JP2012195314A - 非水電解質二次電池 - Google Patents
非水電解質二次電池 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012195314A JP2012195314A JP2012158843A JP2012158843A JP2012195314A JP 2012195314 A JP2012195314 A JP 2012195314A JP 2012158843 A JP2012158843 A JP 2012158843A JP 2012158843 A JP2012158843 A JP 2012158843A JP 2012195314 A JP2012195314 A JP 2012195314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- active material
- electrode active
- material layer
- secondary battery
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Cell Separators (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
【解決手段】正極活物質層、電解質層、および負極活物質層からなる群より選択される少なくとも1層の表面または内部にガス発生剤を含み、前記電解質層はセパレータと電解液とを含み、少なくとも前記正極活物質層および前記負極活物質層の周囲にシール部が配置され、二次電池の温度が60℃以上300℃未満に達したときに、前記ガス発生剤からガスが発生することを特徴とする非水電解質二次電池。
【選択図】図1
Description
負極活物質層は、放電時にイオンを放出し、充電時にイオンを吸蔵できる負極活物質を含む。負極活物質の例としては、TiO、Ti2O3、TiO2、もしくはSnO2などの金属酸化物、Li4/3Ti5/3O4もしくはLi7MnNなどのリチウムと遷移金属との複合酸化物、Li−Pb系合金、Li−Al系合金、Li、または天然黒鉛、人造黒鉛、カーボンブラック、活性炭、カーボンファイバー、コークス、ソフトカーボン、もしくはハードカーボンなどの炭素材料が好ましく挙げられ、これらは単独でもまたは2種以上混合しても用いることができる。
正極活物質層は、放電時にイオンを吸蔵し、充電時にイオンを放出できる正極活物質を含む。正極活物質の例としては、リチウムと遷移金属との複合酸化物、遷移金属酸化物、遷移金属硫化物、PbO2、AgO、またはNiOOHなどが好ましく挙げられ、これらは単独でもまたは2種以上混合しても用いることができる。
電解質層は、正極活物質層と負極活物質層とを電気的に絶縁するとともに、放電時には負極活物質層から正極活物質層に流れるイオンを通過させ、充電時には正極活物質層から負極活物質層に流れるイオンを通過させる。
電解液は液状の電解質であり、電解液としては、非水溶媒に支持塩を溶解させたものを用いることができる。
ゲル電解質は、化学結合、結晶化または分子の絡み合いなどの分子鎖間の相互作用によって三次元的な網目構造を構成したポリマー骨格に、電解液を保持させたゲル状の電解質である。
真性ポリマー電解質は、固体状の電解質であり、電解液を含むゲル電解質とは区別される。電解質層の構成材料として真性ポリマー電解質を用いた場合、真性ポリマー電解質はガスを通過させ難いため、ガス発生剤から発生したガスが電解質層と正極活物質層または負極活物質層との界面に留まり易く、少量のガス発生剤で本発明の効果を発揮させたり、より短時間で本発明の効果を発揮させたりできるため好ましい。
図1に、一対の集電体140に挟持された非水電解質二次電池の単電池層10を示す。上述したようにイオンが正極活物質層120と負極活物質層130との間を行き来することで充放電が行われるが、異常発生時にイオンの移動が起こり続けると、熱暴走したり、過電流を外部機器に流したりしてしまう。
集電体の材質は、特に限定されないが、具体的な例としては、例えば、アルミニウム、チタン、銅、ニッケル、銀、またはステンレスなどが好ましく挙げられ、これらは単層構造で用いてもよいし、異なる種類の層で構成された多層構造で用いてもよいし、これらで被覆されたクラッド材を用いてもよい。上述の材質は、耐食性、導電性、または加工性などに優れる。
本発明の非水電解質二次電池は、さらにシール部を含みうる。シール部はガス発生剤から発生したガスが、集電体、正極活物質層、電解質層、および負極活物質からなる電池要素と前記電池要素を包む外装との隙間に漏れ出てしまうことを抑制する。
一般的なセパレータは撥水性が高く、ガス発生剤を溶液に溶かして含浸させても濡れないという問題があるが、その場合は界面活性剤の添加によって含浸が可能となる。この場合に用いられうる界面活性剤の例としては、例えば、トリス(2−エチルヘキシル)リン酸などが挙げられる。
単電池層を複数含む場合、非水電解質二次電池は正極活物質層および負極活物質層の配置形態により、双極型と非双極型との2種類の構造をとりうる。双極型の非水電解質二次電池の断面概略図を図3に例示し、非双極型の非水電解質二次電池の断面概略図を図4に例示する。図3において、符号310は電解質層を示し、符号320は正極活物質層を示し、符号330は負極活物質層を示し、符号340は集電体を示し、符号341は正極側最外層集電体を示し、符号342は負極側最外層集電体を示し、符号371は正極タブを示し、符号372は負極タブを示し、符号350はシール部を示し、符号360は外装を示し、符号30は単電池層を示す。図4において符号410は電解質層を示し、符号420は正極活物質層を示し、符号430は負極活物質層を示し、符号440は集電体を示し、符号442はリードを示し、符号444はタブを示し、符号40は単電池層を示す。図3および図4は単なる例示であって、各電池要素の厚み、大きさ、比率、積層数などはこれらの図に限定されない。
[負極活物質層、負極用集電体]
負極活物質としてハードカーボン(直径9μm)、結着剤としてPVdF、負極用集電体として厚さ20μmの銅箔、タブとして厚さ100μmのニッケル箔を、それぞれ用意した。
正極活物質としてマンガン酸リチウム(LiMn2O4)、導電助剤としてアセチレンブラック、結着剤としてPVdF、正極用集電体として厚さ20μmのアルミ箔、タブとして厚さ100μmのアルミ箔を、それぞれ用意した。
非水溶媒としてPCとECとを質量比1:1で混合したものを、支持塩としてLiPF6を、それぞれ用意した。PCとECとの混合液に対してLiPF6が1Mとなるように添加したものを電解液とした。セパレータとして空孔率50%、厚さ30μmのポリアミド微多孔膜を用意した。ポリアミド微多孔膜は、75mm×75mmの正方形に打ち抜いた。
作製した各電池要素をタブ−リード付負極用集電体、負極活物質層、セパレータ、正極活物質層、タブ−リード付正極用集電体の順序で配置し、アルミラミネート外装に入れた後に、電解液を注入し、真空シールしたものを比較例1の非水電解質二次電池として10個作製した。
上述の非水電解質二次電池を、それぞれ30mAで2.5〜4.2Vの間で10回充放電を行った。比較例1の非水電解質二次電池の使用時の温度は25℃であり、試験前に60℃保存を12時間おこなった。
[負極活物質層、負極用集電体]
負極活物質、結着剤、負極用集電体として上述の比較例1に記載のものを用意し、比較例1と同様にして、負極活物質層を形成した。
正極活物質、導電助剤、結着剤、正極用集電体として上述の比較例1に記載のものを用意し、比較例1と同様にして、正極活物質層を形成した。
電解液、セパレータとして上述の比較例1に記載のものを用意した。シール部としてテープ状のポリイミド(幅10mm)を用意した。
非水電解質二次電池が非双極型となるように、電池要素を4つ作製し、それらを正極同士および負極同士が対向するように重ねた。電池要素のタブは、正極同士、負極同士をそれぞれ合わせて、アルミからなるリードおよびニッケルからなるリードに、それぞれ接合した。リードを取り出せるようにアルミラミネート外装に入れ、真空シールした。このようにして、非水電解質二次電池を10個作製した。
比較例1と同様にして、片面に負極活物質層を形成した負極用集電体、および片面に正極活物質層を形成した正極用集電体を作製した。
下記に示す、セパレータへのガス発生剤の付着工程を加えたこと以外は比較例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を0.2mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを0.1818mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を0.5mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを0.4545mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を1mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを0.9091mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を2mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを1.8182mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を5mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを4.5454mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を10mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを9.0909mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を20mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを18.1818mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を50mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを45.4545mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を100mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを90.9091mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
5−アミノテトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を10mg増加させた(つまり、5−アミノテトラゾールを9.0909mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
アジ化ナトリウム、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を10mg増加させた(つまり、アジ化ナトリウムを9.0909mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
炭酸水素ナトリウム、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を50mg増加させた(つまり、炭酸水素ナトリウムを45.4545mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
セパレータに電解液を滴下する前に、下記に示すようなセパレータへのガス発生剤の付着工程を加えたこと以外は比較例2と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
[負極活物質層、正極活物質層、各種集電体]
負極活物質、結着剤、負極用集電体、正極活物質、導電助剤、結着剤、正極用集電体として上述の比較例1に記載のものを用意した。
電解液、セパレータとして上述の比較例1に記載のものを用意した。シール部としてテープ状のポリイミドを用意した。
非水電解質二次電池が双極型となるように、作製した各電池要素を、片面に負極活物質層を形成した負極用集電体、電解質層、正極活物質層と負極活物質層とを形成した両極用集電体3枚、電解質層、片面に正極活物質層を形成した正極用集電体の順で配置し、アルミラミネート外装に入れた。このようにして、10個の非水電解質二次電池を作製した。
セパレータに電解液を滴下する前に、下記に示すようなセパレータへのガス発生剤の付着工程を加えたこと以外は比較例3と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
下記に示すような、正極活物質層へのガス発生剤の付着工程を加えたこと以外は比較例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
セパレータとして空孔率30%、厚さ30μmのポリプロピレン微多孔膜に平均粒子径100nmのアルミナ粒子を、前記ポリプロピレン微多孔膜に対して5質量%担持させたものを用いた。さらに、1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を10mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを9.0909mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
セパレータとして空孔率30%、厚さ30μmのポリプロピレン微多孔膜を用いた。さらに、1H−テトラゾール、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸の混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を10mg増加させた(つまり、1H−テトラゾールを9.0909mg付着させた)こと以外は、実施例1と同様にして10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
下記に示すような、ガス発生剤である炭酸ジメチルを含むカプセルを正極活物質層とセパレータとの間へ配置する工程を加えたこと以外は比較例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
9mgの1H−テトラゾールを2枚のセパレータで挟持したものを、セパレータの代わりに用いたこと以外は、比較例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。
硝酸ナトリウム、水、およびトリス(2−エチルヘキシル)リン酸を質量比5:94.5:0.5で混合した混合液を滴下、真空乾燥し、セパレータの質量を1mg増加させた(つまり、硝酸ナトリウムを0.9091mg付着させた)こと以外は実施例1と同様にして、10個の非水電解質二次電池を作製し、充放電試験および加熱試験を行った。硝酸ナトリウムのガス発生温度は380℃である。
110、210、310、410 電解質層、
120、220、320、420 正極活物質層、
130、230、330、430 負極活物質層、
140、240、340、440、510、542、543、640 集電体、
250、350、450 シール部、
341 正極側最外層集電体、
342 負極側最外層集電体、
360、460、560、660 外装、
371 正極タブ、
372 負極タブ、
442、642 リード、
444、644 タブ。
Claims (8)
- 正極活物質層、電解質層、および負極活物質層からなる群より選択される少なくとも1層の表面または内部にガス発生剤を含み、
前記電解質層はセパレータと電解液とを含み、
少なくとも前記正極活物質層および前記負極活物質層の周囲にシール部が配置され、
二次電池の温度が60℃以上300℃未満に達したときに、前記ガス発生剤からガスが発生することを特徴とする非水電解質二次電池。 - 前記ガス発生剤は、少なくとも、電解質層の表面または内部に含まれることを特徴とする請求項1に記載の非水電解質二次電池。
- 前記ガス発生剤は、窒素または二酸化炭素を含むガスを発生する化合物であることを特徴とする請求項1または2に記載の非水電解質二次電池。
- 前記ガス発生剤は、アジド化合物、アゾ化合物、スルホニルヒドラジド化合物、ヒドラジン化合物、ニトロソ化合物、セミカルバジド化合物、テトラゾール化合物、重炭酸塩、および炭酸塩からなる群より選択される少なくとも1種であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の非水電解質二次電池。
- 前記セパレータはセラミックスを含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の非水電解質二次電池。
- 前記シール部が前記正極活物質層、前記電解質層、および前記負極活物質層を囲むように配置される、請求項1〜5のいずれか1項に記載の非水電解質二次電池。
- 前記ガス発生剤は、カプセルに包含されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の非水電解質二次電池。
- 積層型であることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の非水電解質二次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012158843A JP2012195314A (ja) | 2007-02-14 | 2012-07-17 | 非水電解質二次電池 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007033800 | 2007-02-14 | ||
| JP2007033800 | 2007-02-14 | ||
| JP2012158843A JP2012195314A (ja) | 2007-02-14 | 2012-07-17 | 非水電解質二次電池 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007127246A Division JP2008226807A (ja) | 2007-02-14 | 2007-05-11 | 非水電解質二次電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012195314A true JP2012195314A (ja) | 2012-10-11 |
Family
ID=39845156
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007127246A Pending JP2008226807A (ja) | 2007-02-14 | 2007-05-11 | 非水電解質二次電池 |
| JP2012158843A Pending JP2012195314A (ja) | 2007-02-14 | 2012-07-17 | 非水電解質二次電池 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007127246A Pending JP2008226807A (ja) | 2007-02-14 | 2007-05-11 | 非水電解質二次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP2008226807A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017140623A1 (en) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | Robert Bosch Gmbh | Single electrode-pair battery |
| JP2022172404A (ja) * | 2017-10-31 | 2022-11-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電池 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009026674A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Hitachi Vehicle Energy Ltd | リチウムイオン電池 |
| JP5218967B2 (ja) * | 2008-06-11 | 2013-06-26 | 三菱重工業株式会社 | 二次電池 |
| JP5171505B2 (ja) * | 2008-09-22 | 2013-03-27 | シャープ株式会社 | 非水系二次電池 |
| JP2010097891A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Nec Tokin Corp | 積層型リチウムイオン二次電池 |
| DE102009018804A1 (de) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | Li-Tec Battery Gmbh | Elektrochemische Zelle mit Lithiumtitanat |
| JP2011029079A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Sharp Corp | 非水電解質二次電池 |
| CN102884668B (zh) * | 2010-05-19 | 2015-05-13 | 日产自动车株式会社 | 双极型二次电池 |
| JP5257471B2 (ja) | 2010-12-28 | 2013-08-07 | トヨタ自動車株式会社 | 電池 |
| JP5754002B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2015-07-22 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 耐熱可撓性電池、および耐熱可撓性電池の製造方法 |
| JPWO2012153866A1 (ja) * | 2011-05-11 | 2014-07-31 | 日本電気株式会社 | 非水系二次電池の積層構造、および非水系二次電池の積層方法 |
| JP6218051B2 (ja) * | 2011-05-11 | 2017-10-25 | 株式会社Gsユアサ | 蓄電素子 |
| JP5988134B2 (ja) | 2011-05-11 | 2016-09-07 | 株式会社Gsユアサ | 蓄電素子 |
| JP5897271B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2016-03-30 | 株式会社東芝 | 非水電解質二次電池 |
| JP5822089B2 (ja) * | 2011-10-06 | 2015-11-24 | トヨタ自動車株式会社 | 密閉型リチウム二次電池 |
| KR20130126583A (ko) | 2012-03-13 | 2013-11-20 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 비수 전해질 이차 전지 |
| JP5924529B2 (ja) * | 2012-04-10 | 2016-05-25 | トヨタ自動車株式会社 | 密閉型非水電解質二次電池 |
| JP5867293B2 (ja) * | 2012-05-28 | 2016-02-24 | 新神戸電機株式会社 | リチウムイオン二次電池用セパレータ、それを用いたリチウムイオン二次電池、および該リチウムイオン二次電池を用いた二次電池システム |
| JP6159556B2 (ja) * | 2012-09-20 | 2017-07-05 | シャープ株式会社 | 非水系二次電池、並びに非水系二次電池用難燃剤及び添加剤 |
| TWI525880B (zh) * | 2013-09-17 | 2016-03-11 | Lg化學股份有限公司 | 帶有改良之熱穩定性之分隔件及包含彼之二次電池 |
| JP6372680B2 (ja) * | 2013-12-06 | 2018-08-15 | 三星エスディアイ株式会社Samsung SDI Co., Ltd. | 非水電解質二次電池用マイクロカプセル(microcapsule)、非水電解質二次電池用セパレータ(separator)、非水電解質二次電池用電極、非水電解質二次電池用電極活物質層、及び非水電解質二次電池 |
| WO2017154449A1 (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 株式会社クレハ | ゲル状電解質およびその調製方法 |
| JP6829943B2 (ja) * | 2016-03-10 | 2021-02-17 | 株式会社クレハ | ゲル状電解質およびその調製方法 |
| JP2019164878A (ja) * | 2016-06-23 | 2019-09-26 | 株式会社日立製作所 | リチウムイオン二次電池 |
| JP7233157B2 (ja) * | 2016-08-31 | 2023-03-06 | 住友化学株式会社 | 非水電解液二次電池用セパレータ |
| MY185553A (en) * | 2016-12-15 | 2021-05-19 | Nissan Motor | Electrode for secondary cell, and secondary cell |
| KR102101430B1 (ko) | 2017-01-17 | 2020-04-16 | 주식회사 엘지화학 | 배터리 셀 |
| US11302923B2 (en) * | 2018-01-30 | 2022-04-12 | Zeon Corporation | Additive for electrochemical device, binder composition for electrochemical device, slurry composition for electrochemical device, electrode for electrochemical device, and electrochemical device |
| WO2020075626A1 (ja) * | 2018-10-10 | 2020-04-16 | 日本ゼオン株式会社 | 電極合材層用導電性ペースト、電極合材層用スラリー、電気化学素子用電極、および電気化学素子 |
| DE102018217520A1 (de) * | 2018-10-12 | 2020-04-16 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Festkörperakkumulator und ein Verfahren zu dessen Herstellung |
| WO2021085487A1 (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | 富士フイルム株式会社 | 非水電解液二次電池、これに用いるセパレータ、及び非水電解液二次電池の製造方法 |
| WO2022091823A1 (ja) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 日本ゼオン株式会社 | 電気化学素子用電極及び電気化学素子 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1167275A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-09 | Ricoh Co Ltd | 固体電解質二次電池 |
| JP2003031208A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-31 | Denso Corp | 非水電解液二次電池 |
| JP2006173001A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Nissan Motor Co Ltd | リチウムイオン電池およびその製造方法 |
