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JP2012196320A - バルーンカテーテル - Google Patents

バルーンカテーテル Download PDF

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JP2012196320A
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Hironori Hiraoka
裕規 平岡
Masahiro Tanigawa
昌洋 谷川
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Nipro Corp
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Abstract

【課題】バルーンの変形に応じて膨張したバルーンの外側に配置することができ、仮にカッティングブレードがバルーンカテーテルから外れたとしても、血管からカッティングブレードを回収可能な手段を提供する。
【解決手段】バルーンカテーテル10は、先端側から血管へ挿入され、内部に流体が流通可能な第2ルーメン22を有するシャフト11と、シャフト11の先端側に設けられており、第2ルーメン22を通じて内部空間へ流入及び流出される流体により膨張及び収縮されるバルーン12と、シャフト11の基端側に設けられたハンドル13と、バルーン12及びシャフト11の外面に沿って延出され、その第1端がバルーン12より先端側の上記シャフト11に固定され、第2端がハンドル13へ延出された線材14と、ハンドル13の内部に設けられており、線材14の第2端が固定されてシャフト11にスライド可能に外嵌されたバネ座18と、を具備してなる。
【選択図】図2

Description

本発明は、血管内治療に用いられるバルーンカテーテルに関する。
従来より、血管内において血栓による狭窄を拡張する治療が行われている。このような血管内治療は、インターベンションと呼ばれている。例えば、血栓のような血管の狭窄部分をバルーンカテーテルで拡張するには、まず、ガイドワイヤの先端を狭窄部分付近に位置させ、ガイディングカテーテルに挿入させる。ガイドワイヤに導かれるようにして、バルーンカテーテルをガイディングカテーテルに挿入して、そのバルーンを狭窄部分に位置させる。そして、バルーンを膨らませて狭窄部分を拡張させる。
血管の狭窄部分が石灰化などにより硬化していると、バルーンが膨らませられても狭窄部分が拡張しないことがあり得る。狭窄部分が拡張しない状態でバルーンが膨らませられると、バルーンの両端のみが膨らむ所謂ドッグボーニングが生じる。このような硬化した狭窄部分を拡張するために、カッティングブレードと称される金属製の刃がバルーンに設けられたものが公知である(特許文献1参照)。カッティングブレードは、硬化した狭窄部分に切れ目を入れるのみならず、バルーンが狭窄部分から位置ズレすることを防止したり、再狭窄を防止したりする効果も期待されている。
特開2008−519654号公報
前述されたカッティングブレードは、接着などによりバルーンに直接に取り付けられていたり、適当な結合部材を介してバルーンに取り付けられている。しかしながら、使用に際して、或いは保管中に、カッティングブレードがバルーンから脱落することが懸念される。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、バルーンの変形に応じて膨張したバルーンの外側に配置することができ、仮にカッティングブレードがバルーンカテーテルから外れたとしても、血管からカッティングブレードを回収可能な手段を提供することにある。
(1) 本発明に係るバルーンカテーテルは、先端側から血管へ挿入され、内部に流体が流通可能な流路を有するシャフトと、上記シャフトの先端側に設けられており、上記流路を通じて内部空間へ流入及び流出される流体により膨張及び収縮されるバルーンと、上記シャフトの基端側に設けられたハンドルと、上記バルーン及び上記シャフトの外面に沿って延出され、その第1端が上記バルーンより先端側の上記シャフトに固定され、第2端が上記ハンドルへ延出された線材と、上記ハンドルの内部に設けられており、上記線材の第2端が固定されて上記シャフトにスライド可能に外嵌された可動部材と、を具備してなる。
バルーンカテーテルは、バルーンが収縮された状態で、シャフトの先端から血管へ挿入される。ハンドルは、シャフトの操作や流体の流出入などのために血管外に位置される。血栓などの狭窄部位にバルーンが位置された状態において、流体が流入されることにより、バルーンが膨張される。バルーンが膨張されると、線材のブレードがバルーンに押されることにより、膨張されたバルーンの形状に沿って撓む。このとき、ハンドルの内部においては、可動部材がシャフトに沿ってスライドして線材の第2端が第1端側へ移動する。これにより、硬化した狭窄部位に線材が当接され、狭窄部位に切れ目が入ったり、バルーンが狭窄部位から位置ズレすることが防止されたりする。その後、バルーンカテーテルは、バルーンが収縮されて血管から撤収される。
仮に、血管にバルーンカテーテルを挿入した状態で、線材とシャフトとの固定が外れたとしても、線材の第2端がハンドルへ延出されているので、シャフトと共に線材を血管から撤収することができる。
(2) 上記可動部材は、その内部空間に上記シャフトが挿入されており、上記シャフトに対して軸線方向にスライド自在なものであってもよい。
(3) 上記バルーンカテーテルは、上記ハンドルに設けられており、上記可動部材を上記シャフトの基端向きへ付勢する付勢部材を更に具備するものであってもよい。
バルーンが膨張されると、線材がバルーンに押されることにより、膨張されたバルーンの形状に沿って撓む。これにより、線材の第2端は、付勢部材の付勢に抗してシャフトの先端向きへ可動部材と共にスライドする。バルーンが収縮されると、線材を撓ませる力が消失するので、線材の第2端は、付勢部材に付勢されてシャフトの基端向きへ可動部材と共にスライドする。
本発明に係るバルーンカテーテルによれば、線材の第2端が固定された可動部材が、ハンドル内においてシャフトに沿ってスライド可能なので、バルーンの膨張により線材が円滑に撓み得る。
また、バルーンの膨張により撓み得る線材の第2端がハンドルまで延出されているので、仮に、血管にバルーンカテーテルを挿入した状態で、線材とシャフトとの固定が外れたとしても、シャフトと共に線材を血管から撤収することができる。
図1は、バルーン12が収縮姿勢である状態のバルーンカテーテル10の外観構成を示す図である。 図2は、図1のバルーンカテーテル10の縦断面図である。 図3は、拡張姿勢のバルーン12を示す部分拡大図である。 図4は、ハンドル13付近の部分拡大断面図である。
以下、本発明の好ましい実施形態を説明する。なお、本実施形態は本発明の一実施態様にすぎず、本発明の要旨を変更しない範囲で実施態様を変更できることは言うまでもない。
図1に示されるように、バルーンカテーテル10は、ダブルルーメン構造を有するシャフト11と、シャフト11の先端側に設けられたバルーン12と、シャフト11の基端側に設けられたハンドル13と、シャフト11に沿って設けられた線材14と、を有する。
図2に示されるように、シャフト11は、その内部に第1ルーメン21及び第2ルーメン22を有するダブルルーメン構造である。第1ルーメン21は、シャフト11の軸線102に沿って中心部分に形成されており、その外側に第2ルーメン22が形成されている。シャフト11は、金属や合金、プラスチックなどの公知の部材からなる。シャフト11は、長手方向101に渡ってほぼ均等な外径である。また、第1ルーメン21及び第2ルーメン22も、各々が長手方向101に渡ってほぼ均等な内径である。第1ルーメン21の内径は、ガイドワイヤが挿入可能な径に設定されている。第2ルーメン22は、生理食塩水や空気などの流体が流通可能な空間である。シャフト11の長手方向101の長さは、ヒトの四肢などのカテーテル挿入部から患部までの長さを考慮して適宜設定されている。第1ルーメン21が、本発明に係るシャフトの内部空間に相当し、第1ルーメン22が、本発明に係るシャフトの流路に相当する。
シャフト11の先端側には、バルーン12が設けられている。バルーン12は、厚み方向へ血液を通過させないフィルムからなる袋状のものである。袋状のバルーン12の内部空間は、第2ルーメン22と連通されている。バルーン12は、内部空間に流出入される流体によって、拡張姿勢と収縮姿勢とに姿勢変化される。フィルムの素材としては、生体適合性を有する材料が好ましく、具体的には、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリテトラフルオロエチレン、ポリフッ化ビニリデン等が挙げられる。
図3に示されるように、拡張姿勢のバルーン12は、長手方向101の中央が円柱形状であり、両端がテーパ形状に縮径された形状である。なお、拡張姿勢のバルーン12の外径は、バルーンカテーテル10が挿入される血管の太さに応じて設計されている。図1に示されるように、収縮姿勢のバルーン12は、シャフト11より若干大きな外径である。拡張姿勢のバルーン12の内部空間から流体が流出されると、バルーン12は、周方向の数カ所が畳まれるように内側へ萎む。バルーン12において、内側へ萎む箇所は、癖付けにより予め設定されている。バルーン12において、周方向の数カ所が内側へ萎むことにより、バルーン12は、周方向に山谷が連続するように折りたたまれた状態となり、その山の部分が傘が巻かれるように周方向へ回り込むことにより、バルーン12が収縮姿勢となる。このような、バルーン12の拡張及び収縮は、バルーンカテーテルのバルーンなどにおいて用いられている公知の手段と同様にして実現される。
