[go: up one dir, main page]

JP2012033003A - 窓口端末、本人確認方法、および本人確認システム - Google Patents

窓口端末、本人確認方法、および本人確認システム Download PDF

Info

Publication number
JP2012033003A
JP2012033003A JP2010172075A JP2010172075A JP2012033003A JP 2012033003 A JP2012033003 A JP 2012033003A JP 2010172075 A JP2010172075 A JP 2010172075A JP 2010172075 A JP2010172075 A JP 2010172075A JP 2012033003 A JP2012033003 A JP 2012033003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
identity verification
certificate
registered
unit
expiration date
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010172075A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5655415B2 (ja
Inventor
Momoko Kaneko
桃子 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2010172075A priority Critical patent/JP5655415B2/ja
Publication of JP2012033003A publication Critical patent/JP2012033003A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5655415B2 publication Critical patent/JP5655415B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

【課題】窓口端末、本人確認方法、および本人確認システムを提供する。
【解決手段】顧客の本人確認証を読取る読取部と、前記読取部により読取られた前記本人確認証の内容と、前記顧客の登録済み本人確認証の内容とを比較する本人確認部とを備え、前記本人確認部が行う比較は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限との比較を含む、窓口端末。
【選択図】図4

Description

本発明は、窓口端末、本人確認方法、および本人確認システムに関する。
金融機関の営業店には、オペレータによる操作に基づいて入出金/振込/振替/新規口座開設などの多様な取引を行うオンライン窓口端末が設置されている。このオンライン窓口端末は、センタに設置されているホストコンピュータと接続されており、ホストコンピュータと顧客情報や取引情報などを通信することにより取引を成立させることができる。
また、口座開設や所定金額を超える振込などの所定の取引に際して顧客の本人確認を行う必要がある。この本人確認は、オペレータが人的に行うことも可能であるが、オンライン窓口端末が行うことも可能である。一例として、オンライン窓口端末は、顧客の本人確認証を読取り、読み取った本人確認証の内容(写真、住所、氏名など)と、本人確認サーバに登録済みの本人確認証の内容を比較し、顧客の本人確認を行う。
そして、オンライン窓口端末は、双方の本人確認証で写真が一致しない場合には取引を強制中断し、住所など顧客による届出が必要な項目が一致しない場合には変更用画面を自動で表示するなどの処理を行う。なお、顧客の本人確認や本人認証などに関しては、例えば以下に示す特許文献1〜特許文献3に記載されている。
特開2009−181371号公報 特開2005−25243号公報 特開2002−312829号公報
ここで、本人確認証としては例えば免許証が挙げられるが、本人確認証の更新により、更新後の本人確認証の有効期限と、登録済みの本人確認証の有効期限とが一致しない場合も想定される。しかし、本人確認業務において有効期限の一致不一致を判断することは十分に検討されていなかった。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的とするところは、現本人確認証と登録済み本人確認証の有効期限の関係を考慮して本人確認を行うことが可能な、新規かつ改良された窓口端末、本人確認方法、および本人確認システムを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある観点によれば、顧客の本人確認証を読取る読取部と、前記読取部により読取られた前記本人確認証の内容と、前記顧客の登録済み本人確認証の内容とを比較する本人確認部と、を備え、前記本人確認部が行う比較は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限との比較を含む、窓口端末が提供される。
