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JP2012128183A - 画像記録装置、画像記録方法、プログラムおよび記録媒体 - Google Patents

画像記録装置、画像記録方法、プログラムおよび記録媒体 Download PDF

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JP2012128183A JP2010279618A JP2010279618A JP2012128183A JP 2012128183 A JP2012128183 A JP 2012128183A JP 2010279618 A JP2010279618 A JP 2010279618A JP 2010279618 A JP2010279618 A JP 2010279618A JP 2012128183 A JP2012128183 A JP 2012128183A
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Abstract

【課題】被記録紙を入れ替えることなく適切な白色度で画像を記録する。
【解決手段】蛍光増白剤付加量決定部110は、照明光情報入力部107から入力される照明光情報、被記録紙情報入力部108から入力される被記録紙情報、白さ設定部109から入力される白さ設定情報を基に、被記録紙に付加する蛍光増白剤の量を決定する。蛍光増白剤付加部111は、決定された量の蛍光増白剤を被記録紙に付加する。
【選択図】図1

Description

本発明は、適切な白さで画像を記録する画像記録装置、画像記録方法、プログラムおよび記録媒体に関する。
画像記録装置に用いられる被記録紙には蛍光増白剤を混入して白色度を高めた多様な種類があり、ユーザーは好みに応じて被記録紙を入れ替えて使用している。これは、白色度が高い方が色再現範囲が広がり高級感のある仕上がりとなるが、その反面、白色度が高いと目を刺激して見難くなるためである。尚、白色度(蛍光増白剤)による効果は、画像が記録された被記録紙を観察する際の照明光の影響を受ける。
一方、被記録紙を入れ替える代わりに、画像記録装置により蛍光増白剤を付加して白色度を高める技術がある。例えば、特許文献1では、被記録紙の全面あるいは画像の淡色部を、蛍光増白剤を含有するトナーにより被覆することにより、被記録紙の白色度を高めている。
しかし、上記した蛍光増白剤を被記録紙に付加する装置では、蛍光増白剤の付加量を制御していないので、観察する際の照明光の影響と相俟って白色度の過不足が生じ、適切な白色度が得られないという問題があった。
本発明は、上記した課題に鑑みてなされたもので、
本発明の目的は、被記録紙を入れ替えることなく適切な白色度で画像を記録することができる画像記録装置、画像記録方法、プログラムおよび記録媒体を提供することにある。
本発明は、入力された画像情報に基づいて被記録紙に画像を記録する画像記録装置において、記録した画像を観察する際の照明光の情報を入力する照明光情報入力手段と、記録した画像を観察する際の被記録紙の白さを設定する白さ設定手段と、前記入力された照明光の情報と前記設定された白さに基づいて、被記録紙に付加する蛍光増白剤の量を決定する付加量決定手段と、前記決定された蛍光増白剤の量に応じて、被記録紙に蛍光増白剤を付加する蛍光増白剤付加手段とを有することを最も主要な特徴とする。
本発明によると、観察する際の照明光が変わっても、観察する際の照明光に応じて蛍光増白剤の付加量を制御するので、適切な白色度の画像を記録することができる。
本発明に係わる画像記録装置の構成を示す。 電子写真方式により色材記録および蛍光増白剤付加を行なう画像記録装置の機構部分を示す。 照明光情報入力部の外観と、白さ設定部の外観を示す。 蛍光増白剤の付加量と白さの関係を示す。 蛍光増白剤付加量決定部の構成を示す。 蛍光増白剤付加部の構成を示す。 被記録紙情報入力部の外観を示す。 照明光情報入力部の他の構成例を示す。 画像記録装置で実行される処理フローチャートを示す。
以下、発明の実施の形態について図面により詳細に説明する。本発明は、画像記録装置による蛍光増白剤の被記録紙へ付加する際に、画像が記録された被記録紙を観察する照明光に関する情報に基づいて蛍光増白剤の量を決定し、被記録紙に付加する。
図1は、本発明に係わる画像記録装置の構成を示す。画像情報入力部101は、PC(パーソナル・コンピュータ)114等から圧縮/非圧縮画像データや描画コマンドを受け取って、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)のビットマップ画像データに展開して、出力する。色材量決定部102は、展開されたRGBの画像データに基づいて、画像記録装置が備える例えばCMYK色材の記録量を決定し、CMYKのビットマップ画像データとして出力する。被記録紙供給部103は、被記録紙(転写紙)を保管して、後述する色材記録部104に、被記録紙を供給する。
色材記録部104は、被記録紙供給部103から供給された被記録紙に、電子写真方式やインクジェット方式等の記録方式により、色材量決定部102が出力するビットマップ画像データに基づいて、色材を記録する。被記録紙排出部105は、色材記録部104で色材が記録された被記録紙を、排出、保持する。全体制御部106は、マイクロ・コンピュータ・システム等で構成され、上述したような各ブロックを制御して、画像記録装置として機能させる。
以上は、一般的な画像記録装置が備える構成であるが、本発明に関わる画像記録装置は、更に蛍光増白剤制御部112を有する。蛍光増白剤制御部112は、照明光情報入力部107、被記録紙情報入力部108、白さ設定部109、蛍光増白剤付加量決定部110、蛍光増白剤付加部111から構成される。
尚、以上では、画像情報入力部101と色材量決定部102を備えた画像記録装置を示したが、PC114等から圧縮/非圧縮画像データや描画コマンドを受け取って、CMYKのビットマップ画像データに直接展開する画像記録装置に適用しても勿論良い。
照明光情報入力部107は、記録が行われた被記録紙を観察する際の照明光の情報を、後述する蛍光増白剤付加量決定部110に入力する。ここで、照明光の情報とは、少なくとも照明光の分光分布を把握するのに必要な情報を含み、具体的には分光分布そのものや、照明光光源の分類(D50,F2,F8,F10など)や演色性/光源色(普通形白色、三波長型昼白色、高演色形昼白色など)等の情報を含む。
被記録紙情報入力部108は、被記録紙供給部103が保管する被記録紙の情報を、蛍光増白剤付加量決定部110に入力する。ここで、被記録紙の情報とは、少なくとも被記録紙の白色度を把握するのに必要な情報を含み、具体的には被記録紙供給部103あるいは被記録紙の供給経路に設置したセンサで被記録紙を読み取り白色度を検出する、被記録紙の白色度をユーザーが入力する、被記録紙の種類をユーザーが入力する等によって獲得される。このように、蛍光増白剤付加量決定部110が被記録紙の情報に応じて被記録紙に付加する蛍光増白剤の量を決定することができるので、被記録紙に因らずに適切な白色度の画像を記録することができる。
白さ設定部109は、記録が行われた被記録紙を観察する際の被記録紙の白さの設定情報を、蛍光増白剤付加量決定部110に入力する。ここで、被記録紙の白さは、付加する蛍光増白剤の量に依存し、蛍光増白剤の量が多いほど青味が強くなってより白く感じられる。逆に、蛍光増白剤の量が少ないと生成り色の影響で黄色味が勝るようになって色付いて感じられる。また、被記録紙の白さは、観察する際の照明光の分光分布や、被記録紙が本来持つ(蛍光増白剤を付加する前の)白色度にも依存する。被記録紙の白さの設定情報は、これらの条件を加味し、記録が行われた被記録紙を実際に観察する際に感じる白さを設定するものである。
蛍光増白剤付加量決定部110は、照明光情報入力部107から入力される照明光情報、被記録紙情報入力部108から入力される被記録紙情報、白さ設定部109から入力される白さ設定情報に基づいて、被記録紙に付加する蛍光増白剤の量を決定して、後述する蛍光増白剤付加部111へ出力する。
ここで、蛍光増白剤付加量決定部110は、例えば白色度(蛍光増白剤)の効果が大きい照明光の場合、即ち、紫外光から青色の波長の光が強く蛍光を多く発生させるような照明光の場合は蛍光増白剤の量を減じ、紫外光から青色の波長の光が弱く蛍光の発生が少ない照明光の場合は蛍光増白剤の量を増やすような決定を行って、白さ設定部109で設定された白さを満たすように量を決定する。
蛍光増白剤付加部111は、被記録紙供給部103から供給された被記録紙に、電子写真方式やインクジェット方式等の記録方式により、蛍光増白剤付加量決定部110で決定された量の蛍光増白剤を付加する。
尚、本画像記録装置では、所望の白色度の被記録紙を選択してから色材を記録する場合により近づけることができるので、被記録紙に蛍光増白剤を付加した後、色材を記録する構成としたが、被記録紙に色材を記録した後、蛍光増白剤を付加する構成としても良い。
