[go: up one dir, main page]

JP2010040404A - 端子金具及びワイヤーハーネス - Google Patents

端子金具及びワイヤーハーネス

Info

Publication number
JP2010040404A
JP2010040404A JP2008203851A JP2008203851A JP2010040404A JP 2010040404 A JP2010040404 A JP 2010040404A JP 2008203851 A JP2008203851 A JP 2008203851A JP 2008203851 A JP2008203851 A JP 2008203851A JP 2010040404 A JP2010040404 A JP 2010040404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductor
wire
crimping
wire barrel
barrel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP2008203851A
Other languages
English (en)
Inventor
Ko Hiraishi
巧 平石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2008203851A priority Critical patent/JP2010040404A/ja
Priority to EP09008007A priority patent/EP2151893A1/en
Priority to EP12001358A priority patent/EP2482384A3/en
Priority to CN 200910139926 priority patent/CN101645543B/zh
Priority to US12/504,476 priority patent/US7828611B2/en
Publication of JP2010040404A publication Critical patent/JP2010040404A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)

Abstract

【課題】ワイヤバレル部に圧着される導体の前端部が拡がるように変形するのを防止する。
【解決手段】端子金具20は、撚り線からなる導体11を絶縁被覆12で包囲した形態の電線10を接続するためのオープンバレル状の電線圧着部25を有しており、ワイヤバレル部26に導体11が圧着された状態では、導体11の前端部が、ワイヤバレル部26のうち圧着時に締め付け力が付与される締付け領域32よりも前方に配置される。ワイヤバレル部26には、ワイヤバレル部26における締付け領域32から導体11に沿って前方へ延出する形態であって、導体11の拡がりを規制可能な規制部33が形成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、端子金具及びワイヤーハーネスに関するものである。
特許文献1には、略後半部分がオープンバレル状の電線圧着部となっている端子金具が開示されている。電線圧着部の前端側領域は、電線の導体を圧着するためのワイヤバレル部となっており、電線圧着部の後端側領域は、電線の被覆で覆われた部分を圧着するためのインシュレーションバレル部となっている。この端子金具では、導体が複数本の金属細線を撚り合わせた撚り線からなり、その導体の前端部がワイヤバレル部の前端よりも更に前方へ突出されている。
特開2005−222815公報
上記の端子金具において、リテーナとの干渉回避等のためにクリンプハイトを低く設定した場合、ワイヤバレル部に対する締付けの強さのために、ワイヤバレル部の前方では、導体を構成する金属細線の撚りがばらけ、そのばらけた金属細線の前端部が拡がるように変形することになる。このようになると、拡がるように変形した金属細線とリテーナとが干渉する虞がある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、ワイヤバレル部に圧着される導体の前端部が拡がるように変形するのを防止することを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、撚り線からなる導体を絶縁被覆で包囲した形態の電線を接続するためのオープンバレル状の電線圧着部を有しており、前記電線圧着部の後端側領域が、前記電線のうち前記絶縁被覆で包囲されている部分を圧着するためのインシュレーションバレル部となっており、前記電線圧着部の前端側領域が、前記絶縁被覆を除去して露出させた前記導体を圧着するためのワイヤバレル部となっており、前記ワイヤバレル部に前記導体が圧着された状態では、前記導体の前端部が、前記ワイヤバレル部のうち圧着時に締め付け力が付与される締付け領域よりも前方に配置されるようになっている端子金具において、前記ワイヤバレル部には、前記ワイヤバレル部における前記締付け領域から前記導体に沿って前方へ延出する形態であって、前記導体の拡がりを規制可能な規制部が形成されているところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記規制部には、前記導体の一部を目視することを可能にする切欠部が形成されているところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項1または請求項2に記載のものにおいて、前記ワイヤバレル部の前端は、相手側端子との接続手段である端子接続部の後端に対して連結部を介して連なっていて、前記導体の前端部は前記連結部内に位置しており、前記規制部は、前記連結部に連なった形態となっているところに特徴を有する。
請求項4の発明は、オープンバレル状の電線圧着部を有する端子金具と、撚り線からなる導体を絶縁被覆で包囲した形態であって前記電線圧着部に接続された電線とを備え、前記電線圧着部の後端側領域が、前記電線のうち前記絶縁被覆で包囲されている部分を圧着するためのインシュレーションバレル部となっており、前記電線圧着部の前端側領域が、前記絶縁被覆を除去して露出させた前記導体を圧着するためのワイヤバレル部となっており、前記ワイヤバレル部に前記導体が圧着された状態では、前記導体の前端部が、前記ワイヤバレル部のうち圧着時に締め付け力が付与される締付け領域よりも前方に配置されているワイヤーハーネスにおいて、前記ワイヤバレル部には、前記ワイヤバレル部における前記締付け領域から前記導体に沿って前方へ延出する形態であって、前記導体の拡がりを規制可能な規制部が形成されているところに特徴を有する。
請求項5の発明は、請求項4に記載のものにおいて、前記規制部には、前記導体の一部を目視することを可能にする切欠部が形成されているところに特徴を有する。
請求項6の発明は、請求項4または請求項5に記載のものにおいて、前記ワイヤバレル部の前端は、相手側端子との接続手段である端子接続部の後端に対して連結部を介して連なっていて、前記導体の前端部は前記連結部内に位置しており、前記規制部は、前記連結部に連なった形態となっているところに特徴を有する。
<請求項1及び請求項4の発明>
ワイヤバレル部に規制部を形成したことにより、導体の前端部が拡がるように変形するのを防止できる。
<請求項2及び請求項5の発明>
ワイヤバレル部に導体を圧着した後は、切欠部を通して導体を目視することにより、導体の圧着状態が適正であるか否かを確認することができる。
<請求項3及び請求項6の発明>
規制部は、連結部に連なっているので、変形し難い。したがって、導体の拡がり変形を確実に防止することができる。
<実施形態1>
以下、本発明を具体化した実施形態1を図1乃至図3を参照して説明する。本実施形態のワイヤーハーネスは、電線10の前端部(図1及び図2における左側の端部)に端子金具20を導通可能に接続したものであり、ワイヤーハーネスとして用いられる。電線10は、複数本の金属細線を撚り合わせた撚り線からなる導体11と、導体11を包囲する絶縁被覆12とから構成されている。電線10の前端部においては、端子金具20との接続準備として、予め、絶縁被覆12が除去されることにより導体11の前端部が露出した状態となっている。導体11の材料としては、銅や、銅よりも剛性が高い材料(例えば、アルミニウム)や、銅よりも導電率の低い材料(例えば、アルミニウム)が用いられる。
端子金具20は、所定形状に打ち抜いた金属板材に曲げ加工等を施すことによって形成された雌形のものであり、前端側領域は角筒状をなす端子接続部21となっており、後端側領域はオープンバレル状の電線圧着部25となっている。端子接続部21は、雄形の相手端子に形成されている細長いタブ(図示せず)との接続手段として機能する周知形態のものである。
端子接続部21の後端と電線圧着部25の前端は、連結部22を介して連なっている。連結部22は、下面板23と下面板23の左右両側縁から上方へほぼ直角に立ち上がる左右対称な一対の側面板24とから構成され、連結部22の内部には、上方へ開放された空間が形成されている。
電線圧着部25は、連結部22の後端に連なるワイヤバレル部26と、ワイヤバレル部26よりも後方に位置するインシュレーションバレル部27とを備えて構成されている。インシュレーションバレル部27は、底板部28の左右両側縁から一対のカシメ部29を延出させた形態であり、このインシュレーションバレル部27には、電線10の前端部のうち導体11を包囲する絶縁被覆12が残っている部分が、圧着により接続されている。圧着の際には、アプリケータと称される自動機(図示せず)が用いられ、ワイヤバレル部26における導体11の圧着と同時に、インシュレーションバレル部27において電線10が圧着される。圧着された状態では、電線10が、底板部28と一対のカシメ部29とにより全周に亘って包囲されて加圧された状態となり、この加圧により生じた固着力により、電線10がインシュレーションバレル部27に固着される。
ワイヤバレル部26は、インシュレーションバレル部27の底板部28及び連結部22の下面板23に連なる基板部30と、基板部30の左右両側縁から延出する左右対称な一対のカシメ片31とから構成される。このワイヤバレル部26には、電線10の前端部において絶縁被覆12が除去されて剥き出しになった導体11が、圧着により電気的導通可能に固着されている。圧着に際しては、自動機のアンビル(図示せず)に電線圧着部25をセットし、導体11を基板部30に載置するようにセットし状態で、クリンパ(図示せず)が下降して一対のカシメ片31を導体11に巻き付かせるように変形させる。これにより、基板部30と一対のカシメ片31が、導体11に対して加圧した状態で包囲するように圧着される。
圧着状態では、導体11の前端部はカシメ片31の前端縁よりも更に前方へ突出するように位置し、連結部22内に収容されている。カシメ片31のうち導体11を上から押圧(加圧)する領域は、前後方向(導体11の軸線方向及び端子金具20の長さ方向と平行な方向)から視たときに、略半円形に湾曲している(図3を参照)。ワイヤバレル(カシメ片31)のうち前後方向において、クリンパにより締め付けられる締付け領域32は、カシメ片31の前後両端部を除いた範囲に限定されており、締付け領域32の前方及び後方の端縁部は、締付け領域32よりも僅かに拡径するように斜め(テーパ状)をなすベルマウスとなっている。このように締付け領域32を限定してベルマウスを形成しているので、カシメ片31の内周における前端縁及び後端縁のエッジが、導体11を構成する金属細線を切断することはない。