前記窓口端末は、前記本人確認部により前記本人確認証が有効であると判断された場合に取引を実行する取引処理部をさらに備え、前記本人確認部は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限が一致しない場合、双方の有効期限の関係に基づいて前記本人確認証の有効性を判断してもよい。
前記本人確認部は、前記登録済み本人確認証の有効期限が切れており、かつ、前記本人確認証の有効期限が切れていない場合、前記本人確認証と前記登録済み本人確認証とで前記有効期限以外の内容が一致するか否かに応じて前記本人確認証の有効性を判断してもよい。
前記登録済み本人確認証は、前記窓口端末とネットワークを介して配置された本人確認証記憶部に登録されており、前記窓口端末は、前記本人確認証記憶部から前記登録済み本人確認証を取得するための通信部を備えてもよい。
前記通信部は、前記本人確認証の有効期限と前記登録済み本人確認証の有効期限が一致しないが、前記本人確認部により前記本人確認証は有効であると判断された場合、前記本人確認証の内容をサーバ装置に送信し、前記本人確認証記憶部に記憶されている前記登録済み本人確認証の内容は、前記サーバ装置により、前記通信部から前記サーバ装置が受信した前記本人確認証の内容に更新されてもよい。
前記窓口端末は、前記登録済み本人確認証の有効期限の方が前記本人確認証の有効期限よりも未来の日付であると前記本人確認部により判断された場合、有効期限の不一致を示す案内画面を表示する表示部をさらに備えてもよい。
前記本人確認証の有効性は、前記顧客から得られる前記有効期限の不一致理由に応じて判断されてもよい。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、顧客の本人確認証を読取るステップと、読み取られた前記本人確認証の内容と、前記顧客の登録済み本人確認証の内容とを比較するステップとを含み、前記本人確認証と前記登録済み本人確認証との比較は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限との比較を含む、本人確認方法が提供される。
また、上記課題を解決するために、本発明の別の観点によれば、本人確認証記憶部、および顧客の本人確認を行う窓口端末からなる本人確認システムにおいて、前記窓口端末は、顧客の本人確認証を読取る読取部と、前記読取部により読取られた前記本人確認証の内容と、前記本人確認証記憶部に記憶されている前記顧客の登録済み本人確認証の内容とを比較する本人確認部とを備え、前記本人確認部が行う比較は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限との比較を含む、本人確認システムが提供される。
以上説明したように本発明によれば、現本人確認証と登録済み本人確認証の有効期限の関係を考慮して本人確認を行うことができる。
本発明の実施形態による本人確認システムの構成を示した説明図である。 本人確認証の具体的な構成例を示した説明図である。 本人確認証DBに登録される本人確認証の内容の具体例を示した説明図である。 本発明の実施形態によるオンライン窓口端末の構成を示した説明図である。 本人確認エラー画面の具体例を示した説明図である。 有効期限エラー画面の具体例を示した説明図である。 更新確認画面の具体例を示した説明図である。 本発明の実施形態によるオンライン窓口端末の動作を示したフローチャートである。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
また、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する複数の構成要素を、同一の符号の後に異なるアルファベットを付して区別する場合もある。例えば、実質的に同一の機能構成を有する複数の構成を、必要に応じてオンライン窓口端末20A、20Bのように区別する。ただし、実質的に同一の機能構成を有する複数の構成要素の各々を特に区別する必要がない場合、同一符号のみを付する。例えば、オンライン窓口端末20A、20Bを特に区別する必要が無い場合には、単にオンライン窓口端末と称する。
<1.本人確認システムの全体構成>
まず、図1を参照し、本発明の実施形態による本人確認システム1の全体構成を説明する。
図1は、本発明の実施形態による本人確認システム1の構成を示した説明図である。図1に示したように、本発明の実施形態による本人確認システム1においては、センタと営業店が通信網16を介して接続される。また、センタには、ホストコンピュータ10、本人確認用サーバ12、および本人確認証DB14が設置され、営業店には、複数のオンライン窓口端末20A、20B、・・・、および複数の自動取引装置30A、30B、・・・、が設置される。
自動取引装置30は、顧客操作に基づき、顧客が所望する取引を実行する。具体的には、自動取引装置30は、顧客操作を誘導する表示画面を表示し、表示画面において顧客により選択された取引を、ホストコンピュータ10との間で必要な情報を送受信することにより実行する。例えば、自動取引装置30は、顧客により入力された暗証番号の検証をホストコンピュータ10に要求したり、顧客の預金情報をホストコンピュータ10から受信したり、顧客の指定した入金金額または出金金額をホストコンピュータ10に送信したりする。
一方、オンライン窓口端末20は、窓口におけるオペレータによる操作に基づき、ホストコンピュータ10との間で顧客情報や取引情報などを通信することにより取引を成立させる。なお、オンライン窓口端末20により行われる取引は多様であり、一例として、入出金/振込/振替/新規口座開設などが挙げられる。
また、口座開設や所定金額を超える振込などの所定の取引を行う場合、顧客の本人確認を行う必要がある。したがって、オンライン窓口端末20は、顧客の本人確認が必要な取引に際しては、顧客から提示される本人確認証、および本人確認用サーバ12から得られる登録済み本人確認証の内容に基づき、顧客の本人確認を行う。
なお、本人確認証としては多様な書類を利用可能であり、本人確認証の一例として、運転免許証、パスポート、年金手帳、福祉手帳、母子健康手帳、および健康保険証などが挙げられる。ここで、図2を参照し、本人確認証の具体例を説明する。
図2は、本人確認証の具体的な構成例を示した説明図である。 図2に示したように、本人確認証40は、「山田太郎」という氏名が記載された氏名記載欄41、「昭和50年4月1日」という生年月日が記載された生年月日記載欄42、「東京都○○区○○町3−3」という住所が記載された住所記載欄43、「平成24年10月02日まで有効」という有効期限が記載された有効期限記載欄44、および顔写真45を含む。「2.オンライン窓口端末の構成」において、このような本人確認証を用いた本人確認について詳細に説明する。
図1に示したホストコンピュータ10は、顧客情報を管理しており、オンライン窓口端末20や自動取引装置30と通信することにより、オンライン窓口端末20や自動取引装置30から依頼された取引を制御する。
なお、顧客情報としては、口座番号、暗証番号、氏名、住所、年齢、生年月日、電話番号、職業、家族構成、年収、預金情報、および行動履歴情報などが挙げられる。また、預金情報は、顧客の預金に関する情報であり、例えば顧客の普通預金、定期預金、外貨預金、有価証券、投資信託、保険商品などの種類および残高に関する情報を含んでもよい。
本人確認用サーバ12は、オンライン窓口端末20における本人確認を可能とするための処理を行うサーバ装置である。例えば、本人確認用サーバ12は、本人確認証DB(本人確認証記憶部)14に本人確認証の内容を事前登録する機能、登録済み本人確認証の内容を更新する機能、登録済み本人確認証の内容をオンライン窓口端末20に送信する機能などを有する。なお、本人確認用サーバ12と本人確認証DB14は、それぞれ個別の装置としてもよいし、本人確認用サーバ12内に本人確認証DB14が設けられてもよい。ここで、図3を参照し、本人確認証DB14に登録される本人確認証の内容の具体例を説明する。
図3は、本人確認証DB14に登録される本人確認証の内容の具体例を示した説明図である。図3に示したように、本人確認証DB14においては、顧客を一意に識別する口座番号に、本人確認証の全体画像、氏名、生年月日、住所、有効期限、および顔写真などが対応付けられている。
なお、本人確認用サーバ12は、本人確認証の全体画像のみを受信した場合、本人確認証の氏名欄41、生年月日欄42などを文字認識機能(例えば、OCR:Optical Character Reader)により認識することにより、各項目の内容を本人確認証DB14に登録してもよい。または、本人確認用サーバ12は、オペレータにより入力される各項目の内容を本人確認証DB14に登録してもよい。
(本発明の実施形態に至る経緯)
ここで、本発明と異なるオンライン窓口端末による本人確認について説明する。このオンライン窓口端末は、顧客の本人確認証を読取り、読み取った本人確認証の内容(写真、住所、氏名など)と、本人確認証DB14に登録済みの本人確認証の内容を比較し、顧客の本人確認を行う。
そして、このオンライン窓口端末は、双方の本人確認証で写真が一致しない場合には取引を強制中断し、住所など顧客による届出が必要な項目が一致しない場合には変更用画面を自動で表示するなどの処理を行う。
しかし、本人確認証の有効期限が一致しない場合のこのオンライン窓口端末による処理については十分に検討されていなかった。例えば、本人確認証の有効期限が一致しない場合に本人確認証の本来の有効性にかかわらずエラー処理に移行することは、本人確認業務の円滑性の観点から好ましくない。また、このオンライン窓口端末は登録済み本人確認証を更新するための機能を有さないので、当該顧客の本人確認を実施するたびにエラーが発生してしまうという問題があった。
そこで、上記事情を一着眼点にして本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20を創作するに至った。本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20は、今回の本人確認証と登録済み本人確認証の有効期限の関係を考慮して本人確認を行うことが可能である。さらに、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20は、必要に応じて登録済み本人確認証の内容を更新するための機能を有する。以下、図4〜図8を参照し、このような本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20の構成および動作を詳細に説明する。
