JP2010063039A - リモコン受信装置および投写型表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】広い範囲から送信信号を受信することが可能なリモコン受信装置を提供する。
【解決手段】リモコン受信部90は、遠隔制御を行うための信号光(送信信号)を受信部931より受信するリモコン受信回路93と、前記信号光を屈折作用により受信部931に向かわせる導光部材91と、導光部材91から出た受信部931に向かわない前記信号光を反射して受信部931へと向かわせる反射部材92とを備えている。反射部材92は、環状に形成された反射面92aを有している。
【選択図】図9
【解決手段】リモコン受信部90は、遠隔制御を行うための信号光(送信信号)を受信部931より受信するリモコン受信回路93と、前記信号光を屈折作用により受信部931に向かわせる導光部材91と、導光部材91から出た受信部931に向かわない前記信号光を反射して受信部931へと向かわせる反射部材92とを備えている。反射部材92は、環状に形成された反射面92aを有している。
【選択図】図9
Description
本発明は、遠隔制御のための送信信号を受信するリモコン受信装置に関する。また、本発明は、リモコン受信装置を備えた投写型表示装置に関する。
現在、液晶パネル等に描画された画像を被投写面(スクリーン等)上に拡大投写する投写型表示装置(以下、「プロジェクタ」という)が商品化され広く普及している。この種のプロジェクタには、通常、リモコン受信装置が備えられており、リモコン送信機からの送信信号(たとえば、赤外光線による信号光)によって遠隔操作が可能となっている。遠隔操作が可能なプロジェクタの一例が、たとえば、特許文献1に記載されており、プロジェクタ等、電気機器に搭載可能なリモコン受信装置の一例が、たとえば、特許文献2に記載されている。
特開2005−148595号公報
特開2006−179767号公報
プロジェクタが床面や机上に設置された場合には、装置の前後左右から遠隔操作を受けることが想定される。一方、リモコン受信装置には受信有効角度が規定されており、この受信有効角度内の方向からでないと、送信信号を適正に受信できない。ところが、この受信有効角度は十分に広いものではなかった。このため、プロジェクタでは、広い範囲からの送信信号を受信するために、複数個のリモコン受信装置を配する必要があり、コストの上昇や構造の複雑化を招く惧れがあった。
本発明は、かかる問題を解消するためになされたものであり、広い範囲からの送信信号を受信することが可能なリモコン受信装置、および当該リモコン受信装置を備えることにより円滑な遠隔制御が可能な投写型表示装置を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様に係るリモコン受信装置は、遠隔制御を行うための送信信号を受信部より受信するリモコン受信手段と、前記送信信号を屈折作用により前記受信部に向かわせる誘導手段と、前記誘導手段から出た前記受信部に向かわない前記送信信号を反射して前記受信部へと向かわせる反射手段とを備えたことを特徴とする。
リモコン受信手段の受信部に垂直な方向(受信部の正面方向)に対する送信信号の進入角度が比較的小さな場合には、誘導手段に入ってきた送信信号は、屈折作用を受けて誘導手段内を受信部へ向かう方向へと進み、誘導手段を出て受信部に受信される。
一方、上記進入角度が大きくなると、誘導手段に入ってきた送信信号は、屈折作用を受けても受信部へ向かうまで屈折せず、受信部から外れた方向へ向かって誘導手段から出る。しかし、誘導手段から出た送信信号は、反射手段で反射されて受信部へと向かい受信部に受信される。
このように、この構成によれば、誘導手段によってリモコン受信手段(受信部)に導くことができない進入角度からの送信信号を、反射手段によってリモコン受信手段へと導くことができるので、広範囲からの送信信号の受信が可能となる。
なお、前記反射手段は、環状に形成された反射面を有する構成とすることが望ましい。このような構成とすれば、送信信号が誘導手段から周囲の何れの方向に出ても、反射面によって受信部側に送信信号を反射させることができる。なお、反射面は、実質的に環状であればよく、全周に亘って連続しておらず一部が途切れていても良い。
また、このとき、前記反射面が前記誘導手段の周囲を囲むように前記反射手段が配されれば、誘導手段から出た送信信号を確実に反射面で反射させることができる。
さらに、このとき、前記反射面が前記受光部の周囲を囲むように前記反射手段が配されれば、反射手段で反射した送信信号を確実に受信部で受信させることができる。
本発明の第2の態様に係る投写型表示装置は、上記第1の態様に係るリモコン受信装置を備えたことを特徴とする。
この構成によれば、上記第1の態様と同様、リモコン受信装置によって広範囲からの送信信号の受信が可能となるので、遠隔制御を円滑に行うことが可能となる。
以上のとおり本発明によれば、広い範囲からの送信信号を受信することが可能なリモコン受信装置を提供することができる。また、このようなリモコン受信装置を備えることにより円滑な遠隔制御が可能な投写型表示装置を提供することができる。
本発明の効果ないし意義は、以下に示す実施の形態の説明により更に明らかとなろう。ただし、以下の実施の形態は、あくまでも、本発明を実施化する際の一つの例示であって、本発明は、以下の実施の形態に記載されたものによって何ら制限されるものではない。
以下、図面を参照して、実施の形態に係るリモコン受信部が適用されたプロジェクタの構成を説明する。
図1は、プロジェクタの概観を示す斜視図である。
プロジェクタの外部キャビネット1は、第1キャビネット1aと、第1キャビネット1から側方に飛び出した第2キャビネット1bからなっている。第1キャビネット1aの前面側には、映像信号によって変調された光を投写するための窓2が配されており、窓2の近傍(第1キャビネット1aの上面)から、リモコン受信部90が外部に臨んでいる。また、第1キャビネット1aの右側面からは、AV端子部50の各端子およびACインレット60が外部に臨んでおり、さらに、投写画像のフォーカス調整を行うためのツマミ22が、Z軸方向に変位可能に配されている。
なお、AV端子部50には、アラーム操作入力用の操作ボタン部51が含まれている。また、第2キャビネット1bからは、バッテリ残量の低下を報知するためのLED451が外部に臨んでいる。
プロジェクタを床等の載置面に載置する場合には、アダプタが用いられる。
図2は、アダプタの構成および装着方法を説明する図である。同図(a)は、アダプタとしてスタンド3を用いる場合を示し、同図(b)は、アダプタとしてアーム部材5を用いる場合を示す。
図2(a)を参照して、スタンド3は、第1キャビネット1aと第2キャビネット1bの底面に装着される。すなわち、第1キャビネット1aと第2キャビネット1bの底面をスタンド3の上面に載せた状態で、ネジ4によってスタンド3を第1キャビネット1aにネジ止めする。
図3(a)、(b)は、それぞれ、スタンド3を装着したときのプロジェクタの使用状態を示す右側面図および裏面図である。この場合、映像信号によって変調された光は、プロジェクタが載置される面(載置面)に投写される。
図2(b)を参照して、アーム部材5は、第1キャビネット1aと第2キャビネット1bの裏面に装着される。すなわち、第1キャビネット1aと第2キャビネット1bの裏面に配されたネジ孔にアーム部材5の孔を合わせた状態で、ネジ6によってアーム部材5を第1キャビネット1aにネジ止めする。
図4は、アーム部材5を装着したときのプロジェクタの使用状態を示す右側面図である。この場合、映像信号によって変調された光は、プロジェクタが載置される面(載置面)とは異なる面(壁やスクリーン等)に投写される。なお、アーム部材5に配された調節ネジ5aを回すことにより、光の投写方向を微調節することができ、被投写面に対する画像の投写状態を調節することができる。
図5および図6は、外部キャビネット1を省略した状態のプロジェクタの構成を示す外観斜視図および上面図である。なお、図6には、メイン基板40が取り外された状態が示されている。
図5および図6を参照して、プロジェクタは、光学エンジン10と、投写光学系20と、電源ユニット30と、メイン基板40と、AV端子部50と、ACインレット60を備えている。なお、80aは前面側キャビネットからのボス、80bは裏面側キャビネットからのボス、80cは振動吸収用のブッシュである。
投写光学系20は、鍔部がブッシュ80cを介してボス80a、80b間に挟持されることによりキャビネット内に装着される。このように、投写光学系20は、振動吸収用のブッシュ80cを介して挟持されているため、外部キャビネット1からの衝撃が投写光学系20に伝わり難くなっている。また、投写光学系20は、振動吸収用のブッシュ80cを介して前面側キャビネットからのボス80aおよび裏面側キャビネットからのボス80bにより支持されているため、支持強度が向上している。
投写光学系20の投写レンズ部分からは、図6に示す如く、フォーカス調整用のレバー21が突出されている。このレバー21をX−Z平面の面内方向に回動させることにより投写画像のフォーカスが調節される。フォーカスレバー21の先端に上記フォーカス調整用のツマミ22が装着され、このツマミ22が、第1キャビネット1aの右側面から外部に臨んでいる(図4参照)。
光学エンジン10は、光源101からの白色光を青色波長帯、緑色波長帯および赤色波長帯の光に分離するとともに各波長帯の光を表示素子(液晶パネル)で変調し、さらに、変調後の各波長帯の光をダイクロイックプリズムで色合成し、合成後の光を投写光学系20に出射する。図7に示すように、光源101は、X軸方向に光を照射するよう配置され、投写光学系20は光軸がY軸方向となるよう配置されている。
電源ユニット30は、光源101およびメイン基板40に電源を供給する。電源ユニット30には、ACインレット60を介してAC電圧が入力される。メイン基板40は、プロジェクタを駆動および制御するための回路である。図5に示す如く、メイン基板40を保持する回路基板は、光学エンジン10の一部を覆うようにして配置されている。また、メイン基板40には、AV端子部50を介してAV(Audio Visual)信号が入力される。また、AV端子部50には、上記の如く、アラーム操作入力用の操作ボタン部51が含まれている。
光学エンジン10の裏面側には3つの吸気ファン71が配されている。これら吸気ファン71によって吸気されたエアーは、光学エンジン10の左側面側に配された排気ファン72および背面側に配された排気ファン72によって排気される。このように吸気ファン71と排気ファン72を配置することにより、吸気ファン71によって吸気されたエアーは、光学エンジン10の光学系、光源101および電源ユニット30を通過するよう流れる。また、吸気されたエアーは、ダクト73を介して光源101の側面に導かれ、光源101の側面から排気ファン72に向かって流れる。かかるエアーの流れによって、これら部材に発生する熱が取り除かれる。
次に、図7および図8を参照して、上記リモコン受信部90の構成について説明する。リモコン受信部90は、図示しないリモコン送信機から送られてくる赤外光線による信号光(送信信号)を受信して、これに応じた信号をメイン基板40へ出力する。ユーザは、リモコン送信機を操作することにより、プロジェクタの遠隔制御を行うことができる。
図7は、第1キャビネット1aの裏側に取り付けられる前のリモコン受信部90の分解斜視図である。また、図8は、リモコン受信部90の構成を示す図であり、同図(a)は、リモコン受信部90を正面側から見た分解斜視図、同図(b)は、リモコン受信部90を第1キャビネット1aに取り付けた状態での同図(a)のA―A´断面図である。
図7に示すように、第1キャビネット1aには、受光窓111が形成されている。この受光窓111の周りには、リモコン受信部90を第1キャビネット1aに取り付けるために、一対のリブ112と、取付ボス113と、ピン114が形成されている。なお、リブ112の先端部には爪が形成されている。
図7および図8を参照して、リモコン受信部90は、導光部材91と、反射部材92と、リモコン受信回路93と、受信基板94とを備えている。
導光部材91は、導光部911と、導光部911を支持する2つの脚部912により構成されている。導光部材91は、屈折率が高い材料、たとえば、アクリル材料により形成されている。
導光部911は略円筒形状を有し、先端部には段差部911aが形成され、その段差部911aにより、先端部の外径が一段小さくされている。また、導光部911の先端面911bは、球面形状となるように形成されている。導光部911の先端部裏面には、略円柱形の誘導部911cがリモコン受信回路93側に突出するように形成されており、この誘導部911cの周りには、反射部材92がはめ込まれる凹部911dが形成されている(図8(b)参照)。
脚部912は、導光部911の両側に設けられている。各脚部912には、四角形の開口部912aが形成されている。
反射部材92は、円環状(円筒状)を有し、その内面(反射面)92aにて信号光が反射できるよう、反射性に富む材料、たとえば、アルミ材料により形成されている。なお、反射性能を上げるために、反射部材92の内面92aに鏡面加工を施すこともできる。
リモコン受信回路93は、受信基板94に実装されており、その上面には、信号光を受信するため、球面形状の受信部931が配されている。リモコン受信回路93は、受光部931に垂直な方向に対して所定の受信有効角度(たとえば、±30度)を有し、それを超える角度からの信号光に対しては受光効率が大きく低下する。
受信基板94には、一対の角孔941と、ネジ孔942と、丸孔943が形成されている。なお、受信基板94には、リモコン受信回路93の他、その周辺回路部品944が実装されている。
図8(b)示すように、導光部材91、反射部材92、およびリモコン受信回路93が実装された受信基板94は、第1キャビネット1aに取り付けられることにより、リモコン受信部90として一体化される。
リモコン受信部90を、第1キャビネット1aに取り付ける際には、たとえば、導光部材91の凹部911cに反射部材92をはめ込んだ後、導光部911を窓部111にはめ込む。なお、このとき、脚部912の開口部912aにリブ112が通される。
次に、受信基板94を導光部材91の後方に取り付ける。このとき、丸孔943をピン943に挿入するとともに角孔941をリブ112に押し込む。これにより、リブ112の爪が角孔941の縁部に係合し、受信基板94が抜けなくなる。
さらに、このとき、ネジ孔942が取付ボス113に整合する。よって、最後に、図示しないネジを用いて受信基板94を取付ボス113にネジ止めする。
こうして、リモコン受信部90が第1キャビネット1aに取り付けられた状態、即ち、リモコン受信部90が組み立てられた状態では、導光部911の先端面911bが第1キャビネット1aから外部に露出している。また、導光部911と受信部931の中心がほぼ一致するとともに、誘導部911cの先端面と受信部931とがわずかな隙間を有して対向している。さらに、誘導部911cの周囲と受信部931の周囲が、反射部材92の内面(反射面)92aによって取り囲まれている。
次に、リモコン受信部90における信号光の受信形態について、図9を参照して説明する。
リモコン受光部90は、キャビネット1aの上面に配されているため、たとえば、プロジェクタを床や机上に設置した場合、リモコン受光部90には、プロジェクタの前後左右方向から信号光が入射され得る。この場合、プロジェクタが低い位置に設置されており、プロジェクタに対して比較的高い位置から信号光が発信された場合には、図9に示す受信部931に垂直な方向Pに対する信号光の進入角度αは比較的小さなものとなる。
進入角度αが所定角度範囲(たとえば、±60度)より小さい場合には、図9の破線矢印に示すように、導光部911に侵入した信号光は、上記垂直方向Pに対する角度が十分小さくなるように屈折し、誘導部911c内を受信部931へ向かうように伝搬する。そして、誘導部911cの先端面から出て受信部931に受信される。
一方、プロジェクタが高い位置に設置されており、プロジェクタに対してあまり高くない位置から信号光が発信された場合には、上記垂直方向Pに対する信号光の進入角度αは大きなものとなる。
進入角度αが上記所定角度範囲より大きくなった場合には、図9の実線矢印で示すように、導光部911に侵入した信号光は、上記と同様に屈折するが、上記垂直方向Pに対する角度が十分に小さくなるまでは屈折されない。この結果、信号光は、誘導部911c内を受信部931に向かうように伝搬されずに、誘導部911cの外周面から受信部931とは外れた方向に出る。しかし、この場合にも、誘導部911cから出た信号光は、反射部材92の内面92aに当たって反射され、受信部931へと向かい、受信部931に受信される。
以上のように、本実施の形態によれば、導光部材91によってリモコン受信回路93(受信部931)に直接導くことができない進入角度αが大きな信号光を、反射部材92によってリモコン受信回路93へと導くことができるので、広範囲からの送信信号の受信が可能となる。よって、プロジェクタの遠隔制御を円滑に行うことが可能となる。
また、本実施の形態によれば、誘導部911cの周囲と受信部931の周囲が、反射部材92の内面(反射面)92aによって取り囲まれる構成とされているので、導光部材91から出た信号光を反射部材92で確実に反射させることができるとともに、反射部材92で反射された信号光を確実にリモコン受信回路93で受信させることができる。
さらに、本実施の形態によれば、リモコン受信回路93の受信有効角度を特別大きくする必要がないので、リモコン受信回路93は汎用部品を使用することができる。
本発明は、上記実施の形態に何ら限定されるものではなく、また、本発明の実施形態も、上記以外に種々の変更が可能である。
たとえば、上記実施の形態では、反射部材92を、アルミ材料(反射性に富む材料)のみで形成するようにしているが、これに限らず、たとえば、図10(a)に示すように、プラスチック成型品等、反射性の劣る材料で環状体921を形成し、この環状体921の内面にアルミ膜などを蒸着するなどして反射面922を形成する構成としても良い。さらに、同図(b)に示すように、同図(a)の環状体921を導光部91と一体形成し、その内面にアルミ膜などを蒸着するなどして反射面922を形成する構成としても良い。
また、反射部材92は、環状であることが望ましいが、上記実施の形態のように必ずしも円筒状でなくても良く、リモコン受信回路93での受信性能に支障をきたさない限りにおいては、他の形状、たとえば、筒状の円錐形状(リモコン受信回路93に向かって内面が徐々に広がる形状またはリモコン受信回路93に向かって内面が徐々に狭まる形状)とすることも可能である。
さらに、本発明のリモコン受信装置をプロジェクタに適用した実施形態について説明したが、これに限らず、本発明のリモコン受信装置を他の電気機器に適用することもできる。
この他、本発明の実施形態は、特許請求の範囲にされた範囲において適宜変更可能である。
91 導光部材(誘導手段)
92 反射部材(反射手段)
92a 内面(反射面)
93 リモコン受信回路(リモコン受信手段)
92 反射部材(反射手段)
92a 内面(反射面)
93 リモコン受信回路(リモコン受信手段)
Claims (5)
- 遠隔制御を行うための送信信号を受信部より受信するリモコン受信手段と、
前記送信信号を屈折作用により前記受信部に向かわせる誘導手段と、
前記誘導手段から出た前記受信部に向かわない前記送信信号を反射して前記受信部へと向かわせる反射手段と、
を備えたことを特徴とするリモコン受信装置。 - 請求項1において、
前記反射手段は、環状に形成された反射面を有する、
ことを特徴とするリモコン受信装置。 - 請求項2において、
前記反射面が前記誘導手段の周囲を囲むように前記反射手段が配されている、
ことを特徴とするリモコン受信装置。 - 請求項2または3において、
前記反射面が前記受光部の周囲を囲むように前記反射手段が配されている、
ことを特徴とするリモコン受信装置。 - 請求項1ないし4の何れか一項に記載のリモコン受信装置を備えたことを特徴とする投写型表示装置。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110829 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120918 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130319 |