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JP2018143033A - 電力供給システム、制御装置、制御方法及びプログラム - Google Patents

電力供給システム、制御装置、制御方法及びプログラム Download PDF

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JP2018143033A JP2017035262A JP2017035262A JP2018143033A JP 2018143033 A JP2018143033 A JP 2018143033A JP 2017035262 A JP2017035262 A JP 2017035262A JP 2017035262 A JP2017035262 A JP 2017035262A JP 2018143033 A JP2018143033 A JP 2018143033A
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Abstract

【課題】停電時に蓄電池から電力を供給する電源に関して、停電時の電力供給に支障をきたさずに通常時にも電力を供給できるようにする。【解決手段】電力供給システムが、電源装置と、前記電源装置の停電時に負荷に電力を供給する蓄電池と、前記電源装置からの供給可能電力が前記負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定する電源能力判定部と、前記蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する蓄電量判定部と、前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記電源能力判定部が、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量判定部が、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせる充放電制御部と、を備える。【選択図】図4

Description

本発明は、電力供給システム、制御装置、制御方法及びプログラムに関する。
畜電池を備えた電力供給システムに関して幾つかの技術が提案されている。
例えば、特許文献1には、自然エネルギー発電装置と蓄電池とを備える需要家施設向けの電力管理システムが記載されている。この電力管理システムでは、消費電力推定部が、過去の消費電力のデータから需要家施設における次の測定周期の消費電力を推定する。発電電力推定部は、過去の発電電力のデータから需要家施設における次の測定周期の発電電力を推定する。余剰電力推定部は、推定された発電電力及び消費電力の差分である推定余剰電力を求める。電力管理部は、推定余剰電力に基づき、蓄電池の充電及び放電の各々を制御する。
また、特許文献2には、燃料電池等の発電装置の運転モードの切り替なしに、発電電力を有効利用するための電力制御システムが記載されている。この電力制御システムでは、蓄電装置と、電流検知部と、発電装置とがこの順番で系統側から接続され、電流検知部は、発電装置と蓄電装置との間の電流量を検知する。制御部は、電流検知部から取得した電流量から算出される電力量に基づいて、発電装置が発生する電力の蓄電装置への充電を制御する。
国際公開第2016/043243号 特開2016−163371号公報
蓄電池を備えた電力供給システムの1つに無停電電源装置がある。無停電電源装置では、停電時に負荷の動作に必要な電力を蓄電池から供給する。
このように停電時に蓄電池から電力を供給する電力供給システムに関して、停電時に限らず通常時にも蓄電池から負荷へ電力を供給することができれば、電力供給の融通性が高まる。その際、停電時に必要な電力が不足しないことが要求される。例えば、無停電電源装置にサーバ装置が接続されている場合、停電時にサーバ装置がシャットダウンを完了して停止するまで蓄電池からの電力供給を継続する必要がある。
これに対し、特許文献1、2のいずれにも、停電時に蓄電池から電力を供給する電力供給システムからの電力供給の制御については記載されていない。
本発明は、上述の課題を解決することのできる電力供給システム、制御装置、制御方法及びプログラムを提供することを目的としている。
本発明の第1の態様によれば、電力供給システムは、電源装置と、前記電源装置の停電時に負荷に電力を供給する蓄電池と、前記電源装置からの供給可能電力が前記負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定する電源能力判定部と、前記蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する蓄電量判定部と、前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記電源能力判定部が、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量判定部が、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせる充放電制御部と、を備える。
