JP2012030534A - 画像形成方法及び画像形成装置 - Google Patents
画像形成方法及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012030534A JP2012030534A JP2010173066A JP2010173066A JP2012030534A JP 2012030534 A JP2012030534 A JP 2012030534A JP 2010173066 A JP2010173066 A JP 2010173066A JP 2010173066 A JP2010173066 A JP 2010173066A JP 2012030534 A JP2012030534 A JP 2012030534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- powder
- image forming
- ink composition
- forming method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M7/00—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M7/00—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock
- B41M7/009—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock using thermal means, e.g. infrared radiation, heat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/06—Lithographic printing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M7/00—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock
- B41M7/02—Dusting, e.g. with an anti-offset powder for obtaining raised printing such as by thermogravure ; Varnishing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
【解決手段】水と顔料と水溶性有機溶剤とポリマー粒子とを含有するインク組成物を、記録媒体に対して6g/m2以上の付与量で付与するインク付与工程と、前記インク組成物が付与された記録媒体を加熱乾燥する加熱乾燥工程と、前記加熱乾燥された記録媒体を冷却し、前記加熱乾燥工程直後の記録媒体の温度を5℃以上低下させる冷却工程と、前記冷却された記録媒体のインク組成物付与面にパウダーを付与するパウダー付与工程と、前記パウダーを付与された記録媒体を集積する集積工程とを有する画像形成方法。
【選択図】図1
Description
本発明のインク付与工程は、インクジェット法により記録媒体上に画像を形成(記録)する工程である。
インクジェット法は、特に制限はなく、公知の方式、例えば、静電誘引力を利用してインクを吐出させる電荷制御方式、ピエゾ素子の振動圧力を利用するドロップオンデマンド方式(圧力パルス方式)、電気信号を音響ビームに変えインクに照射して放射圧を利用してインクを吐出させる音響インクジェット法、及びインクを加熱して気泡を形成し、生じた圧力を利用するサーマルインクジェット(バブルジェット(登録商標))方式等のいずれであってもよい。尚、前記インクジェット法には、フォトインクと称する濃度の低いインクを小さい体積で多数射出する方式、実質的に同じ色相で濃度の異なる複数のインクを用いて画質を改良する方式や無色透明のインクを用いる方式が含まれる。
尚、前記インクジェット法により記録を行う際に使用するインクノズル等については特に制限はなく、目的に応じて、適宜選択することができる。
本発明の画像形成法は、記録媒体に上に画像を形成するものである。
記録媒体には、特に制限はないが、一般のオフセット印刷などに用いられる、いわゆる上質紙、コート紙、アート紙などのセルロースを主体とする一般印刷用紙を用いることができる。
本発明で使用するインク組成物は、水と、顔料と、水溶性有機溶剤と、ポリマー粒子とを含有するものであれば限定的でなく、公知又は市販のものを使用することができる。
顔料としては、公知の顔料を特に制限なく用いることができる。中でも、インク着色性の観点から、水に殆ど不溶であるか、又は難溶である顔料であることが好ましい。本発明においては、水不溶性の顔料自体または分散剤で表面処理された顔料自体を色材とすることができる。
オレンジ又はイエロー用の有機顔料としては、例えば、C.I.ピグメント・オレンジ31、C.I.ピグメント・オレンジ43、C.I.ピグメント・イエロー12、C.I.ピグメント・イエロー13、C.I.ピグメント・イエロー14、C.I.ピグメント・イエロー15、C.I.ピグメント・イエロー17、C.I.ピグメント・イエロー74、C.I.ピグメント・イエロー93、C.I.ピグメント・イエロー94、C.I.ピグメント・イエロー128、C.I.ピグメント・イエロー138、C.I.ピグメント・イエロー151、C.I.ピグメント・イエロー155、C.I.ピグメント・イエロー180、C.I.ピグメント・イエロー185等が挙げられる。
ポリマー分散剤の酸価としては、処理液が接触したときの凝集性が良好である観点から、100mgKOH/g以下が好ましい。更には、酸価は、25〜100mgKOH/gがより好ましく、30〜90mgKOH/gが特に好ましい。
本発明の組成物はポリマー粒子を含有する。これにより、画像の耐擦過性、定着性等をより向上させることができる。
