JP2012166372A - 画像処理装置、画像処理方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】入力画像データに基づいて液滴を記録媒体3に対して吐出して画像を形成する画像処理装置100であって、前記記録媒体の光沢度を検出する光沢度検出手段26と、前記記録媒体の光沢度又は前記記録媒体の種類毎に液滴の浸透容易性情報と予測光沢度とを対応づけた光沢度推定テーブル305の記憶手段と、入力画像データの所定の領域における液滴の吐出時間間隔を少なくとも要因の1つとして浸透容易性情報を求め、前記浸透容易性情報に対応づけられた前記領域の前記予測光沢度を前記光沢度推定テーブルから取得する光沢度取得手段302と、前記記録媒体の光沢度と前記予測光沢度の比較結果に応じて、前記領域の光沢度を予め決定された目標光沢度に近づけるよう印刷時の液滴の浸透容易性を調整する光沢度補正手段と304と、を有する。
【選択図】図1
Description
また、特許文献1は、表面を溶剤にてコーティングした光沢紙について、総インク使用量が現在の目標総使用量となるような新たなLUTを選択的に使用して光沢度を調整する手法を提案している。しかし、普通紙のように表面の紙繊維がランダムな用紙では、インクの浸透を考慮する必要があるため、LUTを選択するだけでは光沢度を調整することは困難である。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、インク使用量を抑制して、形成される画像の光沢ムラを抑制する画像形成装置を提供することを目的とする。
〔本実施形態の概略〕
本実施形態の画像形成装置は、用紙の光沢度を考慮して、目標の光沢度になるように印刷方法、特に液滴の吐出方法を制御する。まず、用紙(以下、記録媒体という)の光沢度と隣接する液滴の滴下間隔の関係について説明する。
(1)まず、画像形成装置は、何らかの手法で印刷対象の記録媒体の種類又は光沢度を判定する。
(2)次に、画像形成装置は、記録媒体がもっている光沢度と画像データ(例えば、1つの画素の)の関係から印刷された際の画像データの予測光沢度を算出する。
(3)画像形成装置は、目標光沢度と予測光沢度の大小を比較し、光沢度を上げる補正を行うか、下げる補正を行うかの判定を行う。
(4)上げる補正、下げる補正のいずれの場合も、画像形成装置は、予測光沢度と記録媒体の光沢度の大小を比較して、滴下間隔を長くするか短くするかを切り替える。
・予測光沢度>記録媒体の光沢度
記録媒体の光沢度を利用して予測光沢度を高くすることができないので、滴下間隔を長くすることで予測光沢度を高くする。
・予測光沢度≦記録媒体の光沢度
記録媒体の光沢度を利用して予測光沢度を高くすることができるので、滴下間隔を短くすることで予測光沢度を高くする。
・予測光沢度>記録媒体の光沢度
滴下間隔を短くすることで記録媒体の光沢度を利用して、予測光沢度を低くすることができる。
・予測光沢度≦記録媒体の光沢度
予測光沢度がすでに記録媒体の光沢度以下なので、滴下間隔を長くすることでさらに予測光沢度を低くする。
図2は画像形成装置100の概略斜視図の一例を、図3は画像形成装置100の側面図の一例をそれぞれ示す。なお、図2はシリアル型のインクジェット記録装置の要部の斜視図であり、図3はインクジェット記録装置の要部の側面図である。このようなシリアル型でなくライン型のインクジェット記録装置でも、本実施形態の液滴吐出の補正方法を好適に適用できる。
画像形成装置100が記録媒体3に像を形成する際、キャリッジ13を移動させながら印字信号に応じて印刷ヘッド14を駆動することにより、停止している記録媒体3にインクを吐出して1行分を往路で記録し、記録媒体3を所定量搬送した後、次の行の記録を復路で行う(以下、双方向印刷という)。
する。また、記録途中などに記録と関係しないインクを吐出することにより、全ての吐出口のインク粘度を一定にし、安定した吐出性能を維持する。
図6は、隣接する液滴同士が接するまでの時間と、浸透性の関係を説明する図の一例である。図6(a)は隣接する液滴同士が接するまでの時間が短い場合を、図6(b)は隣接する液滴同士が接するまでの時間が長い場合をそれぞれ示す。
図7は、本実施形態の補正処理を説明するための動作手順を示すフローチャート図の一例である。以下、本実施形態の処理の流れをフローチャート図に基づき説明する。
