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JP2012138230A - 透明導電薄膜 - Google Patents

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Seiichi Kuno
誠一 久野
Naoya Sunaji
直也 砂地
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Dowa Holdings Co Ltd
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Dowa Holdings Co Ltd
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Abstract

【課題】銀を含む金属薄膜からなり、抵抗率が低く且つ透過率が高い透明導電薄膜を提供する。
【解決手段】厚さ5〜20nmの銀を含む金属薄膜からなり、体積抵抗率が10−4Ω・cm以下であり、波長300nmと波長500nmとピーク波長のいずれかの光の透過率が70%以上である。波長700nmおよび800nmの少なくとも一方の光の透過率が60%以上であるのが好ましく、ピーク波長の光の透過率が80%以上であるのが好ましい。金属薄膜は、銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上を含むのが好ましく、金属薄膜中の銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上の含有量が10体積%以下であるのが好ましい。
【選択図】図1

Description

本発明は、透明導電薄膜に関し、特に、銀を含む金属薄膜からなる透明導電薄膜に関する。
従来、フラットパネルディスプレイ(FPD)や太陽電池の電極として、透明基板上にITOやZnOなどの酸化物材料からなる酸化物透明導電膜を形成した電極が広く利用されている。しかし、酸化物導電膜では、500nmの光の透過率が80〜90%と高い値を示すものの、抵抗率は、ITOでは1×10−4Ω・cm程度、ZnOでは5×10−4Ω・cm程度であり、さらに高い抵抗率の導電膜が望まれている。
近年、透明導電膜の抵抗率を高めるために、スパッタリングにより透明基板上に銀を含む金属薄膜を形成する方法が提案されている。しかし、スパッタリング法では、膜厚の制御性や均一性に優れているものの、膜厚が数nm〜数十nmと薄くなると、連続薄膜構造ではなく、島状構造になって薄膜の抵抗率が急激に悪化する場合がある。
そのため、スパッタリングにより基板上に銀を含む連続的な金属薄膜を形成する方法として、銀を主成分とするターゲットを用いてスパッタリングにより厚さ1〜30nmの銀系透明導電体薄膜を基板上に成膜する際に、成膜時のスパッタリング雰囲気を酸素ガスを含む雰囲気にする方法が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−25362号公報(段落番号0013)
しかし、特許文献1の方法で製造された銀系透明導電体薄膜でも、可視光透過率が70%より低く、さらに高い透過率の導電膜が望まれている。
したがって、本発明は、このような従来の問題点に鑑み、銀を含む金属薄膜からなり、抵抗率が低く且つ従来よりも透過率が高い透明導電薄膜を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明による透明導電薄膜は、銀を含む金属薄膜からなり、体積抵抗率が10−4Ω・cm以下であり、波長300nmと波長500nmとピーク波長のいずれかの光の透過率が70%以上であることを特徴とする。この透明導電薄膜において、波長700nmおよび800nmの少なくとも一方の光の透過率が60%以上であるのが好ましく、ピーク波長の光の透過率が80%以上であるのが好ましい。また、金属薄膜が、さらに銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上を含むのが好ましい。この場合、金属薄膜中の銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上の含有量が10体積%以下であるのが好ましい。また、金属薄膜の厚さが5〜20nmであるのが好ましく、5〜10nmであるのがさらに好ましい。
