JP2012152974A - 印刷機のインキ供給量制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 余分なスペースを不要にするとともに、オペレータの負担を軽減させ、かつオペレータにとって煩雑となる作業を不要にする。
【解決手段】 印刷機の排紙装置の上に設けられたインキ量調整装置15を構成している操作パネル17上には、走行ガイド25、位置規制部材27、エア吸引部材28が固定されている。エア吸引部材28は操作パネル17から突出され、操作パネル17上に載置される紙11Aや刷見本33の落下を規制するストッパ28cが設けられている。エア吸引部材28の吸引面28aに吸引され、下端が位置規制部材27の位置規制面27aに位置規制される紙11Bの各カラー・パッチの調色用のデータが、走行ガイド25にガイドされる自動濃度測定装置の測定器36によって測定される。
【選択図】 図5
【解決手段】 印刷機の排紙装置の上に設けられたインキ量調整装置15を構成している操作パネル17上には、走行ガイド25、位置規制部材27、エア吸引部材28が固定されている。エア吸引部材28は操作パネル17から突出され、操作パネル17上に載置される紙11Aや刷見本33の落下を規制するストッパ28cが設けられている。エア吸引部材28の吸引面28aに吸引され、下端が位置規制部材27の位置規制面27aに位置規制される紙11Bの各カラー・パッチの調色用のデータが、走行ガイド25にガイドされる自動濃度測定装置の測定器36によって測定される。
【選択図】 図5
Description
本発明は、印刷されたシート状物と刷見本とを比較しながら印刷部のインキの量を調整する印刷機のインキ供給量制御装置に関するものである。
従来、印刷機のインキ装置のインキ供給量をオペレータが手動によって調整するインキ供給量制御装置は、省スペースを目的として、特許文献1に示すように、印刷された印刷物を置く刷見本台と共に、印刷機の排紙装置の上に設けられていた。
他方、印刷機で印刷された印刷物の天方向または地方向あるいは中央の余白部に、印刷機の各インキ壺キーの範囲内に印刷された各色毎のカラー・パッチからなるカラー・バーが絵柄と同時に左右方向に印刷され、その印刷された各色のカラー・パッチの濃度値(または色彩値)を左右方向に移動させた自動走査型の測定器によって自動的に測定し、測定された各色の各カラー・パッチの濃度値(または色彩値)を各色の基準濃度値(または各色の基準色彩値)と比較し、その差に応じて各色の各インキ壷キーの開き量を調整し、各色基準濃度値(または各色の基準色彩値)で印刷物を印刷するように制御する特許文献2に記載されたような自動測定装置がある。
上述したようなインキ供給量制御装置と走査濃度測定装置とは、個々に別体として設けられたものであるため、その分余分なスペースが必要になるとともに、インキ供給量を調整するため、オペレータがインキ供給量制御装置と走査濃度測定装置との間を行ったり来たりしなければならず、オペレータの負担が大きいという問題があった。また、印刷機の排紙装置の上に設けられたインキ供給量制御装置の上に自動走査型の測定器を設けようとした場合、限られたスペース上に刷見台を設けなければならないため、刷見台の表面の傾斜角度が大きくなる。このため、印刷された印刷物を自動走査型の測定器で測定する際、刷見台上に印刷された印刷物とその刷見本(校正刷り:基準となる印刷物)等の複数枚の印刷物を置いておくことができなくなるので、これら印刷物や刷見本をいちいち別のところに移し、測定後、再び刷見台上に戻さなければならないといったようにオペレータにとって煩雑となる作業が発生する。
したがって、本発明は上記した従来の問題に鑑みなされたものであり、その第1の目的は、余分なスペースを不要にするとともに、オペレータがインキ供給量の調整を一箇所で行えるようにし、もってオペレータの負担を軽減することにある。また、第2の目的は、印刷された印刷物を自動走査型の測定器で測定する際、いちいち他の印刷物を別のところに置く必要がないようにし、オペレータにとって煩雑となる作業を不要にするところにある。
この目的を達成するために、本発明は、シート状物を給紙する給紙部と、この給紙部から給紙されたシート状物に印刷する印刷部と、この印刷部で印刷されたシート状物を排紙する排紙部とを備えた印刷機と、前記排紙部の上側に設けられ、シート状物に印刷されるインキの量を調整するインキ量調整装置と、前記印刷機によって印刷物の絵柄の余白部に印刷された各カラー・パッチの調色用のデータを測定し、測定した調色用のデータと予め設定されている基準値を比較し、その比較結果に基づいてシート状物に印刷されるインキの量を調整する自動測定装置とからなる印刷機のインキ供給量制御装置において、前記インキ量調整装置の上に、前記自動測定装置の測定器を移動自在に設けたものである。
本発明は、前記発明において、前記インキ量調整装置に、印刷されたシート状物を載置する載置部と、前記自動測定装置の測定器がシート状物のカラー・バーを測定する際、シート状物の下端部に当接し、シート状物の天地方向の位置を合わせる位置規制部材と、前記自動測定装置の測定器がシート状物のカラー・バーを測定する際、シート状物の下端部を吸引保持するエア吸引手段とを設け、前記エア吸引手段の上端部が、前記載置部の表面より突出しているものである。
本発明によれば、インキ供給量制御装置と自動測定装置とを印刷機の排紙装置の上に一緒に設けたことにより、余分なスペースを不要にするとともに、オペレータがインキ供給量の調整を一箇所で行えるようになり、オペレータの負担を軽減することができる。
前記発明のうちの一つの発明によれば、エア吸引手段の上端部が載置部の表面より突出しているため、このエア吸引手段が載置部に載置されるシート状物のストッパとして機能するから、自動測定装置の測定器によってシート状物のカラー・バーを測定する際、他のシート状物もインキ量調整装置の載置部に置くことができるので、いちいち他の印刷物を別のところに置いたり、戻したりする必要がなくなるので、オペレータにとって煩雑となる作業を不要にすることができる。また、カラー・バーを測定するシート状物の下端部に当接し、シート状物の天地方向の位置を合わせる位置規制部材と、シート状物の下端部を吸引保持するエア吸引手段とを設けたことにより、測定器によってシート状物のカラー・バーを測定する際、紙が動いたり、紙に反りが発生したりすることがない。
以下、本発明の実施の形態を図1ないし図5に基づいて説明する。
図1において、全体を符号1で示す枚葉輪転印刷機は、紙積台10に積載されたシート状物としての紙11を給紙する給紙装置2と、紙11に印刷する2色の印刷ユニット3A,3Bと、排紙装置4とから概ね構成されている。
給紙装置2において、紙積台10に積載された紙11は、図示を省略したサッカ装置で1枚ずつ吸引されてフィーダーボード12上に送り出されたのち、図示を省略したスイング装置で1色目の印刷ユニット3Aの図示を省略した圧胴の爪にくわえ替えられ1色目の印刷が行われる。このあと、図示を省略した渡し胴を介して、2色目の印刷ユニット3Bの図示を省略した圧胴の爪にくわえ替えられ、2色目の印刷が行われる。
図2において、排紙装置4における左右の排紙フレーム13には、2色目の印刷ユニット3Bで印刷された紙11を紙くわえ装置によってくわえて搬送する排紙チェーン(いずれも図示せず)が設けられており、この排紙チェーンに搬送された紙11は、カム機構によって紙くわえ装置のくわえから開放されて搬送終端部下方に設けられた紙積台14上に落下して積載される。この紙積台14上に積載される印刷された紙11は、排紙装置4の前方側(矢印A方向)で作業するオペレータによって前方側に抜き取ることができるように構成されている。
排紙装置4の上部には、紙11に印刷されるインキの量等を調整する印刷品質制御装置15が設けられている。すなわち、図2に示すように、印刷品質制御装置15は、排紙フレーム13の上部に固定した側面視略三角形で上部が開放されたケース16と、このケース16の上部の開口を覆う操作パネル17と、ケース16内に実装された制御部(図示せず)とによって構成されている。
このケース16内に実装された制御部は、後述するディスプレイ18のタッチパネルや操作部19および壷キーコントロールプレート20の押釦の操作によって、枚葉輪転印刷機1内のインキ装置、給水装置、見当装置を制御する。ケース16の両側部の上端は、前方側から後方側が高くなるように傾斜するように形成され、ケース16を覆う操作パネル17も、前方側から後方側が高くなるように傾斜するように位置付けられている。
図3において、操作パネル17には、インキ装置を操作するタッチパネル式のディスプレイ18と、インキ装置、給水装置、見当装置等を操作する押釦類を備えた操作部19と、壷キーコントロールプレート20,20と、後述する吸引ポンプをON/OFFおよび時間制御でOFFするスイッチ21が組み込まれている。また、この操作パネル17には、これらディスプレイ18、操作部19、壷キーコントロールプレート20,20、スイッチ21および後述する自動測定装置としての自動濃度測定装置35用のディスプレイ38を除く部位には、枚葉輪転印刷機1で印刷された紙11を載置する載置部としての刷見台22が一体に形成されている。
図3において、25は刷見台22の下方に位置付けられ、矢印B−C方向に向かって水平方向に延在する走行ガイドであって、図5に示すように、ボルト24によって操作パネル17の天井板17aに固定されている。この走行ガイド25には、自動濃度測定装置35の測定器36を矢印B−C方向へ移動自在に支持するガイド凹部25aが設けられており、後述するボルト32が挿通される挿通孔25bが設けられている。また、この走行ガイド25の上端面25cの中央部と左右端部とには、図3に示すように、測定器36による濃度測定範囲の基準となる目印26C,26L,26Rが付されており、目印26Cはインキ壷キーの中心位置を示し、26L,26Rは最大測定範囲の目安を示している。
図5において、27は自動濃度測定装置35の測定器36が印刷された紙11Bのカラー・バーを測定する際、紙11の天地方向の位置を合わせる位置規制部材であって、紙11Bの下端部に当接する位置規制面27aが形成されているとともに、ボルト32が挿通される挿通孔27bが設けられている。
28は偏平で細長い直方体を呈し、内部に密閉空間を形成する中空部が設けられたエア吸引部材であって、天井部の吸引面28aに多数の小孔が設けられ、底部の左端側に設けられた吸引孔28bには、吸引ポンプ(図示せず)に接続された配管29がホースニップル30を介して連通されている。このエア吸引部材28の一側面には、ねじ孔31aが形成された連結部材31が一体的に固定されている。エア吸引部材28は、走行ガイド25の挿通孔25bおよび位置規制部材27の挿通孔27bを挿通させたボルト32をねじ孔31aに螺合させることにより、エア吸引部材28の上端部(吸引面28a)が刷見台22の表面より突出した状態で、位置規制部材27を介して走行ガイド25に固定される。
エア吸引部材28が走行ガイド25に固定されることにより、位置規制部材27もエア吸引部材28と走行ガイド25とに挟持されて走行ガイド25に固定され、これら位置規制部材27およびエア吸引部材28は、図3に示すように、刷見台22の直下に、互いに対接した状態で刷見台22の幅よりも矢印B−C方向に向かってわずかに長く延在している。また、図5に示すように、エア吸引部材28の他側面が刷見台22に載置された紙11Aや刷見本33の落下を規制するストッパ28cとして機能し、位置規制部材27の位置規制面27aが、エア吸引部材28の吸引面28aに下端部が吸引される紙11Bの落下を規制する。
図5において、36は上記した走行ガイド25のガイド凹部25aにガイドされるコロ36aを有する測定器であって、図3に示すように、走行ガイド25によってガイドされ矢印B−C方向に走行することにより、印刷機によって印刷された紙11Bの絵柄の余白部に印刷された各カラー・パッチの調色用のデータを測定する。図2において、37は操作パネル17の後部側に固定されたケースであって、このケース37内には、測定器36によって測定された調色用のデータと予め設定されている基準値とを比較し、その比較結果に基づいて紙11に印刷されるインキの量を調整する制御部が収容されている。これら測定器36、ケース37内に収容された制御部および測定器36を移動させるための駆動の指令や測定された各カラー・パッチ毎の濃度あるいは調色用の基準値をインプットするためのタッチパネル式のディスプレイ38とが自動濃度測定装置35を形成している。
次に、このように構成された枚葉輪転印刷機におけるインキ装置、給水装置、見当装置の制御の動作について説明する。枚葉輪転印刷機1による試刷りを開始したら、オペレータは操作パネル17上に手が届くように、排紙装置4の前方に近接して立つ。所定枚数印刷毎に本刷見本としての印刷された紙11Aを排紙装置4から抜き取って操作パネル17の刷見台22上に載置する。
刷見本33と印刷された紙11Aとを目視によって比較し、差異のあるときには、ディスプレイ18のタッチパネルや操作部19,20の押釦を操作してインキ出し量を調節したり、給水量や天地左右の見当合わせを行う。
次いで、印刷された紙11の各色のカラー・パッチの濃度値を測定する場合は、刷見本33と印刷された紙11Aとを、一端、刷見台22上に載置する。刷見台22上に載置された刷見本33と印刷された紙11Aとは、刷見台22の傾斜に沿って落下するが、エア吸引部材28のストッパ28cに係止されて落下が停止する。
この状態で、オペレータは印刷された紙11Bを排紙装置4から抜き取って、図5に示すように、下端部をエア吸引部材28の吸引面28a上に載置し、紙11Bの下端を位置規制部材27の位置規制面27aに位置合わせする。しかる後、スイッチ21をON操作し、エア吸引部材28による吸引動作を開始することにより、図4に図示するように紙11Bの下端部はエア吸引部材28の吸引面28aに吸引され固定される。
次いで、タッチパネル38を操作して測定器36を走行ガイド25に沿って図3中矢印B−C方向に移動させることにより、測定器36によって紙11Bの下端部の余白に印刷されたカラー・バーの各色のカラー・パッチの濃度値が測定される。測定された各色の各カラー・パッチの濃度値は、ケース37内の制御部によって、各色の基準濃度値と比較され、その差に応じて各色の各インキ壷キーの開き量が調整され、各色基準濃度値で印刷物が印刷される。
スイッチ21をOFF操作し、エア吸引部材28による吸引動作を解除し、測定が終了した紙11Bを刷見台22上に載置することにより、紙11Bの下端部がエア吸引部材28のストッパ28cに係止されるので、次の印刷された紙11Bを自動濃度測定装置35によって測定することが可能になる。
このように、自動濃度測定装置35を排紙装置4の上部側に設けたことにより、オペレータが場所を移動することなく、排紙装置4から印刷された紙11を抜き取ることができるので、抜き取り作業が短時間で容易に行うことができ、従来のようにオペレータが移動する必要がないので、作業性が向上する。
また、印刷品質制御装置15と自動濃度測定装置35とを排紙装置4上に一緒に設けたことにより、自動濃度測定装置35の設置場所を新たに必要としないので、省スペース化を図ることができるとともに、製造コストの低減が図られ、かつ作業の邪魔となる印刷機1と自動濃度測定装置35との間を結ぶ配線用のケーブルが不要になる。
また、刷見台22にストッパ28cを設けたことにより、測定後の紙11A,11Bや刷見本33を刷見台22に置くことができるので、印刷された紙11Bを測定器36によって測定する際、いちいち測定後の印刷物11A,11Bや刷見本33を別のところに置いたり、再び戻したりする必要がなくなるので、オペレータにとって煩雑となる作業を不要にすることができる。
さらに、紙11Bの下端に当接し、紙11Bの天地方向の位置を合わせる位置規制部材27と、紙11Bの下端部を吸引保持するエア吸引手段28とを設けたことにより、測定器36によって紙11Bのカラー・バーを測定する際、紙11Bが動いたり、紙11Bに反りが発生したりすることがない。
なお、本実施の形態においては、操作パネル17を排紙装置4の前方側から後方側に傾斜させるようにしたが、排紙装置4の一方の側方から他方の側方に傾斜させ、オペレータが排紙装置4の側方において作業できるようにしてもよい。また、本実施の形態においては、シート状物として紙11を用いたが、塩化ビニールシート等でもよく種々のシート状物に適用できる。また、本実施の形態においては、自動測定装置として自動濃度測定装置を用いる例を示したが、自動濃度測定装置の代わりに測定器として分光計を使用し、濃度値の代わりに各色の各カラー・パッチの色彩値を測定し、測定した各色の各カラー・パッチの色彩値を各色の基準色彩値と比較し、各色基準色彩値で印刷物が印刷されるようにする自動走査式色彩値測定装置を自動測定装置として用いるものについても同様な効果が得られることは、言うまでのないことである。
1…枚葉輪転印刷機、2…給紙装置、3A,3B…印刷ユニット、4…排紙装置、11…紙(シート状物)、11A,11B…印刷された紙、15…インキ供給量制御装置、17…操作パネル、22…刷見台(載置部)、25…走行ガイド、27…位置規制部材、27a…位置規制面、28…エア吸引部材、28a…吸引面、28c…ストッパ、33…刷見本、35…自動濃度測定装置(自動測定装置)、36…測定器。
Claims (2)
- シート状物を給紙する給紙部と、この給紙部から給紙されたシート状物に印刷する印刷部と、この印刷部で印刷されたシート状物を排紙する排紙部とを備えた印刷機と、
前記排紙部の上側に設けられ、シート状物に印刷されるインキの量を調整するインキ量調整装置と、
前記印刷機によって印刷物の絵柄の余白部に印刷された各カラー・パッチの調色用のデータを測定し、測定した調色用のデータと予め設定されている基準値を比較し、その比較結果に基づいてシート状物に印刷されるインキの量を調整する自動測定装置と、
からなる印刷機のインキ供給量制御装置において、
前記インキ量調整装置の上に、前記自動測定装置の測定器を移動自在に設けた
ことを特徴とする印刷機のインキ供給量制御装置。 - 前記インキ量調整装置に、
印刷されたシート状物を載置する載置部と、
前記自動測定装置の測定器がシート状物のカラー・バーを測定する際、シート状物の下端部に当接し、シート状物の天地方向の位置を合わせる位置規制部材と、
前記自動測定装置の測定器がシート状物のカラー・バーを測定する際、シート状物の下端部を吸引保持するエア吸引手段とを設け、
前記エア吸引手段の上端部が、前記載置部の表面より突出している
ことを特徴とする請求項1記載の印刷機のインキ供給量制御装置。
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