ステップS406では、画像形成装置100は、液滴の記録媒体への浸透容易性が変更された態様で液滴を記録媒体に吐出する。すなわち、CPU201は、ヘッド駆動制御部221に対して印刷のコマンドを発行して画像形成を実行する。ステップS406が終了すると、図7の処理は終了する。
光沢度度調整処理について説明する。光沢度を調整する手法は様々であり、画像形成装置100の構成によって使い分けることが好ましい。また、種々の手法を組み合わせることによって、効果を高めることも可能である。
(i)滴下間隔の調整
図6にて説明したように、隣接した液滴の滴下間隔が短いと浸透容易性が向上し、長いと浸透容易性が低下する。したがって、この特性を利用して、インク顔料又は染料等の溶剤が紙表面に残存する量を調整し、光沢度を調整することが可能となる。
また、画素当たりのインクの量を増減することによっても、光沢度を変化させることができる。具体的には、光沢度調整部304は、液滴を吐出する際の駆動電圧を増減する方法、印刷ヘッド14のスイッチをオン・オフする駆動波形の波形形状を変更する方法、吐出口の径が異なる印刷ヘッド14を用いる方法等により、インクの量を増減する。
インクの水分が早く蒸発すると記録媒体への浸透が抑制されることを考慮すれば、記録媒体又はインクの温度を調整することで、光沢を調整することができる。温度を調整することで、インク顔料又は染料等の溶剤が表面に残存する量を調整することができる。実際には環境温度を下げるのは難しいので、例えば、用紙カセット4の周囲に記録媒体を加温するヒータを配置することで、光沢度調整部304がヒータの温度を高くできるので、インクの水分の蒸発までの時間を早めることができる。
また、記録媒体への液滴の浸透を抑制、又は、加速させる薬剤を液滴に混入させることで、インク顔料又は染料等の溶剤が紙表面に残存する量を調整でき、光沢度を調整することができる。
この方法では光沢度を高くすることしかできないが、透明インク(又は光沢付与剤と呼ばれることもある)を塗布することによって表面性を変化させ、光沢度を高めることも可能である。特に、元々、インクが少ない画素に対しては、総インク使用量を増加させると色相が変わってしまうし、総インク使用量を減少させるとインクがなくなってしまう。温度の調整、浸透調整剤の添加等についても同様の制約がある。これに対し、透明インクを塗布すれば、画素の色相に与える影響を小さくして、直接的に光沢度を高めることができる。
記録媒体の両面を圧ローラで挟み、両面から圧を加えることで光沢度を調整することができる。
図10は、ステップS405の詳細な処理手順を示す図の一例である。
まず、光沢度調整部304は、目標光沢度をRAM203から読み出す(S10)。
次に、光沢度調整部304は対象画素の予測光沢度をRAM203等から読み出す(S20)。
2 印字機構部
3 記録媒体
4 給紙カセット
5 手差しトレイ
6 排紙トレイ
13 キャリッジ
14 印刷ヘッド
15 サブタンク
26 光沢度センサ
100 画像形成装置
Claims (12)
- 入力画像データに基づいて液滴を記録媒体に対して吐出して画像を形成する画像処理装置であって、
前記記録媒体の光沢度を検出する光沢度検出手段と、
前記記録媒体の光沢度又は前記記録媒体の種類毎に液滴の浸透容易性情報と予測光沢度とを対応づけた光沢度推定テーブルの記憶手段と
入力画像データの所定の領域における液滴の吐出時間間隔を少なくとも要因の1つとして浸透容易性情報を求め、前記浸透容易性情報に対応づけられた前記領域の前記予測光沢度を前記光沢度推定テーブルから取得する光沢度取得手段と、
前記記録媒体の光沢度と前記予測光沢度の比較結果に応じて、前記領域の光沢度を予め決定された目標光沢度に近づけるよう液滴の浸透容易性を調整する光沢度補正手段と、
を有する画像処理装置。 - 前記目標光沢度より前記予測光沢度が小さい場合、前記光沢度補正手段は前記領域の光沢度をより大きくする補正を行うと判定し、
前記目標光沢度より前記予測光沢度が大きい場合、前記光沢度補正手段は前記領域の光沢度をより小さくする補正を行うと判定する、
請求項1記載の画像処理装置。 - 前記光沢度補正手段は、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を調整することで印刷時の液滴の浸透容易性を調整し、前記領域の光沢度を予め決定された前記目標光沢度に近づける、請求項2記載の画像処理装置。
- 前記光沢度補正手段は、
