JP2012119186A - 圧着端子及び端子付電線 - Google Patents
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Abstract
【課題】端子付電線において、圧着端子の被覆圧着部が、電線に加わる応力に起因して電線の絶縁被覆から外れることを防止すること。
【解決手段】端子付電線1は、電線9とその電線9の端部に取り付けられた圧着端子10を備える。圧着端子10は、電線9の端部における絶縁被覆92に圧着された被覆圧着部20、及び電線9の端部における絶縁被覆92から伸び出た芯線91に圧着された芯線圧着部40を有する。被覆圧着部20は、絶縁被覆92を一方から支える底板部21と、電線9の長手方向において間隔を空けて並んで形成され、底板部21に対向する状態で絶縁被覆92に対してかしめられた3つ以上のかしめ部221,232,223を有する。
【選択図】図1
【解決手段】端子付電線1は、電線9とその電線9の端部に取り付けられた圧着端子10を備える。圧着端子10は、電線9の端部における絶縁被覆92に圧着された被覆圧着部20、及び電線9の端部における絶縁被覆92から伸び出た芯線91に圧着された芯線圧着部40を有する。被覆圧着部20は、絶縁被覆92を一方から支える底板部21と、電線9の長手方向において間隔を空けて並んで形成され、底板部21に対向する状態で絶縁被覆92に対してかしめられた3つ以上のかしめ部221,232,223を有する。
【選択図】図1
Description
本発明は、電線の端部に取り付けられる圧着端子、及び電線と圧着端子とを含む端子付電線に関する。
一般に、ワイヤハーネスにおける電線の端部には、金属製の圧着端子が取り付けられる。また、圧着端子としては、特許文献1に示されるように絶縁被覆を押さえる部分を有する圧着端子と、絶縁被覆を押さえる部分がない圧着端子とが存在する。
絶縁被覆を押さえる部分を有する圧着端子は、電線の端部における被覆に圧着される被覆圧着部と、電線の端部における被覆から伸び出た芯線に圧着される芯線圧着部と、相手側の端子と嵌り合うことによって相手側の端子に接続される端子接続部とを有している。そして、被覆圧着部及び芯線圧着部の各々の一部が折り曲げられて絶縁被覆に対してかしめられることにより、被覆圧着部が電線の絶縁被覆を把持し、芯線圧着部が電線の芯線を把持する。その結果、圧着端子は、電線の端部に固定される。
特許文献1に示される圧着端子においては、電線の絶縁被覆に対してかしめられるかしめ部は、電線の長手方向における1箇所の領域にのみ設けられている。
圧着端子において、被覆圧着部は、圧着端子を電線に強固に保持する役割を担い、芯線圧着部は、主として圧着端子と電線の芯線とを電気的に接続する役割を担う。また、電線の絶縁被覆に圧着された被覆圧着部において、絶縁被覆に対してかしめられたかしめ部のエッジ部分が、主として絶縁被覆に対する滑りを抑制する機能を果たす。なお、被覆圧着部、芯線圧着部及び端子接続部は、それぞれインシュレーションバレル、ワイヤバレル及びコンタクトと称される。
しかしながら、従来の圧着端子における被覆圧着部と電線の絶縁被覆との間の摩擦抵抗は比較的小さく、また、電線の絶縁被覆は柔軟性を有する。そのため、従来の端子付電線は、被覆圧着部が電線の絶縁被覆を保持する性能が十分に高いとはいえない。即ち、従来の端子付電線は、圧着端子の部分が固定された状態で引っ張り応力又は曲げ応力が繰り返し加わった場合に、被覆圧着部が電線の絶縁被覆から外れるという問題点を有している。
本発明の目的は、端子付電線において、圧着端子の被覆圧着部が、電線に加わる応力に起因して電線の絶縁被覆から外れることを防止することである。
本発明に係る端子付電線は、電線とその電線の端部に取り付けられた圧着端子を備える。その圧着端子は、電線の端部における絶縁被覆に圧着された被覆圧着部及び電線の端部における絶縁被覆から伸び出た芯線に圧着された芯線圧着部を有する。さらに、本発明に係る端子付電線において、圧着端子の被覆圧着部は、絶縁被覆を一方から支える底板部と、電線の長手方向において間隔を空けて並んで形成され、底板部に対向する状態で絶縁被覆に対してかしめられた3つ以上のかしめ部と、を有する。