また、導体11がアルミニウムである場合には、その表面の酸化皮膜を除去するためにワイヤバレル部26の締付けを強くしてクリンプハイトを低く設定することが行われるが、この場合、ワイヤバレル部26に対する締付けが強くなるために、ワイヤバレル部26(締付け領域32)の前方では、導体11を構成する金属細線の撚りがばらけ、そのばらけた金属細線の前端部が拡がるように変形することになる。このようになると、折角クリンプハイトを低くしても、拡がった導体11がワイヤバレル部26の上方へ突出するため、ワイヤバレル部26を低背化した効果が薄れることになる。
そこで、本実施形態では、導体11の前端部が拡がるのを防止する手段として、ワイヤバレル部26に左右対称な一対の規制部33が形成されている。一対の規制部33は、夫々、対応するカシメ片31の前端縁から前方へ延出された形態、即ちワイヤバレル部26における締付け領域32よりも前方へ導体11を上から覆うように且つ導体11に沿うように延出した形態であり、図3に示すように、カシメ片31と同様に円弧形に湾曲した形状をなす。前後方向における規制部33の形成領域は、規制部33の前端(図1及び図2における左端)が導体11の前端よりも更に前方に位置するような範囲とされている。また、一対の規制部33の側縁部は、その前後方向における全領域に亘って、連結部22の側面板24の上端縁に対して面一状に連なっている。
カシメ片31の延出方向(導体11を包囲する周方向)における規制部33の形成領域は、カシメ片31のうちその延出端部31Aを除く範囲に限定されている。一対のカシメ片31の延出端部31Aは、ワイヤバレル部26の幅方向中央部に位置して、下を向いた状態で互いに外面同士を当接させている。これにより、一対の規制部33の間には、平面形状が略方形をなす切欠部34が形成されている。切欠部34は、前方に開放されているとともに、前後方向及び左右方向において導体11の一部と対応するように開口されている。また、切欠部34の幅寸法は、導体11の外径寸法よりも小さい寸法とされている。
本実施形態では、ワイヤバレル部26に導体11が圧着された状態において、導体11の前端部が、ワイヤバレル部26のうち圧着時に締め付け力が付与される締付け領域32よりも前方に配置されるようになっているため、圧着時に導体11の前端部が拡開変形することが懸念されるのであるが、ワイヤバレル部26には、ワイヤバレル部26における締付け領域32から導体11に沿って前方へ延出する形態の規制部33を形成しているので、導体11の前端部の拡がりを規制することができる。
また、規制部33には、その一部を切欠した形態の切欠部34を形成したので、この切欠部34において、ワイヤバレル部26の上方から連結部22内に位置する導体11の前端部の一部を目視することが可能となっている。このように導体11を目視可能としたことにより、前後方向において導体11の前端の位置が適正であるか否かを確認することができる。
また、規制部33は、連結部22に連なった形態とされているので、強度が高められて変形し難くなっている。これにより、導体11の拡がり変形を確実に防止することができる。
<実施形態2>
次に、本発明を具体化した実施形態2を図4を参照して説明する。本実施形態2の端子金具40は、規制部41に形成した切欠部42を上記実施形態1とは異なる構成としたものである。その他の構成については上記実施形態1と同じであるため、同じ構成については、同一符号を付し、構造、作用及び効果の説明は省略する。本実施形態2の切欠部42は、その平面形状が、前方に向かって開口幅が徐々に拡がるような二等辺三角形をなしている。この切欠部42においても、導体11の前端の前後方向における位置が適正であるか否かを目視により確認することができる。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では規制部を導体の前端よりも更に前方まで延出させたが、前後方向における規制部の前端の位置は、導体の前端と同じ位置でもよく、導体の前端よりも後方の位置でもよい。
(2)上記実施形態では規制部が導体の上面に沿った形態としたが、規制部は、導体を上面と側面の両方に沿った形態としてもよい。
(3)上記実施形態では規制部に切欠部を形成したが、規制部に切欠部を形成しない形態としてもよい。
(4)上記実施形態では切欠部を方形又は三角形としたが、切欠部の形状は櫛形や半円形などでもよい。
(5)上記実施形態では規制部を左右対称な形状としたが、規制部は、左右非対称な形状であってもよい。
(6)上記実施形態では規制部を一対のカシメ片の両方に形成したが、規制部は、いずれか一方のカシメ片のみに形成してもよい。
(7)上記実施形態では規制部が連結部に連なる形態としたが、規制部と連結部とが分離した形態であってもよい。
(8)上記実施形態では端子接続部が角筒状をなす雌形の端子金具について説明したが、本発明は、端子接続部が細長いタブを有する雄形の端子金具にも適用できる。
実施形態1の側面図 平面図 図1のX−X線断面図 実施形態2の平面図
符号の説明
10…電線
11…導体
12…絶縁被覆
20…端子金具
21…端子接続部
22…連結部
25…電線圧着部
26…ワイヤバレル部
27…インシュレーションバレル部
32…締付け領域
33…規制部
34…切欠部

Claims (6)

  1. 撚り線からなる導体を絶縁被覆で包囲した形態の電線を接続するためのオープンバレル状の電線圧着部を有しており、
    前記電線圧着部の後端側領域が、前記電線のうち前記絶縁被覆で包囲されている部分を圧着するためのインシュレーションバレル部となっており、
    前記電線圧着部の前端側領域が、前記絶縁被覆を除去して露出させた前記導体を圧着するためのワイヤバレル部となっており、
    前記ワイヤバレル部に前記導体が圧着された状態では、前記導体の前端部が、前記ワイヤバレル部のうち圧着時に締め付け力が付与される締付け領域よりも前方に配置されるようになっている端子金具において、
    前記ワイヤバレル部には、前記ワイヤバレル部における前記締付け領域から前記導体に沿って前方へ延出する形態であって、前記導体の拡がりを規制可能な規制部が形成されていることを特徴とする端子金具。
  2. 前記規制部には、前記導体の一部を目視することを可能にする切欠部が形成されていることを特徴とする請求項1記載の端子金具。
  3. 前記ワイヤバレル部の前端は、相手側端子との接続手段である端子接続部の後端に対して連結部を介して連なっていて、
    前記導体の前端部は前記連結部内に位置しており、
    前記規制部は、前記連結部に連なった形態となっていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の端子金具。
  4. オープンバレル状の電線圧着部を有する端子金具と、
    撚り線からなる導体を絶縁被覆で包囲した形態であって前記電線圧着部に接続された電線とを備え、
    前記電線圧着部の後端側領域が、前記電線のうち前記絶縁被覆で包囲されている部分を圧着するためのインシュレーションバレル部となっており、
    前記電線圧着部の前端側領域が、前記絶縁被覆を除去して露出させた前記導体を圧着するためのワイヤバレル部となっており、
    前記ワイヤバレル部に前記導体が圧着された状態では、前記導体の前端部が、前記ワイヤバレル部のうち圧着時に締め付け力が付与される締付け領域よりも前方に配置されているワイヤーハーネスにおいて、
    前記ワイヤバレル部には、前記ワイヤバレル部における前記締付け領域から前記導体に沿って前方へ延出する形態であって、前記導体の拡がりを規制可能な規制部が形成されていることを特徴とするワイヤーハーネス。
  5. 前記規制部には、前記導体の一部を目視することを可能にする切欠部が形成されていることを特徴とする請求項4記載のワイヤーハーネス。
  6. 前記ワイヤバレル部の前端は、相手側端子との接続手段である端子接続部の後端に対して連結部を介して連なっていて、
    前記導体の前端部は前記連結部内に位置しており、
    前記規制部は、前記連結部に連なった形態となっていることを特徴とする請求項4または請求項5に記載のワイヤーハーネス。
JP2008203851A 2008-08-07 2008-08-07 端子金具及びワイヤーハーネス Abandoned JP2010040404A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008203851A JP2010040404A (ja) 2008-08-07 2008-08-07 端子金具及びワイヤーハーネス
EP09008007A EP2151893A1 (en) 2008-08-07 2009-06-18 A terminal fitting and a crimping method
EP12001358A EP2482384A3 (en) 2008-08-07 2009-06-18 A terminal fitting and a crimping method
CN 200910139926 CN101645543B (zh) 2008-08-07 2009-07-15 一种端子接头及压接方法
US12/504,476 US7828611B2 (en) 2008-08-07 2009-07-16 Terminal fitting

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008203851A JP2010040404A (ja) 2008-08-07 2008-08-07 端子金具及びワイヤーハーネス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010040404A true JP2010040404A (ja) 2010-02-18

Family

ID=41657307

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008203851A Abandoned JP2010040404A (ja) 2008-08-07 2008-08-07 端子金具及びワイヤーハーネス

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2010040404A (ja)
CN (1) CN101645543B (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010232119A (ja) * 2009-03-30 2010-10-14 Furukawa Electric Co Ltd:The 圧着端子及びその巻込み状態検査方法
JP2011181189A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Hitachi Automotive Systems Ltd 接続端子およびその製造方法
JP2011253724A (ja) * 2010-06-02 2011-12-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd 端子金具
JP2012054107A (ja) * 2010-09-01 2012-03-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd 電線付き端子金具
WO2017195751A1 (ja) * 2016-05-13 2017-11-16 株式会社オートネットワーク技術研究所 端子付き電線及び電線への端子圧着方法
JP2020009641A (ja) * 2018-07-09 2020-01-16 矢崎総業株式会社 端子付き電線

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102859795B (zh) * 2010-03-30 2015-08-19 古河电气工业株式会社 压接端子、连接构造体和连接器
JP5880930B2 (ja) * 2011-01-28 2016-03-09 株式会社オートネットワーク技術研究所 電池接続アセンブリ
JP5947576B2 (ja) 2012-03-16 2016-07-06 矢崎総業株式会社 圧着端子付き電線
KR101576784B1 (ko) * 2013-02-23 2015-12-10 후루카와 덴키 고교 가부시키가이샤 압착 단자, 압착 단자의 제조방법, 전선 접속 구조체, 및 전선 접속 구조체의 제조방법
JP6063788B2 (ja) * 2013-03-19 2017-01-18 矢崎総業株式会社 端子金具及び端子付き電線の製造方法
DE102014204358A1 (de) * 2014-03-10 2015-09-10 Te Connectivity Germany Gmbh Kontaktelement und Kontaktanordnung mit Frontschutz sowie Verfahren zu deren Herstellung
CN109149145B (zh) * 2017-06-28 2020-12-08 拓自达电线株式会社 压接端子、带压接端子的电线以及医疗设备用传感器
JP6543304B2 (ja) * 2017-07-21 2019-07-10 矢崎総業株式会社 端子付き電線、端子圧着装置及び端子付き電線の製造方法
JP6768742B2 (ja) * 2018-06-04 2020-10-14 矢崎総業株式会社 端子付き電線および端子付き電線の製造方法
JP7283365B2 (ja) * 2019-12-13 2023-05-30 住友電装株式会社 端子付き電線
CN211507921U (zh) * 2020-04-01 2020-09-15 吉林省中赢高科技有限公司 一种电能传输铝件、铝连接件以及铜铝接头

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09306555A (ja) * 1996-05-20 1997-11-28 Yazaki Corp 圧着端子及び圧着端子の圧着装置
JP2002110263A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Yazaki Corp 圧着端子
JP2005222815A (ja) * 2004-02-05 2005-08-18 Sumitomo Wiring Syst Ltd 端子金具及びコネクタ
US7402089B1 (en) * 2007-05-04 2008-07-22 Tyco Electronics Corporation Contact with enhanced transition region

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002252050A (ja) * 2001-02-26 2002-09-06 Yazaki Corp コネクタ

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09306555A (ja) * 1996-05-20 1997-11-28 Yazaki Corp 圧着端子及び圧着端子の圧着装置
JP2002110263A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Yazaki Corp 圧着端子
JP2005222815A (ja) * 2004-02-05 2005-08-18 Sumitomo Wiring Syst Ltd 端子金具及びコネクタ
US7402089B1 (en) * 2007-05-04 2008-07-22 Tyco Electronics Corporation Contact with enhanced transition region
JP2008277302A (ja) * 2007-05-04 2008-11-13 Tyco Electronics Corp 電気コンタクト

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010232119A (ja) * 2009-03-30 2010-10-14 Furukawa Electric Co Ltd:The 圧着端子及びその巻込み状態検査方法
JP2011181189A (ja) * 2010-02-26 2011-09-15 Hitachi Automotive Systems Ltd 接続端子およびその製造方法
JP2011253724A (ja) * 2010-06-02 2011-12-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd 端子金具
JP2012054107A (ja) * 2010-09-01 2012-03-15 Sumitomo Wiring Syst Ltd 電線付き端子金具
WO2017195751A1 (ja) * 2016-05-13 2017-11-16 株式会社オートネットワーク技術研究所 端子付き電線及び電線への端子圧着方法
JP2017204443A (ja) * 2016-05-13 2017-11-16 株式会社オートネットワーク技術研究所 端子付き電線及び電線への端子圧着方法
US10644415B2 (en) 2016-05-13 2020-05-05 Autonetworks Technologies, Ltd. Terminal-equipped wire and method for crimping terminal onto wire
JP2020009641A (ja) * 2018-07-09 2020-01-16 矢崎総業株式会社 端子付き電線

Also Published As

Publication number Publication date
CN101645543B (zh) 2013-05-22
CN101645543A (zh) 2010-02-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010040404A (ja) 端子金具及びワイヤーハーネス
JP5058082B2 (ja) 端子金具及び端子付き電線
CN102084547B (zh) 金属端子接头及具有端子的电线
JP5601926B2 (ja) 圧着端子
JP2010040455A (ja) 端子金具及びワイヤーハーネス
WO2010024033A1 (ja) 端子金具及び端子金具の製造方法
WO2011052549A1 (ja) 圧着端子
CN110998989B (zh) 电线的压接结构及屏蔽导电路径
JP6709818B2 (ja) 端子付き電線
WO2015025695A1 (ja) 導電路及び電線
JP5077150B2 (ja) 端子金具
WO2017212920A1 (ja) 端子付き電線
JP2010040456A (ja) 端子金具及びワイヤーハーネス
US20180138600A1 (en) Terminal and terminal-equipped electric wire
WO2015068650A1 (ja) 圧着端子
JP6402930B2 (ja) 端子および端子付き電線
KR20160119689A (ko) 코일단말의 접속구조
JP2010027505A (ja) 端子金具および端子金具付き電線
JP2010009789A (ja) 端子金具及び端子付き電線
JP5316914B2 (ja) 端子金具及び端子付き電線
JP5601925B2 (ja) 圧着端子
JP2010073442A (ja) 端子金具および端子金具付き電線
JP2010118238A (ja) 端子金具と電線の接続構造
JP2010067577A (ja) 端子金具および端子金具付き電線
JP2010073345A (ja) 端子金具の接続構造、端子金具付き電線、および端子金具付き電線の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110308

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120612

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120614

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120806

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130205

A762 Written abandonment of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762

Effective date: 20130322