JP2012188014A - アームレストを備えた車両用シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の車両用シートSは、シートクッションS2と、該シートクッションにリクライニング機構Rを介して連結されるシートバックS1と、アームレストA1とを備えている。アームレストA1は、アームレスト本体11と、該アームレスト本体11の一端側に係止されて該アームレスト本体11を支持するステー12と、を有し、ステー12は、シートクッションS2の側面に回動可能に軸支され、シートバックS1の傾倒動作と独立して回動する。
【選択図】図1
Description
また、シートクッションの側面に回動可能に取り付けられたステーにより、アームレストは、シートクッションの側面に沿って収納可能である。したがって、アームレストの収納時、目視しにくい箇所にアームレストが収納されるため、外観の良い車両用シートとすることができる。
このように、アームレスト本体がシートバックに係止された構成ではないため、アームレストはシートバックの傾倒動作に対して独立に回動可能であり、さらにアームレストの構成を簡素化することができる。
したがって、アームレスト本体をシートバックに対して係止するための係止部材を必要としないため、シート全体の重量を低減することができる。また、部品点数が増加することがないため、車両用シートの組み立て作業工程を簡素化することが可能である。
このように、ステーに対してアームレスト本体が回動可能であると、アームレストの収納時、さらにアームレストを小型化して収納することができ、収納性が向上する。また、アームレストの収納時、アームレストが小型化されるため、アームレスト本体の長さを大きく確保することができる。
このように、アームレスト本体がステーの長手方向に沿ってスライド可能であると、アームレストの収納時、さらに省スペース化することができる。したがって、アームレストの収納時の外観性を損なうことがない。
このように、ステーがシートクッションの側面に摺接して、ステーの長手方向に沿ってスライド可能とすると、アームレストの収納時、より省スペース化することができる。
このように、シートクッションの前後方向において、中央部よりも前方にステーを軸支することにより、アームレスト本体の長さを十分に確保することができる。すなわち、アームレスト本体を前方から後方に延設することにより、乗員の腕を支持する部分が大きく確保することができる。
さらに、リクライニング機構を備えた車両用シートにおいて、一般に、シートクッションの後方側は、リクライニング機構の幅により、側方に突出した形状となることが多い。したがって、アームレストのステーをシートクッションの前方に配設することにより、シートクッションの幅方向において狭い部分(リクライニング機構の端部よりも内側に入った部分)にアームレストが配設される。その結果、アームレストが側方に突出することなく、シート全体としての幅を小さくすることができる。
また、ステーをシートクッションの前後方向の略中央部を避けて配設することにより、シートクッションの前後方向の略中央の側面に、カップホルダ等のその他の物品を配設する空間が確保される。したがって、乗員の着座感をより良好にすることができる。
このように、本発明の車両用シートにおいては、アームレストがシートバックの傾倒動作に追従しないため、常にシートバックの動きと独立して使用状態を保持することができる。そして、アームレストが使用状態であるとき、アームレスト本体の肘掛け面が水平に保持可能であるため、乗員はシートバックの傾斜角度を調整した場合であっても、アームレストを常に最適な位置及び状態で使用することができる。
本発明の車両用シートは、シートバックとアームレストが連動しないため、シートバックを最も傾倒させた状態でアームレストを収納するとき、アームレストがシートバックの最も高い位置よりも下方に収納される。したがってアームレストがシートバックから上方に突出することがないため、アームレストの収納性が良好である。
請求項2の発明によれば、構成が簡単であり、軽量な車両用シートとすることができる。
請求項3の発明によれば、アームレストの収納時、アームレストを小型化して収納可能であるため、収納性がよい。さらに、アームレストの長さを確保することができるため、着座感が良好な車両用シートを提供することができる。
請求項4の発明によれば、アームレストの収納箇所を小さくすることができるため、収納性がさらに高く、外観性の良い車両用シートを提供することができる。
請求項5の発明によれば、アームレストの収納性がより高い車両用シートを提供することができる。
請求項6の発明によれば、乗員が腕を載せることが可能な範囲を十分に大きく確保することができ、着座性が良好な車両用シートとすることができる。
