[go: up one dir, main page]

JP2012019045A - 半導体整流素子 - Google Patents

半導体整流素子 Download PDF

Info

Publication number
JP2012019045A
JP2012019045A JP2010155100A JP2010155100A JP2012019045A JP 2012019045 A JP2012019045 A JP 2012019045A JP 2010155100 A JP2010155100 A JP 2010155100A JP 2010155100 A JP2010155100 A JP 2010155100A JP 2012019045 A JP2012019045 A JP 2012019045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
layer
semiconductor
nitride
algan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010155100A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5566798B2 (ja
Inventor
Takao Kumada
貴夫 熊田
Shigeaki Ikeda
成明 池田
Katsunori Ueno
勝典 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advanced Power Device Research Association
Original Assignee
Advanced Power Device Research Association
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advanced Power Device Research Association filed Critical Advanced Power Device Research Association
Priority to JP2010155100A priority Critical patent/JP5566798B2/ja
Publication of JP2012019045A publication Critical patent/JP2012019045A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5566798B2 publication Critical patent/JP5566798B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

【課題】逆方向のリーク特性を向上した窒化物系半導体材料を用いたショットキーダイオードを提供すること。
【解決手段】シリコン基板2の表面側に、バッファ層3、GaN層4、AlGaN層5が積層され、これら半導体層における能動領域内のAlGaN層5の上にAlGaN層5に対してオーミック接触するカソード電極6と、AlGaN層5に対してショットキー接触するアノード電極7とが形成され、AlGaN層5の周縁部が除去されてGaN層4が露出した段差部5Aが周回して形成されている。段差部5AのGaN層4の上には、半導体層の能動領域を囲むように、GaN層4に対してショットキー接触する囲い込み電極7Aが形成されている。ここで、囲い込み電極7Aは、アノード電極7と同電位に設定されている。
【選択図】図2

Description

本発明は半導体整流素子に関し、さらに詳しくは、窒化物系化合物半導体を用いた半導体整流素子に関する。
GaN、AlGaNなどの化学式AlInGa1−x−yAs1−u−v(但し、0≦x≦1、0≦y≦1、x+y≦1、0≦u<1、0≦v<1、u+v<1)で表される窒化物系化合物半導体を用いた半導体装置は、次世代パワーデバイスとして期待されている。従来、窒化物系化合物半導体、GaN系半導体を用いたデバイスにおいては、GaNの結晶成長が容易なサファイヤ基板やSiC基板を用いて作製されていた(例えば、特許文献1参照)。
しかし、サファイヤ基板やSiC基板は基板自体が高価であるため、デバイスの高コスト化を招くという問題があった。そこで、これらの基板に比べて安価で、しかも大口径化が可能なシリコン(Si)基板を利用することが検討されている。
シリコン基板を用いた半導体装置としては、図5および図6に示すようなショットキーダイオード100がある。なお、図5はショットキーダイオード100の平面図、図6は図5のVI−VI断面図である。図6に示すように、ショットキーダイオード100は、シリコン基板101の表面側に、順次、窒化アルミニウムガリウム(AlGaN)からなるバッファ層102、GaN層103、AlGaN層104が積層され、AlGaN層104の上にAlGaN層104に対してショットキー接触するアノード電極105とAlGaN層104に対してオーミック接触するカソード電極106が形成されている。図5に示すように、カソード電極106は、アノード電極105に対して所定距離を挟んで取り囲むように形成されている。そして、シリコン基板101の裏面側には、裏面電極107が形成されている。このショットキーダイオード100の周縁においては、AlGaN層104が除去されてGaN層103が露出した絶縁領域108が形成されている。
特開2004−247709号公報
しかしながら、上述した従来のショットキーダイオード100においては、図6に示すように、周辺部のAlGaN層104が除去されてGaN層103が露出した絶縁領域(メサアイソレーション)108が形成されているものの、この絶縁領域108の表面およびショットキーダイオード100の端面を流れるリーク電流Ir(図5に破線矢印で示す)が大きく、逆方向リーク電流を低く抑えることが困難であった。
この発明は、上記に鑑みてなされたものであって、逆方向のリーク電流を抑制した窒化物系化合物半導体材料を用いた半導体整流素子を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、窒化物系化合物半導体層の表面に、アノード電極とカソード電極とが形成された半導体整流素子であって、前記窒化物系化合物半導体層における前記アノード電極および前記カソード電極が形成される領域を包含する能動領域の外周を囲むように、前記窒化物系化合物半導体層に対してショットキー接触する囲い込み電極が形成されていることを特徴とする。
また、この発明にかかる半導体整流素子は、上記の発明において、前記窒化物系化合物半導体層は複数層で構成され、前記囲い込み電極が接触する領域の前記窒化物系化合物半導体層うち少なくとも最上層が除去され、少なくとも最下層が残されていることを特徴とする。
また、この発明にかかる半導体整流素子は、上記の発明において、前記囲い込み電極が接触する部分の前記窒化物系化合物半導体層は、高抵抗化されていることを特徴とする。
また、この発明にかかる半導体整流素子は、上記の発明において、前記窒化物系半導体層の裏面に裏面電極が形成され、前記囲い込み電極と前記裏面電極とが同電位に設定されていることを特徴とする。
また、この発明にかかる半導体整流素子は、上記の発明において、前記囲い込み電極は、前記アノード電極と同電位に設定されていることを特徴とする。
また、この発明にかかる半導体整流素子は、上記の発明において、前記窒化物系化合物半導体層は、AlGaN系の半導体でなることを特徴とする。
この発明によれば、窒化物系化合物半導体層を用いた半導体整流素子において、能動層の外側を囲うように、窒化物系化合物半導体層にショットキー接触する囲い込み電極を配置したことにより、表面と裏面間に流れるリーク電流を低減するという効果がある。
図1は、この発明の実施の形態1にかかる半導体整流素子の平面図である。 図2は、図1のII−II断面図である。 図3は、この発明の実施の形態2にかかる半導体整流素子の断面図である。 図4は、この発明の実施の形態3にかかる半導体整流素子の断面図である。 図5は、従来の半導体整流素子の平面図である。 図6は、図5のVI−VI断面図である。
以下に、本発明を実施するための形態である半導体整流素子について図面を参照して説明する。但し、図面は模式的なものであり、各層の厚みや厚みの比率などは現実のものとは異なることに留意すべきである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれている。したがって、具体的な寸法は以下の説明を参酌して判断すべきものである。
(実施の形態1)
図1および図2は、この発明の実施の形態1にかかる半導体整流素子1を示している。図1は半導体整流素子1の平面図、図2は図1のII−II断面図である。図2に示すように、この半導体整流素子1は、シリコン基板2の表面側に、順次、窒化アルミニウムガリウム(AlGaN)でなるバッファ層3、GaN層4、AlGaN層5が結晶成長により積層され、これら半導体層における能動領域内のAlGaN層5の上にAlGaN層5に対してオーミック接触するカソード電極6と、AlGaN層5に対してショットキー接触するアノード電極7とが形成されている。ここで、能動領域とは、GaN層4とAlGaN層5の界面よりGaN層4側に二次元電子ガス(2DEG)が形成され、かつカソード電極6とアノード電極7とが形成される領域を含む領域である。図1に示すように、カソード電極6は、アノード電極7に対して所定距離を挟んで取り囲むように形成されている。なお、カソード電極6の最下層は、AlGaN層5に対してオーミック接触するTiが用いられ、アノード電極7の最下層は、AlGaN層5に対してショットキー接触するNiが用いられている。
シリコン基板2の裏面側には、裏面電極8が形成されている。この半導体整流素子1の周縁においては、AlGaN層5が除去されてGaN層4が露出した絶縁領域としての段差部5Aが周回して形成されている。段差部5AのGaN層4の上には、半導体層の能動領域を囲むように、GaN層4に対してショットキー接触する、アノード電極7と同じ材料でなる囲い込み電極7Aが形成されている。そして、図1に示すように、この囲い込み電極7Aは、アノード電極7と同電位になるようにボンディングワイヤー9で接続されている。なお、図1に示すように、アノード電極7には、外部回路へ接続される配線10も接続されている。
本実施の形態にかかる半導体整流素子1においては、下地であるGaN層4に対してショットキー接触する囲い込み電極7Aを外周縁に沿って備え、この囲い込み電極7Aがさらにアノード電極7と同電位に設定されているため、絶縁領域としての段差部5Aの残存キャリアを空欠化することでき、段差部5Aの表面およびチップ端面を流れるリーク電流を低減することができる。
また、アノード電極7および囲い込み電極7Aの電位と、裏面電極8の電位とが同電位となるように設定されている。このため、段差部5Aにおけるチップ端面の電界が微弱となり、さらにリーク電流を低減することができる。
以下、本実施の形態にかかる半導体整流素子1の製造方法を説明する。本実施の形態においては、先ず、シリコン基板2の上に、順次、窒化アルミニウムガリウム(AlGaN)でなるバッファ層3、GaN層4、AlGaN層5をMOCVD法にてエピタキシャル成長させて積層する。本実施の形態では、バッファ層3の膜厚は30nm、GaN層4の膜厚は1μm、AlGaN層5の膜厚は40nmとした。
次に、AlGaN層5の上に、フォトリソグラフィー技術により、周縁部を露出させる形状にパターニングしたレジストを形成する。そして、このレジストをマスクとしてエッチングを行い、GaN層4が露出するまでAlGaN層5を除去して段差部5Aを形成する。このエッチングとしては、塩素ガス(Cl)をエッチングガスとして用いた反応性イオンエッチング(RIE)などを用いることができる。その後、レジストマスクは、アッシングにより除去する。
次に、フォトリソグラフィー技術を用いて、AlGaN層5上にカソード電極パターン部分が露出するようなレジストを加工し、このレジストをマスクとして、Ti/Al/Ni/Au(300/220/40/50nm)を蒸着してカソード電極6を形成する。そして、リフトオフ法を用いて、不要部分をアセトンを用いてレジストと共に除去する。
そして、このカソード電極6と下地のAlGaN層5とのオーミック接触を得るため、窒素雰囲気下で750℃、30秒間のアニールを行う。
次に、フォトリソグラフィー技術を用いて、下地とショットキー接触するするアノード電極7および囲い込み電極7Aを形成するための所望パターンにレジストを加工する。このレジストをマスクとして、Ni/Au(50/200nm)を蒸着し、リフトオフ法で不要部分をレジストと共に除去することで、アノード電極7および囲い込み電極7Aを形成する。
その後、シリコン基板2の裏面に、スパッタ法により、Ti/Ni/Au(50nm/500nm/50nm)からなる裏面電極8を形成する。
最後に、所望のチップサイズにダイシングした後、アノード電極7と囲い込み電極7Aが同電位になるよう、ボンディングワイヤー9で接続し、樹脂モールドパッケージに実装することで半導体整流素子1の製造が完了する。
(実施の形態2)
図3は、この発明の実施の形態2にかかる半導体整流素子1Aの断面図であり、上記の実施の形態1における図2と同位置に相当する部分の断面図である。
図3に示すように、この実施の形態にかかる半導体整流素子1Aは、上記の実施の形態1にかかる半導体整流素子1の段差部5Aが無く、AlGaN層5の周縁部が高抵抗化された高抵抗領域5Bとなっている。そして、この高抵抗領域5Bの上にアノード電極7と同材料でなる囲い込み電極7Aが形成されている。この実施の形態にかかる半導体整流素子1Aにおける他の構成は、上記の実施の形態1にかかる半導体整流素子1の構成と同様である。
本実施の形態では、AlGaN層5にボロン(B)をイオン注入することにより、高抵抗化させて高抵抗領域5Bを形成している。この実施の形態では、AlGaN層5をボロンのイオン注入による高抵抗状態を保つため、注入不純物活性化のためのアニールを行わない。なお、AlGaN層5の高抵抗化の方法としては、これに限定されるものではない。
本実施の形態にかかる半導体整流素子1Aにおいては、下地に対してショットキー接触する囲い込み電極7Aを外周縁に沿って備え、この囲い込み電極7Aの下地となるAlGaN層5が高抵抗領域5Bとなっているため、この高抵抗領域5Bの表面およびチップ端面を流れるリーク電流を低減することができる。なお、本実施の形態においても、囲い込み電極7Aは、アノード電極7と同電位となるように設定されている。
(実施の形態3)
図4は、この発明の実施の形態3にかかる半導体整流素子1Bは、囲い込み電極7Aを形成する部分の半導体層がバッファ層3、GaN層4、AlGaN層5でなり、AlGaN層5の上にショットキー接触する囲い込み電極7Aを形成したものであり、上記実施の形態1および2のように半導体層に段差部5Aや高抵抗領域5Bを形成した実施の形態に比べて簡単な構造である。
この実施の形態にかかる半導体整流素子1Bおいても、囲い込み電極7Aはアノード電極7と同電位になるように設定されている。しかも、囲い込み電極7Aと裏面電極8とが同電位になるように設定されている。
この実施の形態にかかる半導体整流素子1Bでは、囲い込み電極7Aに電圧が印加されるとAlGaN層5をはじめとする半導体層中に空乏層が広がり、逆方向のリーク電流が流れることを抑制する作用があり、上記の実施の形態1および2と同様の効果を奏する。
(その他の実施の形態)
以上、この発明の実施の形態について説明したが、上記の実施の形態の開示の一部をなす論述および図面はこの発明を限定するものではない。この開示から当業者に様々な代替実施の形態、実施例および運用技術が明らかとなろう。
例えば、上記の実施の形態1および2は、窒化物系化合物半導体層として、GaNおよびAlGaNを用いたが、その組成がAlxGa(1−x)N(0≦x≦1)であることが好ましい。また、AlGaNに代えてInAlNを用いてもよい。この場合、InyAl(1−y)N(0≦y≦1)であることが好ましい。
上記の各実施の形態では、半導体層がバッファ層3、GaN層4、AlGaN層5の三層構造であるが、これよりも多層構造であってもよく、この場合、実施の形態2のように段差部5Aを形成する場合は、少なくとも最上層を除去し、少なくとも最下層が残るようにしてもよい。
以上のように、本発明にかかる半導体整流素子は、次世代パワーデバイスとして有用であり、特に、ショットキーダイオードに適している。
1,1A,1B 半導体整流素子
2 シリコン基板
3 バッファ層
4 GaN層
5 AlGaN層
5A 段差部
5B 高抵抗領域
7 アノード電極
7A 囲い込み電極
8 裏面電極
9 ボンディングワイヤー

Claims (6)

  1. 窒化物系化合物半導体層の表面に、アノード電極とカソード電極とが形成された半導体整流素子であって、
    前記窒化物系化合物半導体層における前記アノード電極および前記カソード電極が形成される領域を包含する能動領域の外周を囲むように、前記窒化物系化合物半導体層に対してショットキー接触する囲い込み電極が形成されていることを特徴とする半導体整流素子。
  2. 前記窒化物系化合物半導体層は複数層で構成され、
    前記囲い込み電極が接触する領域の前記窒化物系化合物半導体層うち少なくとも最上層が除去され、少なくとも最下層が残されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体整流素子。
  3. 前記囲い込み電極が接触する部分の前記窒化物系化合物半導体層は、高抵抗化されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体整流素子。
  4. 前記窒化物系化合物半導体層の裏面に裏面電極が形成され、
    前記囲い込み電極と前記裏面電極とが同電位に設定されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の半導体整流素子。
  5. 前記囲い込み電極は、前記アノード電極と同電位に設定されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の半導体整流素子。
  6. 前記窒化物系化合物半導体層は、AlGaN系の半導体でなることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載の半導体整流素子。
JP2010155100A 2010-07-07 2010-07-07 半導体整流素子 Expired - Fee Related JP5566798B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010155100A JP5566798B2 (ja) 2010-07-07 2010-07-07 半導体整流素子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010155100A JP5566798B2 (ja) 2010-07-07 2010-07-07 半導体整流素子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012019045A true JP2012019045A (ja) 2012-01-26
JP5566798B2 JP5566798B2 (ja) 2014-08-06

Family

ID=45604090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010155100A Expired - Fee Related JP5566798B2 (ja) 2010-07-07 2010-07-07 半導体整流素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5566798B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006147951A (ja) * 2004-11-22 2006-06-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ショットキーバリアダイオード及びそれを用いた集積回路
JP2008124409A (ja) * 2006-10-17 2008-05-29 Sanken Electric Co Ltd 化合物半導体素子
JP2009060049A (ja) * 2007-09-03 2009-03-19 Sanken Electric Co Ltd 窒化物系化合物半導体装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006147951A (ja) * 2004-11-22 2006-06-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ショットキーバリアダイオード及びそれを用いた集積回路
JP2008124409A (ja) * 2006-10-17 2008-05-29 Sanken Electric Co Ltd 化合物半導体素子
JP2009060049A (ja) * 2007-09-03 2009-03-19 Sanken Electric Co Ltd 窒化物系化合物半導体装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP5566798B2 (ja) 2014-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5240966B2 (ja) 窒化ガリウム半導体素子
JP5775321B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法、電源装置
JP7576128B2 (ja) 加工基板上の集積デバイスのためのシステムおよび方法
JP5874173B2 (ja) 化合物半導体装置及びその製造方法
US7842974B2 (en) Gallium nitride heterojunction schottky diode
US8207574B2 (en) Semiconductor device and method for manufacturing the same
CN103081080B (zh) 半导体元件用外延基板、半导体元件、半导体元件用外延基板的制作方法、以及半导体元件的制作方法
US9082884B2 (en) Schottky diode
JP2019528576A (ja) 加工基板と統合された電子パワーデバイス
JP2007242853A (ja) 半導体基体及びこれを使用した半導体装置
JP2006100645A (ja) GaN系半導体集積回路
JP5817833B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法、電源装置
US9236434B2 (en) Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2011029506A (ja) 半導体装置
JP2010206020A (ja) 半導体装置
TW201838178A (zh) 半導體元件
US20110006307A1 (en) Group III-Nitride Semiconductor Schottky Diode and Its Fabrication Method
WO2012014675A1 (ja) 半導体素子、hemt素子、および半導体素子の製造方法
CN105895683A (zh) 半导体器件及制造方法
JP6166508B2 (ja) 半導体装置及び半導体装置の製造方法
JP7231826B2 (ja) 半導体装置、半導体装置の製造方法及び電子装置
WO2012098636A1 (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP5566798B2 (ja) 半導体整流素子
JP2009060065A (ja) 窒化物半導体装置
US20240063218A1 (en) Nitride-based semiconductor device and method for manufacturing the same

Legal Events

Date Code Title Description
A625 Written request for application examination (by other person)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625

Effective date: 20111101

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130926

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131001

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131202

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20140217

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140520

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140618

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5566798

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees