JP2012011604A - 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 - Google Patents
液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012011604A JP2012011604A JP2010148241A JP2010148241A JP2012011604A JP 2012011604 A JP2012011604 A JP 2012011604A JP 2010148241 A JP2010148241 A JP 2010148241A JP 2010148241 A JP2010148241 A JP 2010148241A JP 2012011604 A JP2012011604 A JP 2012011604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow path
- main body
- liquid
- fixed
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 15
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 11
- 239000010408 film Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000000018 DNA microarray Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005416 organic matter Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14201—Structure of print heads with piezoelectric elements
- B41J2/14233—Structure of print heads with piezoelectric elements of film type, deformed by bending and disposed on a diaphragm
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2002/14362—Assembling elements of heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2002/14419—Manifold
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2002/14491—Electrical connection
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
【課題】回路基板への液体の付着を抑制しつつ、設計自由度を大幅に向上することができる液体噴射ヘッド及び液体噴射装置を提供する。
【解決手段】ヘッド本体20と、ヘッド本体20が固定されるケース部材60と、液体供給針100とケース部材60とを繋ぐ液体流路85が設けられた流路部材80と、ケース部材60と流路部材80との間に設けられる回路基板90と、を備え、流路部材80を、液体供給針100が上面側に固定されると共に液体流路85が形成される流路形成部84が下面側に突設された流路部材本体81と、流路形成部84を囲って設けられると共にケース部材60に達する高さを有する壁面部87を備え、流路部材本体81に固定されるカバー部材82と、で構成する。
【選択図】図2
【解決手段】ヘッド本体20と、ヘッド本体20が固定されるケース部材60と、液体供給針100とケース部材60とを繋ぐ液体流路85が設けられた流路部材80と、ケース部材60と流路部材80との間に設けられる回路基板90と、を備え、流路部材80を、液体供給針100が上面側に固定されると共に液体流路85が形成される流路形成部84が下面側に突設された流路部材本体81と、流路形成部84を囲って設けられると共にケース部材60に達する高さを有する壁面部87を備え、流路部材本体81に固定されるカバー部材82と、で構成する。
【選択図】図2
Description
本発明は、液体貯留手段から液体供給路を介してヘッド本体に供給された液体をノズルから噴射する液体噴射ヘッド及びそれを備えた液体噴射装置に関する。
液体噴射ヘッドの代表例であるインクジェット式記録ヘッドは、一般的に、インクが充填されたインクカートリッジ(液体貯留手段)からインク流路(液体流路)を介してヘッド本体の圧力発生室にインクが供給されるように構成されている。そして、圧電素子等の圧力発生手段によって、圧力発生室内に圧力を付与することで、圧力発生室に連通するノズルからインク滴が噴射されるようになっている。
インクジェット式記録ヘッドの具体的な構成としては、例えば、ヘッド本体と、複数のヘッド本体が固定されるヘッドケースと、ヘッドケースが固定されるカートリッジケースと、を備え、これらヘッドケースとカートリッジケースとの間に、圧電素子を駆動するための信号を供給する回路基板が固定されたものがある(例えば、特許文献1参照)。
