JP2012226260A - 偽造防止媒体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】フィルム状の基材に、第一領域と、第二領域と、第三領域とを備えた偽造防止媒体であって、前記第一領域は散乱素子を含む透明窓を有し、前記第二領域と前記第三領域のうちの少なくとも一方の領域は、凹凸構造の反射層を有し、前記基材の表面を垂直方向から観察した際に測定される前記第二領域と前記第三領域の色差をΔE1とし、前記ΔE1が測定される際と同じ測定条件にて、前記基材の表面を前記第一領域越しに観察した際に測定される前記第二領域と前記第三領域の色差をΔE2としたとき、前記ΔE1と前記ΔE2は、下記の式1又は式2の何れか一方を満たすことを特徴とする。
式1…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE1 (ただし ΔE2 > ΔE1)
式2…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE2 (ただし ΔE1 > ΔE2)
【選択図】図1
Description
証券内における透明窓の形成自体が特殊な加工を必要とすることに加え、この窓が十分な透明性を有している場合、前述の偽造防止構造体を窓に対して設置することにより、表裏から偽造防止構造体の効果を確認することが可能となる。
更に近年では、証券の透明窓利用した、新たな偽造防止技術が提案されている。例えば特許文献2では、証券の基材を折り畳むことによって、証券内の「透明窓の領域」と、証券内に別途設置された「偽造防止構造体の領域」とを重ね合わせ、偽造防止構造体の新たな効果を得る事で自己証明を可能としている。
式1…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE1 (ただし ΔE2 > ΔE1)
式2…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE2 (ただし ΔE1 > ΔE2)
式3…|Δr1 − Δr2| > Δr1 (ただし Δr2 > Δr1)
式4…|Δr1 − Δr2| > Δr2 (ただし Δr1 > Δr2)
[発明4] また、上記の偽造防止媒体において、前記散乱素子は微粒子を含む樹脂によって構成されていてもよい。
[発明5] また、上記の偽造防止媒体において、前記散乱素子は異方性散乱素子であることを特徴としてもよい。
[発明6] また、上記の偽造防止媒体において、前記反射層の凹凸構造は、特定の波長領域の電磁波を反射、回折、散乱、吸収する構造であることを特徴としてもよい。
(自己証明型証券の全体構成例)
図1は、本発明の実施形態に係る自己証明型証券1の構成例を示す概念図である。図1に示すように、この自己証明型証券1は、証券基材2に設けられた、散乱効果を有する透明窓からなる第一領域3と、後述するように証券基材2を折り畳むことによって第一領域3と平面視で重なる検証領域4とを有する。
図2に示すように、半分に折り畳まれた自己証明型証券10では、散乱効果を有する透明窓からなる第一領域3と検証領域4とが平面視で重なる。そして、第一領域3を通して検証領域4を観察すると、背景の第二領域11に対して明確なコントラストを有する第三領域12が出現する。この図では、「TOPPAN」の文字が出現している。
また、このような色彩インクからなる層と、第一領域越しで色相や明度が極端に変化する微細凹凸構造とを組み合わせて、検証領域としてもよい。色彩インク層と微細凹凸構造について、どちらが第二領域でどちらが第三領域でも構わない。また、色彩染料としての顔料として、反射層を有するメタリック顔料や、干渉パール顔料を利用しても構わない。
図6は、非周期性の凹凸構造を型押しで作成した、散乱性を有する第一領域50の断面図である。図6に示すように、微細凹凸形成層51は特定方向の複数の溝によって構成されている。特定色調や虹色を発生さず、白色の散乱光を得るためには、複数の溝が非周期性であることが好ましい。微細凹凸形成層51の複数の溝が有る側の面には、透明反射層52が設けられている。微細凹凸形成層51と透明反射層52は、接着剤53によって証券基材2に接着されている。
式1…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE1 (ただし ΔE2 > ΔE1)
式2…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE2 (ただし ΔE1 > ΔE2)
式3…|Δr1 − Δr2| > Δr1 (ただし Δr2 > Δr1)
式4…|Δr1 − Δr2| > Δr2 (ただし Δr1 > Δr2)
(第一領域)
上述の散乱インク層41は、少なくともバインダーと、散乱粒子で構成されている。散乱インク層の表面が平滑である場合では、バインダーと散乱粒子との屈折率差は0.2以上必要である。また、散乱粒子は、球形状、針状、多孔質形状のほか不定形粒子でも使用してよい。平均粒径は散乱定数から1ミクロン以上であれば可視光をMIE散乱し、白色の散乱光を発する。粒度分布が狭い場合には、特定の波長を散乱させることから、粒度分布の広い粒子を選択することが好ましい。
なお、散乱インク層の表面凹凸によって散乱を生じさせることも可能である。この場合は、後述のフィラーを使用することが可能であり、粒子を使用した非周期の凹凸構造がその例として挙げられる。
第一領域としての微細凹凸構造は、上述したように、非周期性の凹凸構造を型押しで作成した、散乱構造を有する透明窓であってもよい。ここで、散乱構造は、等方性であっても、異方性であってもよい。
等方性の散乱構造は、ランダムな凹凸によって構成され、微細凹凸構造平面において、凸部及び凹部が特定の方向に配向することなく、視回転角に依存しないランダムな散乱光を発する。
異方性散乱構造は、微細凹凸形成層の片側表面に設けられた、特定方向の複数の溝によって構成されている。光源に対する特定の視回転角において散乱光を発することが特徴である。特定色調や虹色を発生さず、白色の散乱光を得るためには、複数の溝が非周期構造であることが好ましい。
第二、第三領域としての微細凹凸構造は、特定の波長領域の電磁波を反射、回折、散乱、吸収する構造であることを特徴とし、例えば、回折格子、ホログラム、等方性散乱構造、異方性散乱構造、サブ波長構造等の他、一定深さの矩形構造による特定波長領域の選択反射、又は選択吸収構造等が例として挙げられるがこの限りでない。
図3又は図4に示したように、第二、第三領域としての微細凹凸構造の表面には反射層23、27、又は、33、37が設置される。これら反射層の材料としては、金、銀、銅、アルミニウム、錫、ニッケル、チタンなどの金属のほか、該金属の酸化物等が例として挙げられるがこの限りでない。
また別の例として図4に示したように、同一の凹部形状であってもその密度を変化させた2つの領域は、常態での色相に大差無いが、第一領域越しに観察すると反射率や色相が変化する特性が確認された。
本発明の第二、第三領域として使用可能な微細凹凸構造は、微細な構造であること、及び特定波長領域の反射吸収、回折、散乱等の特殊な光学効果を有しており、複製困難であり、偽造防止性が高い。
第一領域としての微細凹凸構造の形成、又は、第二、第三領域としての微細凹凸構造の形成を行うには、微細凹凸構造を有する金属スタンパー(金型)を準備する。例えば、金属スタンパーは回折格子を作成するプロセスを活用してもよい。切削やエッチング、フォトリソグラフィーによって微細凹凸構造の樹脂原版を作成した後に、ニッケル電鋳によって金型を作成する方法が例として挙げられるがこの限りでない。得られた金属スタンパーを微細凹凸形成層に押し当てて、プレス法、P2法等の公知の方法で微細凹凸構造を複製してもよい。
P2法で微細凹凸構造を複製する場合、微細凹凸形成層は、放射線により硬化する樹脂によって構成されてよい。放射線硬化性樹脂の例としては、エチレン性不飽和結合をもつモノマー、オリゴマー、ポリマー等を使用することができる。モノマーとしては、例えば、1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコールジアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ジペンタエリスリトールペンタアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート等が挙げられる。オリゴマーとしては、エポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、ポリエステルアクリレート等が挙げられる。ポリマーとしては、ウレタン変性アクリル樹脂、エポキシ変性アクリル樹脂が挙げられる。
また、成形性は原版の微細凹凸の形状によって変化するため、所望する深さの3〜10倍の膜厚の微細レリーフパターン形成層を設けることが好ましい。
コーティング以外で微細凹凸形成層を積層する場合は、フィルム状基材に塗工した未硬化の離型層と、別途フィルム状基材の上に転写可能に設けた微細凹凸形成層を準備し、それらをラミネートして積層してもよい。
上記微細凹凸形成層に用いられる放射線硬化性樹脂は、放射線を照射して硬化させる。放射線としては、紫外線(UV)、可視光線、ガンマー線、X線、又は電子線(EB)などが適用できる。なお、放射線で硬化する放射線硬化性樹脂は、紫外線硬化の場合は光重合開始剤、及び/又は光重合促進剤を添加し、エネルギーの高い電子線硬化の場合はそれらを添加しないでよい。また放射線と熱を併用することにより反応性が向上し、架橋密度の高い塗膜を得ることも可能である。
証券基材は、紙、樹脂フィルム、紙と樹脂フィルムの積層品であってもよい。以下の実施例では、第二、第三領域として単層粒子膜による凹凸構造を利用した自己証明証券について詳細に説明する。
得られた第二、第三領域は、通常の光源下では、通常光源下ではダークグリーンを呈しており、文字パターンが認識できなかったが、第一領域越しに、第二、第三領域を観察すると、「TOPPAN」のポジ文字が黒く表示された。色差計「X−Rite 530」での測定により、上記の式1を満たしていた。
微細凹凸形成層インキ組成物(紫外線硬化型樹脂)
ウレタン(メタ)アクリレート(多官能、分子量20,000) 50.0重量部
メチルエチルケトン 30.0重量部
酢酸エチル 20.0重量部
光開始剤(チバスペシャリティー製イルガキュア184) 1.5重量部
厚み23μmの透明ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムからなる支持体上に、離型層インキ組成物を乾燥膜厚1μmとなるように塗布し、120℃、30secの条件で乾燥して微細凹凸形成層を製膜した。得られた塗膜はややタック性があり、透明、平滑であった。
得られた積層体を、ロールフォトポリマー法によって成形した。プレス成形に使用した原版には、非周期性で、深さ140nmの散乱構造からなる、第三領域の微細凹凸構造によって「TOPPAN」のポジ文字をパターンで設け、非周期性で、深さ80nmの散乱構造からなる、第二領域の微細凹凸構造によって「TOPPAN」のネガ文字をパターンで設けた。
その後、真空蒸着法によって、微細凹凸表面に対してアルミニウムを600Åの厚みでドライコーティングして、第二、第三領域を得た。
2…証券基材
3…第一領域
4…検証領域
10…半分に折り畳まれた自己証明型証券
11…第二領域
12…第三領域
20…検証領域(図1、2に示した検証領域4の一例)
21…第二領域(図2に示した第二領域11の一例)
22…微細凹凸形成層
23…反射層
24…接着層
25…第三領域(図2に示した第三領域12の一例)
26…微細凹凸形成層
27…反射層
28…接着層
30…検証領域(図1、2に示した検証領域4の一例)
31…第二領域(図2に示した第二領域11の一例)
32…微細凹凸形成層
33…反射層
34…接着層
35…第三領域(図2に示した第三領域12の一例)
36…微細凹凸形成層
37…反射層
38…接着層
40…第一領域(図1、2に示した第一領域3の一例)
41…散乱インク層
50…微細構造による第一領域
51…微細構造形成層
52…透明反射層
53…接着層
Claims (6)
- フィルム状の基材に、第一領域と、第二領域と、第三領域とを備えた偽造防止媒体であって、
前記第一領域は散乱素子を含む透明窓を有し、
前記第二領域と前記第三領域のうちの少なくとも一方の領域は、凹凸構造の反射層を有し、
前記基材の表面を垂直方向から観察した際に測定される前記第二領域と前記第三領域の色差をΔE1とし、
前記ΔE1が測定される際と同じ測定条件にて、前記基材の表面を前記第一領域越しに観察した際に測定される前記第二領域と前記第三領域の色差をΔE2としたとき、
前記ΔE1と前記ΔE2は、下記の式1又は式2の何れか一方を満たすことを特徴とする偽造防止媒体。
式1…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE1 (ただし ΔE2 > ΔE1)
式2…|ΔE1 − ΔE2| > ΔE2 (ただし ΔE1 > ΔE2) - フィルム状の基材に、第一領域と、第二領域と、第三領域とを備えた偽造防止媒体であって、
前記第一領域は散乱素子を含む透明窓を有し、
前記第二領域と前記第三領域のうちの少なくとも一方の領域は、凹凸構造の反射層を有し、
前記基材の表面に所定の角度から可視光が照射された際に測定される前記第二領域と前記第三領域の前記可視光の正反射率の差をΔr1とし、
前記Δr1が測定される際と同じ測定条件にて、前記第一領域越しに測定される前記第二領域と前記第三領域の前記可視光の正反射率の差をΔr2としたとき、
前記Δr1と前記Δr2は、下記の式3又は式4の何れか一方を満たすことを特徴とする偽造防止媒体。
式3…|Δr1 − Δr2| > Δr1 (ただし Δr2 > Δr1)
式4…|Δr1 − Δr2| > Δr2 (ただし Δr1 > Δr2) - 前記散乱素子は凹凸構造によって構成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の偽造防止媒体。
- 前記散乱素子は微粒子を含む樹脂によって構成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の偽造防止媒体。
- 前記散乱素子は異方性散乱素子であることを特徴とする請求項1から請求項4の何れか一項に記載の偽造防止媒体。
- 前記反射層の凹凸構造は、特定の波長領域の電磁波を反射、回折、散乱、吸収する構造であることを特徴とする請求項1から請求項5の何れか一項に記載の偽造防止媒体。
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