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JP2012019298A - リモコン受信装置および投写型表示装置 - Google Patents

リモコン受信装置および投写型表示装置 Download PDF

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JP2012019298A JP2010154345A JP2010154345A JP2012019298A JP 2012019298 A JP2012019298 A JP 2012019298A JP 2010154345 A JP2010154345 A JP 2010154345A JP 2010154345 A JP2010154345 A JP 2010154345A JP 2012019298 A JP2012019298 A JP 2012019298A
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Atsushi Kubo
敦志 久保
Tsutomu Yoshikawa
努 吉川
太一 ▲吉▼村
Taichi Yoshimura
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】簡易な構成にて広い範囲からの送信信号を受信することが可能なリモコン受信装置を提供する。
【解決手段】リモコン受信ユニット25は、遠隔制御を行うための信号光を受光する受光モジュール401と、前記信号光を受ける受光面301aを有し、当該受光面301aで受けた信号光を屈折して受光モジュール401へ向かわせる導光部材300とを備える。ここで、導光部材300には、受光面301aから受光モジュール401側に向かって窪む窪み部303が形成される。さらに、窪み部303は、窪みの中心に向かって傾斜する側面303aを有する。
【選択図】図5

Description

本発明は、遠隔制御のための送信信号を受信するリモコン受信装置に関する。また、本発明は、リモコン受信装置を備えた投写型表示装置に関する。
従来、液晶プロジェクタ等の投写型表示装置(以下、「プロジェクタ」という)の多くは、リモコン受信装置を備えており、リモコン送信機からの送信信号(たとえば、赤外光線による信号光)によって遠隔操作が可能とされている。
プロジェクタが床面や机上に設置された場合には、装置の前後左右から遠隔操作を受けることが想定される。通常、リモコン受信装置が受信可能な角度範囲は、それほど広くない。よって、広い範囲から送信信号を受信するためには、複数のリモコン受信装置が必要となっていた。
そこで、一つのリモコン受信装置によって広い範囲から送信信号を受信するため、本体キャビネットの受光窓に到達した送信信号を、屈折作用によってリモコン受信装置の受光部へ向かわせる構成が提案されている。この構成では、送信信号を受光部へと導く導光部材と、導光部材の周囲に配され、導光部材の周面から出た送信信号を反射して受光部へ向かわせる反射部材とが配される(たとえば、特許文献1参照)。
特開2010−63039号公報
しかしながら、上記の構成では、導光部材とは別に反射部材が必要となるため、その分、コストが掛かり易く、また、構造が複雑になり易い。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、簡易な構成にて広い範囲からの送信信号を受信することが可能なリモコン受信装置、および当該リモコン受信装置を備えることにより円滑な遠隔制御が可能な投写型表示装置を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様は、遠隔制御を行うための光を送信信号として受信するリモコン受信装置に関する。本態様に係るリモコン受信装置は、前記送信信号を受光する光検出器と、前記送信信号が入射する入射面を有するとともに当該入射面から入射した前記送信信号を屈折して前記光検出器へ向かわせる誘導部とを備える。ここで、前記誘導部は、前記入射面から前記光検出器側に向かって先細りとなる界面を有する。
本態様に係るリモコン受信装置において、入射面に対する入射角が大きい送信信号は、入射面で屈折された後、界面へと向かう。界面は、先細りとなるように傾斜しているため、界面に入射した送信信号の一部は、界面で反射され、受光部へと導かれる。
よって、本態様に係るリモコン受信装置によれば、入射面での屈折作用のみでは光検出器に導くことができない入射角度からの送信信号を、界面での反射作用によって光検出器へと導くことができ、広範囲からの送信信号の受信が可能となる。
しかも、この効果が、誘導部に界面を設けるのみで実現できるため、受信範囲を広げるための部材を、誘導部とは別に設ける必要がなく、リモコン受信装置の構成が簡素となる。
本態様に係るリモコン受信装置において、前記界面は、円錐形状を有するような構成とされる。この場合、前記円錐形状の中心軸上に前記光検出器が配置される。
このような構成とすれば、360度どの方向からの送信信号も界面によって均等に反射させることができ、どの方向からの送信信号に対しても均等にリモコン受信装置の受光感度を高めることができる。
本態様に係るリモコン受信装置において、前記界面は、円錐形状の頂点側が、前記中心軸に垂直な方向に平坦とされた底面を有するよう構成され得る。
このような構成とすれば、入射面に対する入射角度が小さな送信信号を、平坦な底面をそのまま通過させて、光検出器へ導くことができる。よって、入射角度の小さな送信信号の受信効率を極力高めることができる。
本態様に係るリモコン受信装置において、前記誘導部には、前記入射面から前記光検出器側に向かって窪む凹部が形成され、前記凹部と、当該凹部内部の媒質との間に前記界面が形成されるような構成とされ得る。
このような構成とした場合、たとえば、前記入射面の前記凹部の位置に開口が形成され、前記凹部が前記開口を介して外部に開放されているような構成とされ得る。
このような構成とすれば、誘導部に単に凹部と開口を形成するだけでよく、極めて簡易な構成にてリモコン受信装置の受光感度を高めることができる。なお、この場合、凹部内部の媒質は空気となる。
本発明の第2の態様は、投写型表示装置に関する。本態様に係る投写型表示装置は、リモコン受信装置を備える。
この構成によれば、上記第1の態様と同様、リモコン受信装置によって広範囲からの送信信号の受信が可能となるので、遠隔制御を円滑に行うことが可能となる。
以上のとおり、本発明によれば、簡易な構成にて広い範囲からの送信信号を受信することが可能なリモコン受信装置、および当該リモコン受信装置を備えることにより円滑な遠隔制御が可能な投写型表示装置を提供することができる。
本発明の効果ないし意義は、以下に示す実施の形態の説明により更に明らかとなろう。ただし、以下の実施の形態は、あくまでも、本発明を実施化する際の一つの例示であって、本発明は、以下の実施の形態に記載されたものに何ら制限されるものではない。
実施の形態に係るプロジェクタの外観構成を示す図(斜視図)である。 実施の形態に係るプロジェクタの外観構成を示す図(底面図)である。 実施の形態に係るプロジェクタの内部構造を示す図である。 実施の形態に係る投写光学ユニットの構成を模式的に示す図である。 実施の形態に係るリモコン受信ユニットの構成を示す図である。 実施の形態に係るリモコン受信ユニットによる信号光の受信形態について説明するための図である。 実施の形態に係るリモコン受信ユニットによる信号光の受信形態について説明するための図である。 実施の形態の導光部材と窪み部のない導光部材について、発光光束の入射角度αに対する導光率の変化特性をシミュレーションした結果を示す図である。 変更例に係る導光部材の構成を示す図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。
図1および図2は、プロジェクタの外観構成を示す図である。図1(a)は、前方から見たプロジェクタの斜視図であり、図1(b)は後方から見たプロジェクタの斜視図である。また、図2は、プロジェクタの底面図である。なお、説明の便宜上、図1(a)、(b)および図2には、ぞれぞれ、前後左右の方向を示す矢印や上下の方向を示す矢印が描かれている。以下、同様に、他の図面においても、必要に応じて、方向を示す矢印が描かれる。
本実施の形態のプロジェクタは、いわゆる短焦点投写型のプロジェクタである。図1を参照して、プロジェクタは、略直方体形状を有する本体キャビネット1を備えている。本体キャビネット1は、下キャビネット2と、下キャビネット2に上方から被せられる上キャビネット3とで構成されている。
本体キャビネット1の上面には、後方に向けて下る第1傾斜面1aと、この第1傾斜面1aに続いて後方に向けて上る第2傾斜面1bが形成されている。第2傾斜面1bは上斜め前方を向いており、この第2傾斜面1bに投写口4が形成されている。投写口4から上斜め前方へ出射された映像光が、プロジェクタの前方に配されたスクリーンに拡大投写される。
また、本体キャビネット1の上面には、ランプ用カバー5が設けられている。本体キャビネット1の上面には、ランプユニットを交換するためのランプ用開口と、ランプユニットを冷却するファンユニットに配されたフィルタを交換するためのフィルタ開口が形成されている。ランプ用カバー5は、これらランプ用開口およびフィルタ用開口を覆うためのカバーである。さらに、本体キャビネット1の上面には、複数の操作キーからなる操作部6が設けられている。
本体キャビネット1の右側面には、端子口部7が形成されている。端子口部7には、AV端子等の各種の端子を有する端子パネル233が配されている。端子パネル233は、後述する制御回路ユニットの一部を構成する。プロジェクタには、AV端子を通じて、映像信号や音声信号などのAV(Audio Visual)信号が入出力される。また、本体キャビネット1の右側面には、端子口部7の上方に、吸気口8が設けられている。吸気口8は多数のスリット状の孔によって構成されており、吸気口8を通じて外気が本体キャビネット1内に取り込まれる。
本体キャビネット1の左側面には、前部に第1排気口9が設けられており、中央部に第2排気口10が設けられている。これら排気口9、10は多数のスリット状の孔によって構成されており、これら排気口9、10を通じて本体キャビネット1内部の空気が機外に排出される。また、本体キャビネット1の後面には、出音口11が形成されている。出音口11からは、投写時に映像に対応する音声が出力される。
図2を参照して、本体キャビネット1の底面には、前部中央部に固定脚12が設けられており、後端部に2つの調整脚13が設けられている。2つの調整脚13を上下に伸縮させることにより、本体キャビネット1の前後方向および左右方向の傾きが調整できる。これにより、スクリーンに投写された画像の上下の位置や左右の傾きが調整できる。
本実施の形態のプロジェクタでは、本体キャビネット1の底面が机や床等の設置面に設置される据え置き設置以外に、本体キャビネット1が上下逆さまにされて天井に設置される天吊り設置が可能である。また、本体キャビネット1の前面には、端子パネル233や吸気口8が設けられておらず、前面は平坦な面とされている。このため、本実施の形態のプロジェクタでは、本体キャビネット1の前面が設置面に設置される設置形態をとることができる。この場合、設置面自身に画像が投写される。
図3は、プロジェクタの内部構造を示す図である。同図は、前方から見た、上キャビネット3が取り外された状態の斜視図である。なお、便宜上、図3には、光変調ユニット15および投写光学ユニット17が点線にて描かれている。また、吸気口8の位置が一点鎖線にて示されている。
図3を参照して、下キャビネット2の前部には、ランプユニット14と、ランプユニット14からの光を変調して映像光を生成する光変調ユニット15とが配されている。
ランプユニット14は、光源ランプと、光源ランプを保持するランプホルダにより構成されており、上方から着脱できるよう配されている。ランプユニット14の後方には、ファンユニット16が配されている。ファンユニット16は、吸気口8から取り込んだ外気(冷却風)を光源ランプに供給して、光源ランプを冷却する。ランプホルダには、ファンユニット16からの冷却風を光源ランプへ導くための通風ダクトが設けられている。
光変調ユニット15は、カラーホイールとDMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)とを含む。カラーホイールは、光源ランプからの白色光を、赤、緑、青等の各色光に時分割で分離する。DMDは、カラーホイールから出射された各色光を、映像信号に基づいて変調する。
光変調ユニット15の後方には、投写光学ユニット17が配されている。投写光学ユニット17は、光変調ユニット15により生成された映像光を拡大し、スクリーン等の被投写面に投写する。
図4は、投写光学ユニット17の構成を模式的に示す図である。なお、同図には、投写光学ユニット17に加えて、光変調ユニット15、制御回路ユニット23およびノイズフィルタユニット24が模式的に描かれている。
投写光学ユニット17は、投写レンズユニット171と、反射ミラー172と、これら投写レンズユニット171および反射ミラー172を収容するハウジング173により構成されている。投写レンズユニット171は、複数のレンズ171aを有している。反射ミラー172は、曲面ミラーあるいは自由曲面ミラーである。
図4に示すように、光変調ユニット15から出射された映像光は、投写レンズユニット171の光軸Lから本体キャビネット1の上面方向にシフトした位置において、投写レンズユニット171に入射する。入射した映像光は、投写レンズユニット171によってレンズ作用を受け、反射ミラー172に入射する。その後、映像光は、反射ミラー172によって広角化され、光線通過窓174を介して、被投写面(スクリーン面)へ投写される
上記のように、映像光は、投写レンズユニット171の光軸Lから本体キャビネット1の上面方向にシフトした位置において、投写レンズユニット171に入射するため、反射ミラー172は、投写レンズユニット171の光軸Lから本体キャビネット1の底面側にシフトするようにして配置される。ここで、反射ミラー172は、投写レンズユニット171を構成する各レンズのレンズ面よりも大きな反射面を有するため、投写レンズユニット171の光軸Lに対する反射ミラー172のシフト量は比較的大きなものとなる。このため、投写レンズユニット171の下方には、本体キャビネット1(下キャビネット2)の底面との間に、比較的大きな空間Gが生じる。この空間Gは、投写レンズユニット171の配置位置から光変調ユニット15の配置位置にかけて生じる。
図3に戻り、ファンユニット16の後方には、電源ユニット18が配されている。電源ユニット18は、電源回路を備えており、プロジェクタの各電装部品に電源の供給を行う。電源ユニット18の後方には、スピーカー19が配されている。スピーカー19から出力された音声は、出音口11より外部に放出される。
光変調ユニット15の右方には、DMD用冷却ファン20が配されている。DMD用冷却ファン20は、DMDを冷却するために、吸気口8から取り込んだ外気を光変調ユニット15に供給する。なお、DMDは光変調ユニット15内に密閉状態で配置されており、DMDが、送風された外気に直接触れることはない。
ランプユニット14の左方には、第1排気ユニット21が設けられている。第1排気ユニット21は、光源ランプを冷却した後の冷却風を、第1排気口9を通じて外部に排出する。なお、DMDを冷却した空気も、第1排気ユニット21よって、第1排気口9から外部に排出される。
電源ユニット18の左方には、第2排気ユニット22が設けられている。第2排気ユニット22は、電源ユニット18内の温まった空気を、第2排気口10を通じて外部に排出する。電源ユニット18内から第2排気ユニット22へ空気が流れることにより、新たな外気が吸気口8から取り込まれて電源ユニット18内へ供給される。
図3および図4に示すように、本実施の形態のプロジェクタでは、投写レンズユニット171と光変調ユニット15の下方に生じた上記空間Gに、制御回路ユニット23およびノイズフィルタユニット24が配されている。
ノイズフィルタユニット24は、ノイズフィルタやヒューズが配された回路基板を備えており、入力された商用交流電源からノイズを除去して電源ユニット18に供給する。
制御回路ユニット23は、制御回路基板231と、制御回路基板231を保持するホルダ232と、端子パネル233と、端子パネル233を固定するための固定板234とを含む。
制御回路基板231には、光源ランプやDMDなどの各種駆動部品を制御するための制御回路が配されている。また、制御回路基板231には、各種端子235が配されている。
端子パネル233には、各種端子235の形状に合わせた開口が形成されており、これら開口を通じて、各種端子235が外部に臨む。なお、図示されていないが、固定板234にも、各種端子235が通る開口が形成されている。
固定板234は、金属材料で形成されており、その上部には、シールド部236が形成されている。シールド部236には、多数の開口236aが形成されており、各開口236aには、金網(図示せず)が装着されている。シールド部236は、吸気口8の内側に配され、吸気口8から外部に漏れようとする電磁波を遮蔽する。吸気口8から取り込まれた外気は、開口236aを通って本体キャビネット1内部に流入する。
図1に示すように、本体キャビネット1(上キャビネット3)の上面後部であって、操作部6の左方には、リモコン受信ユニット25が配されている。リモコン受信ユニット25は、図示しないリモコン送信機から送られてくる赤外光線による信号光(送信信号)を受信して、これに応じた信号を制御回路基板231へ出力する。ユーザは、リモコン送信機を操作することにより、プロジェクタの遠隔制御を行うことができる。
図5は、リモコン受信ユニット25の構成を示す図である。図5(a)、(b)は、リモコン受信ユニット25の配置部分を拡大した上キャビネット3の上面図および後ろから見た側面図である。また図5(c)は、図5(a)のA―A´断面図である。
図5を参照して、リモコン受信ユニット25は、導光部材300と、リモコン受信回路部400とを備えている。
導光部材300は、アクリル樹脂など、屈折率が高い材料により形成されており、上キャビネット3に形成された受光窓3aに配されている。導光部材300は、受光窓3aに到達した信号光をリモコン受信回路部400へ導く。
導光部材300は、受光窓3aから上方に突出する受光部301を備えている。受光部301は、ほぼ円盤形状を有し、その表面、即ち受光面301aがほぼ球面形状に形成されている。
受光部301の裏面には、略円柱形状の導光部302がリモコン受信回路部400側に突出するように形成されている。導光部302の下端面302aは、凹曲面形状を有している。
導光部材300には、受光面301aの中央に窪み部303が形成されている。窪み部303は、先端部が水平に切断された円錐形状を有しており、受光面301aから導光部302の下部に亘って形成されている。窪み部303の側面(周面)303aは、窪みの中心に向かって傾斜しており、先細りとなっている。また、窪み部303の底面303bは導光部材300の中心軸Pに垂直な平坦面とされている。なお、導光部材300の中心軸Pは、上キャビネット3の上面に対し垂直となっている。また、窪み部303の中心軸は、導光部材300の中心軸Pに一致している。
受光部301の外周部からは、リモコン受信回路部400側に向けて、導光部302の周囲を囲むように、円筒状部304が形成されている。また、円筒状部304の下端には、フランジ部305が形成されている。導光部材300が、受光窓3aに配されると、円筒状部304が受光窓3aの内周面に当接し、フランジ部305が、上キャビネット3の裏面に当接する。
なお、導光部材300において、受光部301と導光部302とで構成される部分が、本発明の誘導部に相当する。
リモコン受信回路部400は、受光モジュール401と、受光モジュール401が実装
される基板402により構成されている。受光モジュール401は、受光素子を有し、入射した信号光に基づく電気信号を出力する。受光モジュール401には、球面形状の受光面401aが設けられている。受光モジュール401は、受光面401aに垂直な方向に対して所定の受信有効角度(たとえば、±30度)を有し、受信有効角度を超える角度からの信号光に対しては受光効率が大きく低下する。基板402には、受光モジュール401の他、その周辺回路部品(図示せず)が実装されている。
リモコン受信回路部400は、受光モジュール401が導光部材300の導光部302と所定の間隔をおいて対向するよう、本体キャビネット1内に配される。たとえば、上キャビネット3の裏面には、図示しない取付ボスが形成され、基板402が取付ボスにネジ止めされる。このとき、受光モジュール401の受光面401aの中心が、導光部材300の中心軸Pに一致する。
次に、リモコン受信ユニット25による信号光の受信形態について、図6および図7を参照して説明する。
リモコン受信ユニット25は、本体キャビネット1の上面に配されているため、プロジェクタが据え置き設置された場合、リモコン受信ユニット25には、プロジェクタの前後左右方向から信号光が入射され得る。プロジェクタが低い位置に設置されていたり、ユーザの位置がプロジェクタに近いかったりする場合には、プロジェクタに対して比較的高い位置から信号光が発信され得る。この場合、受光モジュール401の受光面401aに垂直な方向、即ち中心軸Pに対する信号光の入射角度αは、図6(a)に示すように、比較的小さなものとなる。
入射角度αが比較的小さい場合、受光部301に入射した信号光(光束)のうち、受光面301aに入射し、かつ、図6(a)の太矢印に示すように、受光面301aによって中心軸Pに対する角度が小さくなる方向に屈折した信号光は、導光部302内を受光モジュール401へ向かうように伝搬する。そして、導光部302の下端面302aから出て、受光モジュール401により受光される。一方、窪み部303に入射した信号光は、受光面301aでの屈折作用を受けられず、入射角度αによっては、図6(a)の細矢印で示すように、受光モジュール401に向かわずに、導光部材300から放出される。
次に、プロジェクタが高い位置に設置されていたり、ユーザの位置がプロジェクタから遠かったりする場合には、プロジェクタに対して比較的低い位置から信号光が発信され得る。この場合、中心軸Pに対する信号光の入射角度αは比較的大きなものとなる。
入射角度αが比較的大きな場合、受光部301に入射した信号光(光束)のうち、受光面301aに入射し、かつ、上記同様、受光面301aによって中心軸Pに対する角度が小さくなる方向に屈折した信号光は、図6(b)の太矢印に示すように、受光モジュール401に向かうまで方向が変えられない。このため、信号光は、導光部302内を受光モジュール401に向かうように伝搬されず、窪み部303側へと向かい、窪み部303の側面303aに浅い角度で当たる。
窪み部303の側面303aは、導光部302と空気層との界面であり、導光部302の屈折率と空気の屈折率は異なる。このため、側面303aに当たった信号光の多くは、側面303aによって反射され、反射前よりも下方に向いて進む。そして、信号光は、導光部302の側面(周面)に浅い角度で当たり、その多くが反射されて受光モジュール401側へと向かい、導光部302の下端面302aから出て、受光モジュール401に受光される。なお、窪み部303の側面303aに対して光が非常に浅く入射した場合には、反射後の信号光が導光部302の側面側ではなく、直接、受光モジュール401に向か
い得る。
なお、本実施の形態と異なり、導光部材300に窪み部303が形成されていない場合には、受光モジュール401へ向かわない信号光は、図6(b)の破線矢印に示すように、導光部302の側面(周面)に比較的深い角度で当たるため、その多くがそのまま外部に漏れ出してしまい、受光モジュール401に受光されることがなくなってしまう。
一方、受光部301に入射した信号光(光束)のうち、窪み部303に入射した光は、入射角度αが大きい場合と同様、図6(b)の細矢印で示すように、受光モジュール401に向かわずに、導光部材300から放出される。
なお、上記のように、入射角度αが大きい場合も小さい場合も、受光部301に入射した信号光の全てが受光モジュール401に向かうわけではないが、本実施の形態では、図6(a)、(b)の太矢印のごとく受光モジュール401に入射した信号光の量(受光量)によって遠隔制御が可能となるように、受光モジュール401の感度が設定されている。
次に、図7に示すように、プロジェクタのほぼ真上から信号光が送信され、信号光が中心軸Pにほぼ平行に受光部301に入射する場合、信号光(光束)のうち、受光面301aに入射した信号光は、導光部302を伝播して受光モジュール401向かう。
一方、窪み部303に入射した信号光の一部には、図7の細矢印に示すように、窪み部303の側面303aに当たり、側面303aで屈折して受光モジュール401へと向かわないものも生じ得る。しかし、窪み部303には、平坦な底面303bが形成されているため、中心軸Pに近い信号光は、図7の太矢印に示すように、底面303bに入射し、導光部302をそのまま通過して受光モジュール401に受光される。よって、導光部材300に窪み部303が設けられた場合であっても、リモコン受信ユニット25の正面に近い位置から信号光が送信されてきた場合に、受光モジュール401での受光効率を極力高めることができる。
なお、図7の破線で示すように、窪み部303に平坦な底面303bがない場合には、中心軸Pに近い信号光も、図7の破線矢印に示すように、側面303aの屈折作用を受け得るため、受光モジュール401に受光されないことも生じ得る。
以上の説明した通り、本実施の形態によれば、受光部301の受光面301aでの屈折作用のみでは受光モジュール401に導くことができない入射角度αからの信号光を、窪み部303の側面303aでの反射作用によって受光モジュール401へと導くことができる。よって、リモコン受信ユニット25において、広範囲からの送信信号の受信が可能となる。また、導光部材300の正面(プロジェクタの上面)に対して横方向から送られてくる送信信号の受信距離を長くできる。したがって、遠隔制御を円滑に行うことが可能となる。
しかも、導光部材300に窪み部303を形成するだけであり、受信範囲を広げるための部材を、導光部材300と別に設ける必要がない。よって、リモコン受信ユニット25を簡易な構成とすることができ、コストの上昇等を抑えることができる。
さらに、窪み部303(側面303a)は、円錐形状を有するような構成とされているので、360度どの方向からの送信信号も界面によって均等に反射させることができる。よって、どの方向からの送信信号に対しても均等にリモコン受信ユニット25の受光感度を高めることができる。
図8は、本実施の形態の導光部材と窪み部のない導光部材について、発光光束の入射角度αに対する導光率の変化特性をシミュレーションした結果を示す図である。図8(a)はシミュレーション結果のグラフを示す。縦軸は導光率を示し、横軸は入射角度αを示す。図8(b)、(c)は、シミュレーションに用いた導光部材を示す。図8(b)は、本実施の形態と同じ構成の導光部材(Sample1)を示し、図8(c)は窪み部303がない導光部材(Sample2)を示す。なお、図8(b)、(c)の導光部材では、導光に寄与しない円筒状部304およびフランジ部305が省略されている。
本シミュレーションでは、発光光束の受光面での受光量に対する出射面での出射量の百分率を導光率としている。また、発光光束の光束密度は一定とされており、入射角度αの可変範囲は、0°から90°とされている。
図8(a)のグラフからも明らかなように、窪み部303がない導光部材(Sample2)では、入射角度αが比較的小さなうちは、受光面での屈折作用により、光束の多くが出射面に到達するため、導光率は高くなる。しかし、入射角度αが、屈折作用だけでは光束を出射面へ向わすことができない角度を越えると、極端に導光率が低下し、ゼロに近くなる。
一方、本実施の形態と同じ構成である、窪み部303を備える導光部材(Sample1)では、上述のように、屈折作用だけでは出射面に向かわない光束を、窪み部303の側面303aでの反射作用によって出射面へと向かわすことが可能となる(図6(b)参照)。よって、入射角度αが小さい範囲では、窪み部303のない導光部材よりやや導光率が低くなるが、角度が大きくなっても、極端に導光率が低下することがなく、ある程度の導光率を維持することが可能となる。
以上のシミュレーション結果からも明らかなように、本実施の形態の導光部材300を用いれば、リモコン受信ユニット25において、広範囲からの送信信号の受信が可能となる。
以上、本実施の形態について説明したが、本発明は、上記実施の形態に何ら限定されるものではなく、また、本発明の実施形態も、上記以外に種々の変更が可能である。
たとえば、上記実施の形態では、界面となる窪み部303の側面303aが円錐形状とされている。しかしながら、側面303aは、先細り形状とされ、傾斜していれば、必ずしも円錐形状でなくて良い。たとえば、図9(a)に示すように、側面303aが、窪み部303の中心軸に向かって膨らむ曲面形状とされても良い。
また、上記実施の形態では、窪み部303は、上面が開口するとともに中空とされており、導光部302と空気層との間に界面が形成されている。しかしながら、これに限らず、図9(b)に示すように、導光部302とは異なる屈折率を有する充填部材306が、窪み部303に充填されるような構成とされても良い。充填部材306は、窪み部303の形状に合わせて形成され、その上面が受光面301aと同様な曲面形状を有する。このように、充填部材306を設ければ、窪み部303に埃等が溜まることがなくなる。
なお、充填部材306は、空気よりも導光部302との屈折率の差が大きくなる材質とされることが望ましい。このようにすれば、界面での反射率を高めることができ、受光モジュール401での受光効率をさらに高めることができる。
また、上記実施の形態では、窪み部303に平坦な底面303bが形成されている。し
かしながら、プロジェクタのほぼ真上から(導光部材300の中心軸Pにほぼ平行に)導光部材300に入射する信号光が、十分に受光モジュール401に受光される場合には、必ずしも底面303bが形成されなくとても良い。
さらに、上記実施の形態では、受光面301aがほぼ球面状に形成されているが、これに限らず、平坦面とされても良い。ただし、上記入射角度αが大きな場合に、受光面301aでの信号光の反射を抑制して導光部材300内部に取り込みやすくするためには、受光面301aをほぼ球面形状等、ほぼ曲面形状とすることが望ましい。
さらに、本発明のリモコン受信装置をプロジェクタに適用した実施形態について説明したが、これに限らず、本発明のリモコン受信装置を他の電気機器に適用することもできる。
この他、本発明の実施の形態は、特許請求の範囲に示された技術的思想の範囲内において、適宜、種々の変更が可能である。
25 リモコン受信ユニット(リモコン受信装置)
300 導光部材
301 受光部(誘導部)
301a 受光面(入射面)
302 導光部(誘導部)
303 窪み部(凹部)
303a 側面(界面)
303b 底面
400 リモコン受信回路部
401 受光モジュール(光検出器)

Claims (6)

  1. 遠隔制御を行うための光を送信信号として受信するリモコン受信装置において、
    前記送信信号を受光する光検出器と、
    前記送信信号が入射する入射面を有するとともに当該入射面から入射した前記送信信号を屈折して前記光検出器へ向かわせる誘導部と、を備え、
    前記誘導部は、前記入射面から前記光検出器側に向かって先細りとなる界面を有する、ことを特徴とするリモコン受信装置。
  2. 請求項1に記載のリモコン受信装置において、
    前記界面は、円錐形状を有し、
    前記円錐形状の中心軸上に前記光検出器が配置されている、
    ことを特徴とするリモコン受信装置。
  3. 請求項2に記載のリモコン受信装置において、
    前記界面は、円錐形状の頂点側が、前記中心軸に垂直な方向に平坦とされた底面を有する、
    ことを特徴とするリモコン受信装置。
  4. 請求項1ないし3の何れか一項に記載のリモコン受信装置において、
    前記誘導部には、前記入射面から前記光検出器側に向かって窪む凹部が形成され、
    前記凹部と、当該凹部内部の媒質との間に前記界面が形成される、
    ことを特徴とするリモコン受信装置。
  5. 請求項4に記載のリモコン受信装置において、
    前記入射面の前記凹部の位置に開口が形成され、前記凹部が前記開口を介して外部に開放されている、
    ことを特徴とするリモコン受信装置。
  6. 請求項1ないし5の何れか一項に記載のリモコン受信装置を備えた投写型表示装置。
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