JP2012032749A - 映像源ユニット、及び映像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】映像光源5と、該映像光源に積層される光学シート10と、を備え、光学シートは、基材層11と、該基材層の映像光源側の面上に形成された光学機能層12とを有し、光学機能層は、光を透過可能にシート面に沿って並列された光透過部13と、該光透過部間に光を吸収可能に並列された光吸収部14とを備え、光透過部の映像光源側面が、シート厚方向断面において該映像光源側に向けて凸となるように曲線又は折れ線状の凸部17を有することを特徴とする映像源ユニット4である。
【選択図】図2
Description
また、特許文献5に記載の発明では、映像光の透過率を向上させることについて検討されていなかった。
ここで、PDP5は公知のプラズマディスプレイパネルを適用することができる。次に光学シート10について説明する。
本実施形態では、性能に加え、量産性、価格、入手可能性等の観点から、PETを主成分とする樹脂によって基材層11を構成する例を挙げた。
さらに好ましくは0より大きく0.02以下、より好ましくは0.003より大きく0.015以下である。また、正面輝度や視野角を重視する場合は、ここに示した範囲内で屈折率差が大きい方が好ましく、黒輝度を下げ、コントラストを重視する場合はこの範囲内で屈折率差を小さくする方が好ましい。ここで、「黒輝度」は最小輝度となる黒い部分の輝度を意味する。
また、本実施形態では上記のようにNp>Nbの関係が好ましいが、必ずしもこれに限定されるものではなく、光透過部と光吸収部との屈折率を同じにしたり、光透過部の屈折率を光吸収部の屈折率よりも小さく形成することも可能である。
さらに、粘着剤層20の粘着剤の貯蔵弾性率は0.1MPa以上0.8MPa以下であることが望ましい。これより大きいと、凸凹への追従性が落ちて、気泡を噛む不具合が発生し、これより小さいと軟らかくて粘着剤組成物のはみ出しによる汚れの不具合が発生易い等の取り扱いの不便を生じる虞がある。
また、上記(メタ)アクリル酸アルキルエステルは、通常はアクリル系粘着剤中に30.0質量部〜99.5質量部の量で共重合されている。
アクリル系粘着剤の市販品としては、例えば、日本合成化学社製、商品名:「5407」等が好適に用いられる。
なお、凸部17で映像光をより集光させるという観点から、光透過部13の屈折率Npは、粘着剤層20の屈折率Nnより高く、屈折率Npと屈折率Nnとの差は0.05より大きいことが好ましい。また、窪み18で映像光をより拡散させるという観点から、光吸収部14の屈折率Nbは、粘着剤層20の屈折率Nnより高く、屈折率Nbと屈折率Nnとの差は0.05より大きいことが好ましい。
プラズマディスプレイパネルは公知のものを用いることができる。
一方、光学シート60は、複数の層を有しており、図8に示したように、少なくとも基材層11と、基材層11の映像光源5側の面上に形成された光学機能層62とを備えている。また、図8に示した光学シート60は、粘着剤層70、電磁波遮蔽層21、波長フィルター層22、及び反射防止層23も備えている。
映像光L4は、シート法線方向に若干の角度を有して光透過部63に入射する映像光である。このような映像光L4は凸レンズ部67の効果により概ねシート法線方向と平行とされて正面に出射される。
映像光L5は、シート法線方向に対して相当程度の角度を有して光透過部63に入射する映像光である。このような映像光L5でも凸レンズ部67の効果により、シート法線方向に近い角度にまで屈折され、正面輝度の向上に寄与するものとなる。
映像光L6は、シート法線方向に対して相当程度の角度を有して光透過部63に入射する映像光である。映像光L6は、凸レンズ部67がない場合には、そのまま光吸収部64に吸収される映像光である。しかしながら、凸レンズ部67の効果により、シート法線方向に近い角度にまで屈折されて光吸収部64と光透過部63との界面で反射することが可能となり、さらにシート法線方向に近い角度にまで屈折されて出射される。
プラズマディスプレイパネル5は公知のものを用いることができる。
以下、光学機能層112及び高屈折率層119について説明する。
高屈折率層119の屈折率は、少なくとも上記光透過部113の屈折率Npよりも大きい屈折率Nkとする。これにより後述するように凹レンズ部117により適切に映像光の光路を正面側に制御することができる。高屈折率層119は、屈折率が1.6以上の材料が好ましく、ジルコニアやフルオレン系(大阪ガスケミカル)等を使用した材料を用いることが好ましい。
映像光L12、L13は、シート法線方向に対して角度を有して光透過部113に入射する映像光である。このような映像光L12、L13は凹レンズ部117の効果により、シート法線方向に近い角度まで屈折されて正面に出射される。
(1)光透過部構成組成物の調整
ビスフェノールA―エチレンオキシド2モル付加物を40.0質量部と、イソホロンジイソシアネートを15.0質量部と、ウレタン化触媒としてビスマストリ(2−エチルヘキサノエート)(2−エチルヘキサン酸50%溶液)を0.02質量部と、を混合して80℃で5時間反応させ、その後、その後2−ヒドロキシエチルアクリレートを5.0質量部加えて80℃で5時間反応させ、光硬化型プレポリマー(P1)を得た。
次に光硬化性プレポリマー(P1)を60.0質量部と、反応性希釈モノマー(M1)としてのフェノキシエチルアクリレートを15.0質量部と、ビスフェノールA−エチレンオキシドを4モル付加したジアクリレートを25.0質量部と、金型離型剤(S1)としてのテトラデカノール−エチレンオキシドを10モル付加したリン酸エステル(モノエステル/ジエステル=モル比1/1)を0.05質量部と、ステアリルアミンエチレンオキシドの15モル付加物を0.05質量部と、光重合開始剤(I1)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を3.0質量部と、を混合し、均一化して光透過部構成組成物を得た。
なお、この光透過部構成組成物を厚さ100μmで塗工し、高圧水銀灯により800mJ/cm2の紫外線を照射して光透過部構成組成物を硬化させ、多波長アッベ屈折計DR−M4(株式会社アタゴ製)を用いて589nmの屈折率を測定したところ、1.550であった。
基材としてはPETフィルム、商品名:A4300、東洋紡績社製、厚さ100μmを用いた。
光学機能層の作製に供される金型ロールを作製した。金型ロールは円柱状であり、銅メッキが施され、当該銅メッキ部分をバイトにより切削して光透過部に対応する溝を形成した。バイトとしてはダイヤモンドバイトを用いた。その先端部を図13に示した。先端から6μmの深さまでは外側に凸の曲面であり、先端から6μmの深さにおけるバイト幅は35μmとした。また、斜面角度は1.9°で、先端部から85μmの位置での幅が41μmになるような形状を有している。
このようなダイヤモンドバイトを用いて、ロール軸方向の溝間ピッチを45μmとして金型ロールの銅めっき層の外周を切削して溝を形成した。これにより、深さ85μmの溝底から6μmの深さまでは金型ロール側に凸の曲面であり、該溝底から6μm深さでの溝幅が35μm、そして金型ロール表面側の溝幅は41μmの台形形状とされた。この切削したロールにクロムメッキをした。
上記(3)で作製した金型ロールとニップロールとの間に、上記(2)の基材を搬送した。この基材の搬送に合わせ、上記(1)で得られた光透過部構成組成物を基材の基材層上に供給装置から供給し、金型ロールおよびニップロール間の押圧力により、基材層と金型ロールとの間に光透過部構成組成物を充填した。その後、基材側から高圧水銀灯により800mJ/cm2の紫外線を照射して光透過部構成組成物を硬化させて、光透過部を形成した。その後、剥離ロールにより、金型ロールから光透過部を離型し、光透過部を含む厚さが205±20μmであるシート(中間部材)を作製した。
この光透過部の弾性率を、圧縮式微小硬度計(FISCHER HM2000)を用いて微小圧子材料に負荷をかけ、これを除荷することによって測定した。このとき、負荷力は100mN、負荷速度は4μm/10秒、保持時間は60秒とした。その結果、光透過部の弾性率は800MPaであった。
また、このとき、光透過部は金型ロールの溝に対応した形状となる。よって、光透過部は基材層が備えられる側の反対側に、高さ約6μmの凸部を有していた。
光硬化型プレポリマー(P2)として、エチレンオキシド、2,2−[(1−メチルエチリデン)ビス(4,1−フェニレンオキシメチレン)]ビス−ホモポリマー、2−プロペノアートを20.0質量部と、反応性希釈モノマー(M2)としての2−フェノキシエチル=アクリレートを20.0質量部、α−アクリロイル−ω−フェノキシポリ(オキシエチレン)を20.0質量部、及び2−{2−[2−(アクリロイルオキシ)(メチル)エトキシ](メチル)エトキシ}(メチル)エチル=アクリレートを13.0質量部と、光吸収粒子としての平均粒径4.0μmのカーボンブラックを25%含有したアクリル架橋微粒子(ガンツ化成株式会社製)を20.0質量部と、光重合開始剤(I2)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を7.0質量部と、を混合し、均一化して光吸収部構成組成物を得た。