シャフト11は、バルーン12が設けられた先端側から血管へ挿入される。シャフト11の基端にはハンドル13が設けられている。ハンドル13は、第1ルーメン21及び第2ルーメン22と各々連続する内部空間を有する筒状の部材である。ハンドル13は、ポリプロピレンやABSなどの樹脂の成形体である。ハンドル13は、シャフト11の挿抜などの操作において持ち手となり得る。
ハンドル13の基端には、第1ポート23が設けられている。第1ポート23は、シャフト11の軸線102上に設けられており、第1ルーメン21と通じている。また、ハンドル13には、シャフト11の軸線102に対して交差する方向へ延出された第2ポート24が設けられている。第2ポート24は、第2ルーメン22と通じている。第2ポート24を通じて、他のデバイスから流出入される空気や生理食塩水などの流体が第2ルーメン22へ流出入する。
図2〜4に示されるように、シャフト11の外側には軸線102に沿って線材14が設けられている。線材14は、金属や合金などからなる細長な部材であり、弾性的に撓み得る。線材14の先端(第1端)は、シャフト11においてバルーン12より先端側に設けられた管20に固定されている。管20と線材14とは、溶着や接着により結合されるので、管20は線材14と同じ素材からなるものが好ましい。なお、線材14の先端は、管20以外の部材を介してや、直接にシャフト11に固定されていてもよい。
管20は、シャフト11の先端チップ30に外嵌されて、先端チップ30に溶着や接着により固定されている。先端チップ30は、バルーンカテーテル10の位置を把握するために、X線により確認可能な金属材料が埋め込まれていてもよい。線材14の基端(第2端)は、ハンドル13の内部空間へ延出されている。線材14は、管20及びバネ座18以外においては、シャフト11及びバルーン12とは固定されていない。したがって、線材14の先端及び基端以外の部分は、シャフト11とは別個に撓み得る。
線材14は、シャフト11及びバルーン12の外面に沿って延出されており、図3に示されるように、バルーン12が拡張されると、バルーン12に押されるようにして、線材14がバルーン12が膨張する向き、すなわち軸線102から離れる向きへ弾性的に撓む。
なお、線材14の断面形状は、長手方向に渡って一定である必要はなく、バルーン12に対応する部分や、シャフト11に沿った部分、ハンドル13の内部に対応する部分の格段面形状が異なっていてもよい。例えば、線材14においてバルーン12に対応する部分は、シャフト11の軸線102から離れる向きへ鋭角に尖った形状とされていてもよい。
図4に示されるように、線材14の基端はハンドル13の内部空間へ延出されている。ハンドル13のストレインリリーフ17は円筒形状をなしており、このストレインリリーフ17に、線材14及びシャフト11が挿入されている。シャフト11は、ハンドル13の内部において固定されており、第1ルーメン21が第1ポート23と連通され、第2ルーメン22が第2ポート24と連通されている。シャフト11の外側に配置された線材14は、ストレインリリーフ17に対しては固定されていない。したがって、線材14は、ストレインリリーフ17により、シャフト11の近傍に配置された状態で軸線102方向に移動可能に案内される。
線材14の基端には、バネ座18が設けられている。バネ座18は、内径がシャフト11の外径より大きく、外径がハンドル13のストレインリリーフ17の内部空間の内径より小さな管形状又は三日月形状(C形状)である。バネ座18は、線材14と結合されている。したがって、線材14が軸線102に沿ってストレインリリーフ17の内部空間を移動するとバネ座18も共に移動する。バネ座18の内部空間には、シャフト11が挿入されている。バネ座18は、シャフト11に対して軸線102方向にスライド自在である。バネ座18が、本発明における可動部材に相当する。
ストレインリリーフ17の内部空間は先端側において縮径されており、その縮径により、ストレインリリーフ17の内部空間を区画する壁16が、バネ座18と当接可能となっている。この壁16とバネ座18との間にコイルバネ19が圧縮状態で配置されている。したがって、コイルバネ19は、バネ座18を介して線材14の基端を、シャフト11の基端向き(図4における右向き)へ付勢する。また、バネ座18がシャフト11の先端向き(図4における左向き)へ移動すると、さらに圧縮される。コイルバネ19が、本発明における付勢部材に相当する。
[バルーンカテーテル10の使用方法]
以下に、バルーンカテーテル10の使用方法が説明される。