本発明によれば、銀を含む金属薄膜からなり、抵抗率が低く且つ透過率が高い透明導電薄膜を製造することができる。
実施例で得られた透明導電薄膜の抵抗率と波長300nmの光の透過率との関係を示す図である。 実施例で得られた透明導電薄膜の抵抗率と波長500nmの光の透過率と抵抗率の関係を示す図である。 実施例で得られた透明導電薄膜の抵抗率と波長800nmの光の透過率と抵抗率の関係を示す図である。
本発明による透明導電薄膜の実施の形態は、銀を含む金属薄膜からなり、体積抵抗率が10−4Ω・cm以下であり、波長300nmと波長500nmとピーク波長のいずれかの光の透過率が70%以上であることを特徴とする。この透明導電薄膜において、波長700nmおよび800nmの少なくとも一方の光の透過率が60%以上であるのが好ましく、ピーク波長の光の透過率が80%以上であるのが好ましい。また、金属薄膜が、さらに銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上を含むのが好ましい。この場合、金属薄膜中の銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上の含有量が10体積%以下であるのが好ましい。また、金属薄膜の厚さが5〜20nmであるのが好ましく、5〜10nmであるのがさらに好ましい。
特に、ITOやZnOなどの一般的な酸化物透明導電膜では、透過率が80%以上で良好であるといわれており、本発明による透明導電薄膜の実施の形態において、波長300nmと波長500nmとピーク波長のいずれかの光の透過率が80%以上の場合には、一般的な酸化物透明導電膜と同等の透過率を得ることができる。また、最低で10−4Ω・cmの体積抵抗率の酸化物透明導電膜が知られているが、本発明による透明導電薄膜の実施の形態では、体積抵抗率が10−4Ω・cm以下であり、酸化物透明導電膜よりも低い低効率を得ることができる。
本発明による透明導電薄膜の実施の形態は、透明基板にイオンボンバード処理を施した後、この透明基板上にイオンプレーティングにより厚さ5〜20nm、好ましくは厚さ5〜10μmの銀を含む金属薄膜を蒸着させることによって製造することができる。この透明導電薄膜の製造方法において、金属薄膜が、さらに銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上を含むのが好ましい。この場合、金属薄膜中の銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上の含有量が10体積%を超えると、透過率が大きく低下するので、これらの含有量はそれぞれ10体積%以下であるのが好ましい。
この透明導電薄膜の製造方法では、蒸着材としてAg、あるいはAgとCu、ZnおよびInのうちの1種以上の高純度のショットやワイヤなどを使用することができるとともに、透明基板としてガラス基板などを使用することができる。
また、透明基板のイオンボンバード処理では、トリプルハースルツボを備えたイオンプレーティング装置(電子銃が連続的に3つのルツボを順にパルス照射するイオンプレーティング装置)の真空チャンバ内の各々のルツボ内に蒸着材を設置するとともに、基板を真空チャンバ内のステージ上に設置し、蒸着材と基板間のシャッター(遮蔽板)を閉じておく。この状態で、真空チャンバを閉じて、真空チャンバ内を真空排気した後、真空チャンバ内の圧力が3〜5Paのアルゴンガス雰囲気になるように制御してアルゴンガスを真空チャンバ内に導入し、電圧0.4〜0.5kV、基板電流0.02〜0.03Aを印加して、イオンボンバード処理を約5〜20分間施すことにより、基板の表面をクリーニングする前処理を行う。
