JP2012103398A5 - - Google Patents
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Description
第1発明のプロジェクターは、励起光を射出する固体光源と、前記励起光を蛍光に変換する回転蛍光板と、該回転蛍光板からの光を変調する光変調装置と、該光変調装置で変調された光をスクリーンに投射する投射光学系とを備えるプロジェクターにおいて、前記固体光源のパルス幅変調制御周波数をA[Hz]とし、前記回転蛍光板の回転周波数をB[Hz]とすると、
A=Bなる関係式と、
A=2Bなる関係式と、
|A−B|≧20且つ|A−2B|≧20なる関係式と
の何れか1つの関係式を満たすように、前記固体光源及び前記回転蛍光板を制御する制御装置を備えることを特徴としている。
この発明によると、上記の第1番目の関係式により固体光源のパルス幅変調制御周波数と回転蛍光板の回転周波数とが等しくなるように、上記の第2番目の関係式により固体光源のパルス幅変調制御周波数が回転蛍光板の回転周波数の2倍になるように、上記の第3番目の関係式により、固体光源のパルス幅変調制御周波数と回転蛍光板の回転周波数との差分の絶対値、又は固体光源のパルス幅変調制御周波数と回転蛍光板の回転周波数の2倍の周波数との差分の絶対値が20[Hz]未満とならないように制御装置が固体光源及び回転蛍光板を制御している。このため、固体光源をパルス幅変調制御することによって生ずるフリッカーと回転蛍光板を回転駆動することによって生ずるフリッカーとが干渉することによって生じ得る低周波数成分のフリッカー(視認され得るフリッカー)を防止することができる。
また、第1発明のプロジェクターは、前記固体光源のパルス幅変調制御周波数Aが、前記スクリーン上に表示すべき画像のフレーム周波数以上の周波数であることを特徴としている。
第2発明のプロジェクターは、励起光を射出する固体光源と、前記励起光を蛍光に変換する回転蛍光板と、該回転蛍光板からの光を変調する光変調装置と、該光変調装置で変調された光をスクリーンに投射する投射光学系とを備えるプロジェクターにおいて、前記回転蛍光板の回転周波数をB[Hz]とし、前記光変調装置の駆動周波数をC[Hz]とすると、
n×C=2Bなる関係式(但し、nは、1以上の何れか一つの整数)と、
|(n/2)×C−B|≧20なる関係式(但し、nは、1以上のすべての整数)と
の何れか一方の関係式を満たすように、前記回転蛍光板及び前記光変調装置を制御する制御装置を備えることを特徴としている。
この発明によると、上記の第1番目の関係式により回転蛍光板の回転数が光変調装置の駆動周波数の(n/2)倍に等しくなるように、上記の第2番目の関係式により回転蛍光板の回転周波数と光変調装置の駆動周波数の(n/2)倍の周波数の差分の絶対値が20[Hz]未満とならないように制御装置が回転蛍光板及び光変調装置を制御している。このため、回転蛍光板を回転駆動することによって生ずるフリッカーと光変調装置を駆動することによって生ずるフリッカーとが干渉することによって生じ得る低周波数成分のフリッカー(視認され得るフリッカー)を防止することができる。
また、第2発明のプロジェクターは、前記光変調装置の駆動周波数が、前記スクリーン上に表示すべき画像のフレーム周波数に等しい周波数であることを特徴としている。
また、第2発明のプロジェクターは、前記光変調装置に対し、前記スクリーン上に表示すべき画像の階調に応じて前記回転蛍光板からの光を透過させる時間と透過させない時間との比率を変えるディジタル駆動を行う駆動装置を備えることを特徴としている。
ここで、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記回転蛍光板が、モーターにより回転可能な円板の周方向に沿って、前記励起光を蛍光に変換する蛍光体を連続して形成してなるものであることを特徴としている。
また、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記固体光源が、前記励起光として青色光を射出し、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記青色光を緑色光を含む光に変換することを特徴としている。
また、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記青色光を赤色光及び緑色光を含む光に変換することを特徴としている。
また、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記固体光源が、前記励起光として紫色光又は紫外光を射出し、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記紫色光又は前記紫外光を緑色光を含む光に変換することを特徴としている。
或いは、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記紫色光又は前記紫外光を赤色光、緑色光、及び青色光を含む光に変換することを特徴としている。
A=Bなる関係式と、
A=2Bなる関係式と、
|A−B|≧20且つ|A−2B|≧20なる関係式と
の何れか1つの関係式を満たすように、前記固体光源及び前記回転蛍光板を制御する制御装置を備えることを特徴としている。
この発明によると、上記の第1番目の関係式により固体光源のパルス幅変調制御周波数と回転蛍光板の回転周波数とが等しくなるように、上記の第2番目の関係式により固体光源のパルス幅変調制御周波数が回転蛍光板の回転周波数の2倍になるように、上記の第3番目の関係式により、固体光源のパルス幅変調制御周波数と回転蛍光板の回転周波数との差分の絶対値、又は固体光源のパルス幅変調制御周波数と回転蛍光板の回転周波数の2倍の周波数との差分の絶対値が20[Hz]未満とならないように制御装置が固体光源及び回転蛍光板を制御している。このため、固体光源をパルス幅変調制御することによって生ずるフリッカーと回転蛍光板を回転駆動することによって生ずるフリッカーとが干渉することによって生じ得る低周波数成分のフリッカー(視認され得るフリッカー)を防止することができる。
また、第1発明のプロジェクターは、前記固体光源のパルス幅変調制御周波数Aが、前記スクリーン上に表示すべき画像のフレーム周波数以上の周波数であることを特徴としている。
第2発明のプロジェクターは、励起光を射出する固体光源と、前記励起光を蛍光に変換する回転蛍光板と、該回転蛍光板からの光を変調する光変調装置と、該光変調装置で変調された光をスクリーンに投射する投射光学系とを備えるプロジェクターにおいて、前記回転蛍光板の回転周波数をB[Hz]とし、前記光変調装置の駆動周波数をC[Hz]とすると、
n×C=2Bなる関係式(但し、nは、1以上の何れか一つの整数)と、
|(n/2)×C−B|≧20なる関係式(但し、nは、1以上のすべての整数)と
の何れか一方の関係式を満たすように、前記回転蛍光板及び前記光変調装置を制御する制御装置を備えることを特徴としている。
この発明によると、上記の第1番目の関係式により回転蛍光板の回転数が光変調装置の駆動周波数の(n/2)倍に等しくなるように、上記の第2番目の関係式により回転蛍光板の回転周波数と光変調装置の駆動周波数の(n/2)倍の周波数の差分の絶対値が20[Hz]未満とならないように制御装置が回転蛍光板及び光変調装置を制御している。このため、回転蛍光板を回転駆動することによって生ずるフリッカーと光変調装置を駆動することによって生ずるフリッカーとが干渉することによって生じ得る低周波数成分のフリッカー(視認され得るフリッカー)を防止することができる。
また、第2発明のプロジェクターは、前記光変調装置の駆動周波数が、前記スクリーン上に表示すべき画像のフレーム周波数に等しい周波数であることを特徴としている。
また、第2発明のプロジェクターは、前記光変調装置に対し、前記スクリーン上に表示すべき画像の階調に応じて前記回転蛍光板からの光を透過させる時間と透過させない時間との比率を変えるディジタル駆動を行う駆動装置を備えることを特徴としている。
ここで、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記回転蛍光板が、モーターにより回転可能な円板の周方向に沿って、前記励起光を蛍光に変換する蛍光体を連続して形成してなるものであることを特徴としている。
また、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記固体光源が、前記励起光として青色光を射出し、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記青色光を緑色光を含む光に変換することを特徴としている。
また、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記青色光を赤色光及び緑色光を含む光に変換することを特徴としている。
また、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記固体光源が、前記励起光として紫色光又は紫外光を射出し、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記紫色光又は前記紫外光を緑色光を含む光に変換することを特徴としている。
或いは、第1発明のプロジェクターと第2発明のプロジェクターとは、前記蛍光体が、前記固体光源からの前記紫色光又は前記紫外光を赤色光、緑色光、及び青色光を含む光に変換することを特徴としている。
次に、上記構成におけるプロジェクター1の動作について説明する。プロジェクター1の電源が投入されると、まず信号処理部61から回転蛍光板駆動部64に対して制御信号C2が出力される。これにより、回転蛍光板駆動部64で駆動信号D2が生成されてモーター14が駆動されることにより、回転蛍光板13の回転駆動が開始される。回転蛍光板13の回転駆動が開始されると、信号処理部61は、回転蛍光板駆動部64から出力される回転検出信号をモニターしつつ回転制御信号C2を出力し、回転蛍光板13の回転周波数が一定値(167[Hz])となるように制御する。
回転蛍光板13の回転周波数が一定値になると、信号処理部61からPWM信号生成部62に対して制御信号C1が出力される。すると、制御信号C1に基づいたPWM信号S1がPWM信号生成部62で生成され、このPWM信号S1に基づいた駆動信号D1が光源駆動部63で生成される。光源駆動部63で生成された駆動信号D1は固体光源11に供給され、固体光源11は120[Hz]のPWM制御周波数でPWM制御される。
つまり、本実施形態のプロジェクターは、図1に示すPWM信号生成部62及び光源駆動部63を、固体光源11を連続駆動する光源駆動部に代え、液晶駆動部65を、ディジタル駆動が可能な液晶駆動部に代え、信号処理部61を、回転蛍光板13の回転周波数と液晶光変調装置30R,30G,30Bの駆動周波数との関係を所定の関係に維持する制御を行う信号処理部に代えた構成である。尚、本実施形態のプロジェクターも、図1に示すプロジェクター1と同様に3D画像の表示が可能であるが、以下では説明を簡単にするために2次元(2D)画像を表示する場合を例に挙げて説明する。
回転蛍光板13(モーター14)の回転周波数をB[Hz]とし、液晶光変調装置30R,30G,30Bの駆動周波数をC[Hz]とすると、制御装置60に設けられる信号処理部は、以下の(4),(5)に示す関係式の何れか一方の関係式を満たす制御信号を生成して回転蛍光板13及び液晶光変調装置30R,30G,30Bを制御する。
n×C=2B (但し、nは、1以上の何れか一つの整数)…(4)
|(n/2)×C−B|≧20 (但し、nは、1以上のすべての整数)…(5)
n×C=2B (但し、nは、1以上の何れか一つの整数)…(4)
|(n/2)×C−B|≧20 (但し、nは、1以上のすべての整数)…(5)
SFコードは、階調を表現するためのコードであって、以上の走査信号による各走査時に、液晶光変調装置30R,30G,30Bの透過率を高めるか(開状態にするか)又は透過率を低下させるか(閉状態にするか)を規定するコードである。尚、図6に示すSFコードは、説明を簡単にするために、垂直同期信号の各周期において、1回目及び2回目の走査における第1〜第5番目の走査時に液晶光変調装置30R,30G,30Bを開状態にし、第6番目の走査時に液晶光変調装置30R,30G,30Bを開状態にするコードである。
1回目の走査において、液晶光変調装置30R,30G,30Bは、前述した時間間隔で合計6回走査されることになる。ここで、図6に示すSFコードは、第1〜第5番目の走査時において「H」レベルであり、第6番目の走査時において「L」レベルになるコードである。このため、液晶光変調装置30R,30G,30Bの最上部から射出される光の強度は、図6に示す通り、第1番目の走査が開始された時点から徐々に大きくなり、第6番目の走査が開始された時点から徐々に小さくなる変化を示す。
液晶光変調装置30R,30G,30B対する1回目の走査が終了すると、極性を反転した上で、液晶光変調装置30R,30G,30Bに対する2回目の走査が開始される。この2回目の走査においても、1回目の走査と同様の時間間隔で、液晶光変調装置30R,30G,30Bが合計6回走査される。尚、2回目の走査で用いられるSFコードは、1回目の走査で用いられるSFコードと同じであるため、液晶光変調装置30R,30G,30Bの最上部から射出される光の強度は、図6に示す通り、第1番目の走査が開始された時点から徐々に大きくなり、第6番目の走査が開始された時点から徐々に小さくなる変化を示す。以下、垂直同期信号の各周期において同様の動作が行われ、入力される画像信号に応じた2D画像がスクリーンSCRに表示される。
(1)上記実施形態では、光変調装置として液晶光変調装置を用いる例について説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。光変調装置としては、一般に、画像信号に応じて入射光を変調するものであればよく、ライトバルブやマイクロミラー型光変調装置等を用いても良い。マイクロミラー型光変調装置としては、例えばDMD(デジタルマイクロミラーデバイス)(TI社の商標)やLCOS(Liquid Crystal On Silicon)等を用いることができる。
Claims (10)
- 励起光を射出する固体光源と、前記励起光を蛍光に変換する回転蛍光板と、該回転蛍光板からの光を変調する光変調装置と、該光変調装置で変調された光をスクリーンに投射する投射光学系とを備えるプロジェクターにおいて、
前記固体光源のパルス幅変調制御周波数をA[Hz]とし、前記回転蛍光板の回転周波数をB[Hz]とすると、
A=Bなる関係式と、
A=2Bなる関係式と、
|A−B|≧20且つ|A−2B|≧20なる関係式と
の何れか1つの関係式を満たすように、前記固体光源及び前記回転蛍光板を制御する制御装置を備えることを特徴とするプロジェクター。 - 前記固体光源のパルス幅変調制御周波数Aは、前記スクリーン上に表示すべき画像のフレーム周波数以上の周波数であることを特徴とする請求項1記載のプロジェクター。
- 励起光を射出する固体光源と、前記励起光を蛍光に変換する回転蛍光板と、該回転蛍光板からの光を変調する光変調装置と、該光変調装置で変調された光をスクリーンに投射する投射光学系とを備えるプロジェクターにおいて、
前記回転蛍光板の回転周波数をB[Hz]とし、前記光変調装置の駆動周波数をC[Hz]とすると、
n×C=2Bなる関係式(但し、nは、1以上の何れか一つの整数)と、
|(n/2)×C−B|≧20なる関係式(但し、nは、1以上のすべての整数)と
の何れか一方の関係式を満たすように、前記回転蛍光板及び前記光変調装置を制御する制御装置を備えることを特徴とするプロジェクター。 - 前記光変調装置の駆動周波数は、前記スクリーン上に表示すべき画像のフレーム周波数に等しい周波数であることを特徴とする請求項3記載のプロジェクター。
- 前記光変調装置に対し、前記スクリーン上に表示すべき画像の階調に応じて前記回転蛍光板からの光を透過させる時間と透過させない時間との比率を変えるディジタル駆動を行う駆動装置を備えることを特徴とする請求項3又は請求項4記載のプロジェクター。
- 前記回転蛍光板は、モーターにより回転可能な円板の周方向に沿って、前記励起光を蛍光に変換する蛍光体を連続して形成してなるものであることを特徴とする請求項1から請求項5の何れか一項に記載のプロジェクター。
- 前記固体光源は、前記励起光として青色光を射出し、
前記蛍光体は、前記固体光源からの前記青色光を緑色光を含む光に変換する
ことを特徴とする請求項6記載のプロジェクター。 - 前記蛍光体は、前記固体光源からの前記青色光を赤色光及び緑色光を含む光に変換する
ことを特徴とする請求項7記載のプロジェクター。 - 前記固体光源は、前記励起光として紫色光又は紫外光を射出し、
前記蛍光体は、前記固体光源からの前記紫色光又は前記紫外光を緑色光を含む光に変換する
ことを特徴とする請求項6記載のプロジェクター。 - 前記蛍光体は、前記固体光源からの前記紫色光又は前記紫外光を赤色光、緑色光、及び青色光を含む光に変換する
ことを特徴とする請求項9記載のプロジェクター。
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