なお、この光吸収部構成組成物の光吸収粒子を除いた組成物を厚さ10μmで塗工し、高圧水銀灯により800mJ/cm2の紫外線を照射して硬化させ、多波長アッベ屈折計DR−M4(株式会社アタゴ製)を用いて589nmの屈折率を測定したところ、1.547であった。
上記(5)で得られた光吸収部構成組成物を、上記(4)で作製した中間部材上に供給装置から供給した。また、中間部材の進行方向と略垂直に配置されたドクターブレードを用いて、中間部材上に供給した光吸収部構成組成物を中間部材に形成された略V字形状の溝(光透過部間の溝)内に充填するとともに、余剰分の光吸収部構成組成物を掻き落とした。その後、高圧水銀灯により800mJ/cm2の紫外線を照射して光吸収部構成組成物を硬化させ、硬化した光吸収部構成組成物によって光吸収部を形成した(これを1回目の充填と記載することがある。)。この状態では、光吸収部の表面には、深さ6μmの窪みが発生していた。
本実施例では、光吸収部の窪みを減じる目的で光吸収部において被覆層を形成した。
被覆層の調整は、次の通りである。すなわち、光重合成分としてのウレタンアクリレートを42.0質量部と、エポキシアクリレートオリゴマーを18.0質量部と、光硬化性モノマーのしてのトリプロピレングリコールジアクリレートを35.0質量部と、メトキシトリエチレングリコールアクリレートを5.0質量部と、光重合開始剤としての1−ヒドロキシシクロヘキシルッフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を7.0質量部と、を混合し、均一化して被覆層の組成物を得た。この組成物を、厚さ10μmで塗工し、高圧水銀灯により800mJ/cm2の紫外線を照射して硬化させ、多波長アッベ屈折計DR−M4(株式会社アタゴ製)を用いて589nmの屈折率を測定したところ、1.490であった。
その後、高圧水銀灯により800mJ/cm2の紫外線を照射して光吸収部被覆層の構成組成物を硬化させた。この状態では、光吸収部の表面には、深さ2μmの窪みが発生していた。
なお被覆層は後述する粘着剤層と同じ屈折率としたので、上記説明した光の屈折は1回目の充填による窪みと被覆層との界面により生じる。従ってここでは「光吸収部の窪み」は1回目の充填のときに生じた窪みの深さとする。
アクリル系樹脂の粘着剤(商品名:SKダイン2094、綜研化学株式会社、固形分25.0%、溶剤は酢酸エチルとメチルエチルケトン)を100質量部と、架橋剤(E−5XM、L−45、綜研化学株式会社、固形分5.0%)を0.28質量%と、1,2,3−ベンゾトリアゾールを0.25質量部と、希釈溶剤(トルエン/メチルエチルケトン/シクロヘキサノン=27.69g/27.69g/4.61g)を32.0質量部と、を混合して粘着剤組成物を得た。
この組成物を離型フィルム(商品名:E7007、東洋紡績社製、厚さ38μm)に塗布して乾燥させ、上記光学機能層の面と貼り合わせた。
なお、この粘着剤層について、多波長アッベ屈折計DR−M4(株式会社アタゴ製)を用いて589nmの屈折率を測定したところ、1.490であった。
また、この粘着剤層の貯蔵弾性率は0.22MPaであった。
実施例2では、金型ロールの溝形状を変更し、光透過部の凸部の高さを3μmとした。その他は実施例1と同じとした。
実施例3では光透過部の弾性率が2000MPaとなる材料を用いた。具体的には次の通りである。
光硬化性プレポリマー(P1)として、ビスフェノールAジグリシジルエーテルのジアクリレートを40.0質量部と、反応性希釈モノマー(M1)としてのビスフェノールA−エチレンオキシドを4モル付加したジアクリレートを10.0質量部、及びジペンタエリスリトールのペンタアクリレート/ヘキサアクリレート(質量比60/40)の混合物を10.0質量部と、金型離型剤(S1)としてのテトラデカノール−エチレンオキシドを10モル付加したリン酸エステル(モノエステル/ジエステル=モル比1/1)を0.05質量部、及びステアリルアミン−エチレンオキシドの15モル付加物を0.05質量部と、光重合開始剤(I1)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を3.0質量部と、を混合し、均一化して光透過部構成組成物を得た。