次に、金属薄膜のイオンプレーティングは、イオンボンバード処理が終了した後、真空チャンバを閉じたまま、連続的に行う。すなわち、イオンボンバード処理が終了した後、真空チャンバ内を排気した後、蒸着材と基板間のシャッターを閉じた状態で、真空チャンバ内の蒸着材に電子ビームを当てながら蒸着材を溶かす。蒸着材が溶けた後、タングステンフィラメントにイオン化電流を流し、基板を設置したステージ側にも基板電圧を印加するとともに、イオン化を促進するためにさらに熱電子銃に熱電子電流を流す。イオン化が終了した後、蒸着材と基板間のシャッターを開いて、イオンプレーティングによる基板上への銀を含む金属の成膜を開始して、銀を含む金属の膜厚が5〜20nmの所望の厚さになるまで成膜を続けた後、シャッターを閉じる。その後、イオン化電流および電子ビーム電流を下げて、真空チャンバを開放し、表面に銀を含む金属薄膜が形成された基板を取り出す。
以下、本発明による透明導電薄膜の実施例について詳細に説明する。
[実施例1]
まず、蒸着材としてAg(4Nショット)を用意するとともに、透明基板として76mm×26mm×1mmのスライドガラス(MATSUNAMI社製の白板ガラス)を用意した。
次に、蒸着材をイオンプレーティング装置(神港精機株式会社製のAIF−850SBT型)の真空チャンバ内の3つのルツボの1つに設置するとともに、基板を真空チャンバ内のステージ上に設置し、蒸着材と基板間のシャッター(遮蔽板)を閉じた。
次に、真空チャンバを閉じて、真空チャンバ内を約10−5Paに真空排気した後、真空チャンバ内の圧力が4.8Paのアルゴンガス雰囲気になるように制御してアルゴンガスを真空チャンバ内に導入し、電圧0.45kV、基板電流0.02Aを印加して、イオンボンバード処理を約10分間施すことにより、基板の表面をクリーニングする前処理を行った。
次に、真空チャンバを閉じたまま、真空チャンバ内を約10−5Paに排気した後、蒸着材と基板間のシャッターを閉じた状態で、真空チャンバ内の蒸着材に電子ビームを当てながら蒸着材を溶かした。
蒸着材が溶けた後、タングステンフィラメントにイオン化電流を流し、基板を設置したステージ側にも基板電圧0.46Vを印加するとともに、イオン化を促進するためにさらに熱電子銃に熱電子電流40Aを流した。イオン化が終了した後、蒸着材と基板間のシャッターを開いて、イオンプレーティングによる基板上へのAgの成膜を開始して、Ag薄膜の厚さが10nmになるまで成膜を続けた後、シャッターを閉じた。その後、イオン化電流および電子ビーム電流を下げて、真空チャンバを開放し、Ag薄膜が形成された基板を取り出した。
このようにして透明基板上に形成されたAg薄膜について、波長300nm、500nm、700nmおよび800nmの光の透過率および抵抗率を測定した。
透過率は、分光光度計(日本分光株式会社製のV−650)を使用して、Ag薄膜を形成していない透明基板(スライドガラス)で原点調整した後に測定した。その結果、透過率は、300nmでは76.8%、500nmでは86.9%、700nmでは76.3%、800nmでは70.9%であり、いずれの場合も高い透過率を示した。
抵抗率は、抵抗率計(三菱化学株式会社製のロレスタGP PSPプローブ)を使用して、4探針法により、透明基板の表面の中央部の膜抵抗を測定することによって求めた。その結果、抵抗率は4.01×10−6Ω・cmであり、低い抵抗率を示した。
[実施例2]
蒸着材としてAg(4Nショット)とCu(6Nワイヤ)を使用してそれぞれ別のルツボに設置した以外は、実施例1と同様の方法により、透明基板上に形成したAg−Cu薄膜(92.5体積%のAgと7.5体積%のCuを含む薄膜)について、実施例1と同様の方法により、波長300nm、500nm、700nm、800nmおよびピーク波長の光の透過率および抵抗率を測定した。その結果、透過率は、300nmでは72.3%、500nmでは82.0%、700nmでは67.1%、800nmでは60.7%であり、300nmと500nmのいずれの場合も高い透過率を示した。また、ピーク波長は334nmであり、その透過率は90.6%と非常に高かった。さらに、抵抗率は1.69×10−5Ω・cmであり、低い抵抗率を示した。
[実施例3]
蒸着材としてAg(4Nショット)とZn(6Nショット)を使用してそれぞれ別のルツボに設置した以外は、実施例1と同様の方法により、透明基板上に形成したAg−Zn薄膜(95.0体積%のAgと5.0体積%のZnを含む薄膜)について、実施例1と同様の方法により、波長300nm、500nm、700nm、800nmおよびピーク波長の光の透過率および抵抗率を測定した。その結果、透過率は、300nmでは74.3%、500nmでは79.0%、700nmでは62.5%、800nmでは55.2%であり、300nmと500nmのいずれの場合も高い透過率を示した。また、ピーク波長は332nmであり、その透過率は89.1%と非常に高かった。さらに、抵抗率は1.37×10−5Ω・cmであり、低い抵抗率を示した。
[実施例4]
蒸着材としてAg(4Nショット)とIn(4Nショット)を使用してそれぞれ別のルツボに設置した以外は、実施例1と同様の方法により、透明基板上に形成したAg−In薄膜(95.0体積%のAgと5.0体積%のInを含む薄膜)について、実施例1と同様の方法により、波長300nm、500nm、700nmおよび800nmの光の透過率および抵抗率を測定した。その結果、透過率は、300nmでは74.1%、500nmでは80.4%、700nmでは69.4%、800nmでは63.5%であり、300nmと500nmのいずれの場合も高い透過率を示した。さらに、抵抗率は4.09×10−5Ω・cmであり、低い抵抗率を示した。
[実施例5]
蒸着材としてAg(4Nショット)とCu(6Nワイヤ)とZn(6Nショット)を使用してそれぞれ別のルツボに設置した以外は、実施例1と同様の方法により、透明基板上に形成したAg−Cu−Zn薄膜(87.5体積%のAgと7.5体積%のCuと5.0体積%のZnを含む薄膜)について、実施例1と同様の方法により、波長300nm、500nm、700nm、800nmおよびピーク波長の光の透過率および抵抗率を測定した。その結果、透過率は、300nmでは67.7%、500nmでは68.3%、700nmでは49.2%、800nmでは41.7%であったが、ピーク波長324nmの透過率は83.4%と非常に高かった。さらに、抵抗率は9.06×10−6Ω・cmであり、低い抵抗率を示した。
[実施例6]
蒸着材としてAg(4Nショット)とIn(4Nショット)とZn(6Nショット)を使用してそれぞれ別のルツボに設置した以外は、実施例1と同様の方法により、透明基板上に形成したAg−In−Zn薄膜(90.0体積%のAgと5.0体積%のInと5.0体積%のZnを含む薄膜)について、実施例1と同様の方法により、波長300nm、500nm、700nmおよび800nmの光の透過率および抵抗率を測定した。その結果、透過率は、300nmでは71.2%、500nmでは79.1%、700nmでは68.1%、800nmでは62.3%であり、300nmと500nmのいずれの場合も高い透過率を示した。さらに、抵抗率は3.72×10−5Ω・cmであり、低い抵抗率を示した。
これらの実施例の結果を表1に示す。
Figure 2012138230
また、実施例で得られた透明導電薄膜の抵抗率と波長300nm、500nmおよび800nmの光の透過率との関係をそれぞれ図1〜図3に示す。なお、図1〜図3には、典型的なITOからなる酸化物透明導電膜の透過率と抵抗率の関係も示している。

Claims (7)

  1. 銀を含む金属薄膜からなり、体積抵抗率が10−4Ω・cm以下であり、波長300nmと波長500nmとピーク波長のいずれかの光の透過率が70%以上であることを特徴とする、透明導電薄膜。
  2. 波長700nmおよび800nmの少なくとも一方の光の透過率が60%以上であることを特徴とする、請求項1に記載の透明導電薄膜。
  3. 前記ピーク波長の光の透過率が80%以上であることを特徴とする、請求項1または2に記載の透明導電薄膜。
  4. 前記金属薄膜が、さらに銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上を含むことを特徴とする、請求項1乃至3のいずれかに記載の透明導電薄膜。
  5. 前記金属薄膜中の前記銅、亜鉛およびインジウムからなる群から選ばれる1種以上の含有量が10体積%以下であることを特徴とする、請求項4に記載の透明導電薄膜の製造方法。
  6. 前記金属薄膜の厚さが5〜20nmであることを特徴とする、請求項1乃至5のいずれかに記載の透明導電薄膜。
  7. 前記金属薄膜の厚さが5〜10nmであることを特徴とする、請求項1乃至6のいずれかに記載の透明導電薄膜。
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