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JP2013067328A - 車両用シート - Google Patents

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JP2013067328A
JP2013067328A JP2011208782A JP2011208782A JP2013067328A JP 2013067328 A JP2013067328 A JP 2013067328A JP 2011208782 A JP2011208782 A JP 2011208782A JP 2011208782 A JP2011208782 A JP 2011208782A JP 2013067328 A JP2013067328 A JP 2013067328A
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JP2011208782A
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Inventor
Kei Matsui
圭 松居
Fumihiro Kato
文洋 加藤
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Toyota Boshoku Corp
Original Assignee
Toyota Boshoku Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】シートクッション11の前下部で車両フロア上に設けられた回動軸を中心として、シート本体1を車両前方側へ回動可能に構成され、また該シートクッションの下部と車両フロアとの間で、前記回動軸の後方に設けられたリンク機構9によってシート本体の回動角度を調整可能とされた車両用シートであって、リンク機構がシート後方へ突出しないようにする。
【解決手段】
リンク機構を四節リンクによって構成し、車両フロアFに固定される第1リンク2と、シート本体に固定される第2リンク3との間に、第3及び第4リンク4、5を、その結合部が第1〜第4リンクによって囲まれる面積を小さくするように屈曲して結合している。また、第3リンクと第4リンクとの結合部にリクライニング機構6を設けている。
【選択図】図1

Description

本発明は、シートクッションの前下部に設けられた回動軸を中心として、シート本体を車両前方側へ回動可能に構成された車両用シートに関する。
車両の前後方向に並べてシートが配置され、乗降ドアが車体の前後方向に一つのみ設けられた車両では、ドア位置は前方のシートへの乗降を優先した設計とされ、後方シートへの乗降のためには前方シートを前方に移動させて後方シートへの乗降のためのスペースを確保しなければならない。そのため、一般的な車両では、シートバックを前傾させると同時にシートクッションを前方スライドさせる、いわゆるウォークイン機構を設けている。
同様の機能を簡単な構成で実現させるには、シートクッションとシートバックを相対移動させず一体のまま、シートクッションの前下部を回動中心としてシート本体を前方へ回動してシート後方のスペースを確保する構成も考えられている。かかる構成を図8に基づいて説明する。
シートクッションA1の前下部には回動中心となる回動軸Bがあり、回動軸Bの後方にはリンク機構Cが設けられている。かかるリンク機構Cは、車両フロアF、シートクッションA1下部骨格を含めて四節リンク機構により構成されており、リンク機構Cを作動することによりシートクッションA1とシートバックA2を一体として前方へ回動するようにされている。
図8に示される構成は下記特許文献1に示されている。
実開平6−60524号公報
図8から明らかなように、リンク機構Cの一部は常時後方へ突出しており、突出したリンク機構Cがシート後方の居住性、使用性を阻害したり、後方シートへの乗降性を阻害する問題がある。
本発明は、このような問題に鑑み、シート後方へ突出させないでリンク機構を形成することにより、リンク機構がシート後方へ突出しないようにすることを課題とする。
本発明の第1発明は、シートクッションの前下部で、車両フロア上に設けられた回動軸を中心として、シート本体を車両前方側へ回動可能に構成され、また該シートクッションの下部と車両フロアとの間で、前記回動軸の後方に設けられたリンク機構によって前記シート本体の回動角度を調整可能とされた車両用シートであって、リンク機構は着座位置にあるシートクッションの後端より常時前方に位置することを特徴とする。
第1発明によれば、リンク機構は着座位置にあるシートクッションの後端より常時前方に位置するため、シート後方のスペースにリンク機構が突出することはなく、シート後方の居住性、使用性を改善することができ、当該シート本体の後方に後方シートがある場合には、その乗員の乗降性を改善することができる。