組成物は、水を含有するものであるが、水の量には特に制限はない。中でも、水の好ましい含有量は、10〜99質量%であり、より好ましくは30〜80質量%であり、更に好ましくは50〜70質量%である。
組成物は水溶性有機溶媒を含有する。このような水溶性有機溶媒としては、吐出性の観点から、アルキレンオキシアルコールが好ましい。更にはアルキレンオキシアルコールの少なくとも1種とアルキレンオキシエーテルの少なくとも1種とを含む2種以上の親水性有機溶媒を含有する場合が特に好ましい。
また、上記の親水性有機溶媒に加え、必要に応じて、乾燥防止、浸透促進、粘度調整などを図る目的で、他の有機溶媒を含有してもよい。
組成物は、上記の成分に加え、必要に応じて、その他の添加剤を含むことができる。その他の添加剤としては、例えば、活性エネルギー線により重合する重合性化合物、重合開始剤、褪色防止剤、乳化安定剤、浸透促進剤、紫外線吸収剤、防腐剤、防黴剤、pH調整剤、表面張力調整剤、消泡剤、粘度調整剤、ワックス、分散安定剤、防錆剤、キレート剤等の公知の添加剤が挙げられる。これらの各種添加剤は、組成物を調製後に直接添加してもよく、組成物の調製時に添加してもよい。
次いで加熱乾燥手段より記録媒体が加熱乾燥される。加熱乾燥方法としては特に限定は無く、従来用いられているドライヤなどの乾燥機で温風又は熱風を供給する方法、ニクロム線ヒーター等の発熱体で加熱する方法、ハロゲンランプ、赤外線ランプなどで加熱する方法など、非接触で乾燥させる方法を好適に挙げることができる。
加熱乾燥工程における加熱温度は、記録媒体の温度を好ましくは40〜100℃、さらに好ましくは50〜85℃である。また、加熱乾燥工程直後の記録媒体の温度は、インクが付与されていない通常の温度センサ等を用いることで測定可能である。
また、加熱乾燥時間は、好ましくは0.2〜10.0秒、さらに好ましくは3.0〜8.0秒である。
なお、上記の記録媒体の温度は、インク組成物が付与されていない白地部分の温度である。また、以下の工程における記録媒体の温度においても同様である。
本発明の画像形成方法は、加熱乾燥工程の後、記録媒体上の画像を定着する定着工程を有することもできる。この定着処理を施すことにより、画像の擦過に対する耐擦性をより向上させることができる。ただし、この定着工程は省略してもよい。
本発明の画像形成方法には、記録工程と付与工程の間、付与工程と定着工程の間、定着工程後等の各工程間に、インク乾燥ゾーン等の装置を設けて乾燥工程を行ってもよい。
加熱乾燥工程後、記録媒体は、冷却手段により冷却される。冷却手段としては、例えば、チラー、送風ファン、ペルチェ素子、放熱フィン、冷媒循環冷却器などが挙げられる。本発明にいては、チラー、送風ファン、またはペルチェ素子が好ましい。
また、送風ファンは、例えば、送風制御手段に接続されており、送風ファンを適宜設定される回転数で回転させ、記録媒体に送風して、冷却することができる。
また、例えば、加熱乾燥直後の記録媒体がその内部を通過する部材にペルチェ素子を設置し、サーミスタが出力する温度検出信号に基づいてペルチェ素子の駆動を制御することで、記録媒体の冷却を行うことができる。
なお、最低造膜温度(MFT)とは、固形分濃度25%のポリマー粒子の水分散物を塗布後、膜に温度勾配ができるように加熱しながら乾燥を実施した際に、白い粉状の析出物が生じた温度と透明な膜が形成された温度との境界温度[℃]である。
画像のMFTとは、インク中に含まれるポリマー微粒子、水、水溶性有機溶剤の混合物を、前述の方法で測定したものとする。
尚、MFTを測定するための、ポリマー微粒子、水、水溶性有機溶剤混合液の混合比(質量比)は以下に示すとおりである。
ポリマー粒子:水:水溶性有機溶剤=インクの処方量:インク処方量の半分:インク処方量の4分の1
また、インク組成物の付与により形成された画像のMFTは、好ましくは40〜80℃、さらに好ましくは45〜70℃である。
次いで、冷却された記録媒体のインク組成物付与面にパウダー付与手段により、パウダーを付与する。パウダー付与手段としては、従来、ブロッキング防止用のパウダー付与手段として用いられているパウダースプレーノズルなどと同様の部材を用いることができる。また、ブロワー式、電子噴霧式の何れでもよい。
粉末されるパウダー粒子としては、無機粒子及び有機粒子のいずれも挙げることができる。また、従来から使用されているブロッキング防止パウダーを用いることもできる。
アクリル系樹脂としては、例えば、ポリメチルアクリレート及びポリメチルメタアクリレート(PMMA)を挙げることができる。
スチレン系樹脂としては、例えば、ポリスチレンを挙げることができる。
金属酸化物としては、例えば、酸化チタン、酸化マグネシウム、酸化アルミニウムを挙げることができる。
なお、本発明において「粒子径」は体積平均粒子径をいう。
パウダーを付与された記録媒体は、集積手段により集積させられる。集積手段としては、従来のインクジェット画像形成装置に用いられている、排出具、排出口、紙積台などの集積手段と同様のものを用いることができる。例えば、パウダーの付与された記録媒体は、排出口から排出され、紙積台に積み重ねられる。また、この集積工程で集積された記録媒体に対して、上記と同様の冷却手段により冷却することも、一層の冷却効果による、ブロッキング防止のため、好ましい。
また、本発明の画像形成方法は、処理液を記録媒体に付与する処理液付与工程を備えてもよい。処理液付与工程は、インク組成物と接触することで凝集体を形成可能な処理液を記録媒体に付与し、処理液をインク組成物と接触させて画像化する。この場合、インク組成物中のポリマー粒子や顔料などの分散粒子が凝集し、記録媒体上に画像が固定化される。
本発明の画像形成装置は、上記本発明の形成方法を好適に行えるもので、各手段の構成及び作用については上記に述べたものと同様である。
