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JP2012124294A - 半導体モジュール及びその製造方法 - Google Patents

半導体モジュール及びその製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】接続工程が容易に行える半導体モジュールとその製造方法を提供する。
【解決手段】絶縁基板14は、半導体チップ12を搭載している。枠体22は、絶縁基板14をその内部に収容している。電極28は、枠体22内に配置され半導体チップ12と電気的に接続されている。電極28は、枠体22の電極支持部に支持されている。バスバー18は、電極28に接合されてケースの外部に引き出される。バスバー支持体20は、バスバー18を保持しており、枠体22に搭載される。
【選択図】図3

Description

本発明は、半導体モジュール及びその製造方法に関するものである。
半導体モジュールは、一般的に、半導体チップ、絶縁基板、バスバー、及び、ケースを備えている。半導体チップは、配線パターンを有する絶縁基板上に搭載されている。半導体チップを搭載した絶縁基板はケース内に収容されている。このケースは、バスバーと一体成形されるものであり、バスバーは、配線パターンを介して半導体チップと電気的に接続されている。バスバーは、L字形状を有している。このような、半導体モジュールとしては、例えば、特許文献1に記載されたものが知られている。
特許第408913号公報
上述した従来の半導体モジュールでは、バスバーは、絶縁基板の配線パターンが形成された面に直交する方向にケース外部において延びている。したがって、バスバーは、当該バスバーと配線パターンとのワイヤ接続を行う作業を阻害し得る。また、バスバーとケースが一体成形されているので、ケース成形用の金型のコストが高くなり得る。
したがって、本技術分野においては、接続工程をより容易にし、且つ、製造コストを低減し得る半導体モジュール、及び、その製造方法が要請されている。
本発明の一側面に係る半導体モジュールは、半導体チップ、絶縁基板、ケース、電極、バスバー、及び、バスバー支持体を備えている。絶縁基板は、半導体チップを搭載している。ケースは、絶縁基板をその内部に収容している。電極は、ケース内に配置され半導体チップと電気的に接続されている。当該電極は、ケースの電極支持部に支持されている。バスバーは、電極に接合されてケースの外部に引き出される。バスバー支持体は、バスバーを保持しており、ケースに搭載される。
この半導体モジュールでは、バスバー支持体によって保持されたバスバーが、ケース内に設けられた電極に接合される構造を有している。即ち、バスバーを保持したバスバー支持体が、電極及びケースとは別の部品を構成している。したがって、電極と半導体チップとの間の電気的接続、例えば、絶縁基板上の配線パターンと電極とのワイヤリングを、バスバーを電極に接合する前に行うことが可能である。したがって、当該電気的接合を行う作業をバスバーが阻害しない。また、バスバーとケースが一体に成型されていないので、ケースの製造コストを低減することができる。
一実施形態においては、ケースの電極支持部は、第1の領域及び第2の領域を含む電極設置面を有するよう台状に形成されていてもよい。この形態においては、絶縁基板に平行な第1の方向における絶縁基板と前記第2の領域との間の距離は、当該第1の方向における絶縁基板と第1の領域との間の距離よりも大きく、絶縁基板に直交する第2の方向における絶縁基板と第2の領域との間の距離は、当該第2の方向における絶縁基板と第1の領域との間の距離よりも小さくてもよい。この形態においては、第1の領域及び第2の領域にわたって前記電極が搭載され、バスバー支持体は第2の領域に搭載され得る。
かかる形態によれば、第2の領域は、第1の領域に対して凹状となる。したがって、バスバー支持体を第2の領域に搭載して、当該第2の領域においてバスバーを電極に接合することができる。故に、第1の領域を超えて接合部材が流出することを阻止し得る。
一実施形態においては、電極支持部には、バスバーと接続される電極の縁に沿うように、溝が形成されていてもよい。この形態によれば、バスバーと電極とを接合するための接合部材が流出しても、流出した接合部材が溝によって吸収され得る。なお、電極とバスバーは、例えば、半田ペースト又は導電ペーストを介して接合され得る。
また、一実施形態においては、ケース及びバスバー支持体のうち一方には、当該ケース及びバスバー支持体のうち他方の少なくとも一部分が嵌る凹部が形成されていてもよい。この形態によれば、一方の部材の凹部に他方の部材を嵌めることにより、ケースに対するバスバー支持体の位置決めを容易に行い得る。
本発明の別の一側面は半導体モジュールを製造する方法に関する。この方法は、(a)半導体チップを搭載した絶縁基板をケースに収容する工程であって、当該ケースはその電極支持部に電極を支持しており、該電極は該ケースの内部に配置されている、当該工程と、(b)半導体チップと電極とを電気的に接続する工程と、(c)バスバーを保持したバスバー支持体をケースに搭載する工程と、(d)電極とバスバーとを接合する工程と、を含む。
この製造方法によれば、半導体チップと電極とを電気的に接続する工程の後に、バスバーを電極に接合することができる。したがって、半導体チップと電極とを電気的に接続する作業を、バスバーが阻害しない。また、バスバーとケースが一体に成型されていないので、ケースの製造コストを低減することができる。
以上説明したように、本発明によれば、接続工程をより容易にし、且つ、製造コストを低減し得る半導体モジュール、及び、その製造方法が提供される。
一実施形態に係る半導体モジュールの斜視図である。 図1に示す半導体モジュールの分解斜視図である。 図1に示す半導体モジュールの別の分解斜視図である。 図4に示す半導体モジュールの一部を拡大して示す斜視図である。 一実施形態に係る半導体チップ及び絶縁基板の平面図である。 別の一実施形態に係る半導体モジュールの一部を拡大して示す分解斜視図である。 一実施形態に係る半導体モジュールの製造方法の一工程を示す図である。 一実施形態に係る半導体モジュールの製造方法の一工程を示す図である。 一実施形態に係る半導体モジュールの製造方法の一工程を示す図である。
以下、図面を参照して本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、各図面において同一又は相当の部分に対しては同一の符号を附すこととする。
まず、図1〜図5を参照して、一実施形態に係る半導体モジュールについて説明する。図1は、一実施形態に係る半導体モジュールの斜視図である。図2は、図1に示す半導体モジュールの分解斜視図であり、半導体モジュールから蓋体を取り外した状態を示している。図3は、図1に示す半導体モジュールの別の分解斜視図であり、蓋体を省略し、且つ、バスバー及びバスバー支持体を分離した状態を示している。図4は、図3に示す半導体モジュールの一部を拡大して示す斜視図である。図5は、一実施形態に係る半導体チップ及び絶縁基板の平面図である。
図1〜図3に示すように、半導体モジュール10は、一以上の半導体チップ12、絶縁基板14、ケース16、バスバー18、及び、バスバー支持体20を備えている。半導体モジュール10では、半導体チップ12がケース16内部に収容されており、当該半導体チップ12と電気的に接続するバスバー18がケース16の外部に引き出されている。
図2〜図4に示すように、一以上の半導体チップ12は、絶縁基板14上に搭載されている。半導体チップ12としては、例えば、MOS−FET、又は、ダイオードが例示される。絶縁基板14は、例えば、AlN、SiN、又はAlといった材料から構成され得る。AlN及びSiNは、熱伝導率に優れる。Alによれば、低コストの絶縁基板を製造し得る。また、SiNは、Cuとの熱伝導率に近い熱伝導率を有するので、後述する搭載板がCuから構成されている場合に、半導体モジュール10の信頼性を向上し得る。
絶縁基板14は、その主面に形成された配線パターンを含んでいる。半導体チップ12は、これら配線パターンにワイヤ等を介して電気的に接続されている。図5は、半導体チップ12及び絶縁基板14のより詳細な一例を示している。図5には、半導体チップ12の例として、複数のMOS−FET 12a及び複数のダイオード12bが示されている。
一実施形態においては、絶縁基板14の主面は、第1の基板領域14a及び第2の基板領域14bを含み得る。第1の基板領域14aには、配線パターンとして、ゲートパターンGP1、ソースパターンSP1、ドレインパターンDP1が設けられている。ドレインパターンDP1上には、裏面ドレイン電極が電気的に接続するように、MOS−FET 12aが搭載されている。MOS−FET 12aのゲート電極は、ワイヤを介して、ゲートパターンGP1に接続されており、ソース電極は、別のワイヤを介して、ソースパターンSP1に接続されている。また、ドレインパターンDP1上にはダイオード12bが搭載されている。ゲートパターンGP1は、別のゲートパターンG1に電気的に接続されており、ソースパターンSP1は、ワイヤを介して、補助エミッタパターンE1に接続されている。ドレインパターンDP1は、絶縁基板14の一縁部に設けられたドレインパターンD1に、ワイヤを介して接続されている。
第2の基板領域14bにも、配線パターンとして、ゲートパターンGP2、ソースパターンSP2、ドレインパターンDP2が設けられている。ドレインパターンDP2上には、裏面ドレイン電極が電気的に接続するように、MOS−FET 12aが搭載されている。MOS−FET 12aのゲート電極は、ワイヤを介して、ゲートパターンGP2に接続されており、ソース電極は、別のワイヤを介して、ソースパターンSP2に接続されている。また、ドレインパターンDP1上にはダイオード12bが搭載されている。ゲートパターンGP2は、別のゲートパターンG2に電気的に接続されており、ソースパターンSP2は、ワイヤを介して、補助エミッタパターンE2及び絶縁基板14の一縁部に設けられたソースパターンS2に接続されている。ドレインパターンDP2は、絶縁基板14の一縁部に設けられたソースパターンD2S1に、ワイヤを介して接続されている。
ケース16は、このように半導体チップ12を搭載した絶縁基板14を、その内部に収容する。一実施形態においては、図1〜図3に示すように、ケース16は、枠体22、蓋体24、及び、搭載板26(図7を参照)を含み得る。
枠体22は、絶縁基板14の周囲を囲むよう、ケース16の側壁を構成している。蓋体24は、枠体22の上部開口を閉じるように枠体22に取り付けられ得る。この蓋体24には、孔24a、及びねじ孔24bが形成されている。孔24aは、バスバー18を引き出すために蓋体24に形成されている。ねじ孔24bは、孔24aから引き出され蓋体24の上面に沿うように折り曲げられたバスバー18を、ねじによって固定するために、当該蓋体24に形成されている。これら枠体22及び蓋体24は、例えば、熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂を用いた成型により製造され得る。
搭載板26は、枠体22の下部開口を閉じるように枠体22に取り付けられ得る。搭載板26は、半導体チップ12を搭載した絶縁基板14をその主面上に搭載する。搭載板26は、例えば、Cuといった金属から構成され得る。
次に、図3及び図4を参照する。ケース16には、複数の電極28が支持されている。一実施形態においては、ケース16の枠体22は、電極支持部22aを含んでおり、当該電極支持部22aによって複数の電極28が支持されている。図3及び図4に示す形態では、電極支持部22aは、枠体22の一側壁に一体化されている。
一実施形態においては、電極支持部22aは、搭載板26に対して台状に形成されている。電極支持部22aの上面、即ち、電極設置面は、第1の領域22b及び第2の領域22cを含んでいる。第1の領域22bと絶縁基板14との間の距離は、絶縁基板14の主面に平行な方向において、第2の領域22cと絶縁基板14との間の距離より小さくなっている。また、第1の領域22bと絶縁基板14との距離は、絶縁基板14の主面に直交する方向において、第2の領域22cと絶縁基板14との距離より大きくなっている。即ち、第2の領域22cは、第1の領域22bに対して凹状に構成されている。
上述した複数の電極28は、電極支持面から露出するように、第1の領域22b及び第2の領域22cにわたって延在している。これら電極28は、ケース16の内部に存在している。電極28とケース16の枠体22は、一体成形され得る。
第1の領域22bに設置された電極28の部分は、上述した絶縁基板14の配線パターンと、ワイヤを介して接続され得る。図3及び図5に示した例では、三つの電極28が、ソースパターンD2S1、ソースパターンS2、ドレインパターンD1にそれぞれ接続され得る。
図3及び図4に示すように、第2の領域22c、即ち、電極支持部22aの凹部には、バスバー18を支持したバスバー支持体20が搭載され得る。バスバー18は、略帯状の金属製の部材である。バスバー18は、その基端部において第2の領域22cにおける電極28と平行に延びた後、折り曲げられて、絶縁基板14の主面と直交する方向に延びている。
バスバー支持体20は、ケース16とは別体の部品である。バスバー支持体20は、枠体22と同様の材料を用いてバスバー18と一体成形され得る。バスバー支持体20は、図3及び図4に示す形態では、その下面においてバスバー18を露出させるよう、当該バスバー18の基端部と一体成形されている。バスバー18は、その基端部において、例えば、銀ペーストや半田プリフォームといった接合部材を介して、第2の領域22cに設定された電極28と接合され得る。
このように、半導体モジュール10では、電極支持部22aの凹部にバスバー支持体20を搭載するので、バスバー支持体20の位置決めを容易に行い得る。また、接合部材が流れ出ることを、第1の領域22bによって阻止し得る。
また、図3及び図4に示すように、一実施形態においては、電極支持部22aには、第2の領域22cにおいて、電極28の縁に沿って、溝22dが形成されていてもよい。かかる形態によれば、溝22dによって、流出する接合部材を吸収することが可能となる。
以下、別の実施形態に係る半導体モジュールを、図6を参照して説明する。図6は、別の一実施形態に係る半導体モジュールの一部を拡大して示す分解斜視図である。図6に示す半導体モジュール10Aは、バスバー支持体20及び枠体22に代えて、バスバー支持体20A及び枠体22Aを備える点において、半導体モジュール10と異なっている。
バスバー支持体20Aには、絶縁基板14の主面と略直交する方向に延びる凹部20rが形成されている。また、枠体22Aは、枠体22と同様の構造に加えて、凹部20rに嵌り得る凸部22pが形成されている。凸部22pも、絶縁基板14の主面と略直交する方向に延びている。これら凸部22p及び凹部20rは、バスバー支持体20Aをケース16に搭載する際に、当該バスバー支持体20Aを第2の領域22cに案内する機能を有している。半導体モジュール10Aは、当該凸部22p及び凹部20rによって、より容易に組立てることが可能となっている。
以下、図7〜図9を参照して、一実施形態に係る半導体モジュールの製造方法を説明する。図7〜9は、半導体モジュール10の製造方法における各工程を示している。半導体モジュール10を製造する方法においては、予め、電極28を支持した枠体22、及び蓋体24を予め成型しておく。また、この工程とは別途に、バスバー18を支持したバスバー支持体20を予め成型しておく。
そして、続く工程において、図7に示すように、半導体チップ12を搭載した絶縁基板14を搭載板26上に搭載し、当該搭載板26を枠体22に取り付ける。これによって、ケース16内に、半導体チップ12を搭載した絶縁基板14が収容される。
次の工程においては、図8に示すように、絶縁基板14の配線パターンと電極28とをワイヤを介して接続する。これによって、半導体チップ12と電極28とが電気的に接続される。上述した例では、3つの電極28が、ソースパターンD2S1、ソースパターンS2、ドレインパターンD1にそれぞれ接続、ワイヤを介して接続される。
次の工程においては、図9に示すように、バスバー18を支持したバスバー支持体20を、電極支持部22aの第2の領域22cに搭載する。そして、第2の領域22cに存在する電極28上に予め設けておいた接合部材Sdにより、電極28とバスバー18とを接合する。
最後に、バスバー18を孔24aから引き出すように蓋体24を枠体22に取り付けることにより、図1に示す半導体モジュール10が完成する。
以上説明した種々の実施形態の半導体モジュールによれば、バスバー18を保持したバスバー支持体が、電極28及びケース16とは別体となっている。これにより、電極28と半導体チップ12との電気的接続を行った後に、バスバー18と電極28とを接続することができる。したがって、電極28と半導体チップ12との電気的接続、即ち、絶縁基板14の配線パターンと電極28とのワイヤによる接続を行う作業を、バスバー18が阻害しない。故に、かかる半導体モジュールによれば、ワイヤ等による接続工程が容易となり得る。また、バスバー18が、ケース16とは別体であるので、ケース16の成型に用いる金型のコストが低減され得る。
なお、本発明は上述した実施形態に限定されることなく種々の変形が可能である。例えば、凸部22p及び凹部20rに代えて、枠体に凹部が形成され、バスバー支持体に当該凹部に嵌り得る凸部が形成されていてもよい。
10,10A…半導体モジュール、12…半導体チップ、14…絶縁基板、16…ケース、18…バスバー、20,20A…バスバー支持体、20r…凹部、22,22A…枠体、22a…電極支持部、22b…第1の領域、22c…第2の領域、22d…溝、22p…凸部、24…蓋体、26…搭載板、28…電極。

Claims (6)

  1. 半導体チップと、
    前記半導体チップを搭載した絶縁基板と、
    前記絶縁基板を収容するケースと、
    前記ケース内に配置され前記半導体チップと電気的に接続される電極であって、前記ケースの電極支持部に支持されている、該電極と、
    前記電極に接合されて前記ケースの外部に引き出されるバスバーと、
    前記バスバーを保持したバスバー支持体であって、前記ケースに搭載される該バスバー支持体と、
    を備える半導体モジュール。
  2. 前記電極支持部は、第1の領域及び第2の領域を含む電極設置面を有するよう台状に形成されており、
    前記絶縁基板に平行な第1の方向における前記絶縁基板と前記第2の領域との間の距離は、該第1の方向における前記絶縁基板と前記第1の領域との間の距離よりも大きく、
    前記絶縁基板に直交する第2の方向における前記絶縁基板と前記第2の領域との間の距離は、該第2の方向における前記絶縁基板と前記第1の領域との間の距離よりも小さく、
    前記第1の領域及び前記第2の領域にわたって前記電極が搭載されており、
    前記バスバー支持体は、前記第2の領域に搭載されている、
    請求項1に記載の半導体モジュール。
  3. 前記電極支持部には、前記バスバーと接続される前記電極の縁に沿うように溝が形成されている、
    請求項1又は2に記載の半導体モジュール。
  4. 前記ケース及び前記バスバー支持体のうち一方には、該ケース及び該バスバー支持体のうち他方の少なくとも一部分が嵌る凹部が形成されている、請求項1〜3の何れか一項に記載の半導体モジュール。
  5. 前記電極と前記バスバーは、半田ペースト又は導電ペーストを介して接合されている、請求項1〜4の何れか一項に記載の半導体モジュール。
  6. 半導体モジュールを製造する方法であって、
    半導体チップを搭載した絶縁基板をケースに収容する工程であり、該ケースはその電極支持部に電極を支持しており、該電極は該ケースの内部に配置されている、該工程と、
    前記半導体チップと前記電極とを電気的に接続する工程と、
    バスバーを保持したバスバー支持体を前記ケースに搭載する工程と、
    前記電極と前記バスバーとを接合する工程と、
    を含む方法。
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