JP2012035341A - 刃先交換型チップおよびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】刃先交換型チップは、鋭角のコーナー11と鈍角の頂点12とを含むすくい面と、すくい面の外周におけるコーナー11と頂点12とに挟まれた辺13と連なり、すくい面と交差する方向に延びる逃げ面とを備える。すくい面と逃げ面との交線である辺13が切れ刃である。逃げ面は凸面状で、頂点12側に位置する第1の領域と、コーナー11側に位置する第2の領域とを含む。切れ刃のうち第1の領域と連なる部分の延長線と、切れ刃のコーナー側の端点から延長線に垂直な方向に延びる線分との交点から切れ刃の頂点12側の端点までの距離をaとし、切れ刃の第1の領域と連なる部分における交点側の端点から交点までの距離をbとすると、0.20≦b/a≦0.70である。
【選択図】図4
Description
(試料の準備)
以下のような方法により、本発明例1〜11の試料および比較例1〜3の試料を各10個作製した。
(1)形状測定
上述のように作製した試料である焼結体(チップ)について、形状測定を行った。形状測定方法としては、図9に示すようにチップ1を配置し、測定機として触針式輪郭形状測定機(ミツトヨ製CV−4000H触針針先端半径25μm針先端補正有)を使用してチップ1の形状を測定した。具体的には、チップ1の輪郭形状の測定は、上記測定器の針が検体であるチップの逃げ面上を図9の矢印の方向に走査して行った。
住友電工ハードメタル(株)製の旋削加工用ホルダPDJNR2525−43を用いて、上述した各試料に関して、40切れ刃の1)取り付け、2)ダイヤルゲージを用いた刃先位置測定、3)切れ刃の取り外し、を行ない、刃先位置精度の最大値と最小値との差(刃先調整幅と呼称)を測定した。さらに刃先位置(刃先調整幅)の標準偏差を算出した。
また、実際に本発明例2と比較例1の各40コーナーを用い、上述したバイトに取り付けて刃先位置調整を行なう作業を40回実施し、作業に要した時間を算出した。
上述した形状測定および刃先位置精度の測定結果を以下の表1に示す。
(試料の準備)
以下のような方法により、本発明例12〜22の試料、および比較例4〜6の試料を各10個作製した。
(1)形状測定
上述のように作製した試料である焼結体(チップ)について、形状測定を行った。形状測定方法としては、図10に示すようにチップ1を定盤60に配置し、測定機としてレーザ式非接触3次元形状測定機(キーエンス社KS−1100)を使用してチップの形状を測定した。具体的には、検体であるチップの逃げ面上を図10の矢印72の方向にレーザ光を照射し、矢印71の方向にレーザ光源を走査して行った。
住友電工ハードメタル(株)製の旋削加工用ホルダDVJNR2525M16を用いて、上述した各試料に関して、40切れ刃の1)取り付け、2)ダイヤルゲージを用いた刃先位置測定、3)切れ刃の取り外し、を行ない、刃先位置精度の最大値と最小値との差(刃先調整幅と呼称)とを測定した。さらに刃先位置(刃先調整幅)の標準偏差を算出した。
また、実際に本発明例13と比較例4の各40コーナーを用い、上述したバイトに取り付けて刃先位置調整を行なう作業を40回実施し、作業に要した時間を算出した。
上述した形状測定および刃先位置精度の測定結果を以下の表2に示す。
(試料の準備)
以下のような方法により、本発明例23、24の試料および比較例7の試料を各10個準備した。
(1)形状測定
形状測定方法は、すくい面に対して平行な面から0.5mm下がった地点での切断面を埋込、ラッピングして観察、測定した。
住友電工ハードメタル(株)製の旋削加工用ホルダPCLNR2525−43を用いて、上述した各試料に関して、40切れ刃の1)取り付け、2)ダイヤルゲージを用いた刃先位置測定、3)切れ刃の取り外し、を行ない、刃先位置精度の最大値と最小値との差(刃先調整幅と呼称)を測定した。さらに刃先位置(刃先調整幅)の標準偏差を算出した。
また、実際に本発明例24と比較例7の各40コーナーを用い、上述したバイトに取り付けて刃先位置調整を行なう作業を40回実施し、作業に要した時間を算出した。
上述した形状測定および刃先位置精度の測定結果を以下の表3に示す。
(試料の準備)
以下のような方法により、本発明例25、26の試料および比較例8の試料を各10個準備した。
(1)形状測定
形状測定方法は、実施例1と同一とした。
住友電工ハードメタル(株)製の旋削加工用ホルダPDJNR2525−43を用いて、上述した各試料に関して、40切れ刃の1)取り付け、2)ダイヤルゲージを用いた刃先位置測定、3)切れ刃の取り外し、を行ない、刃先位置精度の最大値と最小値との差(刃先調整幅と呼称)を測定した。さらに刃先位置(刃先調整幅)の標準偏差を算出した。
また、実際に本発明例26と比較例8の各40コーナーを用い、上述したバイトに取り付けて刃先位置調整を行なう作業を40回実施し、作業に要した時間を算出した。
上述した形状測定および刃先位置精度の測定結果を以下の表4に示す。
(試料の準備)
以下のような方法により、本発明例27、28の試料および比較例9の試料を各10個準備した。
(1)形状測定
形状測定方法は、実施例2と同一とした。
住友電工ハードメタル(株)製の旋削加工用ホルダSVJCR2525−33を用いて、上述した各試料に関して、20切れ刃の1)取り付け、2)ダイヤルゲージを用いた刃先位置測定、3)切れ刃の取り外し、を行い、刃先位置精度の最大値と最小値との差(刃先調整幅と呼称)を測定した。さらに刃先位置(刃先調整幅)の標準偏差を算出した。
また、実際に本発明例28と比較例9の各20コーナーとを用い、上述したバイトに取り付けて刃先位置調整を行なう作業を40回実施し、作業に要した時間を算出した。
上述した形状測定および刃先位置精度の測定結果を以下の表5に示す。
本実施例では、実施例1と同じ方法で焼結体を作製し、刃先処理および被覆層を形成し、逃げ面以外は住友電工ハードメタル(株)製CNMG1906XXN−UX(XXはコーナーRの曲率半径(単位:mm)×10)の形状のチップを準備した。たとえば、CNMG1906XXN−UXにおいてコーナーの曲率半径が0.8mmの場合には、CNMG190608N−UXである。
Claims (13)
- 外周の形状が矩形状であり、前記外周に位置する鋭角のコーナーと鈍角の頂点とを含むすくい面と、
前記すくい面の外周における前記コーナーと前記頂点とに挟まれた辺と連なり、前記すくい面と交差する方向に延びる逃げ面とを備え、
前記すくい面と前記逃げ面との交線である前記辺が切れ刃であり、
前記逃げ面は凸面状であって、前記頂点側に位置する第1の領域と、前記第1の領域と連なり前記コーナー側に位置する第2の領域とを含み、
前記切れ刃のうち前記第1の領域と連なる部分の延長線と、前記切れ刃の前記コーナー側の端点から前記延長線に垂直な方向に延びる線分との交点から前記切れ刃の前記頂点側の端点までの距離をaとし、
前記切れ刃のうち前記第1の領域と連なる部分における前記交点側の端点から前記交点までの距離をbとした場合、
0.20≦b/a≦0.70という条件を満たす、刃先交換型チップ。 - 前記延長線と前記切れ刃の前記コーナー側の端点との間の距離をdとした場合、
5μm≦d≦100μmという条件を満たす、請求項1に記載の刃先交換型チップ。 - 前記コーナーは丸コーナーであり、前記コーナーの曲率半径が2.4mm以下である、請求項1または2に記載の刃先交換型チップ。
- 前記第2の領域は曲面状である、請求項1〜3のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。
- 前記第2の領域は平面状である、請求項1〜3のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。
- 前記コーナーの角度が80°以下である、請求項1〜5のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。
- 前記逃げ面と対向する位置に形成された他の逃げ面をさらに備え、
前記逃げ面と前記他の逃げ面とは、前記すくい面に対して垂直に延びるとともに前記すくい面の中心を通る回転軸を中心とした回転対称となる形状を有する、請求項1〜6のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。 - 前記刃先交換型チップを構成する基材が、WC基超硬合金、サーメット、高速度鋼、セラミックス、立方晶型窒化硼素焼結体、ダイヤモンド焼結体、窒化珪素焼結体、酸化アルミニウムおよび炭化チタンからなる群から選択される少なくとも1つである、請求項1〜7のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。
- 前記逃げ面が非研磨面である、請求項1〜8のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。
- 前記刃先交換型チップが保持具に取り付けられた状態で、
前記すくい面が、前記刃先交換型チップにより研削される被削物の非研削面に対して垂直であり、かつ前記保持具の進行方向に対して垂直な垂直面よりも前記進行方向側に傾くように形成されたネガティブ型の形状である、請求項1〜9のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。 - 前記すくい面に開口部が設けられた、請求項1〜10のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。
- 前記逃げ面が研削加工されていない面である、請求項1〜11のいずれか1項に記載の刃先交換型チップ。
- 原材料を準備する工程と、
前記原材料を金型に充填して、前記原材料を圧縮成形することにより圧粉体を形成する工程と、
前記圧粉体を加熱して焼結体を得る工程とを備え、
前記焼結体が、
外周の形状が矩形状であり、前記外周に位置する鋭角のコーナーと鈍角の頂点とを含むすくい面と、
前記すくい面の外周における前記コーナーと前記頂点とに挟まれた辺と連なり、前記すくい面と交差する方向に延びる逃げ面とを備え、
前記すくい面と前記逃げ面との交線である前記辺が切れ刃であり、
前記逃げ面は凸面状であって、前記頂点側に位置する第1の領域と、前記第1の領域と連なり、前記コーナー側に位置する第2の領域とを含み、
前記切れ刃のうち前記第1の領域と連なる部分の延長線と、前記切れ刃の前記コーナー側の端点から前記延長線に垂直な方向に延びる線分との交点から前記切れ刃の前記頂点側の端点までの距離をaとし、
前記切れ刃のうち前記第1の領域と連なる部分における前記交点側の端点から前記交点までの距離をbとした場合、
0.20≦b/a≦0.70という条件を満たす、刃先交換型チップの製造方法。
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