図2(a)は、電子写真方式により色材記録および蛍光増白剤付加を行なう画像記録装置の機構部分の断面を示す。図2(a)において、201F、201C、201M、201Y、201Kは、ドラム状の感光体(電子写真感光体)であり、この感光体201F、201C、201M、201Y、201Kは図中の矢印方向に回転する。また、その周りに少なくとも回転方向の順に帯電ローラ202F、202C、202M、202Y、202K、現像ユニット203F、203C、203M、203Y、203K、クリーニングユニット204F、204C、204M、204Y、204Kが配置されている。
帯電ローラ202F、202C、202M、202Y、202Kは、感光体表面を均一に帯電するための帯電装置を構成する。この帯電ローラ202F、202C、202M、202Y、202Kと現像ユニット203F、203C、203M、203Y、203Kの間の感光体表面には、図示しない露光装置からのレーザー光205F、205C、205M、205Y、205Kが照射され、感光体201F、201C、201M、201Y、201Kに静電潜像が形成される。
現像ユニット203F、203C、203M、203Y、203Kは、静電潜像に基づき感光体表面にトナー像を形成するための現像装置を構成する。また、クリーニングユニット204F、204C、204M、204Y、204Kは、感光体表面に残留したトナーを除去するためのクリーニング装置を構成する。
そして、このような感光体201F、201C、201M、201Y、201Kを中心とした5つの画像形成ユニット206F、206C、206M、206Y、206Kが、転写紙搬送手段である転写搬送ベルト207に沿って並置されている。
転写搬送ベルト207は、各画像形成ユニット206F、206C、206M、206Y、206Kの現像ユニット203F、203C、203M、203Y、203Kとクリーニングユニット204F、204C、204M、204Y、204Kの間で、感光体201F、201C、201M、201Y、201Kに当接しており、転写搬送ベルト207の感光体側の裏側に当たる面(裏面)には転写バイアスを印加するための転写ブラシ208F、208C、208M、208Y、208Kが配置されている。
尚、各画像形成ユニット206F、206C、206M、206Y、206Kは、基本的には全て同様の構成となっているが、現像ユニット内に収容されているトナーは、各画像形成ユニット206F、206C、206M、206Y、206K相互で異なっている。
次に、図2(a)の画像記録装置の画像形成動作について説明する。まず、各画像形成ユニット206F、206C、206M、206Y、206Kにおいて、感光体201F、201C、201M、201Y、201Kが、矢印方向(感光体と連れ周り方向)に回転する帯電ローラ202F、202C、202M、202Y、202Kにより帯電され、次に露光装置のレーザー光205F、205C、205M、205Y、205Kにより、作成する画像に対応した静電潜像が形成される。
次に現像ユニット203F、203C、203M、203Y、203Kにより潜像を現像し、トナー像が形成される。現像ユニット203F、203C、203M、203Y、203Kは、それぞれF(蛍光増白剤)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)のトナーにより現像を行うユニットであり、5つの感光体201F、201C、201M、201Y、201K上で作られた各トナー像は転写搬送ベルト207との当接位置に送られる。
一方、転写紙209は給紙コロ210によりトレイから送り出され、一対のレジストローラー211で一旦停止し、上記感光体上での画像形成とタイミングを合わせて転写搬送ベルト207に送られる。
転写搬送ベルト207上に保持された転写紙209は搬送されて、各感光体201F、201C、201M、201Y、201Kとの当接位置(転写部)で各トナー像の転写が行われる。この際、感光体上のトナー像は、転写ブラシ208F、208C、208M、208Y、208Kに印加された転写バイアスと感光体201F、201C、201M、201Y、201Kとの電位差から形成される電界により、転写紙209上に転写される。
そして5つの転写部を通過して5種のトナー像が重ねられた記録紙209は定着装置212に搬送され、トナーが定着されて、図示しない排紙部に排紙される。
また、転写部で転写されずに各感光体201F、201C、201M、201Y、201K上に残留したトナーは、クリーニングユニット204F、204C、204M、204Y、204Kで回収され、再利用される。
尚、第2図(a)の例では画像形成ユニットが転写紙搬送方向上流側から下流側に向けてF(蛍光増白剤)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の色の順で並んでいるが、この順番に限るものではなく、その順は任意に設定されるものである。