重量平均分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィ(GPC)で測定した。GPCは、HLC−8220GPC(東ソー(株)製)を用い、カラムとして、TSKgeL SuperHZM−H、TSKgeL SuperHZ4000、TSKgeL SuperHZ2000(いずれも東ソー(株)製の商品名)を用いて3本直列につなぎ、溶離液としてTHF(テトラヒドロフラン)を用いた。また、条件としては、試料濃度を0.45質量%、流速を0.35ml/min、サンプル注入量を10μl、測定温度を40℃とし、RI検出器を用いて行なった。また、検量線は、東ソー(株)製「標準試料TSK standard,polystyrene」:「F−40」、「F−20」、「F−4」、「F−1」、「A−5000」、「A−2500」、「A−1000」、「n−プロピルベンゼン」の8サンプルから作製した。酸価は、JIS規格(JIS K0070:1992)に記載の方法により求めた。
<インク組成物>
下記成分にイオン交換水を加えて100質量%となるように調整した。
(シアンインクC1の組成)
下記の組成となるように、シアンインクC1を調製した。
・シアン顔料(ピグメント・ブルー15:3) : 4質量%
・アクリル系ポリマー分散剤
(酸価65.2mgKOH/g、重量平均分子量44600) : 2質量%
・アクリル系ポリマー粒子の水分散物
(固形分28質量%、重量平均分子量66000) :14質量%
・サンニックスGP250
(三洋化成工業社製、水溶性有機溶剤) : 9質量%
・トリプロピレングリコールモノメチルエーテル
(和光純薬工業社製、水溶性有機溶剤) : 7質量%
・オルフィンE1010(日信化学工業(株)製、界面活性剤) : 1質量%
・マイクロクリスタリンワックス
(日本精蝋(株)製、HI−MIC1090) : 2質量%
前記シアンインクC1の組成中のシアン顔料を、顔料の量が同量になるようにマゼンタ顔料(ピグメント・レッド122)に変更したこと以外は、シアンインクC1と同様の組成とした。
前記シアンインクC1の組成中のシアン顔料を、顔料の量が同量になるようにイエロー顔料(ピグメント・イエロー74)に変更したこと以外は、シアンインクC1と同様の組成とした。
前記シアンインクC1の組成中のシアン顔料を、顔料の量が同量になるようにブラック顔料(カーボンブラック)に変更したこと以外は、シアンインクC1と同様の組成とした。
下記組成となるように各成分を混合し、処理液を調製した。
・マロン酸(2価のカルボン酸、和光純薬工業(株)製) 15.0質量%
・ジエチレングリコールモノメチルエーテル(和光純薬工業(株)製) 20.0質量%
・N−オレオイル−N−メチルタウリンナトリウム(界面活性剤) 1.0質量%
・イオン交換水 64.0質量%
体積平均粒径は、ナノトラック粒度分布測定装置UPA−EX150(日機装(株)製)によって測定した。測定は、20質量%の粉末粒子水分散物100μlに対してイオン交換水10mlを加えて測定用サンプル液を調製し、これを25℃に調温して行なった。
印字直後、IRヒーターを用いて、75℃で3秒間加熱・乾燥させた。加熱乾燥直後の記録媒体の白地部の温度を熱電対により測定したところ、65℃であった。
次いで、送風ファン及びクーラーにより、3秒間冷却した。
冷却後の記録媒体の温度が35℃のときに、画像形成面に、パウダーとして、澱粉(東邦精機社製、商品名クラウン、粒子径23μm)を、パウダー噴霧器を用いて、散布した。
また、画像のMFTは40℃であった。
パウダーの記録媒体のインク付与形成面における付与量は10個/mm2であった。
冷却工程後の記録媒体の温度を25℃とした以外は、実施例1と同様にインクジェットにより画像形成を行った。
パウダーとして、シリコーン樹脂で表面をコーティングした粉体(ニッカ(株)社製、商品名 ニッカリコAS−100、粒子径20μm)を用いた以外は実施例2と同様に画像形成を行った。
パウダーとして、シリコーン樹脂の粉体(信越シリコーン社製、商品名 KMP−602、粒子径30μm)を用いた以外は実施例1と同様に画像形成を行った。
パウダーとして、PMMA(ポリメチルメタクリレート)樹脂の粉体(総研化学社製、商品名 ケミスノーMX−800、粒子径8μm)(架橋アクリル粉体)を用いた以外は実施例1と同様に画像形成を行った
パウダーとして、PMMA(ポリメチルメタクリレート)樹脂の粉体(総研化学社製、商品名 ケミスノーMX−3000、粒子径30μm)(架橋アクリル粉体)を用いた以外は実施例1と同様に画像形成を行った
インク組成物のトリプロピレングリコールモノメチルエーテルの含有量を7質量%に代えて、トリプロピレングリコールモノメチルエーテルの含有量を5質量%で用いた以外は実施例1と同様に画像形成を行った。
また、画像のMFTは60℃であった。
インク組成物のトリプロピレングリコールモノメチルエーテルの含有量を7質量%に代えて、トリプロピレングリコールモノメチルエーテルの含有量を9質量%で用いた以外は実施例1と同様に画像形成を行った。
また、画像のMFTは40℃であった。
インクの記録媒体に対する付与量を13gとした以外は、実施例1と同様に画像を形成した。
パウダーを使用せず、また冷却も行わなかった以外は、実施例1と同様に画像を形成した。集積時点の記録媒体の温度は55℃であった。
冷却を行わなかった以外は、実施例1と同様に画像を形成した。パウダー噴霧直前の記録媒体の温度は62℃であった。
パウダーを使用しなかった以外は、実施例1と同様に画像を形成した。
インクの記録媒体に対する付与量が5gであった以外は、実施例1と同様に画像を形成した。
<画像形成及び評価>
以下に示すように、実施例および比較例で得られた画像について、下記評価を行なった。評価結果は、用いたパウダーの種類及びその粒子径、画像MFT、並びに、集積時点、加熱乾燥直後、冷却後の記録媒体温度とともに、下記表1に示す。
実施例及び比較例で形成された2枚の評価サンプルを4cm×4cmのサイズに裁断し、記録面同士を重ね合わせるように貼り合わせ、プレス機で1.0MPaの圧力を30秒間かけ、評価サンプルを剥がした。このときの剥がれ易さ及び剥がした後の色移りを目視で観察し、下記の評価基準にしたがって評価した。
(評価基準)
