JP2012038033A - 情報処理システム、情報処理装置、シャットダウンタイミング決定方法およびプログラム - Google Patents
情報処理システム、情報処理装置、シャットダウンタイミング決定方法およびプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012038033A JP2012038033A JP2010176548A JP2010176548A JP2012038033A JP 2012038033 A JP2012038033 A JP 2012038033A JP 2010176548 A JP2010176548 A JP 2010176548A JP 2010176548 A JP2010176548 A JP 2010176548A JP 2012038033 A JP2012038033 A JP 2012038033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutdown
- power
- unit
- information processing
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 101
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 44
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 54
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
【解決手段】停電が検出されると、シャットダウン時間取得部262が、サーバ装置21にて稼働中の仮想マシンの構成に基づいてサーバ装置21のシャットダウン処理に必要な時間を取得する。そして、タイミング決定部163が、サーバ装置21のシャットダウン処理に必要な時間に基づいてサーバ装置21のシャットダウン処理開始タイミングを決定する。シャットダウン信号出力部164は、シャットダウン処理開始タイミングが到来するとシャットダウン信号を出力し、サーバ装置21は、このシャットダウン信号に従ってシャットダウンを行う。
【選択図】図2
Description
図1は、本発明の一実施形態における情報処理システムのハードウェア構成の概略を示すハードウェア構成図である。同図において、情報処理システム1は、無停電電源装置(以下、「UPS」と称する)11と、サーバ装置(情報処理装置)21とを具備する。UPS11は、電源回路311および321と、電圧センサ312および322と、切換回路331と、内部電源回路341と、電力出力回路342と、プロセッサ361と、記憶装置371と通信回路381とを具備する。サーバ装置21は、電源回路411と、電力センサ412と、CPU(中央処理装置)461と、記憶装置471と、通信回路481と、BMC(Baseboard Management Controller)491とを具備する。
電源回路311は、外部電源に接続可能な電源入力端子と、サージ・プロテクタ(Surge Protector)と、変圧器と、整流器(ADコンバータ)とを具備する。本実施形態では、電源回路311は、商用電源901に接続され、商用電源901から供給される交流電力からサージ(Surge、異常電圧)を除去し、内部電源回路341の仕様に応じた電圧に変圧し、直流電力に変換して切換回路331に供給する。
同様に、電源回路321は、外部電源に接続可能な電源入力端子と、サージ・プロテクタと、変圧器と、整流器とを具備する。本実施形態では、電源回路321は、自家発電装置902に接続され、自家発電装置902からから供給される交流電力からサージを除去し、直流電力に変換して切換回路331に供給する。
切換回路331は、切換スイッチを具備し、電源回路311または321のいずれかから出力される電力を内部電源回路341に出力する。具体的には、電圧センサ312が測定する電圧値に基づいて電源回路311から電力が出力されているか否かを判定し、電力が出力されていると判定すると切換スイッチを電源回路311側に接続し、電源回路311から出力される電力を内部電源回路341に出力する。一方、電源回路311から電量が出力されていないと判定すると切換スイッチを電源回路321側に接続し、電源回路312から電力が出力されているときは当該電力を内部電源回路341に出力する。
電力出力回路342は、インバータ(DAコンバータ)と、変圧器と、外部装置に接続可能な電源出力端子とを具備し、内部電源回路341から出力される直流電力を交流電力に変換し、UPS11の定格出力電圧に変圧して出力する。
プロセッサ361は、記憶装置371からプログラムを読み出して実行することにより、UPS11に接続される装置(本実施形態ではサーバ装置21)に送信する信号を生成する。
BMC491は、サーバ装置21の各部の状態監視および制御を行うコントローラチップである。
電源回路411は、外部電源に接続可能な電源入力端子と、変圧器と、整流器とを具備する。本実施形態では電源回路411はUPS11の電力出力回路342に接続され、UPS11から供給される電力を変圧し、直流電力に変換してサーバ装置21の各部に供給する。
電力センサ412は、電源回路411が出力する電力を随時測定する。
CPU461は、記憶装置471からプログラムを読み出して実行することにより、様々なアプリケーションを実行する。
通信回路481は、他の装置の通信回路(本実施形態では通信回路381)との間で通信を行う。
電圧センサ部112、122は、それぞれ電圧センサ312、322によって実現され、それぞれ電源部111、121の出力電圧値を随時測定する。
電源切換部131は、切換回路331によって実現され、電源部111または121のいずれかから出力される電力を内部電源部141に出力する。
電源出力部142は、電力出力回路342によって実現され、内部電源部141から出力される電力を出力する。すなわち、電源出力部142は、電源部111に入力される電力または電源部121に入力される電力または内部電源部141から出力される電力を出力する。
UPS処理部161は、プロセッサ361が記憶装置371からプログラムを読み出して実行することによって実現される。
タイミング決定部163は、内部電源部141の(二次電池の)充電残量と、通信部181がサーバ装置21から取得する、サーバ装置21のシャットダウンに必要な時間および電力の指標値を示す指標値信号とに基づいて、サーバ装置21のシャットダウン処理開始タイミングを決定する。
シャットダウン信号出力部164は、タイミング決定部163が決定したシャットダウン処理開始タイミングが到来したか否かを判定し、到来したと判定すると、シャットダウンを指示するシャットダウン信号を、通信部181に出力する。
消費電力取得部212は、電力センサ412によって実現され、サーバ装置21の消費電力として、電源部211の出力電力値、すなわち電源回路411の出力電力値を随時取得(測定)する。
サーバ処理部261は、CPU461が記憶装置471からプログラムを読み出して実行することによって実現される。
シャットダウン実行部263は、シャットダウン信号出力部164から出力されるシャットダウン信号に基づいてサーバ装置21をシャットダウンする。
ここで、ゲストOS269−1〜269−nを含む、サーバ処理部261の各部の処理は、CPU461による時分割処理にて逐次実行される。そして、サーバ装置21をシャットダウンする際のゲストOS269−1〜269−nのシャットダウン処理も、逐次実行により処理される。このため、サーバ装置21のシャットダウンに必要な時間は、サーバ装置21にて稼働中の仮想マシンの構成、具体的にはゲストOS269−1〜269−nの種類および数によって異なる。
一方、自家発電装置を使用する設定がなされている場合、BMC部291は、停電時に、停電信号を出力しない。これにより、サーバ装置21はシャットダウンせずに電力回復を待ち受ける。
なお、指標値信号は、サーバ装置21のシャットダウンに必要な時間を示す信号と、サーバ装置21の消費電力を示す信号とを併せたものに限らない。例えば、サーバ処理部261が、サーバ装置21のシャットダウンに必要な時間と、サーバ装置21の消費電力とを乗算することにより、サーバ装置21のシャットダウンに必要な消費電力量を算出し、算出した消費電力量を示す信号を指標値信号として生成するようにしてもよい。
図3は、シャットダウン時間記憶部272が記憶するシャットダウン時間の例を示す図である。同図に示すように、シャットダウン時間記憶部272は、サーバ装置21のシャットダウンに必要な時間を表形式にて記憶しており、表の各行は、サーバ装置21にて稼働中の仮想マシンの構成と、当該構成の場合にサーバ装置21のシャットダウンに必要な時間とを示す。
また、行L2は、ゲストOSとして種類AのOSを1つと、種類BのOSを1つ実行中の場合、すなわち、サーバ装置21にて、種類AのOSを用いる仮想マシン1台と、種類BのOSを用いる仮想マシン1台とが稼働中の場合、サーバ装置21のシャットダウンに必要な時間が112秒であることを示す。
このように、シャットダウン時間記憶部272は、サーバ装置21にて稼働中の仮想マシンの構成毎に予め測定されたシャットダウンに必要な時間を、当該構成と対応付けて予め記憶している。
図4は、自家発電装置902が接続されておらず、かつ、商用電源901が復旧しない場合の情報処理システム1の動作例を示すシーケンス図である。
電圧センサ部112は、電源部111の電圧を随時測定して、UPS処理部161の停電判定部162に出力している。この電圧測定値が予め定められた閾値以下となると(シーケンスS101)、停電判定部162は、電源部111への電力の入力無しと判定して、停電中であることを示す停電信号を、通信部181に出力する。そして、通信部は当該停電信号を通信部281に送信し、通信部281は当該停電信号をBMC部291に出力する(シーケンスS102)。
また、消費電力取得部212は、電源部211の出力する電力を随時測定している。通信部181からの停電信号の出力を受けたBMC部291は、この消費電力取得部212が測定する電力値を、サーバ装置21の消費電力値として読み出し(シーケンスS104)、読み出した電力値を示す信号を、通信部281に出力する。そして、通信部281は当該信号を通信部181に送信し、通信部181は当該信号をタイミング決定部163に出力する(シーケンスS105)。
なお、アプリケーションレベルの仮想化の場合、サーバ装置21で現在稼働中の仮想マシンの構成や仮想マシン数は、例えば、稼働中のアプリケーションを監視するプロセスから取得する。
そして、シャットダウン処理開始タイミングが到来したと判定すると、シャットダウン信号出力部164は、シャットダウンを指示するシャットダウン信号を、通信部181および通信部281を介してシャットダウン実行部263に出力する(シーケンスS107)。
商用電源901が復旧すると、停電判定部162は、電圧センサ部112から出力される電源部111の電圧測定値(シーケンスS211)が所定値以上となったことを検出して、停電終了と判定する。そして、停電判定部162は、停電終了を示す復旧信号をタイミング決定部163に出力する。また、停電判定部162は、復旧信号を、通信部181および通信部281を介してBMC部291に出力する(シーケンスS212)。
そして、復旧信号の出力を受けたシャットダウン信号出力部164は、シャットダウン信号の出力を行わずにシャットダウン処理開始タイミングが到来したか否かの判定を終了する。
これにより、図4の場合と異なり、図5では、UPS11からサーバ装置21へシャットダウン信号が送信されず、サーバ装置21はシャットダウンしない。
以上により、サーバ装置21は通常時の動作に復旧する。
上述したように、サーバ装置21のBMC部291は、自家発電装置の有無の設定を受け付ける。自家発電装置を使用しない設定がなされている場合、情報処理システム1は、図4および図5に例示した動作を行う。一方、自家発電装置を使用する設定がなされている場合、情報処理システム1は、図6に例示する動作を行う。