本発明の第2の態様によれば、制御装置は、電源装置からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定する電源能力判定部と、前記電源装置の停電時に前記負荷に電力を供給する蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する蓄電量判定部と、前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記電源能力判定部が、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量判定部が、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせる充放電制御部と、を備える。
本発明の第3の態様によれば、制御方法は、電源装置からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定し、前記電源装置の停電時に前記負荷に電力を供給する蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定し、前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせる、ことを含む。
本発明の第4の態様によれば、プログラムは、コンピュータに、電源装置からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定させ、前記電源装置の停電時に前記負荷に電力を供給する蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定させ、前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせるよう前記蓄電池を制御させる、ためのプログラムである。
この発明によれば、停電時に蓄電池から電力を供給する電源に関して、停電時の電力供給に支障をきたさずに通常時にも電力を供給することができる。
本発明の実施形態に係る電力供給システムの機能構成例を示す概略ブロック図である。 制御装置の機能構成例を示す概略ブロック図である。 蓄電池が満充電の場合の、負荷の消費電力と蓄電池の放電可能時間との関係の例を示すグラフである。 制御装置が行う処理の手順の例を示すフローチャートである。 制御装置に代えて蓄電池がバックアップ時間を記憶する場合の電力供給システムの機能構成例を示す概略ブロック図である。 制御装置に代えて蓄電池がバックアップ時間を記憶する場合の制御装置の機能構成例を示す概略ブロック図である。 本発明に係る電力供給システムの最小構成の例を示す図である。 本発明に係る制御装置の最小構成の例を示す図である。
以下、本発明の実施形態を説明するが、以下の実施形態は請求の範囲にかかる発明を限定するものではない。また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。
図1は、本発明の実施形態に係る電力供給システムの機能構成例を示す概略ブロック図である。図1に示すように、電力供給システム100は、電源装置110と、蓄電池120と、制御装置200とを備える。
電力供給システム100は、サーバ装置900に電力を供給するシステムであり無停電電源装置(Uninterruptible Power Supply;UPS)として機能する。
電力供給システム100が電力を供給する対象及び個数は、特定の対象及び個数に限定されない。以下では、電力供給システム100が電力を供給する対象を負荷とも称する。
一方、電力供給システム100は、図1に示すサーバ装置900のように停止時にシャットダウン時間を要する装置に対応可能である。電源装置110からの電力供給を行えなくなると、電力供給システム100は、サーバ装置900にシャットダウン信号を出力する。シャットダウン信号を受けたサーバ装置900がシャットダウンを完了するのに必要な時間の間、電力供給システム100は、蓄電池120を用いて電力供給を維持する。
また、電力供給システム100は、電源装置110からの供給電力が不足している場合、蓄電池120を用いて不足電力を補う。
電源装置110は、例えば商用電源など電力供給システム100の外部の電源から電力の供給を受け、サーバ装置900に電力を供給する。電力供給システム100が備える電源装置110の数は、図1に示す3つに限らず1つ以上であればよい。