AA:自然に剥がれ、互いの紙への色移りも見られなかった。
A:くっつきが生じるものの、互いの紙への色移は見られなかった。
B:くっつきが生じ、互いの紙への色移りが多少見られた。
C:くっつきが強く、互いの紙へ多く色移りし、実用上問題があるレベルであった。
D:くっつきが非常に強く、互いの紙へコート層ごと移っているレベルであった。
10mm×50mmに裁断した未印字の特菱アート両面Nを文鎮(重量470g、サイズ15mm×30mm×120mm)に巻きつけ(未印字の特菱アート両面Nと評価サンプルが接触する面積は150mm2)、描画してから5分経った実施例及び比較例で形成されたサンプルを3往復擦った(荷重260kg/m2に相当)。擦った後の印字面、及び、文鎮に巻きつけた特菱アートの表面を目視により観察し、下記の評価基準にしたがって評価した。
(評価基準)
AA:印字面の画像の剥がれは全く視認できず、かつ、文鎮に巻きつけた特菱アート紙へ
の色移りも視認できなかった。
A:印字面の画像の剥れは全く視認できない一方、文鎮に巻きつけた特菱アート紙への色移りが若干視認された。
B:印字面の画像の剥れが、わずかに視認され、また、文鎮に巻きつけた特菱アート紙への色移りが若干視認されたが、実用上問題ないレベルであった。
C:印字面の画像の剥れが視認でき、さらに、文鎮に巻きつけた特菱アート紙への色移りがあり、実用上問題があるレベルであった。
D:印字面の画像の剥れが顕著で、さらに、文鎮に巻きつけた特菱アート紙への色移りが顕著であり、実用上問題があるレベルであった。
実施例及び比較例で形成されたサンプルを目視して色濃度が十分出ているかを評価した。
A:色濃度が十分出ており、画として実用上問題ないレベルであった。
D:色濃度が不十分であり、画として実用上問題があるレベルであった。
2 搬送ベルト
3 インクジェット記録手段
4 加熱手段
5 加熱ローラ
6 加圧ローラ
7 冷却手段
8 パウダー付与手段
9 集積手段
Claims (11)
- 水と顔料と水溶性有機溶剤とポリマー粒子とを含有するインク組成物を、記録媒体に対して6g/m2以上の付与量で付与するインク付与工程と、
前記インク組成物が付与された記録媒体を加熱乾燥する加熱乾燥工程と、
前記加熱乾燥された記録媒体を冷却し、前記加熱乾燥工程直後の記録媒体の温度を5℃以上低下させる冷却工程と、
前記冷却された記録媒体のインク組成物付与面にパウダーを付与するパウダー付与工程と、
前記パウダーが付与された記録媒体を集積する集積工程とを有する画像形成方法。 - 前記パウダーが、シリコーン樹脂をコーティングした澱粉、シリカ、アクリル系樹脂、スチレン系樹脂、および金属酸化物からなる群から選ばれる少なくとも一種である請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記パウダーが疎水処理されている請求項1または請求項2に記載の画像形成方法。
- 前記パウダーの粒子径が、5〜60μmである請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記パウダーの前記インク組成物付与面における付与量が0.1〜50個/mm2である請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記インク組成物の付与により形成された画像のMFTが40〜80℃である請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記冷却工程は、チラー、送風ファン、またはペルチェ素子を用いて冷却を行う請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記記録媒体が坪量127g/m2〜420g/m2の紙である請求項1〜請求項7のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記加熱乾燥工程後であって前記冷却工程前に、記録媒体上のインク組成物の付与により形成された画像を定着する定着工程をさらに有する請求項1〜請求項8のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 前記集積工程は、集積された記録媒体を冷却する請求項1〜請求項9のいずれか1項に記載の画像形成方法。
- 水と顔料と水溶性有機溶剤とポリマー粒子とを含有するインク組成物を記録媒体に対して6g/m2以上の付与量で付与するインク付与手段と、
前記インク組成物が付与された記録媒体を加熱乾燥する加熱乾燥手段と、
前記加熱乾燥された記録媒体を冷却し、前記加熱乾燥直後の記録媒体の温度を5℃以上低下させる冷却手段と、
前記冷却された記録媒体のインク組成物付与面にパウダーを付与するパウダー付与手段と、
前記パウダーが付与された記録媒体を集積する集積手段とを備えた画像形成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010173066A JP5595823B2 (ja) | 2010-07-30 | 2010-07-30 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
| US13/193,632 US8668324B2 (en) | 2010-07-30 | 2011-07-29 | Image forming method and image forming apparatus |
| EP11175935.3A EP2412537B1 (en) | 2010-07-30 | 2011-07-29 | Ink-jet image forming method and ink-jet image forming apparatus |
| KR1020110075513A KR20120024389A (ko) | 2010-07-30 | 2011-07-29 | 화상 형성 방법 및 화상 형성 장치 |