上述のようにカートリッジケースとヘッドケースとの間に回路基板が設けられた構成では、回路基板の周囲は、カートリッジケース(の側壁面)で全周に亘って囲まれていることが好ましい。これにより回路基板へのインクミストの付着が抑えられ、それに伴う動作不良の発生を防止することができるからである。
しかしながら、上述のような構成のインクジェット式記録ヘッドでは、インクミストから回路基板を十分に保護することができない虞がある。詳細に説明すると、カートリッジケース(流路部材)の下面側には、インク連通路が形成された複数の流路形成部が突設されている。そのうちの幾つかの流路形成部は、流路部材の表面に対して傾斜して設けられている。このように傾斜した流路形成部の剛性を十分に確保するためには、例えば、図7(a)に示すように、流路形成部840と流路部材800の下面830との間には流路形成部840から連続する支持部890が設けられていることが好ましい。
しかしながら、流路部材800は、一般的に、樹脂材料を射出成型することによって形成されるため、上述のような支持部890が設けられていると、その部分に、いわゆるヒケが生じてしまい、流路形成部840に形成されるインク供給孔850内にヒケに起因する窪みが生じてしまう虞がある。
このため、図7(b)に示すように、傾斜した流路形成部840と支持部890との間(流路形成部840と流路部材800の下面830との間)に、いわゆる肉盗み(アンダーカット)891を形成しておくことが好ましい。これにより、いわゆるヒケに伴う窪みの発生を抑制することができる。
ただし、このような肉盗み(アンダーカット)を形成する場合、肉盗み部分の金型(例えば、スライドコア)をスライドさせて引き抜く必要がある。このため、流路部材800の周囲に側壁が存在する場合、この側壁に金型をスライドさせるための開口部を形成する必要がある。そして、この開口部から流路部材の内側に入り込んだインクミストが回路基板に付着してしまう虞がある。このような問題は、例えば、この開口部を別部材で塞ぐことで解消することはできるものの、製造工程が煩雑化し、また製造コストが増加してしまう。
さらに、流路部材に開口部を形成するとしても、この開口部はできるだけ小さく形成するのが好ましい。このため、流路形成部の配置等の設計自由度がある程度制限されてしまうという欠点もある。
なお、このような問題はインクジェット式記録ヘッドだけではなく、インク以外の液体を噴射する液体噴射ヘッドにおいても同様に存在する。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、回路基板への液体の付着を抑制しつつ、設計自由度を大幅に向上することができる液体噴射ヘッド及び液体噴射装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決する本発明は、液滴を噴射するヘッド本体と、該ヘッド本体が固定されるケース部材と、上面側に液体供給針が固定されると共に下面側に前記ケース部材が固定され、これら液体供給針とケース部材とを繋ぐ液体流路が設けられた流路部材と、前記ケース部材と前記流路部材との間に設けられて前記ヘッド本体を構成する圧力発生素子が接続される回路基板と、を備え、前記流路部材が、前記液体供給針が上面側に固定されると共に前記液体流路が形成される流路形成部が下面側に突設された流路部材本体と、前記流路形成部を囲って設けられると共に前記ケース部材に達する高さを有する壁面部を備え、前記流路部材本体に固定されるカバー部材と、で構成されていることを特徴とする液体噴射ヘッドにある。
かかる本発明では、回路基板の周囲がカバー部材によって覆われ、流路部材の内部への液体の侵入が効果的に抑えられる。すなわち、回路基板への液体の付着を効果的に抑制することができる。また流路部材を構成する流路部材本体は、単体としては周囲に壁が存在しないため、いわゆる肉盗みを形成する場合でも、金型のスライド方向が制限されることはない。したがって、流路部材の設計自由度が大幅に向上する。
かかる本発明では、回路基板の周囲がカバー部材によって覆われ、流路部材の内部への液体の侵入が効果的に抑えられる。すなわち、回路基板への液体の付着を効果的に抑制することができる。また流路部材を構成する流路部材本体は、単体としては周囲に壁が存在しないため、いわゆる肉盗みを形成する場合でも、金型のスライド方向が制限されることはない。したがって、流路部材の設計自由度が大幅に向上する。
ここで、前記カバー部材の壁面部は、前記ケース部材の当接部に実質的に当接した状態で固定されており、前記壁面部の先端面は、当該壁面部の厚さ方向で高さの異なる第1の段差面となっていると共に、前記ケース部材の当接部の先端面が、前記第1の段差面に係合する第2の段差面となっていることが好ましい。
これにより壁面部と当接部とを接着剤等によって接合することなく、流路部材内部への液体の侵入をより確実に抑制することができる。
これにより壁面部と当接部とを接着剤等によって接合することなく、流路部材内部への液体の侵入をより確実に抑制することができる。
また前記カバー部材は、前記流路部材本体の上面側に対向し前記液体供給針が露出される開口部を備える底面部を備えており、前記流路部材本体を前記液体供給針側から覆った状態で、当該流路部材本体に固定されていることが好ましい。
また前記流路部材本体の前記液体供給針側の面の外周部には、前記カバー部材の底面部に向かって突出する凸条部が設けられており、且つ前記カバー部材の底面部には、前記凸条部が係合する係合凹部が設けられていることが好ましい。
