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JP2012127448A - 無段変速機の制御装置 - Google Patents

無段変速機の制御装置 Download PDF

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JP2012127448A JP2010280667A JP2010280667A JP2012127448A JP 2012127448 A JP2012127448 A JP 2012127448A JP 2010280667 A JP2010280667 A JP 2010280667A JP 2010280667 A JP2010280667 A JP 2010280667A JP 2012127448 A JP2012127448 A JP 2012127448A
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Abstract

【課題】変速モードをマニュアル変速モードから自動変速モードに切り換えた際にも、大きなトルクショックを発生させることなく、良好なレスポンスで違和感のない変速を実現することができる無段変速機の制御装置を提供する。
【解決手段】T/M_ECU20は、制御モードの選択がマニュアル変速モードから自動変速モードに切り換えられた直後に演算された目標変速比idと現在の変速比i(マニュアル変速モードにおいて直前まで選択されていた変速段の固定変速比)との差が設定値以上であるとき、これらの変速比idとiとの間に仮想目標変速比itを設定し、仮想目標変速比が設定されている場合には、マニュアル変速モードから自動変速モードへのモード切換の過渡時の変速比iを仮目標変速比itを経由させて段階的に目標変速比idへと収束させる。
【選択図】図7

Description

本発明は、車両の運転状態に応じて変速比を自動で変化させる自動変速モードと、ドライバの変速操作に応じた変速比を設定するマニュアル変速モードと、を選択可能な無段変速機の制御装置に関する。
ベルト式やトロイダル式に代表される無段変速機は、スロットル開度、車速及びエンジン回転速度などの運転状態に基づいて、最適な変速比を無段階に設定することができる。しかし、登坂路走行時や加速時に大きな駆動トルクを得ようとした場合、或いは、降坂路走行時に強いエンジンブレーキを効かせようとしても、変速パターンが運転領域毎に予め設定されているため、それ以外の変速比を設定することができず、駆動トルク不足や減速不足といった不快感を運転者に与えてしまう問題がある。
そのため、近年では、ドライバが変速比を任意に設定できるようにしたマニュアル変速モードを併設する無段変速機が提案されている。このようなマニュアル変速モードを備えた無段変速機では、一般に、変速比を所定の固定変速比に制御するための擬似的な変速段が複数段設定される。そして、変速モードが自動変速モードからマニュアル変速モードへと移行すると、ドライバがダウンシフトスイッチをオンする毎に変速段が低速側へと順次切り替えられ、アップシフトスイッチをオンする毎に変速段が高速側へと順次切り替えられる。
ここで、上述のような無段変速機では、一般に、各種変速を行う際の変速比の変化量に所定のリミッタ(ガード値)を設定し、変速比の急変による慣性トルクの急激な放出または吸収を防止することでトルクショックを抑制する等の対策が採られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−330125号公報
ところで、マニュアル変速モードを備えた無段変速機では、ドライバが変速モードをマニュアル変速モードから自動変速モードへと切り換えた直後等に、制御上、目標変速比が大幅に変更される場面が想定される。具体的には、例えば、ドライバがマニュアル変速モードを選択して低速側の変速段での高回転走行を行っていた状態から、アクセルペダルを開放して自動変速モードへと切り換えた場合等が該当する。そして、このように目標変速比が大幅に変更されたときの変速において、ガード値が作用すると、変速時間が長大化し、エンジン回転数が間延びした不自然な挙動で変化するとともに、無段変速機においては、変速が連続的に行われるため、ドライバに有段変速のような変速の感覚を与えにくく、ドライバに違和感を与える虞がある。
その一方で、変速比の変化量に対するガード値を緩和すると、変速時間の短縮化を図ることができるが、変速完了時に一度に大きな慣性トルクが発生するためトルクショックを十分に抑制することが困難となる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、変速モードをマニュアル変速モードから自動変速モードに切り換えた変速の際に、変速時間の短縮化を図りつつ、変位量の小さい変速を段階的に実施し、ドライバに対して小さな変速ショックを適宜与えることで、一度に大きなトルクショックが発生することを防止するとともに、無段変速機でありながら有段変速機と同様な感覚の違和感のない変速を実現することができる無段変速機の制御装置を提供することを目的とする。