請求項7の発明によれば、シートバックの傾斜角度に依存せず、乗員が腕を載せる部分が水平に保持されるので、乗員は快適な着座感を得ることが可能な車両用シートとすることができる。
請求項8の発明によれば、アームレストの収納時、シートバックからアームレストが突出することなく、収納性の良好な車両用シートを提供することができる。
さらに、本明細書における方向を示す用語に関し、図1のように各方向を定義する。すなわち、左右方向とは、車両用シートの幅方向を示し、着座した乗員から見て左側を左方向、着座した乗員から見て右側を右方向とする。また、前方向とは、着座した乗員から見て前方を指すものであり、後方向とは、着座した乗員から見て後方を指すものである。
図1乃至図5を参照して、実施形態1に係るアームレストA1を備えた車両用シートSについて説明する。
車両用シートSは、図1で示すように、シートバックS1、シートクッションS2、アームレストA1より構成されており、シートバックS1及びシートクッションS2はシートフレームにクッションパッド1a,2aを載置して、表皮材1b,2bで被覆されている。なお、図1において、アームレストA1は、使用時の状態となっている。
シートバックS1は、シートバックフレームに、上述のようにクッションパッド1aを載置して、クッションパッド1aの上から表皮材1bにより覆われており、乗員の背中を後方から支持するものである。
着座フレームFの後端部は、リクライニング機構Rを介してシートバックフレーム(不図示)と連結されている。
リクライニング機構Rは、シートバックS1をシートクッションS2に対して傾動可能に支持するものであれば、公知の構成を用いることができる。
なお、図2においては図示していないが、着座フレームFとカバーCとの間にクッションパッド2aと表皮材2bとが介在していても良い。
次に、実施形態2に係るアームレストA2に関し、図6及び図7を参照して、以下説明する。
実施形態2のアームレストA2を備えた車両用シートSは、上記実施形態のアームレストA1とは異なる構成のアームレスト本体111及びステー112を備えている点を特徴とする。なお、その他の構成は、上記実施形態の車両用シートSと共通するため、その説明を省略する。
アームレスト本体111には、支軸15が備えられており、支軸15は、アームレスト本体111の短手方向(幅方向)に沿って嵌合され、アームレスト本体111に対して固定されている。
アームレストA2の収納時、図7(a)に示すように、ステー112は前方に回転し、ステー112が所定位置(略水平)となるまで回転する。このとき、回転ストッパ(不図示)によって、ステー112の前方回転が規制され、ステー112の前方回転が停止する。
そして、支軸15は、アームレスト本体111の回転軸としての機能と、スライド機構としての機能を果たすため、省スペース化することができ、特に好適である。
なお、上記アームレスト本体111及びステー112の回転及びスライド順は上記に限定されるものではなく、任意に設定可能である。
次に、実施形態3に係るアームレストA3に関し、図8及び図9を参照して、以下説明する。
実施形態3のアームレストA3を備えた車両用シートSは、上記実施形態のアームレストA2とは異なる構成のステー212を備えている点を特徴とする。なお、その他の構成は、上記実施形態の車両用シートSと共通するため、その説明を省略する。
ステー212には、その長手方向に沿って長軸を有する長孔状の貫通孔212bが形成されている。貫通孔212bは、アームレストA3が使用状態にあるとき、ステー212において形成された係止孔212aよりも上方に形成されている。また、貫通孔212bの短軸方向の長さは、少なくとも支軸15の直径よりも大きく形成されており、支軸15が貫通孔212bに沿ってスライド可能である。なお、アームレストA3の使用状態において、支軸15(アームレスト本体111)が下方に向かってスライドしないように、シートクッションS2またはアームレストA3には、不図示のスライドストッパが備えられている。
アームレストA3の収納時、図9(a)に示すように、ステー212は前方に回転し、ステー212が所定位置(略水平)となるまで回転する。このとき、シートクッションS2またはアームレストA3に備えられた回転ストッパ(不図示)によって、ステー212の前方回転が規制され、ステー212の前方回転が停止する。
なお、上記アームレスト本体211及びステー212の回転及びスライド順は上記に限定されるものではなく、任意に設定可能である。
次に、実施形態4に係るアームレストA4に関し、図10及び図11を参照して、以下説明する。
実施形態4のアームレストA4を備えた車両用シートSは、上記実施形態のアームレストA2,A3とは異なる構成のステー312を備えている点を特徴とする。なお、その他の構成は、上記実施形態の車両用シートSと共通するため、その説明を省略する。
