JP2012038624A - 照明装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】天井に伝わる熱量を低減することができる照明装置を提供する。
【解決手段】照明装置100は、シャーシ1、シャーシ1に取り付けられ、開口部を有するグローブ8、当該開口部を覆う外カバー9などを備える。シャーシ1が照明装置100の上面側(天井側)となり、グローブ8、外カバー9が照明装置100の下面側となる。光源保持部3は、鉄、アルミニウム等の金属製であり、発熱体であるLEDモジュール2からの熱を、シャーシ1及び外カバー9に伝導する熱伝導体を兼ねている。LEDモジュール2が固定された光源保持部3にシャーシ1及び外カバー9が熱的に接続され、外カバー9の熱放射率がシャーシ1の熱放射率より大きい。
【選択図】図3
【解決手段】照明装置100は、シャーシ1、シャーシ1に取り付けられ、開口部を有するグローブ8、当該開口部を覆う外カバー9などを備える。シャーシ1が照明装置100の上面側(天井側)となり、グローブ8、外カバー9が照明装置100の下面側となる。光源保持部3は、鉄、アルミニウム等の金属製であり、発熱体であるLEDモジュール2からの熱を、シャーシ1及び外カバー9に伝導する熱伝導体を兼ねている。LEDモジュール2が固定された光源保持部3にシャーシ1及び外カバー9が熱的に接続され、外カバー9の熱放射率がシャーシ1の熱放射率より大きい。
【選択図】図3
Description
本発明は、光源として発光ダイオード(以下、「LED」という)を備える照明装置に関する。
住宅等の室内の照明に用いられる照明装置として、従来、白熱電球、蛍光灯等の光源を備える照明装置が用いられている。一方、近年のLEDの高輝度化に伴い、従来の光源に代えて、小型、低消費電力、長寿命等の特性を有するLEDを光源として備える照明装置が種々提案されている(例えば、特許文献1参照)。
図8は従来の照明装置の模式的断面図である。特許文献1に開示された照明器具は、図8に示すように器具本体(シャーシ)510と、器具本体510の外縁部514、515に配設される半導体発光素子(光源)521と、半導体発光素子521の光出射方向に対向して配置され、半導体発光素子521の光の進行方向を主として平行方向に制御するレンズ体530と、半導体発光素子521に対向し器具本体510の略中央部に向かって傾斜させた反射体540と、半導体発光素子521及び反射体540を覆い外縁部から中央部に向かって透過率が高くなるグローブ550とを備えている。器具本体510には、略中央部に引掛シーリング511に係合するアダプタ512が設けてある。
特許文献1に開示された照明器具は、住宅等の天井面等の器具取付面Aに設けられた引掛シーリング511にアダプタ512を係合することにより、器具本体510を器具取付面Aに取付ける、いわゆるシーリングライトである。照明器具の半導体発光素子521を点灯させた場合、半導体発光素子521から出射された光は、レンズ体530により略平行な方向、すなわち、傾斜させた反射体540に向かって出射され、さらに反射体540で反射してグローブ550に入射する。グローブ550は外縁部から中央部に向かって透過率が高くしてあるので、輝度ムラが生じやすい半導体発光素子521近傍の外縁部のみ拡散性を上げ、それ以外の部分の透過率を上げることができる。この結果、グローブ550から出射する光は、全体として輝度ムラを低減した略均一な照明光となる。
しかし、LEDを光源として用いる場合には、白熱電球又は蛍光灯などを光源として用いる場合に比べて、光源の発熱が大きい。このため、LEDを用いたシーリングライトでは、取付面である天井に伝わる熱量が大きくなり、天井の温度が耐熱温度を超えるおそれがある。
LEDの発熱を他の光源と比較すると、白熱電球では投入電力の約5〜10%が可視光に変換され、約72%が赤外光に変換されるため、光源における発熱は投入電力の約18〜23%である。また、蛍光灯では、投入電力の約22%が可視光に変換され、約36%が赤外光に変換されるため、光源における発熱は投入電力の約42%である。これに対しLEDでは、投入電力の約15〜30%が可視光に変換され、赤外光には殆ど変換されないため、LEDの発熱は投入電力の約70〜85%と大きくなる。また、LEDに電力を供給するためには、交流を直流に変換する電源部品等を実装した電源基板が必要であり、電源基板からも熱が発生する。
例えば、特許文献1に開示された照明器具にあっては、半導体発光素子521が器具本体510に配設されているが、グローブ550とは離隔しているため、半導体発光素子521の発熱の大部分は熱伝導により器具本体510に伝わると考えられる。また、器具本体510と器具取付面Aとの隙間の間隔は、照明器具の長さ寸法(例えば、器具本体510と器具取付面Aとの隙間に沿った器具本体の外寸法)に比べて小さいため、照明装置の周囲と当該隙間との空気の出入りは少ない。このため、空気による器具本体510上面の冷却効果は少なく、半導体発光素子521で発した熱の大部分は、器具本体510を介して、器具取付面Aに伝わると考えられる。
従来の蛍光灯を用いた照明装置と同等の光束を得るためには、特許文献1に記載の照明器具においても半導体発光素子521に所望の電力を供給する必要があり、半導体発光素子521で発する熱が器具本体510から天井に伝わり、天井の温度が耐熱温度を超えるおそれがある。
これに対し、照明器具の取付面と器具本体との取付間隔を大きくすれば、照明器具の周囲と隙間との空気の出入りが増大し、空気による器具本体510上面の冷却効果が増え、天井に伝わる熱量を低減することができる。しかし、一般的なシーリングライト等では、照明器具の取付面と器具本体510との間隔は、外観上小さいことが望まれるため、照明器具の取付面と器具本体510との間隔を変更する対策は、実施困難である。
また、半導体発光素子521を器具本体510とグローブ550の両方に配設すれば、半導体発光素子521の発熱は器具本体510とグローブ550の両方に伝わるが、グローブ550は透過性部材からなるため、通常熱伝導率が低く、天井に伝わる熱量の低減効果は非常に小さい。
本発明は上記課題に鑑みてなされたもので、天井に伝わる熱量を低減することができる照明装置を提供することを目的とする。
本発明に係る照明装置は、シャーシと、該シャーシに取り付けられ、開口部を有する透光カバーと、前記開口部を覆う覆いカバーと、前記シャーシと透光カバー及び覆いカバーとの間の空間に設けられた光源部とを備える照明装置において、前記光源部が固定され、前記シャーシ及び覆いカバーと熱的に接続された放熱部材を備え、前記覆いカバーの熱放射率が前記シャーシの熱放射率より大きいことを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記光源部に電力を供給する電源部品を実装した電源基板を備え、該電源基板を前記放熱部材に熱的に接続してあることを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記シャーシの熱放射率は、0.1以下であり、前記覆いカバーの熱放射率は、0.8〜0.95であることを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記シャーシは、表面に反射性塗装を施してあることを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記シャーシは、金属製であって、表面に研磨処理を施してあることを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記覆いカバーは、合成樹脂製であることを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記覆いカバーは、表面に放射性塗装を施してあることを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記覆いカバーは、陽極酸化処理を施したアルミニウム又はアルミニウム合金であることを特徴とする。
本発明に係る照明装置は、前記開口部に内部部品を覆う金属製の内部カバーを備え、該内部カバーに前記覆いカバーを着脱可能であって熱的に接続するようにしてあり、前記内部カバーに前記放熱部材を熱的に接続してあることを特徴とする。
本発明にあっては、光源部が固定された放熱部材にシャーシ及び覆いカバーが熱的に接続され、覆いカバーの熱放射率がシャーシの熱放射率より大きい。熱放射は、物体が熱を電磁波として放射する過程又は放射のことをいい、熱放射率は、黒体を1としたときの比率である。シャーシと透過カバーのうち照明装置下面をなす面との熱放射率が等しい場合と比較すると、シャーシの熱放射率が小さくなると、照明装置の上面側からの放射熱が減少し、天井に伝わる熱量が減少するので天井の温度上昇を抑制することができる。覆いカバーの熱放射率が大きくなると、照明装置の下面側からの放射熱が増加する。熱源である光源部から発生する熱の総量は一定なので、下面側からの放熱が増加した分だけ、天井へ伝わる熱量が減少する。
本発明にあっては、光源部に電力を供給する電源部品を実装した電源基板を備え、電源基板を放熱部材に熱的に接続してある。これにより、電源部品から発生する熱も、シャーシからの放射よりも覆いカバーから多く放射することができる。
本発明にあっては、シャーシの熱放射率は0.1以下であり、覆いカバーの熱放射率は0.8〜0.95である。シャーシの熱放射率を0.1以下にするためには、例えば、シャーシの表面に反射性塗装を施すこと、あるいはアルミニウム又は鉄等の金属製のシャーシの表面に研磨処理を施すことにより実現するができる。また、覆いカバーの熱放射率を0.8〜0.95にするためには、覆いカバーの材料を合成樹脂製にすること、表面に放射性塗装を施すこと、あるいはアルマイト処理を施すことにより実現することができる。シャーシの熱放射率を0.1以下とし、覆いカバーの熱放射率を0.8〜0.95とすることにより、シャーシからの熱放射は抑制され、覆いカバーからの熱放射は促進されるので、天井に伝わる熱量を減少させることができる。
本発明にあっては、シャーシは、表面に反射性塗装を施してある。これにより、シャーシの熱放射率を0.1以下とすることができ、シャーシからの熱放射を抑制することができる。
本発明にあっては、シャーシは、金属製(例えば、アルミニウム、鉄など)であって、表面に研磨処理を施してある。これにより、シャーシの熱放射率を0.05以下とすることができ、シャーシからの熱放射をさらに抑制することができる。
本発明にあっては、覆いカバーは、合成樹脂製(例えば、ポリカーボネイト、ポリエステル、ポリスチレンなど)である。これにより、覆いカバーの熱放射率を0.8以上とすることができ、覆いカバーからの熱放射を促進させることができる。
本発明にあっては、覆いカバーは、表面に放射性塗装を施してある。これにより、覆いカバーの熱放射率を0.9以上とすることができ、覆いカバーからの熱放射をさらに促進させることができる。
本発明にあっては、覆いカバーは、陽極酸化処理を施したアルミニウム又はアルミニウム合金である。これにより、覆いカバーの熱放射率を0.95程度とすることができ、覆いカバーからの熱放射をさらに促進させることができる。
本発明にあっては、開口部に内部部品を覆う金属製の内部カバーを備え、内部カバーに覆いカバーを着脱可能であって熱的に接続するようにしてあり、内部カバーに放熱部材を熱的に接続してある。これにより、照明装置の下側面に透光カバーが配設されている場合でも、内部カバーを介して覆いカバーと放熱部材を熱的に接続して、光源部又は電源基板の熱を覆いカバーまで熱伝導させて覆いカバーから熱放射させることができる。
本発明によれば、覆いカバーの熱放射率をシャーシの熱放射率より大きくすることにより、照明装置のシャーシ側からの放射熱が減少し、天井に伝わる熱量が減少するので天井の温度上昇を抑制することができる。
(実施の形態1)
以下、本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて、天井に設けられた引掛シーリングボディ等の被取付部材に着脱可能に取付けられる照明装置(例えば、シーリングライトなど)を例として説明する。なお、本実施の形態の照明装置100は、シーリングライトに限定されるものではない。
以下、本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて、天井に設けられた引掛シーリングボディ等の被取付部材に着脱可能に取付けられる照明装置(例えば、シーリングライトなど)を例として説明する。なお、本実施の形態の照明装置100は、シーリングライトに限定されるものではない。
図1は実施の形態1の照明装置100の模式的外観斜視図であり、図2は実施の形態1の照明装置100の模式的分解斜視図であり、図3は実施の形態1の照明装置100の模式的断面図であり、図4は実施の形態1の照明装置100の中央部の模式的断面図である。図4は、図3の部分拡大図である。
図1に示すように、本実施の形態の照明装置100は、シャーシ1、シャーシ1に取り付けられ、開口部を有する透光カバーとしてのグローブ8、当該開口部を覆う覆いカバーとしての外カバー9などを備える。照明装置100のシャーシ1側(すなわち、照明装置100の上面側)には、照明装置100を取り付ける取付面としての天井が対設される。照明装置100は、後述のアダプタ16を介して天井に取り付けられる。つまり、シャーシ1が照明装置100の上面側となり、グローブ8、外カバー9が照明装置100の下面側となる。
図2及び図3に示すように、シャーシ1は、中央に円形状の穴を有する円板状の基部11、基部11の外縁部に交差する方向に連設された連設部12、連設部12の外縁部に連設され、基部11と平行な幅広の環状部13、環状部13に立設された周壁部14などを備える。
シャーシ1は、アルミニウム、鉄等の金属製であり、後述の光源部としてのLEDモジュール2及びLEDモジュール2に電力を供給するための電源部品62を実装した電源基板61からの熱を放熱するヒートシンクとしての機能も有する。
シャーシ1の上側の面11bに放射率を低減させる表面処理を施すことにより、シャーシ1の熱放射率を小さくしてある。例えば、面11bの表面に反射性塗装などの放射率の低い(反射率の高い)材料を塗付してある。これにより、シャーシ1の熱放射率を、例えば、0.1以下にすることができる。熱放射は、物体が熱を電磁波として放射する過程又は放射のことをいい、熱放射率は、黒体を1としたときの比率である。また、不透明な部材で透過率がゼロである場合、放射率=1−反射率となる。
また、シャーシ1の面11bに反射性塗装を施す代わりに、シャーシ1の面11bを研磨など機械的手段で表面粗さを低減することもできる。面11bに研磨処理を施すことにより、シャーシ1の熱放射率を約0.05程度にすることができ、さらに熱放射率を小さくすることができる。
図3に示すように、シャーシ1の基部11の取付穴には、アダプタ16を取付けることができる。アダプタ16は、扁平な円柱形状をなし、一端側に、天井に設けられた引掛シーリングボディ(不図示)の係合穴に係合する引掛刃と、電源に接続されるコネクタとを有する。
アダプタ16は、引掛シーリングボディの係合穴に引掛刃を係合させることにより、電気的及び機械的に引掛シーリングボディに接続される。アダプタ16にシャーシ1を取付けることにより、シャーシ1が取付面である天井に取付けられる。
シャーシ1の基部11の一面11aには、LEDモジュール2が固定された放熱部材としての光源保持部3を取り付けてある。すなわち、光源保持部3は、LEDモジュール2を固定して保持するとともに、LEDモジュール2で発せられた熱を放熱する機能も兼ね備えている。
図5は実施の形態1の照明装置100の主要部の配置を示す説明図であり、図6は実施の形態1の照明装置100のLEDモジュール2の模式図である。図6に示すように、LEDモジュール2は、矩形板状のLED基板21、LED基板21上に実装された複数のLED22などを備える。
LED基板21は、鉄、アルミニウム等の金属製であり、LED22で発生した熱を光源保持部3に伝導する熱伝導体を兼ねている。なお、LED22の外側のケースの合成樹脂の熱膨張率に近づけるため、LED基板21は鉄製であることがより望ましい。
以下、図2〜図4に基づいて、照明装置100の内部構造について説明する。
図4に示すように、光源保持部3は、LEDモジュール2が取付けられる矩形板状の保持板部32、保持板部32の長辺側の一側に立設され、シャーシ1の基部11に固定される固定部31、保持板部32の長辺側の他側(固定部31の反対側)に固定部31に対向して平行に設けられ、後述の電源カバー60を保持する保持部33、後述の電源基板61を保持する係合爪34、後述の制御基板7を保持する係合爪35などを備える。
保持板部32には、LEDモジュール2がLED基板21の長手方向が保持板部32の長手方向になるように、LED基板21の非実装面(LED22が実装された面と反対側の面)にて固定してある。光源保持部3は、鉄、アルミニウム等の金属製であり、発熱体であるLEDモジュール2からの熱を、シャーシ1及び電源カバー60に伝導する熱伝導体を兼ねている。
図2、図4に示すように、光源保持部3は、保持板部32のLEDモジュール2が取付けられた面を外側にして、保持板部32が正八角形状の周壁を形成するように、シャーシ1の基部11に周方向に略等配をなして固定部31に固定してある。なお、隣接する光源保持部3の間は、ネジ等により固定して連結してある。
上述の如く光源保持部3の固定部31をシャーシ1に取付けることにより、LEDモジュール2は、LED基板21がシャーシ1の径方向に略直交するように保持され、図5に示すように、8個のLEDモジュール2が、正八角形の周状にシャーシ1に配される。LEDモジュール2を点灯させた場合、LEDモジュール2から発する光は、シャーシ1の基部11の中央部から外縁部の方向に放射状に出射される。
図2に示すように、シャーシ1には、LEDモジュール2からの光を反射する合成樹脂製の反射シート4を設けてある。反射シート4は、中央に八角形状の穴を有する円板部41、円板部41の外周縁に立設された周壁部42などを有する。
図3、図4に示すように、円板部41は、下側の面41aを、中央部から外縁部に向けて緩やかに凹状になるように湾曲させてある。反射シート4の下側の面41aと反対側の面がシャーシ1に対設するようにシャーシ1に取付けてある。
図2、図4に示すように、光源保持部3の保持部33の内面(内側の面)には、LEDモジュール2からの光を反射シート4の方向へ反射する天板反射シート5が設けてある。天板反射シート5は、合成樹脂製であって中央に八角形状の穴を有する円板状をなす。天板反射シート5は、光源保持部3の保持部33の内面に固定することにより、LEDモジュール2を間にして反射シート4の反対側に取付けられる。
図2、図4に示すように、シャーシ1の基部11のうち、2個の光源保持部3で囲まれる部分には、電源部6を配置してある。電源部6は、略C字状の電源基板61、電源基板61に実装され、交流電源(AC電源)から供給された電流を整流する整流回路、整流された電圧を所定の電圧に変換する電圧変換回路等の電源部品62などを備える。
電源基板61は、電源基板支持部63と光源保持部3の保持板部32との間に配置されている。電源基板61は光源保持部3に熱的に接続されている。
電源基板支持部63は、平面視が半環状をなし、シャーシ1の基部11の取付穴の周縁部に取付けてある。電源基板支持部63の内面にはアダプタ16と係合する係合凹部63aが形成してある。電源基板支持部63の外面には、電源部6の電源基板61を挟持する挟持部63bが設けてある。電源部6は、電源基板61を光源保持部3の係合爪34と電源基板支持部63の挟持部63bによって挟持され、シャーシ1の基部11に保持してある。電源部6とシャーシ1の基部11の間には、絶縁シート64が光源保持部3及び電源基板支持部63により保持してある。
図2、図4に示すように、照明装置100の中央に位置するアダプタ16を間にして電源部6の反対側の基部11には、矩形板状の制御基板7が制御基板支持部73を介して設けてある。制御基板7には、図示しない制御用のマイクロコンピュータ、調光回路部品等の電子部品などを実装してある。
制御基板支持部73は、内面にアダプタ16と係合する係合凹部73a、外面に制御基板7を支持する円筒状の支持筒73bなどを有する。制御基板7は、制御基板7を光源保持部3の係合爪35及び制御基板支持部73の支持筒73bによって支持することで、シャーシ1の基部11に保持してある。なお、制御基板7には、リモートコントローラ(遠隔操作端末装置)からの信号を受信する受信部75を取付けてある。
上述のように、正八角形状の周壁を形成するように連結された2個の光源保持部3、電源基板支持部63及び制御基板支持部73に、電源部6及び制御基板7を取付けることにより、LEDモジュール2、電源部6及び制御基板7を一体化することができ、コンパクトなユニット化が可能となる。
図2に示すように、電源部6は、電線66、67によりLEDモジュール2に電気的に接続してある。LEDモジュール2同士の間は、電線69により電気的に接続してある。また、電源部6は、電線68により制御基板7に電気的に接続してある。
図4に示すように、シャーシ1の基部11と光源保持部3により形成される空間内には、制御部6及び制御基板7が収容され、制御部6及び制御基板7などの内部部品は、金属製の内部カバーとしての電源カバー60で覆われる。
電源カバー60は、中央に円形状の穴を有する円板状の蓋部60a、蓋部60aの内縁部に立設される周壁部60b、周壁部60bの蓋部60aの反対側から蓋部60aに平行に連設された環状部60cなどを有する。電源カバー60は、環状部60cを電源基板支持部63及び制御基板支持部73に載置し、蓋部60aの外縁部を光源保持部3の保持部33にネジ等により固定してある。
上述のように、LEDモジュール2、電源部6、制御基板7及び電源カバー60が取付けられたシャーシ1には、LEDモジュール2及び反射シート4を覆う光拡散性を有するグローブ8を設けてある。
図2、図3に示すように、グローブ8は、中央に円形状の穴を有する円板状の環状部81、環状部81の外周縁に立設された周壁部82などを有する。グローブ8は、周壁部82にてシャーシ1の周壁部14に取付けてある。グローブ8、光源保持部3及びシャーシ1により形成される空間内にLEDモジュール2が収容されるので、LEDモジュール2のみを密閉することが可能となる。
図4に示すように、電源カバー60の蓋部60aには、円板状の外カバー9が着脱可能に取付けてある。外カバー9には、リモートコントローラからの信号を受信すべく円形状の穴を設けてあり、当該穴には、カバー90を嵌合してある。
外カバー9は、例えば、ポリカーボネイト、ポリエステル、ポリスチレンなどの合成樹脂製である。これにより、外カバー9の熱放射率を0.8以上とすることができる。
外カバー9は合成樹脂製に限定されるものではない。外カバー9の下面側(床面に対向する面)に放射率を大きくするための表面処理を施こすこともできる。例えば、合成樹脂製又は金属製の外カバー9の表面に放射性塗装(放射率の大きい材料を塗付)を施してもよい。これにより、外カバー9の熱放射率を0.9以上とすることができる。
また、外カバー9は、陽極酸化処理を施したアルミニウム又はアルミニウム合金(いわゆるアルマイト処理)とすることもできる。これにより、覆いカバーの熱放射率を0.95程度とすることができる。
外カバー9を上述のような構成とすることにより、外カバーの熱放射率を0.8〜0.95程度とすることができ、シャーシ1の熱放射率(0.1以下)と比べて外カバー9の熱放射率を大きくすることができる。
上述のように組立てられた照明装置本体を、シャーシ1の基部11の面11bの側が天井側になるように、アダプタ16に取付け、アダプタ16のコネクタと電源部6に接続されたコネクタとを接続した後、外カバー9を照明装置本体に取付ける。なお、照明装置本体の天井への取付け及び取外しは、外カバー9を取外すことにより行うことができ、グローブ8等を取外す必要がないからLEDモジュール2などの内部部品の密閉を維持することができる。
天井に取付けられた照明装置100は、アダプタ16及び引掛シーリングボディを介して電源部6が商用電源(交流電圧)に接続される。照明装置100を天井に取り付けた状態で、電源投入のスイッチをオンにした場合、交流電圧が電源部6に印加され、電源部6で変換された所定の直流電圧、直流電流がLEDモジュール2へ供給され、LEDモジュール2のLED22が点灯する。
照明装置100の中央部から外縁部の方向に、換言するとシャーシ1の中央部から外縁部の方向にLEDモジュール2から光が出射され、反射シート4及び天板反射シート5で光を反射して、主としてLEDモジュール2の光出射方向と交差する方向(天井面に交差する方向)に照射する。反射シート4及び天板反射シート5で反射した光は、グローブ8の内面81aに入射して、グローブ8内部において拡散しつつグローブ8の外面81bから照明装置100の外部に出射する。
LEDモジュール2で発生した熱の大部分は放熱部材である光源保持部3に伝わり、光源保持部3内を熱伝導で伝わり、光源保持部3に熱的に接続されたシャーシ1及び電源カバー60に伝わる。さらに、電源カバー60に伝わった熱は、電源カバー60に熱的に接続された外カバー9に伝わる。
上述のとおり、本実施の形態では、LEDモジュール2が固定された光源保持部3にシャーシ1及び外カバー9が熱的に接続され、外カバー9の熱放射率がシャーシ1の熱放射率より大きい。照明装置の上側面と下側面との熱放射率が等しい場合と比較すると、シャーシ1の熱放射率が小さくなると、照明装置100の上面側からの放射熱が減少し、天井に伝わる熱量が減少するので天井の温度上昇を抑制することができる。また、外カバー9の熱放射率が大きくなると、照明装置100の下面側からの放射熱が増加する。熱源であるLEDモジュール2から発生する熱の総量は一定なので、下面側からの放熱が増加した分だけ、天井へ伝わる熱量を減少させることができる。
また、本実施の形態では、LEDモジュール2に電力を供給する電源部品を実装した電源基板61を放熱部材としての光源保持部3に熱的に接続してあるので、電源部品から発生する熱も、シャーシ1からの放射よりも外カバー9から多く放射することができる。
また、本実施の形態では、シャーシ1の熱放射率は0.1以下であり、外カバー9の熱放射率は0.8〜0.95である。シャーシ1の熱放射率を0.1以下とし、外カバー9の熱放射率を0.8〜0.95とすることにより、シャーシ1からの熱放射は抑制されるとともに、外カバー9からの熱放射は促進されるので、天井に伝わる熱量を減少させることができる。
また、本実施の形態では、シャーシ1は、表面に反射性塗装を施してある。これにより、シャーシ1の熱放射率を0.1以下とすることができ、シャーシ1からの熱放射を抑制することができる。
また、本実施の形態では、シャーシ1は、金属製(例えば、アルミニウム、鉄など)であって、表面に研磨処理を施してある。これにより、シャーシ1の熱放射率を0.05以下とすることができ、シャーシ1からの熱放射をさらに抑制することができる。
また、本実施の形態では、外カバー9は、合成樹脂製(例えば、ポリカーボネイト、ポリエステル、ポリスチレンなど)である。これにより、外カバー9の熱放射率を0.8以上とすることができ、外カバー9からの熱放射を促進させることができる。
また、本実施の形態では、外カバー9は、表面に放射性塗装を施してある。これにより、外カバー9の熱放射率を0.9以上とすることができ、外カバー9からの熱放射をさらに促進させることができる。
また、本実施の形態では、外カバー9は、陽極酸化処理を施したアルミニウム又はアルミニウム合金である。これにより、外カバー9の熱放射率を0.95程度とすることができ、外カバー9からの熱放射をさらに促進させることができる。
また、本実施の形態では、グローブ8の中央にある開口部に内部部品を覆う金属製の電源カバー60を備え、電源カバー60に外カバー9を着脱可能であって熱的に接続するようにしてあり、電源カバー60を光源保持部3に熱的に接続してある。これにより、照明装置100の下側面にグローブ8が配設されている場合でも、電源カバー60を介して外カバー9と光源保持部3を熱的に接続して、LEDモジュール2又は電源基板61の熱を外カバー9まで熱伝導させて外カバー9から熱放射させることができる。
また、光源保持部3と電源カバー60は金属からなり、外カバー9は電源カバー60と光源保持部3を介してLED22に接続される。LED22から外カバー9までの伝熱経路が熱伝導体で構成されるので、LED22から外カバー9への熱伝導の抵抗が小さい。このため、LED22から外カバー9を経て外気に至る熱抵抗の総和の内で、外カバー9から外気への放射の抵抗の影響が大きくなる。このため、外カバー9の放射率をシャーシ1の放射率より大きくしたことによる天井への伝熱減少の効果がより大きくなる。
外カバー9はグローブ8の内側に配置されるため、外カバー9は非透過性部材でもよい。このため、外カバー9の材料として、例えば、鉄、アルミニウムなどの熱伝導体を用いれば、天井への伝熱抑制の効果をより大きくすることができる。
上述のとおり、光源としてLEDを用いる照明装置において、光源として白熱電球又は蛍光灯を用いた場合より発熱が大きくなる場合であっても、また照明装置上面と天井との隙間が狭い場合であっても、本実施の形態によれば、照明装置100から天井への伝熱を減少させ、天井の温度を耐熱温度未満にすることができる。
(実施の形態2)
図7は実施の形態2の照明装置200の模式的断面図である。実施の形態2は、実施の形態1の照明装置100が備える反射シート4及び天板反射シート5を具備しない点で実施の形態1と相違する。
図7は実施の形態2の照明装置200の模式的断面図である。実施の形態2は、実施の形態1の照明装置100が備える反射シート4及び天板反射シート5を具備しない点で実施の形態1と相違する。
図7に示すように、シャーシ101は、中央に円形状の穴を有する円板状の基部111、基部111の外縁部に交差する方向に連設された連設部112、連設部112の外縁部に連設され、基部111に平行な幅広の環状部113、環状部113に立設された周壁部114などを備える。基部111の内壁面111aには、反射塗装が施されている。シャーシ101は、鉄、アルミニウム等の金属製であり、光源部としてのLEDモジュール102等の発熱体からの熱を放熱するヒートシンクとしての機能も有している。
光源保持部103は、LEDモジュール102が取付けられる矩形板状の保持板部132、保持板部132の長辺側の一側に立設され、シャーシ101の基部111に固定される固定部131、保持板部132の長辺側の他側(固定部131の反対側)に固定部131に対向して平行に設けられ、電源カバー160を保持する保持部133などを備える。
光源保持部103には、LEDモジュール102を取付けてある。光源保持部103の保持部133の内面133aには、LEDモジュール102からの光をシャーシ101の側に反射するための反射塗装が施されている。
アダプタ116は、引掛シーリングボディの係合穴に引掛刃を係合させることにより、電気的及び機械的に引掛シーリングボディに接続される。アダプタ116にシャーシ101を取付けることにより、シャーシ101が取付面である天井に取付けられる。
グローブ108は、中央に円形状の穴を有する円板状の環状部181、環状部181の外周縁に立設された周壁部182などを有する。グローブ108は、周壁部182にてシャーシ101の周壁部114に取付けてある。
シャーシ101の基部111のうち、2個の光源保持部103で囲まれる部分には、電源部106を配置してある。電源基板支持部163は、平面視が半環状をなし、シャーシ101の基部111の取付穴の周縁部に取付けてある。照明装置200の中央に位置するアダプタ116を間にして電源部106の反対側の基部111には、矩形板状の制御基板107が制御基板支持部173を介して設けてある。
シャーシ101の基部111と光源保持部103により形成される空間内には、制御部106及び制御基板107が収容され、制御部106及び制御基板107などの内部部品は、金属製の内部カバーとしての電源カバー160で覆われる。
電源カバー160には、円板状の外カバー109が着脱可能に取付けてある。シャーシ101は、シャーシ1と同様であり、外カバー109は、外カバー9と同様である。また、電源カバー160は、電源カバー60と同様である。
すなわち、シャーシ101の熱放射率は0.1以下であり、外カバー109の熱放射率は0.8〜0.95である。シャーシ101の熱放射率を0.1以下とし、外カバー109の熱放射率を0.8〜0.95とすることにより、シャーシ101からの熱放射は抑制されるとともに、外カバー109からの熱放射は促進されるので、天井に伝わる熱量を減少させることができる。
実施の形態2の照明装置200においても、LEDモジュール102で発生した熱の大部分は光源保持部103に伝わり、光源保持部103内を熱伝導で伝わり、光源保持部103からシャーシ101及び電源カバー160に伝わる。さらに、電源カバー160に伝わった熱は、外カバー109に伝わる。
実施の形態1と同様、シャーシ101の照明上面側の放射率は0.1以下であり、外カバー109の照明下面側の放射率(約0.8〜0.95)より小さい。このため、照明装置の上側面と下側面の放射率が等しい場合と比較すると、照明装置200の上面側からの放射は抑制され、照明装置200下側面からの放射は促進されるので、天井に伝わる熱量を減少することができる。
また、実施の形態2の照明装置200においても、光源保持部103と電源カバー160は金属からなり、外カバー109は、電源カバー160及び光源保持部103を介してLED122に接続される。LED122から外カバー109までの伝熱経路が熱伝導体で構成されるので、LED122から外カバー109への熱伝導の抵抗が小さい。このため、LED122から外カバー109を経て外気に至る熱抵抗の総和の内で、外カバー109から外気への放射の抵抗の影響が大きくなる。このため、外カバー109の放射率をシャーシ101の放射率より大きくした際に、より効果的に天井への伝熱を減少することができる。
また、外カバー109はグローブ108の内側に配置されるため、外カバー109は非透過性部材でもよい。このため、外カバー109の材料として、例えば、鉄、アルミニウムなどの熱伝導体を用いれば、天井への伝熱抑制の効果をより大きくすることができる。
実施の形態2においても、光源としてLEDを用いる照明装置において、光源として白熱電球又は蛍光灯を用いた場合より発熱が大きくなる場合であっても、また照明装置上面と天井との隙間が狭い場合であっても、本実施の形態によれば、照明装置200から天井への伝熱を減少させ、天井の温度を耐熱温度未満にすることができる。
上述の実施の形態1、2では、LED基板を八角形状になるようにシャーシに配してあるが、これに限定されず、八角形以外の多角形状でもよく、円形状でもよい。
また、実施の形態1では、反射部材として、反射シート4及び天板反射シート5の両方を用いているが、反射シート4のみであってもよい。また、実施の形態2では、反射塗装をシャーシ内壁面111aと保持部133の内面133aに施しているが、シャーシ内壁面111aのみであってもよい。
また、本発明は特許請求の範囲に記載した事項の範囲内において種々変更した形態にて実施することが可能である。
1、101 シャーシ
2、102 LEDモジュール(光源部)
3、103 光源保持部(放熱部材)
6、106 電源部
8、108 グローブ(透光カバー)
9、109 外カバー(覆いカバー)
21 LED基板
22 LED
60、160 電源カバー(内部カバー)
61 電源基板
62 電源部品
2、102 LEDモジュール(光源部)
3、103 光源保持部(放熱部材)
6、106 電源部
8、108 グローブ(透光カバー)
9、109 外カバー(覆いカバー)
21 LED基板
22 LED
60、160 電源カバー(内部カバー)
61 電源基板
62 電源部品
Claims (9)
- シャーシと、該シャーシに取り付けられ、開口部を有する透光カバーと、前記開口部を覆う覆いカバーと、前記シャーシと透光カバー及び覆いカバーとの間の空間に設けられた光源部とを備える照明装置において、
前記光源部が固定され、前記シャーシ及び覆いカバーと熱的に接続された放熱部材を備え、
前記覆いカバーの熱放射率が前記シャーシの熱放射率より大きいことを特徴とする照明装置。 - 前記光源部に電力を供給する電源部品を実装した電源基板を備え、
該電源基板を前記放熱部材に熱的に接続してあることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 前記シャーシの熱放射率は、0.1以下であり、
前記覆いカバーの熱放射率は、0.8〜0.95であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明装置。 - 前記シャーシは、
表面に反射性塗装を施してあることを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の照明装置。 - 前記シャーシは、
金属製であって、表面に研磨処理を施してあることを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の照明装置。 - 前記覆いカバーは、
合成樹脂製であることを特徴とする請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載の照明装置。 - 前記覆いカバーは、
表面に放射性塗装を施してあることを特徴とする請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載の照明装置。 - 前記覆いカバーは、
陽極酸化処理を施したアルミニウム又はアルミニウム合金であることを特徴とする請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載の照明装置。 - 前記開口部に内部部品を覆う金属製の内部カバーを備え、
該内部カバーに前記覆いカバーを着脱可能であって熱的に接続するようにしてあり、
前記内部カバーに前記放熱部材を熱的に接続してあることを特徴とする請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載の照明装置。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013196790A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Sharp Corp | 照明装置 |
| JP2016503968A (ja) * | 2013-01-10 | 2016-02-08 | モレックス エルエルシー | Ledアセンブリ |
| US9559327B2 (en) | 2013-09-13 | 2017-01-31 | Joled Inc. | Organic light emitting device and method for manufacturing same |
-
2010
- 2010-08-09 JP JP2010178807A patent/JP2012038624A/ja active Pending
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| US10390399B2 (en) | 2013-01-10 | 2019-08-20 | Molex, Llc | LED assembly having base insert molded about terminals and substrate with a plurality of LED chips positioned on said substrate |
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