本発明の一態様による無段変速機の制御装置は、変速制御のモードとして自動変速モードとマニュアル変速モードとを選択的に実行可能な自動変速機の制御装置において、前記自動変速モードが選択されているとき、車両の運転状態に応じた目標変速比を演算し当該目標変速比に無段変速機の変速比を収束させる自動変速制御手段と、前記マニュアル変速モードが選択されているとき、固定変速比が個別に設定された多段の変速段の何れかをドライバの操作入力に応じて選択し当該変速段の固定変速比に前記無段変速機の変速比を収束させるマニュアル変速制御手段と、モード選択が前記自動変速モードに切り換えられた直後に演算された前記目標変速比と前記マニュアル変速モードにおいて直前まで選択されていた前記変速段の固定変速比との差が設定以上であるとき、これら変速比の間に仮目標変速比を設定する仮目標変速比設定手段と、を備え、前記自動変速手段は、前記仮目標変速比が設定されている場合には、前記マニュアル変速モードから前記自動変速モードへのモード切換の過渡時に、前記無段変速機の変速比を前記仮目標変速比を経由して段階的に前記目標変速比へと収束させる。
本発明の無段変速機の制御装置によれば、変速モードをマニュアル変速モードから自動変速モードに切り換えた際にも、大きなトルクショックを発生させることなく、良好なレスポンスで違和感のない変速を実現することができる。
車両に搭載されるパワートレインの概略構成図 自動変速用マップを示す概念図 手動変速用マップを示す概念図 無段変速機の変速制御ルーチンを示すフローチャート 自動変速モード時の変速制御サブルーチンを示すフローチャート 自動変速モード時の変速制御サブルーチンを示すフローチャート (a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のアップシフト時に設定される仮の目標変速比の一例を示す説明図であって(b)は当該アップシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図 (a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のダウンシフト時に設定される仮の目標変速比の一例を示す説明図であって(b)は当該ダウンシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図 (a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のアップシフト時に設定される仮の目標変速比の変形例を示す説明図であって(b)は当該アップシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図 (a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のダウンシフト時に設定される仮の目標変速比の変形例を示す説明図であって(b)は当該ダウンシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図
以下、図面を参照して本発明の形態を説明する。図面は本発明の一実施形態に係わり、図1は車両に搭載されるパワートレインの概略構成図、図2は自動変速用マップを示す概念図、図3は手動変速用マップを示す概念図、図4は無段変速機の変速制御ルーチンを示すフローチャート、図5,6は自動変速モード時の変速制御サブルーチンを示すフローチャート、図7は(a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のアップシフト時に設定される仮の目標変速比の一例を示す説明図であって(b)は当該アップシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図、図8は(a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のダウンシフト時に設定される仮の目標変速比の一例を示す説明図であって(b)は当該ダウンシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図、図9は(a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のアップシフト時に設定される仮の目標変速比の変形例を示す説明図であって(b)は当該アップシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図、図10は(a)マニュアル変速モードから自動変速モードへと切り替わった直後のダウンシフト時に設定される仮の目標変速比の変形例を示す説明図であって(b)は当該ダウンシフト時のエンジン回転数の変化を示す説明図である。
図1において符号1はエンジンを示し、このエンジン1は、電磁クラッチ或いはトルクコンバータ等の発進クラッチ2を介して無段変速機3に連設されることにより、自動車等の車両のパワートレイン10の要部を構成する。
無段変速機3は、発進クラッチ2に連設する前後進切換装置4を有し、この前後進切換装置4から延出するプーリ入力軸5bにはプライマリプーリ5aが軸支されている。また、プーリ入力軸5bに対して平行に配置されたプーリ出力軸5cにはセカンダリプーリ5dが軸支され、これらプライマリプーリ5aとセカンダリプーリ5dとの間には、駆動ベルト5eが巻装されている。さらに、プーリ出力軸5cには、終減速装置6の減速歯車群6aを介してディファレンシャル装置6bが連設され、このディファレンシャル装置6bには、前輪或いは後輪の駆動軸7aを軸着する駆動軸7が連設されている。なお、本実施形態において、前後進切換装置4における前進時の変速比は「1」に設定されており、発進クラッチ2が締結された前進時のエンジン回転数Neとプライマリ回転数Npとは1:1で対応する。
また、プライマリプーリ5aにはプライマリ油圧室5fが併設され、このプライマリ油圧室5fに油圧制御回路8から供給されるプライマリ油圧により、プライマリプーリ5aの溝幅が調整される。一方、セカンダリプーリ5dにはセカンダリ油圧室5gが併設され、このセカンダリ油圧室5gに油圧制御回路8から供給されるセカンダリ油圧により、トルク伝達に必要な張力が駆動ベルト5eに付与される。油圧制御回路8は後述するトランスミッション制御装置(T/M_ECU)20において制御され、この油圧制御を通じて両プーリ5a,5dの溝幅が互いに反比例状態に制御されることにより、無段変速機3は所望の変速比iを実現する。
T/M_ECU20の入力側には、例えば、プライマリプーリ5aの回転数(プライマリ回転数Np)を検出するプライマリ回転数センサ38、セカンダリプーリ5dの回転数(セカンダリ回転数Ns)を検出するセカンダリ回転数センサ39、セレクト操作部36で選択されたレンジを検出するインヒビタスイッチ37等が接続されている。また、T/M_ECU20の出力側には、油圧制御回路8等のアクチュエータ類が接続されている。
ここで、本実施形態において、セレクト操作部36は、例えば、パーキング(P)レンジ、リバース(R)レンジ、ニュートラル(N)レンジ、及び、ドライブ(D)レンジが設定されたメインゲート36aと、マニュアル(M)レンジが設定されたサブゲート36bとを有する。これら各ゲート36a,36b上の各レンジ等はセレクトレバー36cを通じて選択可能となっており、選択されたレンジはインヒビタスイッチ37で検出される。また、サブゲート36bには、マニュアルレンジを挟んだ両側に、アップシフト(+)位置とダウンシフト(−)位置とが設定され、これらアップシフト位置及びダウンシフト位置にはマニュアルスイッチ40が併設されている。そして、マニュアルレンジの選択中にセレクトレバー36cがアップシフト位置或いはダウンシフト位置に操作されると、マニュアルスイッチ40は、アップシフト信号或いはダウンシフト信号を出力する。なお、マニュアルスイッチ40は、例えば、ステアリングに配設されるパドルスイッチ等で構成されてもよい。
また、T/M_ECU20には、CAN(Controller Area Network)通信等の車内通信回線23を通じて、エンジン制御装置(E/G_ECU)21、及び、統合制御装置(統合_ECU)22等の各種制御装置が相互通信可能に接続されている。そして、T/M_ECU20には、例えば、エンジン回転数センサ30で検出されたエンジン回転数Neやアクセル開度センサ32で検出されたアクセル開度θacc等がE/G_ECU21を介して入力されるとともに、マニュアルスイッチ40で検出されたアップシフト信号或いはダウンシフト信号等が統合_ECU22を介して入力される。
T/M_ECU20のメモリ内には、例えば、無段変速機3の変速比iを自動制御するための自動変速用マップ(図2参照)と、無段変速機3の変速比iを予め設定された変速段(例えば、1〜6速の変速段)毎の固定変速比imに制御するための手動変速用マップ(図3参照)とが予め設定されて格納されている。そして、T/M_ECU20は、選択した何れかの変速用マップと各センサ類からの検出信号等に基づき、油圧制御回路8から各油圧室5f,5gに供給する各油圧の制御を通じて無段変速機3の変速比iを制御する。
これらのマップのうち、自動変速用マップは、セレクト操作部36でドライブレンジが選択されて、無段変速機3に対する変速制御モードが自動変速モードとなっているとき用いられる。すなわち、自動変速モードにおいて、T/M_ECU20は、例えば、自動変速用マップを参照し、現在の車速V(例えば、セカンダリ回転数Nsに基づく車速)及びアクセル開度θaccに基づく目標プライマリ回転数Npt(すなわち、目標変速比id)を演算する。そして、T/M_ECU20は、無段変速機3の変速比iを、予め設定されたガード値G1以下の変化量で変化させ、目標変速比idに収束させる。
ここで、例えば、図2に示すように、自動変速用マップは、最大変速比であるLowから最小変速比であるオーバードライブ(OB)の間に、車速Vと目標プライマリ回転数Nptとの関係を示す変速特性ラインがアクセル開度θacc毎に設定されたマップで構成されている。また、ガード値G1は、変速時のトルクショックを抑制するためのものであり、例えば、実験やシミュレーション等に基づいて適値に設定されている。
一方、セレクト操作部36で選択されているレンジがドライブレンジからマニュアルレンジに変更されて、無段変速機3の変速制御モードが自動変速モードからマニュアル変速モードに切換られると、T/M_ECU20は、変速制御用のマップとして手動変速用マップを選択する。
このマニュアル変速モードにおいて、T/M_ECU20は、基本的には、統合_ECU22を介してマニュアルスイッチ40からのアップシフト信号が入力される毎に、現在の変速段よりも高速段側の変速段を選択する。そして、T/M_ECU20は、無段変速機3の変速比iを、予め設定されたガード値G2以下の変化量で変化させ、現在選択中の変速段の固定変速比imに収束させる。或いは、T/M_ECU20は、統合_ECU22を介してダウンシフト信号が入力される毎に、現在の変速段よりも低速段側の変速段を選択する。そして、T/M_ECU20は、無段変速機3の変速比iを、ガード値G2以下の変化量で変化させ、現在選択中の変速段の固定変速比imに収束させる。なお、ガード値G2は、変速時のトルクショックを抑制するためのものであり、例えば、実験やシミュレーション等に基づいて適値に設定されている。
但し、エンジン1の過回転防止等を目的として、T/M_ECU20は、無段変速機3の入力回転数であるプライマリ回転数Npが予め設定された自動アップシフト回転数Nuを越えたとき、変速比iを高速段側の固定変速比imへと自動で変速させる。また、所定の加速性能を確保してドライバビリティを向上すること等を目的として、T/M_ECU20は、プライマリ回転数Npが予め設定された自動ダウンシフト回転数Ndを下回ったとき、変速比iを低速段側の固定変速比imへと自動で変速させる。
また、T/M_ECU20は、変速モードがマニュアル変速モードから自動変速モードへと切り換えられた際には、その直後に演算された目標変速比idと、現在の変速比i(すなわち、直前まで選択されていた変速段の固定変速比im)との差を演算する。そして、これらの差が設定値以上である場合、T/M_ECU20は、現在の変速比iと目標変速比idとの間に1または2以上の仮目標変速比itを設定し、設定した仮目標変速比itを経由させて変速比iを段階的に目標変速比idへと収束させる。その際、無段変速機3の変速比iを速やかに目標変速比idへと収束させるため、変速比iの変化量を制限するガード値には、ガード値G1よりも相対的に高く設定された(変速比の変化量の制限が緩和された)ガード値G3が用いられる。
このように、本実施形態において、T/M_ECU20は、自動変速制御手段、マニュアル変速制御手段、及び、仮目標変速比設定手段としての各機能を実現する。
次に、T/M_ECU20で実行される無段変速機3の変速制御について、図4に示す変速制御ルーチンのフローチャートに従って説明する。このルーチンは設定時間毎に実行されるもので、ルーチンがスタートすると、T/M_ECU20は、先ず、ステップS101において、現在セレクト操作部36で選択されているレンジが走行レンジ(すなわち、ドライブレンジ或いはマニュアルレンジ)であるか否かを調べる。
そして、ステップS101において、現在のレンジが走行レンジ以外であると判定した場合、T/M_ECU20は、そのまま、ルーチンを抜ける。
一方、ステップS101において現在のレンジが走行レンジであると判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS102に進み、現在のレンジがドライブレンジであるか否か、すなわち、無段変速機3の制御のモードとして自動変速モードが選択されているか否かを調べる。
そして、ステップS102において、現在のレンジがマニュアルレンジであり、制御モードとしてマニュアル変速モードが選択されていると判定した場合、T/M_ECU20は、ステップ103に進み、マニュアルスイッチ40からの信号に基づいてドライバによるアップシフト操作が行われたか否かを調べる。
そして、ステップS103において、アップシフト操作が行われたと判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS104に進み、アップシフト操作が行われていないと判定した場合にはステップS105に進む。
ステップS103からステップS104に進むと、T/M_ECU20は、手動変速用マップ上に現在の変速段よりも高速段側の変速段が存在するか否かを調べ、高速段側の変速段が存在する場合、無段変速機3の変速段を現在よりも1段高速段側へとアップシフトさせた後、ステップS105に進む。すなわち、T/M_ECU20は、無段変速機3の変速比iを、油圧制御回路8から各油圧室5f,5gに供給する各油圧の制御を通じてガード値G2以下の変化量で変化させ、新たに選択された変速段の固定変速比imへと収束させる。
一方、ステップS103或いはステップS104からステップS105に進むと、T/M_ECU20は、マニュアルスイッチ40からの信号に基づき、ドライバによるダウンシフト操作が行われたか否かを調べる。
そして、T/M_ECU20は、ステップS105において、ダウンシフト操作が行われたと判定した場合にはステップS106に進み、ダウンシフト操作が行われていないと判定した場合にはステップS107に進む。
ステップS105からステップS106に進むと、T/M_ECU20は、手動変速用マップ上に現在の変速段よりも低速段側の変速段が存在するか否かを調べ、低速段側の変速段が存在する場合、無段変速機3の変速段を現在よりも1段低速段側の変速段へとダウンシフトさせた後、ステップS107に進む。すなわち、T/M_ECU20は、無段変速機3の変速比iを、油圧制御回路8から各油圧室5f,5gに供給する各油圧の制御を通じてガード値G2以下の変化量で変化させ、新たに選択された変速段の固定変速比imに収束させる。
ステップS105或いはステップS106からステップS107に進むと、T/M_ECU20は、プライマリ回転数Npが現在選択されている自動アップシフト回転数Nu以上であるか否かを調べ、プライマリ回転数Npが自動アップシフト回転数Nu以上であると判定した場合にはステップS108に進み、プライマリ回転数Npが自動アップシフト回転数未満であると判定した場合にはステップS109に進む。
ステップS107からステップS108に進むと、T/M_ECU20は、手動変速用マップ上に現在の変速段よりも高速段側の変速段が存在するか否かを調べ、高速段側の変速段が存在する場合、無段変速機3の変速段を現在よりも1段高速段側の変速段へとアップシフトさせた後、ステップS109に進む。すなわち、T/M_ECU20は、無段変速機3の変速比iを、油圧制御回路8から各油圧室5f,5gに供給する各油圧の制御を通じてガード値G2以下の変化量で変化させ、新たに選択された変速段の固定変速比imに収束させる。
ステップS107或いはステップS108からステップS109に進むと、T/M_ECU20は、プライマリ回転数Npが現在選択されている自動ダウンシフト回転数Nd以下であるか否かを調べ、プライマリ回転数Npが現在選択されている自動ダウンシフト回転数Nd以下であると判定した場合にはステップS110に進み、自動ダウンシフト回転数Ndよりも高いと判定した場合にはそのままルーチンを抜ける。
また、ステップS109からステップS110に進むと、T/M_ECU20は、手動変速用マップ上に現在の変速段よりも低速段側の変速段が存在するか否かを調べ、低速段側に変速段が存在する場合、無段変速機3の変速段を現在よりも1段低速段側の変速段へとダウンシフトさせた後、ルーチンを抜ける。すなわち、T/M_ECU20は、無段変速機3の変速比iを、油圧制御回路8から各油圧室5f,5gに供給する各油圧の制御を通じてガード値G2以下の変化量で変化させ、新たに選択された変速段の固定変速比imに収束させる。
また、ステップS102において、現在のレンジがドライブレンジであり、制御モードとして自動変速モードが選択されていると判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS111に進み、自動変速用マップに基づく自動変速制御を行った後、ルーチンを抜ける。
ここで、ステップS111における自動変速制御は、例えば、図5,6に示す自動変速モード時の変速制御サブルーチンのフローチャートに従って実行される。このサブルーチンがスタートすると、T/M_ECU20は、先ず、ステップS201において、例えば、図2に示す自動変速用マップを参照し、アクセル開度θaccと自車速Vとをパラメータとして目標プライマリ回転数Npt(すなわち、目標変速比id)を演算する。
続くステップS202において、T/M_ECU20は、現在の制御がマニュアル変速モードから自動変速モードへと制御モードの選択を切り換えた直後の制御であるか否かを調べ、制御モードの選択を切り換えた直後の制御でないと判定した場合にはステップS207に進む。
一方、ステップS202において、現在の制御が制御モードの選択を切り換えた直後の制御であると判定すると、T/M_ECU20は、ステップS203に進み、現在の変速比i(すなわち、マニュアル変速モードにおいて直前まで選択されていた変速段の固定変速比im)とステップS201で演算した目標変速比idとの差が設定値以上であるか否かを調べる。
そして、T/M_ECU20は、ステップS203において、現変速比iと目標変速比idとの差が設定値未満であると判定した場合にはステップS207に進み、現在の変速比iと目標変速比idとの差が設定値以上であると判定した場合にはステップS204に進む。
ステップS203からステップS204に進むと、T/M_ECU20は、変速制御のモードをマニュアル変速モードから自動変速モードへと切り換えた直後の過渡時であることを示す過渡時フラグFを「1」にセットする。
続くステップS205において、T/M_ECU20は、現在の変速比i(直前の変速段の固定変速比im)と目標変速比idとの間に仮目標変速比itを設定する。本実施形態において、この仮目標変速比itには、例えば、現在の変速比iと目標変速比idとの間に存在するマニュアル変速モード用の変速段の固定変速比imが設定される。例えば、図7(a)に示すように、現在の変速比iがマニュアル変速モードにおける2速の固定変速比に制御されており、当該変速比iから目標変速比idまでの間に3速及び4速の固定変速比が存在する場合、これら各固定変速比が仮目標変速比itとしてそれぞれ設定される。また、例えば、図8(a)に示すように、現在の変速比iがマニュアル変速モードにおける6速の固定変速比に制御されており、当該変速比iから目標変速比idまでの間に5速及び4速の固定変速比が存在する場合、これら各固定変速比が仮目標変速比itとしてそれぞれ設定される。
続くステップS206において、T/M_ECU20は、現在の変速比iに対して直近の仮目標変速比itを選択した後、ステップS207に進む。
ステップS202、ステップS203、或いは、ステップS206からステップS207に進むと、T/M_ECU20は、過渡時フラグFが「1」にセットされているか否かを調べる。
そして、ステップS207において、過渡時フラグFが「0」にリセットされていると判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS208に進み、油圧制御回路8から各油圧室5f,5gに供給する各油圧の制御を通じて、変速比iを目標変速比idに対してガード値G1以下の変化量で収束させる変速制御を行った後、サブルーチンを抜ける。
一方、ステップS207において、過渡時フラグFが「1」にセットされていると判定した場合、T/M_ECU20はステップS209に進み、現在の変速比iが現在選択されている目標変速比idに到達しているか否かを調べる。
そして、ステップS209において、現在の変速比iが目標変速比idに到達していると判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS210に進み、過渡時フラグFを「0」にリセットした後、サブルーチンを抜ける。
一方、ステップS209において、現在の変速比iが未だ目標変速比idに到達していないと判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS211に進み(図6参照)、現在の変速比iが仮目標変速比itに到達しているか否かを調べる。
そして、T/M_ECU20は、ステップS211において、現在の変速比iが仮目標変速比itに到達したと判定した場合にはステップS212に進み、未だ仮目標変速比itに到達していないと判定した場合にはステップS215に進む。
ステップS211からステップS212に進むと、T/M_ECU20は、変速比iが仮目標変速比itに到達後に予め設定された保持時間th(例えば、th=0.5sec)が経過したか否かを調べ、保持時間thが経過していないと判定した場合には、そのままサブルーチンを抜ける。
一方、ステップS212において、保持時間thが経過したと判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS213に進み、現在の変速比iと目標変速比idとの間に次の仮目標変速比itが存在するか否かを調べる。
そして、ステップS213において、仮目標変速比itが存在しないと判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS216に進み、油圧制御回路8から各油圧室5f,5gに供給する各油圧の制御を通じて、目標変速比idに対して変速比iをガード値G3以下の変化量で収束させる変速制御を行った後、サブルーチンを抜ける。
一方、ステップS213において、現在の変速比iと目標変速比idとの間に次の仮目標変速比itが存在すると判定した場合、T/M_ECU20は、ステップS214に進み、現在の変速比iに対して直近に位置する次の仮目標変速比itを新たに選択した後、ステップS215に進む。
そして、ステップS211或いはステップS214からステップS215に進むと、T/M_ECU20は、現在選択されている仮目標変速比itに対して変速比iをガード値G3以下の変化量で収束させるための変速制御を行った後、サブルーチンを抜ける。
このような実施形態によれば、制御モードの選択がマニュアル変速モードから自動変速モードに切り換えられた直後に演算された目標変速比idと現在の変速比i(マニュアル変速モードにおいて直前まで選択されていた変速段の固定変速比)との差が設定値以上であるとき、これらの変速比idとiとの間に仮想目標変速比itを設定し、仮想目標変速比が設定されている場合には、マニュアル変速モードから自動変速モードへのモード切換の過渡時の変速比iを仮目標変速比itを経由させて段階的に目標変速比idへと収束させることにより、変位量の小さい変速を段階的に経て変速比iを目標変速比idへと収束させることができる。そして、当該過渡時において変速比iの単位時間あたりの変化量を制限するためのガード値G3を、過渡時以外の通常時のガード値G1等よりも相対的に緩和すれば、変速時間の短縮を図りつつ、変位量の小さい変速を段階的に実施し、ドライバに対して小さな変速ショックを適宜与えることができるため、一度に大きなトルクショックが発生することを防止するとともに、無段変速機でありながら、有段変速機と同様な感覚の違和感のない変速を実現することができる(例えば、図7(b)及び図8(b)参照)。
この場合において、仮目標変速比itとしてマニュアル変速モードにおける各変速段の固定変速比を用いることにより、特別な適合処理等を行うことなく、仮目標変速比itをドライバのフィーリングに合致した適値に設定することができる。
ここで、上述の実施形態においては、仮目標変速比itとしてマニュアル変速モードにおける各変速段に対応する固定変速比を用いた一例について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、図9及び図10に示すように、各変速段の固定変速比とは異なる変速比を仮目標変速比itとして設定することも可能である。
この場合、例えば、各運転状態における変速比iの変化量とトルクショックの発生量との関係等を予め実験やシミュレーション等に基づいて求めておき、過渡時の各段階において発生するトルクショックが等しい値となるよう、運転状態に応じて仮目標変速比itを可変設定すれば、ドライバ等に対してより違和感のない過渡時制御を実現することができる。
1 … エンジン
2 … 発進クラッチ
3 … 無段変速機
4 … 前後進切換装置
5a … プライマリプーリ
5b … プーリ入力軸
5c … プーリ出力軸
5d … セカンダリプーリ
5e … 駆動ベルト
5f … プライマリ油圧室
5g … セカンダリ油圧室
6 … 終減速装置
6a … 減速歯車群
6b … ディファレンシャル装置
7 … 駆動軸
7a … 駆動軸
8 … 油圧制御回路
10 … パワートレイン
20 トランスミッション制御装置(自動変速制御手段、マニュアル変速制御手段、仮目標変速比設定手段)
21 … エンジン制御装置
22 … 統合制御装置
23 … 車内通信回線
30 … エンジン回転数センサ
32 … アクセル開度センサ
36 … セレクト操作部
36a … メインゲート
36b … サブゲート
36c … セレクトレバー
37 … インヒビタスイッチ
38 … プライマリ回転数センサ
39 … セカンダリ回転数センサ
40 … マニュアルスイッチ

Claims (4)

  1. 変速制御のモードとして自動変速モードとマニュアル変速モードとを選択的に実行可能な自動変速機の制御装置において、
    前記自動変速モードが選択されているとき、車両の運転状態に応じた目標変速比を演算し当該目標変速比に無段変速機の変速比を収束させる自動変速制御手段と、
    前記マニュアル変速モードが選択されているとき、固定変速比が個別に設定された多段の変速段の何れかをドライバの操作入力に応じて選択し当該変速段の固定変速比に前記無段変速機の変速比を収束させるマニュアル変速制御手段と、
    モード選択が前記自動変速モードに切り換えられた直後に演算された前記目標変速比と前記マニュアル変速モードにおいて直前まで選択されていた前記変速段の固定変速比との差が設定以上であるとき、これら変速比の間に仮目標変速比を設定する仮目標変速比設定手段と、を備え、
    前記自動変速手段は、前記仮目標変速比が設定されている場合には、前記マニュアル変速モードから前記自動変速モードへのモード切換の過渡時に、前記無段変速機の変速比を前記仮目標変速比を経由して段階的に前記目標変速比へと収束させることを特徴とする無段変速機の制御装置。
  2. 前記自動変速手段は、前記モード切換の過渡時において前記変速比の変化量を制限するためのガード値を、前記過渡時以外のガード値よりも相対的に高く設定することを特徴とする請求項1記載の無段変速機の制御装置。
  3. 前記仮目標変速比設定手段は、前記自動変速モードへとモード選択が切り換えられた直後に演算された前記目標変速比と前記マニュアル変速モードにおいて直前まで選択されていた前記変速段の固定変速比との間に存在する前記変速段の固定変速比を、前記仮目標変速比として設定することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の無段変速機の制御装置。
  4. 前記仮目標変速比設定手段は、変速比を段階的に変化させたときの前記各段階でのトルクショックが等しくなるよう前記仮目標変速比を設定することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の無段変速機の制御装置。
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