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JP2012115647A - 健康マスク - Google Patents

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JP2012115647A
JP2012115647A JP2011243720A JP2011243720A JP2012115647A JP 2012115647 A JP2012115647 A JP 2012115647A JP 2011243720 A JP2011243720 A JP 2011243720A JP 2011243720 A JP2011243720 A JP 2011243720A JP 2012115647 A JP2012115647 A JP 2012115647A
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mask
mask body
nose
mouth
folds
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Tomoko Takase
智子 高瀬
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Abstract

【課題】
人の鼻口部を覆うマスク本体とそのマスク本体の両側部に設けられた耳掛け部を備えたマスクに関するもので、マスクの装着時にマスク本体が口元に接近して唾液(口紅)の付着あるいは鼻水等で濡れないようにすると共に、マスク装着時には、どうしても鼻部との間に隙間ができ塵埃や花粉等あるいはメガネ等の曇る問題もありこの点も合わせて改良工夫した。
【解決手段】
マスク本体は中心より左右に適宜間隔を持たせた中央山形寄せの折込み形状の縦ヒダを構成し、該ヒダは左右の引張りにより前方へふくらみが確保でき口辺部に空間が保持できるようにすると共に、マスク本体の鼻頭部に合わせたモールを貼り付けあるいはのれん状の内幕を垂下し息の吹き出しを抑えた。又、マスク本体の内側には、縦ヒダの略中央部に固いアール状の取替え用布または紙の材布をマスク本体の形状に合わせてテープ等により取り外し自由に固定した健康マスク。
【選択図】図1