停電判定部162から出力された停電信号を受けたBMC部291は、図4の場合と同様、サーバ装置21の消費電力モードを省電力モードに設定し、各部に電力制御開始信号を出力することにより、消費電力を抑えるよう各部を制御する(ステップS102)。
一方、BMC部291は、図4の場合と異なり、停電信号の出力およびサーバ装置21の消費電力の出力を行わない。これにより、シャットダウン時間取得部262は、サーバ装置21のシャットダウン処理に必要な時間の取得および信号の送信を行わず、UPS処理部161も、サーバ装置21のシャットダウン処理タイミングの決定やシャットダウン信号の出力を行わない。
停電判定部162から出力された復旧信号を受けたBMC部291は、サーバ装置21の消費電力モードを通常モードに設定し、各部に電力制御終了信号を出力することにより、消費電力を抑える制御を解除する。
このように、BMC部291が、自家発電装置の有無の設定を受け付け、自家発電装置の有無に応じた処理を行うことで、自家発電装置を使用する場合の情報処理システム1の処理量を削減できる。
なお、シャットダウン時間取得部262がシャットダウンに必要な時間を求める方法は、このシャットダウン時間記憶部272がシャットダウンに必要な時間を予め記憶しておく方法に限らない。例えば、サーバ装置21で稼働中の仮想マシンの台数に所定時間(例えば40秒)を乗じてシャットダウンに必要な時間を算出するようにしてもよい。この場合、シャットダウン時間記憶部272がシャットダウンに必要な時間を記憶する必要が無く、必要な記憶容量を削減できる。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよい。
11 UPS
111、121、211 電源部
112、122 電圧センサ部
131 電源切換部
141 内部電源部
142 電源出力部142
161 UPS処理部
162 停電判定部
163 タイミング決定部
164 シャットダウン信号出力部
171 記憶部171
181、281 通信部
21 サーバ装置
212 消費電力取得部212
261 サーバ処理部261
262 シャットダウン時間取得部262
263 シャットダウン実行部263
269−1〜269−n ゲストOS
271 記憶部271
272 シャットダウン時間記憶部
291 BMC部
Claims (6)
- 情報処理装置と、前記情報処理装置に電力を供給する無停電電源装置とを具備する情報処理システムであって、
前記無停電電源装置は、
電力を入力可能な第1電源部と、
充電された電力を出力可能な内部電源部と、
前記第1電源部に入力される電力または前記内部電源部から出力される電力を出力する電力出力部と、
前記第1電源部への電力の入力の有無を判定し、入力無しと判定すると、停電中であることを示す停電信号を出力する停電判定部と、
前記情報処理装置のシャットダウンに必要な時間および電力の指標値を示す指標値信号を取得するシャットダウン関連情報取得部と、
前記内部電源部の充電残量と、前記シャットダウン関連情報取得部が取得する前記指標値信号とに基づいて、前記情報処理装置のシャットダウン処理開始タイミングを決定するタイミング決定部と、
前記タイミング決定部が決定した前記シャットダウン処理開始タイミングが到来したか否かを判定し、到来したと判定すると、シャットダウンを指示するシャットダウン信号を出力するシャットダウン信号出力部と、
を具備し、
前記情報処理装置は、
前記電力出力部から出力される電力の入力を受けて前記情報処理装置の各部に電力を供給する第2電源部と、
前記停電判定部から前記停電信号が出力されると、前記情報処理装置の処理実行状況に基づいて前記情報処理装置のシャットダウンに必要な時間を求めるシャットダウン時間取得部と、
前記情報処理装置の消費電力値を取得する消費電力取得部と、
前記停電判定部から前記停電信号が出力されると、前記シャットダウン時間取得部が求める前記シャットダウンに必要な時間と、前記消費電力取得部が取得する前記情報処理装置の消費電力値とに基づいて、前記指標値信号を生成し出力するシャットダウン関連情報生成部と、
前記シャットダウン信号出力部から出力される前記シャットダウン信号に基づいて前記情報処理装置をシャットダウンするシャットダウン実行部と、
を具備することを特徴とする情報処理システム。 - 前記情報処理装置は仮想化対応サーバ装置であり、
前記仮想化対応サーバ装置にて稼働中の仮想マシンの構成毎に予め測定された前記シャットダウンに必要な時間を当該構成と対応付けて記憶するシャットダウン時間記憶部をさらに具備し、
前記シャットダウン時間取得部は、前記仮想化対応サーバ装置にて稼働中の仮想マシンの構成に基づいて、当該構成に対応付けられた前記シャットダウンに必要な時間を読み出すことを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理装置は、前記停電判定部から前記停電信号が出力されると、前記情報処理装置の消費電力モードを省電力モードに設定する消費電力モード設定部をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
- 停止の際にシャットダウンを必要とする情報処理装置であって、
前記情報処理装置が実行中の各処理を終了するために必要な時間に基づいて、前記情報処理装置のシャットダウンに必要な時間を求めるシャットダウン時間取得部を具備することを特徴とする情報処理装置。 - 無停電電源装置から電力を供給される情報処理装置のシャットダウンタイミング決定方法であって、
停電判定部が、外部から前記無停電電源装置への電力の入力の有無を判定する停電判定ステップと、
シャットダウン時間取得部が、前記判定ステップにて入力無しと判定されると、前記情報処理装置の処理実行状況に基づいて前記情報処理装置のシャットダウンに必要な時間を求めるシャットダウン時間取得ステップと、
消費電力取得部が、前記情報処理装置の消費電力値を取得する消費電力取得ステップと、
タイミング決定部が、前記停電判定ステップにて入力無しと判定されると、充電された電力を出力可能な内部電源部の充電残量と、前記消費電力取得ステップにて得られた前記情報処理装置の消費電力値と、前記シャットダウン時間取得ステップにて得られた前記情報処理装置のシャットダウンに必要な時間とに基づいて、前記情報処理装置のシャットダウン処理開始タイミングを決定するタイミング決定ステップと、