<2.オンライン窓口端末の構成>
図4は、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20の構成を示した説明図である。図4に示したように、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20は、撮像部210と、表示部220と、操作部230と、通信部240と、制御部250と、を備える。また、制御部250は、文字認識部252、本人確認部254、取引処理部256、および表示制御部258を有する。
撮像部210は、顧客から提示された本人確認証を撮像し、本人確認証の画像(イメージ)を取得する。この撮像部210は、オンライン窓口端末20に付属する例えばダイレクトスキャナであってもよい。なお、撮像部210により本人確認証の画像が取得されると、文字認識部252が、本人確認証の画像に含まれる各欄の記載内容を認識する。このように、本人確認証を読み取る読取部としての機能は、撮像部210または文字認識部252の一方または双方により担われる。
表示部220は、表示制御部258によって制御される各種画面を表示する。例えば、表示部220は、本人確認処理に際し、本人確認エラー画面、有効期限エラー画面、または更新確認画面などを表示する。以下、図5〜図7を参照し、各画面の具体例を説明する。
図5は、本人確認エラー画面の具体例を示した説明図である。図5に示したように、本人確認エラー画面60は、今回の本人確認証(撮像部210により撮像された本人確認証)と登録済み本人確認証の内容が一致しないことを示す「本人確認証不一致あり!」というメッセージと、確認ボタン62を含む。
この本人確認エラー画面60は、今回の本人確認証と登録済み本人確認証とで有効期限以外の氏名や住所などが一致しなかった場合に表示される画面である。オペレータは、表示部220に表示された本人確認エラー画面60を視認することにより不一致を把握し、確認ボタン62を選択することによりオンライン窓口端末20に規定の処理を行わせることができる。
図6は、有効期限エラー画面の具体例を示した説明図である。図6に示したように、有効期限エラー画面70は、今回の本人確認証と登録済み本人確認証とで有効期限が一致しないことを示す「有効期限のみ不一致」というメッセージと、取引継続ボタン72と、取引中断ボタン74を含む。
この有効期限エラー画面70は、今回の本人確認証と登録済み本人確認証とで有効期限が一致せず、かつ、登録済み本人確認証の有効期限の方が今回の本人確認証の有効期限よりも未来の日付である場合に表示される画面である。この有効期限エラー画面70において取引継続ボタン72がオペレータにより選択されると取引が継続され、取引中断ボタン74がオペレータにより選択されると取引が中断される。
図7は、更新確認画面の具体例を示した説明図である。図7に示したように、更新確認画面80は、本人確認証を更新するか否かを問いかける「本人確認証更新」というメッセージと、実行ボタン82と、キャンセルボタン84を含む。
この更新確認画面80において実行ボタン82がオペレータにより選択されると、登録済み本人確認証の内容を今回の本人確認証の内容で更新するための処理が実行される。一方、更新確認画面80においてキャンセルボタン84がオペレータにより選択された場合には、登録済み本人確認証の内容を更新するための処理は行われない。
なお、このような各種画面を表示する表示部220は、CRT(Cathode Ray Tube)ディスプレイ装置、液晶ディスプレイ(LCD)装置、またはOLED(Organic Light Emitting Diode)装置であってもよい。
操作部230は、オペレータがオンライン窓口端末20に指示や情報を入力するための構成である。例えば、オペレータは、この操作部230を操作することにより、図5〜図7を参照して説明した画面中のボタン表示を選択することができる。なお、操作部230は、例えば、マウス、キーボード、タッチパネル、ボタン、マイクロフォン、スイッチまたはレバーなどにより構成されてもよい。
通信部240は、通信網16と接続されており、センタに設置されているホストコンピュータ10や本人確認用サーバ12などと通信することができる。通信部240は、例えば、本人確認用サーバ12から登録済み本人確認証の内容を受信したり、今回の本人確認証の内容を本人確認用サーバ12に送信したりする。
制御部250の文字認識部252は、撮像部210により取得された本人確認証の画像から、本人確認証の画像に含まれる各欄の記載内容を認識する。ここで、本人確認証のフォーマットが既知である場合、すなわち、氏名欄など各欄の本人確認証中の位置が既知である場合、文字認識部252は、各欄に記載されている文字を認識してもよい。一方、氏名欄など各欄の本人確認証中の位置を文字認識部252が判断できない場合、オペレータが文字認識すべき本人確認証中の領域を指定し、文字認識部252は、オペレータにより指定された領域に記載されている文字を認識してもよい。