図1では、電源装置110が、外部電源からの交流(AC)電力を、サーバ装置900の動作電圧の直流(DC)電力に変換する場合の例を示している。但し、電源装置110が行う電力の変換は、特定のものに限らない。例えば、サーバ装置900が商用電力で動作可能な場合、電源装置110が電力の変換を行わずに停電の検出のみを行うようにしてもよい。
ここでいう停電は、電源装置110が電力を出力しないことである。典型的には、外部電力からの電力供給が無いことが停電の例に該当する。電源装置110が故障した場合など、複数の電源装置110うちの一部が電力を出力せずサーバ装置900の必要電力の供給を維持できなくなった場合も、電力供給システム100が停電として検出するようにしてもよい。停電を、電源装置110の停電とも称する。
電力供給システム100が停電を検出する方法は、特定の方法に限定されない。例えば、電源装置110が停電を検出するようにしてもよい。あるいは、電力供給システム100が停電検出用のセンサを備えるようにしてもよい。
以下では、停電していない状態を通常時と称する。
蓄電池120は、電源装置110のバックアップ電源として機能する。
蓄電池120は、停電時に電源装置110に代わってサーバ装置900に電力を供給する。この場合、蓄電池120は、バックアップ時間の間、電力の供給を維持する。ここでいうバックアップ時間は、電源装置110の停電時に蓄電池120がサーバ装置900に電力を供給する必要時間である。バックアップ時間は、サーバ装置900がシャットダウンに要する時間以上の時間に設定される。
また、蓄電池120は、電源装置110からサーバ装置900への供給電力が不足している場合、停電時の必要電力を確保できる範囲内で不足分の電力をサーバ装置900へ供給する。
電源装置110からのサーバ装置900への供給電力に余裕がある場合、蓄電池120は蓄電池120自らの充電を行う。
蓄電池120の充放電を切り替える方法は、特定音方法に限定されない。例えば、蓄電池120が充放電切替を行うインバータを備えるようにしてもよい。あるいは、蓄電池120がフロート充電方式で充放電を行うようにし、停電時の必要電力を確保できていない状態ではスイッチ等により蓄電池120からの放電を抑制するようにしてもよい。
制御装置200は、電力供給システム100の各部を制御する。特に、制御装置200は、電源装置110からの供給電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足していることを検出した場合、蓄電池120の状態に基づいて、蓄電池120に放電を行わせるか否かを決定する。
また、制御装置200は、停電を検出した場合、サーバ装置900へシャットダウン信号を送信する。ここでいうシャットダウン信号は、サーバ装置900に対してシャットダウンを行うよう指示する信号である。
制御装置200は、例えばコンピュータを用いて構成される。
サーバ装置900は、電力供給システム100からの電力供給を受けて動作する。また、サーバ装置900は、制御装置200からのシャットダウン信号を受信するとサーバ装置900自らのシャットダウン処理を行う。
電力ラインW111は、電源装置110および蓄電池120とサーバ装置900とを接続する電力線である。電源装置110及び蓄電池120は、電力ラインW111を介してサーバ装置900へ電力を供給する。
第一制御バスW121は、電源装置110及び蓄電池120と制御装置200との間の通信経路である。第一制御バスW121は有線の通信経路であってもよいし、無線の通信経路であってもよい。電源装置110が停電を検出する場合、制御装置200は、第一制御バスW121を介して電源装置110から停電の有無を示す信号を取得する。また、制御装置200は、蓄電池120の充放電を指示する制御信号を蓄電池120へ出力する。
第二制御バスW131は、制御装置200とサーバ装置900との間の通信経路である、第二制御バスW131は有線の通信経路であってもよいし、無線の通信経路であってもよい。制御装置200は、停電を検知した場合、第二制御バスW131を介してサーバ装置900へシャットダウン信号を送信する。
図2は、制御装置200の機能構成例を示す概略ブロック図である。図2の例で、制御装置200は、通信部210と、操作入力部220と、表示部230と、記憶部280と、制御部290とを備える。記憶部280は、バックアップ時間記憶部281を備える。制御部290は、電源能力判定部291と、基準値算出部292と、蓄電量判定部293と、充放電制御部294と、削減指示部295とを備える。
通信部210は、他の機器と通信を行う。
操作入力部220は、例えば押ボタン等の入力デバイスを備え、ユーザ操作を受ける。例えば、操作入力部220は、バックアップ時間を入力するユーザ操作を受ける。