Description

本発明はマスク内面が口部に当たらない衛生的で経済的な健康マスクに関するものである。
従来は綿や化学布による正方形のマスク本体に当て布を附したものが一般的であった。3年ぐらい前より不織布・紙による使い捨てマスクが花粉症やインフルエンザの流行とともに必要性が高まり市場に出回ってきた。
これらの一般的なマスクは、マスク本体の正面に横方向にヒダを付けたものであった。しかし、この横方向のヒダでは、両側を耳に掛ける為に横方向に引っ張られ伸びるので装着時にマスク本体の内側が口に近づき唾液(口紅)の付着あるいは鼻水等で濡れるため違和感を伴い使い捨てでの使用が主流となっていた。(特許文献1参照)
上記の横ヒダの問題を解消すべく、特許文献2に記載の様にマスク本体に縦方向のヒダをつけて構成して口部にマスク内面が接近しないように多くの空間を保つようにしたものが見受けられる。
この構造は、折り重ねられたマスク上部と下部を縫い付け部により一体化して折りヒダは広がらず、上部・下部以外は一体化されていないので折りヒダを広げることができるようにしている。
また、マスク装着時には、どうしても鼻部との間に隙間ができるので呼吸するとマスク本体と鼻部との隙間より息が出入りする。塵埃や花粉等あるいはメガネ等の曇る問題もあり、特許文献3の様な工夫がされている。
特開2009−273910号公報 特開2007−136243号公報 特開2010−137034号公報
本発明は、人の鼻口部を覆うマスク本体とそのマスク本体の両側部に設けられた耳掛け部を備えたマスクに関するもので、マスクの装着時にマスク本体が口元に接近して唾液(口紅)の付着あるいは鼻水等で濡れないようにしたマスクを提供するものである。
また、マスク装着時には、どうしても鼻部との間に隙間ができ塵埃や花粉等あるいはメガネ等の曇る問題もありこの点も合わせて改良工夫した。
そのために、マスク本体は複数の縦ヒダで構成し、該ヒダは中央山形寄せヒダとし、装着時に前方へのふくらみの固定と口辺空間の確保が保持できるようにすると共に鼻頭部の左右両端の谷間のくぼみの隙間を埋めるべく鼻頭に合わせたモールの貼り付け、あるいは
マスク本体内面上部にのれん状の内幕を構成して息の吹き出しを抑えた健康マスクである。
即ち、本発明は横ヒダを縦ヒダでしかも中央山形寄せヒダにする事により、耳に掛けるようにすると左右に引かれ横ヒダが直ろうとすることで口辺にくっついて来る。縦ヒダにしてマスク本体は左右に引かれると直前方へ膨らもうとする働きが生ずる空間の確保は充分にできる。今一つの工夫が片面両面シールを施してあり、衛生的な取替え用布、紙等を本体マスクの内側に取り付けて安定と取替え簡単で安価に出来てより快適なマスクとすることができる。
本発明のマスクは、人の鼻口部を覆うマスク本体とそのマスク本体の両側部に耳掛け部を備えたマスクにおいて、該マスク本体は中心より左右に適宜間隔を持たせた中央山形寄せの折込み形状の縦ヒダを構成することにより、該ヒダは左右の引張りにより前方へふくらみが確保でき口辺部に空間が保持できるようにした
従来の横ヒダ型のマスクから縦中央山形折りヒダの改良により口辺の空間が広くなる利点がある発明である。又、鼻頭の両サイドの間隙には波型のモールと言う金属に糸毛が細く、又太く付着してできているノズルをマスクの鼻頭の部分に付着させるかあるいはのれん状の内幕を構成することにより空気の侵入を完全に防ぐ役を果たせる。
本発明のマスクの正面図である。 第1図A−A線の断面図である。 マスク鼻頭部のモール取付け構造を示す。 マスク鼻頭部ののれん状内幕構造を示す。 マスク内部への取替え用材布である。 使用状態の斜視図である。
本発明は衛生的、快適な使用感および経済的、ファッション的面にも対応出来得るマスクを実現した。
図1は、本発明の正面図でマスク本体(1)の両側部には耳掛け部(2A)(2B)を取り付けたマスクである。マスク本体の縦中心(3)より左右には中央を山形にして畳折込みをしたヒダ(4)により構成する。該ヒダ(4a)(4b)(4c)(4d)は左右適宜間隔を有して縫製する。折込んだ状態で上部(5)下部(6)は縫って固定する為、自然に耳掛け部を引っ張るとヒダにより前方にふくらむようになる。
図2は、上記正面図のA−A線の断面図である。該断面図で明確に判るように中央山形寄せの折込み縦ヒダ(4)を構成するものである。縦中心(3)を基点として左右に対象のヒダ(4a)(4b)(4c)(4d)を上部(5)下部(6)にて縫製してマスク本体(1)の前面(7)が山形で中央寄せになるように構成する。
特許文献2に記載の縦ヒダの形成方法の違いについて述べると、特許文献2は折れヒダが上下方向に折り目が生ずるように折り畳んで構成されており、合わせヒダになっている
ため外側に開き難く、鼻から口元にかけて、マスク本体の中心線中央部が前方に出ることにより、口元とマスク本体との間に空間を確保することができる。
即ち、該文献は中心線の中央部が、中心線上端及び下端に対して前方に出ているように形成されているものである。
図3は、本発明のマスク本体(1)の内面上部(9)即ち、人の鼻頭部(8)に位置する部位に鼻頭部(8)の左右両端の谷間のくぼみの隙間を埋めるようにモール(10)を貼り付けて外気の侵入および息の吹き出しを防止するものである。
したがって、マスクの装着時にマスク本体(1)が口元に接近して唾液(口紅)の付着あるいは鼻水等で濡れないと共に、どうしても鼻部との間に隙間ができ塵埃や花粉等あるいはメガネ等の曇る問題も解消した。
図4は、他の実施例として上記モール(10)の代わりにマスク(1)内面上部(9)にのれん状の内幕(11)をマスク(1)内面上部(9)に一端を縫製して他端を適宜長さで垂下させて自然に鼻部形状に沿うようにしたものである。
図5は、マスク本体(1)の内部に挿入して取替え可能な取替え用布または紙(12)であり、横方向をアール状(14)に熱で固めて固くし、テープ(13)等で取り外し自由にした取替え用材布(12)である。風邪を引き鼻水等が多い場合取替え用があればマスク本体(1)は何回も綺麗な状態で使用可能である。
図6は、使用状態を示すものである。
世界中が今感染症予防に力を入れている時代であり、これからもますます必要になってくる口辺、鼻穴辺等の防備には必ず必要なマスクが大事であり、又、マスクの日常楽しく
快適に使用できる方法でしかも衛生的に簡単に経済的に使用可能でほぼ完全に近い感染症予防に役立つ発明であると確信している。ウイルス、菌、花粉の侵入を防止できるのはやはりマスクであると考え工夫した。
1 マスク本体
2 耳掛け部
3 マスク本体の縦中心
4 ヒダ
5 マスク本体上部
6 マスク本体下部
7 マスク本体前面
8 鼻頭部
9 マスク内面上部
10 モール
11 のれん状内幕
12 取替用材布
13 テープ
14 アール状の熱で固めた部分

Claims (4)

  1. 人の鼻口部を覆うマスク本体とそのマスク本体の両側部に耳掛け部を備えたマスクにおいて、該マスク本体は縦中心より左右同一の適宜間隔を持った中央山形寄せの折込み縦ヒダを構成すると共に、該マスク本体の上部、下部は折込んだ状態で縫製固定し、左右への引張りによる中心部の前方へのふくらみを確保し口辺部に大きな空間ができるようにしたことを特徴とする健康マスク。
  2. マスク本体の鼻頭部の左右両端の谷間のくぼみの隙間を埋めるべくマスク本体の内面上部に鼻頭に合わせたモールを貼り付けたことを特徴とする請求項1記載の健康マスク。
  3. マスク本体の鼻頭部の左右両端の谷間のくぼみの隙間を埋めるべくマスク本体の内面上部にのれん状の内幕を垂下し息の吹き出しを抑えたことを特徴とする請求項1記載の健康マスク。
  4. マスク本体の内側に横方向中央がアール状に固くした取替え用布または紙の材布をマスク本体の形状に合わせてテープ等により取り外し自由に固定したことを特徴とする請求項1・2記載又は請求項1・3記載の健康マスク。
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