JP2003011383A - インクジェット式記録ヘッド - Google Patents
インクジェット式記録ヘッドInfo
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Abstract
性を向上したインクジェット式記録ヘッドを提供する。 【解決手段】 インク滴を吐出する複数のノズル開口を
有するヘッド本体17を具備し、インク供給手段を保持
すると共に該インク供給手段のインク供給口とヘッド本
体17とを連通するインク流路14を有する保持部11
を備えたインクジェット式記録ヘッドにおいて、前記イ
ンク供給手段側の開口の並び方向と前記ヘッド本体17
側の開口の並び方向とが交差し且つ両開口を接続する複
数のインク流路14が3次元的に傾斜して前記保持部1
1に配設されていることにより、このインク流路を介し
てヘッド本体にインクを確実に供給できる。
Description
ら供給されたインク滴を吐出して印刷するインクジェッ
ト式記録装置に搭載されるインクジェット式記録ヘッド
に関する。
例えば、図5に示すように、インク滴を吐出するヘッド
本体101と、このヘッド本体101に供給するインク
を貯留するインクカートリッジ等のインク供給手段10
2を保持する保持手段103とを備えている。また、こ
の保持手段103の下面には、ヘッド本体101が固定
されるヘッドケース104が固定され、このヘッドケー
ス104には、一方の開口がインク供給手段102に接
続されると共に、他方の開口がヘッド本体101のイン
ク導入路に接続されてインク供給手段102からヘッド
本体101にインクを供給するインク流路105が設け
られている。
複数色のインクがそれぞれ充填される複数のインク室1
06に区画され、インク供給手段102のインク供給口
107は、各インク室106毎、すなわち各色毎に複数
設けられている。
に設けられたインク供給針108が、インク供給手段1
02のインク供給口107に挿入されることにより、イ
ンク流路を介してヘッド本体101にインクが供給され
る。
ット式記録ヘッドでは、通常、インクカートリッジより
もヘッド本体が小さいため、インクカートリッジのイン
ク供給口とヘッド本体のインク導入口とは、インクの供
給方向での位置が異なる。したがって、従来のインクジ
ェット式記録ヘッドでは、保持手段の底面等に、面内方
向に延びる溝を設けると共にこの溝を封止板等で封止し
てインク連通路を形成し、この面内方向に延びるインク
連通路を介してインクカートリッジとインク供給路とを
連通させていた。
点数が増加すると共に組み立て作業が煩雑となり、コス
トが高くなるという問題がある。また、インク流路とな
る溝が封止板を接合することによって封止しているため
接合面積が比較的大きい。このため、接合不良によるイ
ンク漏れが発生する虞もある。
容易に製造することができ、且つ信頼性を向上したイン
クジェット式記録ヘッドを提供することを課題とする。
明の第1の態様は、インク滴を吐出する複数のノズル開
口を有するヘッド本体を具備し、インク供給手段を保持
すると共に該インク供給手段のインク供給口とヘッド本
体とを連通するインク流路を有する保持部を備えたイン
クジェット式記録ヘッドにおいて、前記インク供給手段
側の開口の並び方向と前記ヘッド本体側の開口の並び方
向とが交差し且つ両開口を接続する複数のインク流路が
3次元的に傾斜して前記保持部に配設されていることを
特徴とするインクジェット式記録ヘッドにある。
ンク供給手段の配置に拘わらず、インク供給手段からヘ
ッド本体に確実にインクを供給できるインクジェット式
記録ヘッドを比較的容易に製造することができる。
て、前記インク流路の前記インク供給手段側の開口の並
び方向と前記ヘッド本体側の開口の並び方向とが略直交
していることを特徴とするインクジェット式記録ヘッド
にある。
ンク供給手段の配置に拘わらず、インク供給手段からヘ
ッド本体に確実にインクを供給できるインクジェット式
記録ヘッドを比較的容易に製造することができる。
において、少なくとも2つのインク流路は、3次元的な
傾斜方向が略平行となっていることを特徴とするインク
ジェット式記録ヘッドにある。
する際に用いられる抜きピンを比較的容易に抜き取るこ
とができ、製造工程が煩雑化することがない。
の態様において、前記保持部が、各色毎に別体で構成さ
れるインク供給手段を保持することを特徴とするインク
ジェット式記録ヘッドにある。
供給手段であっても、一列に保持した状態で、ヘッド本
体に確実にインクを供給できる。
の態様において、カラーインクの充填されたインク供給
手段と接続される各インク流路の前記ヘッド本体側の開
口が、略一列に配置されていることを特徴とするインク
ジェット式記録ヘッドにある。
出するヘッド本体に、カラーインクを容易且つ確実に供
給できる。
の態様において、前記保持部は前記インク流路がそれぞ
れ形成された管状の複数の流路形成部を有し、該流路形
成部が3次元的に傾斜して設けられていることを特徴と
するインクジェット式記録ヘッドにある。
部分を比較的容易にシールすることができ、インク流路
の連結部分からのインク漏れを確実に防止できる。
いて詳細に説明するが、勿論本発明の構成は、これに限
定されるものではない。
ジェット式記録ヘッドの斜視図、図2はその断面図、図
3はカートリッジケースの斜視図、図4は、カートリッ
ジケースの上面図及び下面図である。
式記録ヘッド10の保持部を構成するカートリッジケー