バルーンカテーテル10は、血栓などの血管の狭窄部分を拡張する際に用いられる。バルーンカテーテル10は、図1に示されるように、バルーン12が収縮姿勢にされた状態で、ガイドワイヤに沿ってシャフト11の先端から血管へ挿入される。このとき、線材14は、基端がコイルバネ19によりシャフト11の基端向きへ付勢されることにより引っ張られて伸びた状態となる。また、シャフト11及び線材14は、血管への挿入に際して血管の形状に応じて適宜変形する。
バルーン12が、血管の狭窄部分まで挿入されると、シャフト11の血管への挿入が終了される。シャフト11のハンドル13は、シャフト11の操作や流体の流出入等のために血管30外に位置される。第2ポート24から第2ルーメン22へ流体が流入されることにより、バルーン12が収縮姿勢から拡張姿勢に姿勢変化される。図3に示されるように、拡張姿勢にされたバルーン12は、線材14を外側へ押すように撓ませる。このような線材14の撓みによって、線材14の基端は、コイルバネ19の付勢に抗してバネ座18と共にシャフト11の先端側へ移動する。
バルーン12が拡張されることにより、バルーン12の外側に位置する線材14が血栓に当接される。石灰化して硬化した血栓は、線材14が当接されることによって切り込みが形成され、拡張しやすくなる。また、血栓の再狭窄が抑制される。さらには、線材14が血栓に当接されることにより、バルーン12が血栓から位置ズレすることが防止される。
バルーン12によって、狭窄部位が拡張された後、第2ルーメン22から流体が流出されることにより、バルーン12が拡張姿勢から収縮姿勢に姿勢変化される。これに伴い、バルーン12に押されて撓んでいた線材14は、基端がコイルバネ19に付勢されているので、図1に示されるように、再び引っ張られて伸びた状態となる。この状態のバルーンカテーテル10が血管から撤収される。
[本実施形態の作用効果]
前述されたように、バルーンカテーテル10によれば、バルーン12の膨張により撓み得る線材14の基端がハンドル13まで延出されているので、仮に、血管にバルーンカテーテル10が挿入された状態で、線材14の先端がシャフト11の先端チップ15から外れたとしても、線材14の基端が血管外に位置されているので、シャフト11と共に線材14を血管から撤収することができる。
また、ハンドル13の内部において線材14の基端がシャフト11の軸線102に沿ってバネ座18と共にスライド可能なので、バルーン12の膨張及び収縮に円滑に対応して線材14が撓み得る。
また、バルーン12の膨張により、線材14の基端がコイルバネ19の付勢に抗してシャフト11の先端向きへスライドし、バルーン12が収縮されると、線材14の基端がコイルバネ19に付勢されてシャフト11の基端向きへスライドするので、線材14がバルーン12の膨張収縮に確実に連動する。
[変形例]
なお、本実施形態では、線材14の基端がコイルバネ19により付勢されているが、線材14の基端はハンドル13まで延出されていれば、必ずしもコイルバネ19などにより付勢されていなくとも、シャフト11と共に線材14を血管から回収することが可能である。また、線材14の基端に固定されたバネ座18に代えて、スライドレバーなどの操作部材と連動する可動部材を設けて、ハンドル13において操作部材を操作可能な構成とすることにより、バルーン12に膨張により撓んだ線材14の基端及び可動部材を操作部材によってシャフト11の基端向きへスライドさせて、バルーン12を収縮させたときに線材14を引っ張り伸ばすことができる。
10・・・バルーンカテーテル
11・・・シャフト
12・・・バルーン
13・・・ハンドル
14・・・線材
18・・・バネ座(可動部材)
19・・・コイルバネ(付勢部材)
21・・・第1ルーメン(内部空間)
22・・・第2ルーメン(流路)
23・・・第1ポート
24・・・第2ポート

Claims (3)

  1. 先端側から血管へ挿入され、内部に流体が流通可能な流路を有するシャフトと、
    上記シャフトの先端側に設けられており、上記流路を通じて内部空間へ流入及び流出される流体により膨張及び収縮されるバルーンと、
    上記シャフトの基端側に設けられたハンドルと、
    上記バルーン及び上記シャフトの外面に沿って延出され、その第1端が上記バルーンより先端側に固定され、第2端が上記ハンドルへ延出された線材と、
    上記ハンドルの内部に設けられており、上記線材の第2端が固定されて上記シャフトにスライド可能に外嵌された可動部材と、を具備してなるバルーンカテーテル。
  2. 上記可動部材は、その内部空間に上記シャフトが挿入されており、上記シャフトに対して軸線方向にスライド自在なものである請求項1に記載のバルーンカテーテル。
  3. 上記ハンドルに設けられており、上記可動部材を上記シャフトの基端向きへ付勢する付勢部材を更に具備する請求項1又は2に記載のバルーンカテーテル。
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