本発明の第2発明は、上記第1発明において、リンク機構は第1〜第4リンクから成る四節リンクであり、第1リンクは車両フロアに固定され、第2リンクは、シートクッション下面に固定され、シートクッションの前下部の前記回動軸により前記第1リンクと結合され、回動軸より車両後方側で、第1リンク及び第2リンクに結合された第3リンク及び第4リンクは、第3リンクと第4リンクとの結合部が第1〜第4リンクによって囲まれる面積を小さくするように屈曲して結合され、第3リンクと第4リンクとの結合部に、両リンクの結合角度を選択的に固定するリクライニング機構が設けられていることを特徴とする。
第2発明によれば、シート本体を前方回動させ任意の位置で支持するリンク機構を四節リンクによって構成し、車両フロアに固定される第1リンクと、シート本体に固定される第2リンクとの間に、第3及び第4リンクを、その結合部が第1〜第4リンクによって囲まれる面積を小さくするように屈曲して結合しているため、従来(図8の場合)に比べてリンク機構をコンパクトに構成することができる。その結果、シート後方のスペースにリンク機構が突出しない構成を容易に実現することができる。また、シート後方の居住性、使用性を改善することができ、後方シートがある場合には、その乗員の乗降性を改善することができる。
しかも、シート本体の回動角度の変化に対して角度変化の大きい第3リンクと第4リンクとの結合部にリクライニング機構を設けたため、一般的なリクライニング機構を用いてもシート本体の角度を微調整することができる。
本発明の第3発明は、上記第1発明において、リンク機構は、車両フロアに固定された第1リンクと、シートクッション下面に固定された第2リンクと、常時ばね力で長さを長くするようにバイアスされ、任意の長さでロック可能とされたダンパとを備え、第1リンクと第2リンクは、シートクッション前下部で各一端が前記回動軸により車両前後方向に回動自在に結合され、ダンパは、第1リンクと第2リンクのシートクッションの後方側に延びる各自由端を結合していることを特徴とする。
第3発明によれば、第1リンクに対する第2リンクの回動角度をダンパの長さを変えることにより調整可能としたので、従来(図8の場合)に比べてリンク機構をコンパクトに構成することができる。その結果、シート後方のスペースにリンク機構が突出しない構成を容易に実現することができる。また、シート後方の居住性、使用性を改善することができ、後方シートがある場合には、その乗員の乗降性を改善することができる。
本発明の第4発明は、上記第1乃至第3発明のいずれかにおいて、リンク機構はシート本体の幅方向の中央部に偏倚して設けられていることを特徴とする。
第4発明によれば、リンク機構がシート幅方向の中央部に設けられているため、シート本体の幅方向の両側部にはスペースができ、後方シートがある場合、そのスペースに後方シート乗員が足を入れることができ、後方シート乗員の居住性を良くすることができる。
本発明の第1の実施形態を示す側面説明図である。 上記第1の実施形態の正面説明図である。 図1におけるIII−III線断面図である。 上記第1の実施形態の作動説明図である。 本発明の第2の実施形態を示す側面説明図である。 上記第2の実施形態の正面説明図である。 図5におけるVII−VII線断面図である。 本発明における従来技術の側面図である。
<第1の実施形態>
第1の実施形態において、シート本体1はシートクッション11とシートバック12とが一体化されており、図1〜4では、シート本体1の骨格のみを示し、骨格の外表面に覆い被せられるクッションパッドやシートカバーの図示を省略している。
シート本体1は、スライド機構7及びリンク機構9を介して車両フロアFに固定されている。スライド機構7は、シート本体1の両側下部にあって、シート本体1をリンク機構9に対して前後方向にスライド自在としている。そのため、左右のスライド機構7、7は、それぞれアッパレール71とロアレール72とが相対的に摺動自在に構成され、アッパレール71がシート本体1の下部に固定され、ロアレール72がリンク機構9の上部に固定されている。73は、左右のロアレール72、72間に揺動可能に固定されたスライドレバーで、このスライドレバー73の前端部を上方へ持ち上げるように揺動操作すると、その後端部によって、各アッパレール71とロアレール72との間に設けられたスライドロック(不図示)をアンロックするように構成されている。
従って、各アッパレール71とロアレール72は常時はスライドされないようにロックされ、スライドレバー73が操作されると、ロック解除されて、シート本体1をリンク機構9に対して前後方向にスライド自在とし、任意の位置でスライドレバー73の操作を解除すると、シート本体1のスライドが停止される。
リンク機構9は、第1〜第4リンク2〜5から成る四節リンクにより構成されている。第1リンク2は車両フロアFに固定され、第2リンク3はシート本体1と一体のスライド機構7、7に固定され、第3リンク4及び第4リンク5は、互いの結合部が第1〜第4リンク2〜5によって囲まれる面積を小さくするように屈曲して結合されている。
第1及び第2リンク2、3は、共にシート本体1と同等の幅を有する板状体であり、第1リンクの板状体の前方両側下部に延びる接合片21、21と、この接合片21、21に対応して設けられた第2リンク3の接合片31、31とが回動軸24により互いに回動自在に結合されている。ここで、第1リンク2の板状体は、シート本体1の前端より僅かに後方位置から、シート本体1のシートクッション11の中央位置付近までの間に延びている。一方、第2リンク3の板状体は、シート本体1の前端より僅かに後方位置から、シート本体1のシートクッション11の後端より僅かに前方位置までの間に延びている。また、第1リンク2及び第2リンク3の各板状体は両側部に折曲部23、33が形成され、各板状体の強度が高められている。なお、図2においては回動軸24の図示を省略している。
