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JP2012033665A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

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JP2012033665A JP2010171322A JP2010171322A JP2012033665A JP 2012033665 A JP2012033665 A JP 2012033665A JP 2010171322 A JP2010171322 A JP 2010171322A JP 2010171322 A JP2010171322 A JP 2010171322A JP 2012033665 A JP2012033665 A JP 2012033665A
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Abstract

【課題】従来の半導体装置では、ヒートシンクを形成するフレーム価格が高く、ヒートシンクが樹脂パッケージから抜け落ち易いという問題があった。
【解決手段】本発明の半導体装置では、ヒートシンク9は、同一厚みのフレームに対してプレス加工等行うことで形成され、フレーム価格が抑えられる。そして、ヒートシンク9の段差領域13、14が、リード4側のフレームと連結領域として加工されることで、樹脂パッケージ2の樹脂が、段差領域13、14の裏面まで廻り込み、ヒートシンク9が、樹脂パッケージ2から抜け落ち難くなる。また、ヒートシンク9の段差領域13、14には、凹部15、16が配置されることで、更に、ヒートシンク9の抜け落ち難い構造が実現される。
【選択図】図1

Description

本発明は、放熱用のヒートシンクを備える半導体装置及びその製造方法に関する。
従来の一実施例として、下記に示すように2枚のフレームを連結させる構造及びその製造方法が知られている。
図8(A)は、リードが配置される側のフレームを説明する平面図である。フレーム61は、例えば、銅系材料(銅または銅合金)等から成る薄板をプレス加工やエッチング加工し成形される。フレームの長手方向(紙面X軸方向)には、点線にて示す搭載部62が、3つ配置される。そして、フレーム61には、その3つの搭載部62の周囲に4つの貫通孔63が配置される。図示したように、搭載部62は、主に、その中央領域に配置された開口部64と、開口部64の周囲に配置された複数のリード65と、複数のリード65を支持するタイバー66とから構成される。
図8(B)は、ヒートシンクが配置される側のフレームを説明する平面図である。フレーム67は、例えば、銅系材料(銅または銅合金)等の熱伝導性に優れる材料をプレス加工し成形される。フレーム67には、3つのヒートシンク68が形成される。また、吊りリード69が、ヒートシンク68の4つのコーナー部から延在し、フレーム67と一体となることで、ヒートシンク68はフレーム67に支持される。そして、吊りリード69の先端であり、前述した貫通孔63(図8(A)参照)に対応する箇所には、4つの連結部70が配置される。連結部70には、貫通孔63へと挿入される突出部71がそれぞれ形成される。尚、点線72にて示す領域が、フレーム61の搭載部62に対応する領域である。
図8(C)は、フレーム61、67が連結した状態を説明する断面図である。フレーム67(図8(B)参照)では、ヒートシンク68は厚く、吊りリード69及び連結部70は薄く形成される。そして、連結部70に形成された突出部71が、フレーム61の貫通孔63(図8(A)参照)に挿入され、かしめ加工が施されることで、フレーム61、67は機械的に連結される。図示したように、ヒートシンク68は、フレーム61の開口部64に対応して配置される。尚、図示していないが、ヒートシンク68上面には半導体チップが固着され、半導体チップとリード65とは金属細線にて電気的に接続された状態にて樹脂モールドされる(例えば、特許文献1参照。)。
特開2006−66622号公報(第5−7頁、第1−4図)