ステー312には、その長手方向に沿って長軸を有する長孔状の係止孔312aが形成されている。係止孔312aは、その長軸方向がステー312の長手方向に沿うように形成されている。
また、係止孔312aの短軸方向の長さは、少なくともシートクッションS2に係止するために備えられる軸部材13の直径よりも大きく形成されており、軸部材13が係止孔312aに沿ってスライド可能である。なお、アームレストA4の使用状態において、ステー312が軸部材13に沿って下方に向かってスライドしないように、シートクッションS2またはアームレストA4には、不図示のスライドストッパが備えられている。
なお、アームレストA4の使用時、ステー312の回転を規制する構成に関しては、上記実施形態と同様である。
アームレストA4の収納時、図11(a)に示すように、ステー312は前方に回転し、ステー212が所定位置(略水平)となるまで回転する。このとき、回転ストッパ(不図示)によって、ステー312の前方回転が規制され、ステー312の前方回転が停止する。
なお、上記アームレスト本体311及びステー312の回転及びスライド順は上記に限定されるものではなく、任意に設定可能である。
S1,S1′ シートバック
S2,S2′ シートクッション
A′,A1,A2,A3,A4 アームレスト
C カバー
Ca 係止孔
F 着座フレーム
Fa 係止孔
P 空間
R,R′ リクライニング機構
1a,2a クッションパッド
1b,2b 表皮材
11,111,211,311 アームレスト本体
11a,111a,211a,311a 側面
11b,111b,211b,311b 肘掛け面
12,112,212,312 ステー
12a,112a,212a,312a 係止孔
112b,212b,312b 貫通孔
13 軸部材
14 嵌合部材
15 支軸
Claims (8)
- シートクッションと、該シートクッションにリクライニング機構を介して連結されるシートバックと、アームレストとを備えた車両用シートであって、
前記アームレストは、アームレスト本体と、該アームレスト本体の一端側に係止されて該アームレスト本体を支持するステーと、を有し、
該ステーは、前記シートクッションの側面に回動可能に軸支され、前記シートバックの傾倒動作と独立して回動することを特徴とするアームレストを備えた車両用シート。 - 前記アームレスト本体は、前記シートバックに係止されていないことを特徴とする請求項1に記載のアームレストを備えた車両用シート。
- 前記アームレスト本体は、前記ステーに対し回動可能に取着されてなることを特徴とする請求項1または2に記載のアームレストを備えた車両用シート。
- 前記アームレスト本体は、前記ステーに対し該ステーの長手方向に沿ってスライド可能に取着されてなることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載のアームレストを備えた車両用シート。
- 前記ステーは、前記シートクッションの側面に摺接し、前記ステーの長手方向に沿ってスライド可能に取着されてなることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載のアームレストを備えた車両用シート。
- 前記ステーは、前記シートクッションの前後方向略中央部に軸支されてなることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載のアームレストを備えた車両用シート。
- 前記アームレストが使用状態にあるとき、前記アームレスト本体の肘掛け面は、水平に保持されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載のアームレストを備えた車両用シート。
- 前記シートバックが最大傾倒位置にあるとき、前記アームレストは、前記シートバックの最も高い位置よりも下方に収納されることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載のアームレストを備えた車両用シート。
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11332057B2 (en) | 2020-08-26 | 2022-05-17 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle seat |
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-
2011
- 2011-03-10 JP JP2011053171A patent/JP2012188014A/ja active Pending
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