JP2012015649A - 双方向通信インターフェース装置及び双方向通信インターフェースシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】双方向通信インターフェースによる信号伝送時の伝送速度を向上するとともに、シンク機器からソース機器への音声信号を光デジタル信号により伝送する双方向通信インターフェースシステム及び信号伝送方法を提供する。
【解決手段】実施形態において、双方向通信インターフェースは、第1の変換部と、光ケーブルと、第2の変換部と、を具備する。第1の変換部は、ソース機器からの映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する。光ケーブルは、第1の変換部が変換した光信号を伝送する。第2の変換部は、光ケーブルにより伝送された光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する。
【選択図】図1
【解決手段】実施形態において、双方向通信インターフェースは、第1の変換部と、光ケーブルと、第2の変換部と、を具備する。第1の変換部は、ソース機器からの映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する。光ケーブルは、第1の変換部が変換した光信号を伝送する。第2の変換部は、光ケーブルにより伝送された光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する。
【選択図】図1
Description
本発明の実施の形態は、双方向通信インターフェース装置に関する。
双方向通信インターフェース装置として、HDMI(High-definition Digital Media Interface)が広く利用されている。
HDMI自体も、後に制定されたCEC(Consumer Electronics Control)規格に続き、ARC(Audio Return Channel,バージョン1.4)/HEC(HDMI Ethernet Channel,バージョン1.4)等が制定されている。
HDMIバージョン1.4では、映像信号及び音声信号について、高速のイーサネット(登録商標)通信が実現しているが、伝送速度をより高める要求がある。また、ARC(バージョン1.4)により、シンク(sink)機器からソース(source)機器への音声出力の入力も単一のHDMIケーブルにより伝送可能となったが、シンク機器の光デジタル音声出力を直接ソース機器に出力することはできない。
本発明の目的は、双方向通信インターフェースによる信号伝送時の伝送速度を向上するとともに、シンク機器からソース機器への音声信号を光デジタル信号により伝送する双方向通信インターフェース装置、双方向通信インターフェースシステム及び信号伝送方法を提供することである。
実施形態によれば、双方向通信インターフェースは、第1の変換部と、光ケーブルと、第2の変換部と、を具備する。第1の変換部は、ソース機器からの映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する。光ケーブルは、第1の変換部が変換した光信号を伝送する。第2の変換部は、光ケーブルにより伝送された光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する。
以下、実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、実施形態を適用する録画再生装置とその録画再生装置に接続する映像表示装置の一例を示す。なお、以下に説明する各要素/構成は、ハードウエアで実現するものであってもよいし、マイクロコンピュータ(処理装置,CPU)等を用いてソフトウエアで実現するものであってもよい。
双方向通信インターフェース、例えばHDMI(High-definition Digital Media Interface)101は、両端部のプラグ(Plug,ケーブル側コネクタ)111相互間に、例えば光ファイバーである光伝送ケーブル121を含む。HDMI101は、現行のバージョン1.4(ARC/HEC)をサポートするとともに、光デジタル音声信号の伝送が可能である。
HDMI101は、一方のプラグ111にコンテンツすなわち番組あるいはプログラムを再生する録画再生装置201が、他の一方のプラグ111に映像表示装置(モニター装置またはディスプレイあるいはテレビ受信装置)301が、それぞれ接続される。録画再生装置201は、ソース(source)機器と、呼称される。映像表示装置301は、ソース機器(録画再生装置201)に対してシンク(sink)機器と、呼称される。
ソース機器(録画再生装置)201は、コンテンツすなわち番組あるいはプログラムの映像(Video,ビデオ)信号及び音声(Audio,オーディオ)信号を記録し、再生するレコーダー装置あるいはコンテンツの再生のみが可能なプレーヤー装置、ゲーム装置あるいはビデオカメラ等であってもよい。ソース機器201はまた、パーソナルコンピュータ(Personal Computer,PC)や、PCに接続可能で、例えばDVD規格/CD規格等の光ディスクが保持するデータ(コンテンツ)を再生するデータ再生装置(光ディスクドライブ装置)、例えばSSD(Solid State Drive,半導体メモリ装置)からデータ(コンテンツ)の読み出しが可能なリーダーライター(データ再生装置)、SSD等のメモリ装置を有し、携帯可能な携帯端末装置もしくはデジタルフォトカメラ装置あるいは携帯電話装置、あるいは自動車等に搭載もしくはユーザが携帯することのできるナビゲーション装置であってもよい。
ソース機器201は、HDMI101の一方のプラグ111と接続するHDMIインターフェース部211を含む。インターフェース部211は、HDMI101のプラグ111が接続可能なレセプタ(Receptacle,機器側コネクタ)221を含む。
シンク機器301は、HDMI101の他の一方のプラグ111と接続するHDMIインターフェース部311を含む。インターフェース部311は、HDMI101の他の一方のプラグが接続可能なレセプタ(機器側コネクタ)321を含む。
HDMI101のプラグ111は、図5により後段に説明するが、現行のバージョン1.4をサポートする現行タイプのレセプタ(以下、レセプタXと呼称する)に対しては非結合(レセプタXには入らない)形状を有する。プラグ111の形状を、レセプタXと非結合形状とすることで、HDMI101が現行のバージョン1.4に比較して機能が追加されているタイプであることを、形状の特徴から明示できる。同形状の特徴により、レセプタXを有するソース機器あるいはシンク機器に対し、HDMI101を誤って接続することが防止できる。
プラグ111の形状の特徴は、例えばレセプタ221(ソース機器側インターフェース部211)及びレセプタ321(シンク機器側インターフェース部311)に設ける凹部と対応する凸部等、により実現できる。プラグ111の凸部は、例えばレセプタ221及び321の凹部に、(プラグの)凸部からの圧力によりオンになるスイッチまたは凸部の存在を検出する機構(フォトインタラプタ等)を設けることで、容易に検出可能である。
レセプタ221(ソース機器201)及びレセプタ321(シンク機器301)は、図4及び図5により後段に説明するが、現行のバージョン1.4に準拠するプラグ(以下、プラグXと呼称する)が装着可能である。この形状の特徴により、プラグXを有する現行のバージョン1.4のHDMIケーブルを用いる接続が可能であり、現行のバージョン1.4の範囲で、ソース機器とシンク機器との間の接続に、互換性を得ることができる。
図2は、HDMI101の構成及び信号の受け渡しを示す。
図2は、ソース機器201のインターフェース部211のレセプタ221とシンク機器301のインターフェース部311のレセプタ321とを、HDMI101により接続した状態を示す。
ソース機器201側のレセプタ221は、R(赤),G(緑),B(青)及びCK(クック)からなる4つのTMDS(Transition-Minimized Differential Signaling:遷移時間最短差動信号伝送方式)チャネルを一つのチャネルに混在させる混合部(MUX)222、その逆の一つのチャネルに混在した信号を、同じく4つのTMDSチャネルに分離する分離部(DeMUX)223、及び電源(5Vライン)224を含む。
シンク機器301側のレセプタ321は、(ソース側レセプタ221同様)4つのTMDSチャネルを一つのチャネルに混在させる混合部(MUX)322、その逆の一つのチャネルに混在した信号を4つのTMDSチャネルに分離する分離部(DeMUX)323、及び電源(5Vライン)324を含む。また、シンク機器301側のレセプタ321は、シンク機器の性能(再生能力)をソース機器側で判別可能とするための、EDID(Extended Display Identification Data)325を含むことは、現行のバージョン1.4と同等である。なお、EDID25は、シンク機器(TV受信装置)301の性能情報(例えば、TV受信装置の受信可能タイミングは1080pまで等)であり、ソース機器201からの読み出しコマンドに従い、ソース機器201が取得可能である。
HDMI101の一端のプラグ111(以下、現行のバージョン1.4対応のプラグとの識別のため、プラグYと呼称することもある)は、接続先であるソース機器201(またはシンク機器301)のレセプタ(レセプタY)は、接続相手先のレセプタ(レセプタY)のMUX(混合部)からの出力を光信号に変換する光信号生成部113、他の一端のプラグ111を介して光ファイバー121を経由して伝送されてきた接続相手先からの光信号を電気信号に変換する光電変換部115、及びソース側機器のレセプタYの電源(224)から5Vの電圧を受ける端子(コンタクト)117、等を含む。なお、プラグ111のいずれか一方には、HDMI101が準拠するバージョン及びタイプを示す識別子101aを保持したEEPROM119が組み込まれているので、後段に説明する信号伝送時に、現行のバージョン1.4と識別可能である。
光信号生成部(光電変換部)113は、光電変換部、例えばレーザダイオードを含み、送信元であるソース機器201(またはシンク機器301)のレセプタ(レセプタY)の出力を光電変換して光ファイバー121に入力する。
光電変換部115は、光ファイバー121により伝送されてきた接続相手先であるシンク機器301(またはソース機器201)からの光信号を電気信号に変換し、レセプタ内のDeMUX(分離部)に入力する。
図2において、MUX222で混合されたソース機器201の送信出力は、端子117により一方のプラグ111に案内され、光信号生成部(光電変換部)113により変調光出力に変換されて、光ファイバー121に入力される。
光ファイバー121により他の一方のプラグ111に案内された光変調出力は、光電変換部115により電気信号に変換され、端子117によりシンク機器301のDeMUX323に出力される。
MUX322で混合されたシンク機器301の送信出力は、端子117によりシンク機器301側のプラグ111に案内され、光信号生成部113により変調光出力に変換されて、光ファイバー121に入力される。
光ファイバー121によりソース機器201側のプラグ111に案内された光変調出力は、光電変換部115により電気信号に変換され、端子117によりソース機器201のDeMUX223に出力される。
より詳細には、MUX222または322に入力される信号は、図3Aに示す通り、ビデオ信号R、G、B及びクロック信号CKであり、それぞれの信号は、TMDS処理部226(または326)において、8ビットから10ビットに変換され、TMDS処理部226(または326)の対応するチャネルに出力される。TMDSの各チャネルの出力は、MUX222(または322)へ入力され、時分割多重で一つのチャネル出力として混合される。
混合された信号は、上述の光電変換部(光信号生成部)113を介して、電気信号から光信号へ変換されて、光ケーブル(121)等で伝送される。
DeMUX323または223に入力される信号は、図3Bに示す通り、図3Aに示した処理の逆処理であり、光ケーブル(121)等で伝送されてきた光信号を、光電変換部115で電気信号へ変換し、変換した電気信号を、DeMUX323(223)で各TMDSチャネルへ分離するものである。DeMUX323(223)で分離されたTMDSチャネルのそれぞれの信号は、TMDS処理部326(または226)において、それぞれ、10ビットから8ビットに変換することで、ビデオ信号R、G、B及びクロック信号CKの出力信号を得ることができる。
図2に示すレセプタYは、現行のバージョン1.4をサポートするプラグXによる信号の伝送も可能である。
プラグXは、図5に示す通り、レセプタYに接続可能である。プラグXが挿入された場合、ソース機器201のインターフェース部211のレセプタ221及びシンク機器301のインターフェース部311のレセプタ321は、プラグ111にのみ用意されている凸部を検出できないため、プラグXに固有の端子(コンタクト)に出力されるバージョン1.4相当の信号レベルにより、プラグXであることを検出する。
図4に示す通り、ソース機器201側のレセプタY(221)に、現行のバージョン1.4をサポートするプラグXが接続された場合、TMDS処理部226の各チャネルの出力であるビデオ信号のR、G、B及びクロック信号CKは、MUX222を通らずに端子117で接続されたケーブル部(光ファイバー121との識別のため、以下、ケーブルXと呼称する)を通じてシンク機器301側のレセプタY(321)へ伝送される。その他の信号(制御信号、電源、グランド等)も、ケーブル部Xを通じてシンク機器301側に接続する。
シンク機器301側のレセプタY(321)に、プラグX(バージョン1.4)が接続された場合、TMDS処理部326の各チャネルの出力であるビデオ信号のR、G、B及びクロック信号CKは、MUX322を通らずに端子117で接続されたケーブル部Xを通じてソース機器201側のレセプタY(221)へ伝送される。その他の信号(制御信号、電源、グランド等)も、端子117で接続されたケーブル部Xを通じてソース機器2301側に接続する。
この場合、ケーブル部Xが伝送可能な信号は電気信号となるが、ソース機器とシンク機器との接続については、現行のバージョン1.4の範囲で、互換性を得ることができる。
図5は、HDMI101のプラグ111とバージョン1.4対応(現行)のプラグ及びそれぞれに対応するレセプタYの形状の特徴を示す。
図5において、タイプXコネクタ(バージョン1.4対応、レセプタX)を[a]、タイプXコネクタ(バージョン1.4対応、プラグX)を[b]、タイプYコネクタ(レセプタ221(321))を[c]、及びタイプYコネクタ(プラグ111)を[d]とすると、示し、左側がレセプタ(受け側)、右側がプラグ(差込側)を示している。
図5から明らかなように、タイプYコネクタ([c]/[d])は、コンタクト(接触子)部分全体の形状は、タイプXコネクタ(現行のバージョン1.4([a]/[b]))と同じである。
タイプYコネクタであるプラグ111([d])は、タイプXコネクタのレセプタXに嵌合しないよう、結合部分(コンタクト部分の一部)もしくは周囲のモールド(樹脂)部分に、突起(凸)部111aを有する。
タイプYコネクタであるレセプタ221または321([c])は、タイプYコネクタのプラグ111の突起部111aを受け入れる形状(凹部)221a(321a)を有し、プラグ111の突起部111aと形状が合致して嵌合する。なお、プラグ側に突起がないタイプXのプラグについても、これまで同様、嵌合することはいうまでもない。また、プラグ111の突起部(凸部)111aの有無は、(プラグの)凸部からの圧力によりオンになるスイッチまたは凸部の存在を検出する機構(フォトインタラプタ等)により検出でき、突起部111aがないタイプXコネクタのプラグが接続された場合は、現行のバージョン1.4に準拠したHDMIケーブルに準じた信号の受け渡しが可能である。なお、プラグが現行のバージョン1.4に準拠していることが検出できた場合、例えばタイプY(上述のHDMI101)の光電変換部(光信号生成部)113及び光電変換部115への電源(5V)の供給を停止する等により、省電力化も可能である。また、タイプYコネクタを用いることで、現行のバージョン1.4をサポートするタイプXコネクタについては省略可能となり、製品に用意すべきコネクタの数の低減を可能とする。これにより、コネクタ周りの省スペース化が実現できる。
図6は、ソース機器側に、HDMI101、すなわち現行のバージョン1.4相当の信号伝送に加え、光デジタル信号による信号伝送を可能としたケーブルであるタイプYコネクタケーブルが接続されたことを検出する検出方法の一例を示す。
図6において、ソース機器(図1に「201」で示されている)で生成された送信信号は、ビデオ信号R、G、Bの各信号をエンコードするエンコーダ部230によりエンコードされたビデオ信号とクロック信号CKがMUX(混合部)222で混合され、混合された電気信号が、光電変換器113で光信号に変換され、送信チャネルCh0としてHDMI101(光ファイバー121)により、シンク機器に伝送される。
シンク機器からの信号を受信した受信信号は、受信チャネルCh1として、HDMI101を通じて光電変換器115に入力され、電気信号に変換される。光電変換器115により電気信号に変換された受信信号は、DeMUX(分離部)223によりクロック信号CKと(シンク機器側でエンコードされた)ビデオ信号とに分離される。分離されたビデオ信号は、デコーダ部240でデコードされ、ビデオ信号R、G、Bとして、例えばバッファメモリ(図示しない)に格納される。
なお、信号の伝送時には、識別子101aの有無に従い、HDMI101が光ケーブル121を含むことが確認される。識別子101aの有無は、ソース機器201のインターフェース部211のレセプタ221において、(HDMI101の)プラグ111に電源(5V)を供給した時点のHPD(Hot Plug Detect,ホットプラグディテクト(シンク機器接続検出))によりEEPROM119が用意されていることを検出し、EEPROM119が保持する識別子101aを信号ラインDDC(Display Data Channel)を経由して取得し、取得した識別子101aをμコン(マイコン)250で判定することで、確認できる。
図7は、シンク機器側に、HDMI101、すなわち現行のバージョン1.4相当の信号伝送に加え、光デジタル信号による信号伝送を可能としたケーブルであるタイプYコネクタケーブルが接続されたことを検出する検出方法の一例を示す。
図7において、シンク機器(図1に「301」で示されている)が送信するビデオ信号R、G、Bは、エンコーダ部330によりエンコードされ、MUX322によりクロック信号CKと混合され、光電変換器(光信号生成部)113により光信号に変換される。光信号に変換された送信信号は、送信チャネルCh1としてHDMI101(光ファイバー121)によりソース機器に伝送される。
HDMI101を介して受信チャネルCh0として受信したソース機器からの信号は、光電変換器113で電気信号に変換され、DeMUX323により、クロック信号CKと(ソース機器においてエンコードされた)ビデオ信号とに分離され、(ビデオ信号は、)デコーダ部340において、ビデオ信号R、G、Bにデコードされ、例えばバッファメモリ(図示しない)に格納される。
なお、信号の伝送時には、シンク機器301のインターフェース部311のレセプタ321に用意されているユーティリティ(Utility)端子360の端子電圧をμコン(マイコン)350で判定することで、HDMI101が光ケーブル121を含むことが確認される。
一例として、ユーティリティ端子360を、抵抗R2を介してGND(グランド)に接続し、電源(5V)を、抵抗R1を介してユーティリティ端子360と接続することにより、タイプYコネクタが接続された場合には、以下の分圧式が成り立つ(Voutを得ることができる)。
Vout = (R2/(R1+R2)) × Vin
ここで、Vin = 5V
Vout = Vutl(ユーティリティラインの電圧)
例えば、Vin=5V、R1=1kΩ、R2=2kΩの場合、Vout=Vutl=3.3Vとなり、予め定めた特定範囲を3.0V〜4.0Vとした場合、タイプYコネクタが接続されたと判定することができる。なお、Vutl(ユーティリティラインの電圧)は、シンク機器のインターフェース部311のレセプタ321において、μコン350に電圧検出器370が検出したUtilityラインの電圧Vutlを入力すればよい。
ここで、Vin = 5V
Vout = Vutl(ユーティリティラインの電圧)
例えば、Vin=5V、R1=1kΩ、R2=2kΩの場合、Vout=Vutl=3.3Vとなり、予め定めた特定範囲を3.0V〜4.0Vとした場合、タイプYコネクタが接続されたと判定することができる。なお、Vutl(ユーティリティラインの電圧)は、シンク機器のインターフェース部311のレセプタ321において、μコン350に電圧検出器370が検出したUtilityラインの電圧Vutlを入力すればよい。
すなわち、電源(5V)電圧が、予め定めた特定範囲の電圧に変化することを検出し、検出した電圧が特定範囲内の電圧である場合に、HDMI101が光ケーブル121を含むことを確認できる。
以上説明した通り、実施形態のHDMIコネクタを有するHDMIインターフェースを用いて映像信号、音声信号及び制御信号を伝送するHDMIシステムは、光デジタル信号が伝送可能で、しかも現行のHDMIバージョン1.4に準拠するコネクタ(ケーブル)が装着された場合、現行のバージョンとしての信号伝送が可能である。これにより、コネクタの種類を低減でき、部品コスト低減および端子パネル面積の有効利用が可能である。
また、実施形態のHDMIコネクタを有するHDMIインターフェースを用いて映像信号、音声信号及び制御信号を伝送するHDMIシステムは、接続したHDMIコネクタ(ケーブル)のタイプが判別して、ケーブル特性すなわちHDMIのバージョンに適合する伝送方法を用いることができ、既存のHDMI機器との互換性確保、及び光デジタル信号を用いるデータの高速化を実現することができる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
101…双方向通信インターフェース(HDMI部)、201…録画再生装置(レコーダー装置/ソース機器)、301…映像表示装置(モニター装置またはディスプレイ/シンク機器)。
本発明の実施の形態は、双方向通信インターフェース装置及び双方向通信インターフェースシステムに関する。
実施形態によれば、双方向通信インターフェース装置は、第1の変換部と、光ケーブルと、第2の変換部と、を具備する。第1の変換部は、ソース機器のレセプタと接続するプラグを含み、ソース機器が映像信号と音声信号とを独立に出力する第一の方式、ソース機器が映像信号及び音声信号の混合信号を出力する第二の方式のいずれかにより伝送信号を出力する場合において、ソース機器が第一の方式による伝送信号を出力する場合はソース機器のレセプタクルと接続しないための部材により接続せず、ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を受け付け、映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する。光ケーブルは、ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を前記第1の変換部が変換した光信号を伝送する。第2の変換部は、シンク機器のレセプタと接続するプラグを含み、シンク機器が第一の方式による伝送信号を受信する場合はシンク機器のレセプタクルと接続しないための部材により接続せず、前記光ケーブルにより伝送されたソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力である光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、第二の方式で信号伝送された映像信号及び音声信号の混合信号を、シンク機器に入力する。
以上説明した通り、実施形態のHDMIコネクタを有するHDMIインターフェースを用いて映像信号、音声信号及び制御信号を伝送するHDMIシステムは、光デジタル信号が伝送可能で、しかも現行のHDMIバージョン1.4に準拠するコネクタ(ケーブル)が装着された場合、現行のバージョンとしての信号伝送が可能である。これにより、コネクタの種類を低減でき、部品コスト低減および端子パネル面積の有効利用が可能である。
なお、実施形態は、以下のようにしても実現できる。例えば、
映像信号及び音声信号を独立に伝送する第一の方式及び映像信号及び音声信号を混合して伝送する第二の方式により送信出力を出力するソース機器と、前記ソース機器のレセプタと接続するプラグを含み、前記ソース機器が映像信号と音声信号とを独立に出力する第一の方式、前記ソース機器が映像信号及び音声信号の混合信号を出力する第二の方式のいずれかにより伝送信号を出力する場合において、前記ソース機器が第一の方式による伝送信号を出力する場合は前記ソース機器のレセプタクルと接続しないための部材により接続せず、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を受け付け、映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する第1の変換部と、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を前記第1の変換部が変換した光信号を伝送する光ケーブルと、シンク機器のレセプタと接続するプラグを含み、シンク機器が第一の方式による伝送信号を受信する場合はシンク機器のレセプタクルと接続しないための部材により接続せず、前記光ケーブルにより伝送された前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力である光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する第2の変換部と、を具備する双方向通信インターフェース装置と、前記第2の変換部からの映像信号及び音声信号を受信するシンク機器と、を具備する双方向通信インターフェースシステムにおいて、前記ソース機器のレセプタは、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第1の変換部のプラグ、及び前記双方向通信インターフェースとは伝送方法が異なる双方向通信インターフェースのプラグの双方と接続することを特徴とする。
上述の双方向通信インターフェースシステムにおいては、前記ソース機器は、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第1の変換部のプラグが前記レセプタに接続されたことを、前記第1の変換部が含む記憶部に格納されている識別子を参照して、検出するものである。
また、実施形態は、以下のようにしても実現できる。例えば、
映像信号及び音声信号を独立に伝送する第一の方式及び映像信号及び音声信号を混合して伝送する第二の方式により送信出力を出力するソース機器と、前記ソース機器のレセプタと接続するプラグを含み、前記ソース機器が映像信号と音声信号とを独立に出力する第一の方式、前記ソース機器が映像信号及び音声信号の混合信号を出力する第二の方式のいずれかにより伝送信号を出力する場合において、前記ソース機器が第一の方式による伝送信号を出力する場合は前記ソース機器のレセプタクルと接続せず、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を受け付け、映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する第1の変換部と、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を前記第1の変換部が変換した光信号を伝送する光ケーブルと、シンク機器のレセプタと接続するプラグを含み、シンク機器が第一の方式による伝送信号を受信する場合はシンク機器のレセプタクルと接続せず、前記光ケーブルにより伝送された前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力である光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する第2の変換部と、を具備する双方向通信インターフェース装置と、前記第2の変換部からの映像信号及び音声信号を受信するシンク機器と、を具備する双方向通信インターフェースシステムにおいて、前記シンク機器のレセプタは、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第2の変換部のプラグ、及び前記双方向通信インターフェースとは伝送方法が異なる双方向通信インターフェースのプラグの双方と接続することを特徴とする。
上述の双方向通信インターフェースシステムにおいては、前記シンク機器は、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第2の変換部のプラグが前記レセプタに接続されたことを、前記第2の変換部が含む所定の端子の端子電圧の大きさに基づいて、検出する。
また、実施形態は、以下のようにしても実現できる。例えば、
双方向通信インターフェース装置による信号伝送方法においては、ソース機器からの映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換し、変換された光信号を光ファイバーにより伝送し、光ファイバーにより伝送された光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換して、シンク機器に入力することができる。
なお、実施形態は、以下のようにしても実現できる。例えば、
映像信号及び音声信号を独立に伝送する第一の方式及び映像信号及び音声信号を混合して伝送する第二の方式により送信出力を出力するソース機器と、前記ソース機器のレセプタと接続するプラグを含み、前記ソース機器が映像信号と音声信号とを独立に出力する第一の方式、前記ソース機器が映像信号及び音声信号の混合信号を出力する第二の方式のいずれかにより伝送信号を出力する場合において、前記ソース機器が第一の方式による伝送信号を出力する場合は前記ソース機器のレセプタクルと接続しないための部材により接続せず、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を受け付け、映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する第1の変換部と、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を前記第1の変換部が変換した光信号を伝送する光ケーブルと、シンク機器のレセプタと接続するプラグを含み、シンク機器が第一の方式による伝送信号を受信する場合はシンク機器のレセプタクルと接続しないための部材により接続せず、前記光ケーブルにより伝送された前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力である光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する第2の変換部と、を具備する双方向通信インターフェース装置と、前記第2の変換部からの映像信号及び音声信号を受信するシンク機器と、を具備する双方向通信インターフェースシステムにおいて、前記ソース機器のレセプタは、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第1の変換部のプラグ、及び前記双方向通信インターフェースとは伝送方法が異なる双方向通信インターフェースのプラグの双方と接続することを特徴とする。
上述の双方向通信インターフェースシステムにおいては、前記ソース機器は、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第1の変換部のプラグが前記レセプタに接続されたことを、前記第1の変換部が含む記憶部に格納されている識別子を参照して、検出するものである。
また、実施形態は、以下のようにしても実現できる。例えば、
映像信号及び音声信号を独立に伝送する第一の方式及び映像信号及び音声信号を混合して伝送する第二の方式により送信出力を出力するソース機器と、前記ソース機器のレセプタと接続するプラグを含み、前記ソース機器が映像信号と音声信号とを独立に出力する第一の方式、前記ソース機器が映像信号及び音声信号の混合信号を出力する第二の方式のいずれかにより伝送信号を出力する場合において、前記ソース機器が第一の方式による伝送信号を出力する場合は前記ソース機器のレセプタクルと接続せず、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を受け付け、映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する第1の変換部と、前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力を前記第1の変換部が変換した光信号を伝送する光ケーブルと、シンク機器のレセプタと接続するプラグを含み、シンク機器が第一の方式による伝送信号を受信する場合はシンク機器のレセプタクルと接続せず、前記光ケーブルにより伝送された前記ソース機器からの第二の方式による伝送信号の出力である光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する第2の変換部と、を具備する双方向通信インターフェース装置と、前記第2の変換部からの映像信号及び音声信号を受信するシンク機器と、を具備する双方向通信インターフェースシステムにおいて、前記シンク機器のレセプタは、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第2の変換部のプラグ、及び前記双方向通信インターフェースとは伝送方法が異なる双方向通信インターフェースのプラグの双方と接続することを特徴とする。
上述の双方向通信インターフェースシステムにおいては、前記シンク機器は、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第2の変換部のプラグが前記レセプタに接続されたことを、前記第2の変換部が含む所定の端子の端子電圧の大きさに基づいて、検出する。
また、実施形態は、以下のようにしても実現できる。例えば、
双方向通信インターフェース装置による信号伝送方法においては、ソース機器からの映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換し、変換された光信号を光ファイバーにより伝送し、光ファイバーにより伝送された光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換して、シンク機器に入力することができる。
Claims (9)
- ソース機器からの映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換する第1の変換部と、
前記第1の変換部が変換した光信号を伝送する光ケーブルと、
前記光ケーブルにより伝送された光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換し、シンク機器に入力する第2の変換部と、
を具備する双方向通信インターフェース装置。 - 前記第1の変換部は、前記ソース機器のレセプタと接続するプラグを含み、前記ソース機器のレセプタが光ケーブルを用いる伝送方法とは異なるバージョンに準拠するレセプタである場合には、装着が困難である
請求項1記載の双方向通信インターフェース装置。 - 前記第2の変換部は、前記シンク機器のレセプタと接続するプラグを含み、前記シンク機器のレセプタが光ケーブルを用いる伝送方法とは異なるバージョンに準拠するレセプタである場合には、装着が困難である
請求項1記載の双方向通信インターフェース装置。 - 映像信号及び音声信号の混合信号を出力するソース機器と、
前記ソース機器からの前記混合出力を光信号に変換する第1の変換部と、前記第1の変換部が変換した光信号を伝送する光ケーブルと、前記光ケーブルにより伝送された光信号を映像信号と音声信号を含む混合信号に変換する第2の変換部と、を含む双方向通信インターフェース装置と、
前記第2の変換部からの前記混合信号を映像信号及び映像信号に分離するシンク機器と、
を具備する双方向通信インターフェースシステム。 - 前記ソース機器のレセプタは、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第1の変換部のプラグ、及び前記双方向通信インターフェースとは伝送方法が異なる双方向通信インターフェースのプラグの双方と接続する
請求項4記載の双方向通信インターフェースシステム。 - 前記シンク機器のレセプタは、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第2の変換部のプラグ、及び前記双方向通信インターフェースとは伝送方法が異なる双方向通信インターフェースのプラグの双方と接続する
請求項4記載の双方向通信インターフェースシステム。 - 前記ソース機器は、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第1の変換部のプラグが前記レセプタに接続されたことを、前記第1の変換部が含む記憶部に格納されている識別子を参照して、検出する
請求項4または5記載の双方向通信インターフェースシステム。 - 前記シンク機器は、前記光ケーブルを用いる伝送方法の前記双方向通信インターフェースの前記第2の変換部のプラグが前記レセプタに接続されたことを、前記第2の変換部が含む所定の端子の端子電圧の大きさに基づいて、検出する
請求項4または5記載の双方向通信インターフェースシステム。 - ソース機器からの映像信号及び音声信号の混合出力を光信号に変換し、
変換された光信号を光ファイバーにより伝送し、
光ファイバーにより伝送された光信号を映像信号及び音声信号の混合出力に変換して、シンク機器に入力する
双方向通信インターフェース装置による信号伝送方法。
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