第1の実施形態では、回動軸24が本発明の回動軸に相当し、この回動軸24を含めて本発明のリンク機構がリンク機構9によって構成されている。
第3リンク4は、第2リンク3の板状体の幅方向の中央下部から下方に向けて突設されたブラケット32に一端が回動自在に結合されている。また、第4リンク5は、第1リンク2の板状体の幅方向の中央上部に上方に向けて突設されたブラケット22に一端が回動自在に結合されている。ブラケット32及びブラケット22の前後方向位置は、ブラケット32の方がブラケット22より僅かに後方だが、略同位置でシートクッション11の中央部下方にある。
第3リンク4と第4リンク5の各他端は、リクライニング機構6を介して互いに結合されている。リクライニング機構6は、車両用シートにおいてシートバックのシートクッションに対する傾斜角度調整用に用いられているのと同様の一般的なもので、第3リンク4と第4リンク5の相対角度を任意の角度でロック可能にしている。リクライニング機構6のロックを解除するためのレバーは、図示を省略したが、シート本体1に着座した乗員、又はシート本体1の周辺にいる人が操作可能なように、シート本体1の周りに設けられ、そのレバーとリクライニング機構6とはワイヤによって連結されている。
以上の構成により、シート本体1はスライド機構7により前後位置を任意に調整可能とされ、前方への傾斜角度をリンク機構9により調整可能とされている。スライド機構7及びリンク機構9の調整は、シート本体1の着座者のシートポジションを好みの位置にするために行われる他、シート本体1の後方にも後方シートがある場合で、シート本体1の側方に設けられたドアから後方シートの乗員が乗降する場合に、その乗降スペースを確保するために、シート本体1を前方へ移動するためにも調整は行われる。また、シート本体1の後方に後方シートがない場合でも、シート本体1の後方に荷物を積むなどのためのスペースを確保したい場合も、スライド機構7やリンク機構9を調整してシート本体1を前方へ移動することが行われる。
図4において、1Aで示すシート本体1の位置は、車両走行時に採られる一般的な着座位置に相当するシートポジションであり、1Cは1Aの位置からリンク機構9を調整してシート本体1を後方へ傾斜させたシートポジションであり、1Bはリンク機構9の第2リンク3を第1リンク2に対して大きく前方へ回動させてシート本体1を前方へ倒した状態を示す。この実施形態においては、1Bの位置が、シート本体1の後方に後方シートがある場合に、後方シートへの乗降性を良くするためにシート本体1を前方へ倒した場合を示している。
これらの1A〜1Cのシート本体1の位置を実現するためには、リクライニング機構6のロックを解除して第3リンク4と第4リンク5の結合角度を変更し、その結果、第1リンク2に対する第2リンク3の結合角度を変更することにより行われる。
なお、1A〜1Cの各シートポジションへのシート本体1の位置変更を容易にするためには、第1リンク2に対して第2リンク3を前方回動させる方向にばね力が設定されていることが望ましい。それによりシート本体1を前方へ回動させるとき、乗員は自身の体をシート本体1から浮かせるのみで、ばね力によりシート本体1が前方へ回動され、シート本体1を後方へ回動させるとき、乗員は自身の体をシート本体1に載せるのみで、ばね力に抗してシート本体1が後方へ回動される。このときのばねは、第1リンク2の接合片21、21と第2リンク3の接合片31、31との間に設けるか、第3リンク4と第4リンク5との間で、リクライニング機構6の両側、若しくは片側に設けることができる。
第1の実施形態では、リンク機構9は着座位置(図4の1Aに相当する)にあるシートクッション11の後端より常時前方に位置するため、シート本体1の後方のスペースにリンク機構9が突出することはなく、シート後方の居住性、使用性を改善することができ、当該シート本体1の後方に後方シートがある場合には、その乗員の乗降性を改善することができる。
また、シート本体を前方回動させ任意の位置で支持するリンク機構を四節リンクによって構成し、車両フロアFに固定される第1リンク2と、シート本体1に固定される第2リンク3との間に、第3及び第4リンク4、5を、その結合部が第1〜第4リンク2、3、4、5によって囲まれる面積を小さくするように屈曲して結合しているため、従来(図8の場合)に比べてリンク機構9をコンパクトに構成することができる。その結果、シート後方のスペースにリンク機構9が突出しない構成を容易に実現することができる。
しかも、シート本体1の回動角度の変化に対して角度変化の大きい第3リンク4と第4リンク5との結合部にリクライニング機構6を設けたため、一般的なリクライニング機構を用いてもシート本体1の角度を微調整することができる。
更に、リンク機構9がシート幅方向の中央部に設けられているため、シート本体1の幅方向の両側部にはスペースができ、後方シートがある場合、そのスペースに後方シート乗員が足を入れることができ、後方シート乗員の居住性を良くすることができる。図1、3、4には、後方シートに着座した乗員の脚部Pが示されており、脚部Pは、その脚先をシート本体1の下方に挿入可能であることが判る。
