JP2012032071A - 空気調和機 - Google Patents
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Abstract
【課題】空調性能に優れ、運転効率の良い空気調和機を提供する。
【解決手段】室内機1内部を通過する空気中の埃を除去するフィルタ2と、前記フィルタ2を撮影する撮像部4と、前記撮像部4の画像から埃を検知し、前記フィルタ2の掃除時期を決定する制御部(図示せず)を有したもので、制御部で決定された掃除時期に前記フィルタ2を清掃するようにすれば、埃が溜まりすぎて空調の効きが悪く例えば暖房時の設定温度を高めにしたり風量を多めにして電気使用量が必要以上に増えたり、埃が少ないうちに掃除をすることによって電気使用量が無駄になったりすることを防ぐことができる。
【選択図】図1
【解決手段】室内機1内部を通過する空気中の埃を除去するフィルタ2と、前記フィルタ2を撮影する撮像部4と、前記撮像部4の画像から埃を検知し、前記フィルタ2の掃除時期を決定する制御部(図示せず)を有したもので、制御部で決定された掃除時期に前記フィルタ2を清掃するようにすれば、埃が溜まりすぎて空調の効きが悪く例えば暖房時の設定温度を高めにしたり風量を多めにして電気使用量が必要以上に増えたり、埃が少ないうちに掃除をすることによって電気使用量が無駄になったりすることを防ぐことができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、空気調和機に関するもので、特に、室内機にフィルタ汚れを検出するセンサを設けた空気調和機に関するものである。
従来のこの種の空気調和機では、空気調和機の運転時間とファンモータの累積運転時間に応じてフィルタ掃除を行うことで、ユーザーの使用状況に応じたフィルタ清掃を実施できるようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。また、フィルタをはさむように発光部と受光部を設置し、フィルタを透過する光の量からフィルタの目詰まりを検知しフィルタの掃除時期であることをユーザーに知らせるようにしたものもある(例えば、特許文献2参照)。
しかしながら、前記特許文献1に記載されたような従来の空気調和機の構成では、空気調和機の運転時間やファンモータの累積運転時間によって埃量を推定しているため、例えば、布団からの埃が多い寝室では、推定される埃量より実際は多く積もっていることがある。
また、特許文献2に記載されたような、フィルタを通過する光の量で埃の堆積量を検知するようにした従来の空気調和機では、フィルタの網目上に積もった少量の埃では、光が十分遮られないため、すなわち埃が少量の場合の検知は困難であるという課題があり、どちらの方法も最適な掃除時期を検知できないという課題があった。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、フィルタの最適な掃除時期を決定できる使用勝手の良い空気調和機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和機は、室内機内部を通過する空気中の埃を除去するフィルタと、前記フィルタを撮影する撮像部と、前記撮像部の画像から埃を検知し、前記フィルタの掃除時期を決定する制御部を有したもので、制御部で決定された掃除時期に前記フィルタを清掃するようにすれば、埃が溜まりすぎて空調の効きが悪く例えば暖房時の設定温度を高めにしたり風量を多めにして電気使用量が必要以上に増えたり、埃が少ないうちに掃除をすることによって電気使用量が無駄になったりすることを防ぐことができる。
本発明の空気調和機は、撮像部で撮影した画像からフィルタに堆積する埃量を検知することで、埃量の多少にかかわらず正確な埃量がわかり掃除が必要な時期が最適となり、埃量が多いにもかかわらず掃除されずに空調の効きが悪く、そのために例えば暖房時の空調設定温度を上げて電気使用量を不必要に増やしたり、埃量が少ないにもかかわらず掃除を行って掃除のための無駄な電力を使用することがなく、省エネな空気調和機を提供するこ
とができるというものである。
とができるというものである。
第1の発明は、室内機内部を通過する空気中の埃を除去するフィルタと、前記フィルタを撮影する撮像部と、前記撮像部の画像から埃を検知し、前記フィルタの掃除時期を決定する制御部を有したもので、制御部で決定された掃除時期に前記フィルタを清掃するようにすれば、埃が溜まりすぎて空調の効きが悪く例えば暖房時の設定温度を高めにしたり風量を多めにして電気使用量が必要以上に増えたり、埃が少ないうちに掃除をすることによって電気使用量が無駄になったりすることを防ぐことができる。
第2の発明は、特に、第1の発明における空気調和機において、本体前面に前面パネルを備え、前記前面パネル内側に撮像部を設置したもので、フィルタの近くで、しかも正面から撮影でき、埃の有無を正確に検知することができる。
第3の発明は、特に、第1の発明のフィルタの横に、撮像部を設置したもので、フィルタを近くで撮影でき、しかも、埃無時と埃有時で確実に常に同じ位置で撮影することで、埃の有無を正確に検知できると共に、前面パネルがない構造の空気調和機においても、埃の検知が可能になる。
第4の発明は、特に、第1の発明の撮像部は、空調室内側に向けて空調室内を撮影し、フィルタ撮影時に前記フィルタ側へ向きを変えるようにしたもので、1つの撮像部で、空調空間内の撮影とフィルタの撮影を行うことができる。
第5の発明は、特に、第1の発明における空気調和機において、本体前面に前面パネル
を備え、前記前面パネルに撮像部を設置し、前記撮像部の横に鏡を設置し、フィルタにも鏡を設置したもので、撮像部の横に設置した鏡に、撮像部より外側のフィルタを写し、その映像をフィルタに設置した鏡に映すことで、撮像部に、画角の狭いカメラを設置しても、フィルタ全面を確実に撮影することができる。
を備え、前記前面パネルに撮像部を設置し、前記撮像部の横に鏡を設置し、フィルタにも鏡を設置したもので、撮像部の横に設置した鏡に、撮像部より外側のフィルタを写し、その映像をフィルタに設置した鏡に映すことで、撮像部に、画角の狭いカメラを設置しても、フィルタ全面を確実に撮影することができる。
第6の発明は、特に、第1の発明の本体前面に前面パネルを備え、フィルタに撮像部を設置し、前記前面パネルの内側に鏡を設置したもので、フィルタの全面を撮影することができる。
第7の発明は、特に、第1〜6のいずれか一つの発明の前面パネルに照明を設置したもので、常に一定の照度でフィルタを撮影でき、埃の付いていないフィルタを撮影する時と運転後のフィルタを撮影する時に同じ照度で撮影できるので、照度の影響を排除できる。
第8の発明は、特に、第1〜7のいずれか一つの発明の撮像部が撮影した埃がない時の画像と埃がある時の画像の色の違いで埃を検知するようにしたもので、埃の検知が確実にできる。
第9の発明は、特に、第1〜7のいずれか一つの発明の撮像部が撮影した埃がない時の画像と埃がある時の画像との埃の影の違いで埃を検知するようにしたもので、フィルタを照明で照らしその時に出来る埃の影の出方で、埃を確実に検知することができる。
第10の発明は、特に、第1〜7のいずれか一つの発明の撮像部が撮影した画像から、フィルタの色が基準色と異なる場合、埃があると判断するようにしたもので、埃を確実に検知することができる。
第11の発明は、特に、第1〜10のいずれか一つの発明の撮像部は、空気調和機の設置時とフィルタの掃除終了時に、前記フィルタを撮影するもので、確実に、埃がない状態のフィルタを撮影できる。
第12の発明は、特に、第1〜11のいずれか一つの発明の撮像部は、空気調和機の運転終了時にフィルタを撮影するもので、使用中にフィルタに蓄積した埃を検知し、掃除が必要なタイミングを正確に検知することができる。
第13の発明は、特に、第1〜12のいずれか一つの発明のフィルタを掃除する時期を制御部が決定し、室内機に設置した報知部によって使用者に前記フィルタが掃除時期であることを報知するもので、掃除が必要な時期を使用者が知り、そのタイミングで掃除を行うことで空気調和機が常に効率よく運転でき、省エネを実現することができる。
第14の発明は、特に、第1〜12のいずれか一つの発明のフィルタを掃除する時期を制御部が決定し、室内機に設置したフィルタ掃除部が前記フィルタを掃除するもので、使用者自ら掃除を行わなくても埃が除去され空気調和機が確実に効率よく運転できると共に、掃除時期であるにもかかわらず使用者が掃除をしないことで空気調和機の効率が下がり無駄なエネルギーを消費することを防ぐこともできる。
第15の発明は、特に、第1〜14のいずれか一つの発明の空気調和機の運転終了時に、撮像部を前面パネル内側に向けるようにしたもので、撮像部が埃やたばこのヤニ等で汚れてフィルタが撮影できなくなることを防ぐことができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1(a)は、本発明の第1の実施の形態における空気調和機の室内機の斜視図、図1(b)は、同室内機の側面図、図2は、同空気調和機のブロック図、図3は、同空気調和機のフローチャート、図4(a)は、同空気調和機のフィルタの画像(埃が有る場合)、図4(b)は、同フィルタの画像(クリーニング後)である。
図1(a)は、本発明の第1の実施の形態における空気調和機の室内機の斜視図、図1(b)は、同室内機の側面図、図2は、同空気調和機のブロック図、図3は、同空気調和機のフローチャート、図4(a)は、同空気調和機のフィルタの画像(埃が有る場合)、図4(b)は、同フィルタの画像(クリーニング後)である。
図1において、本実施の形態における空気調和機の室内機1は、室内機1内部を通過する空気中の埃を除去するフィルタ2を備え、室内機1は、フィルタ2より外側に前面パネル3を設けている。前面パネル3には、フィルタ2を撮影する撮像部4を設けている。
以上のように構成された本実施の形態における空気調和機の動作について、図2〜4を用いて説明する。
まず、空気調和機の設置時に、撮像部4は、フィルタ3を撮影する(ステップ101)。この時の画像は、図4(b)である。図2のブロック図に示すとおり、撮像部4で撮影された画像は、制御部5で取り込まれる。制御部5は、この時の画像を埃無画像として保存する(ステップ102)。その後、空気調和機の運転が開始された後(ステップ103)、空気調和機が停止されると(ステップ104)、撮像部4は、フィルタ2を撮影し(ステップ105)、制御部5は、撮影画像を取り込み、今回撮影した画像と空気調和機設置時に撮影した埃無画像とを比較し(ステップ106)、違いがあるかないかを判断する(ステップ107)。
違いがなければ終了する。図4(a)は、埃が堆積したフィルタの画像であり、この画像のように、図4(b)に示すような埃無画像と違いがあれば、制御部5は掃除時期であると判断し掃除時期であることを報知するよう報知部6に指示を出し報知する(ステップ108)。
埃無画像と埃有画像の違いについては、図4に示すように、埃無画像である図4(b)はフィルタ2が白く、埃有画像である図4(a)は、灰色となり、色の違いで埃の有無を検知することが可能である。
以上のように本実施の形態においては、撮像部4が撮影した埃がない時のフィルタ2の画像と空気調和機運転後のフィルタ2の画像を比較することで、フィルタ2についた埃を検知することができるので、掃除の時期を正確に決めることができ、埃がついて空調の効率が悪くなり、必要以上に風量を上げるなどの無駄な運転がなくなり、省エネ運転ができる空気調和機を提供できるものである。また掃除が必要でない時期に、フィルタ2の掃除をして無駄な電力を消費することがなく、この点でも省エネを実現できるものである。
尚、掃除の時期の判断は、フィルタ2の一部の埃量で判断をしてもよいし、フィルタ2全面の埃量で判断してよい。フィルタ2の一部の埃量で判断する場合は、標準画角のカメラでフィルタ2の一部を撮影し、フィルタ2の全面の埃量で判断する場合は、魚眼カメラで撮影すればよい。
(実施の形態2)
図5(a)は、本発明の第2の実施の形態における空気調和機の室内機の斜視図、図5(b)は、同室内機の側面図、図6(a)は、同空気調和機のフィルタに埃がついたときのイメージ図、図6(b)は、同フィルタに埃が付いていないときのイメージ図である。なお、上記実施の形態1における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図5(a)は、本発明の第2の実施の形態における空気調和機の室内機の斜視図、図5(b)は、同室内機の側面図、図6(a)は、同空気調和機のフィルタに埃がついたときのイメージ図、図6(b)は、同フィルタに埃が付いていないときのイメージ図である。なお、上記実施の形態1における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
フィルタ2の埃無画像の撮影と空気調和機停止時のフィルタ2の画像撮影から、運転時期の判断の流れ及び埃無画像、埃有画像は、実施の形態1と同様であるので、説明は省略する。
本実施の形態は、図5に記載のように、撮像部4を、フィルタ2の横で、しかもフィルタ2の面が撮影できる向きに設置するものである。図6(b)は、フィルタ2に埃がない場合であり、撮像部4で撮影した画像には埃がなく、平坦なフィルタ2の面の画像となるが、フィルタ2に埃11が堆積すると埃の厚みが生じる。またこの堆積は、均一ではなく凹凸が生じる。このため、図3で示すように埃無画像と運転後の画像を比較する(ステップ106)場合は、フィルタ2の面の厚みや凹凸の状態に違いがあると判断し(ステップ107)、掃除時期であることを報知する(ステップ108)ことができる。
以上のように、撮像部4を、フィルタ2の横に設置することで少量でも埃が堆積すれば検知することが可能であり、少しでもフィルタ2に埃が堆積すれば掃除をすることができ、常に空調の効率がよい状態を保つことができる。
(実施の形態3)
図7は、本発明の実施の形態3における空気調和機の室内機の斜視図(撮像部の構成を示す)である。なお、上記実施の形態1における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図7は、本発明の実施の形態3における空気調和機の室内機の斜視図(撮像部の構成を示す)である。なお、上記実施の形態1における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
本実施の形態における空気調和機は、図7に示すように、撮像部4を、水平軸周りの回転((a)方向)と、垂直軸周りの回転((b)方向)ができるように構成したものである。
このように構成された撮像部4は、フィルタ2に向かって、例えば右上、右下、左下、左上というように向きを変えることができ、画角が狭い撮像部4でも、フィルタ2全面を撮影できるものである。このため受光部分に光を集光するレンズ13は魚眼レンズより枚数を減らすことが可能となり、撮像部4の構成をシンプルにできる。
また、このように、撮像部4が、水平軸周り、垂直軸周りに回転が可能であるので、撮像部4を、空調室内側に向けて空調室内の撮影を行うことも可能であり、空気調和機運転中は室内を撮影し、運転終了時はフィルタ2を撮影するよう、撮像部4を有効に使用できる。
なお、撮像部4で、空気調和機の運転時に室内空間を撮影し、運転終了時に、その撮像部4を、水平軸周りに回転、または垂直軸周りに回転させて、前面パネル3の内側に向けるようにすれば、空気調和機を運転していないときに、撮像部4に埃が堆積したり、使用者が空気調和機の室内機1本体を拭くなどしたときに、撮像部4を傷つけたりすることを防ぐことができるものである。
(実施の形態4)
図8は、本発明の実施の形態4における空気調和機の撮像部の構成図、図9は、同空気調和機の室内機の概念図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図8は、本発明の実施の形態4における空気調和機の撮像部の構成図、図9は、同空気調和機の室内機の概念図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
本実施の形態における空気調和機の撮像部4は、全方位カメラであり、15は、(a)を軸とする双曲面のミラーであり、垂直軸(a)を中心に360度を写すことができる。このミラー15の対面にセンサ12を配置し、ミラー15とセンサ12を、支持部16で
接続するものである。
接続するものである。
このように、本実施の形態では、ミラー15に写った景色をセンサ12が捉えるようにしたものである。
図9は、本実施の形態における撮像部4を室内機1に設置した構成図であり、前面パネル3の上部に撮像部4を設置する。撮像部4を、前面パネル3に設置する際には、撮像部4から空調室内側、フィルタ2側の両方が写るよう、前面パネル3をくり抜いて撮像部4を設置するような形状としている。
以上のように、本実施の形態によれば、撮像部4として、全方位カメラを空気調和機上部に設置することで、空調室内側とフィルタ2側を同時に撮影することが可能となり、フィルタ2の撮影を空気調和機運転終了時だけに限らなくてもよい。
尚、本発明の全方位カメラの構造は図8で制限するものではなく、同様の概念を持つカメラなら実現可能である。
(実施の形態5)
図10(a)は、本発明の実施の形態5における空気調和機の室内機の斜視図、図10(b)は、同室内機の側面図、図11は、同室内機の上面からの構成図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図10、11において、本実施の形態における空気調和機は、前面パネル3に設置された撮像部4の左右に、鏡21a、鏡21bをフィルタ2に向くように設置し、フィルタ2にも、鏡22a、鏡22bを、前面パネル3側に向くように設置したものである。
図10(a)は、本発明の実施の形態5における空気調和機の室内機の斜視図、図10(b)は、同室内機の側面図、図11は、同室内機の上面からの構成図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図10、11において、本実施の形態における空気調和機は、前面パネル3に設置された撮像部4の左右に、鏡21a、鏡21bをフィルタ2に向くように設置し、フィルタ2にも、鏡22a、鏡22bを、前面パネル3側に向くように設置したものである。
図11は、空気調和機の上面からの構成図であり、鏡の位置関係は、同図に示すとおり、鏡21aは、前面パネル3の内側でフィルタ2に向きで、かつ少し中央方向を向くように設置する。鏡22aは、フィルタ2の上で、鏡21aより中央側の位置で、鏡21aに写る景色が写り、撮像部4で、鏡22aが写る位置に設置する。
23は、鏡21aの撮影範囲であり、フィルタ2面を写す。24は、鏡22bの撮影範囲であり鏡21aに写る景色を写すので、鏡22aの左側のフィルタ2が写る。25は撮像部4が撮影する範囲で、撮像部4の撮影範囲にあるフィルタ2と、鏡22aに写る画像、すなわち、鏡22aの左側のフィルタ2も撮影する。
鏡21bと鏡22bは、それぞれ鏡21a、鏡22aとの関係と撮像部4を中心に左右対象であり、撮像部4の左側の撮影と同様、27は、鏡21bの撮影範囲、26は鏡22bの撮影範囲を示し、撮像部4が、鏡22bの右側のフィルタ2を撮影する。このような撮影は、鏡台に用いられる三面鏡と同様のしくみである。
以上のように鏡21a、21b、22a、22bを用いることで、撮像部4に特殊な広角レンズや魚眼レンズを用いなくても、フィルタ2を広範囲に撮影することができ、フィルタ2の一部の埃でフィルタ2全体の埃量を推測するより正確に埃量を検知し、最適な掃除時期を決定できる。
図12は、撮像部4の他の設置例を示すもので、撮像部4をフィルタ2側に設置し、フィルタ2と同じ幅の鏡28を、前面パネル3の内側に設置したものである。鏡28は、左右が内側(撮像部4を中心とした内側)へ曲線を描く。このため鏡28は、フィルタ2の全面を写し、かつ撮像部4は、特殊な広角レンズや魚眼レンズを用いなくてもフィルタ2
全面を撮影することができる。
全面を撮影することができる。
尚、撮像部4に広角レンズや魚眼レンズを用いる場合は、鏡28は、曲線を描かず平面でもよい。
(実施の形態6)
図13は、本発明の実施の形態6における空気調和機の室内機の構成図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図13は、本発明の実施の形態6における空気調和機の室内機の構成図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
本実施の形態は、図13に示すように、前面パネル3に撮像部4と、照明A31と、照明B32を設置し、撮像部4でフィルタ2を撮影する時に、照明A31と照明B32を点灯するようにしたもので、これにより、撮像部4でフィルタ2を撮影する時に、埃無画像と埃有画像を、常に一定の照度で撮影が可能となり、埃無画像と埃有画像の照明の違いにより、埃を誤検知することを確実に防ぐことができる。
尚、本実施例では、照明を2つ設置した例を示したが、フィルタ2を照らす照明の能力や撮影範囲によっては、1つでもよい。また、さらに多く設置してもよい。また、設置場所は、前面パネル3だけでなく、フィルタ2でもよい。
(実施の形態7)
図14(a)〜(c)は、本発明の実施の形態7における空気調和機の埃検知の概念図を示すものである。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図14(a)〜(c)は、本発明の実施の形態7における空気調和機の埃検知の概念図を示すものである。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図14は、フィルタ2に埃11がついた状態を示したものであり、図14(a)は、フィルタ2に照明A31を当てた様子を示している。図14(b)では、フィルタ2に左斜め上から照明A31を当てることで、埃11の右下に影33が生じている。
このように照明A31を当てることで、フィルタ2に、埃11による影33が生じるため、実施の形態1と同様、埃11がない時に、照明A31を当てて撮影した埃無画像と、空気調和機を運転した後に同じ方向から照明を当てて撮影した画像との比較で埃11を検知することが可能である。
また、図14(c)では、図14(b)と異なる方向、すなわち、右斜め上から照明を当てることで、埃11の左下に影33が生じている。このように照明A31を当てる向きを変えることによって、埃11の影33が生じる場所が異なることを利用して埃11の有無を検知することが可能であり、実施の形態1とは異なり、空気調和機の運転後の画像だけで埃11を検知することができる。
以上のように、照明A31を用いることで、照明A31がない場合より、埃11の検知が一層容易になるものである。
(実施の形態8)
図15は、本発明の実施の形態8における空気調和機のフローチャートである。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図15は、本発明の実施の形態8における空気調和機のフローチャートである。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
本実施の形態における空気調和機は、使用者が空気調和機の運転を開始し(ステップ201)、使用が終われば空気調和機の運転を停止(ステップ202)し、撮像部4が、フ
ィルタ2を撮影し(ステップ203)、制御部5が、撮影したフィルタ2の色が基準色と異なるかを判断し(ステップ204)、同じであれば埃がないと判断して終了し、異なれば、制御部5は、掃除時期であると判断し、フィルタ2が掃除時期であることを報知するよう報知部6に指示を出し報知する(ステップ205)ようにしたものである。
ィルタ2を撮影し(ステップ203)、制御部5が、撮影したフィルタ2の色が基準色と異なるかを判断し(ステップ204)、同じであれば埃がないと判断して終了し、異なれば、制御部5は、掃除時期であると判断し、フィルタ2が掃除時期であることを報知するよう報知部6に指示を出し報知する(ステップ205)ようにしたものである。
(実施の形態9)
図16は、本発明の実施の形態9における空気調和機のフローチャートで、空気調和機設置後の、空気調和機の運転を繰り返すときのフィルタの埃検知の流れを示している。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図16は、本発明の実施の形態9における空気調和機のフローチャートで、空気調和機設置後の、空気調和機の運転を繰り返すときのフィルタの埃検知の流れを示している。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図16において、使用者が空気調和機の運転を開始し(ステップ301)、使用が終われば、空気調和機の運転を停止する(ステップ302)。撮像部4は、フィルタ2を撮影し(ステップ303)、制御部5は、撮影画像を取り込み、今回撮影した画像と、空気調和機設置時に撮影した埃無画像とを比較し(ステップ304)、違いがあるかないかを判断し(ステップ305)、違いがなければ埃がないと判断して終了する。
違いがあれば、制御部5は掃除時期であると判断し、掃除時期であることを報知するよう報知部6に指示を出し報知する(ステップ306)。その後フィルタ2の掃除(ステップ307)が行われれば、フィルタ2を撮影し(ステップ308)、埃無画像を保存する(ステップ309)。
以上のように、本実施の形態によれば、掃除終了後に埃無画像を撮影することで、空気調和機を設置した新品のフィルタ2との比較ではなく、フィルタ2を掃除した後と使用後の比較をすることができる。これは、掃除したフィルタ2が、使用回数が増えるに従いどうしても新品と同様のきれいさを保てない場合、掃除をしても設置時の埃無画像に比べて汚れて見え、この画像と比較すると常に埃有と判断してしまうことを防ぐことができるものである。
(実施の形態10)
図17は、本発明の実施の形態10における空気調和機のブロック図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図17は、本発明の実施の形態10における空気調和機のブロック図である。なお、上記実施の形態における空気調和機と同一部分には、同一符号を付してその説明を省略する。
図17において、本実施の形態における空気調和機の撮像部4の画像から、制御部5が埃の有無を判断する流れは、実施の形態1と同様である。しかし、実施の形態1では、制御部5で埃有と判断した場合、報知部6に埃があることを報知するよう指示を出していたが、本実施の形態では、制御部5は、埃があることを検知するとフィルタ掃除部7に掃除をするよう指示を出し、フィルタ掃除部7が、フィルタ2を掃除するようにしたものである。
以上のように本実施の形態においては、埃がある場合は、自動でフィルタ2を掃除するため、使用者が掃除をすることなく常に埃が除かれた状態で空気調和機を使用でき、省エネと使用者の便利性を実現するものである。
以上のように、本発明にかかる空気調和機は、フィルタの埃を検知し掃除時期を決定することで、空気調和機が効率よく運転でき、省エネを実現できるものである。
1 室内機
2 フィルタ
3 前面パネル
4 撮像部
5 制御部
2 フィルタ
3 前面パネル
4 撮像部
5 制御部
Claims (15)
- 室内機内部を通過する空気中の埃を除去するフィルタと、前記フィルタを撮影する撮像部と、前記撮像部の画像から埃を検知し、前記フィルタの掃除時期を決定する制御部を有した空気調和機。
- 本体前面に前面パネルを備え、前記前面パネル内側に撮像部を設置した請求項1に記載の空気調和機。
- フィルタの横に、撮像部を設置した請求項1に記載の空気調和機。
- 撮像部は、空調室内側に向けて空調室内を撮影し、フィルタ撮影時に前記フィルタ側へ向きを変えるようにした請求項1に記載の空気調和機。
- 本体前面に前面パネルを備え、前記前面パネルに撮像部を設置し、前記撮像部の横に鏡を設置し、フィルタにも鏡を設置した請求項1に記載の空気調和機。
- 本体前面に前面パネルを備え、フィルタに撮像部を設置し、前記前面パネルの内側に鏡を設置した請求項1に記載の空気調和機。
- 前面パネルに照明を設置した請求項1〜6のいずれか1項に記載の空気調和機。
- 撮像部が撮影した埃がない時の画像と埃がある時の画像の色の違いで埃を検知するようにした請求項1〜7のいずれか1項に記載の空気調和機。
- 撮像部が撮影した埃がない時の画像と埃がある時の画像との埃の影の違いで埃を検知するようにした請求項1〜7のいずれか1項に記載の空気調和機。
- 撮像部が撮影した画像から、フィルタの色が基準色と異なる場合、埃があると判断するようにした請求項1〜7のいずれか1項に記載の空気調和機。
- 撮像部は、空気調和機の設置時とフィルタの掃除終了時に、前記フィルタを撮影する請求項1〜10のいずれか1項に記載の空気調和機。
- 撮像部は、空気調和機の運転終了時にフィルタを撮影する請求項1〜11のいずれか1項に記載の空気調和機。
- フィルタを掃除する時期を制御部が決定し、室内機に設置した報知部によって使用者に前記フィルタが掃除時期であることを報知する請求項1〜12のいずれか1項に記載の空気調和機。
- フィルタを掃除する時期を制御部が決定し、室内機に設置したフィルタ掃除部が前記フィルタを掃除する請求項1〜12のいずれか1項に記載の空気調和機。
- 空気調和機の運転終了時に、撮像部を前面パネル内側に向けるようにした請求項1〜14のいずれか1項に記載の空気調和機。
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