ス11は、インク供給手段であるインクカートリッジ
(図示なし)がそれぞれ装着されるカートリッジ装着部
12を有する。例えば、本実施形態では、インクカート
リッジは、ブラック及び3色のカラーインクがそれぞれ
充填された別体で構成され、カートリッジケース11に
は、各色のインクカートリッジがそれぞれ装着される4
つのカートリッジ装着部12を有する。また、カートリ
ッジケース11の底面には、一端が各カートリッジ装着
部12に開口し、他端が後述するヘッドケース側に開口
する複数のインク連通路14A〜14Dが設けられてい
る。
は、その底部を構成する基台のみを示したものであり、
図示しないが、実際にはこの基台上にインクカートリッ
ジを保持する空間を画成する筐体が固定されてカートリ
ッジケースとなる。
すなわち、各カートリッジ装着部12のインク連通路1
4A〜14Dの開口部分には、インクカートリッジのイ
ンク供給口に挿入されるインク供給針15が、インク内
の気泡や異物を除去するためのフィルタ16を介して固
定されている。
カートリッジケースとは反対側の端面に圧電素子の駆動
によってノズル開口からインク滴を吐出するヘッド本体
17が固定されるヘッドケース18が、エラストマ等か
らなるシール部材19及び圧電素子を駆動するための回
路基板20を介して固定されている。
圧電素子を有する圧電素子ユニット21A,21Bを収
容して圧電素子を位置決め固定するための収容室22が
並設されている。本実施形態のインクジェット式記録ヘ
ッド10は、ブラックインクを吐出するための圧電素子
ユニット21Aと、カラーインクを吐出するための圧電
素子ユニット21Bとを有するため、ヘッドケース18
には、これらの圧電素子ユニット21A,21Bを収容
する2つの収容室22が並設されている。また、ヘッド
ケース18は、カートリッジケース11と共にインクジ
ェット式記録ヘッドの保持部を構成し、各収容室22の
外側にはインク連通路14Aと連通してブラックインク
をヘッド本体17に供給するインク供給路23Aと、イ
ンク連通路14B〜14Dとそれぞれ連通して各カラー
インクをそれぞれヘッド本体17に供給するための複数
のインク供給路23B〜23Dとが設けられている。
は、ヘッドケース18の中央部のヘッド本体17に対向
する領域にそれぞれ近接して設けられている。また、カ
ラーインクをヘッド本体17に供給する各インク供給路
23B〜23Dは、インク連通路14A〜14Dのイン
クカートリッジ側の開口の並び方向に対して略直交する
方向に一列に配置されている。すなわち、インク供給路
23A〜23Dの開口と、各インク連通路14のインク
カートリッジ側の開口との位置が面方向で異なるものが
ある。例えば、本実施形態では、カラーインクを供給す
る3つのインク連通路14B〜14Dのうち中央のイン
ク連通路14Cのインクカートリッジ側の開口のみが、
インク供給路24Cの開口と略同一位置となるように設
けられている。このため、本実施形態では、他のインク
連通路14A,14B,14Dを3次元的に傾斜させる
ことによって、カートリッジケース11とヘッドケース
18との当接面での全てのインク連通路14とインク供
給路23との開口位置がそれぞれ略同一となるようにし
て、各インク連通路14とインク供給路23とを連通さ
せている。
カートリッジケース11の下面側には、インク連通路1
4A〜14Dがそれぞれ形成された管状の流路形成部2
4A〜24Dが突設されている。そして、カラーインク
に対応する流路形成部24B〜24Dのうち、中央の流
路形成部24Cのみがカートリッジケース11の下面に
対して略直交する方向に立設され、他の流路形成部24
A,24B,24Dが3次元的に傾斜して設けられ、各
インク連通路14A〜14Dとインク供給路23A〜2
3Dとがそれぞれ連通されている。
る流路形成部(インク連通路)24Aは、カートリッジ
ケース11の下面に対して所定の角度で且つインク連通
路14A〜14Dのインクカートリッジ側の開口の並び
方向に沿って突設されている。また、カラーインクに対
応する流路形成部(インク連通路)24B,24Dは、
カートリッジケースの下面に対して所定の角度で且つイ
ンク連通路14A〜14Dのインクカートリッジ側の開
口の並び方向(図4中A−A’線)に対してそれぞれ異
なる方向に所定の角度θとなるように傾斜して設けられ
ている。
路形成部(インク連通路)24A,24B,24Dは、
本実施形態では、カートリッジケース11の下面に対す
る角度が略同一となっている。また、カラーインクに対
応する2つの流路形成部(インク連通路)24B,24
Dは、インク連通路14A〜14Dのインクカートリッ
ジ側の開口の並び方向に対する角度も略同一となってい
る。すなわち、カラーインクに対応する2つの流路形成
部(インク連通路)24B,24Dは、3次元的な傾斜
方向が略平行となっている。
的に傾斜するインク連通路14を設けることにより、イ
ンクカートリッジとヘッドケース18のインク供給路2
3とを容易に連通させることができる。また、カートリ
ッジケース11に、インク連通路14を一体的に形成す
ることができるため、部品点数を削減してコストの低減
を図ることができる。
ス11の下面にインク連通路14がそれぞれ形成される
流路形成部24を突設するようにしたので、カートリッ
ジケース11とヘッドケース18とが当接する面積が小
さくなり、これらインク連通路14とインク供給路24
との連結部分からのインク漏れを比較的容易に防止する
ことができる。
