JP2012119631A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】配線13を覆う層間絶縁膜15の上面に、層間絶縁膜よりもエッチング速度の遅いエッチングストッパ膜16を形成する。エッチングストッパ膜のうち、配線と対向する部分を貫通する第1の開口部16Aを形成する。エッチングストッパ膜よりも層間絶縁膜がエッチングされやすい条件を用いて、配線の上面が露出するまで第1の開口部の下方に位置する層間絶縁膜をエッチングして、第1の開口部と共にコンタクトホールを構成する第2の開口部15Aを形成する。第1の開口部を埋め込むように、コンタクトホール内に導電膜を成膜することでコンタクトプラグ27を形成する。電解メッキ法により、コンタクトプラグの上面と接触する銅配線39を形成する。
【選択図】図10
Description
銅配線にヒロックが形成されると、微細化した半導体装置では、配線の短絡を引き起こし、製造歩留まりが低下してしまうという問題があった。
コンタクトプラグの上端付近に形成されたボイドの上端が完全に塞がれずに、ボイドの内壁が露出された状態でコンタクトプラグに接続する銅配線を形成しようとすると、銅配線にヒロックが生じる可能性の高いことが判明した。
すなわち、ボイド内に残留した電解液が、後の熱処理工程において、ガスの噴出や膨張、金属膜の異常酸化等を引き起こすため、銅配線の膨れや剥れが発生し、これがヒロックとして銅配線の表面に生じる。
また、配線層間絶縁膜に配線溝を形成する際に行なう異方性エッチングのストッパとして、エッチングストッパ膜を用いることにより、半導体基板面内の配線溝の深さばらつきを抑制することが可能となる。
よって、コンタクトプラグに接続する銅配線を形成する際の不具合である銅配線の上面に生じるヒロックによる短絡の発生を回避することができる。つまり、銅配線の上面に生じるヒロックに起因する半導体装置の歩留まりの低下を抑制できる。
図1〜図11は、本発明の第1の実施の形態に係る半導体装置の製造工程を示す断面図であり、コンタクトプラグが形成される部分を拡大した断面図である。
図1〜図11を参照して、第1の実施の形態の半導体装置10(図11参照)の製造方法について説明する。
次いで、絶縁膜12の上面12aに、配線13の母材となる導電膜14(具体的には、金属膜、或いは多結晶ポリシリコン膜)を成膜し、次いで、フォトリソ技術及びドライエッチング技術を用いて、導電膜14をパターニングすることで、導電膜14よりなる配線13を形成する。
CVD法を用いた場合、層間絶縁膜15として、BPSG膜またはシリコン酸化膜(SiO2膜)を形成する。また、SOD法を用いた場合、層間絶縁膜15として塗布系のシリコン酸化膜(SiO2膜)を形成する。
具体的には、エッチングストッパ膜16として、シリコン炭化窒化膜(SiCN膜)、シリコン窒化膜(SiN膜)、シリコン酸窒化膜(SiON膜)のうち、少なくとも1種よりなる膜を形成する。エッチングストッパ膜16は、単層の膜でもよいし、積層構造でもよい。
例えば、エッチングストッパ膜16として単層のシリコン炭化窒化膜(SiCN膜)を用いる場合、図1に示す工程では、エッチングストッパ膜16として、厚さ100nmのシリコン炭化窒化膜(SiCN膜)を形成する。
また、エッチングストッパ膜16は、後述する図6に示す工程において、コンタクトプラグ27の母材となる導電膜23を研磨する際のストッパとして機能する。
エッチングストッパ膜16の厚さは、配線溝35を形成する際に、エッチングストッパとして機能するための最小限度の膜厚にするとよい。具体的には、エッチングストッパ膜16の厚さは、例えば、30〜200nmにすることができる。
この場合、上記ドライエッチングは、C4F8/CH2F2/Ar/O2=30sccm/16sccm/300sccm/24sccm(ガスの種類及び流量)、ソースパワー/バイアスパワー=2000W/3000W、圧力が30mTorrの条件を用いて行なうことができる。
また、第1の開口部16Aのアスペクト比は1程度と小さいため、第1の開口部16Aの側壁16cは、略垂直形状となる。つまり、第1の開口部16Aは、良好な形状とされた開口部である。