前述したように、フレーム67は、予め、厚いヒートシンク68と、ヒートシンク68よりも薄い吊りリード69及び連結部70から構成されるため、そのフレーム67には汎用性が無い。一方、同一の厚みから構成されるフレームは、その用途に応じて、プレス加工やエッチング加工等により様々な形状のフレームを成形することが可能であり、汎用性がある。その結果、フレーム67は、同一の厚みから構成されるフレームと比較して、フレーム価格が高くなるという問題がある。尚、フレーム67では、連結部70には、フレーム61の貫通孔63の長さよりも長くなるように突出部71が、予め形成される構造からも、フレーム価格が高くなる。
また、ヒートシンク68は、同一の厚みの直方体形状であり、それぞれの面は平坦面となる。通常、放熱性を高める樹脂パッケージでは、樹脂パッケージの体積に対するヒートシンク68の体積の割合も高くなり、また、ヒートシンク68が樹脂パッケージ裏面から露出する構造となる。そのため、樹脂パッケージを構成する樹脂量が低減し、樹脂パッケージの樹脂とヒートシンク68との密着性が弱く、ヒートシンク68が、樹脂パッケージから抜け落ち易くなるという問題がある。
また、リードがパッケージの一側面側からのみ導出する構造では、リードのインナーリード部の引き廻し領域が、その導出領域近傍に配置される場合が多い。この場合には、インナーリード部の配置領域が偏るため、半導体チップとリードとを電気的に接続する金属細線の接続方向が限定される。そのため、ヒートシンク上に固着される半導体チップの種類が限定され、汎用性のないリード用のフレームとなるという問題がある。一方、前述したリード用のフレームに様々な電極パターンの半導体素子を固着するためには、金属細線同士を立体交差させて接続する必要があり、金属細線のループ頂が高くなり、パッケージの薄型化に対応し難いという新たな問題が発生する。
前述した各事情に鑑みて成されたものであり、本発明の半導体装置では、ヒートシンクと、前記ヒートシンクの表面に固着された半導体素子と、前記ヒートシンクと連結し、前記半導体素子と電気的に接続するリードと、少なくとも前記ヒートシンクの裏面の一部が露出するように前記半導体素子を被覆する樹脂パッケージとを有する半導体装置において、前記ヒートシンクは、少なくとも前記リードが配置されるフレームと連結する段差領域を有し、前記段差領域では、前記樹脂パッケージが、前記ヒートシンクの裏面側まで被覆することを特徴とする。
また、本発明の半導体装置の製造方法では、ヒートシンクを準備し、前記ヒートシンクの一部にプレス加工を行い、前記ヒートシンクに段差領域を形成した後、前記段差領域の一部にプレス加工を行い、前記段差領域に凹部及び突出部を形成する工程と、リードが配置されたフレームを準備し、前記フレームに設けられた貫通孔に前記ヒートシンクの突出部を挿入し、前記貫通孔から露出する領域の前記突出部にかしめ加工を行い、前記フレームと前記ヒートシンクとを連結させる工程と、前記ヒートシンク上面に半導体素子を固着し、前記半導体素子と前記リードとを電気的に接続した後、前記ヒートシンクの裏面側では、前記段差領域は被覆し、その他の領域が露出するように樹脂パッケージを形成することを特徴とする。
本発明では、ヒートシンクに段差領域が形成され、樹脂パッケージの樹脂が、段差領域の裏面側まで廻りこむことで、ヒートシンクが、樹脂パッケージから抜け落ち難い構造が実現される。
また、本発明では、ヒートシンクの段差領域の裏面側に凹部が配置されることで、更に、ヒートシンクが、樹脂パッケージから抜け落ち難い構造が実現される。
また、本発明では、段差領域を設け、ヒートシンク側を突出させ、リード側のフレームに折り曲げ加工を施さないことで、リードの機械的強度が向上される。
また、本発明では、貫通孔の形成領域に重畳して凹部が形成され、貫通孔の長さが短くなることで、ヒートシンクの厚みも薄くでき、樹脂パッケージの薄型化が実現される。
また、本発明では、リードのインナーリード部の配置領域が増大されることで、金属線の接続方向の自由度が増大し、フレームの汎用性が実現される。
また、本発明では、ヒートシンクにプレス加工を加え、連結領域用の段差領域を形成することで、ヒートシンクが、樹脂パッケージから抜け落ち難い構造を実現できる。
また、本発明では、同一厚みのフレームを準備し、そのフレームからヒートシンクを加工することで、フレーム価格が低減される。