本人確認部254は、撮像部210により取得された今回の本人確認証の内容、および、通信部240により本人確認用サーバ12から受信される登録済み本人確認証の内容に基づき、顧客の本人確認を行う。具体的には、本人確認部254は、今回の本人確認証と登録済み本人確認証とで、氏名、住所、写真などに加え、有効期限が一致するか否かを確認する。
そして、氏名、住所、および写真など、有効期限以外の内容が一致しない場合、規定のフローに従った処理が行われる。例えば、住所が一致しない場合には住所変更を行うための処理が行われ、氏名が一致しない場合には取引が中断される。
一方、本人確認部254は、有効期限が一致しない場合、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限の関係から、今回の本人確認証の有効性を判断する。具体的には、本人確認部254は、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限が以下の関係Aまたは関係Bのいずれに該当するかに応じて今回の本人確認証の有効性を判断する。
(関係A)
登録済み本人確認証の有効期限が切れていて、かつ、今回の本人確認証の有効期限は切れていない。
(関係B)
登録済み本人確認証の有効期限の方が今回の本人確認証の有効期限よりも未来の日付である。
上記を補足すると、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限の関係が関係Aに該当する場合、今回の本人確認証の方が後に発行されたものであるので、今回の本人確認証は有効であると判断することが妥当である。したがって、本人確認部254は、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限の関係が関係Aに該当する場合、他の項目の一致不一致を再度確認し、他の項目が一致する場合、今回の本人確認証は有効であると判断する。
一方、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限の関係が関係Bに該当する場合、登録済み本人確認証の方が後に発行されたものであるので、今回の本人確認証は無効であると判断することが妥当である。したがって、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限の関係が関係Bに該当すると本人確認部254により判断された場合、図6に示した有効期限エラー画面70を表示部220が表示する。
取引処理部256は、オペレータによる操作に応じて各種取引を実行する。ただし、取引処理部256は、本人確認が必要な取引に関しては、本人確認部254により顧客の本人確認証の有効性が確認された場合に取引を実行する。
表示制御部258は、表示部220による画面表示を制御する。例えば、表示制御部258は、オペレータによる操作を誘導する画面や、図5〜図7を参照して説明した本人確認エラー画面60、有効期限エラー画面70、または更新確認画面80などを生成して表示部220に表示させる。
<3.オンライン窓口端末の動作>
以上、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20の構成を説明した。続いて、図8を参照し、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20の動作を説明する。
図8は、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20の動作を示したフローチャートである。図8に示したように、まず、本人確認の必要な取引に際して顧客から本人確認証が提示されると、オンライン窓口端末20の撮像部210および文字認識部252が、本人確認証の内容を認識する(S304)。
また、通信部240が、センタ内の本人確認用サーバ12から、本人確認証DB14に登録されている当該顧客の登録済み本人確認証の内容を取得する(S308)。なお、本人確認証DB14においては、図3を参照して説明したように、顧客を一意に識別可能な口座番号やCIF番号に登録済み本人確認証の内容が対応付けられている。このため、通信部240は、顧客の口座番号またはCIF番号を本人確認用サーバ12に送信することにより、当該顧客の登録済み本人確認証の内容を本人確認用サーバ12から取得することができる。
続いて、本人確認部254は、文字認識部252により得られた今回の本人確認証の内容と、通信部240により得られた登録済み本人確認証の内容とが一致するか否かを判断する(S312)。そして、今回の本人確認証の内容と登録済み本人確認証の内容とが一致する場合、取引処理部256が取引を継続し、取引を成立させる(S316)。
一方、今回の本人確認証の内容と登録済み本人確認証の内容とが一致しない場合、本人確認部254は、一致しない項目が有効期限であるか、その他の氏名、住所または写真などであるかを判断する(S320)。有効期限以外の項目が一致しない場合、規定のフローに従った処理が行われる(S324)。一方、一致しない項目が有効期限である場合、本人確認部254は、今回の本人確認証の有効期限と、登録済み本人確認証の有効期限との関係を判断する(S328)。
そして、本人確認部254は、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限の関係が上述の関係Aに該当する場合、他の項目の一致不一致を再度確認する(S332)。そして、本人確認部254により他の項目が一致すると判断された場合、取引処理部256が取引を継続し、取引を成立させる(S336)。
その後、表示制御部258が、図7を参照して説明した更新確認画面80を表示部220に表示させる(S340)。そして、更新確認画面80中の実行ボタン82がオペレータにより選択されると(S344)、今回の本人確認証の内容を通信部240がセンタ内の本人確認用サーバ12に送信する(S348)。本人確認用サーバ12は、通信部240から今回の本人確認証の内容を受信すると、受信した今回の本人確認証の内容で、登録済み本人確認証の内容を更新する。
一方、今回の本人確認証の有効期限と登録済み本人確認証の有効期限の関係が上述の関係Bに該当する場合(S328)、表示制御部258は、図6を参照して説明した有効期限エラー画面70を表示部220に表示させる(S352)。この表示に基づき、オペレータが顧客に有効期限が一致しない旨を伝え、顧客からその理由を聴取する。そして、オペレータは、今回の本人確認証の有効性を、顧客から得られる有効期限の不一致理由に応じて判断する。
その後、オペレータが、今回の本人確認証が有効であると判断し、有効期限エラー画面70中の取引継続ボタン72を選択すると(S356)、取引処理部256が取引を継続し、取引を成立させる(S336)。一方、有効期限エラー画面70中の取引中断ボタン74がオペレータにより選択されると(S356)、取引処理部256は取引を中断する(S360)。
<4.まとめ>
以上説明したように、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20は、今回の本人確認証と登録済み本人確認証の有効期限の関係を考慮して本人確認を行うことが可能である。例えば、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20は、今回の本人確認証と登録済み本人確認証の有効期限が一致しなくても、今回の本人確認証の方が登録済み本人確認証より新しいと判断される場合、今回の本人確認証が有効であると判断することができる。
かかる構成により、他のオンライン窓口端末ではエラー処理に移行したり、エラー解除したりする必要が生じるケースでも、正常処理として完了させることができる。その結果、顧客は、正当な本人確認証の持ち主であるにも関わらず、本人確認証の更新等により発生する有効期限の不一致により生じる処理エラーを抑制することができるので、顧客の利便性が向上する。また、オペレータは本人確認業務に関する負荷の軽減や、本人確認業務の正確性の向上などを実現することが可能である。
さらに、本発明の実施形態によるオンライン窓口端末20は、今回の本人確認証の方が登録済み本人確認証より新しいと判断される場合に、今回の本人確認証の内容を本人確認用サーバ12に送信する。その結果、本人確認用サーバ12が、本人確認証DB14内の登録済み本人確認証の内容を今回の本人確認証の内容で更新することが可能となる。
かかる構成により、同一顧客の本人確認を再度行う際に不一致による処理の中断を防止できるので、オペレーション時間の軽減を図れる。また、登録済み確認証の信頼性を保つことができるので、本人確認業務の正確性を一層向上することが可能である。
なお、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる例に限定されない。本発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、これらについても、当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば、上述した本人確認部254による本人確認は、本人確認の必要な取引中のいずれの段階で行われてもよい。例えば、本人確認部254による本人確認は、本人確認の必要な取引の最初に行われてもよいし、途中で行われてもよいし、完了直前に行われてもよい。
例えば、本明細書のオンライン窓口端末20の処理における各ステップは、必ずしもフローチャートとして記載された順序に沿って時系列に処理する必要はない。例えば、オンライン窓口端末20の処理における各ステップは、フローチャートとして記載した順序と異なる順序で処理されても、並列的に処理されてもよい。
また、オンライン窓口端末20に内蔵されるCPU、ROMおよびRAMなどのハードウェアを、上述したオンライン窓口端末20の各構成と同等の機能を発揮させるためのコンピュータプログラムも作成可能である。また、該コンピュータプログラムを記憶させた記憶媒体も提供される。
1 本人確認システム
10 ホストコンピュータ
12 本人確認用サーバ
14 本人確認証DB
16 通信網
20 オンライン窓口端末
30 自動取引装置
40 本人確認証
210 撮像部
220 表示部
230 操作部
240 通信部
250 制御部
252 文字認識部
254 本人確認部
256 取引処理部
258 表示制御部