実施例4では光透過部の弾性率が1500MPaとなる材料を用いた。具体的には次の通りである。
光硬化型プレポリマー(P1)として、ビスフェノールAジグリシジルエーテルのジアクリレートを5.0質量部と、反応性希釈モノマー(M1)としてのフェノキシエチルアクリレートを40.0質量部、ビスフェノールA−エチレンオキシドを4モル付加したジアクリレートを45.0質量部、及びジペンタエリスリトールのペンタアクリレート/ヘキサアクリレート(質量比60/40)の混合物を10.0質量部と、金型離型剤(S1)としてのテトラデカノール−エチレンオキシドを10モル付加したリン酸エステル(モノエステル/ジエステル=モル比1/1)を0.05質量部、及びステアリルアミン−エチレンオキシドの15モル付加物を0.05質量部と、光重合開始剤(I1)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を3.0質量部と、を混合し、均一化して光透過部構成組成物を得た。
実施例5では光透過部の弾性率が500MPaとなる材料を用いた。具体的には次の通りである。
光硬化性プレポリマー(P1)として、ビスフェノールAジグリシジルエーテルのジアクリレートを10.0質量部と、反応性希釈モノマー(M1)としてのフェノキシエチルアクリレートを50.0質量部、ビスフェノールA−エチレンオキシドを4モル付加したジアクリレートを30.0質量部、及びジペンタエリスリトールのペンタアクリレート/ヘキサアクリレート(質量比60/40)の混合物を10.0質量部と、金型離型剤(S1)としてのテトラデカノール−エチレンオキシドを10モル付加したリン酸エステル(モノエステル/ジエステル=モル比1/1)を0.05質量部、及びステアリルアミン−エチレンオキシドを15モル付加物を0.05質量部と、光重合開始剤(I1)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を3.0質量部と、を混合し、均一化して光透過部構成組成物を得た。
実施例6では光透過部の弾性率が20MPaとなる材料を用いた。具体的には次の通りである。
2,4−トリレンジイソシアネートを10.0質量部、ジラウリル酸ジ−n−ブチル酸を0.03質量部、2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾールを0.01質量部、2−ヒドロキシエチルアクリレートを10.0質量部、及びポリテトラメチレングリコールを20.0質量部混合して光硬化性プレポリマー(P1)を得た。
次に得られた光硬化性プレポリマー(P1)を40.0質量部と、反応性希釈モノマー(M1)としてのフェノキシテトラエチレングリコールアクリレートを30.0質量部、2モルのエチレンオキシドを付加させたp−クミルフェノールのアクリレートを20.0質量部、及びジペンタエリスリトールヘキサアクリレートを10.0質量部と、金型離型剤(S1)としてのテトラデカノール−エチレンオキシドを10モル付加したリン酸エステル(モノエステル/ジエステル=モル比1/1)を0.05質量部、及びステアリルアミン−エチレンオキシドを15モル付加物を0.05質量部と、光重合開始剤(I1)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を3.0質量部を混合し、均一化して光透過部構成組成物を得た。
実施例7では光透過部の弾性率が2500MPaとなる材料を用いた。具体的には次の通りである。
光硬化性プレポリマー(P1)としてビスフェノールAジグリシジルエーテルのジアクリレートを40.0質量部と、反応性希釈モノマー(M1)としてのフェノキシエチルアクリレートを50.0質量部、及びジペンタエリスリトールのペンタアクリレート/ヘキサアクリレート(質量比60/40)の混合物を10.0質量部と、金型離型剤(S1)としてのテトラデカノール−エチレンオキシドを10モル付加したリン酸エステル(モノエステル/ジエステル=モル比1/1)を0.05質量部、及びステアリルアミン−エチレンオキシドを15モル付加物を0.05質量部と、光重合開始剤(I1)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を3.0質量部と、を混合し、均一化して光透過部構成組成物を得た。
実施例8では光透過部の弾性率が9.0MPaとなる材料を用いた。具体的には次の通りである。