この場合、上記ドライエッチングは、C4F6/Ar/O2=25sccm/1200sccm/25sccm(ガスの種類及び流量)、ソースパワー/バイアスパワー=2000W/3000W、圧力が30mTorrの条件を用いて行なうことができる。
このエッチング条件の場合、エッチング選択比(=(層間絶縁膜15を構成するシリコン酸化膜のエッチング速度)/(エッチングストッパ膜16を構成するシリコン炭化窒化膜のエッチング速度))は、6程度である。
このため、エッチングストッパ膜16に形成された第1の開口部16Aの側壁16cの横方向に広がる量と比較して、層間絶縁膜15に形成される第2の開口部15Aの側壁15bの横方向に広がる量は数倍以上大きい。
したがって、図4に示す工程において、上記ドライエッチングを行なうことで、エッチングストッパ膜16が庇状に張り出し、その下に形成された層間絶縁膜15がボーイング状に横方向に広がる。
このため、エッチングストッパ膜16の第1の開口部16Aの開口径R3は、ボーイング部22の開口径のうち、最も大きい開口径R4よりも小さくなる(R3<R4)。
これにより、図3に示す工程の処理と、図4に示す工程の処理と、を別々のドライエッチング装置を用いて行なった場合と比較して、半導体装置10(後述する図11参照)の生産性を向上させることができる。
これにより、第2の開口部15Aのボーイング部22では、導電膜23が完全に埋め込まれないため、ボイド25が発生する。このボイド25は、図5に示すように、エッチングストッパ膜16の下面16bよりも下方に形成される。
具体的には、第1の配線層間絶縁膜31として、厚さが150nmのシリコン酸化炭化膜(SiOC膜)を形成し、その後、第2の配線層間絶縁膜32として、厚さが150nmのシリコン酸化膜(SiO2膜)を成膜する。
このとき、開口部33Aは、後述する図8に示す配線溝35の形成領域に対応する第2の配線層間絶縁膜32の上面32aを露出するように形成する。
図8に示す工程において使用するドライエッチング装置としては、例えば、平行平板型RIE(Reactive Ion Etching)装置を用いることができる。
この場合、上記ドライエッチングは、CF4/CHF3=200/100sccm(ガスの種類及び流量)、ソースパワー/バイアスパワー=1000W/500W、圧力が125mTorrの条件を用いて行なうことができる。
このとき、コンタクトプラグ27の上面27aは、ボイド25を露出すること無く形成されているので、第2のレジスト膜33を除去する際に、ボイド25内にレジスト剥離液等の異物が浸入することはない。
次いで、銅薄膜(Cu膜)を給電層とする電解メッキ法により、配線溝35を埋め込むように銅を析出成長させることで、銅膜38を形成する。上記電解メッキ法では、メッキ液(メッキ用の電解液)として、例えば、硫酸銅を用いることができる。
次いで、CMP法により、第2の配線層間絶縁膜32の上面32aよりも上方に形成された下地導電層37及び銅膜38を研磨除去することで、第2の配線層間絶縁膜32の上面32aを露出させると共に、配線溝35内に下地導電層37及び銅膜38を埋め込む。
これにより、配線溝35内に、下地導電層37及び銅膜38よりなり、下端がコンタクトプラグ27の上面27aと接触した銅配線39が形成される。
また、上記研磨により、銅配線39の上面39aは、第2の配線層間絶縁膜32の上面32aに対して略面一となる。
具体的には、キャップ絶縁膜42として、シリコン炭化窒化膜(SiCN)を形成する。このキャップ絶縁膜42は、銅配線39に含まれる銅(Cu)が拡散することを防止するための膜である。これにより、第1の実施の形態の半導体装置10が製造される。
この残存したメッキ液は、該メッキ工程以降の工程で行なう熱処理により、ガスを噴出し、膨張し、コンタクトプラグや銅配線を構成する金属膜の異常酸化等を引き起こして、銅配線の膨れや剥れを発生させ、これがヒロックとして銅配線の表面に生じることになる。
また、第1及び第2の配線層間絶縁膜31,32に配線溝35を形成する際に行なう異方性エッチングのストッパとして、エッチングストッパ膜16を用いることで、半導体基板11面内の配線溝35の深さばらつきを小さくすることが可能となる。
よって、コンタクトプラグ27に接続する銅配線39を形成する際の不具合である銅配線39の上面39aに生じるヒロックによる短絡の発生を回避することができる。つまり、銅配線39の上面39aに生じるヒロックに起因する半導体装置10の歩留まりの低下を抑制できる。
このように、連続的なエッチングにより、コンタクトホール21を形成することで、コンタクトホール形成工程のスループットを向上させることができる。
図12A、図12B、図13A、図13B、図14A、図14B、図15A、図15B、図16A、図16B、図17A、図17B、図18A、及び図18Bは、本発明の第2の実施の形態に係る半導体装置の製造工程を示す断面図である。
また、図12A、図13A、図14A、図15A、図16A、図17A、及び図18Aは、第2の実施の形態に係る半導体装置50の周辺回路領域のコンタクトプラグ27が形成される部分の断面図である。また、図12B、図13B、図14B、図15B、図16B、図17B、及び図18Bは、第2の実施の形態に係る半導体装置50のメモリセル領域の断面図である。
図12A、図12B、図13A、図13B、図14A、図14B、図15A、図15B、図16A、図16B、図17A、図17B、図18A、及び図18Bにおいて、第1の実施の形態で説明した図1〜図11に示す構造体と同一構成部分には同一符号を付す。
なお、第2の実施の形態では、半導体装置50としてDRAM(Dynamic Random Access Memory)を用いた場合を例に挙げて説明する。つまり、第1の実施の形態で説明したエッチングストッパ膜16及びコンタクトホール21をDRAMに適用した場合を例に挙げて説明する。
次いで、半導体基板11の上面11a及び素子分離領域52上に、ゲート絶縁膜57の母材となる絶縁膜54(例えば、シリコン酸化膜(SiO2膜))と、ゲート電極58の母材となる導電膜55と、キャップ絶縁膜59の母材となるシリコン窒化膜56と、を順次成膜する。
具体的には、サイドウォール膜64間に形成された凹部を埋め込むように、キャップ絶縁膜59及びサイドウォール膜64を覆うシリコン酸化膜(SiO2膜)を成膜し、次いで、CMP法により、シリコン酸化膜(SiO2膜)を研磨することで、ゲート用層間絶縁膜66を形成する。
なお、図12Bにゲート用層間絶縁膜66を図示することは困難なため、その図示を省略する。
その後、これらコンタクトホールを導電膜(図示せず)で埋め込むことで、不純物拡散層62と接触するプラグ71、及び不純物拡散層63と接触するプラグ72を同時に形成する。このとき、プラグ71,72は、その上面71a,72aがキャップ絶縁膜59の上面59aに対して略面一となるように形成する。
次いで、開口部74Aを導電膜で埋め込むことで、プラグ72の上面72aと接触し、かつ上面75aが層間絶縁膜74の上面74aに対して略面一とされたプラグ75を形成する。
なお、図12Bでは、説明の便宜上、ゲート電極58の延在方向と交差する方向に延在するように、配線13を図示することが困難なため、ゲート電極58と交差する方向に延在する配線13を模式的に図示している。
次いで、第2の層間絶縁膜81に、キャパシタ用プラグ78の上面78aを露出するシリンダ孔81Aを複数形成する。
なお、第2の実施の形態では、先に説明したように、第2の層間絶縁膜81の厚さの一例として1000nm(この場合、下部電極83の深さは1000nm)を挙げたが、DRAMの場合、高性能化のため、メモリセル領域に形成されるキャパシタ86には大きな容量値が要求され、下部電極83の表面積を大きくする必要がある。そのため、下部電極83の高さは、2000nm程度まで高く形成されることもある。
これにより、下部電極83、容量絶縁膜84、及び上部電極85よりなり、かつキャパシタ用プラグ78を介して、不純物拡散領域62と電気的に接続されたキャパシタ86が形成される。
なお、第2の実施の形態の場合、第1乃至第3の層間絶縁膜77,81,87よりなる層間絶縁膜に、第1の実施の形態で説明したコンタクトホール21が形成される。つまり、第1乃至第3の層間絶縁膜77,81,87よりなる層間絶縁膜は、第1の実施の形態で説明した層間絶縁膜15(図11参照)に相当する膜である。
また、第1乃至第3の層間絶縁膜77,81,87となる絶縁膜は、純粋なシリコン酸化膜(SiO2膜)に限定されない。例えば、第1乃至第3の層間絶縁膜77,81,87を、BPSG膜や、SOD法に形成された塗布系絶縁膜等の酸化シリコンを主成分とする絶縁膜を用いてもよい。
なお、第2の実施の形態では、第1の実施の形態と同様にエッチングストッパ膜16としてシリコン炭化窒化膜(SiCN膜)を形成した場合を例に挙げて、以下の説明を行う。
このとき、開口部18Aは、周辺回路領域に形成された配線13の上面13aの上方に形成する。また、第1のレジスト膜18は。メモリセル領域に形成されたエッチングストッパ膜16の上面16aを覆うように形成する。開口部18Aの開口径R1は、例えば、150nmとすることができる。
このとき、第1の開口部16Aは、その底面が第3の層間絶縁膜87を露出するように形成する。第1の開口部16Aは、コンタクトホール21(後述する図15A参照)の一部となる開口部である。
これにより、エッチングストッパ膜16を貫通する第1の開口部16Aと、第1の開口部16Aと一体形成され、かつ配線13の上面13aを露出する第2の開口部15Aと、よりなるコンタクトホール21が形成される。
この結果、上記エッチング後において、コンタクトホール21の上部を構成する第1の開口部16Aの側壁16cは、略垂直形状を維持し、第2の開口部15Aには、ボーイング部22が形成される。
よって、エッチングストッパ膜16の第1の開口部16Aの開口径R3は、ボーイング部22の開口径のうち、最も大きい開口径R4よりも小さくなる(R3<R4)。
具体的には、CVD法により、導電膜23として、チタン膜(Ti膜)と、窒化チタン膜(TiN膜)と、タングステン膜(W膜)と、を順次成膜する。
これにより、図16Aに示すように、ボーイング部22にボイド25が発生する。このボイド25は、エッチングストッパ膜16の下面16bよりも下方に形成される。また、図16A及び図16Bに示すように、エッチングストッパ膜16の上面16aにも導電膜23が成膜される。
このとき、導電膜23の研磨面(上面27a)が、エッチングストッパ膜16の上面16aに対して略面一となるように研磨を行なう。これにより、第1の開口部16A及び第2の開口部15Aよりなるコンタクトホール21内に、導電膜23よりなり、かつ上面27aがエッチングストッパ膜16の上面16aに対して略面一とされたコンタクトプラグ27が形成される。
ボイド25は、エッチングストッパ膜16の下面16bよりも下方に形成されているため、銅配線39と接触することはない。つまり、ヒロックによる短絡の発生を回避することができる。
また、上記銅配線39の上面39aに生じるヒロックによる短絡の発生の回避を、低コストで、かつ簡便な方法で行なうことができる。
図19は、本発明を適用可能な半導体装置の概略構成を示す断面図である。図19において、図11に示す第1の実施の形態の半導体装置10と同一構成部分には同一符号を付す。
図19を参照するに、半導体装置90は、第1の実施の形態で説明した半導体装置10(図11参照)に設けられた絶縁膜12及び配線13を構成要素から除き、半導体基板11の上面11aに直接層間絶縁膜15を形成し、かつコンタクトプラグ27の下端27bと半導体基板11の上面11aとを接触させたこと以外は、半導体装置10と同様な構成とされている。
Claims (8)
- 絶縁膜を介して、半導体基板上に形成された配線を覆う層間絶縁膜を形成する工程と、
前記層間絶縁膜の上面に、前記層間絶縁膜よりもエッチング速度の遅いエッチングストッパ膜を形成する工程と、
前記エッチングストッパ膜を選択的にエッチングする異方性エッチングにより、前記エッチングストッパ膜のうち、前記配線と対向する部分をエッチングして、前記エッチングストッパ膜を貫通する第1の開口部を形成する工程と、
