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JP2012012690A - 転炉炉底の連結構造 - Google Patents

転炉炉底の連結構造 Download PDF

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JP2012012690A
JP2012012690A JP2010152649A JP2010152649A JP2012012690A JP 2012012690 A JP2012012690 A JP 2012012690A JP 2010152649 A JP2010152649 A JP 2010152649A JP 2010152649 A JP2010152649 A JP 2010152649A JP 2012012690 A JP2012012690 A JP 2012012690A
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JP2010152649A
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Hisao Inubushi
久雄 犬伏
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TOKYO CLUTCH DOOR CO Ltd
Original Assignee
TOKYO CLUTCH DOOR CO Ltd
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Abstract

【課題】炉底の締結作業が簡易迅速にでき、部品点数も少ない転炉炉底の連結構造を得る。
【解決手段】本発明に係る転炉炉底の連結構造は、転炉の本体部3と、交換可能な炉底部5との連結構造であって、下端側が本体部3よりも下方に延出すると共に、上端側が本体部3の開口周縁部に回動可能に取り付けられた外輪部材7と、炉底部5に設けられて本体部3の開口周縁部に当接する炉底フランジ部9とを備え、外輪部材7は、その下端側に内方に突出する突出片部19を周方向所定間隔で有してなり、炉底フランジ部9は外方に突出する凸片部21を周方向所定間隔で有してなり、平面視において外輪部材7の隣接する突出片部19の間に凸片部21が配置されると共に本体部3の開口周縁部に炉底フランジ部9が当接した状態で、外輪部材7を回動することで、外輪部材7の突出片部19が炉底フランジ部9の凸片部21を押し上げるように当接して炉底部5が本体部3に連結されるように構成した。
【選択図】 図1

Description

本発明は、本体部と底部とを分離可能にして、前記底部を交換可能にした転炉炉底の連結構造に関する。
製鋼用の転炉などの金属精錬炉の炉体は、一般に鉄皮と呼ばれる金属の外皮の内側に、耐火物煉瓦を内張りして形成されている。金属精錬炉における操業を続けると、溶融金属によって耐火物煉瓦が損耗を受けて内張りの厚みが減少するが、内張りの厚みが減少すると、断熱効果が損なわれ、鉄皮の表面温度が高くなり、最終的には炉体の破損に至る。そのため、内張りの厚みを一定値以上に維持するために、耐火物が所定の厚みよりも減少したら補修を行う必要がある。
図11、図12は特許文献1に記載された交換式炉底を持つ転炉等の金属精錬炉及び炉底交換装置の説明図である。まず、交換式炉底を有する金属精錬炉の構造を説明する。
図11に示すように、炉体51は、底部が開口した本体部53と、本体部53の開口部に設置可能な交換式の炉底55から構成されている。本体部53の開口部の周縁部にはフランジ部57が設けられ、他方、炉底55の周縁部にもフランジ部59が設けられている。そして、開口部に炉底55を設置した状態でフランジ部同士をボルト(図示なし)によって接合するようにしている。
上記のように炉底55を交換可能にすることで、炉体51での操業中に、新たな耐火物を装着した炉底55を別に用意しておき、操業中の炉体51の炉底55の耐火物の損傷が大きくなれば交換することができる。
炉底55を交換するための炉底交換装置61は、炉底55が載置される炉底置き台63、炉底置き台63を支持する支持テーブル65、支持テーブル65を昇降させる昇降装置67および走行台車69を備えている。
炉底55の交換方法を概説すると、炉底置き台63を上昇させて交換する炉底55を支持し、その状態でフランジ部57、59を連結しているボルトを取り外す。そして、炉底置き台63を下降させて、走行台車69を走行して取り外した炉底55の修復工場に移動する。他方、別に用意した炉底55を炉底置き台63に載置して、炉体51の本体部53の下方まで走行台車69を移動する。そして、昇降装置67を上昇させて炉底55を本体部53の開口部に挿入する。そして、フランジ部57、59同士を合わせてボルト接合を行う。
特許第2995039号公報
上述したように、従来の本体部と交換式の炉底との連結構造は、炉底と本体部をボルトで締結して連結する構造である。締結に用いるボルトは、炉の大きさにもよるが、一般的にはM72程度のボルトを40本程度用いている。そのため、ボルトの取外しや、取付、さらにはボルト締込み後の締付けトルク測定によるトルク管理を含めると、4箇所から同時に作業しても約2時間を要することになり、操業時間を圧迫するという問題がある。
また、転炉などの金属精錬炉の炉底は熱などの影響で変形が大きいために、ボルトを締結するためのボルト孔には余裕をもたせているのが通常である。そのため、ボルト孔とボルトとの間には大きな隙間が存在し、ボルト接合には幅広で厚みの厚い座金を用いて支圧板として機能させる必要があり、部品点数が多くなるという問題もある。
本発明はかかる課題を解決するためになされたものであり、炉底の締結作業が簡易迅速にでき、部品点数も少ない転炉炉底の連結構造を得ることを目的としている。
(1)本発明に係る転炉炉底の連結構造は、転炉の本体部と、交換可能な炉底部との連結構造であって、下端側が前記本体部よりも下方に延出すると共に、上端側が前記本体部の開口周縁部に回動可能に取り付けられた外輪部材と、前記炉底部に設けられて前記本体部の開口周縁部に当接するフランジ部とを備え、前記外輪部材は、その下端側に内方に突出する突出片部を周方向所定間隔で有してなり、前記フランジ部は外方に突出する凸片部を周方向所定間隔で有してなり、平面視において前記外輪部材の隣接する突出片部の間に前記凸片部が配置されると共に前記本体部の開口周縁部に前記フランジ部が当接した状態で、前記外輪部材を回動することで、前記外輪部材の突出片部が前記フランジ部の凸片部を押し上げるように当接して前記炉底部が前記本体部に連結されるように構成したことを特徴とするものである。
(2)また、上記(1)に記載のものにおいて、前記突出片部と前記凸片部の当接面に傾斜面を形成し、前記外輪部材を回動することで前記突出片部が前記凸片部を押し上げるようにしたことを特徴とするものである。
(3)また、上記(1)又は(2)に記載のものにおいて、前記外輪部材を回動して前記炉底部を前記本体部に連結した状態で、前記外輪部材が前記回動方向と反対方向に回動するのを防止するためのストッパを設けたことを特徴とするものである。
(4)また、上記(3)に記載のものにおいて、前記ストッパはターンバックルを備えてなることを特徴とするものである。
本発明においては、炉体の本体部側に設けた外輪部材の下端側に内方に突出する突出片部を周方向所定間隔で設け、炉底側のフランジ部に外方に突出する凸片部を周方向所定間隔で設け、平面視において前記外輪部材の隣接する突出片部の間に前記凸片部が配置され、前記本体部の端部に前記フランジ部が当接した状態で、前記外輪部材を回動することで、前記外輪部材の突出片部が前記フランジ部の凸片部を押し上げるように当接して前記炉底部が前記本体部に連結されるように構成したので、簡易な動作で炉底を本体部側に連結し、また取り外すことができ、作業時間を大幅に短縮できる。
また、熱による変形を想定して連結部に調整代としての隙間を設けておいても、締結時には外輪部材の突出片部が炉底側の凸片部を押し上げるようにして締結されるので、従来必要であった座金のような別部材を用いることなく、確実に締結ができる。
本発明の一実施の形態における転炉炉底の連結構造の要部の説明図である。 本発明の一実施の形態における転炉炉底の連結構造の連結動作の説明図であり、連結前の状態を示す図である。 本発明の一実施の形態における転炉炉底の連結構造の連結動作の説明図であり、連結後の状態を示す図である。 図3の丸で囲んだA部の拡大図である。 本発明の一実施の形態における外輪部材の説明図である。 本発明の一実施の形態における炉底部の炉底フランジ部の説明図である。 本発明の一実施の形態における転炉炉底の連結構造の連結動作の説明図であり、連結前の状態を示す図である。 図7の矢視A−A線に沿う断面図である。 本発明の一実施の形態における転炉炉底の連結構造の連結動作の説明図であり、連結後の状態を示す図である。 図9の矢視B−B線に沿う断面図である。 従来例の説明図であり、炉底部の連結前の状態を示す図である。 従来例の説明図であり、炉底部の連結後の状態を示す図である。
本発明の一実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
本実施の形態に係る転炉炉底の連結構造は、炉体1の本体部3と交換可能な炉底部5との連結構造であって、下端側を本体部3よりも下方に延出させると共に、上端側を前記本体部3の開口周縁部に回動可能に取り付けた外輪部材7と、炉底部5に設けられて前記本体部3の開口部11に当接する炉底フランジ部9とを備えてなり、外輪部材7を回動して炉底部5の炉底フランジ部9と外輪部材7を係合させることにより本体部3と炉底部5を連結するようにしている。
以下、詳細に説明する。
<本体部>
本体部3の全体形状は図11、図12に示す従来のものと同様であり、下端部に交換式の炉底部5が設置される開口部11が設けられている。開口部11の周縁部には本体フランジ部13が設けられている。本体部3の外面は鉄皮15で覆われ、その内部に耐火物煉瓦17が内張りされている。
本体フランジ部13には、図5に示すようなリング状の部材からなる外輪部材7が設置されている。
外輪部材7は、本体部3の開口部11を周回すると共に本体フランジ部13に回動可能に取り付けられている。そして、外輪部材7の下端側は本体フランジ部13よりも下方に延出している(図1、図2参照)。
なお、図1〜図3は、本実施の形態の要部を説明する図であるが、図12において破線の丸で示した部位に相当する部位を示したものである。また、図1〜図4において、炉底フランジ部9、外輪部材7及び本体フランジ部13を示す部位に斜線を付しているが、これは現状の炉体を改造して本実施の形態の連結構造を形成する場合に新に付加する部位を明確するに趣旨である。
また、外輪部材7の下端側には、図5に示すように、内方に突出する複数の突出片部19が周方向所定間隔で設けられている。突出片部19は、例えば図5に示す例では4個であるが、その数は特に限定されない。突出片部19は、炉底部5の炉底フランジ部9に形成された隣接する凸片部21の間に挿入可能になっている。
突出片部19の上面は、図8に示すように、外輪部材7における連結時の回動方向に向って下り傾斜する傾斜面190aになっている。傾斜面190aの傾斜角度は、3°〜10°程度が好ましい。
<炉底部>
炉底部5の全体形状は、図11、図12に示す従来のものと同様であり、下面は鉄皮15によって形成され、鉄皮15に耐火物煉瓦17が内張りされている。炉底部5の鉄皮15には炉底フランジ部9が形成されている。
炉底フランジ部9は本体フランジ部13に当接可能になっている。炉底フランジ部9には、図6に示すように、外方に突出する凸片部21が周方向所定間隔で設けられている。凸片部21は、図6に示す例では4個であるが、その数は特に限定されない。凸片部21は、外輪部材7に形成された隣接する突出片部19の間に挿入可能である。例えば、図7に示すように、突出片部19A、19Bの間には凸片部21aが、突出片部19B、19Cの間には凸片部21bが、突出片部19C、19Dの間には凸片部21cが、突出片部19D、19Aの間には凸片部21dが、それぞれ挿入可能になっている。
凸片部21の下面は、図8に示すように、外輪部材7における連結時の回動方向に向って下り傾斜する傾斜面210aになっている。傾斜面210aの傾斜角度は、突出片部19の傾斜角度と同様であり、3°〜10°程度が好ましい。
上記のように構成された転炉炉底の連結構造の連結動作を説明する。
耐火物煉瓦を内張りした炉底部5を、図2に示すように、本体部3の開口部11の下方に配置する。このとき、平面視したときに、外輪部材7の複数の突出片部19の間に凸片部21が位置するように配置する。この状態で、炉底部5を上昇させる。炉底部5が上昇すると、凸片部21が隣接する突出片部19の間を通過し、炉底部5の炉底フランジ部9が本体フランジ部13に当接する(図3、図4参照)。
この状態で、外輪部材7を、例えばジャキによって図7、図8の矢印の方向に回動させる。ジャッキによって回動させる方法は、ジャッキの伸縮するロッド側を外輪部材7に連結し、ジャッキの本体側を固定部(例えば、本体部3、架台等)で反力を取るようにして、ロッドを伸長させる。
外輪部材7を回動させることで、図9、図10に示すように、外輪部材7の突出片部19が凸片部21の下方に入り込み、さらに突出片部19と凸片部21の傾斜面190a、210a同士が当接することによって凸片部21が突出片部19によって押し上げる。これによって、炉底フランジ部9が本体フランジ部13に押し付けられて炉底部5は本体部3に連結される。
突出片部19及び凸片部21には上述したように傾斜面190a、210aが形成されているので、図8に示すように、外輪部材7の回転前には突出片部19と凸片部21は上下方向にある程度の隙間sがあり、熱による変形等があっても、両者が衝突して突出片部19が凸片部21の下方に入り込めなくなることはない。つまり、突出片部19と凸片部21に傾斜面190a、210aを形成することで、熱による変形を吸収する遊びが形成されている。
以上のように、本実施の形態によれば、外輪部材7を回動させるだけで、本体部3と炉底部5の連結ができるので、連結作業が極めて簡単でかつ円滑にできる。
また、突出片部19と凸片部21に傾斜面190a、210aを形成することで、外輪部材7や炉底部5の熱による変形があってもそれを吸収することができる。
なお、外輪部材7を回動させて炉底部5を本体部3に連結した後、外輪部材7が反対方向に回動しないようにストッパを設けるのが好ましい。ストッパの一例としは、外輪部材7と固定部(例えば、本体部3、架台等)を、ターンバックルを介して連結し、外輪部材7を回動して炉底部5を本体部3に連結した状態でターンバックルによって外輪部材7が反対方向に回動しないように締め付けるようにする。
1 炉体
3 本体部
5 炉底部
7 外輪部材
9 炉底フランジ部
11 開口部
13 本体フランジ部
15 鉄皮
17 耐火物煉瓦
19 突出片部
190a 傾斜面
21 凸片部
210a 傾斜面
51 炉体
53 本体部
55 炉底
57 フランジ部(本体部)
59 フランジ部(炉底)
61 炉底交換装置
63 炉底置き台
65 支持テーブル
67 昇降装置
69 走行台車

Claims (4)

  1. 転炉の本体部と、交換可能な炉底部との連結構造であって、
    下端側が前記本体部よりも下方に延出すると共に、上端側が前記本体部の開口周縁部に回動可能に取り付けられた外輪部材と、前記炉底部に設けられて前記本体部の開口周縁部に当接するフランジ部とを備え、
    前記外輪部材は、その下端側に内方に突出する突出片部を周方向所定間隔で有してなり、
    前記フランジ部は外方に突出する凸片部を周方向所定間隔で有してなり、
    平面視において前記外輪部材の隣接する突出片部の間に前記凸片部が配置されると共に前記本体部の開口周縁部に前記フランジ部が当接した状態で、前記外輪部材を回動することで、前記外輪部材の突出片部が前記フランジ部の凸片部を押し上げるように当接して前記炉底部が前記本体部に連結されるように構成したことを特徴とする転炉炉底の連結構造。
  2. 前記突出片部と前記凸片部の当接面に傾斜面を形成し、前記外輪部材を回動することで前記突出片部が前記凸片部を押し上げるようにしたことを特徴とする請求項1記載の転炉炉底の連結構造。
  3. 前記外輪部材を回動して前記炉底部を前記本体部に連結した状態で、前記外輪部材が前記回動方向と反対方向に回動するのを防止するためのストッパを設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の転炉炉底の連結構造。
  4. 前記ストッパはターンバックルを備えてなることを特徴とする請求項3記載の転炉炉底の連結構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015077596A (ja) * 2013-10-18 2015-04-23 ポール・コーポレーションPallCorporation 傾斜面付フィルタ容器

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