Claims (9)

  1. 顧客の本人確認証を読取る読取部と
    前記読取部により読取られた前記本人確認証の内容と、前記顧客の登録済み本人確認証の内容とを比較する本人確認部と
    を備え、
    前記本人確認部が行う比較は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限との比較を含む、窓口端末。
  2. 前記本人確認部により前記本人確認証が有効であると判断された場合に取引を実行する取引処理部をさらに備え、
    前記本人確認部は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限が一致しない場合、双方の有効期限の関係に基づいて前記本人確認証の有効性を判断する、請求項1に記載の窓口端末。
  3. 前記本人確認部は、前記登録済み本人確認証の有効期限が切れており、かつ、前記本人確認証の有効期限が切れていない場合、前記本人確認証と前記登録済み本人確認証とで前記有効期限以外の内容が一致するか否かに応じて前記本人確認証の有効性を判断する、請求項2に記載の窓口端末。
  4. 前記登録済み本人確認証は、前記窓口端末とネットワークを介して配置された本人確認証記憶部に登録されており、
    前記窓口端末は、
    前記本人確認証記憶部から前記登録済み本人確認証を取得するための通信部を備える、請求項3に記載の窓口端末。
  5. 前記通信部は、前記本人確認証の有効期限と前記登録済み本人確認証の有効期限が一致しないが、前記本人確認部により前記本人確認証は有効であると判断された場合、前記本人確認証の内容をサーバ装置に送信し、
    前記本人確認証記憶部に記憶されている前記登録済み本人確認証の内容は、前記サーバ装置により、前記通信部から前記サーバ装置が受信した前記本人確認証の内容に更新される、請求項4に記載の窓口端末。
  6. 前記登録済み本人確認証の有効期限の方が前記本人確認証の有効期限よりも未来の日付であると前記本人確認部により判断された場合、有効期限の不一致を示す案内画面を表示する表示部をさらに備える、請求項3に記載の窓口端末。
  7. 前記本人確認証の有効性は、前記顧客から得られる前記有効期限の不一致理由に応じて判断される、請求項6に記載の窓口端末。
  8. 顧客の本人確認証を読取るステップと
    読み取られた前記本人確認証の内容と、前記顧客の登録済み本人確認証の内容とを比較するステップと
    を含み、
    前記本人確認証と前記登録済み本人確認証との比較は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限との比較を含む、本人確認方法。
  9. 本人確認証記憶部、および顧客の本人確認を行う窓口端末からなる本人確認システムにおいて:
    前記窓口端末は、
    顧客の本人確認証を読取る読取部と
    前記読取部により読取られた前記本人確認証の内容と、前記本人確認証記憶部に記憶されている前記顧客の登録済み本人確認証の内容とを比較する本人確認部と
    を備え、
    前記本人確認部が行う比較は、前記本人確認証の有効期限と、前記登録済み本人確認証の有効期限との比較を含む、本人確認システム。

JP2010172075A 2010-07-30 2010-07-30 窓口端末、および本人確認システム Active JP5655415B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010172075A JP5655415B2 (ja) 2010-07-30 2010-07-30 窓口端末、および本人確認システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010172075A JP5655415B2 (ja) 2010-07-30 2010-07-30 窓口端末、および本人確認システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012033003A true JP2012033003A (ja) 2012-02-16
JP5655415B2 JP5655415B2 (ja) 2015-01-21

Family

ID=45846337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010172075A Active JP5655415B2 (ja) 2010-07-30 2010-07-30 窓口端末、および本人確認システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5655415B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018142036A (ja) * 2017-02-24 2018-09-13 沖電気工業株式会社 自動取引装置、自動取引システム及び自動取引プログラム
WO2018216592A1 (ja) * 2017-05-22 2018-11-29 株式会社 みずほ銀行 銀行業務を支援するためのシステム、方法及びプログラム
JP2020166546A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社ジェーシービー 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
JP2020177484A (ja) * 2019-04-19 2020-10-29 株式会社ショーケース 本人確認システム、オペレータ端末及び本人確認システムプログラム
JP2022012845A (ja) * 2020-07-02 2022-01-17 日立チャネルソリューションズ株式会社 自動取引装置及び住所変更方法
JP2023031791A (ja) * 2021-08-25 2023-03-09 沖電気工業株式会社 処理装置、処理プログラム、及び処理方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129892A (ja) * 2006-11-22 2008-06-05 Promise Co Ltd 契約関連書類確認システム
JP2008204212A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Promise Co Ltd 契約情報管理システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129892A (ja) * 2006-11-22 2008-06-05 Promise Co Ltd 契約関連書類確認システム
JP2008204212A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Promise Co Ltd 契約情報管理システム

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018142036A (ja) * 2017-02-24 2018-09-13 沖電気工業株式会社 自動取引装置、自動取引システム及び自動取引プログラム
WO2018216592A1 (ja) * 2017-05-22 2018-11-29 株式会社 みずほ銀行 銀行業務を支援するためのシステム、方法及びプログラム
JP2018195252A (ja) * 2017-05-22 2018-12-06 株式会社 みずほ銀行 銀行業務支援システム、銀行業務支援方法及び銀行業務支援プログラム
JP2020166546A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社ジェーシービー 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
JP7051243B2 (ja) 2019-03-29 2022-04-11 株式会社ジェーシービー 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
JP2020177484A (ja) * 2019-04-19 2020-10-29 株式会社ショーケース 本人確認システム、オペレータ端末及び本人確認システムプログラム
JP7329204B2 (ja) 2019-04-19 2023-08-18 株式会社ショーケース 本人確認システム、オペレータ端末及び本人確認システムプログラム
JP2022012845A (ja) * 2020-07-02 2022-01-17 日立チャネルソリューションズ株式会社 自動取引装置及び住所変更方法
JP7291671B2 (ja) 2020-07-02 2023-06-15 日立チャネルソリューションズ株式会社 自動取引装置及び住所変更方法
JP2023031791A (ja) * 2021-08-25 2023-03-09 沖電気工業株式会社 処理装置、処理プログラム、及び処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5655415B2 (ja) 2015-01-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5655415B2 (ja) 窓口端末、および本人確認システム
JP7419990B2 (ja) 携帯端末、本人確認システム及びプログラム
JP2019204417A (ja) 帳票認識システム
US20010044775A1 (en) Passport transaction apparatus, passport transaction method, and passport transaction system
US9361608B2 (en) Transaction dispute resolution
US8458096B2 (en) System and method of cashing a check
US20070114273A1 (en) Transaction cooperation method in branch office system
JP2008129892A (ja) 契約関連書類確認システム
JP2021099743A (ja) 取引システム
JP2008225895A (ja) Ocrシステム
US10796291B2 (en) Self-service check cashing system and method
JP2015215806A (ja) 支払情報出力方法、出力装置、出力システムおよび収納支援プログラム
US20230368654A1 (en) Communication control apparatus, operation terminal, and equipment operation system
KR20230098424A (ko) Ic 카드의 현금 ic 결제 처리 방법
JP2023059657A (ja) 手続受付装置、手続受付装置プログラム、手続処理システム、携帯端末及び携帯端末プログラム
JP7669879B2 (ja) 操作端末、方法およびプログラム
KR101428038B1 (ko) 복제카드 사용방지방법과 그를 이용한 금융자동화기기 및금융시스템
US20200380626A1 (en) Validating identification documents based on case-based behaviors
JP2015060471A (ja) 伝票生成システム及び伝票生成方法
JP2006235769A (ja) オンラインシステムおよび現金自動取引装置の操作手順の事前登録方法
WO2025120989A1 (ja) 情報処理サーバ、情報処理方法、非一時的記憶媒体、及び情報処理システム
JP2025125204A (ja) 情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム
JP2024113947A (ja) 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム
JP2025125203A (ja) 情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム
JP2009122865A (ja) カード情報書込みシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130515

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140401

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140528

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20141028

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20141110

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5655415

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150