このような構成のカバー部材を備えることで、流路部材内への液体の侵入、つまり回路基板への液体の付着を、効果的に抑制することができる。
このような構成のカバー部材を備えることで、流路部材内への液体の侵入、つまり回路基板への液体の付着を、効果的に抑制することができる。
また本発明は、上述のような液体噴射ヘッドを備えることを特徴とする液体噴射装置にある。これにより、信頼性、耐久性等を向上した液体噴射装置を実現することができる。
以下に、本発明の実施形態について詳細に説明する。
(実施形態1)
図1は、本発明の実施形態1に係る液体噴射ヘッドの一例であるインクジェット式記録ヘッドの分解斜視図であり、図2は、その組立断面図である。
(実施形態1)
図1は、本発明の実施形態1に係る液体噴射ヘッドの一例であるインクジェット式記録ヘッドの分解斜視図であり、図2は、その組立断面図である。
図1及び図2に示すように、インクジェット式記録ヘッド(以下、単に「記録ヘッド」という)10は、インク滴を噴射する複数のヘッド本体20と、ヘッド本体20が固定されるケース部材60と、ケース部材60のヘッド本体20とは反対面側に設けられた流路部材80と、ケース部材60と流路部材80との間に設けられる回路基板90と、を備えている。
まずは、ヘッド本体20の構成の一例について、図3及び図4を参照して説明する。なお図3は、実施形態1に係るヘッド本体の分解斜視図であり、図4は、ヘッド本体の圧力発生室の長手方向における断面図である。
図3及び図4に示すように、ヘッド本体20を構成する流路形成基板21には、複数の圧力発生室22がその幅方向に並設された列が2列設けられている。また、各列の圧力発生室22の長手方向外側の領域には連通部23が形成され、連通部23と各圧力発生室22とが、圧力発生室22毎に設けられたインク供給路24及び連通路25を介して連通されている。
流路形成基板21の一方の面には、各圧力発生室22のインク供給路24とは反対側の端部近傍に連通するノズル26が穿設されたノズルプレート27が接合されている。
一方、流路形成基板21のノズルプレート27とは反対側の面には、弾性膜28及び絶縁体膜29を介して圧電素子30が形成されている。圧電素子30は、第1電極31と、圧電体層32と、第2電極33とで構成されている。各圧電素子30を構成する第2電極33には、絶縁体膜29上まで延設されたリード電極34が接続されている。リード電極34は、一端部が第2電極33に接続されていると共に、他端部側が、フレキシブル配線部材(COF基板)であり圧電素子30を駆動するための駆動IC35aが実装された駆動配線35と接続されている。このように駆動配線35の一端側にはリード電極34が接続され、駆動配線35の他端側は回路基板90に固定されている(図2参照)。
このような圧電素子30が形成された流路形成基板21上には、圧電素子30に対向する領域に、圧電素子30を保護するための空間である圧電素子保持部36を備えた保護基板37が接着剤38によって接合されている。また保護基板37には、マニホールド部39が設けられている。このマニホールド部39は、本実施形態では、流路形成基板21の連通部23と連通されて各圧力発生室22の共通のインク室となるマニホールド40を構成している。
また保護基板37には、保護基板37を厚さ方向に貫通する貫通孔41が設けられている。貫通孔41は、本実施形態では、2つの圧電素子保持部36の間に設けられている。そして、各圧電素子30から引き出されたリード電極34の端部近傍は、貫通孔41内に露出するように設けられている。
さらに保護基板37上には、封止膜44及び固定板45とからなるコンプライアンス基板46が接合されている。ここで、封止膜44は、剛性が低く可撓性を有する材料からなり、この封止膜44によってマニホールド部39の一方面が封止されている。また、固定板45は、金属等の硬質の材料で形成される。この固定板45のマニホールド40に対向する領域は、厚さ方向に完全に除去された開口部47となっているため、マニホールド40の一方面は可撓性を有する封止膜44のみで封止されている。さらにコンプライアンス基板46には、マニホールド40内にインクを導入するためのインク導入口48が設けられている。
コンプライアンス基板46上には、ヘッドケース49が固定されている。ヘッドケース49には、インク導入口48に連通してカートリッジ等の貯留手段からのインクをマニホールド40に供給するインク導入路50が設けられている。さらに、ヘッドケース49には、保護基板37に設けられた貫通孔41と連通する配線部材保持孔51が設けられており、駆動配線35は配線部材保持孔51内に挿通された状態でその一端側がリード電極34と接続されている。
このような構成の各ヘッド本体20は、ケース部材60に固定されている。図1及び図2に示すように、ケース部材60の底面側に、複数(本実施形態では4つ)のヘッド本体20が固定されている。
ケース部材60には、ケース部材60を厚さ方向に貫通した貫通孔61が、各ヘッド本体20に対応して設けられている。ケース部材60の貫通孔61の外側には、ヘッド本体20のヘッドケース49に設けられたインク導入路50に連通する供給路62が設けられている。そして、各ヘッド本体20の駆動配線35がこの貫通孔61に挿入され、インク導入路50と供給路62とが連通した状態で、各ヘッド本体20のヘッドケース49が貫通孔61の周縁部に接合されている。
なおケース部材60に固定された各ヘッド本体20のノズルプレート27側の面には、ノズル26を露出する窓71を備えるカバーヘッド70が固定されている。
流路部材80は、ケース部材60のヘッド本体20とは反対側の面に、回路基板90及びゴム材料等からなるシール部材95を介して固定されている。
回路基板90には、上述のように圧電素子30を駆動するための電子部品や各種配線が実装されている。また回路基板90には、厚さ方向に貫通した接続孔91が設けられている。そしてヘッド本体20の駆動配線35は、この接続孔91内に挿通され、その先端部が回路基板90の各種配線等と電気的に接続されている。
流路部材80は、流路部材本体81と、カバー部材82とを備える。上述の回路基板90及びシール部材95は、流路部材80を構成する流路部材本体81とケース部材60との間に保持されている。
また流路部材本体81は、インクカートリッジに挿入される複数のインク供給針100が一方面側に固定される固定部83と、この固定部83の下面に突設される流路形成部84とで構成されている。流路形成部84には、一端側がインク供給針100に対向して開口するインク供給孔85がそれぞれ形成されている。そしてインク供給孔85の他端側は、シール部材95に設けられた供給連通路96を介してケース部材60の供給路62と接続されている。
なおインク供給孔85の一端側の開口部には、インク内の気泡や異物を除去するためのフィルター110が設けられている。すなわちインク供給針100は、このフィルター110を介して流路部材本体81の固定部83に固定されている。
各インク供給針100は、インク供給孔85に連通する貫通路101をそれぞれ内部に備える。そしてインク供給針100がインクカートリッジ(図示なし)に挿入されることで、インクカートリッジ内のインクがインク供給針100の貫通路101、インク供給孔85、供給路62等を介してヘッド本体20のマニホールド40に供給されるようになっている。
カバー部材82は、下面側(ヘッド本体20側)が開口する略箱形状を有し、インク供給針100側から流路部材本体81に重ねられた状態で流路部材本体81と一体化されている。具体的には、カバー部材82は、インク供給針100が露出される開口部87を備えた底面部(上面部)86と、流路形成部84の周りを囲って設けられてケース部材60に達する高さを有する壁面部88とを備えている。
このようなカバー部材82をインク供給針100側から流路部材本体81に重ね合わせ、流路部材本体81とケース部材60との間に回路基板90及びシール部材95を挟んだ状態で、図5に示すように、カバー部材82とケース部材60とを、例えば、ネジ等の締結部材120によって固定する。これにより、流路部材本体81とカバー部材82とが一体化されて流路部材80が形成されると共に、流路部材80とケース部材60とが一体化される。本実施形態では、流路部材80とケース部材60とが、それらの四辺にそれぞれ設けられた4つの締結部材120によって固定されている(図1参照)。すなわち略矩形形状を有する流路部材本体81の四辺に、それぞれ雌ねじ孔121が形成されており、各締結部材120が、これらの雌ねじ孔121にケース部材60側から挿入されて螺号されることで、流路部材80とケース部材60とが一体化されている。
このような本発明に係る記録ヘッド10の構成では、圧電素子30を駆動するための電子部品等が搭載された回路基板90の周囲が、流路部材80及びケース部材60によって覆われている。すなわち回路基板90が、カバー部材82とケース部材60との間に形成される空間内に収容されている。これにより、ヘッド本体20のノズル26からインク滴を噴射した際等に発生するインクミストが、回路基板90に付着してしまうのを効果的に抑制することができる。
ここで、図2に示すように、カバー部材82の壁面部88は、その先端面がケース部材60の当接部63に実質的に当接した状態で固定されている。ここで、「実質的に当接した状態」とは、壁面部88とケース部材60の当接部63とが実際に当接している状態だけでなく、壁面部88とケース部材60の当接部63が近接した状態を含む。つまり、壁面部88とケース部材60の当接部63との間には若干の隙間が存在していてもよい。ケース部材60の当接部63は、本実施形態では、ケース部材60の外周部にカバー部材82側に突出して設けられている。そしてカバー部材82とケース部材60とは、壁面部88の先端面と当接部63の先端面とが当接した状態で固定されている。
また壁面部88の先端面は、壁面部88の厚さ方向で高さの異なる第1の段差面88aとなっていると共に、ケース部材60の当接部63の先端面は、第1の段差面88aに係合する第2の段差面63aとなっている。第1の段差面88aは、本実施形態では、壁面部88の厚さ方向において、中央部から内側の部分がその外側の部分よりも底面部86側に窪んだ形状となっている。第2の段差面63aは、この第1の段差面88aに合わせて、内側の部分がカバー部材側に向かって突出する形状となっている。
このように壁面部88及び当接部63の先端面を段差面として両先端面を実質的に当接させることで、流路部材80の内側へのインクミストの侵入を効果的に抑制することができる。例えば、これら壁面部88の先端面と当接部63の先端面との間を接着剤等で密封することによっても、勿論、流路部材80の内側へのインクミストの侵入を防止することはできる。しかしながら、製造工程の煩雑化、コストの増加といった問題がある。これに対し、壁面部88及び当接部63の先端面を上述のように段差面とすることで、接着剤等で密封することなく両者を実質的に当接させることで、流路部材80の内側へのインクミストの侵入を抑制することができる。つまり回路基板90へのインクミストの付着を実質的に防止することができる。
さらに本実施形態では、流路部材本体81のインク供給針100側の面の外周部に、カバー部材82の底面部86側に向かって突出する凸条部130が全周に亘って連続的に設けられている。またカバー部材82の底面部86には、この凸条部130が係合される係合凹部131が設けられている。すなわち凸条部130が係合凹部131に係合した状態で、流路部材本体81とカバー部材82とが固定されている。これにより、開口部87から流路部材80の内側へのインクミストの侵入を効果的に抑制することができる。すなわち回路基板90へのインクミストの付着をより確実に抑制することができる。
また凸条部130の先端面に接着剤を塗布した状態で、凸条部130を係合凹部131と係合させ、凸条部130と底面部86との間を、この接着剤で封止するようにしてもよい。これにより、流路部材80の内側へのインクミストの侵入をさらに確実に抑制することができる。さらにインク供給針100部分のインクが外部に流れ出すことも抑制することができる。
また流路部材80を構成する流路部材本体81及びカバー部材82は、例えば、樹脂材料を射出成型することによって形成されている。流路部材本体81を成型によって形成する場合、固定部83から突出して設けられる流路形成部84と固定部83との間には、いわゆる肉盗みを形成する必要がある。例えば、固定部83から傾斜して突出する流路形成部84は、図1に示すように、固定部83に立設された支持壁89によって支持されているが、流路形成部84と支持壁89(或いは固定部83)との間には、いわゆる肉盗みを形成する必要がある。これは、樹脂成型時にいわゆるヒケが生じて、流路形成部84に形成されるインク供給孔85内に窪みが生じてしまうのを防止するためである。
いわゆる肉盗みを形成するための金型は、成型後にスライドさせて引き抜かなければならない。本発明に係る流路部材80は、流路部材本体81とカバー部材82とで構成されており、流路形成部84を備える流路部材本体81の外周部には壁が存在しない。このため、いわゆる肉盗みを形成する金型を所望の方向にスライドさせて引き抜くことができる。したがって、流路部材本体81に肉盗みを比較的容易に形成することができ、また流路部材本体81の設計自由度が大幅に広がる。またそれに伴い、記録ヘッド10の小型化を図ることができ、コストの削減を図ることもできる。一方、カバー部材82には、金型を引き抜くための開口部は必要なく、壁面部88が全周に亘って存在しているためカバー部材82の剛性が向上する。したがって、流路部材本体81とカバー部材82とを一体化した流路部材80としての剛性も高まる。
以上説明したように、本発明に係る記録ヘッド10の構成によれば、流路部材80が、流路形成部84を備える流路部材本体81と、その周囲を覆う壁面部88を備えたカバー部材82とで構成されているため、回路基板90へのインクの付着を抑制して電気的不良の発生を防止しつつ、設計自由度を大幅に向上することができる。
(他の実施形態)
以上、本発明の一実施形態を説明したが、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではない。
以上、本発明の一実施形態を説明したが、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではない。
例えば、上述の実施形態では、流路部材が、流路部材本体と、底面部と壁面部とを備えるカバー部材とで構成されたものを例示したが、流路部材の構成は、これに限定されるものではない。例えば、カバー部材は、必ずしも底面部を備えていなくてもよい。つまり、カバー部材が、壁面部のみで構成されるようにし、流路部材のインク供給針側の面は、流路部材本体で塞ぐようにしてもよい。
また例えば、上述の実施形態で説明したヘッド本体の構成は、あくまで一例であり、これに限定されるものではない。上述した実施形態では、圧力発生素子として、薄膜型の圧電素子を例示したが、圧力発生素子の構成は特に限定されず、例えば、グリーンシートを貼付する等の方法により形成される厚膜型の圧電素子や、圧電材料と電極形成材料とを交互に積層させて軸方向に伸縮させる縦振動型の圧電素子などであってもよい。また圧力発生素子として、圧力発生室内に発熱素子を配置して、発熱素子の発熱で発生するバブルによってノズルから液滴を噴射するものや、振動板と電極との間に静電気を発生させて静電気力によって振動板を変形させてノズルから液滴を噴射させるいわゆる静電式アクチュエーターなどを使用することができる。
また、上述の実施形態の記録ヘッドは、インクカートリッジ等と連通するインク流路を具備するインクジェット式記録ヘッドヘッドユニットの一部を構成して、インクジェット式記録装置に搭載される。図6は、そのインクジェット式記録装置の一例を示す概略図である。
図6に示すように、記録ヘッドを備える記録ヘッドユニット1A及び1Bは、インク供給手段を構成するカートリッジ2A及び2Bが着脱可能に設けられ、この記録ヘッドユニット1A及び1Bを搭載したキャリッジ3は、装置本体4に取り付けられたキャリッジ軸5に軸方向移動自在に設けられている。この記録ヘッドユニット1A及び1Bは、例えば、それぞれブラックインク組成物及びカラーインク組成物を噴射する。
そして、駆動モーター6の駆動力が図示しない複数の歯車およびタイミングベルト7を介してキャリッジ3に伝達されることで、記録ヘッドユニット1A及び1Bを搭載したキャリッジ3はキャリッジ軸5に沿って移動される。一方、装置本体4にはキャリッジ軸5に沿ってプラテン8が設けられており、図示しない給紙ローラーなどにより給紙された紙等の記録媒体である記録シートSがプラテン8に巻き掛けられて搬送されるようになっている。
また、上述した実施形態では、液体噴射ヘッドの一例としてインクジェット式記録ヘッドを説明したが、本発明は、広く液体噴射ヘッド及びそれを具備する液体噴射装置全般を対象としたものであり、例えば、プリンター等の画像記録装置に用いられる各種の記録ヘッド、液晶ディスプレイ等のカラーフィルターの製造に用いられる色材噴射ヘッド、有機ELディスプレイ、FED(電界放出ディスプレイ)等の電極形成に用いられる電極材料噴射ヘッド、バイオchip製造に用いられる生体有機物噴射ヘッド等にも適用することができる。
10 記録ヘッド、 20 ヘッド本体、 60 ケース部材、 61 貫通孔、 62 供給路、 63 当接部、 70 カバーヘッド、 71 窓、 80 流路部材、 81 流路部材本体、 82 カバー部材、 83 固定部、 84 流路形成部、 85 インク供給孔、 86 底面部、 87 開口部、 88 壁面部、 89 支持壁、 90 回路基板、 91 接続孔、 95 シール部材、 96 供給連通路、 100 インク供給針、 101 貫通路、 110 フィルター、 120 締結部材、 121 雌ねじ孔、 130 凸条部、 131 係合凹部
Claims (5)
- 液滴を噴射するヘッド本体と、
該ヘッド本体が固定されるケース部材と、
上面側に液体供給針が固定されると共に下面側に前記ケース部材が固定され、これら液体供給針とケース部材とを繋ぐ液体流路が設けられた流路部材と、
前記ケース部材と前記流路部材との間に設けられて前記ヘッド本体を構成する圧力発生素子が接続される回路基板と、を備え、
前記流路部材が、
前記液体供給針が上面側に固定されると共に前記液体流路が形成される流路形成部が下面側に突設された流路部材本体と、
前記流路形成部を囲って設けられると共に前記ケース部材に達する高さを有する壁面部を備え、前記流路部材本体に固定されるカバー部材と、で構成されていることを特徴とする液体噴射ヘッド。 - 前記カバー部材の壁面部は、前記ケース部材の当接部に実質的に当接した状態で固定されており、
前記壁面部の先端面は、当該壁面部の厚さ方向で高さの異なる第1の段差面となっていると共に、前記ケース部材の当接部の先端面が、前記第1の段差面に係合する第2の段差面となっていることを特徴とする請求項1に記載の液体噴射ヘッド。 - 前記カバー部材は、前記流路部材本体の上面側に対向し前記液体供給針が露出される開口部を備える底面部を備えており、
前記流路部材本体を前記液体供給針側から覆った状態で、当該流路部材本体に固定されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の液体噴射ヘッド。 - 前記流路部材本体の前記液体供給針側の面の外周部には、前記カバー部材の底面部に向かって突出する凸条部が設けられており、且つ前記カバー部材の底面部には、前記凸条部が係合する係合凹部が設けられていることを特徴とする請求項3に記載の液体噴射ヘッド。
- 請求項1〜4の何れか一項に記載の液体噴射ヘッドを備えることを特徴とする液体噴射装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010148241A JP2012011604A (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 |
| US13/081,016 US20110316943A1 (en) | 2010-06-29 | 2011-04-06 | Liquid ejecting head and liquid ejecting apparatus |
| CN201110185584.0A CN102310644B (zh) | 2010-06-29 | 2011-06-29 | 液体喷射头及液体喷射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010148241A JP2012011604A (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012011604A true JP2012011604A (ja) | 2012-01-19 |
Family
ID=45352138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010148241A Pending JP2012011604A (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20110316943A1 (ja) |
| JP (1) | JP2012011604A (ja) |
| CN (1) | CN102310644B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019051695A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッド、液体噴射装置、及び、圧電デバイス |
| JP2021084276A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社リコー | 液体吐出ユニット及び画像形成装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6299072B2 (ja) * | 2013-03-27 | 2018-03-28 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッドおよび液体噴射装置 |
| JP6197448B2 (ja) * | 2013-03-27 | 2017-09-20 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッドおよび液体噴射装置 |
| JP6299945B2 (ja) * | 2013-08-09 | 2018-03-28 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 |
| JP6176443B2 (ja) * | 2013-08-20 | 2017-08-09 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 |
| JP7159847B2 (ja) * | 2018-12-20 | 2022-10-25 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出ヘッドおよび液体吐出装置 |
| US12296591B2 (en) * | 2019-10-31 | 2025-05-13 | Kyocera Corporation | Liquid droplet discharge head and recording device |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2766825B2 (ja) * | 1994-09-13 | 1998-06-18 | セイコープレシジョン株式会社 | インクジェット式印刷装置 |
| DE69608666T2 (de) * | 1995-11-30 | 2001-04-05 | Rohm Co. Ltd., Kyoto | Thermodruckkopf und darin eingesetzte schutzabdeckung |
| JP3900783B2 (ja) * | 2000-03-22 | 2007-04-04 | セイコーエプソン株式会社 | インクカートリッジホルダ、及びそれを備えるインクジェットプリンタ |
| JP2002103573A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-09 | Seiko Epson Corp | インクジェット式記録装置 |
| JP2003011383A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-15 | Seiko Epson Corp | インクジェット式記録ヘッド |
| JP4561228B2 (ja) * | 2004-08-11 | 2010-10-13 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッドユニット及び液体噴射ヘッドのアライメント方法 |
| US7604324B2 (en) * | 2004-10-27 | 2009-10-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for ejecting droplets |
| JP2007038469A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Seiko Epson Corp | インクミストの飛散防止装置、記録装置及び液体噴射装置 |
| JP2007269012A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-10-18 | Seiko Epson Corp | 液体噴射ヘッド、及び、その組立方法 |
| JP4289383B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2009-07-01 | ブラザー工業株式会社 | インクジェットヘッド |
| JP2009000978A (ja) * | 2007-06-25 | 2009-01-08 | Brother Ind Ltd | 液滴吐出装置 |
| JP2009023168A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Seiko Epson Corp | カバー部材および記録装置 |
| JP4866881B2 (ja) * | 2008-06-16 | 2012-02-01 | 紀州技研工業株式会社 | インクジェットプリンタのヘッドカバー装置 |
-
2010
- 2010-06-29 JP JP2010148241A patent/JP2012011604A/ja active Pending
-
2011
- 2011-04-06 US US13/081,016 patent/US20110316943A1/en not_active Abandoned
- 2011-06-29 CN CN201110185584.0A patent/CN102310644B/zh active Active
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019051695A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッド、液体噴射装置、及び、圧電デバイス |
| JP7098942B2 (ja) | 2017-09-13 | 2022-07-12 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッド、液体噴射装置、及び、圧電デバイス |
| JP2021084276A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社リコー | 液体吐出ユニット及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN102310644B (zh) | 2014-05-28 |
| US20110316943A1 (en) | 2011-12-29 |
| CN102310644A (zh) | 2012-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8439494B2 (en) | Liquid ejecting head, method for making the same, and liquid ejecting apparatus | |
| JP2012011604A (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| US7958634B2 (en) | Liquid ejecting head manufacturing method | |
| US7862759B2 (en) | Method of manufacturing liquid ejecting head | |
| JP5534185B2 (ja) | 液体噴射ヘッド、液体噴射ヘッドユニット、液体噴射装置及び液体噴射ヘッドの製造方法 | |
| US8246154B2 (en) | Liquid injecting head, method of manufacturing liquid injecting head, and liquid injecting apparatus | |
| US8240833B2 (en) | Liquid ejecting head, method of manufacturing the same, and liquid ejecting apparatus | |
| CN101422985A (zh) | 液体喷射头、该液体喷射头的制造方法及液体喷射装置 | |
| JP2010194852A (ja) | 液体噴射ヘッドの製造方法、液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| US8596761B2 (en) | Liquid ejecting head, liquid ejecting apparatus, and method of manufacturing liquid ejecting head | |
| JP2009184213A (ja) | 液体噴射ヘッドユニット | |
| CN101992600B (zh) | 液体喷射头的制造方法 | |
| JP4911306B2 (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP6128308B2 (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP5621986B2 (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| US8491097B2 (en) | Liquid ejecting head and liquid ejecting apparatus | |
| JP4605356B2 (ja) | 液体噴射ヘッドユニット及び液体噴射装置 | |
| JP2013052512A (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP5741146B2 (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP2010240856A (ja) | 液体噴射ヘッドユニット及び液体噴射装置 | |
| JP2013256011A (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP5333026B2 (ja) | 液体噴射ヘッドの製造方法 | |
| JP2011046081A (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP2005178222A (ja) | ヘッドユニット及び液体噴射装置 | |
| JP2010069751A (ja) | 液体噴射ヘッド及びその製造方法並びに液体噴射装置 |