1は、インク連通路14を形成するための抜きピンをセ
ットした状態で例えば、射出成形等により一体成形され
る。そして、成形後にこの抜きピンを抜き取ることによ
ってインク連通路14が形成される。上述したように、
本実施形態では、傾斜して設けられる各インク連通路1
4A,14B,14Dのカートリッジケースの下面に対
する角度が略同一であり、特に、カラーインクに対応す
る2つのインク連通路14B,14Dの3次元的な傾斜
方向が略平行となっているため、製造過程において抜き
ピンを比較的容易に引き抜くことができる。したがっ
て、3次元的に傾斜したインク連通路を設けても、製造
工程を煩雑化することがない。
ドを構成する各部材は、カートリッジケース11の下面
側に、シール部材19、回路基板20、ヘッドケース1
8及びヘッド本体17の順で積層され、その外側にヘッ
ド本体17のノズル開口を露出する窓部25を有する枠
体26を填め込み、ネジ27によってカートリッジケー
ス11に固定され(図1参照)、その後インクジェット
式記録装置に搭載される。
スとヘッドケースとが別体で構成されているものを例示
して説明したが、勿論、これらが一体的に形成されてい
てもよいことは言うまでもない。
式記録ヘッドによれば、インク供給手段とヘッド本体と
の配置に拘わらず、インク供給手段とヘッド本体とを確
実に連通させることができる。また、インク流路を保持
部に一体的に形成するようにしたので、部品点数を減ら
してコストを削減することができる。
がそれぞれ独立するようにしたので、インク流路の連結
部分を比較的容易且つ確実に封止することができ、イン
ク漏れ等の発生を防止することができる。
録ヘッドを示す分解斜視図である。
録ヘッドの断面図である。
の斜視図である。
の上面図及び底面図である。
断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 インク滴を吐出する複数のノズル開口を
有するヘッド本体を具備し、インク供給手段を保持する
と共に該インク供給手段のインク供給口とヘッド本体と
を連通するインク流路を有する保持部を備えたインクジ
ェット式記録ヘッドにおいて、 前記インク供給手段側の開口の並び方向と前記ヘッド本
体側の開口の並び方向とが交差し且つ両開口を接続する
複数のインク流路が3次元的に傾斜して前記保持部に配
設されていることを特徴とするインクジェット式記録ヘ
ッド。 - 【請求項2】 請求項1において、前記インク流路の前
記インク供給手段側の開口の並び方向と前記ヘッド本体
側の開口の並び方向とが略直交していることを特徴とす
るインクジェット式記録ヘッド。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、少なくとも2
つのインク流路は、3次元的な傾斜方向が略平行となっ
ていることを特徴とするインクジェット式記録ヘッド。 - 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記保
持部が、各色毎に別体で構成されるインク供給手段を保
持することを特徴とするインクジェット式記録ヘッド。 - 【請求項5】 請求項1〜4の何れかにおいて、カラー
インクの充填されたインク供給手段と接続される各イン
ク流路の前記ヘッド本体側の開口が、略一列に配置され
ていることを特徴とするインクジェット式記録ヘッド。 - 【請求項6】 請求項1〜5の何れかにおいて、前記保
持部は前記インク流路がそれぞれ形成された管状の複数
の流路形成部を有し、該流路形成部が3次元的に傾斜し
て設けられていることを特徴とするインクジェット式記
録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001204298A JP2003011383A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | インクジェット式記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001204298A JP2003011383A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | インクジェット式記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003011383A true JP2003011383A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19040792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001204298A Withdrawn JP2003011383A (ja) | 2001-07-05 | 2001-07-05 | インクジェット式記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003011383A (ja) |
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2001
- 2001-07-05 JP JP2001204298A patent/JP2003011383A/ja not_active Withdrawn
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