前記タイミング決定ステップにて決定された前記シャットダウン処理開始タイミングが到来したか否かを判定するシャットダウンタイミング判定ステップと、
シャットダウン実行部が、前記シャットダウンタイミング判定ステップにて前記シャットダウン処理開始タイミングが到来したと判定されると、前記情報処理装置をシャットダウンするシャットダウン実行ステップと、
を具備することを特徴とするシャットダウンタイミング決定方法。 - 情報処理装置としてのコンピュータに、
前記情報処理装置の処理実行状況に基づいて、前記情報処理装置のシャットダウンに必要な時間を求めるシャットダウン時間取得ステップを実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010176548A JP5664004B2 (ja) | 2010-08-05 | 2010-08-05 | 情報処理システム、情報処理装置、シャットダウンタイミング決定方法およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010176548A JP5664004B2 (ja) | 2010-08-05 | 2010-08-05 | 情報処理システム、情報処理装置、シャットダウンタイミング決定方法およびプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012038033A true JP2012038033A (ja) | 2012-02-23 |
| JP5664004B2 JP5664004B2 (ja) | 2015-02-04 |
Family
ID=45849987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010176548A Expired - Fee Related JP5664004B2 (ja) | 2010-08-05 | 2010-08-05 | 情報処理システム、情報処理装置、シャットダウンタイミング決定方法およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5664004B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016053873A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 停電時における警報用地震計の機能継続方法及び警報用地震計 |
| JP2018005854A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 株式会社リコー | 電子機器、及び電力制御方法 |
| JP2021086528A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP2022040375A (ja) * | 2019-11-29 | 2022-03-10 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP2022118084A (ja) * | 2022-01-20 | 2022-08-12 | オムロン株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、管理プログラム、および、管理方法 |
| JP2022126713A (ja) * | 2022-01-20 | 2022-08-30 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03148719A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Hitachi Ltd | 無停電電源装置 |
| JPH07160370A (ja) * | 1993-12-06 | 1995-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | 停電管理装置 |
| JP2007179094A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Toshiba Corp | 情報処理装置および該情報処理装置にて実行される消費電力制御方法 |
-
2010
- 2010-08-05 JP JP2010176548A patent/JP5664004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03148719A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Hitachi Ltd | 無停電電源装置 |
| JPH07160370A (ja) * | 1993-12-06 | 1995-06-23 | Nissan Motor Co Ltd | 停電管理装置 |
| JP2007179094A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-12 | Toshiba Corp | 情報処理装置および該情報処理装置にて実行される消費電力制御方法 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016053873A (ja) * | 2014-09-04 | 2016-04-14 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 停電時における警報用地震計の機能継続方法及び警報用地震計 |
| JP2018005854A (ja) * | 2016-07-08 | 2018-01-11 | 株式会社リコー | 電子機器、及び電力制御方法 |