但し、制御装置200がサーバ装置900のバックアップ時間の情報を取得する方法は、ユーザが入力する方法に限らない。例えば、制御装置200がバックアップ時間を予め記憶しておくようにしてもよい。あるいは、サーバ装置900が自らのシャットダウンに必要な時間をバックアップ時間として予め記憶しておき、バックアップ時間を示す情報を制御装置200へ送信するようにしてもよい。
表示部230は、例えば液晶パネル等の表示デバイスを備え、各種情報を表示する。
記憶部280は、制御装置200が備える記憶デバイスを用いて構成され、各種情報を記憶する。
バックアップ時間記憶部281は、バックアップ時間を記憶する。
制御部290は、制御装置200の各部を制御して各種処理を実行する。制御部290は、例えば制御装置200が備えるCPU(Central Processing Unit、中央処理装置)が、記憶部280からプログラムを読み出して実行することで構成される。
電源能力判定部291は、電源装置110からの供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足しているか否かを判定する。例えば、通信部210が、サーバ装置900の必要電力を示す要求電力情報をサーバ装置900から受信する。そして、電源能力判定部291は、電源装置110が出力する電力の測定値とサーバ装置900の必要電力を比較する。電源装置110が出力する電力の測定値がサーバ装置900の必要電力よりも小さい場合、電源能力判定部291は、電源装置110からの供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足していると判定する。
基準値算出部292は、サーバ装置900の消費電力(必要電力)とバックアップ時間とに基づいて判定基準値を算出する。ここでいう判定基準値は、電源装置110の停電時にサーバ装置900に必要電力を供給できるか否かの判定基準値である。判定基準値は、電源装置110からの供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足している場合に、蓄電池120に放電を行わせるか否かを決定するために用いられる。
図3は、蓄電池120が満充電の場合の、負荷の消費電力と蓄電池120の放電可能時間との関係の例を示すグラフである。図3に示すグラフの横軸は、負荷の消費電力を示す。縦軸は、蓄電池120の放電可能時間を示す。
例えば、バックアップ時間記憶部281が、バックアップ時間の情報に加えて、負荷の消費電力と蓄電池120の放電可能時間との関係の例を示す情報を記憶しておく。基準値算出部292は、これらの情報を用いて判定基準値を算出する。
さらに例えば、サーバ装置900のシャットダウン時の必要電力が1200ワット(W)であり、基準値算出部292が図3に示される情報を参照して、蓄電池120が1200ワットの電力を出力できる時間を360秒と読み取ったとする。バックアップ時間記憶部281がバックアップ時間を180秒と記憶している場合、基準値算出部292は、停電時への対応のために必要なSOCを、180/360=50%と算出する。
蓄電量判定部293は、蓄電池120の蓄電量が、基準値算出部292が算出した判定基準値よりも多いか否かを判定する。蓄電量判定部293が判定に用いる指標値は、特定の指標値に限定されない。例えば、基準値算出部292が、SOC(State Of Charge、充電率)の判定基準値を算出し、蓄電量判定部293が、蓄電池120のSOCと判定基準値とを比較によって判定を行うようにしてもよい。
充放電制御部294は、蓄電池120の充放電を制御する。特に、充放電制御部294は、電源装置110がサーバ装置900に電力を供給している状態で、電源能力判定部291が、電源装置110の供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足していると判定し、かつ、蓄電量判定部293が、蓄電池120の蓄電量が判定基準値よりも多いと判定した場合、蓄電池120に放電を行わせる。すなわち、充放電制御部294は、通常時に、電源装置110からの供給電力が不足しており、かつ、蓄電池120の蓄電量が停電時の必要量よりも多い場合、蓄電池120に放電させることで不足分の電力をサーバ装置900に供給させる。
一方、充放電制御部294は、電源装置110がサーバ装置900に電力を供給している状態で、電源能力判定部291が、電源装置110の供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足していると判定し、かつ、蓄電量判定部293が、蓄電池120の蓄電量が判定基準値以下であると判定した場合、蓄電池120からの放電を抑制する。すなわち、充放電制御部294は、通常時に、電源装置110からの供給電力が不足しており、かつ、蓄電池120の蓄電量が停電時の必要量以下である場合、蓄電池120に放電を行わせない。
削減指示部295は、サーバ装置900の電力使用に関する指示を、通信部210を介してサーバ装置900に送信する。サーバ装置900は、電力供給システム100の電力を使用したい場合、必要電力の通知を含む電力使用要求を制御装置200に送信する。サーバ装置900は、削減指示部295が許可した場合のみ電力供給システム100の電力を使用する。また、削減指示部295が電力の使用削減をサーバ装置900に指示した場合、サーバ装置900は、指示された電力の使用を削減する。
特に、削減指示部295は、電源装置110及び蓄電池120の両方が負荷に電力を供給している状態で、蓄電量判定部293が、蓄電池120の蓄電量が判定基準値以下であると判定した場合、サーバ装置900に消費電力削減を指示する。すなわち、充放電制御部294は、通常時に、電源装置110からの供給電力の不足分を蓄電池120が放電している状態で、蓄電池120の蓄電量が停電時の必要量以下になると、サーバ装置900に消費電力削減を指示する。この場合、充放電制御部294が蓄電池120の放電を停止させるので、サーバ装置900に放電停止に対応させるためである。
次に、図4を参照して電力供給システム100の動作について説明する。
図4は、制御装置200が行う処理の手順の例を示すフローチャートである。制御装置200は、例えば電力供給システム100がサーバ装置900に電力を供給する間、図4の処理を繰り返す。
(ステップS101)
通信部210が、サーバ装置900から要求電力情報を取得する。ここでいう要求電力情報は、サーバ装置900が電力供給システム100に要求する電力を示す情報である。
ステップS101の後、ステップS102へ進む。
(ステップS102)
電源能力判定部291は、サーバ装置900が要求する電力を電源装置110から供給可能か否かを判定する。供給可能であると判定した場合(ステップS102:YES)、ステップS111へ進む。供給不可であると判定した場合(ステップS102:NO)、ステップS121へ進む。
(ステップS111)
削減指示部295は、要求された電力の使用を許可する通知を、通信部210を介してサーバ装置900に送信する。サーバ装置900は、この通知に従って電力供給システム100から電力の供給を受けて動作する。
ステップS111の後、図4の処理を終了する。
(ステップS121)
基準値算出部292が判定基準値を算出する。例えば、図3を参照して説明したように、基準値算出部292は、負荷の消費電力と蓄電池120の放電可能時間との関係の例を示す情報に、サーバ装置900のシャットダウン時の必要電力を適用して、蓄電池120がこの必要電力を出力できる時間を求める。そして、サーバ装置900は、得られた時間とバックアップ時間との比に基づいて、判定基準値をSOCにて算出する。
ステップS121の後、ステップS122へ進む。
(ステップS122)
蓄電量判定部293は、蓄電池120の蓄電量が判定基準値よりも大きいか否かを判定する。蓄電量が判定基準値よりも大きいと判定した場合(ステップS122:YES)、ステップS131へ進む。蓄電量が判定基準値以下であると判定した場合(ステップS122:NO)、ステップS151へ進む。
(ステップS131)
充放電制御部294は、蓄電池120に電源装置110からの電力の不足分の放電を開始させる。
ステップS131の後、ステップS132へ進む。
(ステップS132)
削減指示部295は、要求された電力の使用を許可する通知を、通信部210を介してサーバ装置900に送信する。サーバ装置900は、この通知に従って電力供給システム100から電力の供給を受けて動作する。
ステップS132の後、ステップS133へ進む。
(ステップS133)
蓄電量判定部293は、蓄電池120の蓄電量が判定基準値よりも大きいか否かを判定する。蓄電量が判定基準値よりも大きいと判定した場合(ステップS133:YES)、ステップS133へ戻る。すなわち、制御装置200は、蓄電池120の蓄電量が判定基準値以下になるまで、蓄電池120の充放電及びサーバ装置900の消費電力をそのまま維持させる。
一方、蓄電量が判定基準値以下であると判定した場合(ステップS133:NO)、ステップS141へ進む。
(ステップS141)
削減指示部295は、サーバ装置900に対して、蓄電池120が放電している電力の削減を指示する。
ステップS141の後、ステップS142へ進む。
(ステップS142)
充放電制御部294は、蓄電池120の放電を停止させる。
ステップS142の後、図4の処理を終了する。
(ステップS151)
削減指示部295は、サーバ装置900に対して電力増加拒否を通知する。電力増加拒否にて削減指示部295は、電源装置110が供給可能な電力を示し、この電力以下の消費電力で動作するよう指示する。サーバ装置900は、この指示に従って電源装置110が供給可能な電力の範囲内で電力を消費して動作する。
ステップS151の後、図4の処理を終了する。
