29記載の動物給餌自動プロセスにおいて、消費された食物の量に関する前記パラメータが、前記少なくとも1つの容器における前記食物の重量を測定することによって測定される、動物給餌自動プロセス。
- 請求項30記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記動物によって消費される食物の量に関する前記パラメータが、前記消費された食物のカロリー値を含む、動物給餌自動プロセス。
- 請求項31項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記コントローラが、前記消費された食物のカロリー値を計算するように構成されている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から32までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記バリアが、前記少なくとも1つの食物容器への進入扉を備えている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から33までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記少なくとも1つの食物容器が、異なる食物を供給するための複数の食物容器である、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から34までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記合図が可聴合図である、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から25までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、動物の存在を検出するステップが光学センサを備えている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から36までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記刺激が、前記動物に対して吹きかけられるエア・パフである、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から37までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、動物給餌自動プロセス。
- 請求項21から38までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスにおいて、前記動物が犬である、動物給餌自動プロセス。
- 請求項1から20までのいずれか1項に記載の自動動物給餌システム用のコントローラであって、請求項21から39までのいずれか1項に記載の動物給餌自動プロセスを動作させるようにプログラミングされている、コントローラ。
- 人以外の動物の行動変更に作用する動物給餌システムであって、
(a)前記給餌システムを用いている動物を識別する動物識別システムと、
(b)前記少なくとも1つの食物容器への接近を阻止するバリアと、
(d)ある種のアクションを実行するために前記給餌システムを用いている前記動物に合図を与えるキューイング・デバイスと、
(e)前記給餌システムを用いている前記動物がある種のアクションを実行したか否か検出する検出器と、
(f)前記少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物に刺激を与える刺激デバイスと、
を備えており、これらのシステム・コンポーネントがコントローラによって制御される、動物給餌システム。 - 請求項41記載の動物給餌システムであって、更に、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる前記動物のパラメータを測定するデバイスを備えている、動物給餌システム。
- 請求項42記載の動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定する前記デバイスが、前記少なくとも1つの食物容器の近くに位置する動物の存在を検出する検出器と同一のものである、動物給餌システム。
- 請求項42または請求項43記載の動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器およびシステム・コンポーネントが給餌ステーションに統合されている、動物給餌システム。
- 請求項42から44までのいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記動物識別システムが、前記動物によって携行される一意のタグと、前記コントローラと通信するタグ・リーダとを備えている、動物給餌システム。
- 請求項45記載の動物給餌システムにおいて、前記一意のタグが無線周波識別チップであり、前記タグ・リーダがチップ・リーダである、動物給餌システム。
- 請求項42から46までのいずれか1項に記載の動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータが、当該動物の識別である、動物給餌システム。
- 請求項42から47までのいずれか1項に記載の動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータが、当該動物によって消費される食物の量に関する、動物給餌システム。
- 請求項48記載の動物給餌システムにおいて、消費された食物の量に関する前記パラメータを測定する前記デバイスが、前記少なくとも1つの容器における前記食物の重量を測定する、動物給餌システム。
- 請求項49記載の動物給餌システムにおいて、前記動物によって消費される食物の量に関する前記パラメータが、前記消費された食物のカロリー値を含む、動物給餌システム。
- 請求項50記載の動物給餌システムにおいて、前記コントローラが、前記消費された食物のカロリー値を計算するように構成されている、動物給餌システム。
- 請求項42から51までのいずれか1項に記載の動物給餌システムにおいて、前記バリアが、前記少なくとも1つの食物容器への進入扉を備えている、動物給餌システム。
- 請求項42から52までのいずれか1項に記載の動物給餌システムにおいて、前記少なくとも1つの食物容器が、異なる食物を供給するための複数の食物容器である、動物給餌システム。
- 請求項42から53のいずれか1項に記載の動物給餌システムにおいて、前記キューイング・デバイスが可聴合図を発する、動物給餌システム。
- 請求項42から55までのいずれか1項に記載の動物給餌システムにおいて、動物の存在を検出する前記検出器が、光学センサを備えている、動物給餌システム。
- 請求項42から55までのいずれか1項に記載の動物給餌システムにおいて、前記刺激デバイスが、エア・パフ発生器を備えている、動物給餌システム。
- 請求項42から56までのいずれか1項に記載の自動動物給餌システムにおいて、前記コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、自動動物給餌システム。
- 人以外の動物の行動を変更する方法であって、
(a)食物容器と関連付けられている動物識別システムを用いて、行動変更の対象となっている動物を識別するステップと、
(b)ある種のアクションを実行するために前記給餌システムを用いている前記動物に合図を与えるステップと、
(c)前記給餌システムを用いている前記動物が前記ある種のアクションを実行したか否か検出するステップと、
を備えており、前記システム・コンポーネントがコントローラによって制御される、方法。 - 請求項58記載の方法であって、更に、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物のパラメータを測定するステップを備えている、方法。
- 請求項58または請求項59記載の方法であって、更に、前記給餌システムを用いている前記動物にある種のアクションを実行させるために、前記少なくとも1つの食物容器の近くに位置する前記動物に刺激を与えるステップを備えている、方法。
- 請求項58から60までのいずれか1項に記載の方法であって、更に、一旦前記ある種のアクションが実行されたなら、前記少なくとも1つの食物容器の近くに位置する前記動物に刺激を与えるステップを備えている、方法。
- 請求項58から61までのいずれか1項に記載の方法において、前記少なくとも1つの食物容器およびシステム・コンポーネントが給餌ステーションに統合されている、方法。
- 請求項58から62までのいずれか1項に記載の方法において、前記動物識別システムが、前記動物によって携行される一意のタグと、前記コントローラと通信するタグ・リーダとを備えている、方法。
- 請求項63記載の方法において、前記一意のタグが無線周波識別チップであり、前記タグ・リーダがチップ・リーダである、方法。
- 請求項62から64までのいずれか1項に記載の方法において、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる動物の前記パラメータが、当該動物によって消費される食物の量に関する、方法。
- 請求項65記載の方法において、消費された食物の量が、前記少なくとも1つの容器における前記食物の重量を測定することによって測定される、方法。
- 請求項66記載の方法において、前記少なくとも1つの食物容器のところにいる前記動物の前記パラメータが、前記動物によって消費される食物の量に関し、前記消費された食物のカロリー値を含む、方法。
- 請求項67記載の方法において、前記コントローラが、前記消費された食物のカロリー値を計算するように構成されている、方法。
- 請求項62から68までのいずれか1項に記載の方法において、前記バリアが、前記少なくとも1つの食物容器への進入扉を備えている、方法。
- 請求項62から68までのいずれか1項に記載の方法において、前記少なくとも1つの食物容器が、異なる食物を供給するための複数の食物容器である、方法。
- 請求項62から70までのいずれか1項に記載の方法において、前記合図が可聴合図である、方法。
- 請求項62から71までのいずれか1項に記載の方法において、動物の存在を検出するステップが光学センサを備えている、方法。
- 請求項62から72までのいずれか1項に記載の方法において、前記刺激が、前記動物に向けて吹きかけられるエア・パフである、方法。
- 請求項62から73までのいずれか1項に記載の方法において、前記コントローラが、動物識別、食物取り込み許容量、食物識別、食物量、食物容器識別、食物容器自重(tare weight)、食物容器位置、喫食時間(meal duration time)、またはその組み合わせに関するデータを用いてプログラミングされたプロセッサを備えている、方法。
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