| JP2021086528A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP2022040375A (ja) * | 2019-11-29 | 2022-03-10 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP7063315B2 (ja) | 2019-11-29 | 2022-05-09 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP7276526B2 (ja) | 2019-11-29 | 2023-05-18 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP2022118084A (ja) * | 2022-01-20 | 2022-08-12 | オムロン株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、管理プログラム、および、管理方法 |
| JP2022126713A (ja) * | 2022-01-20 | 2022-08-30 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP7207595B2 (ja) | 2022-01-20 | 2023-01-18 | オムロン株式会社 | 情報処理装置、管理プログラム、管理方法、および、情報処理システム |
| JP7276566B2 (ja) | 2022-01-20 | 2023-05-18 | オムロン株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、管理プログラム、および、管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5664004B2 (ja) | 2015-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5664004B2 (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、シャットダウンタイミング決定方法およびプログラム | |
| CN104025421B (zh) | 在ups并联系统中的主选择逻辑的方法和装置 | |
| CN103337901B (zh) | 不间断供电的方法和不间断电源 | |
| US9223394B2 (en) | Rack and power control method thereof | |
| CN102687094B (zh) | 多电源供电时的处理方法和设备 | |
| US20180233947A1 (en) | Device operating state modification with uninterruptible power source | |
| CN113013979B (zh) | 用于从电源向负载提供直接电流及交换电流的系统及方法 | |
| EP2634883A2 (en) | Electronic device and protection circuit and protection method | |
| TWI538349B (zh) | 不斷電電源供應器、可由不斷電電源供應器執行之方法、及非暫時性機器可讀取儲存媒體 | |
| US20150149793A1 (en) | Various psus adaptive server and method | |
| JP6269142B2 (ja) | 制御装置、制御方法、プログラム、および電力制御システム | |
| CN106464002B (zh) | 不间断电源系统及其操作方法 | |
| CN106774760A (zh) | 一种供电电源柜、供电系统和方法 | |
| JP2004080919A (ja) | 電気機器の電源制御システム及び電源制御方法 | |
| JP6036229B2 (ja) | バッテリ制御装置、バッテリ制御方法及びプログラム | |
| CN108449225A (zh) | 确定和修复网络连接问题的系统和方法 | |
| CN103178601A (zh) | 电源管理系统及方法 | |
| TWI482395B (zh) | 機櫃與其電源控制方法 | |
| WO2012132276A1 (ja) | 電子機器及びその充電方法 | |
| JP2018143033A (ja) | 電力供給システム、制御装置、制御方法及びプログラム | |
| JP2010204902A (ja) | 無停電電源装置、給電制御方法、及びプログラム | |
| TWI477032B (zh) | 機櫃與其電源控制方法 | |
| JP2011039685A (ja) | 情報処理装置及びその制御プログラム | |
| TW201328116A (zh) | 電源管理系統及方法 | |
| JP2016217775A (ja) | 商用ac電源遮断検知装置とそれを備えた機器システム及び画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130711 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140519 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140527 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140819 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141020 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141124 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5664004 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |