JP2012031460A - 酸化物蒸着材と透明導電膜および太陽電池 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この酸化物蒸着材は、酸化インジウムを主成分とし、Gd/In原子数比で0.001〜0.070のガドリニウムを含む焼結体により構成され、かつ、CIE1976表色系におけるL*値が60〜94であることを特徴とする。上記L*値が60〜94である本発明の酸化物蒸着材は最適な酸素量を有するため、成膜真空槽への酸素ガス導入量が少なくても低抵抗で可視〜近赤外域における高透過性の透明導電膜を真空蒸着法で製造でき、酸素ガスの導入量が少ないため膜と蒸着材との組成差を小さくすることができ、量産時の膜組成の変動や特性の変動も低減することが可能となる。
【選択図】図1
Description
酸化物蒸着材において、
酸化インジウムを主成分とし、ガドリニウムを含む焼結体により構成され、かつ、ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.001〜0.070で、CIE1976表色系におけるL*値が60〜94であることを特徴とし、
請求項2に係る発明は、
請求項1に記載の発明に係る酸化物蒸着材において、
上記ガドリニウム含有量がGd/In原子数比で0.030〜0.050であることを特徴とする。
酸化インジウムを主成分とし、ガドリニウムを含む透明導電膜において、
請求項1に記載の酸化物蒸着材を原料として用い、電子ビーム蒸着法、イオンプレーティング法若しくは高密度プラズマアシスト蒸着法により成膜された結晶性の透明導電膜で構成され、かつ、ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.001〜0.070であることを特徴とし、
請求項4に係る発明は、
請求項3に記載の発明に係る透明導電膜において、
請求項2に記載の酸化物蒸着材を原料として用い、電子ビーム蒸着法、イオンプレーティング法若しくは高密度プラズマアシスト蒸着法により成膜された結晶性の透明導電膜で構成され、かつ、ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.030〜0.050で、比抵抗が5×10-4Ωcm以下であることを特徴とし、
請求項5に係る発明は、
請求項3または4に記載の発明に係る透明導電膜において、
キャリア濃度が3.5×1020cm-3以下、ホール移動度が65cm2/V・s以上であることを特徴とし、
また、請求項6に係る発明は、
請求項4に記載の発明に係る透明導電膜において、
波長400〜1200nmにおける膜自体の平均透過率が85%以上であることを特徴とする。追突距離
次に、請求項7に係る発明は、
太陽電池において、
請求項3〜6のいずれかに記載の透明導電膜を電極として用いていることを特徴とし、
請求項8に係る発明は、
請求項7に記載の発明に係る太陽電池において、
光電変換素子として、シリコン系半導体若しくは化合物半導体を用いた薄膜系太陽電池であることを特徴とし、
請求項9に係る発明は、
請求項7に記載の発明に係る太陽電池において、
電極層を設けた非金属基板若しくは電極性を備えた金属基板上に、p型半導体の光吸収層と、n型半導体の中間層と、半導体の窓層と、透明導電膜から成る電極層が順次積層された構造を含むことを特徴とし、
請求項10に係る発明は、
請求項7に記載の発明に係る太陽電池において、
透明基板上に設けた透明導電膜から成る電極層の上に、半導体の窓層と、n型の半導体の中間層と、p型の半導体の光吸収層が順次積層された構造を含むことを特徴とし、
請求項11に係る発明は、
請求項9または10に記載の発明に係る太陽電池において、
上記光吸収層が、CuInSe2、CuInS2、CuGaSe2、CuGaS2、これらの固溶体またはCdTeから選ばれる少なくとも一つで構成されることを特徴とし、
請求項12に係る発明は、
請求項9〜11のいずれかに記載の発明に係る太陽電池において、
上記中間層が、溶液析出のCdS層または(Cd,Zn)S層で構成されることを特徴とし、
また、請求項13に係る発明は、
請求項9〜12のいずれかに記載の発明に係る太陽電池において、
上記窓層が、ZnOまたは(Zn,Mg)Oで構成されることを特徴とする。