<第2の実施形態>
第2の実施形態は、第1の実施形態におけるリンク機構9の第3リンク4と第4リンク5(リクライニング機構6を含む)に代えてダンパ8を用いている。第2の実施形態において、他の構成は第1の実施形態と同一であり、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。
ダンパ8は、周知のように、ダンパ機構とばねとを組合わせたもので、ダンパ機構内の流体の流れを選択的に自由にすることによりダンパ8の長さを調整可能としている。ダンパ8の長さが変化すると、リンク機構9の第1リンク2に対する第2リンク3の角度が変化し、第1の実施形態の場合と同様にシート本体1の角度が調整される。
ダンパ8の長さを変更するための操作レバー(不図示)は、第1の実施形態におけるリクライニング機構6のレバーと同様にシート本体1の周りにあり、その操作レバーとダンパ8との間はワイヤによって連結されている。
第2の実施形態では、第1リンク2に対する第2リンク3の回動角度をダンパ8の長さを変えることにより調整可能としたので、従来(図8の場合)に比べてリンク機構9をコンパクトに構成することができる。図5、7には、後方シートに着座した乗員の脚部Pが示されており、脚部Pは、その脚先をシート本体1の下方に挿入可能であることが判る。
本発明は、上記実施形態で説明した外観、構成に限定されず、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の変更、追加、削除が可能である。例えば、
1.本発明は車両の前後方向に3列並べたシートにも適用することができる。
2.本発明のリンク機構はシートの幅方向両端に一対設けられても良い。
3.本発明のリンク機構は、第1の実施形態のリンク機構と第2の実施形態のリンク機構とを組合わせても良い。この場合、リンク機構9の第1リンク2と第2リンク3との間に、第3リンク4と第4リンクとをリクライニング機構6を介して結合したものを設けると共に、それと並列にダンパ8を設けることになる。また、リクライニング機構6があるため、ダンパ8のロック機構は不要とすることができる。これにより、リクライニング機構6のロックを解除してシート本体1の角度を調整する際、シート本体1が重力によりフロアF側へ落下するような急な動きをダンパ機能により抑制することができる。また、シート本体1を前方へ回動するためにばね力を別に設けなくてもダンパ8のばね力によりシート本体1を回動させることができる。
4.各実施形態における第1リンク2は、少なくとも一部を車両フロアFによって兼ねても良い。また、第2リンク3も、少なくとも一部をロアレール72によって兼ねても良い。
5.各実施形態では、回動軸を含めてリンク機構を構成したが、回動軸とは独立してリンク機構を構成することも可能である。
1 シート本体
11 シートクッション
12 シートバック
2 第1リンク
24 回動軸
3 第2リンク
4 第3リンク
5 第4リンク
6 リクライニング機構
7 スライド機構
8 ダンパ
9 リンク機構
F 車両フロア

Claims (4)

  1. シートクッションの前下部で、車両フロア上に設けられた回動軸を中心として、シート本体を車両前方側へ回動可能に構成され、また該シートクッションの下部と車両フロアとの間で、前記回動軸の後方に設けられたリンク機構によって前記シート本体の回動角度を調整可能とされた車両用シートであって、
    前記リンク機構は着座位置にあるシートクッションの後端より常時前方に位置することを特徴とする車両用シート。
  2. 請求項1において、前記リンク機構は第1〜第4リンクから成る四節リンクであり、
    第1リンクは車両フロアに固定され、
    第2リンクは、シートクッション下面に固定され、シートクッションの前下部の前記回動軸により前記第1リンクと結合され、
    前記回動軸より車両後方側で、前記第1リンク及び前記第2リンクに結合された第3リンク及び第4リンクは、前記第3リンクと前記第4リンクとの結合部が前記第1〜第4リンクによって囲まれる面積を小さくするように屈曲して結合され、
    前記第3リンクと前記第4リンクとの結合部に、両リンクの結合角度を選択的に固定するリクライニング機構が設けられていることを特徴とする車両用シート。
  3. 請求項1において、前記リンク機構は
    車両フロアに固定された第1リンクと、
    シートクッション下面に固定された第2リンクと、
    常時ばね力で長さを長くするようにバイアスされ、任意の長さでロック可能とされたダンパとを備え、
    前記第1リンクと前記第2リンクは、シートクッション前下部で各一端が前記回動軸により車両前後方向に回動自在に結合され、
    前記ダンパは、前記第1リンクと前記第2リンクのシートクッションの後方側に延びる各自由端を結合していることを特徴とする車両用シート。
  4. 請求項1乃至3のいずれかにおいて、前記リンク機構はシート本体の幅方向の中央部に偏倚して設けられていることを特徴とする車両用シート。
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