| CN201110216764.0A CN102343716B (zh) | 2010-07-30 | 2011-07-29 | 图像形成方法和图像形成设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010173066A JP5595823B2 (ja) | 2010-07-30 | 2010-07-30 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012030534A true JP2012030534A (ja) | 2012-02-16 |
| JP5595823B2 JP5595823B2 (ja) | 2014-09-24 |
Family
ID=44658612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010173066A Active JP5595823B2 (ja) | 2010-07-30 | 2010-07-30 | 画像形成方法及び画像形成装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8668324B2 (ja) |
| EP (1) | EP2412537B1 (ja) |
| JP (1) | JP5595823B2 (ja) |
| KR (1) | KR20120024389A (ja) |
| CN (1) | CN102343716B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046603A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Kyocera Document Solutions Inc | インクジェット記録装置 |
| WO2015137087A1 (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-17 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷装置およびインクジェット印刷方法 |
| US9566793B2 (en) | 2015-03-04 | 2017-02-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus, image forming method, and non-transitory computer readable medium |
| WO2018079580A1 (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-03 | 富士フイルム株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JP2019022972A (ja) * | 2016-10-03 | 2019-02-14 | 株式会社リコー | 画像形成方法、及び画像形成装置 |
| JP2019155738A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 乾燥装置および画像形成装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5631057B2 (ja) * | 2010-05-17 | 2014-11-26 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置および校正方法 |
| JP5880216B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2016-03-08 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置及び該液体吐出装置を用いた記録媒体乾燥方法 |
| CN104602918A (zh) * | 2012-09-07 | 2015-05-06 | 船井电机株式会社 | 用于在基材上打印的系统和方法 |
| IN2013MU01209A (ja) | 2013-03-28 | 2015-04-10 | Tata Consultancy Services Ltd | |
| JP2015067802A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録用インク、インクセット、画像形成方法及びメンテナンス方法 |
| JP2015205414A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷装置及びインクジェット印刷方法 |
| DE102017207007A1 (de) | 2017-04-26 | 2018-10-31 | Kba-Metalprint Gmbh | Verfahren zum Bedrucken nichtsaugender Substrate mit einer wasserbasierten Tinte |
| EP3456877A1 (en) | 2017-09-08 | 2019-03-20 | Ricoh Company, Limited | Method and apparatus for manufacturing printing paper for decorative boards |
| DE102018125750A1 (de) | 2018-10-17 | 2020-04-23 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren zum Bedrucken einer Oberfläche eines nichtsaugenden Substrates mit einer von einer Tintenstrahldruckeinrichtung aufzubringenden Tinte |