前記エッチングストッパ膜よりも前記層間絶縁膜がエッチングされやすい条件を用いた異方性エッチングにより、前記エッチングストッパ膜を介して、前記配線の上面が露出するまで前記第1の開口部の下方に位置する前記層間絶縁膜をエッチングすることで、前記第1の開口部と共にコンタクトホールを構成する第2の開口部を形成する工程と、
前記配線の上面と接触し、かつ前記第1の開口部を埋め込むように、前記コンタクトホール内に導電膜を成膜することで、該導電膜よりなるコンタクトプラグを形成する工程と、
前記エッチングストッパ膜の上面に、配線層間絶縁膜を形成する工程と、
前記エッチングストッパ膜をストッパとする異方性エッチングにより、前記配線層間絶縁膜をエッチングすることで、前記コンタクトプラグの上面及び前記エッチングストッパ膜の上面を露出する配線溝を形成する工程と、
電解メッキ法により、前記配線溝を埋め込むと共に、前記コンタクトプラグの上面と接触する銅配線を形成する工程と、
を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記絶縁膜及び前記配線を形成することなく、前記半導体基板上に直接、前記層間絶縁膜を形成し、
前記エッチングストッパ膜のうち、前記半導体基板の上面と対向する部分を選択的にエッチングすることで前記第1の開口部を形成し、
前記第2の開口部を前記半導体基板の上面を露出するように形成し、
前記コンタクトプラグは、該コンタクトプラグの下端が前記半導体基板の上面と接触するように形成することを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。 - 前記層間絶縁膜として、シリコン酸化膜を形成し、
前記エッチングストッパ膜として、シリコン炭化窒化膜、シリコン窒化膜、及びシリコン酸窒化膜のうち、少なくとも1種よりなる膜を形成することを特徴とする請求項1または2記載の半導体装置の製造方法。 - 前記エッチングストッパ膜を選択的にエッチングするエッチング条件の替わりに、前記エッチングストッパ膜よりも前記層間絶縁膜がエッチングされやすい条件を用いて、前記第1の開口部を形成することを特徴とする請求項1ないし3のうち、いずれか1項記載の半導体装置の製造方法。
- 前記銅配線を形成する工程は、前記配線溝の内面を覆う下地導電層を形成する工程と、
前記電解メッキ法により、前記下地導電層の表面に、前記配線溝を埋め込む銅膜を形成する工程と、を含むことを特徴とする請求項1ないし4のうち、いずれか1項記載の半導体装置の製造方法。 - 前記導電膜を成膜後、前記コンタクトプラグの上面が前記エッチングストッパ膜の上面に対して略面一となるように、CMP(Chemical Mechanical Polishing)法により前記導電膜を研磨することを特徴とする請求項1ないし5のうち、いずれか1項記載の半導体装置の製造方法。
- 前記銅配線の上面が前記配線層間絶縁膜の上面に対して略面一となるように、CMP法により、前記配線層間絶縁膜の上面よりも上方に形成された前記下地導電層及び前記銅膜を研磨することを特徴とする請求項5または6記載の半導体装置の製造方法。
- 前記コンタクトホールのアスペクト比が4以上となるように、前記コンタクトホールを形成することを特徴とする請求項1ないし7うち、いずれか1項記載の半導体装置の製造方法。
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| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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| A072 | Dismissal of procedure |
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| A072 | Dismissal of procedure |
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| A072 | Dismissal of procedure |
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