また、本発明は、電線の端部に取り付けられる圧着端子の発明として捉えられることもできる。即ち、本発明に係る圧着端子は、電線の端部における絶縁被覆に圧着される被覆圧着部と、電線の端部における絶縁被覆から伸び出た芯線に圧着される芯線圧着部と、を備える。また、被覆圧着部は、電線の端部における絶縁被覆の部分が挿入される溝を形成する板状の部材からなり、折り曲げられることによって絶縁被覆に圧着される。さらに、被覆圧着部は、溝の底を形成する底板部と、底板部から起立して形成された起立部と、を有する。さらに、本発明に係る圧着端子において、起立部における先端側の一部の範囲を占める部分に、溝の内側へ曲げられることによって底板部に対向する状態で被覆圧着部及び芯線圧着部の配列方向において間隔を空けて並ぶ3つ以上のかしめ部が形成されている。なお、被覆圧着部及び芯線圧着部の配列方向は、圧着端子が取り付けられる電線の長手方向である。
本発明においては、圧着端子の被覆圧着部は、柔軟性を有する絶縁被覆に対し、電線の長手方向において間隔を空けて並ぶ3つ以上のかしめ部がかしめられることにより圧着される。即ち、本発明における圧着端子の被覆圧着部は、従来の端子付電線における被覆圧着部と比べ、絶縁被覆に対してかしめられたかしめ部の数が多く、かしめ部のエッジ部分がより長く形成される。そのため、本発明における圧着端子の被覆圧着部は、電線に加わる応力、特に、電線に対してその長手方向に加わる引っ張り応力に対し、電線の絶縁被覆をより強固に保持する。従って、本発明が採用された場合、圧着端子の部分が固定された状態で電線に対して引っ張り応力又は曲げ応力が繰り返し加わった場合においても、圧着端子の被覆圧着部は、電線の絶縁被覆から外れにくい。
以下、添付の図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。以下の実施形態は、本発明を具体化した一例であり、本発明の技術的範囲を限定する事例ではない。
<第1実施形態>
まず、図1から図3を参照しつつ、本発明の第1実施形態に係る端子付電線1及び本発明の第1実施形態に係る圧着端子10の構成について説明する。端子付電線1は、電線9とその端部に取り付けられた圧着端子10とを備える。なお、図1における破線は、隠れ線である。
まず、図1から図3を参照しつつ、本発明の第1実施形態に係る端子付電線1及び本発明の第1実施形態に係る圧着端子10の構成について説明する。端子付電線1は、電線9とその端部に取り付けられた圧着端子10とを備える。なお、図1における破線は、隠れ線である。
<電線>
図1及び図2に示されるように、圧着端子10が取り付けられる対象となる電線9は、長尺な導体である芯線と、その芯線の周囲を覆う絶縁体である絶縁被覆とを有する。圧着端子10が取り付けられる電線9の端部は、予め一定の長さの分の芯線の周囲から絶縁被覆が剥がれた状態、即ち、一定の長さ分の芯線が絶縁被覆から伸び出た状態に加工されている。
図1及び図2に示されるように、圧着端子10が取り付けられる対象となる電線9は、長尺な導体である芯線と、その芯線の周囲を覆う絶縁体である絶縁被覆とを有する。圧着端子10が取り付けられる電線9の端部は、予め一定の長さの分の芯線の周囲から絶縁被覆が剥がれた状態、即ち、一定の長さ分の芯線が絶縁被覆から伸び出た状態に加工されている。
以下、電線9の端部において、絶縁被覆の端から伸び出た芯線を裸芯線91と称する。また、電線9の絶縁被覆における端部の一定の範囲(数ミリメートルから十数ミリメートル程度の長さの範囲)の部分を被覆端部92と称する。
端子付電線1において、電線9の芯線は、例えば、銅又はアルミニウムを主成分とする金属の線材である。
<圧着端子>
図3に示されるように、圧着端子10は、直線方向に沿って一列に並んで形成された、被覆圧着部20、第一連結部30、芯線圧着部40、第二連結部50及びコンタクト部60を有している。
図3に示されるように、圧着端子10は、直線方向に沿って一列に並んで形成された、被覆圧着部20、第一連結部30、芯線圧着部40、第二連結部50及びコンタクト部60を有している。
以下、圧着端子10における被覆圧着部20から芯線圧着部40及びコンタクト部60へ向かう直線方向を延伸方向と称する。延伸方向は、圧着端子10が取り付けられる電線9の長手方向でもある。各図に示される座標軸のX軸方向が延伸方向である。
圧着端子10は、銅もしくは黄銅などの銅合金の部材、又はそれらの部材に錫(Sn)メッキもしくは錫に銀(Ag)、銅(Cu)、ビスマス(Bi)などが添加された錫合金のメッキが施された導体の部材である。
<圧着端子:被覆圧着部>
被覆圧着部20は、曲がって形成された板状の部分であり、電線9に圧着される前の状態において、電線9の被覆端部92が挿入される溝を形成している。即ち、被覆圧着部20は、被覆圧着部20が形成する溝の内側に挿入された被覆端部92に対して圧着される。被覆圧着部20の内側面は、電線9の被覆端部92に対向する面である。
被覆圧着部20は、曲がって形成された板状の部分であり、電線9に圧着される前の状態において、電線9の被覆端部92が挿入される溝を形成している。即ち、被覆圧着部20は、被覆圧着部20が形成する溝の内側に挿入された被覆端部92に対して圧着される。被覆圧着部20の内側面は、電線9の被覆端部92に対向する面である。
被覆圧着部20は、第一底板部21と、対向する2つの起立部22,23とを有する。第一底板部21は、圧着端子10が取り付けられる対象の電線9における被覆端部92を一の方向から支える部分である。また、2つの起立部22,23は、第一底板部21から起立して形成された部分である。以下、対向する2つの起立部22,23のうちの一方を右側起立部22,他方を左側起立部23と称する。
右側起立部22は、第一底板部21に連なる根元部に近い部分から3つに分岐して形成され、分岐部から先端側の3つの部分は、延伸方向において間隔を空けて並んで形成されている。同様に、左側起立部23も、第一底板部21に連なる根元部に近い部分から3つに分岐して形成され、分岐部から先端側の3つの部分は、延伸方向において間隔を空けて並んで形成されている。
また、右側起立部22における先端側の一部の範囲を占める部分は、第一底板部21に対向する向きへ折り曲げられるかしめ部220である。同様に、左側起立部23における先端側の一部の範囲を占める部分も、第一底板部21に対向する向きへ折り曲げられるかしめ部230である。
右側起立部22は、延伸方向において3つに分岐して形成されているため、右側起立部22には、延伸方向において間隔を空けて並ぶ3つのかしめ部221,222,223が形成されている。以下、右側起立部22における3つのかしめ部221,222,223各々のことを、芯線圧着部40に対して反対側から順に、第一右側かしめ部221,第二右側かしめ部222及び第三右側かしめ部223と称する。
同様に、左側起立部23も、延伸方向において3つに分岐して形成されているため、左側起立部23には、延伸方向において間隔を空けて並ぶ3つのかしめ部231,232,233が形成されている。以下、左側起立部23における3つのかしめ部231,232,233各々のことを、芯線圧着部40に対して反対側から順に、第一左側かしめ部231,第二左側かしめ部232及び第三左側かしめ部233と称する。
図1及び図2に示されるように、相互に対向する3対のかしめ部のうち、第一右側かしめ部221、第二左側かしめ部232及び第三右側かしめ部223は、第一底板部21に対向する向きへ折り曲げられて被覆端部92にかしめられる。即ち、2つの起立部22,23における先端側の一部の範囲を占める部分に、溝の内側へ曲げられることによって第一底板部21に対向する状態で延伸方向において間隔を空けて並ぶ3つのかしめ部221,232,223が形成されている。なお、ここで言う溝は、被覆端部92に圧着される前の被覆圧着部20が形成する溝を意味する。
一方、第一左側かしめ部231,第二右側かしめ部222及び第三左側かしめ部233は、図1及び図2に示されるように、第一底板部21に対向する向きへ折り曲げられて、第一右側かしめ部221,第二左側かしめ部232及び第三右側かしめ部223各々に対し、それらの外側に重ねられてかしめられる。即ち、圧着端子10の被覆圧着部20は、いわゆるオーバーラップタイプの圧着部である。
また、2つの起立部22,23各々におけるかしめ部220,230以外の部分は、被覆端部92に対して両側方から対向する側壁部となる。右側起立部22における側壁部は、第一底板部21及びかしめ部220に連なり、それらを繋ぐ部分である。左側起立部23における側壁部は、第一底板部21及びかしめ部230に連なり、それらを繋ぐ部分である。被覆圧着部20が被覆端部92に圧着された場合、第一底板部21の内側面と、右側起立部22における側壁部及びかしめ部220の内側面と、左側起立部23における側壁部とが、被覆端部92に接触する。
図3に示される例では、第一底板部21及び2つの起立部22,23は、いずれも平板状であるが、これらは、湾曲した周面を形成する被覆端部92の外形に沿うように、湾曲した板状である場合もある。以下、延伸方向(X軸方向)に直交し、2つの起立部22,23が対向する方向を幅方向と称する。さらに、延伸方向及び幅方向に直交する方向を高さ方向と称する。2つの起立部22,23は、第一底板部21から高さ方向へ起立して形成されている。各図に示される座標軸のY軸方向及びZ軸方向が、それぞれ幅方向及び高さ方向である。従って、第一底板部21は、電線9における被覆端部92を高さ方向における一方の側から、即ち、Z軸の負方向から支える。
<圧着端子:芯線圧着部>
芯線圧着部40は、曲がって形成された板状の部分であり、電線9に圧着される前の状態において、電線9の裸芯線91が挿入される溝を形成している。即ち、芯線圧着部40は、芯線圧着部40が形成する溝の内側に挿入された裸芯線91に対して圧着される。芯線圧着部40の内側面は、電線9の裸芯線91に対向する面である。
芯線圧着部40は、曲がって形成された板状の部分であり、電線9に圧着される前の状態において、電線9の裸芯線91が挿入される溝を形成している。即ち、芯線圧着部40は、芯線圧着部40が形成する溝の内側に挿入された裸芯線91に対して圧着される。芯線圧着部40の内側面は、電線9の裸芯線91に対向する面である。
芯線圧着部40は、第二底板部41と、対向する2つの起立部42,43とを有する。第二底板部41は、圧着端子10が取り付けられる対象の電線9における裸芯線91を高さ方向の一方の側から、即ち、Z軸の負方向から支える部分である。また、2つの起立部42,43は、第二底板部41から起立して形成された部分である。芯線圧着部40における2つの起立部42,43も、高さ方向に起立し、幅方向において対向して形成されている。
一方の起立部42における先端側の一部の範囲を占める部分は、第二底板部41に対向する向きへ折り曲げられて裸芯線91にかしめられるかしめ部420である。同様に、他方の起立部43における先端側の一部の範囲を占める部分も、第二底板部41に対向する向きへ折り曲げられて裸芯線91にかしめられるかしめ部430である。
芯線圧着部40が裸芯線91に圧着された場合、第二底板部41の内側面と、2つの起立部42,43各々の内側面とが、裸芯線91に接触する。
図1から図3に示される例では、第二底板部41及び起立部42,43は、いずれも平板状であるが、これらは、湾曲した板状である場合もある。
圧着端子10は、不図示の端子圧着装置により電線9の端部に圧着される。端子圧着装置は、電線9及び圧着端子10を支持するアンビルと、圧着端子10における被覆圧着部20及び芯線圧着部40各々のかしめ部220,230,420,430を内側へ折り曲げてかしめるクリンパとを備える。アンビル及びクリンパは、支持機構により、相互に対向する状態で接近すること及び離隔することが可能に支持されている。
アンビル及びクリンパの一方又は両方が、それらが接近する方向へ移動することにより、圧着端子10は、アンビルとクリンパとの間で押しつぶされつつ被覆端部92及び裸芯線91に圧着される。その際、被覆圧着部20の第一右側かしめ部221,第二左側かしめ部232及び第三右側かしめ部223は、クリンパにおける湾曲した成形面に沿って第一底板部21に対向する向きへ曲がり、被覆端部92へかしめられる。また、被覆圧着部20の第一左側かしめ部231、第二右側かしめ部222及び第三左側かしめ部231は、クリンパにおける湾曲した成形面に沿って第一底板部21に対向する向きへ曲がり、第一右側かしめ部221,第二左側かしめ部232及び第三右側かしめ部223の外側へかしめられる。また、芯線圧着部40のかしめ部420,430は、クリンパの成形面に沿って第二底板部41に対向する向きへ曲がり、裸芯線91にかしめられる。
<圧着端子:第一連結部、第二連結部>
第一連結部30は、被覆圧着部20と芯線圧着部40とを繋ぐ部分である。また、第二連結部50は、芯線圧着部40とコンタクト部60とを繋ぐ部分である。
第一連結部30は、被覆圧着部20と芯線圧着部40とを繋ぐ部分である。また、第二連結部50は、芯線圧着部40とコンタクト部60とを繋ぐ部分である。
<圧着端子:コンタクト部>