本発明の実施の形態における半導体装置を説明する(A)斜視図、(B)断面図である。 本発明の実施の形態における半導体装置を説明する(A)平面図、(B)断面図、(C)断面図である。 本発明の実施の形態における半導体装置を説明する(A)平面図、(B)断面図、(C)断面図である。 本発明の実施の形態における半導体装置の製造方法を説明する(A)平面図、(B)平面図である。 本発明の実施の形態における半導体装置の製造方法を説明する(A)断面図、(B)断面図、(C)断面図、(D)断面図である。 本発明の実施の形態における半導体装置の製造方法を説明する(A)断面図、(B)断面図、(C)断面図、(D)断面図である。 本発明の実施の形態における半導体装置の製造方法を説明する(A)平面図、(B)断面図である。 従来の実施の形態における半導体装置に用いるフレームを説明する(A)平面図、(B)平面図、(C)断面図である。
以下に、本発明の第1の実施の形態である半導体装置について説明する。図1(A)は、半導体装置を説明する斜視図である。図1(B)は、図1(A)に示す半導体装置のA−A線方向の断面図である。図2(A)は、半導体装置に用いられるヒートシンクを説明する平面図である。図2(B)は、図2(A)に示すヒートシンクのB−B線方向の断面図である。図2(C)は、図2(A)に示すヒートシンクのC−C線方向の断面図である。図3(A)は、半導体装置に用いられるリード構造を説明する平面図である。図3(B)及び(C)は、図3(A)に示すリード構造のD−D線方向の断面図である。
先ず、図1(A)に示す如く、半導体装置1の樹脂パッケージ2の一側面3から複数のリード4が導出する。一方、樹脂パッケージ2の短手方向の側面5、6には、ネジ留め用のU字孔7が配置される。尚、図示していないが、リード4は、例えば、ガルウイング形状に折り曲げ加工される。
次に、図1(B)に示す如く、ヒートシンク9は、樹脂パッケージ2の裏面8から露出し、ヒートシンク9上には、例えば、Agペースト、半田等の接着材10により半導体素子11が固着される。半導体素子11とリード4のインナーリード部とは金属線12により電気的に接続される。金属線12としては、例えば、金線、銅線等が用いられる。詳細は後述するが、砂状のハッチングにて示すように、ヒートシンク9の長手方向の両端部近傍には、例えば、プレス加工により段差領域13、14が形成される。そして、段差領域13、14を利用して、樹脂パッケージ2の樹脂がヒートシンク9の裏面側まで廻りこむことで、アンカー効果が得られる。更に、ヒートシンク9の裏面側まで廻り込んだ樹脂は、ヒートシンク9の裏面側に形成された凹部15、16内も埋設し、アンカー効果が大きくなる。この構造により、樹脂パッケージ2からのヒートシンク9の露出面積が増大し、放熱性が向上しつつ、ヒートシンク9が樹脂パッケージ2から抜け落ち難い構造が実現される。
更に、ヒートシンク9にプレス加工を施すことで、丸印17、18にて示す段差領域13、14の側面はせん断面となり、丸印19、20にて示す段差領域13、14の側面は破断面となる。この構造により、丸印17〜20にて示す側面には凹凸が形成され、樹脂パッケージ2の樹脂が、ヒートシンク9と密着し易くなり、前述した抜け落ち防止効果が増大する。
次に、図2(A)に示す如く、ヒートシンク9は、例えば、厚さが約1000μmの銅を主材料とするフレームに対し打ち抜き加工やプレス加工を施し成形される。フレームは、Fe―Niを主材料としても良いし、他の金属材料でも良く、熱伝導率の良い材料が用いられる。そして、点線21にて示す領域が、半導体素子11(図1(B)参照)の固着領域であり、リード4のインナーリード部の開口領域の下方に配置される。
また、ヒートシンク9の4つのコーナー部及びその近傍であり、砂状のハッチング領域は、段差領域13、14、22、23であり、段差領域13、14、22、23は、リード4が配置されたフレーム41(図4(A)参照)との連結領域として用いられる。段差領域13、14、22、23は、ヒートシンク9の裏面側から表面側へとプレス加工し、ヒートシンク9表面に対して突出して形成される。そして、段差領域13、14、22、23には、フレーム41に配置された連結用の貫通孔29〜32(図3(A)参照)に挿入される突出部24〜27が配置される。
次に、図2(B)に示す如く、段差領域13、22には、ヒートシンク9の裏面側(矢印方向)からプレス加工を施し、凹部15、28が形成される。そして、凹部15、28上方のフレームが押し出され、ヒートシンク9の表面側に突出部24、25が形成される。そして、凹部15、28の深さ方向の長さL2が調整され、突出部24、25の長さL1は、リード4側のフレーム41の貫通孔29〜32の長さL4(図3(B)参照)よりも長くなる。尚、段差領域14、23においても前述した構造と同様の凹部及び突出部26、27が形成される。
次に、図2(C)に示す如く、ヒートシンク9が形成されるフレーム48(図4(B)参照)の価格を安くするため、ヒートシンク9は、同一厚みのフレームをプレス加工等することで形成される。そして、段差領域13、14は、ヒートシンク9の裏面側からプレス加工され、ヒートシンク9表面に対して長さL3だけ突出し、リード4が配置されるフレーム41との連結領域として用いられる。この構造により、詳細は図3を用いて説明するが、リード4のインナーリード部は、段差領域13、14の内側に平板状態にて配置されることで、折り曲げ加工されることなく、リード4のインナーリード部の機械的強度が向上される。尚、段差領域22、23も前述した段差領域13、14と同様な構造となる。
次に、図3(A)に示す如く、リード4が配置されたフレーム41(図4(A)参照)と一点鎖線にて示すヒートシンク9とは、段差領域13、14、22、23上面にて連結され、複数のリード4のインナーリード部は、ヒートシンク9の表面とは離間して配置される。そして、点線21にて示す領域が、半導体素子11(図1(B)参照)の固着領域となるが、複数のリード4のインナーリード部の先端は、その固着領域の周囲に配置される。図示したように、複数のリード4のインナーリード部の一部4A、4Bは、リード4の導出する一側辺と対向する一側辺側まで引き廻して配置される。この構造により、金属線12の接続領域が増大し、金属線12の接続方向の自由度が増え、金属線12同士の立体交差の接続が抑止される。
次に、ヒートシンク9の段差領域13、14、22、23上のフレーム41には、連結用の貫通孔29〜32が配置される。図示したように、突出部24〜27及び貫通孔29〜32は、個々の搭載部毎に配置され、搭載部の4つのコーナー部近傍に配置され、フレーム41とヒートシンク9との安定した連結状態が実現される。
次に、図3(B)に示す如く、貫通孔29、30の長さL4はフレーム41の厚みと同一であり、その貫通孔29、30の径は、突出部24、25の径よりも、若干、広い幅となる。そして、連結時に貫通孔29、30から露出する突出部24、25の先端側が、かしめ加工される。突出部24、25の先端側が押し潰され、突出部24、25が、貫通孔29、30から抜け落ちない構造となり、両者が機械的に連結される。
一方、図3(C)に示す如く、フレーム41の貫通孔29A、30Aの形成領域に対し、フレーム41の表面側から凹部33、34が、重畳して形成される構造でも良い。凹部33、34は、例えば、円柱形状であり、その径は、貫通孔29A、30Aの径よりも広い幅となる。具体的には、かしめ加工された突出部24A、25Aの先端領域が収まる領域を有していれば良い。そして、貫通孔29A、30Aの長さL5は、フレーム41の厚み方向の長さ(貫通孔29、30の長さL4)よりも短くなり、突出部24A、25Aの長さも短くすることが可能となる。この構造により、ヒートシンク9の厚みを薄くすることが可能となり、樹脂パッケージ2の薄型化を図る際にもこの連結構造を用いることができる。尚、凹部33、34の深さ方向の長さL6は、ヒートシンク9とフレーム41との連結時の機械的強度を維持出来る範囲にて任意の設計変更が可能である。また、貫通孔29A、30Aの径は、前述した貫通孔29、30の径と同一である。
尚、本実施の形態では、樹脂パッケージ2の一側辺3側からリード4が導出する構造について説明したがこの場合に限定するものではない。例えば、樹脂パッケージ2の長手方向の両側面からリード4が導出する構造の場合でも良い。また、樹脂パッケージ2の4側面からリード4が導出する構造の場合でも良い。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可能である。
次に、本発明の第2の実施の形態である半導体装置の製造方法について説明する。図4(A)及び(B)は、フレームを説明する平面図である。図5(A)〜(D)は、ヒートシンクの連結工程を説明する断面図である。図6(A)〜(D)は、ヒートシンクの連結工程を説明する断面図である。図7(A)は、ダイボンディング工程及びワイヤーボンディング工程を説明する平面図である。図7(B)は、樹脂モールド工程を説明する断面図である。尚、本実施の形態では、図1〜図3に示す構造の製造方法を説明するため、同一の構成部材には同一の符番を付し、また、適宜、図1〜図3を参照する。
図4(A)に示す如く、例えば、銅を主材料とし、厚みが250〜350μm程度有するフレーム41を準備する。フレーム41としては、Fe−Niを主材料とするフレームの場合でも良く、他の金属材料から成る場合でも良い。このフレーム41には、点線で示すように、複数の搭載部42が形成される。フレーム41の長手方向(紙面X軸方向)は、スリット43により一定間隔に区切られる。そして、スリット43にて区切られたフレーム41の1区間には、例えば、その短手方向(紙面Y軸方向)に2つの搭載部42が形成される。また、フレーム41の長手方向には、その上下端部領域にインデックス孔44が一定の間隔で設けられ、各工程での位置決めに用いられる。
搭載部42は、主に、複数のリード4と、リード4を支持する吊りリード45と、複数のリード4を支持するタイバー46と、ヒートシンク9と連結する4つの連結領域47とから構成される。そして、吊りリード45及びタイバー46がフレーム41と一体となることで、リード4はフレーム41に支持される。尚、本実施の形態では、フレーム41にはアイランドは構成されず、半導体素子はヒートシンク9上に、直接、実装される構造となる。
次に、図4(B)に示す如く、例えば、銅を主材料とし、厚みが1000μm程度有するフレーム48を準備する。フレーム48としては、Fe−Niを主材料とするフレームの場合でも良く、熱伝導率に優れた金属材料から成る場合でも良い。フレーム48では、点線49にて示す領域が、フレーム41の点線にて示す搭載部42に対応し、その領域内にヒートシンク9が配置される。フレーム48の長手方向(紙面X軸方向)は、スリット50により一定間隔に区切られ、フレーム48の上下端部領域にはインデックス孔51が一定の間隔で設けられる。そして、スリット50にて区切られたフレーム48の1区間には、例えば、その短手方向(紙面Y軸方向)に2つのヒートシンク9が配置され、それらのヒートシンク9は吊り領域52を介してフレーム48に支持される。
次に、図5(A)〜(D)では、図3(B)に示す構造に関し、フレーム41及びヒートシンク9の加工と、その連結方法について説明する。尚、図5(A)〜(D)では、4つの連結領域47の中の1箇所の断面図を示し、その他の連結領域47においても同様な加工が施される。
先ず、図5(A)に示す如く、フレーム48の吊り領域52(図4(B)参照)を切断し、フレーム48からヒートシンク9を離脱する。前述したように、フレーム48は、同一の厚みにて形成されるため、ヒートシンク9は、同一の厚みの板状体である。一方、フレーム41は、リード4の機械的強度を向上させるため、折り曲げ加工されることなく、平板状態にて取り扱われる。
次に、図5(B)に示す如く、ヒートシンク9には、その裏面側(矢印側)からプレス加工を施すことで、ヒートシンク9の段差領域13が、その表面側へ、例えば、250μm程度押し出される。一方、リード4が配置されるフレーム41では、その表面側(矢印側)から連結領域47にプレス加工を施すことで、貫通孔29の形成領域が打ち抜かれる。具体的には、貫通孔29の径は、700μm程度となる。
次に、図5(C)に示す如く、ヒートシンク9の段差領域13には、その裏面側(矢印側)からプレス加工を施すことで、段差領域13の裏面には凹部15が形成される。そして、このプレス加工により、凹部15上方の段差領域13の表面には突出部24が形成される。具体的には、凹部15は、その径が750μm程度であり、その深さが600μm程度の形状となり、突出部24は、その径が650μm程度であり、ヒートシンク9の表面側に500μm程度突出した形状となる。
次に、図5(D)に示す如く、フレーム41の貫通孔29にヒートシンク9の突出部24を挿入し、フレーム41とヒートシンク41とを重ね合わせた後、貫通孔29から導出する突出部24の先端側をかしめ加工する。この加工により、突出部24の先端側は貫通孔29の開口幅よりも幅広に変形し、ヒートシンク9がフレーム41から抜け落ちない構造となり、両者は機械的に連結される。
次に、図6(A)〜(D)では、図3(C)に示す構造に関し、フレーム41とヒートシンク9の加工と、その連結方法について説明する。尚、図6(A)〜(D)では、4つの連結領域47の中の1箇所の断面図を示し、その他の連結領域47においても同様な加工が施される。
先ず、図6(A)及び(B)に示す加工作業は、図5(A)及び(B)を用いて前述した加工作業と同様であり、その説明を参酌する。
次に、図6(C)に示す如く、フレーム41では、その表面側(矢印側)から貫通孔29の形成領域に対してプレス加工を施す。このとき、貫通孔29よりも幅広い径にてプレス加工を行い、フレーム41には、凹部33及び凹部33と連続した貫通孔29Aが形成される。具体的には、フレーム41の裏面側から150μm程度の領域には、700μm程度の径を有する貫通孔29Aが形成され、フレーム41の表面側から200μm程度の領域には、900μm程度の径を有する凹部33が形成される。この構造により、突出部24Aを突出部24よりも短くした場合でも、突出部24Aは、貫通孔29Aから露出するため、ヒートシンク9の厚みを薄くすることができる。具体的には、突出部24Aは、その径が650μm程度であり、ヒートシンク9の表面側に250μm程度突出した形状となる。
次に、図6(D)に示す如く、フレーム41とヒートシンク9とを重ね合わせた後、貫通孔29Aから導出する突出部24Aの先端側をかしめ加工することで、両者は機械的に連結される。このとき、突出部24Aのかしめ加工された部分は、凹部33の形成領域内に収まる構造となる。
次に、図7(A)に示す如く、先ず、ヒートシンク9が連結されたフレーム41をダイボンディング装置の載置台(図示せず)上に配置する。そして、搭載部毎に、点線21にて示すヒートシンク9の固着領域上面に半導体素子11を固着する。そして、接着材としては、半田やAg等導電性ペースト等の導電性接着材またはエポキシ樹脂等の絶縁性接着材が用いられる。
次に、半導体素子11が固着されたフレーム41をワイヤーボンディング装置の載置台(図示せず)上に配置する。そして、半導体素子11の電極パッドとリード4のインナーリード部とを金属線12にて電気的に接続する。図示したように、インナーリード部の一部4A、4Bの配置により、リード4のインナーリード部が、半導体素子11の全周囲に配置され、金属線12のインナーリード部側への接続領域が増大する。そして、金属線12の接続方向の自由度が高まることで、ヒートシンク9上には、種々の電極パッド配置の半導体素子11が固着される。つまり、ヒートシンク9上に固着される半導体素子11に応じてリード4のパターンを変更する必要がなく、汎用性に優れたリード用のフレーム41が実現される。また、金属線12同士が立体交差することはなく、リード頂の高さを低くでき、樹脂パッケージの薄型化が実現される。尚、金属線12としては、例えば、金線、銅線等が用いられる。
次に、図7(B)に示す如く、樹脂封止金型(図示せず)内に搭載部毎にヒートシンク9が連結されたフレーム41を配置する。そして、樹脂封止金型のゲート部からキャビティ内へ樹脂を注入し、キャビティ内を樹脂にて充填し、樹脂パッケージ2を形成する。そして、樹脂パッケージ2が、トランスファーモールドにより形成される場合には、熱硬化性樹脂が用いされ、インジェクションモールドにより形成される場合には、熱可塑性樹脂が用いられる。樹脂パッケージ2を構成する樹脂内には、熱伝導率の向上させるための酸化シリコン等のフィラーが混入される場合でも良い。
最後に、フレーム41から搭載部毎に樹脂パッケージ2を離脱し、例えば、ダイバー46(図4(A)参照)を打ち抜く際にリード4のアウターリード部をガルウイング形状に折り曲げ加工することで、半導体装置1が完成する。