また、蛍光増白剤を付加しない画像を作成する際には、画像形成ユニット206Fを停止する、あるいは、感光体201Fと転写搬送ベルト207を離間するような機構を設けて離間させると良い。
図2(a)に図示しなかった露光装置の一例を、図2(b)に示す。図2(b)において、画像信号221Xによって付勢されたLD(レーザー・ダイオード)222Xから出射されたレーザー光205X(上述のレーザー光205F、205C、205M、205Y、205Kの1つに対応)は、ポリゴンミラー223Xで反射され、fθレンズ224Xや図示しないミラーを経て、感光体ドラム201X(上述の感光体201F、201C、201M、201Y、201Kの1つに対応)に結像照射される。
ここで、ポリゴンミラー223Xは矢印方向に回転駆動されており、ポリゴンミラーの回転により、前述のレーザー光は感光体ドラム201Xの回転方向と垂直な方向、すなわちドラム軸に沿う方向に走査される。これにより、上述した感光体ドラムの回転とポリゴンミラーの回転走査により、感光体ドラム201Xに2次元の静電潜像が形成される。
また、図2(a)に例示した画像記録装置は、上述の被記録紙情報入力部108に該当し、転写紙の白色度を検出する白色度センサ213を有している。
図示した白色度センサ213は、ハンター式に準じて、青色LED213−1、光電センサ213−2および基準白板213−3等で構成されており、おおよそ470nmのピーク波長を持つ青色LED213−1から出射された光が、基準白板213−3または転写紙209で反射して、光電センサ213−2に入射する構造になっている。そして、光電センサ213−2が光電変換を行って出力する信号の大きさの比が、基準白板213−3と転写紙209とで求められ、この比と、基準白板213−3の予め測定しておいた既知の白色度に基づいて、転写紙209の白色度が推定される。
尚、白色度センサ213は給紙コロ210の直後に配置しても良いが、上例のようにレジストローラー211の直前に配置することで、転写紙209’と給紙コロ210’等のように他にも給紙機構を有する場合に、共用可能となるので、より安価に実現することができる。
また、上記ではハンター式に準じた白色度センサの例を説明したが、青色LEDの代わりにハロゲンランプまたはキセノンランプを用いて、幅広い波長域の光を照射、受光して白色度を検出しても良い。
図3(a)は、照明光情報入力部107の外観例を示す。図3(a)を参照すると、キーSW(スイッチ)321−1乃至325−1は、記録が行われた被記録紙を観察する際の照明光を設定するためのスイッチであり、それぞれA光源(321−1)、D50光源(322−1)、F2光源(323−1)、F8光源(324−1)、F10光源(325−1)に対応し、操作者が観察する際の照明光の種類を判断してキーSW321−1乃至325−1の何れかを押下する。
照明光情報入力部107は、この操作を検出すると対応するインジケータ・ランプ321−2乃至325−2を点灯し、操作が認識された事を操作者に伝えると共に、照明光情報を上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。尚、図3(a)の例では、照明光の種類を入力したが本発明はこの限りでない。
図3(b)は、照明光情報入力部107の別の外観例を示す。図3(b)を参照すると、キーSW331−1乃至335−1は、記録が行われた被記録紙を観察する際の照明光を設定するためのスイッチであり、それぞれ白熱電球(331−1)、白色LED(332−1)、および、普及型白色(333−1)、三波長型昼白色(334−1)、高演色形昼白色(335−1)の蛍光灯に対応し、操作者が観察する際の照明光の演色性/光源色(種類)を判断してキーSW331−1乃至335−1の何れかを押下する。
照明光情報入力部107は、この操作を検出すると対応するインジケータ・ランプ331−2乃至335−2を点灯し、操作が認識された事を操作者に伝えると共に、照明光情報を上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。このように、記録した画像を観察する際の照明光を特定するだけであるので、照明光情報入力手段を容易に実現することができる。
図3(c)は、白さ設定部109の外観例を示す。図3(c)を参照すると、キーSW(スイッチ)301−1、302−1は、それぞれ蛍光増白剤付加による被記録紙の白さ制御を実行するか(ON:301−1)、しないか(OFF:302−1)を設定するためのスイッチであり、白さ制御が必要か否かを操作者が判断してキーSW301−1あるいは302−1の何れかを押下する。