| JP7428963B2 (ja) * | 2019-10-31 | 2024-02-07 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット記録方法及びインクジェット記録装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10128954A (ja) * | 1996-10-28 | 1998-05-19 | Nikka Kk | パウダー散布量測定部材およびパウダー散布量測定方法 |
| JP2005288883A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | インクジェットプリントシステム |
| JP2006028471A (ja) * | 2003-10-03 | 2006-02-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | インク組成物およびインクジェット記録方法 |
| JP2009226886A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Fujifilm Corp | 画像形成方法および画像形成装置 |
| JP2010006560A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成装置 |
| JP2010005815A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Fujifilm Corp | 画像形成方法及び装置 |
| JP2010208108A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Fujifilm Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2605773C2 (de) | 1976-02-13 | 1985-08-14 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8900 Augsburg | Rollenoffsetmaschine |
| US4332198A (en) * | 1980-06-23 | 1982-06-01 | Schmoeger Duane A | Printing press with an air assist sheet delivery and powdering system |
| US4311775A (en) | 1980-10-06 | 1982-01-19 | Eastman Kodak Company | Novel phthalocyanine pigments and electrophotographic uses thereof |
| US4882992A (en) * | 1988-07-29 | 1989-11-28 | Airtech Company, Inc. | Combination powder applying and/or infrared drying attachment for printing presses |
| JPH07108772A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-04-25 | Konica Corp | 画像処理方法 |
| DE19859246A1 (de) | 1998-01-20 | 1999-07-22 | Koch Hans Peter | Bogenoffsetdruckverfahren und Bogenoffsetdruckmaschine |
| US6650350B2 (en) * | 1998-08-31 | 2003-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Process and apparatus for forming images |
| US6481840B1 (en) * | 1999-08-25 | 2002-11-19 | Xerox Corporation | Automatic document feed of phase change inks |
| JP3912212B2 (ja) * | 2002-01-23 | 2007-05-09 | セイコーエプソン株式会社 | 記録材料セット |
| US7086727B2 (en) * | 2002-02-14 | 2006-08-08 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Heat fixing apparatus for sublimating and fixing sublimating ink to recording medium |
| EP1336502B1 (en) * | 2002-02-14 | 2005-09-14 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2004107834A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 粉体塗布型支持体の製造方法及び粉体塗布型支持体 |
| US20050131101A1 (en) | 2003-10-03 | 2005-06-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Ink composition and inkjet recording method |
| JP4193684B2 (ja) * | 2003-12-08 | 2008-12-10 | ブラザー工業株式会社 | インクジェットヘッドの製造方法 |