2,4−トリレンジイソシアネートを10.0質量部、ジラウリル酸ジ−n−ブチル酸を0.03質量部、2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾールを0.01質量部、2−ヒドロキシエチルアクリレートを10.0質量部、及びポリテトラメチレングリコールを20.0質量部混合して光硬化性プレポリマー(P1)を得た。
次に得られた光硬化性プレポリマー(P1)を40.0質量部と、反応性希釈モノマー(M1)としてのフェノキシエチルアクリレートを15.0質量部、フェノキシテトラエチレングリコールアクリレートを15.0質量部、及び2モルのエチレンオキシドを付加させたp−クミルフェノールのアクリレートを20.0質量部と、金型離型剤(S1)としてのテトラデカノール−エチレンオキシドを10モル付加したリン酸エステル(モノエステル/ジエステル=モル比1/1)を0.05質量部、及びステアリルアミン−エチレンオキシドを15モル付加物を0.05質量部と、光重合開始剤(I1)としての1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン(商品名:イルガキュア184、チバ・スペシャリティケミカルズ株式会社製)を3.0質量部と、その他テトラエチレングリコールジアクリレートを10.0質量部混合し、均一化して光透過部構成組成物を得た。
実施例9では、光学機能層の窪み側に形成する粘着剤層の粘着剤組成物の貯蔵弾性率を0.14MPaとした光学シートを形成した。当該粘着剤層以外は実施例1と共通である。粘着剤層の形成は次の通りである。
アクリル酸n−ブチルを50.0質量部と、アクリル酸メチルを30.0質量部と、メタクリル酸メチルを19.5質量部と、アクリル酸2−ヒドロキシエチルを0.5質量部と、開始剤としてのアゾビスイソブチロニトリルを0.2質量部と、を酢酸エチル300質量部中に添加し、60℃で12時間攪拌し、アクリル酸エステル共重合体溶液を得た。
得られた共重合体溶液の固形分100質量部に対し、架橋剤としてのイソシアネート系架橋剤TD−75(綜研化学株式会社製)を0.5質量部を加え、2−ブタノンにて濃度25質量%の溶液となるように希釈し、粘着剤溶液とした。
この塗液を、離型フィルム(商品名:E7007、東洋紡績社製、厚さ38μm)上に厚さが25μmとなるように塗布して乾燥し、さらにその上に他の離型フィルム(商品名:E7006、東洋紡績社製、厚さ38μm)を貼合して、ノンキャリア粘着剤フィルムを作製した。
実施例10では、光学機能層の窪み側に形成する粘着剤層の粘着剤組成物の貯蔵弾性率を0.78MPaとした光学シートを形成した。当該粘着剤層以外は実施例1と共通である。粘着剤層の形成は次の通りである。
アクリル酸n−ブチルを50.0質量部と、アクリル酸メチルを30.0質量部と、アクリル酸2−ヒドロキシエチルを0.5質量部と、N,N−ジメチルアクリルアミドを19.5質量部と、開始剤としてのアゾビスイソブチロニトリル0.2質量部と、を酢酸エチル300質量部中に添加し、60℃で12時間攪拌し、アクリル酸エステル共重合体溶液を得た。
得られた共重合体溶液の固形分100質量部に対し、架橋剤としてのイソシアネート系架橋剤TD−75(綜研化学株式会社製)0.5質量部を加え、2−ブタノンにて濃度25質量%の溶液となるように希釈し、粘着剤溶液とした。
この塗液を、離型フィルム(商品名:E7007、東洋紡績社製、厚さ38μm)上に厚さが25μmとなるように塗布して乾燥し、さらにその上に他の離型フィルム(商品名:E7006、東洋紡績社製、厚さ38μm)を貼合して、ノンキャリア粘着剤フィルムを作製した。
実施例11では、光学機能層の窪み側に形成する粘着剤層の粘着剤組成物の貯蔵弾性率を0.09MPaとした光学シートを形成した。当該粘着剤層以外は実施例1と共通である。粘着剤層の形成は次の通りである。
アクリル酸n−ブチルを75.0質量部と、アクリル酸メチル20.0質量部と、アクリル酸2−ヒドロキシエチル5.0質量部と、開始剤としてのアゾビスイソブチロニトリル0.2質量部と、を酢酸エチル300質量部中に添加し、60℃で12時間攪拌し、アクリル酸エステル共重合体溶液を得た。
得られた共重合体溶液の固形分100質量部に対し、架橋剤としてのイソシアネート系架橋剤TD−75(綜研化学株式会社製)を0.5質量部を加え、2−ブタノンにて濃度25質量%の溶液となるように希釈し、粘着剤溶液とした。
この塗液を、離型フィルム(商品名:E7007、東洋紡績社製、厚さ38μm)上に厚さが25μmとなるように塗布して乾燥し、さらにその上に他の離型フィルム(商品名:E7006、東洋紡績社製、厚さ38μm)を貼合して、ノンキャリア粘着剤フィルムを作製した。
実施例12では、光学シートの窪み側に形成する粘着剤層の粘着剤組成物の貯蔵弾性率を1.1MPaとした光学フィルターを形成した。当該粘着剤層以外は実施例1と共通である。粘着剤層の形成は次の通りである。
アクリル酸n−ブチルを45.0質量部と、アクリル酸メチルを30.0質量部と、アクリル酸2−ヒドロキシエチルを0.5質量部と、N,N−ジメチルアクリルアミドを24.5質量部と、開始剤としてのアゾビスイソブチロニトリルを0.2質量部と、を酢酸エチル300質量部中に添加し、60℃で12時間攪拌し、アクリル酸エステル共重合体溶液を得た。
得られた共重合体溶液の固形分100質量部に対し、架橋剤としてのイソシアネート系架橋剤TD−75(綜研化学株式会社製)を0.5質量部加え、2−ブタノンにて濃度25質量%の溶液となるように希釈し、粘着剤溶液とした。
この塗液を、離型フィルム(商品名:E7007、東洋紡績社製、厚さ38μm)上に厚さが25μmとなるように塗布して乾燥し、さらにその上に他の離型フィルム(商品名:E7006、東洋紡績社製、厚さ38μm)を貼合して、ノンキャリア粘着剤フィルムを作製した。
実施例13では、実施例1のうち、1回目の充填で光吸収部に窪みがない形状の光学シートを作製した。具体的にはドクターブレードにより掻き取る際の押圧力を下げ、掻き取る量を減らすことにより窪みが形成されないように調整した。
比較例では、実施例1のうち、金型ロールの切削バイトの先端部に凸状の曲線部を形成しないバイトにより金型ロールを作製し、光透過部を得た。他の条件は実施例1と同じである。比較例はいわゆる従来の光学シートである。
11 基材層
12 光学機能層
13 光透過部
14 光吸収部
15 バインダ
16 光吸収粒子
17 凸部
18 窪み
20 粘着剤層
21 電磁波遮蔽層
22 波長フィルター層
23 反射防止層
Claims (12)
- 映像光源と、該映像光源に積層される光学シートと、を備え、
前記光学シートは、
基材層と、該基材層の前記映像光源側の面上に形成された光学機能層とを有し、
前記光学機能層は、光を透過可能にシート面に沿って並列された光透過部と、該光透過部間に光を吸収可能に並列された光吸収部とを備え、
前記光透過部の前記映像光源側面が、シート厚方向断面において該映像光源側に向けて凸となるように曲線又は折れ線状の凸部を有することを特徴とする映像源ユニット。 - 前記光学機能層の前記映像光源側の面には、前記光透過部の屈折率より低い屈折率を有する粘着剤層が積層されていることを特徴とする請求項1に記載の映像源ユニット。
- 前記光吸収部の前記映像光源側面が、シート厚方向断面において該映像光源とは反対側に曲線状又は折れ線状に凹むように窪みを有することを特徴とする請求項1又は2に記載の映像源ユニット。
- 前記光吸収部の窪みの深さが0.5μm以上6.0μm以下であることを特徴とする請求項3に記載の映像源ユニット。
- 前記光吸収部には、その前記映像光源側にさらに被覆層を有していることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の映像源ユニット。
- 前記光透過部の弾性率が10MPa以上2000MPa以下であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の映像源ユニット。
- 前記粘着剤層を形成する粘着剤の貯蔵弾性率は0.1MPa以上0.8MPa以下であることを特徴とする請求項2に記載の映像源ユニット。
- 前記粘着剤層の厚さが20μm以上50μm以下であることを特徴とする請求項7に記載の映像源ユニット。
- 前記光学シートのうち、最も前記映像源側とは反対側に反射防止層又は防眩層を有することを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の映像源ユニット。
- 所定の波長の光の透過を抑制する機能を有する波長フィルタ層を備えることを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載の映像源ユニット。
- 電磁波を遮蔽する機能を有する電磁波遮蔽層を備えることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一項に記載の映像源ユニット。
- 請求項1〜11のいずれか一項に記載の映像源ユニットを具備することを特徴とする映像表示装置。
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