白さ設定部109は、この操作を検出して、対応するインジケータ・ランプ301−2、302−2を点灯し、操作が認識された事を操作者に伝えると共に、白さ制御のON/OFF設定情報を上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。尚、図3(c)の例では、被記録紙の白さ制御を実行する場合に、目標とする白さが予め決められているが、本発明はこの限りでない。
図3(d)は、白さ設定部109の別の外観例を示す。図3(d)を参照すると、キーSW(スイッチ)311−1、312−1、313−1は、それぞれ蛍光増白剤付加による被記録紙の白さ制御を実行しないか(OFF:311−1)、白さ制御の目標値を100%にするか(ON:312−1)、白さ制御の目標値を90%にするか(ON:313−1)設定するためのスイッチであり、白さ制御の必要性を操作者が判断してキーSW311−1乃至313−1の何れかを押下する。
また、図3(d)の白さ設定部109は、この操作を検出して、対応するインジケータ・ランプ311−2乃至313−2を点灯し、操作が認識された事を操作者に伝えると共に、上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ白さ制御の目標値乃至OFF設定情報を出力する。
尚、上述したように被記録紙の白さは、観察する際の照明光の分光分布や、被記録紙が本来持つ白色度、付加する蛍光増白剤の量等に依存するが、例えば、本発明では、被記録紙を観察する際の照明光の分光分布をL(λ)、被記録紙が本来持つ白色度Wとした時に代表的な被記録紙が持つ分光反射率をR(W,λ)、蛍光増白剤の量をAとした時の照明光L(λ)による蛍光増白剤による分光吸収/放射成分をF(A,L,λ)とした時に、457nmにおける反射率を次のように求め、白さの指数として制御に利用している。
(白さ)=(L(457)・R(W,457)+F(A,L,457))/L(457)×100 (1)
図4は、蛍光増白剤の付加量(記録値)と白さの関係を説明する図である。図4(a)は、上述した画像記録装置において、各種白色度(ここでは、60、70、80、90、100%)の転写紙に蛍光増白剤を付加した時の、蛍光増白剤の記録量と付加後の転写紙の白さとの関係の、一例を示す。401〜405は、それぞれ転写紙白色度が100%〜60%の場合の記録量と白さの関係を示す。尚、ここでは転写紙を観察する際の照明光の分光分布を、転写紙の白色度を測定する場合と同じにしているので、蛍光増白剤の記録量を0とした時の白さが白色度と一致している。
図示したように、付加後の転写紙の白さは、蛍光増白剤の量を多くした方が高くなる。また、同じ記録量の蛍光増白剤を付加した場合は、元の転写紙白色度が高い方が、白さは高くなる。尚、ここでは蛍光増白剤の記録量の最大値を255で正規化しており、最大量の蛍光増白剤を付加した時の転写紙の白さは、元の転写紙白色度に依存する。更に、蛍光増白剤を付加しても、元の転写紙白色度より下がることはない。このことは、蛍光増白剤の付加で制御可能な白さの範囲が元の転写紙白色度に依存することを示す。
図4(a)に示した関係から、目標の白さ(ここでは、80、90、100、110%)にするための元の転写紙白色度と蛍光増白剤の記録量との関係を求め、図4(b)に例示する。406〜409は、それぞれ目標の白さが110%〜80%の場合の転写紙白色度と記録量の関係を示す。尚、これは転写紙を観察する際の照明光の分光分布が、転写紙の白色度測定と同じ場合の例であるが、その他の照明光の分光分布に対しても同様に関係が求められる。
図5は、蛍光増白剤付加量決定部110の詳細な構成を示す。図5において、蛍光増白剤付加量決定部110は、被記録紙を観察する際の照明光情報501、被記録紙の白色度情報502、例えば、上述の白色度センサ213が推定した転写紙209の白色度と、白さ制御情報503、例えば、図3(c)に例示した白さ設定部109の白さ制御のON/OFF設定情報とをアドレス入力とするLUT(ルック・アップ・テーブル)504で構成されている。
即ち、LUT504は、白さ制御情報503が白さ制御ONであれば、照明光情報501に応じて、転写紙209の白色度に対応する図4(b)の408(90%)に示したような記録量信号505を、LUT端子から出力する。また、転写紙209の白色度が100以上あるいは67以下であれば、判定端子から目標とする白さが達成できない旨のエラー判定信号506を出力する。これは、記録量信号505を制御しても目標とする白さ100%を満たせないためである(図4(b)参照)。
一方、白さ制御情報が白さ制御OFFであれば、LUT504は、蛍光増白剤の付加を行わないように”0”の記録量信号505をLUT端子から出力する。
尚、目標とする白さが達成できない旨のエラー判定信号506は、例えば白さ設定部109に出力され、これを受けた白さ設定部109は、インジケータ・ランプ301−2を点滅させる等により、操作者に、目標とする白さが達成できないことを伝える。
図6は、蛍光増白剤付加部111の信号処理部分の詳細な構成例を示す。図6において、上述の記録値信号505は、階調補正部601に入力される。階調補正部601は、後述の階調処理部602で行う処理により、上述の画像形成ユニット206Fが実際に付加する蛍光増白剤の記録量が、入力された記録量信号505が示す記録量に一致するように、補正を行うブロックであり、例えば1次元のLUTで実現することができる。
階調処理部602は、階調補正部601で補正された多値の記録信号505を、2値のLD付勢信号に変換するブロックである。ここで多値の記録信号は、ディザ処理や誤差拡散法等によって、2値のLD付勢信号に変換される。また、階調処理部602が出力した2値のLD付勢信号は、画像形成ユニット206FのLD222Fに入力され、レーザー光205Fとなる。
図2(a)に示した画像記録装置は、被記録紙情報入力部108として白色度センサ213を有していたが、本発明はこの限りでない。図7(a)は、被記録紙情報入力部108の外観例を示す。図7(a)を参照すると、キーSW(スイッチ)701−1乃至705−1は、それぞれ転写紙の白色度を60%乃至100%から選択するためのスイッチであり、使用する転写紙の白色度に応じて操作者が判断して何れかのキーSW701−1乃至705−1を押下する。
また、被記録紙情報入力部108は、この操作を検出して、対応するインジケータ・ランプ701−2乃至705−2を点灯し、設定が認識された事を操作者に伝えると共に、被記録紙の白色度情報を上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。
このように、図7(a)に示した被記録紙情報入力部108は、被記録紙の種類をユーザーが入力することによって、被記録紙の白色度情報を獲得している。
また、図7(b)は、被記録紙情報入力部108の別の外観を示す。図7(b)を参照すると、テンキー712は、使用する転写紙の白色度を操作者が入力するスイッチであり、入力された数値は白色度表示部711に表示される。また、エンターキー714は白色度表示部711に表示された白色度を確定する際に押下される。また、クリアキー713は白色度表示部711に表示された白色度をクリアする際に押下される。
また、被記録紙情報入力部108は、エンターキー714の操作を検出すると、被記録紙の白色度情報として入力されている白色度を上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。
このように、図7(b)に示した被記録紙情報入力部108は、被記録紙の白色度をユーザーが直接入力することによって、被記録紙の白色度情報を獲得している。
上述した照明光情報入力部107の一例では、操作者が観察する際の照明光の種類等を判断することにより被記録紙を観察する際の照明光を特定していたが、本発明はこの限りでない。
図8(a)は、照明光情報入力部107の別の例を示す。図8(a)を参照すると、照明光情報入力部107は、周囲の光の特性を検出する光センサ801と、相互に無線で情報交換を行うための無線通信部802、803で構成されている。ここで、光センサ801と無線通信部802は取り外して持ち運び可能な観察光検出ユニット804に配置されており、観察光検出ユニット804は操作者によって記録が行われた被記録紙を観察する場所に設置される。
これにより、記録が行われた被記録紙を観察する周囲の光の特性を光センサ801が検出し、これを照明光情報として、無線通信部802、803が、上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。また、記録した画像を観察する際の照明光を測定するので、精度の高い照明光情報入力手段を実現することができる。
また、光センサ801の一例を図8(b)に示す。図8(b)において、光センサ801の周囲の光は、集光レンズ811、812及びスリット813により集められて平行光線となり、プリズム814に入射される。
また、プリズム814に入射された光は、波長により異なる屈折率の作用により分散させられ、CCD815に導かれる。ここで、CCD815は1次元配列の受光素子になっており、各素子の受光強度により周囲光の分光分布が検出できるようになっている。
以上のように本実施例によれば、記録した画像を観察する際の照明光を測定する光センサ801を有しているので、精度の高い照明光情報入力部を実現する事ができる。
また、照明光情報入力部107は、図8(c)に示すように、周囲の光の特性を検出する観察光検出ユニット821〜823を複数備え、無線通信部803がこれらと相互に無線で情報交換を行うようにしても良い。ここでは、観察光検出ユニット821〜823が、記録が行われた被記録紙を観察する可能性がある場所に操作者によってそれぞれ配置される。また、照明光情報入力部107は、操作者が複数の観察光検出ユニット821〜823の1つを選択するためのユニット選択部824を備えており、操作者は、記録が行われた被記録紙を観察する場所に応じて、観察光検出ユニット821〜823を選択する。これにより、記録が行われた被記録紙を観察する場所に応じて、観察光検出ユニット821〜823から検出結果が選ばれ、これを照明光情報として無線通信部803が、上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。また、複数の照明光測定手段の中から相応しいものを選ぶことができるので、より精度の高い照明光情報入力手段を実現することができる。
以上のように本実施例によれば、記録した画像を観察する際の照明光を測定する複数の観察光検出ユニット821〜823と、複数の観察光検出ユニット821〜823の1つを選択するためのユニット選択部824を有しているので、記録が行われた被記録紙を観察する場所に応じた観察光検出ユニットの選択が可能となり、より精度の高い照明光情報部を実現することができる。尚、本発明は、操作者が、記録が行われた被記録紙を観察する場所に応じて観察光検出ユニット821〜823を選択するユニット選択部824に限るものではない。
図8(d)は、観察光検出ユニット821〜823が、上述した画像情報入力部101に圧縮/非圧縮画像データや描画コマンドを送るPC114とも無線で情報交換を行っている様子を示す。ここで、PC114は、観察光検出ユニット821〜823からの無線信号の強さに基づいて各観察光検出ユニット821〜823との距離を推定し、最も近いと推定した観察光検出ユニットの情報を、画像情報入力部101に送信する。
一方、ユニット選択部824は、画像情報入力部101に問い合わせて、PC114に最も近いと推定した観察光検出ユニットの情報を得て、対応する検出結果を選んで、これを照明光情報として無線通信部803が、上述した蛍光増白剤付加量決定部110へ出力する。
以上のように本実施例によれば、PC114に最も近いと推定した観察光検出ユニットの検出結果を選ぶが、PC114近傍の照明光は、記録した画像を観察する際の照明光に一致している事が多いので、複数の照明光測定手段の中から最もふさわしいものを選ぶことができる照明光情報入力部を実現することができる。
図9は、画像記録装置で行なわれる画像処理のフローチャートを示す。この画像処理は上述した全体制御部107によって制御、実行される。
ステップ901では、照明光情報入力部107を制御して、記録が行われた被記録紙を観察する際の照明光の情報を、獲得する。ここでは、例えば、分光分布そのものや、照明光光源の分類(D50、F2、F8、F10、・・・)や演色性/光源色(普通形白色、三波長型昼白色、高演色形昼白色、・・・)等を得て、照明光の分光分布を把握できるようにする。
また、ステップ902では、被記録紙情報入力部108を制御して、被記録紙供給部103が保管する被記録紙の情報を獲得する。ここでは、例えば、上述した白色センサ213の光電変換信号が基準白板213−3と転写紙209とで測定され、転写紙209の白色度が求められる。
また、ステップ903では、白さ設定部109を制御して、記録が行われた被記録紙を観察する際の被記録紙の白さの設定情報を獲得する。ここでは、例えば、図3(d)に例示したように、画像が記録された後の被記録紙の白さを特定の値にするかしないかをユーザーが選択して、獲得される。
また、ステップ904では、蛍光増白剤付加量決定部110を制御し、ステップ901の照明光情報、ステップ902の被記録紙情報およびステップ903の白さ設定情報に基づいて、被記録紙に付加する蛍光増白剤の量を決定する。ここでは、例えば図4(b)の408に示したような変換テーブルによって、特定の白さにするための記録量信号に変換する。
また、ステップ905では、画像情報入力部101を制御して、RGBのビットマップ画像データを生成する。ここでは、PC等から受け取った圧縮/非圧縮画像データや描画コマンドに基づいたビットマップ画像データが生成される。
また、ステップ906では、色材量決定部102を制御して、ステップ904で生成した画像データを、画像記録装置が備えるCMYK色材の記録量の画像データに変換する。
また、ステップ907では、蛍光増白剤付加部111を制御して、ステップ904で決定した量の蛍光増白剤を被記録紙に付加する。ここでは、被記録紙が被記録紙供給部103から供給され、電子写真方式やインクジェット方式等の記録方式により蛍光増白剤が付加される。
また、ステップ908では、色材記録部104を制御して、ステップ906で変換した記録量のCMYK色材を被記録紙に記録する。ここでは、ステップ907で処理された被記録紙に、電子写真方式やインクジェット方式等の記録方式により、色材を記録する。
本発明は、前述した実施例の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し実行することによっても達成される。この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコード自体が前述した実施例の機能を実現することになる。プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、不揮発性のメモリカード、ROMなどを用いることができる。また、コンピュータが読出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施例の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施例の機能が実現される場合も含まれる。さらに、記憶媒体から読出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施例の機能が実現される場合も含まれる。また、本発明の実施例の機能等を実現するためのプログラムは、ネットワークを介した通信によってサーバから提供されるものでも良い。
101 画像情報入力部
102 色材量決定部
103 被記録紙供給部
104 色材記録部
105 被記録紙排出部
106 全体制御部
107 照明光情報入力部
108 被記録紙情報入力部
109 白さ設定部
110 蛍光増白剤付加量決定部
111 蛍光増白剤付加部
112 蛍光増白剤制御部
113 画像記録装置
114 PC
特開平4−349474号公報

Claims (9)

  1. 入力された画像情報に基づいて被記録紙に画像を記録する画像記録装置において、記録した画像を観察する際の照明光の情報を入力する照明光情報入力手段と、記録した画像を観察する際の被記録紙の白さを設定する白さ設定手段と、前記入力された照明光の情報と前記設定された白さに基づいて、被記録紙に付加する蛍光増白剤の量を決定する付加量決定手段と、前記決定された蛍光増白剤の量に応じて、被記録紙に蛍光増白剤を付加する蛍光増白剤付加手段とを有することを特徴とする画像記録装置。
  2. 前記照明光情報入力手段は、記録した画像を観察する際の照明光を測定する照明光測定手段を有することを特徴とする請求項1記載の画像記録装置。
  3. 前記照明光情報入力手段は、複数の照明光測定手段を備え、前記複数の照明光測定手段の中から1つを選択する選択手段を有することを特徴とする請求項2記載の画像記録装置。
  4. 前記選択手段は、画像情報の入力元との距離が最も近い照明光測定手段を選択することを特徴とする請求項3記載の画像記録装置。
  5. 前記照明光情報入力手段は、記録した画像を観察する際の照明に使用される光源を特定する照明光源特定手段を有することを特徴とする請求項1記載の画像記録装置。
  6. 前記被記録紙の情報を入力する被記録紙情報入力手段を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像記録装置。
  7. 入力された画像情報に基づいて被記録紙に画像を記録する画像記録方法において、記録した画像を観察する際の照明光の情報を入力する照明光情報入力ステップと、記録した画像を観察する際の被記録紙の白さを設定する白さ設定ステップと、前記入力された照明光の情報と上記設定された白さに基づいて、被記録紙に付加する蛍光増白剤の量を決定する付加量決定ステップと、前記決定された蛍光増白剤の量に応じて、被記録紙に蛍光増白剤を付加する蛍光増白剤付加ステップとを有することを特徴とする画像記録方法。
  8. 請求項7記載の画像記録方法をコンピュータに実現させるためのプログラム。
  9. 請求項7記載の画像記録方法をコンピュータに実現させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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