尚、本実施の形態では、フレーム48からヒートシンク9を離脱した後、ヒートシンク9にプレス加工を施し、フレーム41とヒートシンク9とを連結させる場合について説明したがこの場合に限定するものではない。例えば、ヒートシンク9がフレーム48に支持された状態にてヒートシンク9にプレス加工を施し、フレーム41、48同士を連結させる場合でも良い。この場合には、前述したフレーム41、48に設けられたスリット43、50やインデックス孔44、51を利用することで、位置精度良く連結作業を行うことが出来る。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可能である。
1 半導体装置
2 樹脂パッケージ
4 リード
4A インナーリード部
9 ヒートシンク
11 半導体素子
13 段差領域
15 凹部
24 突出部
29 貫通孔
33 凹部
41 フレーム
42 搭載部
47 連結領域
48 フレーム

Claims (7)

  1. ヒートシンクと、前記ヒートシンクの表面に固着された半導体素子と、前記ヒートシンクと連結し、前記半導体素子と電気的に接続するリードと、少なくとも前記ヒートシンクの裏面の一部が露出するように前記半導体素子を被覆する樹脂パッケージとを有する半導体装置において、
    前記ヒートシンクは、少なくとも前記リードが配置されるフレームと連結する段差領域を有し、前記段差領域では、前記樹脂パッケージが、前記ヒートシンクの裏面側まで被覆することを特徴とする半導体装置。
  2. 前記ヒートシンクの段差領域には、前記ヒートシンクの裏面側から第1の凹部が形成され、前記樹脂パッケージは前記第1の凹部を埋設することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記フレームには、前記ヒートシンクと連結するための貫通孔が配置され、前記ヒートシンクの段差領域の表面側には、前記第1の凹部上方に前記貫通孔の長さよりも長い突出部が形成され、前記貫通孔から露出する領域の前記突出部が、かしめ加工されることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
  4. 前記フレームには、前記ヒートシンクと連結するための貫通孔が配置され、前記ヒートシンクの段差領域の表面側には、前記第1の凹部上方に前記貫通孔の長さよりも長い突出部が形成され、
    前記フレームの貫通孔の形成領域には、前記フレームの表面側から前記貫通孔の径よりも幅広く、前記貫通孔と連続する第2の凹部が形成され、前記第2の凹部に露出する領域の前記突出部が、かしめ加工されることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
  5. 前記リードのアウターリード部は、前記樹脂パッケージの一側辺のみから導出し、前記リードのインナーリード部は、前記一側辺と対向する他の側辺側の前記半導体素子周囲まで配置されることを特徴とする請求項2から請求項4のいずれか1項に記載の半導体装置。
  6. ヒートシンクを準備し、前記ヒートシンクの一部にプレス加工を行い、前記ヒートシンクに段差領域を形成した後、前記段差領域の一部にプレス加工を行い、前記段差領域に凹部及び突出部を形成する工程と、
    リードが配置されたフレームを準備し、前記フレームに設けられた貫通孔に前記ヒートシンクの突出部を挿入し、前記貫通孔から露出する領域の前記突出部にかしめ加工を行い、前記フレームと前記ヒートシンクとを連結させる工程と、
    前記ヒートシンク上面に半導体素子を固着し、前記半導体素子と前記リードとを電気的に接続した後、前記ヒートシンクの裏面側では、前記段差領域は被覆し、その他の領域が露出するように樹脂パッケージを形成することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  7. 同一厚みから成るフレームを準備し、前記同一厚みのフレームに対して少なくとも打ち抜き加工及びプレス加工を施し、前記ヒートシンクを成形することを特徴とする請求項6に記載の半導体装置の製造方法。
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