JP2012011926A - 車両用操舵制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ステアリングの操作状態に応じて操向輪を転舵する転舵手段と、ステアリングに操舵反力を付与する反力付与手段とを備えた車両用操舵制御装置において、反力付与手段は、ステアリングの操舵状態にかかわらず転舵手段により操向輪が転舵される異常を検出した場合、通常時の反力付与方向と逆方向のトルク成分を有する反力を付与することとした。
【選択図】 図3
Description
本発明は、上記問題に着目してなされたもので、ステアリングの操舵状態に関係なく操向輪が転舵される転舵機構の異常が発生した場合の、運転者に与える違和感を抑制する車両用操舵制御装置を提供することを目的とする。
故障診断の開始条件は、具体的には、以下の3つの条件が挙げられる。
i)転舵角センサ15により検出された転舵実角と転舵指令角演算部31により演算された転舵指令角との差が予め設定された閾値以上。これは、転舵指令電流演算部32や転舵モータ9に故障が発生した場合を検知する。
ii)転舵モータ電流センサ16により検出された転舵実電流と転舵指令電流演算部32により演算された転舵指令電流との差が予め設定された閾値以上。これは、転舵モータ制御部33や転舵モータ9に故障が発生した場合を検知する。
iii)ヨーレイトセンサ61により検出された実ヨーレイトとヨーレイト推定部62内で推定された推定ヨーレイトとの差が予め設定された閾値以上。これは、転舵指令電流演算部32、転舵モータ制御部33、転舵モータ9、転舵モータ電流センサ16もしくは転舵角センサ15に故障が発生した場合を検知する。
上記3つのいずれかが成立したときに故障の可能性が有ると判断して、故障診断を開始する。尚、実施例1では3つの条件のいずれか1つが成立したときとしたが、条件自体を適宜選択した1つだけ、もしくは適宜選択した2つとしてもよいし、複数の条件が成立したときを開始条件としてもよい。
ステップS101では、軸力センサ19により検出された軸力に基づいてタイヤ横力を演算する(路面反力検出手段に相当)。
ステップS102では、タイヤ横力に基づいて通常時操舵反力を演算する。
ステップS103では、「運転者の操作にかかわらず操向輪2が転舵する異常」の可能性があるか否かを判断する。具体的には、上記故障診断開始条件i),ii),iii)のいずれかの条件が成立したか否かを判断する。そして、可能性があると判断したときはステップS104に進み、可能性がないと判断したときはステップS108に進んで故障診断中フラグをOFFとすると共に、後述するステップS104におけるタイマカウント値をクリアして(0として)ステップS109に進み、通常時操舵反力に基づいて操舵反力指令電流を演算する。
ステップS106では、故障開始時路面反力と現在の路面反力との差分に比例した補正反力を演算する。
ステップS107では、通常時操舵反力に補正反力を加算して補正後操舵反力を演算する。
ステップS109では、演算された操舵反力(通常時操舵反力もしくは補正後操舵反力)に基づいて操舵反力指令電流を演算する。
次に作用について説明する。図5は実施例1の課題を表す概略図である。システムに何ら異常のないとき(正常時)について説明する。運転者がステアリングを図5(a)の矢印で示すように右に操舵すると、ラック軸11は、右側に移動して操向輪2は右に転舵され、ラック軸11に入力する軸力(路面反力)は図5(a)の矢印で示すように左向きに発生する。よって、操舵反力はステアリング操作と反対向きの左に発生する。言い換えると、ステアリング7には、操向輪2に作用する路面反力に応じて操舵反力を発生させるため、運転者は基本的にステアリング7が中央(操向輪2が真っ直ぐに向いた状態:操舵角0)に戻される方向に反力を感じることができる。また、ステアリング7を右に切ったことで車両は右に旋回することになり、操舵反力は横力の増大に伴って大きくなる方向に変化することから、車両挙動の変化方向と操舵反力の変化方向は逆方向となる。すなわち、ステアリング7を右に操舵した場合には、車両の旋回方向(車両挙動)は右方向に増大し、ステアリング7に作用する操舵反力は左方向に増大する。
一方、システムに何ら異常のないとき(正常時)に操向輪2が路面の轍等の外力によって転舵されるような場合、即ち運転者のステアリングの操舵状態に関係なく外力によって操向輪2の転舵実角が変化する場合を説明する。例えば、車両が直進走行を行っている際に路面の轍等によって、操向輪2が図5(b)のように左方向に転舵されたとする。この際、車両の挙動(旋回挙動)は左方向に発生(増大)し、ラック軸11は左側に移動し、ラック軸11には左向きの軸力が発生する。すなわち、システムに何ら異常のないとき(正常時)においては、運転者のステアリングの操舵状態に関係なく操向輪2が転舵された場合(転舵実角が変化した場合)、車両挙動の変化方向と操舵反力の変化方向とは一致する。
(1)運転者によって操舵されるステアリング7と、該ステアリング7と機械的に切り離された操向輪2と、ステアリング7の操舵状態に応じて操向輪2を転舵する転舵機構3(転舵手段)と、路面から操向輪2に入力する路面反力を検出する軸力センサ19(路面反力検出手段)と、軸力センサ19によって検出された路面反力に基づいてステアリング7に操舵反力を付与する操舵反力モータ5及びコントローラ4(反力付与手段)と、ステアリング7の操舵状態にかかわらず転舵機構3により操向輪2が転舵される異常を検出する故障検知部39(異常検出手段)と、を備え、操舵反力モータ5及びコントローラ4(反力付与手段)は、故障検知部39により異常が検出された場合、通常時の反力付与方向と逆方向のトルク成分を有する反力を付与する。
すなわち、「ステアリング7の操舵状態にかかわらず転舵機構3によって操向輪2が転舵される異常」が発生した場合、軸力センサ19の値に基づいて操舵反力を付与すると、車両挙動変化の方向と操舵反力の変化方向とが不一致となる。そこで、通常時の反力付与方向と逆方向のトルク成分を付与することで、異常が発生しているときの車両挙動の変化方向と操舵反力の変化方向との不一致が抑制され、異常発生時の運転者の違和感を抑制することができる。
すなわち、「ステアリング7の操舵状態にかかわらず転舵機構3によって操向輪2が転舵される異常」が検出されている場合、路面反力の変化の方向に対する操舵反力の変化の方向を、異常が検出されていないときに対して逆方向に制御する。これにより、特に転舵機構3が操舵方向と逆向きに動く場合においては、ステアリング7には中立に向けて操舵反力が付与されることになるため、ステアリング7が車両挙動の変化方向と逆方向に切れ込む事態を回避することができ、故障診断中(異常発生時)における運転者の違和感を抑制することができる。
よって、路面反力の変化に応じて、路面反力の変化の方向と逆方向の操舵反力を故障診断開始時からの乖離量に応じて付与するため、異常が発生している際の車両挙動変化の方向と操舵反力の変化方向とを一致させることができ、異常発生時における運転者の違和感を抑制することができる。
時刻t2において、故障診断中フラグがONとされると、転舵角と転舵指令角との差に比例した補正反力の付与が開始される。転舵実角が転舵指令角に対して運転者の意に反して中立側に変化すると、車両挙動の変化の方向と反力付与の方向が不一致となるため、運転者に違和感を与える。そこで、転舵機構3における意図しない転舵量(転舵実角と転舵指令角との差)に応じて補正反力を付与する。これにより、通常時操舵反力に補正反力が付与された補正後操舵反力(ラック軸に入力する路面反力の変化方向に対し、通常時操舵反力の変化方向とは逆向きの変化方向)が得られる。時刻t2以降の作用は実施例1と同じであるため、説明を省略する。
(7)コントローラ4は、故障検知部39によって故障診断中フラグがON(異常が検出されている)の場合、転舵角センサ15により検出された転舵実角と、転舵指令角演算部31により演算された転舵指令角との差分に比例した操舵反力を通常時の操舵反力に加える(操舵反力補正部38)。
よって、転舵角の乖離量の変化に応じて、路面反力の変化の方向と逆方向の操舵反力を故障診断開始時から付与するため、異常が発生している際の車両挙動の変化方向と操舵反力の変化方向とを一致させることができ、異常発生時における運転者の違和感を抑制することができる。
時刻t2において、故障診断中フラグがONとされると、転舵モータ実電流と転舵指令電流との差に比例した補正反力の付与が開始される。転舵モータ実電流が転舵指令電流に対して運転者の意に反して中立側となるトルクを発生する方向に変化すると、車両挙動の変化方向と操舵反力の変化方向が不一致となり、運転者に違和感を与える。よって、転舵機構3における意図しない転舵量(転舵モータ実電流と転舵指令電流との差)に応じて補正反力を付与する。これにより、通常時操舵反力に補正反力が付与された補正後操舵反力(ラック軸に入力する路面反力の変化方向に対し、通常時操舵反力の変化方向とは逆向きの変化方向)が得られる。時刻t2以降の作用は実施例1と同じであるため、説明を省略する。
(8)コントローラ4は、故障検知部39によって故障診断中フラグがON(異常が検出されている)の場合、転舵モータ電流センサ16により検出された転舵モータ実電流と、転舵指令電流演算部32により演算された転舵指令電流との差分に比例した操舵反力を通常時の操舵反力に加える(操舵反力補正部38)。
よって、操向輪2に作用する軸力の乖離量の変化に応じて、路面反力の変化方向と逆方向の操舵反力を故障診断開始時から付与するため、異常が発生している際の車両挙動の変化方向と操舵反力の変化方向とを一致させることができ、異常発生時における運転者の違和感を抑制することができる。また、角度変化に基づいて検出する場合に比べて早期に適切な補正反力を付与することができる。
ここで、ヨーレイト推定部62にて推定される推定ヨーレイトとは、操舵角と車速とから推定される、通常時に車両に発生すべきヨーレイトである。すなわち、操舵角に基づいてシステムが正常である場合の転舵実角を推定し、推定した転舵実角と車速とから推定ヨーレイトを算出することが可能である。また、この推定ヨーレイトは転舵指令角演算部31で操舵角に基づいて算出された転舵指令角と車速に基づいて算出されるものであってもよい。尚、このような推定ヨーレイトを算出(推定)する演算手法は、例えば一般的な横滑り防止装置(例えばVDC:Vehicle Dynamics Control,VSC:Vehicle Stability Control)などに用いられている周知の手法であるので詳述はしない。
(9)コントローラ4は、故障検知部39によって故障診断中フラグがON(異常が検出されている)の場合、ヨーレイトセンサ61により検出された実ヨーレイトと、ヨーレイト推定部62により演算された推定ヨーレイトとの差分に比例した操舵反力を通常時の操舵反力に加える(操舵反力補正部38)。
よって、転舵角センサ15等に故障が発生したとしても、異常が発生している際の車両挙動変化の方向と操舵反力の変化方向とを一致させることができ、異常発生時における運転者の違和感を抑制することができる。また、転舵角センサ15や転舵モータ電流センサ16を用いて補正反力を演算する場合に比べて、より精度よく補正反力を付与することができる。
2 タイヤ(操向輪)
3 転舵機構(転舵手段)
4 コントローラ
5 操舵反力モータ(反力付与手段)
7 ステアリング
8 操舵角センサ
9 転舵モータ
15 転舵角センサ
16 転舵モータ電流センサ
18 操舵反力モータ電流センサ
19 軸力センサ(路面反力検出手段)
31 転舵指令角演算部
32 転舵指令電流演算部
33 転舵モータ制御部
35 反力モータ制御部
37 操舵反力演算部
38 操舵反力補正部
39 故障検知部(異常検出手段)
40 操舵反力指令電流演算部
51 故障開始時路面反力記憶部
52a 路面反力差演算部
52b 転舵角差演算部
52c 転舵電流差演算部
52d ヨーレイト差演算部
61 ヨーレイトセンサ(実ヨーレイト検出手段)
62 ヨーレイト推定部(ヨーレイト推定手段)
Claims (9)
- 運転者によって操舵されるステアリングと、
該ステアリングと機械的に切り離された操向輪と、
前記ステアリングの操舵状態に応じて操向輪を転舵する転舵手段と、
路面から前記操向輪に入力する路面反力を検出する路面反力検出手段と、
前記路面反力検出手段によって検出された路面反力に基づいて前記ステアリングに操舵反力を付与する反力付与手段と、
前記ステアリングの操舵状態にかかわらず前記転舵手段により操向輪が転舵される異常を検出する異常検出手段と、
を備え、
前記反力付与手段は、前記異常検出手段により異常が検出された場合、通常時の反力付与方向と逆方向のトルク成分を有する反力を付与することを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1に記載の車両用操舵制御装置において、
前記反力付与手段は、前記路面反力検出手段によって検出される路面反力の変化の方向に対する操舵反力の変化の方向を、前記異常が検出されていないときに対して逆方向に制御することを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1または2に記載の車両用操舵制御装置において、
前記反力付与手段は、前記異常検出手段によって異常が検出されている場合、路面反力検出手段によって検出された路面反力と、前記異常検出手段によって初めて異常が検出された時点における路面反力との差分に比例した操舵反力を通常時の操舵反力に加えることを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1または2に記載の車両用操舵制御装置において、
前記転舵手段は、転舵指令角を演算し前記操向輪の転舵角を制御する手段であり、
前記操向輪の転舵角を検出する転舵実角検出手段を設け、
前記反力付与手段は、前記異常検出手段によって異常が検出されている場合、前記転舵実角と前記転舵指令角との差分に比例した操舵反力を通常時の操舵反力に加えることを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1または2に記載の車両用操舵制御装置において、
前記転舵手段は、操向輪を転舵させる転舵モータに対して出力する転舵指令電流を演算する転舵指令電流演算部と、前記転舵モータに流れる転舵実電流を検出する転舵実電流検出部とを有し、
前記反力付与手段は、前記異常検出手段によって異常が検出されている場合、前記転舵実電流と前記転舵指令電流との差分に比例した操舵反力を通常時の操舵反力に加えることを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1または2に記載の車両用操舵制御装置において、
車両の実ヨーレイトを検出する実ヨーレイト検出手段と、
前記ステアリングの操舵状態に基づいて車両のヨーレイトを推定するヨーレイト推定手段と、
を有し、
前記反力付与手段は、前記異常検出手段によって異常が検出されている場合、前記実ヨーレイトと前記推定されたヨーレイトとの差分に比例した操舵反力を通常時の操舵反力に加えることを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1ないし6いずれか一つに記載の車両用操舵制御装置において、
前記転舵手段は、転舵指令角を演算し前記操向輪の転舵角を制御する手段であり、
前記操向輪の転舵角を検出する転舵実角検出手段を設け、
前記異常検出手段は、前記転舵実角と前記転舵指令角との差が予め設定された閾値以上のときは、異常と判断することを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1ないし7いずれか一つに記載の車両用操舵制御装置において、
前記転舵手段は、操向輪を転舵させる転舵モータに対して出力する転舵指令電流を演算する転舵指令電流演算部と、前記転舵モータに流れる転舵実電流を検出する転舵実電流検出部とを有し、
前記異常検出手段は、前記転舵実電流と前記転舵指令電流との差が予め設定された閾値以上のときは、異常と判断することを特徴とする車両用操舵制御装置。 - 請求項1ないし8いずれか一つに記載の車両用操舵制御装置において、
車両の実ヨーレイトを検出する実ヨーレイト検出手段と、
前記ステアリングの操舵状態に基づいて車両のヨーレイトを推定するヨーレイト推定手段と、
を有し、
前記異常検出手段は、前記実ヨーレイトと前記推定されたヨーレイトとの差が予め設定された閾値以上のときは、異常と判断することを特徴とする車両用操舵制御装置。
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|---|---|---|---|
| JP2010151609A JP5477204B2 (ja) | 2010-07-02 | 2010-07-02 | 車両用操舵制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2010151609A JP5477204B2 (ja) | 2010-07-02 | 2010-07-02 | 車両用操舵制御装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014221589A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 日産自動車株式会社 | 車両の操舵制御装置及び操舵制御方法 |
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| JP2005263031A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用操舵装置 |
| JP2006224804A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Jtekt Corp | 車両用操舵装置 |
| JP2007055452A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用操舵装置 |
-
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| JP5477204B2 (ja) | 2014-04-23 |
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