| US7349640B2 (en) * | 2004-12-07 | 2008-03-25 | Lexmark International, Inc. | Image offset prevention on plastic substrate media |
| JP2006231565A (ja) | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | ブロッキング防止パウダー及び印刷方法 |
| JP2006272909A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Brother Ind Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2008055843A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Fujifilm Corp | 感熱記録材料 |
| JP2009061731A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Fujifilm Corp | インクジェット記録媒体及びインクジェット記録方法 |
| JP5154878B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2013-02-27 | 富士フイルム株式会社 | 液体除去装置及び画像形成装置並びに液体除去方法 |
| DE102008049547B4 (de) | 2007-10-26 | 2018-10-31 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Pudern von Druckbogen |
| JP5679861B2 (ja) | 2010-03-31 | 2015-03-04 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット画像形成方法 |
-
2010
- 2010-07-30 JP JP2010173066A patent/JP5595823B2/ja active Active
-
2011
- 2011-07-29 KR KR1020110075513A patent/KR20120024389A/ko not_active Withdrawn
- 2011-07-29 EP EP11175935.3A patent/EP2412537B1/en active Active
- 2011-07-29 US US13/193,632 patent/US8668324B2/en active Active
- 2011-07-29 CN CN201110216764.0A patent/CN102343716B/zh active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10128954A (ja) * | 1996-10-28 | 1998-05-19 | Nikka Kk | パウダー散布量測定部材およびパウダー散布量測定方法 |
| JP2006028471A (ja) * | 2003-10-03 | 2006-02-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | インク組成物およびインクジェット記録方法 |
| JP2005288883A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | インクジェットプリントシステム |
| JP2009226886A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Fujifilm Corp | 画像形成方法および画像形成装置 |
| JP2010005815A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Fujifilm Corp | 画像形成方法及び装置 |
| JP2010006560A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成装置 |
| JP2010208108A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Fujifilm Corp | 画像形成装置および画像形成方法 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046603A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Kyocera Document Solutions Inc | インクジェット記録装置 |
| WO2015137087A1 (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-17 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷装置およびインクジェット印刷方法 |
| JP2015168240A (ja) * | 2014-03-10 | 2015-09-28 | 株式会社ミマキエンジニアリング | インクジェット印刷装置およびインクジェット印刷方法 |
| US9962974B2 (en) | 2014-03-10 | 2018-05-08 | Mimaki Engineering Co., Ltd. | Inkjet printing apparatus and inkjet printing method |
| US9566793B2 (en) | 2015-03-04 | 2017-02-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus, image forming method, and non-transitory computer readable medium |