以上のように、電源能力判定部291は、電源装置110からの供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足しているか否かを判定する。蓄電量判定部293は、蓄電池120の蓄電量が、電源装置110の停電時にサーバ装置900に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する。充放電制御部294は、電源装置110がサーバ装置900に電力を供給している状態で、電源能力判定部291が、電源装置110からの供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足していると判定し、かつ、蓄電量判定部293が、蓄電池120蓄電量が判定基準値よりも多いと判定した場合、蓄電池120に放電を行わせる。
ここで、サーバ装置900のCPU処理速度の増加など、負荷の消費電力が一時的に増加する場合がある。この場合、電源装置110が供給可能な電力が増加後の消費電力に対して不足するときは、何らかの対策を講じないと消費電力の増加を許可することはできない。
対策として、電力供給能力の高い電源装置110を使用すること、あるいは、電源装置110を増設することが考えられるが、ハードウェアコストがかかる点、及び、余剰電力が発生しやすくなる点で、効率的ではない。
これに対し、電力供給システム100では、蓄電池120が不足分の電力を補うことで、電源装置110に対する対策を行う必要無しに、消費電力の増加を許可することができる。また、蓄電池120として、電力供給システム100が停電時のバックアップ電源用に備える蓄電池を用いることで、蓄電池120を別途用意する必要がない。従って、電力供給システム100では、特別なハードウェアの対策を行う必要無しに、消費電力の増加を負荷に許可することができる。
また、電力供給システム100では、蓄電池120の蓄電量が停電時の必要電力よりも多い場合に、充放電制御部294が蓄電池120に放電を行わせるので、停電時の必要電力を確保することができる。
このように電力供給システム100では、停電時の電力供給に支障をきたさずに通常時にも電力を供給することができる。
また、充放電制御部294は、電源装置110がサーバ装置900に電力を供給している状態で、電源能力判定部291が、電源装置110からの供給可能電力がサーバ装置900の必要電力に対して不足していると判定し、かつ、蓄電量判定部293が、蓄電池120の蓄電量が判定基準値以下であると判定した場合、蓄電池120からの放電を抑制する。
これにより、電力供給システム100は、停電時にバックアップ時間の間、サーバ装置900の必要電力を供給し続けるための蓄電池120の蓄電量を確保することができる。
また、削減指示部295は、電源装置110及び蓄電池120の両方がサーバ装置900に電力を供給している状態で、蓄電量判定部293が、蓄電池120の蓄電量が判定基準値以下であると判定した場合、サーバ装置900に消費電力削減を指示する。
サーバ装置900がこの指示に従ってサーバ装置900自らの消費電力を削減することで、充放電制御部294が停電時の必要電力確保のために蓄電池120の放電を停止させた後も、サーバ装置900が動作を継続することができる。
また、バックアップ時間記憶部281はバックアップ時間を記憶する。基準値算出部292は、サーバ装置900の消費電力とバックアップ時間とに基づいて判定基準値を算出する。
このように、基準値算出部292がサーバ装置900の特性を反映させて判定基準値を算出することで、停電時にサーバ装置900の必要電力を供給するための判定基準値を、より高精度に算出することができる。判定基準値が大きな余剰分を含まなくなることで、通常時に蓄電池120からサーバ装置900へ電力を供給できる可能性が高くなる。
制御装置200に代えて蓄電池120がバックアップ時間を記憶するようにしてもよい。この点について、図5及び図6を参照して説明する。
図5は、制御装置200に代えて蓄電池120がバックアップ時間を記憶する場合の電力供給システムの機能構成例を示す概略ブロック図である。図5に示すように、電力供給システム101は、電源装置110と、蓄電池121と、制御装置200とを備える。蓄電池121は、バックアップ時間記憶部122を備える。
図5の各部のうち、図1の各部に対応して同様の機能を有する部分に同一の符号(110、900、W111、W121、W131)を付して説明を省略する。
図5の例では、制御装置201がバックアップ時間記憶部を備えておらず、代わりに蓄電池121がバックアップ時間記憶部122を備えている点で、図1の場合と異なる。それ以外の点は、図1の場合と同様である。
図6は、制御装置200に代えて蓄電池120がバックアップ時間を記憶する場合の制御装置の機能構成例を示す概略ブロック図である。図6の例で、制御装置201は、通信部210と、操作入力部220と、表示部230と、記憶部282と、制御部290とを備える。記憶部280は、バックアップ時間記憶部281を備える。制御部290は、電源能力判定部291と、基準値算出部292と、蓄電量判定部293と、充放電制御部294と、削減指示部295とを備える。
図6の各部のうち、図2の各部に対応して同様の機能を有する部分に同一の符号(210、220、230、290、291、292、293、294、295)を付して説明を省略する。図6の例では、記憶部282がバックアップ時間記憶部を備えていない点で、図2の場合と異なる。それ以外の点は、図2の場合と同様である。
図5及び図6に示す構成における制御装置201の動作は、図4を参照して説明したのと同様である。
以上のように、バックアップ時間記憶部122が蓄電池121に内蔵されていることで、蓄電池121毎にバックアップ時間を記憶する。この点で、蓄電池121の種類に応じたデータをバックアップ時間記憶部122に格納し易い。制御装置200が、蓄電池121からバックアップ時間読み出すことで、蓄電池120の種類及び特性に応じた制御を行い易くなる。
次に、図7を参照して、本発明の最小構成について説明する。
図7は、本発明に係る電力供給システムの最小構成の例を示す図である。図7に示す電力供給システム10は、電源装置11と、蓄電池12と、電源能力判定部13と、蓄電量判定部14と、充放電制御部15とを備える。
かかる構成にて、電源能力判定部13は、電源装置11からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定する。蓄電量判定部は、蓄電池12の蓄電量が、電源装置11の停電時に負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する、充放電制御部15は、電源装置11が負荷に電力を供給している状態で、電源能力判定部13が、供給可能電力が必要電力に対して不足していると判定し、かつ、蓄電量判定部14が、蓄電量が判定基準値よりも多いと判定した場合、蓄電池12に放電を行わせる。
電力供給システム101では、蓄電池12が不足分の電力を補うことで、電源装置11に対する対策を行う必要無しに、負荷の消費電力の増加を許可することができる。また、蓄電池12として、電力供給システム10が停電時のバックアップ電源用に備える蓄電池を用いることで、蓄電池12を別途用意する必要がない。従って、電力供給システム101では、特別なハードウェアの対策を行う必要無しに、消費電力の増加を負荷に許可することができる。
また、電力供給システム10では、蓄電池12の蓄電量が停電時の必要電力よりも多い場合に、充放電制御部15が蓄電池12に放電を行わせるので、停電時の必要電力を確保することができる。
このように電力供給システム10では、停電時の電力供給に支障をきたさずに通常時にも電力を供給することができる。
図8は、本発明に係る制御装置の最小構成の例を示す図である。図8に示す制御装置20は、電源能力判定部21と、蓄電量判定部22と、充放電制御部23とを備える。
かかる構成にて、電源能力判定部21は、電源装置からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定する。蓄電量判定部22は、電源装置の停電時に負荷に電力を供給する蓄電池の蓄電量が、電源装置の停電時に負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する。充放電制御部23は、電源装置が負荷に電力を供給している状態で、電源能力判定部21が、電源装置の供給可能電力が必要電力に対して不足していると判定し、かつ、蓄電量判定部22が、蓄電池の蓄電量が判定基準値よりも多いと判定した場合、蓄電池に放電を行わせる。
制御装置20によれば、蓄電池に不足分の電力を補わせることで、電源装置に対する対策を行う必要無しに、負荷の消費電力の増加を許可することができる。また、蓄電池として、電力供給システムが停電時のバックアップ電源用に備える蓄電池を用いることで、蓄電池を別途用意する必要がない。従って、制御装置20によれば、特別なハードウェアの対策を行う必要無しに、消費電力の増加を負荷に許可することができる。
また、制御装置20によれば、蓄電池の蓄電量が停電時の必要電力よりも多い場合に、充放電制御部23が蓄電池に放電を行わせるので、停電時の必要電力を確保することができる。
このように制御装置20によれば、電力供給システムは、停電時の電力供給に支障をきたさずに通常時にも電力を供給することができる。
なお、制御装置20、200及び201の機能の全部または一部を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより処理を行ってもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであっても良い。
以上、この発明の実施形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計等も含まれる。
10、100、101 電力供給システム
11、110 電源装置
12、120、121 蓄電池
13、21、291 電源能力判定部
14、22、293 蓄電量判定部
15、23、294 充放電制御部
20、200 制御装置
122、281 バックアップ時間記憶部
210 通信部
220 操作入力部
230 表示部
280、282 記憶部
290 制御部
292 基準値算出部
295 削減指示部

Claims (8)

  1. 電源装置と、
    前記電源装置の停電時に負荷に電力を供給する蓄電池と、
    前記電源装置からの供給可能電力が前記負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定する電源能力判定部と、
    前記蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する蓄電量判定部と、
    前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記電源能力判定部が、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量判定部が、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせる充放電制御部と、
    を備える電力供給システム。
  2. 前記充放電制御部は、前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記電源能力判定部が、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量判定部が、前記蓄電量が前記判定基準値以下であると判定した場合、前記蓄電池からの放電を抑制する、
    請求項1に記載の電力供給システム。
  3. 前記電源装置及び前記蓄電池の両方が前記負荷に電力を供給している状態で、前記蓄電量判定部が、前記蓄電量が前記判定基準値以下であると判定した場合、前記負荷に消費電力削減を指示する削減指示部をさらに備える、
    請求項1又は2に記載の電力供給システム。
  4. 前記電源装置の停電時に前記蓄電池が前記負荷に電力を供給する必要時間であるバックアップ時間を記憶するバックアップ時間記憶部と、
    前記負荷の消費電力と前記バックアップ時間とに基づいて前記判定基準値を算出する基準値算出部と
    をさらに備える請求項1から3の何れか一項に記載の電力供給システム。
  5. 前記バックアップ時間記憶部が前記蓄電池に内蔵されている、
    請求項4に記載の電力供給システム。
  6. 電源装置からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定する電源能力判定部と、
    前記電源装置の停電時に前記負荷に電力を供給する蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定する蓄電量判定部と、
    前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記電源能力判定部が、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量判定部が、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせる充放電制御部と、
    を備える制御装置。
  7. 電源装置からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定し、
    前記電源装置の停電時に前記負荷に電力を供給する蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定し、
    前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせる、
    ことを含む制御方法。
  8. コンピュータに、
    電源装置からの供給可能電力が負荷の必要電力に対して不足しているか否かを判定させ、
    前記電源装置の停電時に前記負荷に電力を供給する蓄電池の蓄電量が、前記電源装置の停電時に前記負荷に必要電力を供給できるか否かの判定基準値よりも多いか否かを判定させ、
    前記電源装置が前記負荷に電力を供給している状態で、前記供給可能電力が前記必要電力に対して不足していると判定し、かつ、前記蓄電量が前記判定基準値よりも多いと判定した場合、前記蓄電池に放電を行わせるよう前記蓄電池を制御させる、
    ためのプログラム。
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