コンタクト部60は、圧着端子10の接続相手となる不図示の相手側端子と嵌り合うことによって相手側端子と直接接触し、相手側端子に接続される部分(端子接続部)である。図1及び図6に示されるコンタクト部60は、相手側端子が嵌め入れられる孔である端子挿入孔61が形成された筒状の部分である。なお、コンタクト部60が、相手側端子の端子挿入孔に嵌め入れられる棒状の導体である場合もある。
コンタクト部60は、圧着端子10の接続相手となる不図示の相手側端子と嵌り合うことによって相手側端子と直接接触し、相手側端子に接続される部分(端子接続部)である。図1及び図6に示されるコンタクト部60は、相手側端子が嵌め入れられる孔である端子挿入孔61が形成された筒状の部分である。なお、コンタクト部60が、相手側端子の端子挿入孔に嵌め入れられる棒状の導体である場合もある。
<端子付電線>
図1及び図2に示されるように、端子付電線1において、電線9に圧着された圧着端子10は、電線9の被覆端部92に圧着された被覆圧着部20、及び電線9の裸芯線91に圧着された芯線圧着部40を有する。
図1及び図2に示されるように、端子付電線1において、電線9に圧着された圧着端子10は、電線9の被覆端部92に圧着された被覆圧着部20、及び電線9の裸芯線91に圧着された芯線圧着部40を有する。
さらに、端子付電線1において、圧着端子10の被覆圧着部20は、被覆端部92を一方から支える第一底板部21と、第一底板部21に対向する状態で被覆端部92に対してかしめられた3つのかしめ部221,232,223とを有する。3つのかしめ部221,232,223は、第一底板部21に対向する状態で、延伸方向において間隔を空けて並んで形成されている。即ち、圧着端子10における2つの起立部22,23は、端子圧着装置によって曲げ成形されることにより、第一底板部21から第一底板部21に対向する3つのかしめ部221,232,223まで、被覆端部92の表面に沿って伸びて形成された部分となる。
以上に示した構成を備えた端子付電線1において、圧着端子10の被覆圧着部20は、柔軟性を有する被覆端部92に対し、延伸方向において間隔を空けて並ぶ3つのかしめ部221,232,223がかしめられることにより圧着される。
前述したように、圧着端子10の被覆圧着部20において、被覆端部92に対してかしめられたかしめ部のエッジ部分が、主として被覆端部92に対する滑りを抑制する機能を果たす。そして、端子付電線1における圧着端子10の被覆圧着部20は、従来の端子付電線における被覆圧着部と比べ、被覆端部92に対してかしめられたかしめ部の数が多く、かしめ部のエッジ部分がより長く形成される。
従って、端子付電線1における圧着端子10の被覆圧着部20は、電線9に加わる応力、特に、電線0に対してその長手方向に加わる引っ張り応力に対し、被覆端部92をより強固に保持する。そのため、端子付電線1において、圧着端子10の部分が固定された状態で電線9に対して引っ張り応力又は曲げ応力が繰り返し加わった場合においても、圧着端子10の被覆圧着部20は、被覆端部92から外れにくい。
<第2実施形態>
次に、図4及び図5を参照しつつ、本発明の第2実施形態に係る圧着端子10A及び本発明の第2実施形態に係る端子付電線1Aの構成について説明する。端子付電線1Aは、電線9とその端部に取り付けられた圧着端子10Aとを備える。なお、図4及び図5は、端子付電線1Aにおける主要部の側面図及び平面図である。また、図4における波線は、隠れ線である。
次に、図4及び図5を参照しつつ、本発明の第2実施形態に係る圧着端子10A及び本発明の第2実施形態に係る端子付電線1Aの構成について説明する。端子付電線1Aは、電線9とその端部に取り付けられた圧着端子10Aとを備える。なお、図4及び図5は、端子付電線1Aにおける主要部の側面図及び平面図である。また、図4における波線は、隠れ線である。
圧着端子10A及び端子付電線1Aは、図1から図3に示された圧着端子10及び端子付電線1と比較して、被覆圧着部20におけるかしめ部の数及びタイプのみが異なる。図4及び図5において、図1から図3に示される構成要素と同じ構成要素は、同じ参照符号が付されている。以下、圧着端子10A及び端子付電線1Aにおける圧着端子10及び端子付電線1と異なる点についてのみ説明する。
図4及び図4に示されるように、圧着端子10Aの被覆圧着部20には、延伸方向(X軸方向)において間隔を空けて並んで形成された4つのかしめ部221,222,231,232が形成されている。これら4つのかしめ部221,222,231,232は、第一底板部21に対向する状態で被覆端部92に対してかしめられている。
即ち、右側起立部22は、第一底板部21に連なる根元部に近い部分から2つに分岐して形成され、分岐部から先端側の2つの部分は、延伸方向において間隔を空けて並んで形成されている。同様に、左側起立部23も、第一底板部21に連なる根元部に近い部分から2つに分岐して形成され、分岐部から先端側の2つの部分は、延伸方向において間隔を空けて並んで形成されている。
そして、右側起立部22における先端側の一部の範囲を占める部分は、第一底板部21に対向する向きへ折り曲げられて被覆端部92にかしめられるかしめ部220である。同様に、左側起立部23における先端側の一部の範囲を占める部分も、第一底板部21に対向する向きへ折り曲げられて被覆端部92にかしめられるかしめ部230である。
右側起立部22は、延伸方向において2つに分岐して形成されているため、右側起立部22には、2つのかしめ部221,222が形成されている。同様に、左側起立部23も、延伸方向において2つに分岐して形成されているため、左側起立部23には、2つのかしめ部231,232が形成されている。
これら4つのかしめ部221,231,232,232は延伸方向において間隔を空けて並んで形成されている。図4及び図5に示される例では、以下、4つのかしめ部221,231,232,232各々のことを、芯線圧着部40に対して反対側から順に、第一右側かしめ部221、第一左側かしめ部232、第二右側かしめ部222及び第二左側かしめ部232と称する。
図4及び図5に示されるように、4つのかしめ部221,231,232,232は、第一底板部21に対向する向きへ折り曲げられて被覆端部92にかしめられる。即ち、2つの起立部22,23における先端側の一部の範囲を占める部分に、溝の内側へ曲げられることによって第一底板部21に対向する状態で延伸方向において間隔を空けて並ぶ3つのかしめ部221,232,223が形成されている。即ち、圧着端子10Aの被覆圧着部20は、対向する2つの起立部22,23各々におけるかしめ部220,230が重ならないタイプの圧着部である。なお、ここで言う溝は、被覆端部92に圧着される前の被覆圧着部20が形成する溝を意味する。
端子付電線1Aにおける圧着端子10Aの被覆圧着部20も、端子付電線1におけるそれと同様に、従来の端子付電線における被覆圧着部と比べ、被覆端部92に対してかしめられたかしめ部の数が多く、かしめ部のエッジ部分がより長く形成される。従って、端子付電線1Aが採用されることにより、端子付電線1が採用された場合と同様の効果が得られる。
<その他>
第1実施形態の圧着端子10において、被覆圧着部20は、対向する2つの起立部22,23のかしめ部220,230が重なる状態でかしめられるオーバーラップタイプである。しかしながら、圧着端子10の被覆圧着部20は、図7に示される芯線圧着部40と同様に、又は図4及び図5に示される圧着端子10Aの被覆圧着部20と同様に、2つの起立部22,23のかしめ部220,230が重ならない状態で被覆端部92に対してかしめられるタイプであってもよい。
第1実施形態の圧着端子10において、被覆圧着部20は、対向する2つの起立部22,23のかしめ部220,230が重なる状態でかしめられるオーバーラップタイプである。しかしながら、圧着端子10の被覆圧着部20は、図7に示される芯線圧着部40と同様に、又は図4及び図5に示される圧着端子10Aの被覆圧着部20と同様に、2つの起立部22,23のかしめ部220,230が重ならない状態で被覆端部92に対してかしめられるタイプであってもよい。
また、第1実施形態の圧着端子10において、右側起立部22における2つのかしめ部221,223と左側起立部23における1つのかしめ部232が、被覆端部92に対してかしめられた。しかしながら、右側起立部22における3つのかしめ部221,222,223が、被覆端部92に対してかしめられ、左側起立部23における3つのかしめぶ231,232,233が、右側起立部22における3つのかしめ部221,222,223各々の外側へかしめられることも考えられる。或いは、左側起立部23における3つのかしめ部231,232,233が、被覆端部92に対してかしめられ、右側起立部22における3つのかしめぶ221,222,223が、左側起立部23における3つのかしめ部231,232,233各々の外側へかしめられることも考えられる。