| JP2006302616A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Nissan Motor Co Ltd | バイポーラ電池 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11191417A (ja) * | 1997-06-06 | 1999-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 非水電解質二次電池およびその製造方法 |
| JP2002319436A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Toyota Motor Corp | 非水電解液電池 |
| JP2004214139A (ja) * | 2003-01-08 | 2004-07-29 | Sony Corp | 電解液およびそれを用いた電池 |
| JP2006073308A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 非水電解液二次電池 |
-
2007
- 2007-05-11 JP JP2007127246A patent/JP2008226807A/ja active Pending
-
2012
- 2012-07-17 JP JP2012158843A patent/JP2012195314A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1167275A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-09 | Ricoh Co Ltd | 固体電解質二次電池 |
| JP2003031208A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-31 | Denso Corp | 非水電解液二次電池 |
| JP2006173001A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Nissan Motor Co Ltd | リチウムイオン電池およびその製造方法 |
| JP2006302616A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Nissan Motor Co Ltd | バイポーラ電池 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017140623A1 (en) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | Robert Bosch Gmbh | Single electrode-pair battery |
| JP2022172404A (ja) * | 2017-10-31 | 2022-11-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008226807A (ja) | 2008-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012195314A (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| US9269938B2 (en) | Separator for nonaqueous secondary battery, and nonaqueous secondary battery | |
| JP5768359B2 (ja) | 耐熱性微多孔膜、電池用セパレータ及びリチウムイオン二次電池 | |
| JP5328034B2 (ja) | 電気化学素子用セパレータ、電気化学素子およびその製造方法 | |
| JP6171117B1 (ja) | 非水系二次電池用セパレータ及び非水系二次電池 | |
| JP5129895B2 (ja) | 非水系二次電池用セパレータおよび非水系二次電池 | |
| JP4927064B2 (ja) | 二次電池 | |
| JP2017529663A (ja) | フレキシブル二次電池及びその製造方法 | |
| JPWO2010104127A1 (ja) | 電池用セパレータおよびそれを用いた非水電解液電池 | |
| JP2012124029A (ja) | 積層型微多孔膜、電池用セパレータおよび非水電解質電池 | |
| CN104641491B (zh) | 非水系二次电池用隔膜及非水系二次电池 | |
| JPWO2017047576A1 (ja) | 電気化学素子用セパレータ、その製造方法および電気化学素子の製造方法 | |
| JP4872950B2 (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP6325180B1 (ja) | 非水系二次電池用セパレータ及び非水系二次電池 | |
| JP2015181110A (ja) | 耐熱性微多孔膜、リチウムイオン二次電池用セパレータ及びリチウムイオン二次電池 | |
| JPWO2012137377A1 (ja) | 非水系二次電池用セパレータおよび非水系二次電池 | |
| JP2016110940A (ja) | 二次電池、電動車両、蓄電システム、および製造方法 | |
| JP4297166B2 (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP2010199035A (ja) | 非水電解質二次電池 | |
| JP4490055B2 (ja) | リチウムイオン二次電池又はポリマーリチウム電池用セパレータ | |
| JP6417270B2 (ja) | 電気化学素子用セパレータ、および電気化学素子の製造方法 | |
| US20250239622A1 (en) | Lithium secondary battery and method for manufacturing same | |
| JP6325043B2 (ja) | 非水電解液二次電池用セパレータおよび非水電解液二次電池 | |
| JP7430665B2 (ja) | 二次電池の集電体およびその製造方法、ならびに二次電池 | |
| JP2015057788A (ja) | 非水電解質電池の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120717 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131105 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20131224 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140313 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20140409 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20140509 |