| JP2019022972A (ja) * | 2016-10-03 | 2019-02-14 | 株式会社リコー | 画像形成方法、及び画像形成装置 |
| WO2018079580A1 (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-03 | 富士フイルム株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| JPWO2018079580A1 (ja) * | 2016-10-27 | 2019-07-25 | 富士フイルム株式会社 | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| DE112017005444T5 (de) | 2016-10-27 | 2019-08-08 | Fujifilm Corporation | Bilderzeugungsvorrichtung und Bilderzeugungsverfahren |
| JP2019155738A (ja) * | 2018-03-13 | 2019-09-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 乾燥装置および画像形成装置 |
| JP7087485B2 (ja) | 2018-03-13 | 2022-06-21 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 乾燥装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP2412537B1 (en) | 2013-09-11 |
| EP2412537A1 (en) | 2012-02-01 |
| US8668324B2 (en) | 2014-03-11 |
| KR20120024389A (ko) | 2012-03-14 |
| JP5595823B2 (ja) | 2014-09-24 |
| US20120026264A1 (en) | 2012-02-02 |
| CN102343716A (zh) | 2012-02-08 |
| CN102343716B (zh) | 2015-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5595823B2 (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP6977036B2 (ja) | 非浸透媒体印刷用前処理液、印刷用基材、印刷用基材の製造方法、画像記録方法及びインクセット | |
| JP5247521B2 (ja) | 画像記録方法、インクセット、及びインクジェット記録物 | |
| JP2010173314A (ja) | インクジェット記録用インクセット、及びインクジェット記録方法 | |
| JP2017007334A (ja) | 転写型インクジェット記録装置 | |
| JP2016193980A (ja) | インクジェット用インク組成物、インクセット、及び画像形成方法 | |
| CN105838143A (zh) | 油墨组及图像形成方法 | |
| JP5191420B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP7087073B2 (ja) | 非浸透媒体用前処理液及び画像記録用基材 | |
| JP5679861B2 (ja) | インクジェット画像形成方法 | |
| JP5334907B2 (ja) | インクジェット画像形成方法 | |
| JP2012040817A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP6621566B2 (ja) | インクジェット記録用水性インク組成物及び画像形成方法 | |
| JP5371866B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2014198774A (ja) | インクジェット用インク組成物、インクセット、及び画像形成方法 | |
| JP2011212930A (ja) | インクジェット画像形成方法及びインクジェット印画物 | |
| JP2011212929A (ja) | インクジェット画像形成方法 | |
| JP2015199780A (ja) | 液体組成物、液体カートリッジ、セット、及び画像記録方法 | |
| JP2012051157A (ja) | 画像形成方法及び印画物 | |
| JP2012213875A (ja) | 画像形成方法及び印画物 | |
| JP2002086903A (ja) | インクジェット用記録媒体、インクジェット用インク及び、それらを用いる画像形成方法 | |
| JP2023039058A (ja) | 先塗液、インクセット、印刷方法およびインクジェット印刷装置 | |
| JP2025110736A (ja) | インクジェット記録方法 | |
| JP2011212937A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2012040851A (ja) | 画像形成方法及び印画物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130903 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140715 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140806 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5595823 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |