JP2012038940A - 太陽電池モジュール製造装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】透明性基板と耐候性基板との間からはみ出した充填材が、ラミネートアッシーを搬送するローラに付着することのない太陽電池モジュール製造装置を得ること。
【解決手段】ガラス4とバックシート6との間に太陽電池アレイを充填材5で封止してラミネートアッシー3を形成するラミネータ1と、ラミネートアッシー3が載置される複数のローラ8の回転によりラミネートアッシー3を搬送するコンベア2と、ラミネータ1から排出されたラミネートアッシー3を検出するセンサ7と、センサ7の出力に基づいて、搬送中のラミネートアッシー3のガラス4とバックシート6との間からはみ出した充填材5が接近したローラ8を下方へ退避させ、退避させたローラ8をはみ出した充填材5が通過した後に元の位置に復帰させる制御部20とを有する。
【選択図】図8
【解決手段】ガラス4とバックシート6との間に太陽電池アレイを充填材5で封止してラミネートアッシー3を形成するラミネータ1と、ラミネートアッシー3が載置される複数のローラ8の回転によりラミネートアッシー3を搬送するコンベア2と、ラミネータ1から排出されたラミネートアッシー3を検出するセンサ7と、センサ7の出力に基づいて、搬送中のラミネートアッシー3のガラス4とバックシート6との間からはみ出した充填材5が接近したローラ8を下方へ退避させ、退避させたローラ8をはみ出した充填材5が通過した後に元の位置に復帰させる制御部20とを有する。
【選択図】図8
Description
本発明は、複数の太陽電池セルを連結して構成される太陽電池モジュールを製造する太陽電池モジュール製造装置に関する。
従来の太陽電池モジュールの製造方法は、例えば特許文献1に開示されている。内部がダイアフラムによって仕切られる上チャンバと下チャンバとを具備し、被加工物を搬送する搬送ベルトを有し、太陽電池モジュール製造の一工程であるラミネート加工を行うラミネート装置(ラミネータ)において、チャンバの外部に搬送用のベルト搬送面に接するように設けた少なくとも1式以上のスクレーパと、搬送ベルトとの搬送面に接するように設け、かつ回転アクチュエータによって駆動されるブラシロールとを具備する。このような構成とすることで、ラミネータ内の搬送用ベルトに付着した充填材を除去し、モジュールガラス面に付着しないようにラミネート加工が行われる。
太陽電池モジュールを製造する過程において、ラミネータでラミネートを行う際、モジュールガラス面からはみ出している充填材がラミネート完了後の次工程に搬送されるコンベアに付着し、コンベアに付着した充填材がモジュールガラス面に付着するという問題があった。
すなわち、上記従来の太陽電池モジュールの製造方法は、ラミネータ内の搬送ベルトに付着した充填材を除去するものであるが、それだけでは充填材のモジュールガラスへの付着を防ぐことは不十分であった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、ラミネートの際に透明性基板と耐候性基板との間からはみ出した充填材が、ラミネート後のラミネートアッシー(積層体)を搬送するローラに付着することのない太陽電池モジュール製造装置を得ることを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、透光性基板と耐候性基板との間に太陽電池アレイを充填材で封止してラミネートアッシーを形成するラミネータと、ラミネータから排出されたラミネートアッシーが載置される複数のローラを備え、該複数のローラの回転によりラミネートアッシーを搬送するコンベアと、ラミネータから排出されたラミネートアッシーを検出するセンサと、センサの出力に基づいて、搬送中のラミネートアッシーの透光性基板と耐候性基板との間からはみ出した充填材が接近したローラを下方に退避させ、退避させたローラをはみ出した充填材が通過した後に元の位置に復帰させる手段とを有することを特徴とする。
本発明によれば、ラミネート完了後の次工程に搬送されるコンベアへの充填材の付着を防ぐことにより、モジュールガラス面への充填材の付着を防ぐことができ、太陽電池モジュールの外観上の不具合を防ぐことができるという効果を奏する。
以下に、本発明に係る太陽電池モジュール製造装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1に係る太陽電池モジュール製造装置の要部の構成を示す上面図である。図2は、実施の形態1に係る太陽電池モジュール製造装置の要部の構成を示す側面図である。本実施の形態に係る太陽電池モジュール製造装置は、ラミネータ1と、ラミネータ1においてラミネートされたラミネートアッシー3を次工程へ搬送するコンベア2とを備える。
図1は、本発明の実施の形態1に係る太陽電池モジュール製造装置の要部の構成を示す上面図である。図2は、実施の形態1に係る太陽電池モジュール製造装置の要部の構成を示す側面図である。本実施の形態に係る太陽電池モジュール製造装置は、ラミネータ1と、ラミネータ1においてラミネートされたラミネートアッシー3を次工程へ搬送するコンベア2とを備える。
図3は、ラミネートアッシー3の積層構造を示す要部の分解斜視図である。図3に示すように、ラミネートアッシー3の要部を構成する積層体は、透明材料で形成された透光性基板としてのガラス4、透明樹脂で形成された受光面封止材5a、碁盤目状に並べられた複数の太陽電池セル11及びこれらを直列に接続するリード線12が配線された太陽電池アレイ13、透明樹脂で形成された裏面側封止材5b、耐候性基板としてのバックシート6が、受光面側からこの順に積層されて構成されている。各層はラミネータ1における熱処理によって貼り合わされて積層体として一体化する。受光面側封止材5a及び裏面側封止材5bは、充填材5であり、熱処理によって一体となり、太陽電池アレイ13を樹脂封止して樹脂封止層を形成する。なお、図3においては、ガラス4と充填材5とバックシート6とがほぼ同じ大きさとなっているが、バックシート6はガラス4よりも一回り大きい状態であり、充填材5もガラス4よりも若干大きい状態である。ラミネータ1からラミネートアッシー3として排出された後の工程においてガラス4と略同一形状に切り揃えられる。
充填材5としては、エチレン酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)が代表的であり、加熱・加圧することにより、太陽電池アレイ13、ガラス4、バックシート6を接着する。
ラミネータ1によってラミネートされたラミネートアッシー3は、ガラス4と略同一形状に切り揃えるべくコンベア2によって充填材5を架橋させる不図示のキュア炉へ向けて搬送され、キュア炉を出てから切断装置へ向けて搬送される。
図4は、太陽電池モジュールを組み立てる工程の中で、ガラス4と略同一形状に切り揃えられたラミネートアッシー3の周囲にフレームを取り付ける工程を示す斜視図である。図4において、太陽電池モジュールは、概略矩形平板状のラミネートアッシー3と、ラミネートアッシー3の外縁部を全周にわたって囲みラミネートアッシー3を固定金具などから支持する矩形枠状のフレーム80とを有する。フレーム80は、対向する二つの長辺を覆う第1フレーム80A及び第3フレーム80Cと、対向する二つの短辺を覆う第2フレーム80B及び第4フレーム80Dと、ラミネートアッシー3の裏面側で第1フレーム80A及び第3フレーム80Cの間に架け渡された補強フレーム80Gを備えている。なお、補強フレーム80Gを省略した構成であっても構わない。もちろん、不図示であるが、出力を取り出す端子BOX(ケーブルとコネクタも有する)はフレームを取り付ける前に取り付けられている。
上記のように、ラミネート後のラミネートアッシー3は、コンベア2によって不図示のキュア炉へ向けて搬送されるが、ラミネート後のラミネートアッシー3は、ガラス4からはみ出している充填材5がバックシート6にくっついた状態にある。図5は、ラミネート後のラミネートアッシー3をガラス4側から見た状態を示す図である。図6は、ラミネート後のラミネートアッシー3を側面側から見た状態の切断図である。
図7は、充填材5がコンベア2に付着する現象を示す図である。固まっていない状態の充填材5がコンベア2に接することにより、図7に示すように充填材5がコンベア2のローラ8に付着する。
図8は、コンベア2の構成を示す図である。ラミネータ1の出口近傍にはラミネートアッシー3を検知するセンサ7が設置されている。ローラ8は、センサ7の出力に応じて制御部20が上下に移動させる構成となっており、下方向に移動したローラ8は、搬送中のラミネートアッシー3とは接触しない状態となる。すなわち、ローラ8の各々は、センサ7の出力に応じて搬送中のラミネートアッシー3と接触しない位置まで下方向に退避する。
制御部20は、コンベア2のローラ8が充填材5と接しないようにするために、センサ7によってラミネートアッシー3を検知してローラ8を上下させる。なお、ローラ8の各々は、上下に移動しても搬送方向の位置(ラミネータ1からの搬送方向の距離)は変動しない。充填材5がラミネートアッシー3の下面に露出するのはガラス4の周囲(バックシート6とガラス4との差分となる領域)であるため、充填材5がローラ8に付着しないようにするためには、この部分が通過する際にローラ8を退避していればよい。予めラミネートアッシー3の寸法を指定しておくことにより、制御部20は、センサ7がラミネートアッシー3を検出し始めたタイミングやセンサ7がラミネートアッシー3を検出しなくなったタイミングと、ラミネートアッシー3の搬送速度と、ラミネートアッシー3の寸法とに基づいて、充填材5が各ローラ8を通過するタイミングを予測し、各ローラ8を上下させる。
図9は、センサ7の出力に応じたローラ8の移動の具体例を示す図である。なお、図面の煩雑化を避けるために、図9においては制御部20の図示を省略している。センサ7がラミネートアッシー3の先頭部分を検知すると、制御部20は、図9(a)に示すように一つ目のローラ8を下降させる。充填材5の部分が過ぎると、制御部20は、図9(b)に示すように一つ目のローラ8を上昇させる。二つ目のローラ8も同様に、制御部20は充填材5が近づくと二つ目のローラ8を下降させる。充填材5が通過したら、制御部20は、図9(c)に示すように二つ目のローラ8を上昇させる。ローラ8の上下動は、センサ7での検知結果に基づいて、ラミネートアッシー3の搬送スピードに合わせて行う。
また、ラミネートアッシー3がセンサ7を通過し、センサ7がラミネートアッシー3を検知しなくなると、それによる信号の変化を受けて、制御部20は図9(d)に示すように一つ目のローラ8を再び下降させ、ラミネートアッシー3の搬送方向後方側にはみ出した充填材5が一つ目のローラ8に接触しないようにする。そして、図9(e)に示すように、ラミネートアッシー3の後尾部分が通過したタイミングで、制御部20は一つ目のローラ8を再び上昇させる。二つ目以降のローラ8についても同様に、ラミネートアッシー3の搬送方向後方側にはみ出した充填材5を避けるようにローラ8を上下動させる。
なお、ラミネートアッシー3の進行方向と平行になる辺の充填材5のコンベア2のローラ8との接触を防ぐには、ガラス4よりも幅が狭いローラ8をコンベア2に使用すればよい。すなわち、搬送方向と直交する方向に関して、ローラ8がガラス4の幅よりも狭い範囲に設置されるようにすればよい(図1参照)。
以上のように、本実施の形態では、コンベア2のローラ8は、充填材5と接することがなく、コンベア2のローラ8には充填材5は付着しない。したがって、太陽電池モジュールの歩留まりを向上させることができる。
なお、以上の説明においては、ラミネータ1の出口近傍に設置したセンサ7の検知結果と、ラミネートアッシー3の搬送速度とに基づいて各ローラ8を上下動させる構成を例としたが、各ローラ8に対応してセンサ7を設け、各センサ7の検知結果に応じてローラ8を上下させても良い。センサ7をローラ8に個別に設けることで、より正確にラミネートアッシー3の接近・通過を検知できるようになるため、ローラ8を上下させるタイミングが正確になる。これにより、固まっていない充填材5がローラ8に付着することを、より確実に防止できる。
実施の形態2.
図10は、本発明の実施の形態2に係る太陽電池モジュール製造装置の構成を示す上面図である。図中、図1に示した実施の形態1の太陽電池モジュール製造装置と同様の部分については同じ符号で示し、説明は割愛する。ラミネータ1の後のコンベア2のローラ8同士の間に、固まっていない状態の充填材5を冷却するための冷却機構9が設けられている。冷却機構9は、コンベア2の搬送方向に沿って配置された冷却機構9aと、コンベアの搬送方向と直交するように配置された冷却機構9bとを備える。
図10は、本発明の実施の形態2に係る太陽電池モジュール製造装置の構成を示す上面図である。図中、図1に示した実施の形態1の太陽電池モジュール製造装置と同様の部分については同じ符号で示し、説明は割愛する。ラミネータ1の後のコンベア2のローラ8同士の間に、固まっていない状態の充填材5を冷却するための冷却機構9が設けられている。冷却機構9は、コンベア2の搬送方向に沿って配置された冷却機構9aと、コンベアの搬送方向と直交するように配置された冷却機構9bとを備える。
図11は、本実施の形態に係る太陽電池モジュール製造装置の動作を示す図である。図11(a)〜(c)に示すように、冷却機構9bは、センサ7によるラミネートアッシー3の検知結果に応じて、ラミネートアッシー3の搬送スピードに合わせて作動し、ガラス4からはみ出した状態の充填材5の部分だけを冷却する。すなわち、冷却機構9bは、間欠的に冷却動作を行う。なお、本実施の形態においては、ローラ8の位置は固定されており、上下方向に移動はしない。
冷却の開始・終了は、ラミネートアッシー3の搬送スピードに合わせてタイマによって制御される。なお、センサ7は、コンベア2のローラ8ごとに個別に設け、各冷却機構9bでの冷却の開始・終了を制御しても良い。一方コンベア2の両サイドの冷却機構9aは、ラミネートアッシー3が流れている間は冷却を続ける。ガラス4からはみ出した充填材5だけを冷却するのは、ガラス4を急に冷却して温度差によってストレスを与え、ガラス4を反らせたり破損させたりすることを防ぐためである。冷却にはエア10を使用する。固まっていない状態の充填材5は、冷却されることにより固まり、ローラ8に付着しない状態となる。
なお、一つ目のローラ8よりも下流側にも冷却機構9bを設けることにより、一度固まった充填材5がラミネートアッシー3の余熱によって再溶融して二つ目以降のローラ8に付着することを防止できる。
ここでは充填材5の冷却にエア10を使用する構成を例としたが、ガラス4にダメージを与えることなく充填材5を冷却可能であれば、エア10の噴射以外の方法を用いてもよい。例えば、空気とは異なる気体を噴射しても良いし、冷却液を噴射しても良い。
本実施の形態に係る太陽電池モジュール製造装置は、固まっていない状態でガラスからはみ出している充填材を速やかに冷却できるため、ラミネート後に次工程へ搬送する際に充填材がローラに付着することを防止できる。したがって、ローラに付着した充填材がさらにラミネートアッシーのガラスに付着することによる太陽電池モジュールの外観上の不具合を防止できる。
以上のように、本発明に太陽電池モジュール製造装置は、ラミネータの後段のコンベアのローラに充填材が付着しない点で有用である。
1 ラミネータ
2 コンベア
3 ラミネートアッシー
4 ガラス
5 充填材
6 バックシート
7 センサ
8 ローラ
9、9a、9b 冷却機構
10 エア
11 太陽電池セル
12 リード線
13 太陽電池アレイ
20 制御部
80 フレーム
80A 第1フレーム
80B 第2フレーム
80C 第3フレーム
80D 第4フレーム
80G 補強フレーム
2 コンベア
3 ラミネートアッシー
4 ガラス
5 充填材
6 バックシート
7 センサ
8 ローラ
9、9a、9b 冷却機構
10 エア
11 太陽電池セル
12 リード線
13 太陽電池アレイ
20 制御部
80 フレーム
80A 第1フレーム
80B 第2フレーム
80C 第3フレーム
80D 第4フレーム
80G 補強フレーム
Claims (5)
- 透光性基板と耐候性基板との間に太陽電池アレイを充填材で封止してラミネートアッシーを形成するラミネータと、
前記ラミネータから排出されたラミネートアッシーが載置される複数のローラを備え、該複数のローラの回転により、前記ラミネートアッシーを搬送するコンベアと、
前記ラミネータから排出される前記ラミネートアッシーを検出するセンサと、
前記センサの出力に基づいて、搬送中の前記ラミネートアッシーの前記透光性基板と前記耐候性基板との間からはみ出した前記充填材が接近したローラを下方に退避させ、前記退避させたローラを前記はみ出した充填材が通過した後に元の位置に復帰させる手段とを有することを特徴とする太陽電池モジュール製造装置。 - 前記センサを前記ローラの各々に対応して個別に設けたことを特徴とする請求項1記載の太陽電池モジュール製造装置。
- 前記ラミネートアッシーの搬送方向と直交する方向に関して、前記ローラが前記透光性基板の幅よりも狭い範囲に設置されたことを特徴とする請求項1又は2記載の太陽電池モジュール製造装置。
- 透光性基板と耐候性基板との間に太陽電池アレイを充填材で封止してラミネートアッシーを形成するラミネータと、
前記ラミネータから排出されたラミネートアッシーが載置される複数のローラを備え、該複数のローラの回転により前記ラミネートアッシーを搬送するコンベアと、
前記ラミネータから排出された前記ラミネートアッシーを検出するセンサと、
前記センサの出力に基づいて、搬送中の前記ラミネートアッシーの前記透光性基板と前記耐候性基板との間からはみ出した充填材が前記ローラの各々と当接するのに先立って、前記はみ出した充填材を冷却する冷却機構とを有することを特徴とする太陽電池モジュール製造装置。 - 前記冷却機構は、搬送中の前記ラミネートアッシーの前記はみ出した前記充填材の部分のみを冷却することを特徴とする請求項4記載の太陽電池モジュール製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010178088A JP2012038940A (ja) | 2010-08-06 | 2010-08-06 | 太陽電池モジュール製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010178088A JP2012038940A (ja) | 2010-08-06 | 2010-08-06 | 太陽電池モジュール製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012038940A true JP2012038940A (ja) | 2012-02-23 |
Family
ID=45850604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010178088A Pending JP2012038940A (ja) | 2010-08-06 | 2010-08-06 | 太陽電池モジュール製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012038940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013187333A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池モジュール製造装置および太陽電池モジュールの製造方法 |
-
2010
- 2010-08-06 JP JP2010178088A patent/JP2012038940A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2013187333A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池モジュール製造装置および太陽電池モジュールの製造方法 |
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