また、第2実施形態の圧着端子10Aにおいて、被覆圧着部20は、対向する2つの起立部22,23のかしめ部220,230が重ならない状態でかしめられるタイプである。しかしながら、圧着端子10Aの被覆圧着部20は、図1から図3に示される圧着端子10の被覆圧着部20と同様に、2つの起立部22,23のかしめ部220,230が重なる状態で被覆端部92に対してかしめられるオーバーラップタイプであってもよい。この場合、2つの起立部22,23には、相互に対向する4対のかしめ部が設けられる。
また、各実施形態の圧着端子10,10Aの被覆圧着部20において、被覆端部92に直接かしめられるかしめ部220は3つ又は4つである。しかしながら、被覆圧着部20が、被覆端部92にかしめられる部分として、延伸方向において並ぶ5つ以上のかしめ部を有することも考えられる。但し、かしめ部の数が多すぎると、被覆圧着部20が長くなり過ぎる。そのため、被覆圧着部20の長さに特に制約がない場合を除き、被覆端部92に圧着されるかしめ部は、3つ又は4つであることが現実的である。
1,1A 端子付電線
9 電線
10,10A 圧着端子
20 被覆圧着部
21 第一底板部
22 被覆圧着部の起立部(右側起立部)
23 被覆圧着部の起立部(左側起立部)
30 第一連結部
40 芯線圧着部
41 第二底板部
42,43 芯線圧着部の起立部
50 第二連結部
60 コンタクト部
61 端子挿入孔
91 裸芯線(芯線)
92 被覆端部(絶縁被覆)
220,230 被覆圧着部のかしめ部
221 第一右側かしめ部
222 第二右側かしめ部
223 第三右側かしめ部
231 第一左側かしめ部
232 第二左側かしめ部
233 第三左側かしめ部
420,430 芯線圧着部のかしめ部
9 電線
10,10A 圧着端子
20 被覆圧着部
21 第一底板部
22 被覆圧着部の起立部(右側起立部)
23 被覆圧着部の起立部(左側起立部)
30 第一連結部
40 芯線圧着部
41 第二底板部
42,43 芯線圧着部の起立部
50 第二連結部
60 コンタクト部
61 端子挿入孔
91 裸芯線(芯線)
92 被覆端部(絶縁被覆)
220,230 被覆圧着部のかしめ部
221 第一右側かしめ部
222 第二右側かしめ部
223 第三右側かしめ部
231 第一左側かしめ部
232 第二左側かしめ部
233 第三左側かしめ部
420,430 芯線圧着部のかしめ部
Claims (2)
- 電線と、
前記電線の端部に取り付けられ、前記電線の端部における絶縁被覆に圧着された被覆圧着部及び前記電線の端部における前記絶縁被覆から伸び出た芯線に圧着された芯線圧着部を有する圧着端子と、を備えた端子付電線であって、
前記圧着端子の前記被覆圧着部は、
前記絶縁被覆を一方から支える底板部と、
前記電線の長手方向において間隔を空けて並んで形成され、前記底板部に対向する状態で前記絶縁被覆に対してかしめられた3つ以上のかしめ部と、を有することを特徴とする端子付電線。 - 電線の端部における絶縁被覆の部分が挿入される溝を形成する板状の部材からなり、折り曲げられることによって前記絶縁被覆に圧着される被覆圧着部と、
前記電線の端部における前記絶縁被覆から伸び出た芯線に圧着される芯線圧着部と、を備える圧着端子であって、
前記被覆圧着部は、
前記溝の底を形成する底板部と、
前記底板部から起立して形成された起立部と、を有し、
前記起立部における先端側の一部の範囲を占める部分に、前記溝の内側へ曲げられることによって前記底板部に対向する状態で前記被覆圧着部及び前記芯線圧着部の配列方向において間隔を空けて並ぶ3つ以上のかしめ部が形成されていることを特徴とする圧着端子。
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|---|---|---|---|
| JP2010268432A JP2012119186A (ja) | 2010-12-01 | 2010-12-01 | 圧着端子及び端子付電線 |
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-
2010
- 2010-12-01 JP JP2010268432A patent/JP2012119186A/ja active Pending
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