前記予測光沢度よりも前記目標光沢度の方が大きい場合であって、
(a)前記予測光沢度が前記記録媒体の光沢度よりも大きい場合、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を長くし、
(b)前記予測光沢度が前記記録媒体の光沢度以下の場合、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を短くし、
前記目標光沢度よりも前記予測光沢度の方が大きい場合であって、
(c)前記予測光沢度が前記記録媒体の光沢度よりも大きい場合、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を短くし、
(d)前記予測光沢度が前記記録媒体の光沢度以下の場合、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を長くする、
ことを特徴とする請求項1〜3いずれか1項記載の画像処理装置。 - 前記(a)の場合であって、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を長くしても、前記予測光沢度よりも前記目標光沢度の方が大きい場合、
前記光沢度補正手段は、液滴に浸透抑制剤を添加する、透明インクを添加する、前記記録媒体を加熱する、又は、前記領域の総インク使用量を増やす、のいずれか1つ以上を行うと決定する、
ことを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。 - 前記(b)の場合であって、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を短くしても、前記予測光沢度よりも前記目標光沢度の方が大きい場合、
前記光沢度補正手段は、液滴に浸透促進剤を添加する、
ことを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。 - 前記(c)の場合であって、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を短くしても、前記目標光沢度よりも前記予測光沢度の方が大きい場合、
前記光沢度補正手段は、液滴に浸透促進剤を添加する、
ことを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。 - 前記(d)の場合であって、前記領域の液滴が吐出される時間間隔を長くしても、前記目標光沢度よりも前記予測光沢度の方が大きい場合、
前記光沢度補正手段は、液滴に浸透抑制剤を添加する、前記記録媒体を加熱する、又は、前記領域の総インク使用量を減らす、のいずれか1つ以上を行うと決定する、
ことを特徴とする請求項4記載の画像処理装置。 - 前記領域の総インク使用量を増やす場合又は前記領域の総インク使用量を減らす場合、前記光沢度補正手段は、濃度が異なり同一の色相をもつインクの配合割合を調整して、総インク使用量を増減する、
ことを特徴とする請求項5又は8記載の画像処理装置。 - 前記光沢度補正手段は光硬化型の透明インクを添加し、硬化までの時間を長くする、
ことを特徴とする請求項5記載の画像処理装置。 - 複数の前記領域の、前記予測光沢度の最大値、最小値、平均値、中央値、又は、最尤頻度値のいずれかを前記目標光沢度に決定する目標光沢度決定手段、
を有することを特徴とする請求項1〜10いずれか1項記載の画像処理装置。 - 入力画像データに基づいて液滴を記録媒体に対して吐出して画像を形成する画像処理装置の画像処理方法であって、
光沢度検出手段が、前記記録媒体の光沢度を検出するステップと、
光沢度取得手段が、入力画像データの所定の領域における液滴の吐出時間間隔を少なくとも要因の1つとして浸透容易性情報を求めるステップと、
前記浸透容易性情報に対応づけられた前記領域の前記予測光沢度を、前記記録媒体の光沢度又は前記記録媒体の種類毎に液滴の浸透容易性情報と予測光沢度とを対応づけた光沢度推定テーブルから取得するステップと、
光沢度補正手段が、前記記録媒体の光沢度と前記予測光沢度の比較結果に応じて、前記領域の光沢度を予め決定された目標光沢度に近づけるよう印刷時の液滴の浸透容易性を調整するステップと、
を有する画像処理方法。
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