本発明の酸化物蒸着材は、酸化インジウムを主成分とし、かつ、ガドリニウムがGd/In原子数比で0.001〜0.070の割合で含有された組成を有する。そして、本発明の酸化物蒸着材を用いて真空蒸着法により製造された透明導電膜の組成は、酸化物蒸着材の組成に極めて近いため、製造される膜組成も、酸化インジウムを主成分としかつガドリニウムの組成が0.001〜0.070の割合だけ含有する組成となる。ガドリニウムを上記割合だけ含有させる理由としては、酸化インジウム膜の移動度を増加させることができるからである。膜組成、すなわち酸化物蒸着材組成のガドリニウム含有量(Gd/In原子数比)が0.001未満では、移動度増加の効果が小さくて低抵抗の膜を得ることができない。また、0.070を超えると、膜中のガドリニウム量が多過ぎて、電子移動の際の中性不純物散乱が大きくなってしまい、移動度が低下して低抵抗の膜が得られない。更に、より高い移動度を発揮して低抵抗の膜を得るためのより好ましいガドリニウムの含有量は、Gd/In原子数比で0.030〜0.050である。
酸化インジウムを主成分としかつガドリニウムを含む焼結体により構成され、ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.001〜0.070で、CIE1976表色系におけるL*値が60〜94である本発明に係る酸化物蒸着材を適用し、電子ビーム蒸着法、イオンプレーティング法や高密度プラズマアシスト蒸着法等の各種真空蒸着法により、ガドリニウムを含有する酸化インジウムの結晶膜(本発明に係る透明導電膜)を製造することができる。
本発明に係る太陽電池は、上述した本発明の透明導電膜を電極として用いていることを特徴とする光電変換素子である。太陽電池素子の構造は特に限定されず、p型半導体とn型半導体を積層したPN接合型、p型半導体とn型半導体の間に絶縁層(I層)を介在させたPIN接合型等が挙げられる。
酸化物蒸着材の作製
平均粒径が0.8μmのIn2O3粉末、および、平均粒径が1μmのGd2O3粉末を原料粉末とし、これ等のIn2O3粉末とGd2O3粉末を、Gd/Inの原子数比が0.030となるような割合で調合し、かつ、樹脂製ポットに入れ、湿式ボールミルで混合した。この際、硬質ZrO2ボールを用い、混合時間を20時間とした。
(1)透明導電膜の作製には磁場偏向型電子ビーム蒸着装置を用いた。
真空排気系はロータリーポンプによる低真空排気系とクライオポンプによる高真空排気系から構成されており、5×10-5Paまで排気することが可能である。電子ビームはフィラメントの加熱により発生し、カソード−アノード間に印加された電界によって加速され、永久磁石の磁場中で曲げられた後、タングステン製の坩堝内に設置された酸化物蒸着材に照射される。電子ビームの強度はフィラメントへの印加電圧を変化させることで調整できる。また、カソード−アノード間の加速電圧を変化させるとビームの照射位置を変化させることができる。
まず、薄膜(透明導電膜)の表面抵抗は、四端針法抵抗率計ロレスタEP(ダイアインスツルメンツ社製、MCP−T360型)で測定し、かつ、薄膜(透明導電膜)の膜厚は接触式表面粗さ計(テンコール社製)を用いて未成膜部分と成膜部分の段差測定から評価し、比抵抗を算出した。また、ホール効果測定装置(東陽テクニカ社製 ResiTest)を用いて、Van der Pauw法による膜の室温におけるキャリア濃度、ホール移動度を測定した。
実施例1〜4において、焼結体酸素量調整工程における導入ガスの混合比のみを変えて酸化物焼結体を製造した。すなわち、比較例1では、O2/Ar流量比で30/70とし、比較例2では100/0とした。得られた焼結体について、密度、比抵抗、結晶粒経、組成を同様に評価したが実施例1〜4と同等であった。得られた酸化物焼結体の表面と内部の色身は同等であり、そのL*値を測定したところ表1のような値を示した。
その結果も上記表1に示した。
次に、特開2005−290458号公報(特許文献3)に紹介されたスパッタターゲットの焼結体作製技術に従って、ガドリニウムを含有する酸化インジウム焼結体を製造した。
その結果も上記表1に示した。
In2O3粉末とGd2O3粉末を調合する際、Gd/Inの原子数比が0.050となるような割合で調合した以外は、焼結体酸素量調整の条件も含めて実施例1〜4と全く同様の条件で実施例5〜8の酸化物焼結体(酸化物蒸着材)を作製した。
その結果も上記表1に示した。
比較例1〜2において、In2O3粉末とGd2O3粉末を調合する際のGd/Inの原子数比を0.050とした以外は、比較例1〜2と同様の条件で酸化物蒸着材を作製した。すなわち、焼結体酸素量調整の条件が、比較例4では、O2/Ar流量比で30/70とし、比較例5では100/0とした。得られた焼結体について、密度、比抵抗、結晶粒経、組成を同様に評価したが、実施例5〜8と同等であった。また、得られた焼結体の表面と内部の色身は同等であり、そのL*値を測定したところ、表1のような値を示した。
その結果も表1に示した。
比較例3において、In2O3粉末とGd2O3粉末を調合する際のGd/Inの原子数比を0.050とした以外は、比較例3と同様の条件で酸化物蒸着材を作製した。得られた焼結体について、密度、比抵抗、結晶粒経、組成を同様に評価したが、比較例3と同等であった。また、得られた焼結体の表面と内部の色身は同等であり、そのL*値を測定したところ表1のような値を示した。
その結果も表1に示した。
In2O3粉末とGd2O3粉末を調合する際の配合割合が、Gd/In原子数比で0.001(実施例9)、0.005(実施例10)、0.010(実施例11)、0.060(実施例12)、0.070(実施例13)となるように変化させた以外は、実施例2と同じ条件(すなわち、酸素ガス/アルゴンガス流量比が「60/40」の条件)で実施例9〜13の酸化物焼結体(酸化物蒸着材)を作製した。
その結果も上記表1に示した。
2 表側(受光部側)透明電極膜
3 p型アモルファスシリコン膜または水素化アモルファスシリコンカーバイド膜
4 不純物を含まないアモルファスシリコン膜
5 n型アモルファスシリコン膜
6 裏側透明電極膜(接触改善層)
7 裏側金属電極(裏面電極)
8 光吸収層
9 半導体の中間層
10 窓層
11 透明電極膜
12 ガラス基板
13 下部電極
Claims (13)
- 酸化インジウムを主成分とし、ガドリニウムを含む焼結体により構成され、かつ、ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.001〜0.070で、CIE1976表色系におけるL*値が60〜94であることを特徴とする酸化物蒸着材。
- 上記ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.030〜0.050であることを特徴とする請求項1に記載の酸化物蒸着材。
- 酸化インジウムを主成分とし、ガドリニウムを含む透明導電膜において、
請求項1に記載の酸化物蒸着材を原料として用い、電子ビーム蒸着法、イオンプレーティング法若しくは高密度プラズマアシスト蒸着法により成膜された結晶性の透明導電膜で構成され、かつ、ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.001〜0.070であることを特徴とする透明導電膜。 - 請求項2に記載の酸化物蒸着材を原料として用い、電子ビーム蒸着法、イオンプレーティング法若しくは高密度プラズマアシスト蒸着法により成膜された結晶性の透明導電膜で構成され、かつ、ガドリニウムの含有量がGd/In原子数比で0.030〜0.050、比抵抗が5×10-4Ωcm以下であることを特徴とする請求項3に記載の透明導電膜。
- キャリア濃度が3.5×1020cm-3以下、ホール移動度が65cm2/V・s以上であることを特徴とする請求項3または4に記載の透明導電膜。
- 波長400〜1200nmにおける膜自体の平均透過率が85%以上であることを特徴とする請求項4に記載の透明導電膜。
- 請求項3〜6のいずれかに記載の透明導電膜を電極として用いていることを特徴とする太陽電池。
- 光電変換素子としてシリコン系半導体若しくは化合物半導体を用いた薄膜系太陽電池であることを特徴とする請求項7に記載の太陽電池。
- 電極層を設けた非金属基板若しくは電極性を備えた金属基板上に、p型半導体の光吸収層と、n型半導体の中間層と、半導体の窓層と、透明導電膜から成る電極層が順次積層された構造を含むことを特徴とする請求項7に記載の太陽電池。
- 透明基板上に設けた透明導電膜から成る電極層の上に、半導体の窓層と、n型の半導体の中間層と、p型の半導体の光吸収層が順次積層された構造を含むことを特徴とする請求項7に記載の太陽電池。
- 上記光吸収層が、CuInSe2、CuInS2、CuGaSe2、CuGaS2、これらの固溶体またはCdTeから選ばれる少なくとも一つで構成されることを特徴とする請求項9または10に記載の太陽電池。
- 上記中間層が、溶液析出のCdS層または(Cd,Zn)S層で構成されることを特徴とする請求項9〜11のいずれかに記載の太陽電池。
- 上記窓層が、ZnOまたは(Zn,Mg)Oで構成されることを特徴とする請求項9〜12のいずれかに記載の太陽電池。
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